滑らかな甘酒の作り方
2012年 02月 09日
これは絶対良いと思い、真似をしてみたら、本当に良い感じの甘酒ができた。
ただ、私は、NHKのその塩こうじのページを改めてみることなく、自分の記憶で、こんな感じだったかなと、お水で湿らせた米こうじを握っては放しを繰り返していたら、段々一つにまとまったので、その段階で、おかゆと混ぜ、60度で10時間保温した。出来上りは、今までの、ただ、米こうじをほぐしてお粥に混ぜたものより、数段滑らかに出来上がり、飲みやすくなった。
が、先程、このブログを書くために、NHKのページを見たら、こうじの香りが立ってくるまですり合わせるものらしい、確か、今回、そこまではやらなかった。
ということで、次回はもっと丁寧に、こうじをすり合わせて甘酒を作ってみようと思う。ところで、甘酒の効果は抜群の他、こうじ水も大変良く効いている。
こちらは、私が作り方を改善してみた。
みやここうじのレシピだと、「湯を入れてかき混ぜて2~3時間常温に置く」だけれど、この部分を、「60度程度のお湯に入れて、60度で保温2時間」で作ってみたら、明らかに、品質が良くなっていた。
今度は、このこうじのすりほぐし法を取り入れてみようかしら?
そうしたら、またまた、効果が高い美白水ができるかも知れない、楽しみ。
ところで、私の甥の一人が、ひどい吹き出物体質なのだ。小さい時はきれいな肌をしていたのに、思春期になったら、吹き出物ができやすい体質になってしまった。
それで、甘酒を飲むように勧めたのだが、匂いが嫌やだとか、喉につっかえるみたいだと言って、習慣にならなかった。
そこで、甘酒は無理強いせず、次にこうじの美白水をお風呂上がりにつけるように渡したのだけれど、こちらは、習慣になったようだ。(だって、おばさんの言うことを二度もきかなかったら、来年からのお年玉がどうなるかわかったものではないということは、彼もわかっているのだ、きっと。<笑>)
彼がこうじの美白水を使い出して、もうそろそろ1か月なのだが、本人の口から、「効果が出て来て、顔で吹き出物が爆発しなくなった」とう言葉が出た。
本人が効果を感じたら、きっとこの習慣は長く続くようになるだろう。
では、見た目、きれいになったのというと、それ程そんなには効果は絶大ではないような...。
だから、「美白水の上に、甘酒も飲めば、お肌ツルツルできれいになるよ~、飲もうよ」と言うのに、絶対嫌なのだそうだ。
う~ん、おばちゃんとしては、どうしてもこの子を子供の時のようなきれいな肌に戻したく、甘酒がだめなら、高価な大高酵素でも買って来て飲ませようかなと思案中。(甘酒を飲んでくれれば、安上がりで良いのに)
やっぱり麹美白水も使うべきですね。
甥っ子さんのコメントも気になります。
また前におっしゃっていたメラニン色素分解なんて、ほんとだったらスゴイ!
ぬか袋にも同じような効果があると聞きました。
美白水とぬか袋、ダブルで採り入れようかな。(年齢肌)
本当に良い知恵を有難うございました。
今、頭で考えているのですが、もう1つ、参考になると思っているのが、「米麹の甘酒なら、1日50㏄で十分」ということです。
50㏄なら、甥に鼻をつまんで毎日飲むようにとか、牛乳やヨーグルトに混ぜて食べるように、言えるのではと思っています。
実践してみたいので、今日、小分け容器を探してきます。
成功すれば良いのですけれどね。(金銭的にも)
米ぬか、効くといいですね、先程、「米ぬか袋 美白」で検索してみたら、「効果が出るまで時間がかかる」と出て来ました、米麹関係は効果の出方が早い方かも知れませんね。
米ぬかの実験ブログ、楽しみにしております。

