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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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かぼちゃの煮物

今、お料理で心掛けていることは、野菜の副菜を作っておくこと。

以前、タニタ食堂の本を眺めて、「ご飯と動物性たんぱく質・油の量を最低限にして(摂り過ぎないようにして)、それだけでは物足りない部分を野菜の副菜2つとスープで埋めているのかな」と思ったのだ。

私は今まともな食事は、お昼だけなのだけれど、ご飯を70gか、麺類1パックの半分だけにしているし、主菜にも、動物性たんぱく質も油も多くならないように注意している。

で、お昼休みの短い時間で、副菜まで作るのは大変というか、実は殆どの主菜も、何回か分を作り置きして、冷蔵庫に入れてある。(現在は、焼いた肉で作る酢豚)

かぼちゃの煮物_d0063149_23365993.jpg副菜で、最近気に入っているのは、かぼちゃの煮物。
かぼちゃなら、食物繊維も多いだろうし、食べごたえもある上、量を沢山食べられないところが良い。
しかし、かぼちゃは、ご飯のおかずにはなり難いので、ご飯の食事を食べ終わった後、食べることが多い。

作り方は、ベターホームの「おかあさんの味」に出ているものでいたって簡単。

かぼちゃ300g程度(浅草橋野菜スタンドの1/4に割られて売っているかぼちゃの重さなのだけれど)は、タネを取ってから、手を切らないように、切って、一旦水に浸けておく。(浸けなくても良いのだが、以前、テレビで、かぼちゃはじゃがいもと同じで、一旦水に浸けておくと、余分な澱粉が取れて、煮崩れないと言っていたのだ。←効果はまあまあなのだけれど)

かぼちゃ300gを一回煮ると、5回分の副菜になる。

だし200ccの中にかぼちゃと大さじ1/2の砂糖を入れて、火をつけて煮る。
時々ひっくり返して、まんべんなく、汁の中に浸ったという感じにする。
10~15分煮て、小さじ1のお醤油・塩少々を入れて、出汁が底の方にしか残っていない状態で、かぼちゃに竹串が入る程度に煮た後、火からおろし、保温状態にして置いておく。
どのくらい置いておけば柔らかくなるのかは、ずっと放たらかしなので、良くわからない。
今は冬だし、例えば、お昼に煮て夕方までとか、夜煮て朝まで保温状態にしておくことが多い。
保温状態にしている間に、煮汁がかぼちゃの芯まで到達するみたいで、美味しい。

このかぼちゃは、お腹に溜まるし、冷たくても美味しいし、副菜として気に入っている。
最初の頃は、やたらに大振りに切っていたけれど、大きければ、煮るのに時間がかかるので、最近は、それ程大きくは切らないようになった。(大きいのを1個食べても、小さいのを2個食べても、食べる量は似たようなものだから)

先週は、このかぼちゃの他、蓮根のきんぴらを作っておいて、70gのご飯の食事が終わった後、ポリポリ食べていたが、なくなってしまった。

今日は、冷蔵庫に古い大根が結構残っていたし、小さなツナ缶があったので、タニタ食堂から、大根とツナの炒め物3人分を作った。
明日から、これとかぼちゃを食べる予定。
by mw17mw | 2012-02-01 23:39 | 料理レシピ | Comments(0)