れんこん豆腐
2012年 01月 13日
分量(2人分)
れんこん 200G
豆腐 1丁
胡麻 大さじ1
片栗粉 大さじ2
塩 小さじ1/3
胡椒 少々
マヨネーズ 大さじ2
本を返してしまったので、作り方はうろ覚えなのだが、れんこんにラップを巻いて、電子レンジでチンし、それをすりおろす。(確か、皮は剥いたと思う)
全部ぐちゃぐちゃに混ぜて、電子レンジで、5分だったかな、チンして出来上がり。お醤油をかけて食べるというもの。(写真見ても美味しそうではないでしょう?)
要は、がんもどきの具を揚げないで、電子レンジで加熱したものかなと思った。
実際に作ってみたら、21時からの遅ごはんなのに、初め、電子レンジにかけたばかりのれんこんはすごく熱いし、すりおろすのに手間が相当かかったし、最後の方は、小さくなったレンコンはすり下ろせなくて、包丁でみじん切りしたりで、私が21時からの遅ごはんを作らざるを得ない場合、絶対この料理は作らないだろうと思ってしまった。
そして、出来上がり、お豆腐一丁と蓮根200Gというのは、とても量が多くて、食べても食べても減らないし、しかも、これは私にとってはご飯を食べるおかずにはならない味。
だったら、何なの?というと、グラタンのような主食と副菜が混ざったような料理にしか思えなかった。
炭水化物と乳脂肪分だらけのグラタンの代わりに、低カロリーでグラタンを食べた満足が味わえる食べ物であると思った。
このお豆腐1丁、レンコン200Gという2人前の量で作るのだが、最終、この1/4ずつグラタン代わりに食べると、量的にちょうど良いので、一回作れば4回の料理の下ごしらえになるので、私のようなカロリーを余り摂りたくない一人暮らしの夕飯にちょうど良いと思い、次に作る時、自己流にアレンジしてみた。
上記の材料のまま、鶏挽肉を50gくらい足して、容器に入れて、蒸し器で10分蒸した。
(やはり、電子レンジで加熱するより、蒸し器で蒸した方がきれいにできると思う)
それを冷まして、冷蔵庫で保管し、夜になると、1/4ずつ取り出して、美味しくパルミジャーノ・レッジャーノを振りかけて、オーブントースターでちょっと焦げ目がつくまで焼いて食べた。
感想はというと、チーズを振りかけて焼くのなら、そもそものレンコン豆腐の方にはお塩を入れないか控え目にした方が良いというもの。
それ以外は大きな不満もなく、特段すごく美味しいというわけでもないが、飽きないで食べ続けられる味であった。
レンコンとお豆腐の組み合わせだから、その他、トマトソースをかけて焼いても美味しそうだし、温めて、お醤油・味醂・出汁のあんをかけても美味しそう。
作って冷蔵庫に入れておけば、応用は色々きくと思う料理。

