世田谷線沿線散策第二弾下調べ
2012年 01月 12日
吉原近くの道路に、土手通りというのがあるし、土手の伊勢屋とか、土手の何だらというお店が結構あるのだ。
何で、土手というかというと、土手通りは今でこそ土手がないけれど、江戸時代、日本堤(にほんづつみ)という土手があったからだそうだ。
(何で、土手だったと思わないかというと、その反対側は今は埋め立てられたのだろうか、川ではないからだと思う。)
ようやく納得、土手も日本堤も良く聞いたり、見たりする地名なのだけれど、何で土手で堤か、良くわからなかったのだ、すっきりした。
---本題です---
今度の日曜日、前回、豪徳寺等を案内してくれた明大前の友人がまたまた案内してくれて、世田谷線沿線散策第二弾で、「ボロ市・松陰神社」を巡ることになった。
で、ランチするのは多分松陰神社界隈になりそうだけれど、友人がそちら方面詳しくないとのことで、私が候補を調べることにして、今日、1時間くらいかけて、昨年5月のアド街「美食の世田谷線」というページを参考にしてお店を探してみた。
良さそうなお店でも、日曜日は定休だったり、夜しか営業していないお店もあって、残念。
(お菓子屋は探さなかった。)
で、今日調べた中で、一番「行ってみたい!」と心惹かれたのは、松陰神社界隈からちょっと外れてしまうのだけれど、上町の「鹿港(ルーガン)」という台湾の肉まん屋さん。
「ご主人は台湾の名店「振味珍」のレシピを世界で唯一伝授された方」とのこと、期待し過ぎると外れてしまうけれど、何だか、食べログの点数も高いし、ここは美味しそうだな、一度は食べたいなと思う。
何でもテイクアウトだけのお店だから、持ち帰るしかないけれど、とりあえず、買ったら、その場で一つ食べてしまうかも。
テイクアウトでは、松陰神社前の「ブーランジェリースドウ」が日曜日休みで残念。(が、ボロ市だからと営業している可能性もあるかも)
何だか、そうなると、鹿港の肉まん、下高井戸でたつみやのたい焼き、松陰神社前でパンとお土産がものすごいことになりそう。(笑)
ランチの候補店は、
松陰神社前の「カフェ ロッタ」
食べログでも3.81と高得点なのだが、料理・味が3.53で、雰囲気で得点をあげているところが気になる。
松陰神社前「石はら」
手打蕎麦屋さんで、美味しそう。
しかし、手打蕎麦屋さんというのは、東京中に沢山あるし、わざわざ世田谷に行ってまでという感じがしないでもない。
でも、牡蠣そばがあるみたいだから、季節的には、お蕎麦屋さんに入ってみたい気もする。
松陰神社前「大吉」
上海料理のお店。
ま~、きっとボロ市というのは、すごい人出で、上記二軒なぞ、入れないかも知れない。
その場合は、この大吉さんが大きそうで、入れるかも知れない。
食べログに、「一見街の中華屋さん、実は本格的な味」と書いてあるし、ここも良いかも。
松陰神社前近辺だとこの3軒かなと思う、ちょっと世田谷駅まで歩いて良いのなら、「亜細亜食堂 サイゴン」も良いかも。
その他、多分行かないけれど、上町という駅のところに、「城山」という「閑静な住宅街にあるこちらは、オーナーのお宅の庭に増築したお店。暖簾をくぐると日本庭園があり池には鯉が優雅に泳ぎます。ナポリタンやドライカレー、オムライスなど喫茶店王道の軽食に加え甘味も充実。「クリームあんみつ」で涼やかなひとときが過ごせます。 」という喫茶店も良さそう。(食べログ情報はこちら)
ここは、絶対私の住んでいる地域にはなさそうな、世田谷ならではの個人の昔ながらの家屋やお庭を味わえる喫茶店ではないかと思う。(我が家の方で行ったら、池之端の古川庵的?)
ま、どこに入るかはわからないけれど、これらの情報を持って、日曜日に行って来ます。
毎年、混雑するのでムリしないで下さい。
特に今年は日曜日の開催なので激しいかも知れません。
レポを楽しみにしてます。
「お正月三が日の浅草仲見世通り」ですか?
それは最悪で、地元民は近寄らないタイプの混み方ですね。
豪徳寺だと今回は行けませんが、ノートに書いておきます。
ブログに書いた他、DMで推薦されたのが、「しらとり」というフレンチと「ばっぽん堂」の担々麺です。
何だか、暮れのアメヨコ、お正月の仲見世並みと聞くと、落ち着いてまともなものは食べられないかもね。

