大福作りはとても簡単 2/2
2011年 10月 29日
1個あたり
上白糖... 135g 9g
餅 粉... 150g 10g
水 ... 160g 10.67g
こしあん...480g 32g
栗(甘露煮)...約10個
じょうよ粉...適量
使う道具...秤、蒸し器、お鍋、へらかしゃもじ等
私の場合、15個も作っても仕方がないので、8個とし、分量を計算し直して作ってみた。
1.あんこを32gずつに分け、丸める。(栗餅の場合は栗をセット)
<私は前の晩に作って冷蔵庫に入れておいた。>
米粉は、大きめの容器に入れておく。
2.お湯を沸かして、蒸す準備をし、固く絞った布巾を
一枚用意しておく。
3.餅粉と上白糖を混ぜたところに少しずつお水を少しずつ
入れてへらかしゃもじで丁寧に混ぜていく。
4.(私の場合)万能蒸し器に濡れた布巾を広げておいて、
上に2をこぼれないように入れて、万能蒸し器ごと
湯気の立っている蒸し器に入れて、15分蒸す。
(タネは、相当液体状で、「どろっと」ではなく、「とろっと」していて、布巾から浸み出すのではと不安になるが、
濡れ布巾・湯気の立った蒸し器・素早くセットすることで、どうにかなるみたい)
5.15分経って、布巾の端を持って動かすと、タネは完全に柔らかく固まっており、付近からきれいに剥がれた。
6.それを小鍋に取り、少しお水を加えて、しゃもじで練っていく。
その加減は良くわからないけれど、勘で、柔らかく、扱いやすいのはこんな感じかな?いいや失敗してもと
思いながら、練っていく。
7.米粉を広げたところに、6を落とし、米粉をまぶしてから、均等に切って行くのだが、私には難しいので、一応、秤で重さを量って、作る数で割って、均等に分けた。
8.その羽二重餅に粉をつけながら、餃子の皮のように潰し、そこに、栗を乗せたあんこを栗が舌になるように置いて、少しずつ、羽二重餅を広げていき、あんこをすっぽり包む。
コツとしては、羽二重餅は広げれば広げるほど、米粉がついていない部分が出てくるので、そこに米粉をつけながら、広げていくこと。(手は常に米粉が付いている状態にしておく)
初め、そのコツがわからなくて、一つ目は羽二重餅が手にべたべたついて、失敗してしまった。
そして、できあがり。思ったより簡単で美味しく満足。
一度自分で体験した後、レシピとか動画がないかなと探したら、(クリックすると音が出るので注意)「ひろこ先生のスイーツレシピ いちご大福と豆大福」が、末富さんとはやり方が少し違うが、羽二重餅ができたところから丸めるところまでとても参考になると思った。
私は不慣れで、お餅を蒸し上げた後、時間がかかると思って、先にあんこを丸めておいたが、慣れてきたら、末富さんやひろこ先生のように、お餅を蒸し上げ、粗熱を取っている間に、あんこを丸めるようにした方が良いのかも知れない。
お餅は、温かいうちは良く伸びるし、丸めるのは、本当に簡単。(打ち粉がついていればだが)
作っていて思ったのは、私のように不慣れなものが作ると、時間がどんどん経って行って、お餅が冷めてくる。
だから、一度に作る量を8個にしたのは正解だったと思っている。
このお餅って、冷めてきたら、電子レンジでチンすれば、どうにかなるかもとも思うので、次回作る時に試してみよう。
ということで、この大福の作り方をマスターすれば、栗餅の他、いちご大福、豆大福、杏大福も作れるなと思った。
また、生地に、胡桃の砕いたものを入れたり、ニッキを混ぜ込んでも、生八つ橋みたいになって美味しいかもと思った。
何だか、上手にできたので、ちょうど赤えんどう豆が手元にあったので、茹でて冷凍しておいた。
今度の祭日にでも、豆大福を作ろうと思っている。
早速メモしといて今度作りますね^^
自信は無いんだけど・・。
しかも自分で作れば栗、杏、豆と色々中身を変えたり出来るので、手作りはそれが楽しみですね。
先月みつ豆を作るのに赤エンドウ豆を買ってそのままにしてるので、私も作りたくなってきたような?
書き方が悪くてごめんなさい、「羽二重餅をまとめて蒸して、ちぎって、あんこを芯にして丸くする」です。
実際作ると「え、こんなに簡単でいいの?」とは思いますが、やはり、休日の気分がゆったりしている時に作りたいと思います。
試されたらいいな~と思いますが、ご無理なさいませんように。
私の読解力がなくてスミマセン。
大福の写真を見て、大福の皮を作って(餃子作りのように?)、それにあんこを入れて蒸すのかと勝手に早とちりしてしまいました。
最初に大福の皮(お餅)を蒸すところは、ご紹介してもらった「ひろこ先生のスイーツレシピ・・・」でよくわかりました。
時間と心に余裕がある時に作ってみたいレシピです。
ありがとうございます。

