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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

結婚披露会

先週の土曜日、父方の従兄妹たちが集まり、従姉妹の長男の結婚披露会が催された。
場所は、従姉が選んでくれた上野広小路鈴乃屋の中の辻が花というお店。
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何だか、おしゃべりに夢中で料理の写真を余り撮らなかったということもあるが、集合写真を載せても、ここまで縮小すれば、顔の造作や表情がぼやけて、我が父方の親戚でなければ、誰が誰だかわからない状態なので、ブログに載せてみた。(親戚の皆様、やり過ぎだったら、ご連絡ください、削除しますので)

このメンバーは、お互いの両親の法事メンバー。
ずっと法事ばかりで集まっていて、昨年は、日田のまたいとこが来てくれたので、その時に従姉の家に集まり、今年は、従姉の息子さんの結婚披露で集まることになった。

皆、従兄妹同士は生まれた時から、その連れ合いも、もう皆結婚して20~40年なのだから、気心も知れている。

携帯で、今回来れなかった他の家族の最近の写真を見たり、色々な話ができて楽しかった。(なぜか、今回は昔話が少なかった。)

新郎新婦も仲が良さそうだし、新婦にはお腹に赤ちゃんがいて、従姉の家は、いっぺんに二人も家族が増えていいな~という感じ。

我が親戚は、最近でこそ、結婚しない者も増えて来たが、自慢ではないが、適齢期に結婚しなかったのは、私が初めて。

私は、色々な事情が重なって、どうしても結婚したいと思わなかったので、それに関しては「結婚しなかった方が自分にとって自然だったのだ」と思えるけれど、ここまでの年になってみると、結婚して子供を育てて、その子どもがまた結婚して孫が増える方が楽しい人生だなとつくづく思う。
やはり、家族が増えるように育つのが一番だと思う。

ま、そうは言っても、私のように結婚しなかった、結婚しても子供に恵まれなかったという人もいる、その場合でも、親戚や家族が仲良ければ、そんなに孤独ではない。
そう、私にとって、この温かい、仲の良い親戚関係があることも、私が孤独ではない確実な理由の一つ。

松戸の叔父と、目黒の伯母の長女一家とか、一年に一度とか二度、定期的に会うが、その他の人とは久々に会えて、色々な話が聞けた。
キャリアウーマンの若い従妹は、今、会社の労組の委員長だとか、味の素の関連会社に再就職した人がいたりして、びっくり。
我が親戚に味の素関係者の親戚...ちょっと抵抗を感じるけれど、味の素という調味料は嫌いだけれど、クノールカップスープは良く買うようになったし、ほんだしだって、ほんのちょっと使うようになったから、良しとしよう。

そうだ、私が従兄妹会を開こうと、上野広小路界隈の色々な居酒屋チェーン店を中途半端だけれど、調べてわかったことを発表。
例えば、「3千円~3500円くらいで、飲み放題で2,3時間」というようなコースはあったけれど、例えば、和民なぞは、ピザパイとか唐揚げみたいな脂っこいものばかりで、若人向き。
私くらいの世代に向いているコースを提供しているのは、土風炉だと思った。(時間も三時間だし)
でも、部屋の感じとかわからないので、一概に断定できないが。
by mw17mw | 2011-10-21 22:40 | 日常生活 | Comments(0)