地震、怖かった~
2011年 03月 11日
携帯が繋がらない、エレベータが停まってしまった以外の被害はないも同然。
それでも、地震の揺れだけでも、本当に怖かった。
建物がじわ~んと大きく横揺れし、棚から物が落ちる。
揺れながら、「死ぬかと思った」というより、「死んでもおかしくない状況だ」と心に浮かんだ。
揺れる我が部屋の壁を見ながら、「ビルが壊れそう、良く壊れない、壊れてもおかしくない」と思っていた。
揺れる建物の中で、そこから逃げることができない私、ただ、ひたすら、逆らわないで、鎮まるのを待つしかできなかった。
この経験で、また、こういう大きな地震が来ても、また、何もできないだろう、着の身着のまま逃げられたら逃げる、だめだったら諦めるしかできないと思う。
今まで、時々、「地震が怖くて、東京に住めるか」なぞとうそぶいていたのは、本当の地震の怖さを知らなかったからだと思う、反省。
大きな被害を受けられた方たちには本当に言葉もない。
余震を感じ、若干不安を感じながら、テレビに映し出される大きな被害の様子を、何だか、言葉もなく、ぼーっと見ている。
真凛馬さんもご無事で何より。
お互い引き続き気をつけましょう。
まだ余震が続くようです。気をつけてくださいね。
有難うございます。
もとさんも職場から歩いて帰還だったのでしょう?
大変でしたね。
ちょっとお聞きしますが、もと家のある高層マンションのエレベータは大丈夫でしたか?
我が家は安全装置が働いて止まり、今日午前中に管理会社の人が解除してくれるまで使えませんでした。
高層マンションはさぞ大変だったのではと想像していますが...。
有難うございます、余震、気持ち悪いですね~。
甥1は自宅にいたので無事、甥2は、横浜にいて、苦労しながら、午前3時に帰ってきたそうです。(甥の父親も大変だったみたい)
ま~、地震は怖いですね、色々考えてしまいます。
△最初は、「めまい」かと思いました。
揺れの周期が、あまりにも長くて、
とても地震とは思えませんでした。
病院のビル全体が、ふわーん、ふわーん、と大きく揺れて、揺れて。
母や友人に安否を確かめた折にも、
「めまい」と最初は思った、と皆一様に言うほど、大きな揺れでした。
△でも、幸いなことに、身の回り、知り合いには、
大きな被害はほとんどありませんでした。
△あたたかく、眠れることのありがたさを、かみしめた夜でした。
皆さんに、平穏な夜が、早く訪れますように。
名古屋も揺れたのですか、本当にすごい地震だったですよね。
都内に住んでいても、東北出身の方やあちらに縁のある方は、自分が被害に遭わなくても生きた心地がしないでしょうね。
東京は、今、停電対策で皆忙しく行きかっています。
本当に早く平穏な毎日に戻れますように。
お仕事がら割れものが沢山あって怖ろしかったかと思います。ご無事で何よりでした。
第1震のときは戸外でした。縦揺れなしで長い横揺れだったので、落下物の心配はさておき意外に落ち着いていました。
結局その後都内から自宅まで歩きました(家に着いて、無理な帰宅を戒めるニュースクリップを見たけれど、既に遅しでした)。
最初の衝撃が過ぎて、買い溜めだの停電だの面倒なことも多いですが、日常生活を送れる有難さと思って前に進むしかないですね。
うわ~、その距離を歩かれたのですか!大変ですね、ずいぶん時間がかかったでしょう。(我が甥は横浜からどうにか帰還しましたが、午前3時でした)
私にはできないと言い切りたいところですが、今度から、ヒールで家を出る時は、バッグに歩きやすい靴を入れておかねばと思ってしまいます。
本当にね、面倒くさいし、政府や東電に文句言いたいですが、非常事態ですし、生きて日常生活を送れる有難さを感じながら、黙って前に進むしかないですね。
高層マンション、ビル、エレベータが停まると大変ですよね。
何でも、今の計画停電、最終的には中央・港・千代田だけはやらないと言っています。
超高層マンションを買うなら、この3区以外は嫌だなと思ってしまいました。
40、50階に住んで、エレベータが停まっても、デリバリー・宅急便とか来てくれるのでしょうかね?

