低脂肪ヨーグルトからカスピ海ヨーグルトへ
2011年 01月 23日
明治ブルガリアヨーグルトやダノンビオなぞをずっと使っていたが、メグミルクの恵というヨーグルトがいつも安いので、それを使ってみた。
そうしたら、ブルガリアヨーグルト並みか、それ以上、うまくできるので、ここ最近はずっと「恵」を使っていた。
そこへ、腸内細菌の権威の方の本に、「低脂肪ヨーグルトを作るには10時間」と書いてあったので、冷凍してあった恵100gに低脂肪牛乳1リットルで10時間かけて、ヨーグルトを作ってみた。
結果、見かけはとても良く出来上がった。
今まで、低脂肪ヨーグルトを作る時4時間くらいしか醸さないで、出来上がりはヨーグルトというよりヨーグルトドリンクになってしまったけれど、さすが、10時間も醸すと、すっかり、ヨーグルトらしくなってくれた。
でも、プリンプリンというのではなく、クリーミーな感じ。
ただ、10時間醸すと、酸っぱ味が強くなってしまうようである。
この酸っぱさをどうにかしたくて、今度は、冷凍・解凍したヨーグルト80gに低脂肪牛乳1リットルで8時間醸してみた。
出来は、こちらの方が良かったけれど、まだ、酸っぱさが若干強過ぎる気がしている。
そこで思い付いたのは、スキムミルクを溶かしたものとオリゴ糖を入れれば、もっと時間短縮できて、酸っぱくないヨーグルトが作れるのではないかということ。
これも試してみたかったが、以前から、カスピ海ヨーグルトを作ってみたかったので、低脂肪ヨーグルト作りはここで一旦中断。
なぜ、カスピ海を作ってみたくなったかというと、栄養とか効能ではなくて、ただの好奇心と、昨年秋頃、我が家の周辺では全くカスピ海ヨーグルトを見かけなかったのだが、なぜか、昨年末くらいから、ライフ神田和泉町店、多慶屋の他、アキバの成城石井でも、カスピ海ヨーグルトが並ぶようになり、手が届くようになったからだ。
(ライフと多慶屋は、フジッコ、成城石井は、グリコ)
その頃、種になるヨーグルトを500gくらい買ってしまったので、中々手が出せなかったが、早く、カスピ海ヨーグルトを買ってしまわないと、売れ行きが悪くて、いつ棚からなくなってしまうかわからないと感じていたのだ。(でも、多慶屋は順調に売れているようで、いつ行ってもある。ライフは、賞味期限の短くなったものをディスカウントして売っていたので、ちょっと危ないのではと思っている)
カスピ海ヨーグルトの種なら、いつでも成城石井などで見かけるが、余計なものがついていて、千円くらいで高いので、手が出ないのだ。
で、種の普通のプレーンヨーグルトも冷凍100gを除いて、使い終わったし、無事、フジッコのカスピ海ヨーグルトを買って来て、先程仕込んでみた。
初めてカスピ海ヨーグルトを味わってみたけれど、プレーンヨーグルトより濃度が濃い感じがした、それから、確かに粘り気がある。
これで、明日から、カスピ海ヨーグルトを食べ続けることになるのだが、もし、気に入ってしまったり、身体に寄り良いと思ったら、二度と、プレーンヨーグルトに戻れないかも知れない。
そうしたら、カスピ海ヨーグルトで低脂肪ヨーグルトを作ってみよう。
さて、どうなるか?
とろとろヨールグトに必ずなります。
多分酸の出るタイミングと、発行温度によるものだと思うんですけどね。
あと上がガッツリ固まって、下がドリンクヨーグルトっぽいこともあります。
結局混ぜちゃうのでトロトロヨーグルトに(^^;
たまに糸引くことがあるので、北欧系なのかなあとも思ってます>恵
ふ~ん、そうなのですか?
低脂肪には恵が良いのかもね。
糸を引くと言ったら、カスピ海は凄いですね。(ということでカスピ海ネタはこちらでお返事を)
昨日は27度で12時間醸したらできましたが、好みとしてはちょっと粘り過ぎかな~、次回は10~11時間でやってみようと思います。
2日かかったのは、やはり、温度が低過ぎたのでは?と思います。
でも、カスピ海の味は私の好みではないみたいです、慣れたら、美味しく感じるようになるのでしょうかね?

