紅茶とフルーツケーキと乾燥粉末紅茶
2010年 12月 30日
先日、鹿児島の御親戚から沢山もらったとのことで、赤いパッケージが素敵な「知覧紅茶」というものを、メル友さんが送ってくださった。実は、その頃、生の生姜を乾燥させて粉末にし、生姜紅茶を作ろうと思っていたときで、グッドタイミング。
しかし、その時はまだ生姜を干し始めたばかりで、出来上がっていなかった。
それから、数日経って、薄切りして干した生姜は、バリっと割れるくらいまで、乾燥し、無事、ミルサーで粉になったのだが、まだ、生姜紅茶に手が伸びていない。
年末ということで、何となくあわただしく、落ち着かない日々が続いているからだ。

お正月になったら、生姜紅茶を作る予定。
粉末生姜の作り方は、生姜紅茶の入れ方も載っているこのページを参考にした。
(ためしてガッテンの乾燥生姜は、作ったところで、それを毎日どう使うかという提案が弱い気がして、試さなかった。)
<コム・シノワのフルーツケーキ>
今年のお盆に久々会った銀行員時代の友人が、コム・シノワのケーキを送ってくれた。「コム・シノワ」の名前は聞いたことがあったけれど、確か神戸のお店で、東京に出ていたかな?どこのデパートに出ているのだろう?なぞと考えていた。
お礼の電話で聞いたら、コム・シノワは、東京に出て来ていないで、彼女は、このコム・シノワのフルーツケーキが大好きで、毎年、神戸に注文して、届けてもらっているそうな。
そのついでに、私にも送ってくれたとのこと。
彼女と私は、大阪時代、数か月重なっていて、大阪時代にお客さんからもらって偶然食べたのがコム・シノワのケーキで、すっかり気に入ってしまったとのこと。(私は大阪時代に、残念ながら、このお菓子屋さんに縁が全然なかった。)
ということは、東京に戻ってもう20年近いから、20年、毎年取り寄せているのかしら?
でも、それもわかるかな?
こういうフルーツケーキ、他を食べ込んでいないから、他と比べられないけれど、全てが上質で、素材のそれぞれ(フルーツ・木の実)が生き々しているし、リキュールの使い方が、存在は感じるのにしつこくなく、とても美味しい。
中々食べることができないフルーツケーキを味わうことができて、ラッキーであった。
お正月には、知覧紅茶だけで飲んだり、生姜紅茶にして味わったり、はたまた、このフルーツケーキと合わせて楽しもうと思っている。

