一日中腹巻き?
2010年 12月 29日
そして、昨晩から煮汁に浸けておいた黒豆を仕上げて、お汁粉を煮た。
これに栗きんとんを加えて、叔父・兄弟に配れば、一段落の予定。
黒豆とお汁粉に時間を取られた上、かぼちゃを入れるところがないので、ポタージュにしたり、牛蒡も冷凍できるように皮を剥いて、太いささがきにしたりして、時間を取られてしまったので、今日は、簡単に。
先日来、お腹を温めることに凝っている私は、実は、昼間、外に響かないような腹巻き、オシャレに言うと、ウエストウォーマーを買って来て、着用するようになってしまった。
おまけに、使い捨てカイロを、背中のウエストの下くらいにペタっと貼って、暮らしている。
(何だかな~、ダイエットから始まって、腸の話になったのは良いのだけれど、自分が腹巻きしているなんて、書くようになるとは思わなかった、ちょっと恥ずかしい。)
物の本に、お腹を温める場合、身体の前側ではなく、背中に貼ったほうが良いと書いてあったが、実験してみたところ、本当にそうだった。
お腹側に使い捨てカイロを貼ると、前側しか温まらないのに、背中側に貼ると、背中から前の方まで熱が行き渡るから不思議。
それと、相変わらず、電気あんかを3時間通電するようにセットしてお腹の上に置いて眠っている。
効果はと言うと、むらがある。
でも、わかったのだ。
私は、毛布・薄い布団・厚い布団をかけて眠っているのだが、何故だかはわからないのだけれど、起きた時、一番上の布団がベッドから落ちていることがあった。
そして、眠りから覚める時間も早い。
これは結局寝相が悪くて、布団一枚がはがれた中で眠っているので、寒くて自然と目が早く覚めるのではないかと思う。
勿論、こういう時は、腸の働きが悪いと実感できる程、働けていないと、わかってしまった。
最初の時は突然腸の調子が狂ったので、「あれ?なんで?」と思ったが、実は今朝、一番上の掛け布団がベッドから落ちていた、そして、腸の働きが悪かった、という状態の二回目を経験したので、確信したのだ、「眠っている間にも、腸の中の乳酸菌は働いているのだ、そして、その間、身体が温かい状態でないと、働きが悪いのだ」と。
何かの本に、「睡眠している時、胃や腸も眠っているので、朝起きた時、お水を一杯飲むと、胃や腸も目覚めます」と書いてあったが、今となっては、本当かな?とちょっと疑っている。)
で、この掛け布団を落とすのは私なのだが、何せ、眠っている間のことなので、どうしようもない。
今日は、そのことに対する対応策ということで、とうとう、眠る時用の腹巻きを買って来てしまった。
寅さんの腹巻きみたいなのがいいかなと思って買いに行ったのだが、寅さんタイプのウールの腹巻きは高いからやめておいた。
本当は、寅さんみたいに、パジャマの上から腹巻きをしたかったのだけれど、そういうタイプは1600円もするので、「焦ることはない、まずは安物から試してみよう」と580円のお腹に直接つけるタイプを買ってみた。
今日、これから、腹巻きをして眠るのだが、うまく掛け布団が落ちてくれたらと思う。
掛け布団が落ちても、腹巻きをしていたら、お腹は温かい状態なのかどうか、実験できるから。
ということで、おニューの腹巻きをして、これから寝ます。
あ、ところで、腹巻きについて、調べたら、yahooの知恵袋に恐ろしいことが書いてあった、これ。

