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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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整腸剤やオリゴ糖を使ってみて思うこと

この半年、腸の不調で悩んで、2種類の整腸剤を試し、腸内の乳酸菌の餌になるからと、オリゴ糖を食べるようになった。
でも、結果、整腸剤もオリゴ糖も、それだけでは何の役にも立たなかった。

で、こういう製品について、不思議に思っていることがある。

整腸剤の説明書きには、「大腸や小腸内の善玉菌を増やして、乱れた腸内細菌のバランスを回復し、腸内環境を改善します」と書いてあるし、オリゴ糖の説明書きには、「腸内善玉菌を増やす食品」と書いてある。

この説明書きには、嘘がなく、真実なのだと思う。

でもね、この薬やオリゴ糖のおかげで、善玉菌が増えても、お腹の温度が低いと、善玉菌は数は揃っているのに、揃いも揃って活動できないのだ。
それを改善するには、「お腹を温める」ことが必要なのに、どうして、「お腹を温めましょう」と書かないのかが、とても不思議。

お腹の温度が高い人は、善玉菌が増え、しかも、活動してくれるから、この薬やオリゴ糖に効き目があると感じるだろうけれど、冷え性の人にとっては、善玉菌が増えても、身体に何の変化もなく、不調は続くのだ。

こういう商品の目的は、「善玉菌」を増やすことだから、それ以外の余計なことは説明書きに書けないものなのだろうか?
何だか、とても不親切な気がする。

腸が不調な者が、整腸剤を飲んで効かずに、悩み、自ら、勉強をし、「そうか、善玉菌を増やすだけではだめなのだ。善玉菌に活発に働いてもらうためには、お腹を温めることが大切だ」と気付かない限りは、これらの薬や食品を摂っても、無駄になるだけなのだ。
それを知らなくては、これらの薬・食品は、冷え性の人にとって何の役にも立たない。
そう感じる人が増えて良いものだろうか?

何で、例えば、「効き目が薄い場合は、お腹を温めましょう」と書いてくれないのだろう?
by mw17mw | 2010-12-28 23:24 | ダイエット・健康 | Comments(0)