白い卵
2010年 12月 28日
先日、甥母から、普通に見える卵と真っ黒いキューブ帖の塊をおみやげにもらった。何でも、「農家の台所」というところで買って来たもののお裾分けだそうな。
黒い塊は、本当に細かい黒胡麻の粉をぎゅっと寄せたもので、これは美味しかった。
で、「この卵、白いのよ」と言われ、ま、卵が白いのは当たり前のような気がして、ぼーっと「あ、そう」と聞き流したのだが、何でも、卵黄が白い卵だそうで、一つ100円もするのだそうだ。
卵黄が白い卵って想像できないと思う。
「へ~、どうしたら、卵黄が白い卵ができるのだろう?」と思ったが、その時はわからず。
既に食していた甥母によると、「普通の卵に比べて、さっぱりしていると思う」とのこと。
その後、インターネットで、「白い卵黄」で引いたら、このページに解説が載っていた。卵黄が黄色いのは、鶏が食べる餌の色素が卵黄に移っているからとのこと。
だから、色素を抜いた餌を食べさせると、卵黄が白っぽくなるらしい。
このページによると味は変わらないとのこと。
何で、そんな卵を開発したかというと、真っ白いスポンジケーキを作るためと言われれば、何となく納得。
で、目玉焼きにして食べてみた。(豚肉の生姜焼きと一緒に焼いたので、汚く仕上がってしまい、ごめんなさい)味は変わらないかというと、甥母の言うように、普通の卵黄に比べて、脂分が少ない感じがする、何だかさっぱりした卵黄であった。
う~ん、物珍しいし、もらいものだから、食べたけれど、自ら買うかと言われれば、高いし、私には不要と思う。
(私が撮った写真は残念ながら結構卵黄が黄色く写っているけれど、肉眼で見た印象は、真っ白ではないけれど、本当に薄い黄色であった。)
なぜなら、薄きみ悪いって!
駄洒落でごめんなさい(笑)
この一年、楽しく、おいしく勉強させていただき、ご馳走様でした。どうぞ、よいお年を。
お上手です!座布団3枚~。
過分な褒め言葉、有難うございます。
来年も引き続き頑張らねば、頑張れるかどうかわかりませんが、腸の乳酸菌にばかり話が行かないように頑張ります。(笑)
来年も宜しくお願いいたします。
自他楽さんも、良いお年を。

