ひっぱりそば
2010年 12月 27日
それは、低インシュリンダイエットのGI値の60以下の食品で、うどんは、60以上だからという理由なのだが、昨日、「冷え性」の本を読んだら、うどんは身体を温める食品で、お蕎麦は、身体を冷やす食品なんだって...何だか、あちらで良くても、こちらでは悪者、難しいものです。
ということで、ケンミンショーで見たことがある「ひっぱりうどん」をお蕎麦に換えて食べてみた。要は、各自、自分の丼に、鯖の水煮缶、納豆、ねぎを入れておき、そこに生醤油か、めんつゆを入れておく。
食卓の真ん中に、茹で上がった乾麵をお鍋ごと置いて、皆、各自の丼に、乾麵のうどんを入れて、味が濃かったら、茹で汁で薄めて、ずりずり食べるものらしい。
参考にしたのは、All Aboutの記事。
(この記事を読むと、どんなに美味しいものかと期待してしまう程、褒めてある。)
卵を入れるかどうか迷ったが、卵を入れると、卵の味で全てがまとめられるような気がして、入れなかった。
丼に鯖の水煮缶、納豆、ねぎを入れて、そこにお醤油を入れ、蕎麦湯で薄め、水で〆た乾麵のお蕎麦で食べてみたが、う~ん、別に、この3つが何か新しい味を生み出すわけでもないし、そんなに美味しくなかったのは、まとめ役の卵を入れなかったからであろうか?
第一に、お醤油を入れたのが間違いだった。
お醤油の角がきつくて、しょっぱくて美味しくない。
(どう考えても、麺類に直接生醤油というのは好まれないと思う。東京の蕎麦屋さんは「返し」をわざわざ作って使うくらいだから)
やはり、麺つゆの方が良いみたい。
(途中で麺つゆを追加したが、時すでに遅し、混ぜても美味しくなかった。)
勉強になったのは、鯖の水煮缶。
初めて、買って、食べてみたけれど、生臭くなく、とても美味しい缶詰であった。
何だか、例えば、シーチキンとか鮭缶は、もう小さい時から食べ続けてその味に飽きているけれど、鯖の水煮缶は、まだ、全然飽きていないから、他にも色々使えそう。
鯖の水煮缶の残りは冷凍してあるので、後、2,3度、例えば卵を入れたりして、このうどんの食べ方を研究してみようと思う。
ただ、一回だけ食べた感じでは、やはり、雪が深くて、外出するのが大変且つ色々な食材を調達できない地域で、お母さんが、熱々のうどんを茹でて、たんぱく質豊富な材料を並べてくれたら、確かにご馳走に感じるだろうと思う。
もうちょっと研究してみたい。
お蕎麦にはありえませんが、うどんにはやりますよ。
茹でたて熱々のうどんに生醤油・葱・おかかをかけて食べるのは
大好きです。
実家ではこの食べ方を釜上げと呼んでました。
普通のキッコーマンとかヤマサでですか?
うどんの方が太いし、量さえ調節すれば、おかかが助けてくれて美味しいかもね。
讃岐うどんでも、ぶっかけとかありますが、讃岐の方面のお醤油って、色々入っていて、甘いらしいですね。(あのだし醤油みたいな感じ?)
そんなにこだわりはないです。
うどんもそんなに太いものではなく乾麺です。
醤油をかけ過ぎると台無しになるので、少しずつ
かけるのがキモですね。
だし醤油は常備してますが、これには生醤油の方が好きかもです。
なるほど、少しずつ、かけ過ぎないように、チョボチョボとかけるのがコツですね。
かけ過ぎると、しょっぱいですものね。
醤油味の焼きうどんみたいなイメージかしらね?
今度、やってみますね。
あけましておめでとうございます。
何となく、御徒町さんのハンドル覚えています、本当に久しぶりですよね、出て来てくださって有難うございます。
本当、夢だったと言ってもおかしくないような成り行きでしたよね。
今年一年こんな感じに物事が進んでくれたらなと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
何時も私が感心しているのは、とっても文才があって、旅日記を読んでるように情景描写が細かくて興味津津です。
何故、わたしのH・Nは御徒町!?
それは私が此処で生まれたらしいからです。
今年も健康第一で頑張ってくださいね!
「文才がある」なんて、言われたことないです、嬉しいです、有難う。
でも、文才ないですよ、何だか、同じ書き方しかできない私。
御徒町生まれですか、昔、駅の周辺に普通の家が沢山ありましたよね、うちも親戚が住んでいました。
今でも、かすかに民家ありますよ、本当に微かですが。
応援有難うございます、頑張りたいです、話題があるかどうかが問題ですが。(笑)

