調味料の容器
2010年 12月 26日
相変わらず、飽きずに、炒り煮したこんにゃくに、自家製ハニーマスタードをつけて食べている。
でも、このハニーマスタード、保存容器がないのだ。
初めは、蓋のついたガラス瓶に入れ、次には、パイレックスのメジャーカップに入れてラップを被せて、冷蔵庫に保管していたが、直接、容器からハニマスをかけると、切れが悪いから瓶の側面が汚れ、スプーンですくうと、スプーンがべたべたに汚れる。
これを解決するのに、良い容器はないかしら?と思っていたのだ。
名前は忘れたが、写真左手の、はちみつやメイプルシロップ用の容器だと思うのだが、内容物を出した後、切ってくれる容器は持っているが、現在は黒蜜が入っている。それに、実際に使うと、完璧には、内容物のたれを切ってくれなくて、やはり、側面に少しこぼれてしまうことがわかっている。
ハニマスは、どちらかというと、マヨネーズとかトマトケチャップと同類でねばねばしていて、容器に移し替えて使うと実は、扱い難いものではないかと思う。
マヨネーズとケチャップは、多分、工場から、ジャストフィットの使いやすいチューブの容器に入って販売されているから、これだけ普及したのではと思う。
ハニマスも、同じような容器に入って、安くて美味しい気製品があれば、いいいのにね。
で、ミニストップのおひとり様用のケーキで、確か、「苺チーズなんだら」というケーキのようなものを買ったのだが、この空き容器が、今のところ、ハニマスの容器としては最高だとわかった。
蓋がついている上、ついてきたプラスチックのミニスプーンを入れたまま蓋ができるのだ。
どうせ、ハニマスは、ほんのちょっと使うだけでいいので、ミニスプーンですくって出せれば、十分。
何故か、ハニマスは、この程度の保存方法で、表面が酸化して固くなることもなく、こういう状態で、腐ったりしないし、かびが生えたり、味がおかしくならないみたい。
欠点と言えば、ケーキのラベルの紙が洗ってもきれいに取れないこと。
ま~、現在のところ、このドンレミーのケーキの空き容器が一番使い勝手が良いので、当分、このスタイルでハニマスを使うことにしよう。
余談であるが、今日、根津の方から家まで歩いたので、池之端のドンレミーアウトレットを覗いてみた。
(先日、クリスマスに買ったミニストップの苺のショートがドンレミー製だったから。)
そうしたら、ミニストップで320円で買ったケーキがアウトレットで170円であった。
しかし、正規の商品は、半分に切った苺が4つ乗っているのに対し、アウトレットは2つであった。
<めんつゆの容器>
創味のつゆを常備していて、鶏肉の焼いたものに、ほんのちょっとかけたいのだが、パックのままかけると、出過ぎて勿体ないし、味が濃くなってしまう。で、これは、もう皆様おやりになっているだろうけれど、100キンで売っている先が細い容器に移し替えて使っている。
こういう容器に移した方がほんのちょっとだけ使えて良い、早くこうすれば良かった。
(私が創味のつゆを使うのは、めんつゆとしてと、この焼いた鶏肉と長葱にちょっとかけるだけ。煮物等には全然使っていない、念のため)

