こんにゃくの大きさ
2010年 12月 12日
で、今から書くことは、こんにゃく好きの皆様から見たら、「あたりまえじゃない」と思われることだと思うのだけれど、私には新鮮だったので、書きます。
ras4loveさんからのご指摘もあり、スーパーで、生芋から作ったこんにゃくも探したり、買ったりもした。
どうも、世の中には、生芋から作ったこんにゃく・生芋とこんにゃく粉両方入ったもの・こんにゃく粉から作ったこんにゃくがあるようだ。
(また、最上級は、有機こんにゃく芋(国内産)100%から作ったこんにゃくだと思うのだが、秋葉原のアトレでセールしていたので、買ってみた。)
で、並べてみたら、写真のとおり。

一番左はやや重量が少ないけれど、何て言うか、こんにゃく芋を使っている程、こんにゃく成分密度が高くて、小型なことを発見。
こんにゃく粉製は、同じ重さでもずいぶん大きいけれど、きっとその重さの殆どはお水に違いない。
以前、この記事で、特売で売り出されている400gとか450gのこんにゃく粉から作られているこんにゃくは、やたらに大きいけれど、あれは、水分が多いから、安いのだと書いたが、実は、こんにゃく粉のみを使っているこんにゃく自体、特売品でなくても、生芋こんにゃくに比べたら、水分が多いことに今回気付いた。
何だか、こんにゃくに関しては、原材料名を表示するだけでなく、こんにゃく粉何g使用・水分何ccとか書いてくれないと、ただのお水にお金を出していることになるのではという気もしている。
ま~、きっと、こんにゃく粉というものの保水性が素晴らしいという言い方もできるのだろうけれど、何だか、こんにゃく粉こんにゃくを買うことに、何だか疑問を感じてしまう今日この頃、でも、私の場合、毎日食べているので、多分、こんにゃく粉のこんにゃくの程度の良いものを買い続けると思う。
色々買って来たが、まだ、生芋こんにゃく&こんにゃく芋タイプしか食べていない。
これを食べたら、やはり、生芋が入っている方が美味しいとは思った。
でも、私は、余りにお水だらけで調理したら、余りに縮んでしまうこんにゃくは困るものの、そんなにこんにゃくに美味を追求する習慣がないので、やはり、こんにゃく粉タイプの上等の方かしらね?
う~ん、悩ましい。
情報有難うございます。
順次、行ってみたいですが、うすゐは、豚飯を食べたことがあって、その印象が悪かったのです。しゅうまいはまだ食べたことがないけれど、豚飯がひどかったから、私は多分食べないと思います。美味しかったら、教えてください。

