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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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冷え症人間にとっての「腸を温めることの大切さ」

何だか、「美味しい!」が好きというブログタイトルから離れる話ばかりになっている。
(今日一日の予定ですが、ご興味ない方は読まないでください。)

昨日の記事を書いたことで頭が整理され、今まで「冷えによって、自分の腸が不調だった」と確信した。
一番わかりやすかったのは、ここずっと毎日湯船に浸かることにより、腸が80%程度快調だったのに、一昨日、湯船に浸からなかったら、この80%が0になったことが大きい。
(80%程度の快調というのは、朝ごはんを食べ、ウォーキングを1時間すると、100%の快調になるということ)

冷え症人間にとっての「腸を温めることの大切さ」_d0063149_22164574.jpgで、昨晩は、温かい湯船に浸かった上、20~30年前に母にもらった電気あんかを引っ張り出して、自分が熱過ぎない程度の熱さにし、眠りにつく前30分くらい、お腹にあててから寝たら、翌朝、腸の働きが100%完全だったのだ。
(何で、30分くらいかというと、「成功ダイエットベスト10!」という記事に出ている半身浴の時間が20分だったから、それよりちょっと長くしただけ。)

それで、頭にひらめいたことがある。
私は大腸の中で乳酸菌を飼っていて、その乳酸菌が活発に動く温度で、彼らの棲み家である大腸を温めたから、善玉菌である乳酸菌が一生懸命活動できたのだと頭に浮かんだ。

ここらへんは、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っている経験と繋がるのだが、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るということは、ヨーグルトの乳酸菌を増やしていることであり、乳酸菌の活動が活発でなくては牛乳がヨーグルトに変化しないのだ。
そのためには、牛乳とタネのヨーグルトを40度の状態に置いておくことが必須。

そうか、お腹の中の乳酸菌も、結局同じ乳酸菌なので、腸を40度にしてあげれば、とても活発に活動を始めるのだとわかった。

そして、ヨーグルトを作る時、例えば、32度程度にしか温度が上がらないヨーグルトメーカーで作ると、時間は3倍くらい(12時間くらい)かかるけれど、ヨーグルトは増えるらしい。

それは、まるで、眠る前にお風呂に入って湯船に浸かってから眠るのと同じことなのかも知れない。
そこそこ、快適な温度になっていれば、乳酸菌たちはゆっくりではあるが、活動してくれるのだ、きっと。

で、まるで、そういう手当をしないで常温のままで暮らしている場合、(自らのお腹を温めることができない)冷え症の人たちのお腹の乳酸菌たちは生きてはいるのだろうけれど、多分、寒くて動けないで、不活発で、こちらが期待するような働きをしないのかも知れない。

だから、冷え症の人間が、腸のため、腸の中の乳酸菌のためと、オリゴ糖やヨーグルトを一生懸命食べるだけでは、片手落ちだったのだ。
(そう言えば、今、顔に吹き出物が出そうになっていて、あれだけ、ヨーグルトやオリゴ糖を食べているのに、何故、吹き出物?と不思議だったのだが、ようやく何故かわかった。)

きっと理想としては、24時間、腸を冷やさないように、温かい食べ物だけ食べること、環境にも気を遣うことが最高だろう。

それができなくても、まだたった一日の経験だが、眠る前に、30分~1時間、40度程度の熱をお腹にあてて腸全体を温めてあげれば、お腹の中の乳酸菌たちは、とても元気になって、働いてくれるようだ。(ここらへんのことは良くわからない。人間が睡眠を取っているとき、胃も腸も休んでいるというから、居心地の良い温度で休んでいるかも知れない。それと、何で、24時間温かにしなくても良いのかも良くわからない。)

考えてみれば、ウォーキングだって、1時間くらい歩いていると、呼吸が口先から腹式呼吸になり、身体といい、お腹といい、熱くなってくるのだ、これがきっと腸に良い効果をもたらしているに違いない。
あのウォーキングは、運動不足を解消し、腸に刺激を与えるためのものと思っていたが、本当は、腸を含む身体全体を温めることが重要なのかも。

画竜点睛というのか、この「腸を温めてから眠る」ことで良い結果が出て、この6か月間、自分の腸の中の乳酸菌たちをどう扱っていいか良くわからなかったが、ようやく仲良くできるようになりそうだ。
ヨーグルトを作る時と同じように、腸の中の乳酸菌を扱えばいいのだ。
オリゴ糖と言う餌をあげて、彼らが動きやすい40度という環境を与えれば、仲良くできるのだ。

昨日、初めて、お腹に電気あんかをあてながら寝たけれど、思いの外、煩わしくない。
電気あんかでお腹を温めることは気持ちが良いことのようで、自然とお腹全体が温まるまでお腹の上に乗っていてくれるみたい。
今日から、30年近く前のタイマーがあったので、これを組み合わせて、1時間後に電気が切れるようにするつもり。

もう、これで本当に、腸の悩みが終わりますように。
Commented by パクパク at 2010-12-05 08:27
体内温度管理と、乳酸菌については、まさにそうですね。新発見です。
料理も同じです。食材のなかの酵素の温度管理で味がかわりますね。
Commented by mw17mw at 2010-12-05 10:51
>パクパクさん
「体内温度管理」という言葉で語れる程の内容ではないです。
ただ、腸が乳酸菌の入っている器だとすると、ヨーグルトメーカーと同じに温度にしてあげたら、乳酸菌が元気に活動すると思っただけの話です。
残念ながら、体内全体に関しては全然勉強していないので、良くわかりません。
直感では、腸を中心に体内を40度に保つということは、健康に良さそうだとは思っていますが。
Commented by flouribunda at 2010-12-05 15:03
あっ!なるほど〜。本当いつもためになります。ありがとうございます。
ヨーグルティアも早速購入しました。これでいつも温度計片手だった温泉卵やハムが出来るかと思うと、、、ゆっくり研究したいと思います。ヨーグルトは電気ポットの蒸気口の上でタオルにくるんで作っていた時もありました、、、。こんないいものがあったんですね。
Commented by mw17mw at 2010-12-05 22:02
>flouribundaさん
ね、ね、そうですよね、私の今回書いたことって、何だか説得力ありますよね。(笑)
ヨーグルティアもお役に立つと嬉しいです。
私としては、今年購入したもののベスト1です。(もしかして、ここ数年のベスト1でもある気がします)
私も、毎日ではないですが、ヨーグルト、発芽玄米、鶏ハム、温泉玉子づくりに頻繁に使っています。
by mw17mw | 2010-12-04 22:18 | ダイエット・健康 | Comments(4)