2010年11月ダイエット結果-お風呂にも感謝
2010年 12月 03日
こんなにきれいに体重が減ったのは初めてだったので、ご紹介。これが月ごとのグラフ。
月に1kgも減らない、ゆるゆるの6か月が過ぎたが、挫折しなくて良かったという感じ?(笑)


で、腸に関しては、やはり、歩くことも必要と感じていて、この1か月弱、毎朝1時間弱歩いているのだが、12月に入って、「どうせ、歩くなら、VAAMを飲んで、体脂肪を燃やしながら歩こう」と思い、1日2日と飲んで歩いたら、効果抜群、びっくりするほど、体重が下がっていて感激。(身体を動かすのが好きな人なら、ウォーキングしないで、ジムに行ったりで、体重落とせるのにね)
やはり、VAAMってすごいのね、ちゃんと体脂肪を燃やしてくれるようだ。
で、簡単に毎日の食生活を書くと
7:30頃 バナナと電子レンジで30秒温めたヨーグルトにオリゴ糖3~4g、
発芽玄米2:白米1のおにぎり(芯はちりめん山椒)70g
10:30頃 こんにゃくハニーマスタード5個
鶏肉少々&長葱少々
13:00頃 発芽玄米ご飯70gか、おそば、ラーメンなど半玉
野菜や乾物が多いおかず&動物性たんぱく質
こんにゃくハニーマスタード10個 ヨーグルト100gにオリゴ糖3~4g
みかん等
16:00頃 (物足りなかった時は)煮干をかじる。
ご飯を良く噛むと満腹感があると良く言われるけれど、私の場合、
柔らかい物をいくら噛んでも、満腹感は余り感じない。
煮干のような固い物をかじって、お茶等飲むと満腹感を感じるようだ。
煮干はノンカロリーではないけれど、忙しいと中々魚を食べないので、
健康にも良いかなと思っている。
20:00頃 野菜と動物性たんぱく質を中心に食べる
こんにゃくハニーマスタード10個 ヨーグルト100gにオリゴ糖3~4g
みかん等
これらをまとめると、私の日常の生活は、
1.極力糖分を取らないようにして、摂取カロリーは抑えている
2.腸のためには、必ず、毎日、バナナとこんにゃく、ヨーグルト&オリゴ糖を食べる。
(その他、ひじきの煮物や卯の花を常備してあって、1日に1回は食べる)
また、1時間は歩く。
あ、そうだ、私の場合は、やはり、朝食は必ず摂った方が体質に合っているみたい。
3.動物性たんぱく質は、鶏肉と魚が良いみたい。
豚肉や牛肉は、ちょっとだったら良いけれど、多く(例えば100gくらい)食べると
ずっしり体重に反映してしまうみたい。(餃子だったら、大丈夫な気がしている)
4.夕食は、もう動かないのだからと自分に言い聞かせて、炭水化物を極力
食べない。(食べたい時は、煎り玄米があったので、おじやにして食べていた)
でも、食べたい時は食べる、でもね、食べると就寝前の体重が増えたり、
減らなかったりがわかるので、段々食べなくなる。
5.私は無理だけれど、やはり、主食を玄米にすると、痩せるというか、食べた量が
体重に反映されない、増えないような気がする。
玄米を食べることができる人は、白米から玄米に切り替えて、白米はたまのご馳走
にした方が良いと思う。
私の場合は、玄米を消化しにくい体質らしいのだが、発芽玄米は消化できるよう
なので、今まで、発芽玄米1:白米2で炊いていたご飯を、発芽玄米2:白米1で
炊くようにした。
発芽玄米多めの割合でも、粘りがあって、おにぎりになってくれるので、良かった。
次回は、オール発芽玄米でご飯を炊いてみよう。
もし、おにぎりになりにくかったら、リゾットとかおじやにしてしまおう。
という生活をしていたところに、VAAMが入って、体重が劇的に減り始めた。
その上、カロリミットが加わって、外食とかジャンクなものを食べる時に助けてくれたら、今年中に60kgくらいになるかも知れない。
何かの情報に、一カ月2kg以上の体重減は、身体に負担があると書いてあったから、この追い込みの12月も、そのくらい減ればうれしいと思おうと思っている。
それにしても、私が何となく感じていたことなのだが、ダイエットだなんだの言っても、基本は、「身体が正常に働く健康的な状態である」ことが一番大切だと思う。
私の場合、5月末から始めたダイエットだが、この6か月間、腸の調子が悪くてずっと困っていた。
で、昨日、TBSのはなまるで、「腸トラブルすっきり解決!」を見た。
それによると、「効果的な入浴法を実践することで、お腹の冷えをとり、便秘解消になります」とのこと。
40度のお風呂にゆっくり入ることが腸のためには良いらしい。
それでわかったのだが、初夏にダイエットを始めたから、食事量が減った上に、冷たい物を沢山摂り、しかも、浴槽で身体を温めることなしに、シャワーだけの生活だったことも良くなかったのかも知れない。(来年から、夏場もちゃんとお湯に浸からなくてはね)
今、こんにゃくやウォーキングで、腸の調子は上がって来たが、もしかして、暑い季節が終わって、毎日湯船に入いるようになったことも良い効果を出してくれているのかも。
この「成功ダイエットベスト10!」の中の第五位に「39度のお湯に20分の半身浴」が入っているし、夜、ゆっくり湯船に浸かることは、腸の動きを正常にし、ダイエット的にも役に立つのかも。(本当に、お腹を冷やさないということは、健康の基本の基本なのね。常に温かにするのは無理としても、眠る前に腸を温めてほぐしてあげることは必須かも)
(私も極力昼や夜ご飯の時に、汁物を摂るようにしているけれど、温かい汁物を食べることも、きっと腸のために良いのだろう。→腸のためというか、腸の中の微生物の活動最適温度確保のため?)
つい、寝込んでしまって、夜、熱い湯船に入れない時がある、そう言う時に、お腹に貼れば40度くらいに温めてくれるホッカイロがあればいいのにね。(腹巻きでもして寝ようかしら?または、20分だけ、電気カイロをお腹にくっつけて温めてから眠るとか?)
余談だが、はなまるで、「冷たいものは腸に良くない」と言われるが、朝一番だけは冷たいお水を飲む方が良いと放送された。
朝一番の冷たいお水は、眠っている胃腸を起こす効果があるそうだ。
そして、その後は、なるべく冷たいものを飲まないようにするのが正しいと、お医者さんが言っていた。
今までこの点が良くわからなかったのだが、わかって、すっきりした。
何だか、腸の中の微生物って、可愛い。
人間と同じように、夜中に温かい腸内でぐっすり眠れれば、翌朝冷たいお水にびっくりして目覚めてから、元気に働くことができるに違いない。
それを冷えた腸の中で一晩眠ることになると、次の日、起きても前日の疲れが回復しておらず、働きが悪いのかも。
お腹を冷やすなとか、汁物を摂るように言われても良くわからなかったが、腸内の微生物の活動に合わせて暖かい環境を作ってあげないと、微生物の働きが鈍くなり、腸の調子全体が悪くなるのだと想像すればわかりやすい。

