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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋

本題に入る前に体重の話をば。
最近、体重が下がり始め、今朝初めて、63kgを破って62.5kgになった、万歳。
この62.5kgという体重は、10年くらい前に太り出した時に体重計に乗ったら、62kg以上で、ショックを受けた記念すべき数字だったのだ。
その当時の私としては信じられない体重で、ショックを受け、それ以来、ついこの間まで体重計に乗るのをやめてしまったのだ。(自分の体重は常に55~8kgくらいだと信じていた。)
その時は、いくらなんでも、これ以上体重が増えることはないと思った、否、思いたかったのだ。
でも、そこから、更に5kg以上太ってしまったのだが、今、ようやくそこまで戻ることができた、ウルウル。
で、自分へのご褒美に買おうと思っていた体組成・体重計だけれど、タニタの100g単位のBC-707に決め、これから注文するところ。

ところで、今日、テレビを見ていたら、CMで、ファンケルの「カロリミット」というものを宣伝していたので、調べてみた。
この製品には、余分な炭水化物・糖分・脂肪分のとりすぎや分解に役立つ成分が複合配合されていて、食べる前に飲めば、その後に続く食事の余分なカロリーをカットしてくれるのですって。(ダイエット向きというのではなく、あくまでも暴飲暴食する場合のお助け役のようだ。)
口コミの評判を読んでも、効く効かないの個人差はあるものの、安全な製品のようだし、これを買って、取り入れてみようかな?
そうすれば、ケーキも揚げ物も食べられるようになるし、外食して体重が上がらないのなら、今までのようなオタオタノロノロした状態を抜け出せて、早く痩せそう!(そうなると、今までの苦労は一体何なの?という感じだが、世の中本当に進歩しているのだ。)
とりあえずは、好物の牡蠣フライでご飯が食べられる可能性が出て来て、嬉しい!
そうだ、牡蠣フライ定食に生ビールもつけよう。(笑)
(もし、その薬が本当に効果があるのなら、今までだったら、お昼に牡蠣フライとご飯を食べたら、夜は殆ど何も食べることはできなかったけれど、そういうことがなくなるのだ、実験してみる価値は十分ありそう。)

さて、今年ももう後1か月になったので、このカロリーミットを含めて、ダイエット方法を見直して、軽い体重で新年を迎えるべく、来週から新たな作戦を考えよう。
(もとえ、こういう新しい手段を使って、ゆっくりでもいい、徐々に痩せながら、美味しい物を余り我慢しないで味わうことのできる日常にしたい)

<ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋>
d0063149_20395755.jpg先日紹介した真空調理の本に、何故真空調理なのかというと、ビニール袋の中に少しでも空気が入っていると、そのビニール袋が浮いてしまうからだと書いてあった。

で、ビニール袋から空気を抜くために、最後ストローを差し込んで空気を抜いたりすることは知っていた。
でも、それも面倒だ。
これも本に書いてあったのだと思うが、ビニールに材料を入れて口は閉じずに、水の中に沈めるとビニール袋の空気が水圧で自然と全て抜ける(上に行く)とのこと。

だから、ヨーグルティアにお水を入れ、鶏肉を入れたビニール袋を入れると自然と袋の中から空気が抜けて、お水に浸かっている部分は浮いて来ない。
このまま、取り出して、縛って調理するのもいいけれど、面倒だし、私は不器用なので、きっと取り出したら、空気を入れてしまいそうだ。
ということで、水に浸かっているビニール袋の一番上をひねって、ヨーグルティアの内蓋についている空気穴から、ビニール袋の端を出しただけで、調理してみた。
結果、鶏肉を入れたビニール袋からは、完全に空気が抜けているみたいで、全く浮いて来ず、水面下にあって、簡単且つとてもうまく行った。

(ヨーグルティアのような空気穴がついている内蓋がない炊飯器で使用する場合は、お水の中でビニール袋をひねってそこをお水の中で結わいても良いかも)

こういう65度とか70度で調理する場合、ビニール袋はジップロックのようなファスナーのついた高価な上等な袋でなくても、ごく普通の調理に使う薄手のビニール袋で十分なようだ。
by mw17mw | 2010-11-28 20:41 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)