自家製サワークリーム
2010年 11月 27日
どこかに「サワークリームに使う生クリームは35%以上」と書いてあった覚えがあったので、「濃い方が良いだろう」と乳脂肪分47%を1パック買って来て、蓋を開けて、大さじ4杯の自家製ヨーグルトを入れたけれど、そもそも、ここで失敗していた。
というのは、その時に食べていた自家製ヨーグルトが、ダノンビオをタネにした複製でクリーム状だったのだ。
だから、柔らかいクリーム状のサワークリームができてしまった。
そこまで考えなかったのが敗因。
多分、明治乳業系統のヨーグルトで作っていたら、市販のちょっと固めのサワークリームができたはずと思うと、とても残念。
(ダノンビオの名誉のために言っておくと、複製ではなく、オリジナルのダノンビオだったら、もっとマシにできたと思う。)
生クリームの蓋は開け放しで、右の写真のようにヨーグルティアに入れて、40度6時間にセット。5時間目になった時、眠る時間になってしまったので、その時に様子を見たら、全然固まっていなかったので、ヨーグルトを目分量で最初と同じくらい追加して、2時間40度をセットして眠ってしまった。
そうしたら、朝、どうにかこうにか、クリーム状のサワークリームができていたけれど、ヨーグルトを追加したので、結構酸っぱいものが出来上がってしまった。
これは、明日書くけれど、ブルーチーズディップを作るためのサワークリーム。ディップに使わなかったサワークリームの残りは、泡立て器で一生懸命泡立て、分離させ、バターになるか、実験してみたら、見事バターになってくれたが、相当酸っぱいバターになってしまった。
ま、発酵バターを作ったのだから、こんなものでも、ま、いいやである。
冷凍しておいて、何かに使うつもり。
何はともあれ、実験完了。
やはり、生クリームなので、全部食べると相当なカロリーになってしまうので、次回いつになるかわからないけれど、次回は、ブルガリアヨーグルトかLG21で、作りたい。(乳脂肪47%の生クリーム1パックで882kcal)
これ、温度がクリームに届いてなかったのではないですかね?
発酵温度が低くなってしまったため、なかなか固まらなかったり
前にも書きましたが、ヨーグルトは固まる前に振動受けると
固まりにくくなるので、ゆるいのができたのでは?
ヨーグルティアは触れている容器の壁の部分の温度で
判断していると思うので、普通にヨーグルト作るときのように
直接容器に入れるか、重めの器に入れて回りに水を入れるか
してやると、適切な温度で発酵するのではと思います。
そうですね、空気が必要で、今回のように箱ごと醸したのは良くなかったのですね。
また、予め箱ごと電子レンジで1分くらい温めたり、親のダノンビオと同じに、スキムミルクとオリゴ糖を入れれば良かったと反省しています。
今度は、容器にあけてやってみますね。

