言問通り浅草寺病院向かい側の「シフォンケーキの店 otaco」
2010年 11月 26日
昨日、yasuさんが我がお店におみやげを持って、赤酒を買いに来てくださった。
何でも、言問通り沿い、浅草寺病院向かい側、5656会館よりちょっと隅田川寄りに、新しいシフォンケーキ屋さん「otaco」ができたとのことで、そこのシフォンをいただいた。

甘さが微糖タイプで、その分後を引いて、何個でも食べ続けたいような味。
日本茶でも紅茶でもコーヒーでも合いそう。
国産米粉・菜種油・きび砂糖・新鮮卵を使っているとのことだが、食べていると、材料の良さが良くわかる。
いただいた説明の紙に「米粉の特徴である、もっちり、しっとりの食感ととろけるようなやわらかさ、そしてお米が持つ優しい甘さ」と書いてあるが、弾力があるわけでもないけれど、ないわけでもないような感じ。
きめは細かいのだけれど、細か過ぎない。
(昨日、いただいて、1個ちょっと食べてしまったけれど、体重に影響はなかった。シフォンケーキとスポンジケーキは、使う油が植物性か動物性の違いだけで、カロリーは同じだけれど、生クリームなどと一緒に食べなければ、そして一度に大量に食べなければ、大丈夫のよう。)
今までシフォンの専門店というと、池袋のラ・ファミーユしか知らないけれど、ラ・ファミーユのシフォンは弾力がすごいし、同じシフォンと言っても、ラ・ファミーユとはまた違うタイプ。
やはり、一番大きい違いは、小麦粉を使っているか、米粉を使っているかかも知れない。
米粉というのは、本当に優しい味なのかも知れない。
お米でパンを作るというのが流行りそうだけれど、この米粉の優しい味がわかると納得できる。
お米の粉を小麦粉と同じように使えるということが理解できなかった私だが、yasuさんが、「米粉にグルテンを加えて使う」と教えてくれた。
それだったら、お米の粉を小麦粉と同じように使えそう。
たかが、シフォンケーキ、単純だから、自分でも作れるけれど、こういうシフォンケーキ専門店のシフォンケーキはやはり違う。
シフォンケーキを研究した方が「これぞ、自分が行きついた『最高のシフォンケーキ』」というものを毎日毎回同じように作れるのはすごいと思う。
それにしても、一口にシフォンケーキと言っても時代とともに変化するのね~。
ここのシフォンケーキは本当に美味しく、おやつにもいいし、おみやげにしても喜ばれると思う。
まだHPはないようだが、食べログに登録があるみたいだ。
この9月1日にオープンしたとか、頑張ってほしい。
今度あちら方面に行った時、是非買いたいな。
yasuさん、有難うございました、とても美味しかったです。
シフォンケーキの店 otaco
住所:台東区浅草3-5-1
Tel & Fax: 03-6458-1375
営業時間:10:30~18:00
定休日: 日曜日
これは、オーナーのブログだと思うのだけれど...。
食べログ情報は、こちら。
いまや赤酒は我が家に欠かせません。
シフォンケーキは軽いとはいえ、甘いものには変わりがないので
ダイエットへの影響が少し心配でしたが、その点も大丈夫だった
とのこと、ほっとしています(^^)
また美味しそうなものを見つけたら、お邪魔しますね。
桃屋のラー油もおいしくいただいています。
赤酒気に入っていただいて、とてもうれしいです。
シフォンケーキ、私好みで、本当に美味しかったです、有難う。
昨日、閉っていましたが、otacoの前を通って位置を確認しました。
やはり、あのお店は、本当の地元民、近隣の人でないと見つけられないなと思いました。
また、良いものありましたら、是非、ご紹介くださいませ。

