自家製ヨーグルトのレポート2010.11
2010年 11月 23日
ただ、食べ続けているので、食べるのをやめたら、その効果を感じるかも知れないとは思う、腸に関しては、その程度の地味な働きしか感じていない。
また、その人によって効果をより感じる乳酸菌があるとどこかに書いてあったが、私の場合、そういう感じは感じていない。
どちらかというと、ヨーグルトを食べ続けているのに、腸が不調の時は、ヨーグルトの乳酸菌の種類のせいというより、その他の食事で摂る食物繊維の質と量の方が問題のような気がする。
(私の場合、複製の自家製ヨーグルトだから、そのヨーグルトを食べても、乳酸菌は全て胃酸で死んでしまい、その残骸が腸で掃除係として働いているだけだからだと思う。)
でもね、ヨーグルトを食べるとカルシウムが摂れるでしょう?
そして、常にヨーグルトに一日三回、4,5gの「オリゴのおかげ-ダブルサポート」を入れて食べているせいか、足の骨が丈夫になったような気がしている。
「オリゴのおかげ-ダブルサポート」には、カルシウムの吸収を促進する働きがあると書いてあるから、きっとそのおかげではないかと思っている。
長く散歩できるようになった気がするし、実際、長く散歩しても疲れなくなった。
以前だったら、2時間3時間散歩したら、家に帰ってすぐ横になってしまったのに、今はそれがない。
もしかして、骨が太くなった分、歩いても身体全体への負担が減って、疲れなくなったのかしら?
そして、歩く時間が長くなれば、筋力や体力がつくことになり、脂肪燃焼もうまく行って、今までより早いペースで痩せるのではないかしら・と、取らぬ狸の皮算用状態。(笑)
これは、予想しない効果であった。
こうなると、本当に骨の量が増えたかとか、筋肉の量はどうだかとか、最新の体重計が欲しくなってくる。
どうしようかな?と迷い中。
何だか、本当に遅々たるマイペースのダイエットだけれど、偶然にしろ、2か月くらいヨーグルト&ダブルサポートを毎日食べ続けて、骨が太くなった後、一日30分~2時間程度の散歩をするようになったことが良かったのかも知れない。
骨が丈夫でない段階で歩いても、疲れるだけで、すぐにやめてしまった可能性が高いと思っている。
さて、本題です。
今まで、ヨーグルトのタネに、「明治ブルガリアヨーグルト」「明治LG21」「味の素ダノン」「ヤクルトソフール」を使ってみた。それぞれ、メーカーによって、個性があり、扱う要領が少しずつ違うようだ。
一番美味しかったのは、ソフール。
一番、コスパが良くて、使いやすいのは、味の素ダノン。
一番高いのが明治LG21かな?
<明治ブルガリアヨーグルト・LG21>
・明治乳業系のこの2つは凝固力抜群で、50gをタネにすると、きれいなヨーグルトができる、
そういう意味で優等生。
・この2つにスキムミルクとオリゴ糖を加えて作ると、だまが沢山できて余り良くないが、
冷凍したタネを使うときには、効果がある感じ(だったかな?)
・但し、ブルガリアヨーグルトは、450g1パックなので、50gをタネに使った残りを冷凍する
場合、小分けしなくてはいけないのが不便。
また、ブルガリアは冷凍・解凍すると菌の力が相当弱体化するみたいで、冷凍して解凍
するものを使う場合は、100g使うようにしている。
LG21は、1パック112 g売りだから、そのまま1パック使って使い切れるのだが、割高。
・味は、ごく普通のプレーンヨーグルトの味で普通に美味しい。
<味の素ダノンビオ>
・凝固力弱く、スキムミルクとオリゴ糖を加えないと、水っぽいヨーグルトになってしまう。
・但し、スキムミルクとオリゴ糖を入れると、クリーミーなヨーグルトになる。
・80g4パック売りで、1リットルの牛乳に対して1パックで十分
・残りの3パックを冷凍しておいて、1パックずつ解凍して、タネにできる。
(冷凍・解凍しても、そんなに菌力は落ちない気がする)
・ということで、一番使いやすく、コスパが良いダノンで作ることが多くなっている。
・こちらも味は普通のプレーンヨーグルトと言う感じで、普通に美味しい。
<ヤクルト ソフール> ・ソフールでは一度しか作っておらず、スキムミルクとオリゴ糖を加えて醸したら、ものすごく沢山のだまというかぶつぶつができてしまい、本当に醜いヨーグルトに
なってしまった。
・冷えてすぐはそれ程でもなかったが、一晩、冷蔵庫に寝かせておいたら、抜群に
美味しくなった。
・何でこんなに味が良いのだろうと、原材料を見たら、クリームとかぶどう糖、寒天に
ゼラチンとか、色々なものが入ったヨーグルトだったのだ。
私はてっきりプレーンヨーグルトだとばかり思い込んで、タネにしてしまった。
(タネにするため1カップだけ買って来たので、まるで、味見しないで、使ってしまった。)
・しかし、こういう甘い味付けをして、寒天やゼラチンで固めたヨーグルトでも美味しい
ヨーグルトを作れることがわかって良かった。
他、牛乳は、良くスーパーでセールしている「乳脂肪3.7%以上無調整牛乳」を使っている。
一度、低脂肪牛乳で作ってみたが、さらさらで美味しくないので、使わなくなった。
反対に、高級というか、少し価格の高い「森永のおいしい牛乳」で作ってみたが、それ程、味に差があるとは思わなかったので、一度切りで終わった。
それ以上の高級牛乳は今のところ、使ったことがない。
また、牛乳を醸す温度と時間だけれど、半袖で過ごせた季節には、(牛乳を電子レンジで温めた上で)「38度3時間半」できれいに固まったけれど、長袖になったら、それでは固まらなくなったので、現在は「40度4時間」で作っている。
腸に、とても効き目があるとは断言できないけれど、骨も丈夫になっていることだし、何と言っても、ヨーグルトは美味しくて飽きない味で食べることが楽しいので、今後も、週に二回くらい仕込んで1日300gずつ食べ続けると思う。
ソフィールはヤクルト菌使ってるので
これが真凛馬さんの好みに合っているのでは?
つぶができたのは、ハードタイプなので
しっかり崩れてなくて、それを核にして
発酵速度にむらが出たんじゃないかなと思います。
そして我が家のナチュレを種に4継目のブツは
見事にドリンクヨーグルトに(^^;
次回は種新しくしないとなあ。
ヤクルト、濃過ぎて、飲まないことはないけれど、好んで買うことないタイプです。
でも、確かに、あれを薄めにすれば、良い味ですよね。
シロタ株が美味しいのですね。
4継まで作るというのは立派です、私は大抵3継くらいで、心配になって、新しくしてしまいます。

