炊飯器で、保温調理
2010年 11月 21日
私は、炊飯器を使っているが、殆ど保温機能は使わず、おひつにご飯を移すタイプなので、保温機能にまるで無関心だったのだ。(保温機能なしの炊飯器を数年前まで使っていたし)
で、調べると、炊飯器は、多少の違いはあるけれど、大抵は、70度に保温するように設計してあるらしい。
ヨーグルティアは容量が小さいので、もし、炊飯器で保温調理ができれば、それに越したことはないと思って実際にやってみた。
具体的には、手羽先やウィングを使って、バッファローウィングを作りたいのだ。(でも、今のところ、味付けが定まらず)
で、最初は、手羽を一度水から煮てアクを取った後、袋に調味液とともに入れて、ヨーグルティアで65度で20分保温してから、そのままにして冷ました。
次に、ウィングを同じく水から煮てアクを取った後、炊飯器にお湯を張り、同じく袋に調味液とともに入れて40分保温してから取り出して冷ましてみた。
出来上がりは、ヨーグルティアの方が良いような気がするけれど、これが温度の関係か、保温した時間の関係かは良くわかっていない。
その他、炊飯器を使った調理本もあることがわかり、図書館で借りて来た。(言われてみれば、数年前、炊飯器で調理するって、流行った覚えがある)この本を見ると、大抵は、わざわざ保温機能で調理するのではなく、ご飯を炊くついでに袋に入れた素材も一緒に炊いてしまうというレシピが多い。
何でかな?と考えた時、そうだ、炊飯器の保温機能は電力を相当消費することを思い出した。(後、勿論、ご飯とお総菜がいっぺんにできるのも狙っているのかも知れないが)
でもね、ご飯を炊く温度はもっと高いから、厳密に言えば、ご飯を炊くのと一緒に料理をするのは、保温調理ではないかも。
残念無念、炊飯器で気軽に安い電気代で保温調理ができたら、どんなにいいだろうと思う。
ソコまでは考えてませんでした(笑)。
あと、そういう本があるのも知りませんでした。
炊飯器の保温で調理してるのも最近なので、まだまだ学習中です。
美味く出来るのは「おでん」とか煮物ですかね。
真空調理はコンベクションオーブンで美味くできそうです。
鶏ハムも第二弾を試作してみましたが、イイ感じです。
ではまた。
「真空調理」で検索したから、この本が出て来ましたが、Amazonの和書で、「炊飯器」で検索すると、沢山の本が出てくるようです。
コンベクションオーブン、良さそうですね。
私もそのうち電子レンジオーブン買い換えたいので、その時、考えてみたいです。
塩コショウを強めにまぶして、フライパンで前面に焼き色をつけたらジップロックに入れて空気を抜いておくんです。
それを熱湯を入れた炊飯器にいれて、45分~60分保温状態にして取り出すだけの簡単料理です。
オーブンに入れない分手間もないし、ジップロックに肉汁がたまるのでそれでソースも作れるし簡単ですよ。
肉汁を落ち着かせるために半日置くのもいいし、そのまま切って肉汁ごと食べるもいいし炊飯器料理の中で一番お気に入りです。
なるほど、なるほど。
40分~1時間くらい、それも時たまだったら、電気代も大したことないでしょうし、良いかもね。
私もお正月料理にこのやり方で、ローストポークを作ってみようかしらね?
検討してみます。

