豊洲アーバンドックの大きな空
2010年 11月 18日
ようやく、皆さまからのアドバイスのおかげで、二度目にして、スーパーAokiには着いたのだが、東急ハンズやフランフランは良くわからず。
行く前からちゃんと調べて行かなかったところには、着いてから熱心に探す程の執着がないせいか、どうも着かないようだ。
スーパーAokiは、内装がとてもモダンで素敵なのだけれど、内容は余りピンと来なかった。本当に巨大な売り場なのだけれど、売り場の割には、肉や魚売り場が小さい気がする。
流石、元々静岡のスーパーだけあって、♪♪♪さんご推薦の釜揚げしらすは本当に新鮮そうであったし、沼津港で獲れた鯵を売っているところはいいかなと思う。
また、名古屋名物味噌おでんとか手羽先のレトルトが置いてあったのも、愛知県の隣の静岡県のスーパーらしさを感じた。
巨大な売り場の割には、種類豊富とか珍しいものがあるいう印象もなく、多分、あの巨大な豊洲のマンション群の中にあるスーパーだから、売り切れが出ないように、多めに商品が積んであるのかもね。
持ち帰りのお寿司売り場を見ると、いなり寿司とか細巻きが全然なくて、生粋東京のスーパーとは、やはり、品揃えが違うのかなとも思った。
それがこのスーパーの特徴かしら?
ま、可もなく不可もないごく普通のスーパーに見えた。
その後に、アーバンドックの他の売り場に行こうとしたのだけれど、何せ巨大で広くて、行きたいお店を探すのが面倒になってしまった。
で、1Fをフラフラして、外に出るドアがあったので、ドアを出たら、そこに、広場があって、手前の噴水前では、女性のコンサート中、その後ろには、船着き場と東京湾の海と大きな空が広がっていた。
(その広場の周りには、今風の格好良い屋台が出ていて、テーブルと椅子も用意されていた。)
その風景で、いっぺんに、アーバンドックが気に入ってしまった。

自然を生かし、自然を楽しめる部分が、新三郷のららぽーとにはなかったように覚えているけれど、豊洲にはそういう部分があることが優っている、私好み。
こういう部分があるだけで、私はきっと豊洲にはリピートするだろうと思った。
自然が上手に取り込まれて解放されているという観点では、新三郷のららぽーとより、人造湖がある新越谷の商業施設の方が私に向いているのかも。
他、TX沿線には、柏の葉駅にもららぽーとがあるようだし、まだまだ、行きたい新しい施設が沢山あって、当分退屈しなそう。(笑)
さて、バスで豊洲に行く方法なのだが3つあるのだが、それぞれ、通るコースが違う。
1.門前仲町経由でなければ、「業平橋←→新橋」(業10)
このバスは、景色的には今一つなのだが、ギャザリア→豊洲→月島→築地→銀座4丁目
→新橋がコースなので、利用価値が大きい。
但し、銀座4丁目から新橋までは、道路が混んでいて、時間がかかりそうだから、中々
新橋までは行けないのではないかと思う。
でも、もし、このバスで新橋まで楽に行ければ、新橋で、渋谷行きに乗り換えれば、
ニッシン・ワールド・デリカテッセンに行けて、都バス一日乗車券の価値が上がるのにね。
2.門前仲町経由なら、「門前仲町←→東京テレポート駅前」(海01)
本数も多いし、バスの窓から見える景色ベースでは、このバスはお薦め。
門前仲町を出た後、すぐに越中島に入って行くのだが、並木道と元の東京水産大学、
現在の東京海洋大学の敷地がとてもきれい。
それに、橋を渡る時、東京湾の穏やかな海の向こうに東京スカイツリーが見える
ところがあって、そこも素敵だった。
それがどこだったかはっきりわからないのだ。
次回行った時に、その写真を撮りたい。
3.「森下駅←→日本未来科学館」(急行06)
このバスは土・休日のみ運航で、門前仲町から乗ると、急行なので、
豊洲が次の停留所となる。
このバスは、2と途中まで同じルートで、越中島を通るのだが、途中から、
違うルートを通って、同じ豊洲まで行く。
以上の中では、圧倒的に「亀戸駅←→豊海水産埠頭」のバスから見える景色が自然豊かで情緒があって、観光客気分になれてお勧め。
行きと帰りと違うルートのバスに乗ると楽しい。

