東京は広い-江東区見物
2010年 11月 17日
でも、今、旅行に行くことのできる時期ではないので、2週間続けて、都バス一日乗車券を買って、江東区方面をフラフラしていた。(上野の山・谷根千はちと飽きたせいもある)
で、その二回で、色々な路線の都バスで回ったら、江東区の北東部は、我が家から自転車で行くことができて、我が家の方とそれ程違いがない馴染みのある旧の世界なのだが、それ以外は、私にとっての「New World」で知らないところが多く、とても新鮮だとわかった。
何せ、江東区には、大きな工場跡地が沢山あって、そこに新しい施設等が沢山できているし、運河が公園に整備されていて、とてもきれい。
郊外でもないのに、開発の余地が沢山ある地域のよう。(隣の江戸川区はどうなのかしらね?)
まずは、錦糸町まで行き、そこから、門前仲町行きのバス(都07)に乗った。
このバスは、亀戸まで東進した後、明治通りを南下し、最後永代通りに出て、西進し、門仲まで行く。
最終目的地は豊洲と思ったが、まずは、南砂のスシローでお昼ご飯を食べて、その後、このバスに再度乗って、門仲に行って、豊洲に行くバスに乗り換えることにした。
江東区の明治通りをバスで走るのは初めて。
明治通りに入ってまもなく、右側に真新しい大きな商業施設を発見。
またまた、大きなイトーヨーカドーの他、スポーツセンターがあるよう。
へ~、一度は降りて入ってみたいなと、家に帰ってから調べたら、アリオ北砂という施設のようだ。
カルディやLoftが入っているようだ。ただ、スーパーがイトーヨーカドーというのは、何だか、行かなくても内容がわかるような気がしてしまうところが残念。
他、南砂町という東京メトロの駅の近くには、SUNAMOという商業施設もあるみたい。
アリオ北砂も、SUNAMOもフードコート付きの今風の大きなショッピングセンターで、今まで、都心にはこういう施設が全然ないのかと思ったら、豊洲のららぽーと・木場のギャザリアとともに、江東区に密集していたのだ、私が知らなかっただけで。
SUNAMOは、スーパーマーケットがイオンと、これも行かなともわかってしまうような感じがするが、カインドホームというホームセンターが入っているようだし、フードコートには、富士宮焼きそばと佐世保バーガーのお店があることが魅力的、そのうち、行ってみようかな?
そのまま乗り続けて、南砂商店街の入り口の次の停留所「境川」で降りて、ちょっと戻って右に曲がって、2つ目の角がスシロー。
懐かしい、多分、3年振り。
2時頃に着いたというのに、スシローは大混雑で、待ちの人数が半端ではなかったが、「カウンター」を希望したら、5分くらいで案内された。
スシローのお寿司、何と言うのか、口に入れる度に、「コスパがいい」と感じる。
ネタの厚みとか、味、ご飯の質、量が、他の100円寿司と違うことを舌が感じる。
さすが、2009年の外食産業顧客満足度一位、原価率が本当に高いと思う。
残念だったのは、このお店は、タッチパネルがなくて、インタフォンで注文しなくてはいけないことと、店自体何だか老朽化を感じること。
でもね、私がスシローに行こうと思ったら、このお店しかないものね、我慢しよう。
で、その後、再びバスに乗って走ると、2,3停留所通り越したところに、巨大なニトリがある。
(そのことは知っていたけれど、まだ行っていない)
ここも一度は行かなくてはね。
そのままずずっと行くと、永代通りに出る手前で、何やら、バスの窓の両側にきれいな緑の細長い公園が見える。
帰ってから調べると、横十間川親水公園という名前の場所のようだ。
ここも歩いたら素敵そう。
今まで、江東区は、森下・清澄白河・門前仲町しか知らなかったが、その3つは、「江戸時代から続く街」であり、先日行った豊洲も含めて、それ以外の工業地域が再開発され、大きくて、新しいものが沢山建設されていることがわかった。
何だかすごいな~、郊外まで行かなくても、また、東京でも、多摩の方とか西側まで行かなくても、東京の東半分で我が家から近隣である江東区に行けば、新しい今風の巨大な施設が沢山あることを発見、当分、江東区を観光客気分でふらつこうかな?(スシローもあるし)
散歩に良い公園なのですね。
書くのを忘れましたが、先日通りがかった時、紅葉がきれいでした。
今週末、時間はあるから、歩きに行こうかな?
「親水」という言葉は私には新鮮です、台東区近辺には、「親水」という言葉はないと思います。
舎人ライナーの一番北にある「見沼親水公園」しか知りませんでした。

