ダイエットの味方-塩分2.5%の白菜の浅漬け
2010年 11月 09日
今日、マントウさんではどんな寒天を扱っているか、見に行って来た。
その時、マントウさんのお姉さんが教えてくれたのだが、「一番腰があるのが糸寒天、次が棒寒天、腰がないのが粉寒天」と教えてくれた。
何でも、和菓子の水羊羹を作る時は糸寒天なんだって、それに、粉寒天ではところてんはつくれないとのこと。
ただの豆かんの寒天なら、粉寒天でも大丈夫らしいが、どうせなら、美味しい方がいいものね、ということで、どれがいいか迷って、今回は買わず。
本題です。
本格的白菜漬けみたいなものを、工夫しながら、白菜1/4株で作ってみた。
使う塩は白菜の5%というけれど、結構しょっぱく、しかも、干すのが2日で漬かるまで7~10日かかるとか。
たまに味見すると、やはり、塩分5%というのは相当しょっぱくて、私好みではなかった。
そんなにしょっぱくない白菜漬けをパリパリ沢山食べたかったのだ。
そうなると、「浅漬け」?と思って、「白菜 浅漬け レシピ」で検索したら、一番上に「白菜浅漬け-ダイエット料理」というレシピが出て来た。
そうそう、何で、白菜漬けをパクパク食べたかったかというと、やはり、パクパク食べても殆どカロリーがないからなのだ、皆考えることは同じなのね、という感じで、やはり、白菜の浅漬けは、ダイエット向きだったのだと納得。
(本格的な白菜漬けやキムチの白菜漬けは、味が濃いから、食べているとどうしてもご飯やお酒が必要になると思う。その点、うす塩味の白菜の浅漬けなら、白菜だけを食べ続けることができるのだ)
塩分3%で最初に作ったら、やはり、ちょっとしょっぱ過ぎて、その後2回は、2.5%で作っている。
また、参考にしたレシピでは、白菜の重さの3倍の重石を乗せているが、「2.5%の塩分で重石重量が白菜の3倍」だと、私の好みに漬かるまで18時間もかかってしまった。
その後、重石を白菜重量の4倍くらいで漬けてみたら、12時間で漬かったから、今後も、4倍としたい。
作り方
ちょうど、漬物器は、本格白菜漬けで使っていたので、同じくらいの大きさのボウル二つと、ジップロックコンテナーの角型中(591m)2つで作ってみた。
1.白菜1/4株は、食べよい大きさにザクザク切り、重さを計る。
2.ザクザク切った白菜をボウルに入れて、白菜の重量の2.5%の粗塩をまぶし、
良く混ぜる。
3.その上に、もう一つのボウルを乗せ、白菜の重量の4倍の重量がかかるように、
あれば、重石、なければ、缶詰やペットボトルの飲み物を重石として乗せる。
(足りない分は、ボウルにお水を入れる)
時々、天地をひっくり返したりして、まんべんなく、重さがかかるようにする。
また、味見して、好みの漬け具合を探る。(結果、私の場合12時間)
4.しなっとして、美味しく食べられるようになっていたら、白菜の水気を切る。
(相当、お水が出ている筈)
5.水気を軽く絞った白菜を、ジップロックコンテナーに移し、切った昆布、
赤唐辛子、柚子などを好みで入れて、混ぜる。
(柚子はフリーズドライでも美味しい。赤唐辛子は輪切りにすると、やたらに
口に入って辛いので、細かく切らないことをお勧め。、開いて、縦に4つに
切るとか)
その上に、水を張った同じ大きさのジップロックコンテナー(重石)を乗せて、
軽く漬け込む。
2,3時間して、味見して、昆布や赤唐辛子の味が白菜に移って
美味しかったら、出来上がり。
私の好みだと、塩漬けした白菜は、重量が半分くらいになったもの。600gの白菜の浅漬けの出来上がりは300g強なのだが、何だか、一日で食べてしまう。(笑)
味を漬けるとき、にんにく(チューブ)を混ぜても美味しい。
塩気は薄めにしておき、食べるとき、物足りなかったら、足す方が良いと思う。
ダイエットしている期間も長くなったので、多く食べなくても平気になってきたが、やはり、時々、制限なしに何かをパクパク食べたくなってしまう。
そう言う時に、この白菜の浅漬けは、とても役に立っている。

