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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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ダイエットの敵?-赤えんどう豆

で、この2つを合体させたら、やはり、「赤えんどう豆」が欲しいと思い、言問通りの寒天屋さんに買いに行ったら、赤えんどう豆単体では売っていないとのこと。(寒天とミックスされた赤えんどう豆ならあるとのこと)

仕方がないので、帰り道、マントウさんに寄って、乾物の赤えんどう豆を買って来て、袋の後ろに書いてある戻し方を参考にして、自分で煮てみた。

1.乾物の赤えんどう豆200gに対して、お水700cc、塩小さじ1に、一晩浸けておく。

2.そのまま、火にかけて、沸騰したら、200ccのお水を入れて更に煮て、再度沸騰
  したら、火を止めて、水気を切る。

3.新しいお水700ccに塩小さじ2/3を入れた中に2の豆を入れて、ことこと煮る

というような戻し方だった。
お豆の大きさが小豆くらいだから、同じくらいの時間かしらと思ったら、その通りで、柔らかくなるまでだいたい1時間くらいであった。(煮ているとお水がなくなるので、度々お水を加えた。塩の量はこのとおりで良いかも知れないが、お水は予めもっと多めに入れた方が良さそう)

ダイエットの敵?-赤えんどう豆_d0063149_7554830.jpg(写真の左側は、乾物の赤えんどう豆、右は、それを茹で上げたもの)
で、煮上がって食べてみたら、ちょうど新物の出始めのものだし、美味しいの、何のって。
豆だけを食べると、塩味が効いていて美味しいおつまみのお豆なのだ、ビールや焼酎に合いそう!
(どれくらい美味しいかというと、今度、どこかで持ち寄りパーティがあったら、これを一袋、この戻し方の通りに煮て、持って行きたい程。誰かに、「ね、美味しいでしょう?」と言いたい気分なのだ。)
でも、寒天と黒蜜にこの赤えんどう豆を入れてみたら、ちょっと塩気が効き過ぎているみたい。
私の赤えんどう豆を茹でる主目的は、豆かんの豆なのだから、今度煮る時は、塩の量を調整したい。

(今、この煮た塩赤えんどう豆を冷蔵庫に入れて小出しで食べているが、この塩分で煮たものがつまんで美味しいのは、茹で上がり1,2日だけのようで、その後は、保存していると塩気が抜けるみたいで、豆かんに使っても違和感がなくなってきた。)

寒天はノーカロリー、黒蜜は、入れると言っても、ほんのちょっと味付けのために、4gくらい入れるだけなので、12kcalかな?
でも、この赤えんどう豆は、10粒で10g、カロリーに直すと、多分、34kcalくらい?
わ、今となっては、豆が入っていない、黒蜜味の寒天は物足りなくなってしまうし、単独で食べても美味しいし、困ってしまう。

しかし、昨日、ケイトさんのコメントで、「塩あずき」なるものを紹介してくれた。
塩あずきの方が、塩えんどうより、単独でつまんで食べたいという味ではないかも知れない。
ちょうど中途半端な量の小豆が残っているので、今の塩赤えんどうがなくなったら、次回は小豆で試したい。

とにかく、塩味が効いた赤えんどう豆は、美味し過ぎる。(笑)
Commented at 2010-11-06 15:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by mw17mw | 2010-11-06 07:56 | ダイエット・健康 | Comments(1)