ダイエットの味方-寒天を作るが...
2010年 11月 05日
それだったらと、心に浮かんだのは、糸寒天から、普通の寒天を作り、余っている黒砂糖があるので、それで黒蜜を作って、寒天にほんのちょと黒蜜をかけて食べたいということ。
これだったら、するすると食べるだろうと自分でも思ったのだ。
寒天は、調べたら、乾燥した寒天8gをお水に浸して柔らかくして絞った後、お水450~600ccで煮溶かして、容器に入れておけば、固まることがわかった、
でも、どこを読んでもわからないことがある。
寒天を煮溶かして、例えば、アク取りみたいなものでかき混ぜると、透明でぬるぬる状態の煮溶けていない寒天がすくえるのだ。
こういうものって、ずっと煮ていれば、煮溶けるのかしら?と思うものの、気が短い方だから、透明だからいいやとそのまま、四角いパッドに流し込む。
そうすると、冷やさなくても放っておけば常温で、簡単に固まる。
それを適当に切るわけだが、切っていると、一つの面が白くなっているのだ。
そして、そこが固い。
これは、煮溶かしている時に、溶けきれなかった寒天が沈殿したものかな?と思う。

市販のあんみつ等に入っている寒天には、こういう白い部分、ないものね。
寒天を水で煮るのを長くすればいいのか、寒天を煮溶かしてから、漉した方がいいのか、はたまた、固まってから、この白い部分を切り取ればいいのか、どれが正解だろう?
今のところ、良くわからない。(わかる方いらしたら、教えてください)
黒砂糖は、自分の昔のエッセイにある野崎洋光さん式やり方で、作った。
これは、美味しくてお薦め。
添えて食べていたものでした。(初期の記事に書きました)
その頃は粉末寒天を使っていたのでお湯を注ぐだけで
いとも寒天に溶けてなめらかな寒天ができました。
お作りになった寒天はやはりちょっとですね。
少し長めに煮て、濾してはいかがでしょうか?
やはりつるんとした食感が大事だと思います。
はるか昔、料理を作り始めた頃に、牛乳寒天を、よく作りました。
レシピ本に「漉しましょう」と書いてあるので、万能こし器で漉しました。でも、その万能こし器を洗う頃には、寒天が固まってしまって、なかなかとれません。洗い物の度に四苦八苦し、結局、中学生の私は、漉すのをやめてしまいました。どうするのが正しいやり方だったのでしょうか?
記事、探して拝読いたしました、塩小豆、考えたことがなかったですが、これ、いいですね。
また、粉寒天なら、きれいにできるとのヒント有難うございます。
私の場合、口淋しい、もうちょっと食べたいと言う時に、この豆かん、役に立っています。
考えたのですが、ガーゼやさらしで漉すとなると、熱くて辛くて、うまく行かないような気がします。
ということは、万能漉し器かしらね・
でも、おっしゃるように、洗うのが大変そう。
私も残りの糸寒天、まだまだ残っているので、その点、考えてみながら、寒天にしようと思います。
・糸寒天は、1晩水につけておく
・丁寧に煮溶かす
・かき混ぜる時に使ったヘラやおしゃもじの上に寒天液を乗せ、
真横から見て、完全に溶けている事を確認する
(・完全に煮溶けてから、糖分を入れる)
・最後に漉す
何度も寒天をきれいに煮溶かすのは難しいと言われていたような気がします。
漉すのは、馬毛の裏漉し器だったような・・・・ということは、万能漉し器で大丈夫だと思います。寒天はゴミが混ざっていることがあるし、煮溶けていないものがあると舌触りが悪いからという理由で漉していました。
いつも出典のわからない情報ですみません。
貴重な除法有難うございます。
やはり、本職の職人さんでも難しいことなのでね。
Ushi-kunさんのコメントが入る前に、再度、糸寒天で頑張ってみたら、前よりうまく行きました。
また、今度作る時は、Ushi-kunさん情報も踏まえて、作ってみますね。

