コンタクトレンズ
2010年 01月 14日
ごめんなさい。
一つだけ、お料理に関係ない話を。
今日、新しいハードコンタクトレンズができてきた。
コンタクトレンズで鏡を久々見たら、自分の顎が本当の二重あごになりそうな状態なのを発見。
わ~どうしようと思ったということが書きたいわけではない。(笑)
今日眼医者さんに聞いたら、「何十年もコンタクトレンズをしている人が突然失明するケースが結構ある」と言われたことについて書きます。
コンタクトレンズでの失明は、予兆がなく、突然失明するものだそうだ。
そして、失明してしまったら、直すには、角膜の移植しかないのだそうだ。
予兆もなくて、突然失明は、絶対に避けたい。
何でも、そういう失明が度々起きるので、現在では、コンタクトレンズを使用するということは、心臓のペースメーカーを埋め込んだ人並みのケアが必要なのだそうだ。
(昔はコンタクトレンズは、もっと便利で簡単な道具として扱われていたそうだ。私もそういう時代にコンタクトレンズを使い出したので、まさか、そんなことになっているとは思ってもみなかった。)
予兆がなく、突然黒目が白目になって失明になるのを防ぐには、年に一度程度検査した方が良いとのことで、今日、検査してもらった。
後でインターネットで調べればわかるだろうと思って、何と言う細胞か覚えて来なかったのだが、コンタクトレンズを使わなくても、何とかという黒目の細胞は、年を取れば、減ってしまうそうなのだが、昔の酸素を通すことなど全然考えていなかったコンタクトレンズを長く使っている人は、その減り方が早いそうなのだ。
私の両目を検査してもらうと、「危機的状況ではないけれど、注意した方が良い状況」だと言われた。
若い時は、3千ある何とかという細胞が、現在の私には、2千程度しかなく、これが1千に減ると失明の危機が訪れるのだそうだ。
うわ~、怖い、「検査以外には、何をすれば失明しないのですか?」と聞くと、やはり、徐々に、コンタクトレンズを使う時間を短くするかやめることが一番とのこと。
そうは言っても、もう40年以上コンタクトレンズを使っている私にとって、コンタクトレンズは身体の一部みたいなものなのだ。
でも、もし、身体は元気なのに、失明して暮らすとなることはコンタクトなしで暮らすことより本当に怖い。
だから、眼医者さんの忠告に従い、例えば、朝起きて、お店や外で活動している時は、コンタクトレンズは遣うとしても、今までは、眠るまでコンタクトを入れっぱなしなのだが、ちゃんと合う眼鏡を作って、夕飯時頃、部屋に戻ったら、眼鏡に換えようと決心、眼鏡の処方箋を作ってもらった。
お~、本当に怖い、予兆なしの失明だけは避けたい。

