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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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この日、私は、御徒町駅から山手線に乗って、10時に東京駅に着くように行ったのだが、甘かった。
実は10時開店の大丸松坂屋で、くるみっこを手土産にしようと、思ったのだが、大丸の中のくるみっこのコーナーの前には既に沢山の行列ができていた。
くるみっこって、人気が出てから久しいので、まさか、今でも開店と同時にこんなに人が並んでいるとは思わなかった。
でも、その列を見たら、あっさり諦めはついてしまった、ま、いいさ、ソメちゃんには他の機会に美味しいお菓子をプレゼントするから。

その後、大丸を出て呉服橋方面鉄鋼ビルのバス停の前に行き、メトロリンクを待ったが、全く姿が、見えないで、30分くらい待って、これまた諦めがついた。
そのまま、東京駅八重洲南口方面の方にタラタラ歩いて、外堀通りから昭和通りに入って、ラベットラへ。
時間が早かったので、人は全然集まっていない、人伝で聞くところに寄ると、落合さんは今重い病気で療養中らしい。

お店の中は、予約制で、開店の11時半には、ようやく列が長くなってきたが、ランチは、昔は、2部制だった跡は見られたが、今は、一部製だった。
お店の前には、メニューが置いてあって、早く来た人はそれらを見て、メニューを決めていたし、開店の時間、一案後ろに並べば、咳に余裕があるので、たいていは入れるみたい。

もう開店してから30年経つのだもの、盛りは過ぎたかなという感じだったが、これが一時は東京の代表みたいなイタリアンのお店で、何十年経っても行列ができている頑張っているお店に来れて嬉しかった。(盛りに遅れること、30年だもの)

ラベットラダオチアイ 初ランチ_d0063149_20514137.jpg

ランチメニューは、2種類あって、PranzoAは、2種類のパスタからどちらかを選ぶ。
PranzoBは、前菜、パスタ、メインを5つくらいのメニューから選ぶ。

最初、せっかくラベットラに来れたのだから、PranzoBだよねと思っていたが、この3種類をチョイスするPranzoBだって、デザートとか飲み物は別なのだから、PranzoAでパスタを決めて、足りなかったら、デザートを取るコースでもありだなと思った。
ただ、PranzoBにデザートを漬けるのは、量的に無理そう。

ラベットラダオチアイ 初ランチ_d0063149_20515415.jpg

明日に続く


# by mw17mw | 2026-01-22 21:26 | Comments(0)
先週、中学時代の同級生であるソメちゃんに予約を取ってもらい、ラベットラダオチアイでランチしてきた。
その話に入る前に、58年振りで、二人だけのランチの間に、もやっとしていた過去のソメちゃんとのおつきあいではっきりしてきたことが出て来たので、そちらを先に書く。

ソメちゃんと私は、私が越境で隣の学区に行かなけれっば、最初から同じ小学校であったが、我が親が自分が隣の学区の小学校を出たこと、それときっと昔のことだろうから、お葬式は各自の家で行うものであり、我が商売の酒屋は、町会の婦人部の顔色を見て動くしかなく、威張られていた。(と酒屋は感じていた)
小学校までそういう環境の影響はないかも知れないが、我が家は一応、自分のお得意さんである町会と小学校の学区を同じにしなかった。
というと問題ないと思うだろうが、小学校の時、お祭りは自分の町会のお神輿を担ぐのが原則だから、私なんて、殆ど友達がいない町会のお神輿についていくしかなくて、小学校最後まで楽しくなかった。

という話は置いておいて、ソメちゃんは、10歳年上のお兄さんと9歳年上のお姉さんの下に年が離れて生まれた末っ子だった。
長女ではないとのことで、親も伸び伸びと育ったみたいだと本人も言っていたが、趣味も広くて、確かバイクの免許も早々に取っていて、何でも私を湯島まで乗せて行ってくれたことがあったんだって。(私は忘れていた)

それでも、ソメちゃんには、家に10歳近く年の離れたお兄さん、お姉さん、私には、14歳離れたおじさんが家にいて、大人向けの雑誌とか、そういう年上の兄弟でもいない限り、目に入ることは少なかった文字文化、写真文化が結構身近にある環境が似ていた。

例えば、私が中学生の頃と言ったら、平凡パンチが出て来たばかりとか、週刊明星とかも家にあった気がする。
VAN とかJUNとか懐かしいが、オシャレとかでは、ソメちゃんちの方が、レベルが高かった。

その他、確か、私が栄養と料理という月刊誌の中に、「ミモザの花の砂糖漬け」だったかを見つけ、「本物を食べてみたい」とつぶやくと、それがソメちゃんのお姉さんの耳にも届いていて「合羽橋の本間商店という製菓材料屋さんにあるよ」と教えてくれて、多分地図を書いてもらい、合羽橋に初めて足を踏み入れたのだ。
その頃の本間商店は、ガラス戸に板張りの床であったと覚えている。

その他、晴海のモーターショーにも、自動車に興味のある男の子たちと見に行った覚えもあるし、上野の国立博物館にも、ソメちゃんと何を見に行ったかは忘れたが、一度は行った覚えは確実にあった。
何を見に行ったかは忘れたが、ソメちゃんのお兄さんに、確か、「上野の国立博物館の帰りには、広小路の方に出て上野のデリーというカレー屋でカレーを食べてくると良い」とアドバイスをしてくれたので、お昼時、デリーを探して二人で中に入り、その頃珍しかったインド風のカレーを初めて楽しんで食べていたら、何と、中学校の芸大出の美術の先生がデリーに入ってきて、私たちに気付いて「オヤ」と少しびっくりしていた、まさか、自分の中学生の生徒がまさか、カレー屋にいるとは思わなかったのだろう。
私たちとしては、ちょっと大人の階段を上った気分。(それもこれも、ソメちゃんのお兄さんのおかげです)

ということで、ソメちゃんの個性や色々なことへの興味の持ち方からも刺激をもらったが、私なぞ、そめちゃんの年上のお兄さんやお姉さんの世代の知恵をずいぶんいただいた。

# by mw17mw | 2026-01-19 23:19 | Comments(0)
確か11月だったかな?日本橋悪路長のマルマンストアで、「ギュっと丸絞りみかん」というオレンジジュースを見つけた。
残り3本のときで、1本800㏄の「POM」というポンジュースシリーズであるマークが入っていた。
でも、私の生きている環境で、ポンジュースって、一番最初に開発されたポンジュース以外中々見ることはなかった。
今回見つけたポンジュースは、オレンジではなく、ミカンジュースのよう。

なんでも「30%うんしゅうみかん果汁入り飲料」というのが正式名称のよう、確かポンジュースって、国産100%で、果汁も100%ではなかったっけ?
それが、30%果汁の上、ジョージアと国産のうんしゅうみかんが原材料として表記されている。

それで、税別の定価が249円。

冷やして飲んでみると、甘さ控えめでさっぱりした味で、初代のポンジュースとずいぶん味が変化しているのにいっくり。
調べてみると、ポンジュースは1969年発売だそうだから、それより2024年で55年経っているのだから、オレンジジュースの味について、ずいぶん日本人の嗜好が変わってきているのだなという気がした。
もう甘さの強いオレンジジュースは、濃すぎる気がしたし、うんしゅうミカンの酸っぱさが残っている方がすっきり感じられた。

「ギュっと丸搾りみかん」見つけた!_d0063149_21295652.jpg
初回1本買えたのだが、それが精一杯で、また買いに行ったときには、売り切れていたし、勿論他のスーパーに行ったときも探したが、全然見つからなかった。
ずっとその状態が続いていたが、先週の金曜日、初めて、オーケーストア 浅草店のソフト飲料売り場で、その姿を発見できて2本買うことができた。

他の果汁30%くらいのジュースと比べていないから、不確かなことしか言えないけれど、結構美味しいし、試されると良いと思う。

# by mw17mw | 2026-01-17 21:39 | Comments(0)
最近、感じるのだが、もう付け合わせのキャベツを手切りしているとんかつ屋さんは皆無ではないかと思うのだ。
皆、ピーラーで削るようにキャベツを削いでいると思えるのだ。
それでも、そのお店のセンスにより、キャベツの太さや美味しさが異なり、一通りではない。

これは、私が気に入っているとんかつ屋さんの海老フライ。
とんかつ屋さんの千切りキャベツそれぞれ_d0063149_21413686.jpg
海老フライは立派な大きさだし、とても美味しいのだけれど、その下に敷かれているキャベツの千切りは、余りに太くて固そうで雑で、びっくりしてしまう。
でも、誰も文句言わずに沢山盛り付けられている千切りを美味しく食べている。

とんかつ屋さんの千切りキャベツそれぞれ_d0063149_22384543.jpg
上の画像は同じく浅草のとんかつ屋さんのカキフライ。
写真の切り方が下手で、キャベツの千切りの繊細さがわかりにくいかも知れないが、じっと見ると、キャベツの細さ、それも柔らかい食感までが写真に写り込んでいる感じに感激。
確かに食べると、写真のままに細くて柔らかいキャベツの千切り。

どうせなら、下のカキフライのお店のようなキャベツの千切りで揃えられた方が望ましいけれど、忙しい浅草の街で観光地を離れてしまうと、結構雑なのだけれど、皆、それぞれのお店の忙しさなぞを常連さんが理解しているから、それでも問題はない。


# by mw17mw | 2026-01-15 21:58 | Comments(0)
もう2,3年以上前からだと思うのだが、浅草のとんかつ いとうのお弁当についてくるとんかつソースが変わった。
以前は、上野にある「とんかつ 井泉本店」おソースが付いて来たが、今は、販売元「とんかつ いとう」のビニール袋が添えられてくる。
これって、以前の井泉本店と同じ成分同じ割合のソースだと思うのだ、味が変わっていないから。
ちょっと甘口で美味しい。

多分、本家の井泉さんの方がとんかつソース製造から撤退したのかも。(と思うなら、上野松坂屋地下の井泉さんのっ売店をちぇっくすりゃあ、いいものを。)
新しいソースの販売者の名前はきいたこともない会社ながら、その住所はまさしく「とんかつ いとう」さんと同じ。

たしかにね、とんかついとうさんのとんかつには、元井泉さんのとんかつソースが一番だと思う。

浅草 いとう、とんかつ屋さんのソース_d0063149_22383820.jpg



# by mw17mw | 2026-01-14 23:11 | Comments(0)