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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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昨日、妹から「明日、巣鴨方面に行く用があるので、今日中にすがもキンパで予約して、明日、キンパ買ってくるけれど、どうする?」と聞かれた。
そう聞かれたら、「うん、お願い」しか返事のしようのない私。(笑)

食べログなぞを読むととても評判が良いキンパ屋さんで、期待が高まる。
その食べログでは、焼きキンパが評判が良いみたいだけれど、焼きキンパは1本単位。(というか、焼きキンパ以外と一つの容器に入らないらしい)
たまにしか買えない私は、ハーフサイズを2種類食べてみたかったので、今回焼きキンパは諦めた。

そして、妹が、プルコギのチャンジャのハーフサイズ2つとのことだったので、同じにしてもらった。
チャンジャって、鱈の内臓(腸とか胃袋)の塩辛、食べたことあったかな?ま、いいや、試してみようという気になった。

やはり、作り手が違えば、前回までのマニョキンパとは違う出来。
前回までのマニョキンパは油がきついわけではないが、ゴマ油がたっぷり使われいた。
でも、今回の巣鴨キンパは、ふわっとごま油の香りがするけれど、その程度の使い方だし、ご飯も柔らかめであった。
(巣鴨キンパの方が食べやすいと思う)

すがもキンパの「プルコギ」と「チャンジャ」ハーフ_d0063149_21254935.jpg
下の画像、向かって左が「チャンジャ」で、右が「プルコギ」
両方とも、チャンジャ(鱈の内臓の塩辛)もプルコギ(牛肉)も、さすがメイン食材とわかるのだけれど、両方とも味が濃くないのだ。
上品な味付けで、両方とも食べていると何となく、主役は、魚の塩辛かな?牛肉かな?とは思うのだけれど、その程度の味の強さで、味のつけ方が押しつけがましくないところが心地よい。
どちらが美味しいかというと、プルコギは、焼肉の牛肉の味なので、安定の味という感じがする。
チャンジャの方は、塩辛というけれど、これまたそんなに魚臭くないし、塩辛としても味が強くないのだけれど、何となく、細い腸の塩辛という食感が味わえるし、奥行きのある味が感じられる。(本当は奥行きないのだけれど)

すがもキンパの「プルコギ」と「チャンジャ」ハーフ_d0063149_21255213.jpg

チャンジャを海苔巻きから出してみた、下の画像左上は人参、下の大葉に巻かれてあったものがチャンジャのよう。
こんなにくどくない味付けで、食感も内臓ぽくないものなら、今後も食べたいと思った。

すがもキンパの「プルコギ」と「チャンジャ」ハーフ_d0063149_21255572.jpg
妹のおかげで、色々なキンパを味わえているが、お店によって、ずいぶん違うのねと思う。
このすがもキンパのキンパは、機会があったら、是非、試されることをお勧めします。

# by mw17mw | 2023-02-07 21:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
Mちゃんから、LINEが入り、「サッポロ一番で作る美味しいレシピがあるので、作ってみて」とのこと。
大体の作り方を聞いたら、サッポロ一番のカルボナーラ風に似ていて、どこが違うのか良くわからなかった。
サッポロ一番のカルボナーラ風は、一度作ったことがあったが、それ程成功しているレシピという印象はなくて残念であった。)
(わ、七年前の記事だ)

何でもカルボナーラ風の分量は、「お水と牛乳が300㏄:200㏄、卵1個にベーコンとシュレッドチーズ」
Mちゃんのレシピは似ているけれど、できあがりは「長崎ちゃんぽん風」になるというし、材料は「お水と牛乳は400㏄:100㏄、野菜はキャベツは必須でたまねぎも可」とのこと。
卵は入れないでと言われ、ま、私、長崎ちゃんぽん、良くわかっていないし、教えられたとおりに作ろうと思った。(Mちゃんは、長崎で暮らしたことがあり、他の東京の人より長崎のお料理に詳しいと思う)

で、今日実際作ってみた。
最初は、玉ねぎも入れるつもりだったけれど、傷みそうなキャベツの葉が複数枚見つかったので、それを使うことにしたら、キャベツが多くなってしまい、玉ねぎは入れなかった。

作り方
1.キャベツは手で食べ良い大きさにちぎって洗って、水気を取った。(手でちぎることがポイント)
  芯は取っても良いし、薄く切って使い切っても良い。
  お鍋とかフライパンに少し油を敷いてそのキャベツを軽く炒めて、鍋から引き上げておく。
  (透明になるまでとか炒める必要はなし)

2,お鍋に400㏄のお水かお湯を入れて、煮立ったら、サッポロ一番の麺を入れてゆでる。

3.2分立ったところで、牛乳100㏄を入れてほぐしながら1分煮たら、火を止めて、最後、粉末スープの素を入れて溶かす。

4.そこに、1のキャベツとサッポロ一番のごまを乗せて出来上がり。

サッポロ一番塩味で、「簡単長崎ちゃんぽん風」_d0063149_22465056.jpg
キャベツが古いので、白っぽくてごめんなさい。

食べてみる。
サッポロ一番塩味で、「簡単長崎ちゃんぽん風」_d0063149_22465531.jpg
この麺料理を食べるコツとしては必ず汁多め、また、具としてのキャベツと麺と三つ一緒に食べること。
その白いスープなのだが、水と牛乳とサッポロ一番の粉末スープが混ざったものなのだが、余り、牛乳の味を感じない。
多分、粉末スープと牛乳が混ざって、何だか、「白濁するまで煮込まれた魚介類の骨やお肉から味を取ったスープ」みたいに感じられるのだ。
スープはさっぱりしていて美味しい、麺もゆで過ぎとまではいっていなかったし、キャベツも半生の硬さで美味しい。
へ~、面白い、魚介類でだしを取った麺料理と言われればそんな気がするから不思議。(カルボナーラとは全然違う)

私は長崎ちゃんぽんって、「長崎飯店」というところと、「リンガーハット」でしか食べたことがない。
確か、長崎独特のちゃんぽん用の練り物を薄く切って乗っていたり、海老とかもあったきもする。
そういうものが欲しければ、また、キャベツ以外の野菜が欲しかったら、足せればよいけれど、基本、Mちゃんが教えてくれた通り、牛乳・水とサッポロ一番に少々の油で焼いたちぎったキャベツで十分美味しいと思うし、軽い食事になる。

それに、一つのお鍋でキャベツを焼き、そのお鍋でそのままちゃんぽんを作れば、洗い物も少ないし、お勧め。

ただ、今この文章を書いていて思い出したのだけれど、私は、どうも、お水300㏄に対して牛乳(明治のおいしい牛乳)100㏄と間違った割合で作っていたみたい。(笑)
それでも十分美味しかったけれど、食べ終わってから喉が渇いたということは、やはり、お水の量が少なくて塩分高めになっていたかも。




# by mw17mw | 2023-02-06 23:10 | 料理レシピ | Comments(0)
さて、今日で転倒してから1か月が経った。
打撲の痛みで腰とか足が痛いことはあるけれど、多分それは打撲の痛みで、足とか腰の骨は何でもないみたい。
但し、私はだ転倒してから先に鎮痛剤を飲んでしまったので、実際転んだ段階でどのくらい足や腰が痛んでいたのかがわからないのだ。
この2週間くらい前かな、やはり、鎮痛剤を飲むのは良くない、頭がぼーっとするのは鎮痛剤のせいかも知れないということに気づいて、何も飲まなくなったら、結構、打撲の痛みが激しいのだ。

ということで、今は骨折した痛みは、コルセットのおかげで感じないみたいだが、まだ、打撲の痛みがあるし、コルセットをはめているせいか、大股で歩けなくて、疲れる。もちろん、走りたいとも思わないし、自転車に乗りたいという気持ちも起きない。

で、もう立って歩けるようになって暫く時間が経つので、近所の行けるところには行ってしまい、退屈だったので、台東区のめぐりんというバスの通行路を改めて眺めてみた。
そうしたら、乗り換えのやり方が変わっていて、今では、台東区役所で乗り舞えるのなら、家から東西めぐりん谷中方面行きに乘るときに乗換券をもらっておくと10分くらいで台東区役所に到着するのだが、そこで、東西めぐりんの浅草方面行きに乗換券を出せば、無料で乗り換えることができるのだ。そこから乗り換えれば、合羽橋本通りから浅草のROX前まで10分くらいだし、その後、松屋にも行けるし、どこにも下りずに、そのまま乗っていかえれば、家まで戻って来れるのだ。(地下を3階も降りなくても、費用は多くても200円で浅草まで往復できるし、とても気に入った)

それで、昨日は、このルートで、合羽橋本通りを進み、どぜうの飯田屋のところで降りて、近くの越後家で、節分のお寿司を買った後、追分通りと交わるところに新しくできた「出町久屋」を覗いて来た。
(斜め向かいに梅干しのアンテナショップが一時できていたが、最近はずっとシャッターが閉まっている)
出町久屋さんの外から声をかけたら、「完全にアンテナショップとして開いたお店だから、買わなくても、見て行ってください」とのこと。

東西めぐりんで、合羽橋本通りの新アンテナ・ショップへ_d0063149_18004578.jpg
このお店はフンドータイというしょうゆメーカーのアンテナショップ。
フンドーダイは、1600年頃創業の両替商・酒造り業から始まった九州・熊本のお醤油屋さんとのこと。
九州のお醤油は、中にお砂糖が入っていて甘いことで有名。(はま寿司に置いてある)
しっかし、九州では絶大な人気があるけれど、例えば関東では殆ど無名、その販路を広げれば、売り上げは伸びるわけだけれど、どうなるのだろう?(このメーカー、関東では有名ではないが、既に、ネットでの通販とか九州における攻勢を見ると、元気で大きな会社さんのように感じる。)

(フンドーのつくメーカーとしては、フンドーキン醤油というメーカーも私は知っている、でも、今調べたら、こちらは大分県の会社であった)
そのことを聞いたら、その関係ははっきりしたことは教えてくれなかったけれど、「フンドー」は漢字で書くと「分銅」でもともと両替商だったから、社名にフンドーをつけたとのこと。フンドーのつくメーカーは、ダイさんとキンさんだけらしい)

お店の人が味見もさせてくれた、甘いと言ってもそんなにすごくは甘くない。
何でも、昔九州のお醤油は、関東と同じだったらしい、フンドーダイの人が野田だか銚子に修業に行った人もいたとか。
それが、関東より先に九州地方には長崎から砂糖が入って来て、醤油に砂糖を入れたものが大人気になったので、全体でも砂糖入りの醤油を使うようになったとか。
(他、焼酎で九州のお刺身を食べるときには、やはり甘い醤油が合うと聞いたことがある)

東西めぐりんで、合羽橋本通りの新アンテナ・ショップへ_d0063149_18004888.jpg

そのお店に置いてあったのだが、この煮物調味料という調味料がこのお店の一番人気、Cookpadでも話題になっていると教えてくれたけれど、「もしかして、九州で人気?」と聞いたら、「その通り」とのこと。
九州の女性は、例えばぶりの切り身を買ってきたら、それを焼いて火が通ったら、この調味料を上からかければ、醤油味と砂糖味がついて、とても便利に使っているとのこと。(スプーンに入れて舐めさせてもらったら、そんなに甘味が強くなく、使いこなせる味とは思った。)
関東だったら、出汁と醤油と甘味が入っているものが主流で、このように砂糖と醤油だけだったら、それぞれの調味料をいれるものね、ま、それも本当に習慣の問題なのかも。

東西めぐりんで、合羽橋本通りの新アンテナ・ショップへ_d0063149_18010014.jpg

その他、「透明な醤油」とか「トリュフ味の醤油」も開発し、取り扱っていて、イタリアンとかフレンチのシェフに受けているとのこと。(それに透明な醤油って、おめかしした時に洋服につかなくていいよね)
あ、そうそう、透明醤油やトリュフ醤油が甘い醤油かどうか聞くのを忘れた!
東西めぐりんで、合羽橋本通りの新アンテナ・ショップへ_d0063149_18005194.jpg

ちらっとしか見てこなかったけれど、まだ、色々あるかも知れない。

東西めぐりんで、合羽橋本通りの新アンテナ・ショップへ_d0063149_18005446.jpg
親や本人が九州出身で、九州風のお醤油、欲しかったのよね~という人や食や調味料に好奇心がある人にお勧め。
(私の大分の従兄弟夫婦も、東京にいる間、九州のお醤油を取り寄せていたと言っていた。)

# by mw17mw | 2023-02-05 21:55 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
あ、そうそう、来週一週間、浅草橋の野菜スタンドはお休みだそうです。

---本題です---

中々立つ姿勢が取れなかった日が続いた後、ようやくコンビニに行けるようになると、サッポロ一番塩らーめんを2つ買っていた。
サッポロ一番は、私の頭の中の好物のリストに入っていないのだが、心のどこかに美味しかった記憶があるのかもしれない。

何せ、余り遠くまで歩けないとき、そういう記憶があるのは助かる。(笑)
どんなに美味しいラーメンを思い出しても、そこにたどり着くことは当面不可なのだから。

また、サッポロ一番塩らーめん_d0063149_23063455.jpg
初回は身体がまだ不調だったので、「美味しい!美味しい!」と食べて、画像を撮らなかったので、本日、写真映えのするように再度サッポロ一番を作ったのだが、最初より劣ってしまった。

というのは、500㏄のお湯で、乾麺を3分茹でて食べるのだが、そこでチャーシューを乗せるくらいにしてさっさと食べれば、まだ麺がちょうど良いゆで加減で食べることができるのだ。(でも、半分食べ終わったときには残念ながら、柔らかくなっているけれど)

今回は色々な具を用意しておいて、2分30秒茹でたところで、色々な具材を並べ始めたのだけれど、ついつい、30秒を超してしまい、味は良いのだけれど、麺をゆで過ぎたラーメンになってしまった。
(チャーシューはココスナカムラのもの、他、ほうれん草のゆでたもの、メンマ、半熟玉子←これらだけでも揃えてえらいと思うが、長葱の小口切りとか海苔を立てるのをわすれた。)

また、サッポロ一番塩らーめん_d0063149_23063740.jpg
でも、私の舌に合っているだけかもしれないけれど、サッポロ一番塩らーめんは、そこら辺のラーメン屋さんに行かなくても済みそうな満足な味に思っている。
残念なのは、最近、こういう乾麺系のインスタントラーメンは、コンビニでは数種類1個単位で売ってくれるが、スーパーだと5個単位の販売だから、試せないこと。(5個買って、口に合わなかったら、消費するのが大変)

また、例えば、バカリズムさんなぞ、自分のご褒美にサッポロ一番味噌味を2つ作ることにしているとテレビで言っている。
味噌と塩と今度こそ、比べてみよう。

# by mw17mw | 2023-02-04 23:21 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
大根もちは、色々な食べ方をしてみたかったので、1袋の半分をフライパンに広げて焼いた大根もちをお皿に広げ、半分は、ポン酢につけながら食べることに決めた。
残りの半面は、オタフクソースとマヨネーズで食べることにした。
これは両方とも、大根もちの袋に書いてあるままの食べ方だけれど、美味しかった。

この寒天屋さんが作った大根もちは、もちろん、お好み焼きとは違った食感、何て言うか、小麦粉少な目で、何となく皮がツルっとしているのが寒天効果なのかなという感じの物だった。
ちょうど、お好み焼きとスナックになりそうなお菓子の中間みたいな印象?

カロリーも少ないし、中高生が学校から家に着いた時、食べるようなおやつにぴったりと思った。
(作るのが簡単だから、自分でも作れるし)

かんてんぱぱ。「野沢菜入り大根もち」2/2_d0063149_16134041.jpg

残り半分も、袋の裏に書いてあるように小さ目に焼いて、砂糖醤油を作って置き、それを両面につけてから、焼き海苔で挟んで、砂糖醤油の磯辺巻き風にして食べてみたが、これも美味しい。

かんてんぱぱ。「野沢菜入り大根もち」2/2_d0063149_16134307.jpg

残りの一袋は翌日の夜に食べてみた。
まずは、袋の裏面に推奨してあったチーズ味の大根もちを作ってみた。
半分量を焼いたのだけれど、だいたい火が通ったところで、解凍したシュレッドチーズをその上に広げ、裏返しして、チーズを広げた面を焼いてみた。
これは美味しいかというと、私の持っていたシュレッドチーズが味が薄いタイプなのか、余り、チーズの味がしなかったので、反って、この大根もちに使われている化学調味料っぽい味が出て来てしまった。

そうか、このおもちは、味の濃い調味料を使うと美味しいのだと理解した。
かんてんぱぱ。「野沢菜入り大根もち」2/2_d0063149_23315010.jpg
最後の半分量は、面倒だったので、砂糖醤油ではなく、普通のお醤油と海苔で磯辺巻き風にして食べた。
これはまあまあかな?(砂糖醤油の方が合うと思った)

この大根もちは、一袋500円程度のお値段で、若い人だったら、2回分かな?
ということは1回250円くらいとなる、ダイエット的にはどうなのかは全然考えていない。
ただ、自分でお好み焼きを作ることを考えたら、調理に時間がかからないし、ちょっとお腹が空いた時の予備として、食べてみる価値はあると思う。

# by mw17mw | 2023-02-03 23:54 | 食材・食材のお店 | Comments(0)