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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
東博へ「桃山天下人の100年展」を見に行くにあたり、美術や展覧会にやたらに詳しい品川Iさんから、アドバイスがあった。
(前期は、11月1日(日)まで、後期は、11月3日(火 祝日)~11月29日(日)まで)

この(略して)「桃山展」は、コロナの感染対策として、入場人数を制限する関係で、入場料が値上げされているとのこと。
通常、東博の特別展は、大人で1800円なのに、今回は2400円、しかも、前期と後期で、展示物が入れ替わる二回制。
すなわち、全部を見ようとしたら、4800円かかるのだ。

品川Iさんは、これを安く抑えるための知恵を教えてくれたのだ。
それは、東博の個人の会員制度の中に「メンバーズプレミアムパス」という一年間有効のものがあり、これがお得とのこと。(大人:5千円、学生:3500円)
このプレミアムパスを持っていれば、
cv
  1.国立博物館4館(東京・京都・奈良・九州)の総合
    文化展(平常展)を何度でも観覧可能。

  2.東京国立博物館の特別展観覧券を4枚もらえる。

  3.国立博物館4館(東京・京都・奈良・九州)の特別
    展を割引料金(団体料金)で観覧可能。

ということで、特別展の価格に拘わらず、今回、私がこのプレミアムパスを購入したとすると、桃山展に二回行っただけで、200円はまだ回収できていないが、来年の10月までに行われる特別展に2回無料で見に行くことができるし、常設展はいつでも見に行くことができることになる。
(ま、常設展にしょっちゅう行くほどの美術熱はなさそうだけれど、特別展は、1年間に2回くらい行くだろうと思う。それに、2021年には、今年延期になった鳥獣戯画展が実施されるとのこと、この展覧会だって、コロナが完全に収まっていなかったら、桃山展と同じで、入場制限に伴い、2400円になる可能性があると思う)

ということで、確かに、リスクはあるけれど、とりあえず、桃山展を2回行った段階では、200円が回収できていないだけだし、きっと、特別展に年に後2回は行くから、マイナスはないだろうと踏んで、買うことにした。

東京国立博物館へ、「桃山展」を見に行くのならば..._d0063149_21343647.jpg
今、このメンバーズプレミアムパスは、東博の玄関の真ん中あたりの会員受付窓口と書いてあるところで買うしかないみたい。
それを購入して、切符売り場で、まだ、入場人数に余裕があるのならば、入場したい旨を告げると、余裕があれば、入場時間が書いてある紙をくれるので、それを持って入場することも可能。

美術に詳しい方なら、このパスの存在は有名なのかも知れない。
でも、私のように、にわか美術ファンで、年に数回は、特別展を見に行く可能性のある人には、とてもお得なので、ご紹介。
(そうだ、常設展も、今年の4月に、600円から1000円に値上がりして、気楽に入れる入場料ではなくなってしまったし)

さて、桃山展は、とても、良かった。
全体的には、力強く、豪壮な絵が多く、やはり、武士が牛耳っていた時代、また、豊臣家の下で、美も競い合っていた武士とそのお抱えの芸術家が雄々しく頑張っていたのだという感じ。

また、観覧車の人数制限をしているから、殆どストレスなしに、全ての作品をゆっくり見ることができて、2400円の価値はあると思った。
コロナ前の人気の展覧会だったら、絶対、ニ三重の人の頭越しに作品を見ることから始まって、ゆっくりうごく人の波にくっついて、一番前に出て、作品を味わうしかないのだが、今回、そういうことが全然なかった。

とても爽やかに力強く、鑑賞できて、とても満足。
そうそう、最後は、1Fに降りて、本館へのつなぎ廊下にあるソファに行き、30分くらい休んでから、帰路に向かった。(何せ、入場制限のおかげで、ソファにもすぐ座ることができた)

世の中、飲食店は、既にコロナ前に戻っていて、行列がすごくて、つい数か月前に実施されていた「自粛期間」の人の少なさが懐かしくなるが、東博はまだコロナ禍の中、入場制限を行っている自粛期間のメリットがまだ享受できて、とても良かった。(メンバーズプレミアムパスで経済的にも得をしているし)

(どうか、このメンバーズプレミアムパスが、今年から相当お得になっていることは、国の方でもわかっていると思うのだが、どうか、これを値上げしませんように、神に祈るのみ)

# by mw17mw | 2020-10-27 21:42 | 日常生活 | Comments(0)
何ていうのか、このブログを毎日書いていて、しょっちゅう「話題がなくなりそう」とショボショボ思うことも結構あるのだけれど、私の住んでいる台東区南地方は、まだ、辛うじて、このコロナ禍の中で、閉店するお店も多々目にするけれど、新しく開店するお店も多く、まだ、都市としての新陳代謝が続いている地域のようで嬉しいし、助かる。
(何だかね、会社関係では、浅草橋の端っこにあった任天堂東京支店が、神田錦町の高層ビルに引っ越してしまい、壊されるみたい、淋しいと思うのだけれど、墨田区のライオン本社全体が蔵前の郵便局跡の高層ビルに入居が決まっているとのこと)

昨日の日曜日の夕方、偶然、国際通りを田原町の方から蔵前方面に向かって自転車で走って、家に帰ろうとしていた。
そうしたら、国際通りと春日通りが交差する寿三丁目という信号の手前に、新しいきれいな店がお祝いの花に囲まれ、その日にオープンしていたのにびっくり!
(この国際通りの東側の蔵前に近い通りも、昔は、すぎたというとんかつ屋さんがあったくらいだったが、今では、ペリカンカフェやクレールドリュンヌともう1軒のケーキ屋さん、鬼のからあげなぞができて、良く考えてみれば、ずいぶん賑やかになった。)

その新しいお店の名前は「セレンディップ」でスリランカレストラン&バーだって、そういうエスニックのお店がここらへんにできるなんて、想像したこともなかった!
もう既に食べログにページができているし、お店独自のHPもあるようで、何でも昨日の11時半にオープンしたらしい。
(内装工事の段階で何で私の目に入らなかったのだろう?不思議、もっとキョロキョロ、好奇心を持って走り回らねば)

また、看板等マジマジと見ていたら、私に気づいて、お店の中から出て来たのが、クレールドリュンヌとオトズテーブルを経営している乙坂さんだったので、「え~、このお店も経営しているの?3軒目?」と驚いてしまったが、しかし、さすが、ここは違うらしい。(笑)
クレールドリュンヌの並びのお店なので、様子を見に来ていたのだって。(人懐こい性格?)

蔵前駅(TX)界隈ー「セレンディッブ」というスリランカカレーのお店がオープン_d0063149_17391987.jpg
単発の前菜だのカレーやコースのメニューも貼ってあったのだけれど、写した画像がきれいでなかったから次回に回す。

そして、今日のお昼、きっとランチもやっているに違いないから、食べに行ってみようと出かけたら、表に、ランチプレートがあると書いてあったので、中に入ってみた。

全部で20人は入らないくらいの規模のお店で、日本人と思われる女性がサービスで、スリランカ人と思われるすごく大きな男の人が料理をする二人だけのお店みたい。(ご夫婦?)
私は、800円の方を頼んだら、肉は、チキンかポーク、魚は鯖ですが、どれにしますか?と言われ、サバカレーを選んだ。

(スリランカのカレーは、何種類ものカレーをご飯にかけて、それらを混ぜながら食べるものだって、以前、ケイトさんにアハサさんというスリランカカレーの名手の会に連れてもらった経験があったので、抵抗なく、初めてのお店に入ることができたと思う。
その時のアハサさんのカレーは上にかけるものの種類がすごく多く、私なぞ、混ぜているうちに何の味のカレーかわからなくなってしまった。
その時、スリランカカレーに慣れているし、好きだというケイトさんは美味しそうに食べてらした。
今、考えると、アハサさんのスリランカカレーは上級タイプで、今回、寿のお店で食べるカレーは、初心者用かもと思った。)

蔵前駅(TX)界隈ー「セレンディッブ」というスリランカカレーのお店がオープン_d0063149_17393074.jpg
下が今回のランチプレートで、バスマティライスの上に、かかっている4つのカレーは、黒板書きのメニューと照らし合わせると、一番奥のがサンボル?黄色いのがダール豆カレー、一番下が鯖のカレー、右がビーツカレーではないかと思った。(真ん中が、パパドという小麦粉おせんべい?、塩味なので、そのまま、食べても、砕いてカレーに混ぜてもどうぞとのことであった。)
サンボルって、インド料理のサンバルの親戚?と思って、家に帰って調べたら、一応サンバルとは関係のないスリランカ独特の料理のよう。

食べた感じでは、4つのカレーのうち、2つが魚や豆のカレーで、他2つが野菜系の料理だったので、少しずつ混ぜて食べたら、味がわからなくなるということもなく、美味しかった。(カウンター席で隣になった女性は、最初から全部混ぜていた、結局は好きなように混ぜて良いみたい)
蔵前駅(TX)界隈ー「セレンディッブ」というスリランカカレーのお店がオープン_d0063149_17393325.jpg
私は、スリランカの料理について、全然わからないのだけれど、直感的に、このお店は美味しいと思った。
辛さは、私にはちょうど良いくらいと思うので、辛いの弱い人には辛いかも。(まだ、辛いのが苦手な人には辛みを調整してくれるのかとか聞いていない。)
このお店の美味しさは日本人に合わせているとかは今のところ聞いていない。(が、HPに「シェフのお母さんのレシピを引き継いだ、スリランカの家庭料理の味」と書いてあった。)
でも、この味この辛さだったら、また、食べに来たい。

ところで、バスマティライスについて、今回このお店のものを、単独で食べたり、カレーと一緒に食べてみて、わかったことがあった。
炊きあがったライスがバサバサは似たようなものかも知れない、でも、お皿に盛りつける方法が違うとわかった。
どうも、私なぞ、バスマティライスをジャポニカ米の日本風のカレーを盛り付ける時のように、どうしても、こんもりと盛り付けていることに気づいた。
バスマティライスは、できれば、お皿に対して、余り厚さがないように、ふわっと広げて盛り付けているように見えた。
そこにカレーをかけてしみ込んだところで、混ぜて食べれば、そんなにパサパサではなく、一定水気のあるご飯になるし、美味しいのだ、きっと。
(カレーのかけ方も日本風に一部にかけて、自分でカレーとご飯をスプーンにとって口の中で混ぜて食べるのではなく、最初からご飯全体にカレーをかけて混ぜてから口に入れて食べるものかも知れないと思った)

そうか、私が初めて炊いたバスマティライスが美味しくなかったのは、私がバスマティライスにかけた無印良品のカレーが多分濃過ぎて、バスマティライスに合わないのではないかと思った。
確か、3種の唐辛子とチキンみたいなカレーをかけて食べたのだ。
今、その3種の唐辛子とチキンの袋の写真を見たら、ライスの半分にだけカレーをかけた写真であった。(笑)
その上、そのカレーについて「北インドの辛いカレー」と書いてあるから、南の方での主食であるご飯と合わなかったのだ、納得。
結果、私のケアレスミス、そうか、そこまで気を遣って、バスマティライスに合うカレーを選ばなくてはね。

# by mw17mw | 2020-10-26 21:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
今日は色々な予定を調整すると、東京国立博物館に桃山展を見に行くのにうってつけの日、天気も良いし。
で、その前にお昼を食べたいのだが、日曜日は本当に開いているお店が少なく困ってしまう。
さんざん迷った挙句、秋葉原のCHABARAというガード下に行けば、確かトルコライスのお店ができたし、それを食べようと決めたのだ。
今、CHABARAで検索したら、建物にも「ちゃばら」と書いてあるのに、今正式な名称は「日本百貨店しょくひんかん」になったらしい。
その御徒町側の入口を入ると、左側に、長崎のトルコライスのお店があって、その隣は、静岡おでんのお店になっていた。
(その前、何のお店だっけ?静岡おでんのお店の前は、酒粕を使ったかき氷を出していたお店であったと思うが、もう一軒のことはすっかり忘れている。)

秋葉原駅界隈-「駿河屋賀兵衛」で、静岡おでん定食_d0063149_20174175.jpg
何だか、トルコライスのお店の前で、揚げ物だらけのメニューの写真を見ていたら、それだけでお腹がいっぱいになりそうになり、隣の静岡おでんのお店に行ってしまった。(笑)

その静岡おでんのお店は、「駿河屋賀兵衛」というらしいが、家に帰ってから、「駿河屋賀兵衛 秋葉原」で検索すると、まずは、駅の反対側の万世橋近くにあるマーチエキュート店が出て来てしまう、でも、名称は、駿河屋賀兵衛のみ、且つ、マーチさんの方が点数が相当良い。(どうも、マーチエキュートの方が生魚主体のBARとしての性格付けがはっきりしているみたい)
このチャバラだか、日本百貨店だかの駿河屋賀兵衛も出て来た、正式名は、「駿河屋賀兵衛 秋葉原ちゃばら店」というみたい。

お店の中に入ると、カウンター席と、4人用のテーブルが2,3あるかな?
しっかし、このカウンター席が腰が高いというか、私のような足の短いものが座るのが結構大変。
カウンターの一番下に貼ってある立ち上がりっていうのだっけ、金属の板が貼ってあって、そこにどうにか足をひっかけて、エイ!と座るのだ。
若いお客には良いけれど、高齢者狙うなら、椅子を変えて欲しい。

秋葉原駅界隈-「駿河屋賀兵衛」で、静岡おでん定食_d0063149_20174683.jpg
これがランチメニュー。駿河湾の海の幸を生かした丼物が多いかな、それに、静岡おでんは、おまかせ5本というメニューと静岡おでん定食があった。おまかせ5本は、本当におでんだけでご飯が付かないとのことだったので、静岡おでん定食1200円にしてみた。

秋葉原駅界隈-「駿河屋賀兵衛」で、静岡おでん定食_d0063149_20174996.jpg
待っている間に、しぞ~かおでんの説明書きを読む。
「スープは黒いけれど、濃過ぎない」ふむふむ「大根と黒はんぺんと牛スジはマストアイテム?」と読めた。
最後に「海苔入りいわし粉をたっぷりかけて」「化学調味料は一切不使用」だって。

秋葉原駅界隈-「駿河屋賀兵衛」で、静岡おでん定食_d0063149_20175295.jpg
で、出て来たのが下の画像。
結構酸味の強いドレッシングがかかったサラダ、小鉢がひじき、後、サーモンとまぐろの薄く切ったものの湯引き、ご飯にお味噌汁、そこにじゃ~ん、静岡おでんが4種類運ばれて来た、全部良く煮込まれていて熱々。
秋葉原駅界隈-「駿河屋賀兵衛」で、静岡おでん定食_d0063149_20175596.jpg
一番左手前は、分厚い黒いはんぺんを私が殆ど食べてしまった残り、これも味が染みていて、こんにゃく苦手な私でも美味しいと思った。
その隣は黒はんぺんで、食感は、東京で良く食べられる魚のすじと同じと思う、ただ、原材料がいわしになったという感じ?
その右隣の牛スジも予め柔らかく、おでんのスープの味で煮込まれていて食べやすい。
それに、スポンジのようなお豆腐が中に入っている生揚げ?
これは私が食べ慣れた生揚げとか厚揚げではなく、栃尾の油揚げに近いと思った。

お汁は、書いてあった通り、黒いけれど、味は濃くなくてくどくない。
一番上に、いわし粉が振ってあって、その味も美味しい。

秋葉原駅界隈-「駿河屋賀兵衛」で、静岡おでん定食_d0063149_20175942.jpg
深めの容器に入って来て、そこに口をつけてスープを飲むのも格好が悪いので、おでんを食べ終わってから、残った汁を、ご飯を少し残しておいたご飯茶わんにかけ、おでんのスープでお茶漬けにして全部飲んでしまった。
味がくどくない、そして、甘過ぎるということはないのだけれど、結構甘めの汁だと思った。
静岡おでんのスープをネットで検索して研究してみたい。

実は、浅草橋にも、びんてじという静岡おでんの居酒屋さんがあるのだけれど、夜しか営業していないので、行けなかったのだ。
それと、今はどうだかわからないけれど、以前、寿の蕎麦酒房 てらさわさんは、駿河湾の方に縁があるとのことで、夜に、桜えびと黒はんぺんを出していた。

でも、昼から静岡おでんが食べられるとのことで、このお店をアキバに行った時のランチ候補として覚えておこう。


# by mw17mw | 2020-10-25 21:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
昨日、スマホで、Googleの何ていうのだろう、Gの形のボタンを押すと、色々なニュースとか話題が出てくるのだが、その中に、「昭和の喫茶店の宝庫」浅草で訪れたい名店3選という記事があったので、昨日読まれた方も多かったのではと思う。
その記事は、杉浦さやかさんというイラストレーターさんが書いた記事で、その作者の浅草の喫茶店を見る視線が優しく、私も行ってみたいと思ってしまった。(笑)
(浅草の名店3選のうち、1選は、行ったことのある、新しくできた、有名なペリカンカフェなので、省略)

ペリカンカフェ以外は、両方とも知らなかった珈琲店だったので、昨日のうちに住所から場所を割り出しておいて、今日、浅草方面に行ったついでに、場所を確認してきた。
何で、今まで、この2店のこと、聞いたことも見たこともなかったのだろうか、不思議。
珈琲アロマは、何度も、店の前を自転車で走り抜けているはずなのに、全く目に入っていなかった。


このお店は、新仲見世の薬研堀の唐辛子屋さんの2,3軒東寄りの2階にあるようで、一階には、サンプルが並んでいるショーケースと右側にただひたすら階段が見えるだけだった。
「料理がとにかくおいしい。マダムの、料理がとにかくおいしい。」と書いてあったので、どんな料理を出しているのか興味津々で、サンプルを見ると、フライドチキンとトーストとか、ロースカツサンドなどがあるもよう。
その他、オープンの時から14時までに、セット商品が用意されていて、コーヒー付きのAランチ、Bランチとモーニングがある。(ショーケースの下段2段のサンドイッチ以外のものがセットのサンプル)
(何だか、モーニングとかランチとか、短い時間による縛りがなくて、とにかく朝の開店時間、多分9時から14時までの間に注文すれば食べられるのはとても良い)
今度是非行ってみたい。

銀座ブラジルのショーケースをチェックした後、確か、ROXの並びの路地にもう1軒の珈琲アロマがあるはずとそちらに向かい、食通街の隣のふれあい通りにそのお店があって、ちょうど、杉浦さやかさんの描かれたマスターの絵そっくりの、性格が良さそうな男性がお店から出て来たので間違いないという感じ。(笑)
場所は下の画像でわかる通り、国際通りを挟んだ反対側には、桃太郎さんというお団子やさんがあるところの路地をちょっと入ったところ。(ROX並びの富士らーめんのところを入ってすぐ)

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今日は入らずに、お店の前の看板を見て、窓からお店の中を覗いて終わりにしたけれど、看板も内部ともとても昭和昭和していて魅力的だった。
(お店は狭くカウンターだけに見えたが、食べログによると15席あるみたい)
メニューは珈琲が350円、フレッシュジュースが400円、トーストは一枚単位で注文できて、バター110円、ジャム130円だって、これなんて、昭和そのもの、まだ、こういう風にトーストを出してくれるお店があるのかとびっくり。(杉浦さんの情報ではパンはペリカンらしいし)
(その後、調べると、オニオントーストの評判がみたい。)

珈琲も、昔ながらのネルドリップで抽出しているとのこと、これが、一杯いっぱい、別々に抽出してくれると一番うれしいのだが、少なくとも、ネルで抽出したものを取っておいて温め直しとかしないものだと嬉しいのだけれど、これだけは、自分で行って、目と舌で確かめなくてはね。

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両方とも、魅力的、行ってみなくては。
(アロマは水木定休とお店の前に書いてあった)

その他、昨日は、「シティブランド・ランキング ―住みよい街2020―」が発表されて、台東区の隣の千代田区・文京区・中央区が、日本の2,3,4位、台東区自体は30位なのだって。
東京23区で、この30位に入ったのは10区だけで、上位3区以外は、港区・渋谷区、品川区、世田谷区、目黒区、新宿区がランクインとのこと。台東区は10位だから、23区の真ん中くらいなのかも知れない。
ただね、こういうのって、「住み良いというイメージを抱ける街ランキング」だと思った。
あの田園調布なぞがある大田区とか、入っていないのは、大田区が南北に広くて、北側は高級住宅街、南側は京浜工業地帯で中小企業の工場が多い下町というイメージからか?
というより、大田区は、余りマスコミに取り上げられることが少なく、例えば、嘘でも「高級住宅地」みたいなレッテルを貼られることが少ないからかもしれないと思った。
どこの区だって、歴史が長いから、色々な要素がごちゃごちゃで、一律高級住宅地とか、住みやすい地域ばかりの区なんてないのだと思う。(台東区は上野と浅草と言う観光地があるから、テレビで好意的に取り上げられること多いから、ランクインしただけだと思う)
何だかね、ランクインした区は、何かと、良いイメージのレッテルを貼った上でテレビで報道されることが多い区ではないかと思った。


# by mw17mw | 2020-10-24 23:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
<練るイタリアンジェラート>

昨日、お墓に行く前に、茗荷谷のサイゼリヤでランチした。
その時、メニューを良く見ると、イタリアンジェラートのところが変わっていた。(食べたことがないので、覚えていないのだけれど、イタリアンジェラート自体は以前からあったと思うのだ)
今回、ジェラートが席に運ばれて来たら、自分で「練る」そして、好みのフルーツソースを追加して「混ぜる」とある。
あら、これは良い。
最近、イタリアンジェラートのお店が減ったし、練って滑らかにしたようなイタリアンジェラートを全く見なくなったような気がする。
私にとって、初めてのイタリアンジェラートは大阪のお店で味わったもので、アイスクリームとソフトクリームの中間くらいの練り方のクリームをへらでコーンやカップに積み上げるような感じ?

もし、そういう練ったイタリアンジェラートだったら、是非食べたいと、今日は家にいたので、お昼に田原町のサイゼリヤにランチに行った。(フルーツソースは全く興味なし)

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で、「初からジェラートを注文しても、デザート類は、食事が終わってから持ってきます」と言われたので、最初から注文。
そうしたら、料理と一緒には運ばれてこなかったのは正解だったが、料理を食べ終わっても、催促しなければ、デザートは運ばれてこなかった。(笑)←忙しいのだ、きっと。
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でもね、金属のスプーンで、一生懸命練ろうとするのだけれど、固く凍り過ぎているからだろうが、「練る」にならないのだ。
ぼそぼそと、かき混ぜるしかできなかった。
途中で嫌になって、ぼそぼそとはがれたアイスクリームを全て食べてしまった。
発想は良いけれど、実際、ジェラートを凍らせ過ぎているとか、かき混ぜにくいとか、発想倒れと思った。
とても残念。
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それに、ぼそぼそになったジェラートを味わった感想なのだが、冷たくて甘い砂糖の味にほんのちょっとミルクの味が加わっているくらいの味で、安っぽい味であった。
サイゼリヤさんって、時々、ヒットを出すから、期待したのだけれど、残念。

<ランチ2種類>
サイゼリヤの税込み500円のランチは、下の画像のサラダとスープがつくので、本当にお得。
このサラダは、何というのか、コールスローに、柔らかめのマヨネーズでまとめたポテトサラダをドレッシングとして加え、丸めた感じ?
ま、とにかく、ジャガイモも入っているが、キャベツ主体のサラダなので、最初にこれを食べられることは有り難い。

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昨日は、たらことエビのドリア。
たらこ?明太子?の味がはっきりしているが、印象がぼけているような味付け。(海老は食べた気もするのだが、記憶にない)
最初から、唐辛子チップスと粉チーズを借りてきて、待っていたのだが、ドリアは、チーズがたっぷりかかっていたので、粉チーズは出番がなかった。
唐辛子チップスをかけて食べると、ポイントがはっきりした感じで、相当美味しくなった。

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こちらは今日食べた「鶏肉のトマトソース煮込み」
小さな鶏肉が何個か入っていて、熱々だし、トウモロコシとほうれん草はついてくるは、ご飯もたっぷりでいうことなしと言いたいところだけれど、これまた味がはっきりしなかった。
だから、食べ始めてから、テーブルから立ち上がって、海水塩というのと唐辛子チップスを借りてきて、かけて食べたら、美味しくなった。

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サイゼリヤって、色々な調味料を、自分のテーブルに持って来れるようになっているのは、お店の味付けは薄めにしておいて、最終的には、自分の好みで味付けしてもらおうという方針なのかも知れない。
ま~ね、美味しさとか、塩分濃度とか、辛みとか、本当に人によって違うから、ファミレスあたりだと、この方針もあたりかも。

そういえば、昨日、サイゼリヤがコロナの影響で赤字に陥ったけれど、「つぶれちゃ困る」というファンが多いというニュースが流れていた。
私もきっとそうだ、私が一番良く行くファミレスは、圧倒的にサイゼリヤ、何故なら、サイゼリヤが一番安く、ワインも安く、ときたま、ヒットを出して、楽しいチェーン店、私もつぶれては困る、頑張ってほしい。(と言いながら、イタリアンジェラートは応援できないけれど)


# by mw17mw | 2020-10-23 22:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
昨日、今日と、我が家のお墓に行く用があった。

昨日は、我が家のお墓横の生け垣は、弟が管理していたのだが、何せ入院したりして、行けなかった間に伸び放題になってしまったのだ。
本当は、箱型に刈ってあったのだが...。

何で、そんなに混んでいるの?_d0063149_21385840.jpg
そこで、私が頑張って、不細工だけれど、何とか、わからないなりに、刈って来た。(四角にはならなかった。)
かかった時間は、1時間40分、80ℓのゴミ袋2袋の葉っぱや枝。(ギュウギュウ詰めではないけれど)

何で、そんなに混んでいるの?_d0063149_21390274.jpg
今後は私が年に何度か刈込ばさみ持参でお参りに来ることになるのだ。
本当は、植木屋さんに頼んで、引っこ抜いた方が良いような気もするのだ。
でも、ま、私が元気なうちは頑張って、格好良く刈込ができるように頑張ろう。
何故か弟が使っていた刈込ばさみが見当たらず、コーナンで私が選んで買って来た、軽くて、直径1.5㎝までの枝が切れる刈込ばさみ。
アルミ製なので、軽くて、私でも疲れないで、使えて良かった。

何で、そんなに混んでいるの?_d0063149_21390620.jpg
(持ち手についているビニールは意味がない)

で、私の場合、こういう仕事をするときは、鼻先にえさをぶらさげるのだが、一日目のえさは、白山の兆徳
お墓に行くとき、都バスの一日乗車券を買っておくと、文京区方面の色々なお店に行きやすいので、餃子と炒飯の町中華、兆徳に行くことを計画したのだが、甘かった。
ま、1時半くらいだから、少しは空いているかもと思ったが、甘かった、1時半で行列30人くらい。
仕方がないので、他のお店でランチして、バスに乗って帰るとき、バスの窓から、兆徳さんを見たら、2時半で8人くらいの行列があった。
このお店は、それでなくても行列ができやすいお店なのだが、このお店の異常な行列の理由は、2,3週間前に、情熱大陸に取り上げられたこと、早く落ち着かないかな。

何だかな~、あの自粛期間の色々な人気店にすっと入れた時期が懐かしい。

そして、昨日、2時間近く作業したら、植木のゴミを捨てるまでになってしまい、お墓の掃除ができなかった。
今日は、もうすぐ母の命日だし、命日のお参りがてら、お墓の掃除に行ったのだ。
また、今回は、それらが終わったら、谷中銀座方面にバスで行って、和栗やで、栗のお菓子を食べようと計画したのだ。
(和栗やは、2011年開店のときに入っておけば良かったのに、あっという間に人気のお店になってしまった。)
何せ、平日の午後3時頃で、この時間なら、少しは空いているよねと行ってみたが、甘かった。
「本日整理券にてご案内しております 待ち時間1時間」と書いてあって、お店の前には、10人とか15人の女性たちが並んでいた。
その中のひとりの人にちょっと聞いたら、皆、整理券を持っていて、呼ばれるのを待っているところとのこと。(順番に並んでいるわけではないとのこと)
私は、整理券ももらっていないので、「どうしたら、整理券をもらえるのですか?」と聞いたら、「立っていれば、そのうち、お店の人がくれる」とのこと。
お店の中を遠くから覗くと、席の数も少なく、回転が悪そう。(食べログを見たら、12席のお店らしい)
ということで、諦めた。

今度狙うとしたら、大雨の日かな?(笑)
何で、そんなに混んでいるの?_d0063149_21391288.jpg

最初の頃、このお店の栗の価値が良くわからなかったのだが、その後、和栗やさんの栗である笠間市の岩間の栗がどのくらい美味しいかわかることがあったのだ。(どうしてわかったかは忘れたが)
そして、今はどうだかわからないが、御徒町の多慶屋で、ひと頃、お正月前に笠間の岩間の栗の甘露煮を売っていて、一度買ったのかな?高いけれどそれだけのことはある、この栗を食べたら、他の栗では満足できないようなおいしさであった。
(その他、銀座の茨城県のアンテナショップでも売っていると思う。)
その栗を使ったモンブランとか、一度食べてみたいと思うけれど、労を惜しまないで、一日かけないと食べられないのかな?


# by mw17mw | 2020-10-22 22:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、卓球の帰りに言問通りから、柳通り(見番のある通り)のとん将に行ってみようと思っていたのに、曲がる道を間違えて、その先の通りを曲がってしまった。
そこは、浅草警察や富士小学校に繋がる通りで、今回初めて通りの名前を書いてある標識を見たのだが、昔から「富士通り」と呼ばれていることがわかった。
そして、その通りに、SPF豚のとんかつ屋さんがあって、ちょうどランチだったので、食べて来た。
名前は、「酒楽 ら・せらん」だから、純粋なとんかつやさんというより、夜は、とんかつ居酒屋さんのよう。

浅草駅(TX)界隈-「ら・せらん」で、ランチのロースカツ定食_d0063149_21153137.jpg

このランチメニュー以外、牡蠣フライもあり、一個単位で揚げてくれるとのこと。

浅草駅(TX)界隈-「ら・せらん」で、ランチのロースカツ定食_d0063149_21153493.jpg
中に入ると、とても明るくてきれいな内装。
看板通り、夜の居酒屋さんの常連のためのキープされたボトルや日本酒が売りなのか、一升瓶が沢山並んでいた。
私の前には、地元民らしき高齢者の女性たちがグループで食べに来ていて、また、その人たちが食べ終わって帰って行ったら、入れ替わりに、お祭りが似合いそうなお兄さんたちが食べに入って来た。(そうだ、延期された三社祭りが終わった次の次の日だった。)

最初に出されたのが、ソースとすり鉢に入れられた白ごま。(それにキャベツ用のドレッシングも持ってきてくれた)
こういう食べ方って、久しぶり、昔、一時期、すり鉢に胡麻って流行ったよねと思い出す、どうやって使うのか忘れていて、お店の人に聞いたら、すり鉢で胡麻を摺ったところにソースを入れて...ということだったが、何だか、きれいなすり鉢をソースで染めるのが悪いような気がしたけれど、結局は言われたとおりにした。(笑)

浅草駅(TX)界隈-「ら・せらん」で、ランチのロースカツ定食_d0063149_21154272.jpg

そして、出されたロースカツ定食。
ご飯とお味噌汁とキャベツはお代わり自由とのこと。
ロース肉は、SPF豚だから、厚みの真ん中くらいがピンクかなと想像していたが、結構、火が通っていて、レアなピンク部分はなし。
だったら、固いの?というと、そんなこともなく、全部火が入っているが、揚げ方としては、深くはない。
ソースは甘めだったけれど、甘過ぎることもなく、美味しい、
ロースカツも特段ものすごく美味しいという程ではないけれど、問題なく美味しかったし、何しろ、ご飯がとても美味しくて、また、半分お代わりしてしまった。(帰りに、奥さんらしき人に「かつも美味しかったけれど、ご飯がとても美味しかった」と話したら、「新米だからですよ、きっと」とあっさり言われてしまった。(笑)新米って、本当に美味しいよね)
(お味噌汁も悪くないのだけれど、食べ終わった後、やはり、顆粒状のだしかなと思ってしまった。)

浅草駅(TX)界隈-「ら・せらん」で、ランチのロースカツ定食_d0063149_21153828.jpg
ということで、美味しく食べて来た。
夜は居酒屋になってしまいそうだから、ご飯を食べに行くのなら、お昼がお勧めかな?

# by mw17mw | 2020-10-21 22:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
書くのをわすれていました!

2020年10月21日(水) 19時30分~20時15分のガッテン!「サル直伝!?快感つるりん たまねぎ激ウマ新世界SP」の回に、「快感すぎてくせになる!東京・台東区「おかず横丁」発、たまねぎつるりんカット法」ということで、味農家さんが出演されるそうです、お見逃しなく。

# by mw17mw | 2020-10-20 23:55 | 調理・料理研究 | Comments(0)

そういえば、9月30日に、私が冷やしたぬきを食べに行くのが好きだった「門前そば筑波」が、閉店したことを知ったばかり。
とても流行っていたお店だったけれど、跡継ぎがいなくて、決断したのかしら? とても残念。

そんな時、FBの台東区、多分浅草情報のところに、合羽橋本通りにある松月庵というお蕎麦屋さんが、町そばのお店から、十割の手打ちそばのお店に代わったという情報を読んだのだ。
松月庵さん、かっぱ橋道具街の真ん中を上野側に曲がって少し行った左側にあるお蕎麦屋さんで、見たことはあるが、入ったことがなかった。
初めに行った時、どうも定休日でお休みだったので、松月庵さん自体、商売の方向性を変えただけではなく、建物自体も全て建て替えたことだけわかった。

ということもあって、松月庵の三代目が、並々ならぬ決意を感じた。
お店の名前は、多分「十割手打ちそば 三代目 松月庵」で、FBにページを開いているみたい。

かっぱ橋界隈-「松月庵 三代目」で、天ぷらざる_d0063149_21290189.jpg
このお店のリニューアルオープンで「そういえば、最近、浅草で新規に開店した手打ちそばやの話がないような気がする」ことに気づいた。

かっぱ橋界隈-「松月庵 三代目」で、天ぷらざる_d0063149_21290586.jpg
私が行ったのは確か日曜日だったので、普通のお蕎麦と丼物のメニューしか出ていなかったが、FBを見ると平日は、日替わりのお蕎麦と丼物のランチメニューがあるみたい。

かっぱ橋界隈-「松月庵 三代目」で、天ぷらざる_d0063149_21290979.jpg
気候的には温かいそばの方が合っていたけれど、やはり、一番最初には、冷たいお蕎麦を食べるものだと思ったので、冷たい蕎麦の天ぷらに決めた。
かっぱ橋界隈-「松月庵 三代目」で、天ぷらざる_d0063149_21291241.jpg

で、出て来たのが、下の画像。
その特徴は、何といっても、「量の多さ」
十割そばなんて、高級な老舗のざるそばの4倍くらいはあるのではと思うくらいの量。
天麩羅も海老が2尾に、多分きす?1お、人参のかき揚げ、青唐辛子とナス2つずつかな?
天ぷらもとにかく量が多い。(ここらへん、町そば時代のDNAが残っている感じで、好もしいとは思ったのだけれど、私には本当に量が多過ぎた。<笑>)
(最初、このお店、お値段が外税表示だから、天ぷらのせいろも、1300円と書いてあっても、実質1430円で、結構高いと思ったけれど、実際にこの盛りの良さを見たら、コスパは全然悪くないと思った。(笑))

かっぱ橋界隈-「松月庵 三代目」で、天ぷらざる_d0063149_21291718.jpg
十割そばは、最近は二八に負けないのどごしを感じられるようにすごく細くお蕎麦を切るお店もあるが、このお店は、そこまで細くはなく、かといって太すぎてごわごわすることもなかった。
しいて言えば、やはり、ちょっと歯で噛んで食べないと喉を通らない程度の細さ。
そばつゆは、辛汁よりは甘いけれど、甘過ぎることはなく、普通に美味しい。
これに、天ぷらとおそばと違う器に天つゆ、そばつゆ別々に入れて食べたいので、器をもう一つ借りて食べ始めた。

美味しいし、全部食べ終わったけれど、私はやはり、(十割そばの美味しさをうまく説明できない)=(良く分からない)人間だと思った。
十割にも、二八ののど越しを求めてしまうタイプなら、いっそ、冷たい十割を食べないで、温かい汁の中で泳いでいる十割を食べた方が、満足感が得られるのかも。

今度は、下の画像の、牡蠣蕎麦とか温かいおそば付きのランチを食べてみよう。
かっぱ橋界隈-「松月庵 三代目」で、天ぷらざる_d0063149_21292039.jpg

このくるみ蕎麦も冷たいお蕎麦だけれど、捨てがたい。

かっぱ橋界隈-「松月庵 三代目」で、天ぷらざる_d0063149_21292475.jpg
是非、頑張ってください。

# by mw17mw | 2020-10-20 22:33 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)
最近一番良く行くのは、和食店になったオトズテーブル
何故かと言うと、一日一食は、必ず新しいメニューが出るし、何を食べても素材が良いし、しかも、店長さんの料理のセンスが良いからなのだが、その日替わり料理の告知がInstaに乘ったり、乗らなかったりで、わかりにくい。
そういう先週の土曜日、雨の中を卓球から帰る途中でオトズのメニューの黒板があるところを通ったら、「牛タン焼きネギ塩だれ定食」と書いてあった。
先日、ほていやで、1600円なので、諦めたのに、オトズテーブルさんでは、1000円。
わ、嬉しい、ずっと牛タンの焼いたもの食べたかったのだ、これは食べて帰らなくてはと、雨の中、合羽姿で行ってしまった。
(お店の人たちは、雨の中をわざわざ来てくれたと思ったみたい、いやいや、通りすがりです)

かっぱ橋界隈ー「オトズテーブル(Otostable)」で牛タン焼き定食_d0063149_21431841.jpg
出て来た牛タンの焼いたもの、はじめの二枚だけちょっと硬いところがあったけれど、十分美味しかった。
後、知らなかったのだけれど、牛タン焼きにとろろがついてくるのは、とろろに牛タンをつけて食べるためらしい。
それを全然知らない私は、最後、とろろが残ったので、ご飯を半杯お代わりして、食べ終わった、全部美味しかったです。

で、調理場から、若き店長さんが出て来たので、「この近所の他のお店、そこは仙台から移って来たお店らしいけれど、そこでは、牛タン焼きは1600円、このお店では、1000円、だけれど、大丈夫?ちゃんと利益出ている?」なんて、聞いてしまった。(笑)
(「うん、大丈夫」と言っていたような気がするけれど、思わぬことを客から言われてびっくりしてしまったみたい)

それについて話し合ったわけではないけれど、牛タンというのは、牛タンの上の方と下の方では値段が違うらしい、また、牛タン焼きの本場の仙台出身の調理人が牛タンを焼くとなったら、仙台風に厚切りの牛タンを焼くから、高いのではないかというのが、私の結論。
でも、オトズさんの牛タンは、厚くはなかったけれど、薄いという程でもなく、量も味も十分であった。
厚切りで1600円の牛タンは、日常的に食べたくないし、オトズさんの千円で十分なのだけれどな~、また、そのうち、メニューに出ないかしらね。

オトズさんは、日替わりメニューでタンを出したので、食べたくても、中々出てこないのではないかと思う、残念。

<おまけ1>
その土曜日、牛タンを食べて、ご機嫌よく家に帰ったら、日田のまたいとこが、柑橘類を沢山届けてくれた。
お礼の電話のついでに、色々聞いてみた。
何でも、上の方の大きな柑橘類がすだちで、真ん中のオレンジ色は、こしょうまるという名前の柿だそうで、一番下の暗い緑の小さな丸いのは、かぼすとのこと。
何でも、この状態だと、上のすだちはもう十分搾れるくらいではとのこと、下の暗い緑のかぼすは、これから、ざるに入れて、日に当てて、黄色くしなくては、果汁が十分出てこないだろうとのこと。
また、一部、親戚等に渡したいと話したら、冷蔵庫に保管しておけば、何日でも傷まないで保存できると教えてくれた。

私の予定では、すだちは、果汁を絞って、かぼすは小さいので、二つに切って、砂糖漬けにしようかと思っている。

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<おまけ2>
卓球教室の近所に春にできた保護猫カフェに久しぶりに行ったら、半年近く営業してみて、場所が良くなかったとのことで、もうすぐ撤退するとのこと。(近所の他の場所に猫とともに引っ越すらしい)
で、その日はバザールをして、売上金を猫の病院代に充てるというので、下のオッドアイズの猫のぬいぐるみを買った、500円。


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# by mw17mw | 2020-10-19 22:07 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)