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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
2,3か月前からだろうか、追分通りと言う浅草通りの元赤札堂の跡地にできたAPAホテルから、今はなくなった追分という民謡酒場に通ずる道の東本願寺を過ぎたところを合羽橋道具街方面に曲がると、東本願寺の向かい側に「たい焼き」の赤い提灯を見るようになった。(その通りの名前は菊水通りで、甘味処の菊丸の並び←菊丸さんはかき氷を営業していないもよう)
このお店の敷地は、大きな道路に2mくらいしか接しておらず、その奥の細い路地を歩いて行くと、奥の建物が求楽さんのよう。

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これが先日行った観音裏の「写楽」の支店という触れ込みがネットにあったが、その関係ははっきりせず、お店の名前を「求楽」という、メインの売り物としては、外国人にたい焼きを焼く経験をさせる施設であった。(いわゆるインバウンド狙い?)

(はっきりとはわからないのだが、路地を進んだ奥の中の座敷の中の部屋は、たい焼き経験用と思われ、氷やたい焼きを食べる場合は、路地に並んでいる椅子で食べると思われる。)

でも、表の立て看板を見ると、たい焼きは外国人用で、日本人にはかき氷を提供したいお店のよう。
そういう意味では、合羽橋道具街には、かき氷のお店が近隣にはないので、このお店のメニューを見ると、凝ってなく、ごく普通のかき氷しかないけれど、買い物で疲れた時、このお店の入口の路地にある日陰の椅子で氷を食べると良さそうと思う。(ごく普通のかき氷としては高いかも)

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話はたい焼きに戻るけれど、先日、テレビの「世界!ニッポン行きたい人応援団」でたい焼き経験をしに来たヨーロッパの少女の回によると、あの天然物というのだろうか、一匹単位で焼く一丁焼きの鉄の道具は、一つで1㎏くらいの重さで、女性には無理らしく、テレビでは、養殖物の何匹かつながった真ん中から折れるタイプの道具を使っていたけれど、このお店のパンフレットの写真を見ると、あ、本当だ、このお店でも、体験させるとき、やはり、重さの関係か、一度に沢山できるかということからか、養殖物で作らせるのだとわかった。

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と色々書いたが、たい焼きを作ってみたいという外国人のお友達がいる方は利用価値があるけれど、それ以外の日本人は、これから暑い季節、合羽橋道具街に買い物に来たとき、近所に日陰と椅子があって、そこで氷を食べられるお店ができたなんて、とても利用価値があると思う。
いつ行っても、開いているかどうか良く分からないお店ながら、食べログに既にページがあり、営業は、12時から18時で、休みは不定休とのこと。


# by mw17mw | 2019-05-23 04:21 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)
先日、元プロレスラーの経営する「ミスターデンジャー」を紹介したばかりだが、それからすぐ、浅草観音裏に、「Mrs.Danger」ができたと知った。
どうも、ステーキとハンバーグのお店のよう。

それなら、卓球の帰りに行ってみるかと思ったら、昨日の卓球の日は、暴風雨に近い日であった。
行きに、風雨の中、その場所の前を通ったら、開店したばかりなので、お店の前に飾ってあったお祝いの花が殆ど倒れていた。(まさか、こんなに風が強いと良そうで来たら、お店の中にしまっていっただろうに)
場所は、浅草四という郵便局の道を挟んだ脇、豆花大王という豆花のお店の隣。

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練習が終わってからも前を通ったら、倒れた花は直っていたが、お店はシャッターを閉めたまま臨時休業となったようで、その日は食べられなかった。
(と思ったら、このお店、火曜日が定休のよう、それじゃ、卓球の帰りには一生行けないのだ、残念。どうも、隣の豆花大王も火曜が定休のよう)

ミスターデンジャーが元プロレスラーのお店なら、Mrs.Dangerは、女子プロのお店?ミスターデンジャーとの関係は不明のまま。
できたら、来週行ってみたい。

# by mw17mw | 2019-05-22 08:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、いとぱんで食パンを買ったら、今まで近隣で買っていた食パンとは違う食感だったので、食パンのお店による味の違い、食感の違いに興味が湧いた。
そんなとき、蔵前方面に行くことがあり、この食パンが気に入っているというファンを持つティーズ ベーカリー(T's Bakery)の食パンを買ってみようと思ったのだ。
私は殆どT's Bakeryに行かないが、一番の要因は、蔵前方面に他に日用品を買うお店がないからであり、パンだけのためにこのお店には中々行く気にならない。


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このお店、発酵の段階で、天然酵母とか普通のパン屋さんとは違う時間のかかる発酵をしているらしいが、バゲットから普通の菓子パンから色々なタイプのパンを製造販売。
また、このお店のオーナーさんが子育て中とのことで、土日祭日が定休日なのだが、今度の5月24,25,26日のモノマチ期間中は、営業するとのこと。
(但し、モノマチの時のイートインスペースは他のお店の展示に貸すようなことがFacebookに書いてある)

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食パンは1斤400円で、わ、高いと思ったが、食パンの前に「湯ごね製法を使用し、焼き上げまでに3日間をかけています。粉の甘みが味わえます、サンドイッチにお勧め」と書いてあり、単純に、「普通の製法と違う食パンだ」と思ったし、そんなに時間がかかるパンなら、400円という値段も納得と思った。
スライスしていなかったので、聞いてみたら、8枚までなら、スライスするとのことで、6枚切りにしてもらった。(そうしたら、最後の6枚目に裏一面の耳をつけて終わらせるタイプであった。)
お店の人に、「湯ごね製法」について、聞いたら、一日目は小麦粉をお湯で捏ねて寝かせ、その次は他の材料を足してみたいな工法を3日間重ねてから焼くということを教えてくれた。(教えてくれた通りには書いていないが)


家に帰って食パンを袋から出してみると、もっちりした生地で、周囲の耳は、普通より色濃いのだけれど、外側の焼けている部分は薄くて柔らかい感じ。
パンの匂いが濃くて良い匂い。
生で食べてみたが、白い部分はもちもちしていて、耳も全て柔らかく、美味しかった。
それでも、我が家の近所のパン屋さんで売っているパンと、全く製法が違うと見ただけでわかる食パンであった、そうか、食パンの製法は1種類だけではなく、色々あるのだということを実感させてくれる味と弾力であった。

また、この湯ごね製法の食パンに食べ慣れてしまったら、ごく平凡な製法の食パンでは満足しなくなるのは良くわかった。

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湯ごね製法という言葉、どこかで聞いたことがあると思ったら、Pascoの超熟という食パンの製造法で知っているのだと思い出した。(と言いながら、Pascoの超熟と言う食パンは食べたことがないのだ)
(「湯ごね製法」でググると、「湯だね製法」に変換されて検索されるけれど、ま、きっと同じことなのだろう。)
今となっては、そのページにたどり着けないのだが、どこかに、個人のパン屋さんで行われている製法で、小さいお店でしかできない時間のかかる湯だね製法を、パスコが機械で大量生産できる方法を考え出し、超熟として、特許を取り、世間に売り出したと書いてあった。
(私は、Pascoの超熟と言う食パンは食べたことがないが、Pascoの超熟イングリッシュマフィンは好きで、ときたま良く買っている)


今、高級食パンが流行っているそうだが、全部が全部ではないかも知れないが、湯だね製法のものが多いかも。

もうちょっと湯だね製法とか、研究したい。(ただ、Pascoの超熟食パンを食べるだけに終わるかも知れないが)

<おまけ>
昨日、「世界!ニッポン行きたい人応援団」で、「日本でカレーパンを習いたいという回」を見たが、何でも愛媛県のパン・メゾンというお店で、その女性がカレーパンの作り方の修業をする話であった。(その愛媛のパン・メゾンは、塩バターパンの発祥の店として有名とのこと)
で、そのパンメゾンというお店は、昨年2月に、何と、本所吾妻橋に東京店「塩パン屋 パン・メゾン」をオープンしたとのこと。
知らなんだ、知らなんだ、きっと行列はすごいのだろうけれど、並ぼうと思えば並べるというか、家から近いところにあるので、今度行ってみようと思う。
しかし、愛媛のお店は、カレーパンとか色々作って売っているみたいだが、東京店は、主に、塩バターパンだけのよう。(残念)

何だか、パンって、関心を持つと、新しいお店や新しい知識が目白押しで面白い。

# by mw17mw | 2019-05-21 22:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
先週だったか、仕入れのついでにお昼頃、いとぱんさんに行ってみた。
このお店までの道を走って一番感じるのは、このパン屋さんの周囲に、繊維関係の問屋さん以外の商店やスーパーがないこと。
ま、日暮里駅からの繊維街を通り抜けて一直線で端っこという言い方もできるが、例えばスーパーに行くついでにとかではなく、このお店のためにわざわざ行かねばならない感じが、ちょっと大変だな~と思う。(Google Mapによると、日暮里駅から徒歩4分と出てくるが、4分では着かない気がする。)
ま、とにかく、日暮里駅から錦糸町駅に向かうバスの通り道沿い。

お店は間口が広く、ずらっと横一直線にパンが並べられ、そこには、奥さんらしき人が売り子をしていて、その後ろには作業場が見えて、ご主人と思われる男の人がパンを作っていた。
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パンの種類は豊富、食パンも、「生で食べる食パン」「普通の食パン」「イギリスパン型」があったし、バゲットやバゲット系のお総菜パンも充実していた。
また、甘いパンも各種並んでいた。
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ということで、バゲット系が美味しそうだったので、オリーブが5個入ったパン (下の画像はオリーブを見せるために横に開いたが、本当はこんな切れ目は入っていない)と、沖縄の何とかという美味しそうなベーコンを使ったエピ、それに、普通の食パンの3枚切りを買ってみた。
家に帰ってから食べてみたが、バゲット系の二つのパンは両方とも塩味が効いていて、とても美味しかった。
お値段は、多分、良い材料を使っているので、高め?(エピは、ボワブローニュだと150円くらいが、こちらは、250円くらい、でも、使っているベーコンやパンの質が違うので納得のお値段)
このInstaの記事には、バゲットが「長時間熟成発酵」と出ていて、やはり、バゲット系統が美味しいパン屋さんかと思う。ま、他も美味しいのだろうけれど。

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食パンは、今まで食べていたものとちょっと違うタイプで、中も耳もどちらかというと、ふわっとしている感じ。
トーストして、マヨネーズやハムを乗せて、歯でかみちぎると、中の白いパンの部分が圧縮されて縮んでしまう感じがした、
初めてのタイプ!
多分、甘いし、入っている砂糖の量が多いのかしら?と思うが、定かではない。
でもね、翌日トーストにしてあんずジャムをつけて食べたら、何の違和感も感じなかった。

買ってみたもの、皆美味しかったので、また、寄ろうと思う。

# by mw17mw | 2019-05-20 15:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
本日、以前録っておいたNHKのプロフェッショナルの特選集の録画を見たのだ。
そうしたら、一番最初に取り上げられていたのが、大丸札幌店に常駐している北海道物産展専門のバイヤーの本田大助さん「北海道物産展最強の男」という触れ込み。
あ、この人の顔、GW中に行った上野松坂屋の北海道物産展のチラシに写真があって、見た覚えがあった。

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(但し、最初に放送されたのは、2019年1月28日らしいが、話の撮影は、それより以前であり、上野松坂屋での北海道物産展が出てくるのだが、よくよく整合性を考えると、昨年末の北海道物産展に出す商品を探す話になっているみたい)

この番組によると、何せ「北海道物産展専門で札幌に常駐して北海道中を駆け回っているバイヤー(それもその業務に15年ついているらしい)」は日本中でこの人しかいないとのことで、松坂屋の北海道物産展って、日本のデパートの北海道物産展の中で、一番らしい、知らなんだ、知らなんだ。
何でも、年間全国の大丸・松坂屋系列のデパートで、18の北海道物産展を担っているとのこと。(探してみたが、大丸東京って、今はこういう催事をやらないのだろうか、この表 を見ると、上野松坂屋しか載っていない)

ごめんなさいね、松坂屋は便利で、好きなデパートながら、どうしても、他の東京のデパートに比べたら、半歩か一歩か遅れるようなイメージがあって、まさか、北海道物産展で一番の評判を取っているとは、想像できなかった。(ま、そうは言っても、大丸と松坂屋が同じグループだからなのだけれど)

何でも、この方は、北海道全域に出かけて行き、今では、700店のお店と取引関係にあるとか。
「北海道に根を下ろし、取引先とじっくりと取り組んでいるトップバイヤーは、この人だけ、彼はダイヤの原石を見つけて、自分で磨いてきれいにして、売れるところまで持っていける」と他のデパートのバイヤーが認めている、と番組の初めに紹介されていた。
(だから、具体的には、かぼちゃが余っている農家から味を確かめたうえで購入した後、そのかぼちゃを活かせる揚げ物屋さん、ジェラート屋さん、ケーキ屋さんに持ち込んで、商品開発をしてもらうことができる)

その他、この本田さんは、デパートの社員なら、数字に追われるのが当然なのだが、阪神淡路大震災時に神戸にいて被災者となって、色々な苦難を周囲の人と協力して乗り越えて来た経験から、人間同士の繋がりや縁の大切さを身に沁みて感じ、生きる姿勢の基本となったとのこと。

その後、実際の北海道でのバイヤーとしての複数の実際と思われる活動風景や、幼い時からどんな経験をしたことが今の「人間をそして縁を大切にすること」がいかに仕事の成功に繋がっているかが強調され、何だかな~、今度からの松坂屋の物産展は、心して真面目に商品を見なくてはと思ってしまう程。

改めて、ゴールデンウィークのときのチラシを良く見たら、昔からの北海道土産の定番と言われるものは、六花亭のマルセイバターサンドと白い恋人しかないみたい。
ま、定番を集めた安定の物産展も好きではあるが、松坂屋の年二回の北海道物産展(年末とGW?)は、この本田さんが北海道中を歩き回ってかき集めた最新の北海道の美味しいもののチラシとして、心して見ることにしよう。

以下本文と関係ありませんが、急ぎますので、書かせてください。
mafuyuさんへ
猫のことで、お聞きしたいことがあります。
お手数ですが、非公開コメントで、メルアドを教えていただけたらと思います。

# by mw17mw | 2019-05-19 18:33 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
格闘技系飲食店第二弾なんちゃって。

稲荷町駅近くの「さんじ」というお店の前に、オーナーの相撲取り時代の写真が貼ってあるが、料理に腕力なぞ使う必要のないラーメン屋さんのよう。(麺は開化楼製だし)

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何度かお昼頃このお店の前を通ると必ず行列ができていて、「何がそんなに美味しいのだろう?」と、いつか入ってみたいと思っていた。
その当時、このお店のラーメンは豚骨スープに煮干しと聞いたくらいの知識、豚骨に煮干しは好きとは思えなかったので、急ぐことはないと判断していた。

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それが、先週、夕方のニュースを見ていたら、このお店が紹介され、うにを漉したうにスープラーメンがあるとのことで、それが食べたくなったのだ。
その週の土曜日のお昼、ちょうど下谷神社のお祭りの日に行ったら、臨時休業であった。
次の週の水曜日のお昼、台東区生涯学習センターに用があって、その後で、12時前に行ってみたら、全然並んでいる人がいないのでびっくり!
そうか、いつも、12時過ぎから1時頃に見ていたから、行列があったのかも知れない。

入ったところに食券機があったけれど、「うに」はなく、通りがかった店員さんに聞いたら、「うに」は毎日替る限定メニューで、その日はないし、今後もいつ限定で出るかは決まっていない、そういう情報は、Twitterを見てねとのこと。

そうか、では、その日はうにを諦めるとして、何にしたら、良いか全然わからなくて、迷っていたら、通りかかった元相撲取りと思われる体形のお店の人が、「一番人気は、濃厚煮干し、Crab Crazyも評判が良く、さっぱりした味が良いのなら、帆立煮干し」と教えてくれた。
(今はわからなくなっているが、どこかに、その元相撲取りのオーナーの写真があったが、お店で見かけて元相撲取り体系の男性はその写真の人とは違う人だったと思う。でも、元相撲取りの方のお店とのことで、元相撲取りの人が雇われる可能性が強いということか)

う~ん、Crab Crazyが食券機の一番左上にあったし、ウニの代わりになる味としたら、蟹かなと思って、Crab Crazyは1200円と特別に高かったのだけれど、注文することにした。(あ、今になって、私が食べたラーメンが、Crab Crazyだったか、マッドクラブか、わからなくなっている、え~い、でも、面倒なので、Crab Crazyということにしよう)

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花のように広げられた低温調理のチャーシューの薄切りと、玉ねぎと、緑色のものは何だったか忘れたが、それらのものが麺の上に乗せられて出てきた。
スープは一見コンソメのような澄まし汁に見えたが、実は、麺の下にどろんとした蟹肉や味噌をペースト状にしたもののようなものが沈んでいて、箸を入れてかき混ぜると、濁ったのスープとなる。
油もたくさん入っていて、すごく熱くて、これでもかというくらい濃くてしょっぱいスープ。
でも、私にとっては今まで食べたことのある蟹とは違う味と香りだった、だったら、何の味に感じたかといわれても良くわからない。

麺は、浅草開花楼製とのこと、パッツンパッツンタイプの固い麺だけれど、美味しかったし、スープと合っていた。

また行くかどうかは難しいところ。
私はラーメン食べ歩いていないので、何とも言えないが、確かに、煮干しをペースト状までにしてラーメンスープに入れたりして、とにかく濃厚なスープにすることがあるが、それに近い感じ。
ただ、煮干しだと感じることが多い臭みを、Crab Crazyでは感じなかった。

<おまけ>
浅草開化楼と私は、お互い家が近所と言う関係だけだと思っていたら、現在の浅草開化楼の社長は、私の中学時代の同級生とのこと。
その人は、中学2年生の時、実質、先生の命令で、生徒会の副会長に立候補して、当選したので、顔と名前を私が覚えていた。(先方は絶対私のことを忘れている)
普通よりちょっと小柄で、坊ちゃん狩りの頭、情緒が安定していて、いつもニコニコしている学生服姿のイメージがあるのだが、今は、どんなおじさんになっているのだろう?
でもすごいね、親から継いだ会社の世襲制の社長とは言え、開化楼はずいぶん急成長しているものね。

# by mw17mw | 2019-05-18 22:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
桃猫さんのブログで、蔵前に、中国に本店がある中国料理のお店ができたことを知り、先週、行ってきた。
中国広東省の真ん中あたりの東莞市のお店らしい、東莞市を検索したら、香港・深圳の上、広州市の東側という位置。
へ~、その広東省からなぜに、蔵前へ、不思議。(桃猫さんの記事によると、蔵前店の経営は日本人らしい)

蔵前の江戸通り沿い、浅草方向に進み、もうちょっとで春日通り、みずほ銀行に出る手前。
黒を基調とし、所々にピンクを使ってスタイリッシュなお店。

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桃猫さんのブログにあった「酸菜魚麺」を食べに来たわけだが、下の黒板の「限定5食 牛ハラミステーキ」を食べたくなってしまった。(笑)
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横に置いてあるメニューを見たら、酸菜魚麺が載っており、お店の人に聞いたら、まだ、あるとのことなので、泣く泣くというか、「次回はハラミステーキだぞ」と心に誓いながら、酸菜魚麺を取ることに決めた。(笑)←だから、その次の週、卓球の後にステーキが食べたかったのだ。
(12時前くらいに行ったのだが、お店は、結構人が入っていたが、もうちょっと混んでも良いかも。)

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私の注文が来るまで、周囲の人に運ばれてくる料理を見ていても美味しそうだった。
下が私が取った酸菜魚麺に杏仁豆腐がついてきたもの。間の小鉢は、こちらに取って食べてというものだったかも。

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この麺料理、スープが、日本人では考えつけないような、異国情緒あふれる強い味の重ね方で、ちょっと、しょっぱ過ぎるし、味が濃すぎるとは思うのだが、美味しかった。
何て言うのだろう、上の画像で白いものが浮いているがそれが魚、スープのうまみはその魚の味だと思うのだが相当塩も入っていて、しょっぱい。
その動物性のうまみのスープに何か熱々の植物油も入れて良く混ぜ合わされ、うまみとしょっぱさがうまく混ざった白濁した熱々のスープになっている。
その上に、唐辛子、中国の青菜の漬物の酸っぱさ、後、何が入っていたか、酸っぱみ、辛さ、塩辛さ、油と魚とスープのコクを混ぜながら、食べることになるのだ。(他に花椒が入っているとのこと)

ただね、抜群に、麺がまずかったと感じてしまった、不味かったというか、スープに合っていない日本風の中華麺、
多分、この酸菜魚というスープを作るだけで、980円のランチではギリギリなのかも。
先程、改めて、桃猫さんのブログを拝読したら、夜には、「独特なジャガイモ麺」を使っているらしいが、ランチの安い料理にアレンジした場合、普通の中華麺になってしまって、全然、スープの力強さに合っていなかった。
これだったら、酸菜魚飯と言うのもあるみたいだから、そちらの方が良かったかも知れない。

ただ、本場中国の味の端をかじれて良かった。
今度は、ハラミステーキか、麻婆豆腐ね。
(この酸菜魚にしろ、牛ハラミステーキにしろ、ディナーの料理をアレンジして、ランチ値段で食べられるようにしているらしいから、本当は夜に来たいお店)

それと、注意としては、土日祭日ランチ時お店は開いているけれど、ランチのための安いメニューは平日だけとのこと。(ま、土日祭日に行ってみると、店の前が閑散としていて、看板がないから、「あら?いつもと違う」と思うけれど)


# by mw17mw | 2019-05-17 15:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)
先日、卓球帰りの涼しい日、メンバーの人たちと、まずは、徳太楼にきんつばを買いに行くことに決まった。
で、そこに行く道々、その近所にたい焼き屋が一軒あって、美味しいから、一匹ずつ買って、その場で食べましょうということで話がまとまった。

で、実際に行ってみると、徳太楼さんの横の路地を言問通りに向かって、言問通りに出る寸前右側に「たい焼き」という看板が見えた。(場所としては、大学芋の千葉屋の横)
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写楽というたい焼き屋さん、以前、合羽橋本通りを国際通りに出た今半の反対側に支店があったけれど、そういえば、最近目に入ってこない、撤退したのかな?(と思って先程検索したら、西浅草店は閉店したらしい、あちらは、国際通りを挟んだはす向かいに浅草浪花屋があるし、競争が厳しい)

私は、徳太楼さんできんつばを3日分買い、その後、ステーキ弁当を買う予定だったので、その場でたい焼きを買って食べる話にはパス。
二人の友人が注文したたい焼きが焼き上がるのを一緒に待っていた。
そのお店は、本当に狭くて、店左半分がたい焼きを焼くスペースでおじいさんが一人座って黙々と焼いていた、あの一丁焼きというのか、天然ものと言おうか、一匹単位の焼き型。
お店の前には、3人用の狭い縁台といおうか、ベンチ代わりになる縁台が置いてあり、そこで、座って待ったり、食べたりすることができるみたい。

メニューを見ると、熱々のたい焼きだけではなく、どら焼きアイス、ずんだシェイクみたいなものの他、一番左に「白玉、あんこ乗せ、抹茶くずシャーベット」だって、美味しそう!

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ちょっと先客が2,3組いたのと、一匹単位で焼いていたので、5分くらい待ったのかな、そうして、出来上がったら、何と、私の分まで買ってくれていたのだ!
ま、それならと一緒にいただいたが、とても薄い皮がパリッと焼かれていて、その中に熱々のつぶあん、練習帰りのお腹に美味しかった~!
浪花やとどちらが美味しいとか、最近、全然たい焼きを食べていないからわからない、ただ、この極薄の生地がバリンと焼けた、焼き立てのたい焼きは最高!

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「今度、気候がもっと暑くなったら、抹茶くずシャーベットだわ」と心に誓う私であった。

家に帰ってブログを書くために色々調べていたら、西浅草の路地奥にたい焼き屋ができたのは知っていたが、どうもこの写楽さんの支店で、自分でたい焼きを焼けるお店みたい。(その話はまた今度)

# by mw17mw | 2019-05-16 18:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
昨日、浅草で、浅草界隈に詳しい知り合いに「浅草でお昼に高くないステーキを食べるとしたら、どこがいいですか?」と聞いたら、「手早く一人で食べるのなら、いきなりステーキ、もし、お弁当で良ければ、ほっともっとのステーキ弁当で、おかずが沢山ついてくるやつが一番推薦できる」とのこと。
ご飯の上に焼いてたれがついたステーキがまんべんなく広げられ、それはそれで美味しいのに、それとは別に、エビフライとか、から揚げとかおかずが沢山ついてきて、本当に幸せなお弁当」とのこと。
ふむふむ、それは興味あり。
何でも、それ一食で2日分のカロリーがあるので、買ってきたら、2日に分けて食べなくては恐ろしいお弁当とのアドバイスあり。(笑)

実は、私が知りたかった浅草界隈のお店の情報は、言問い通り添いの浅草寺側の路地にある「ミスターデンジャー」とかいうステーキ屋さん。
詳しいことは知らないが、たまに、台東区民中心浅草情報のFBで褒められていて、一度入りたいと思いながら、褒めるのが、男性ばかりで、ちょっと違和感を感じていた。

その人に「デンジャーは?」と聞いたら、「あそこは、すごくお腹が空いている時に行くのが一番のお勧め」
どうしてかと言うと、他のお店では出さないような赤身の固いお肉を、店主の元プロレスラーの人が腕力で柔らかくしてステーキ肉にしているとか。
え、本当?
その人曰く、「結構、元プロレスラー、力士が引退後、体力で肉を柔らかくして経営しているステーキ屋は世の中に沢山できている」とのこと。
そんな世界があるなんて、全然知らなんだ~。

その他、その会話から、ほっともっとでステーキで検索したけれど、今、販売していないみたい、その人曰く、「ステーキ弁当にそれだけのおかずがつくと、千円近い値段だから、全てのお店には置いてないのでは?」とのこと、その言葉を信じたわけではないが、家の近所にほっともっとがあるから、帰りに寄ってみるおとにした。

一人になると、まずは、観音様の裏手にあるデンジャーに行くだけは行ってみようと近づくと、店の前に貼ってあるポスターに驚く。
本当だ、店主が「デンジャー・松村」で、そのリング上でのスタイルの写真が飾ってあり、だから、お店の名前がミスターデンジャーという名前なのだということがわかった。
ただ、本店が「ミスターデンジャー立花店」と書いてあるから、この浅草店には、元プロレスラーの人がいるかどうかは不明と思った。
それにしても、何度か、このポスターの前を自転車で通った覚えがあるのだけれど、プロレスラーとステーキ屋さんにまさか関係があるとは一度も考えなかった。

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他のポスターを見ると、150gで、単品1350円、セットで1500円がランチの値段みたい。
もうちょっと色々調べてから、このお店に入ることに決めた。

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その後、チャリで浅草通りから清州橋通りに出て、白鴎高校西という信号のところにあるほっともっとに行ってみたら、現在改装中の工事が伸びていてまだ休んでいるとのこと。(と書いてあったが、工事している様子は全くなかった。)

仕方がないので、そのまま直進し、浅草橋近くの柳通りを左折してみずほ銀行の方に入っていくと、江戸通りに出る手前に営業していることが明らかなほっともっとがあるので、そこで聞いてみた。
そうしたら、「豚ステーキなんだら」というおかずが沢山ついたステーキ弁当は終売、牛のステーキなんだらはそれよりずっと前に終売していると言われ、がっくり!

だいたい、自転車に乗る前に、いきなりステーキは、雷門店がいつも行列ができているから行きたくないので、ほっともっとにお弁当がなかったら、浅草橋店に行こうと思っていたのだが、もうすぐ浅草橋店というところに着いたら、もうそれ以上我慢できなくて、ほっともっとの浅草橋の近所にある夕煙という鉄板焼き屋さんでランチを食べることにした。
こちらは、180gの和牛肉のランチセットで1080円(税込み)、多分、いきなりステーキより安いと思ったのだ。
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どうも、この和牛赤身ステーキは、ステーキと言う一枚肉にはなっていなくて、きっと、その前の晩、ステーキ肉を形よく整えたときの端切れだと思うのだけれど、そのせいか、数量限定。
私が1時過ぎにお店に入ったら、「和牛赤身ステーキは後一人分しかなくて、今、6人さんが入って、メニューを決めている最中。その人たちが、和牛を取らなければ食べられます」と言われ、待ったら、無事、先客たちは和牛を取らなかったので、私は食べられることになった。
(お腹が空いていたせいか、注意力散漫で、「ご飯半分」とか「ご飯少な目」というのを忘れて、どんぶり飯一杯食べてしまった。)
出てきたのは下の画像だが、その前にサラダがついた。(お腹が空いていたので、ついサラダ全て食べてしまった。)

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和牛としてどうかと言えば、上でもなく下でもなく、でもちゃんと和牛の味のするお肉で、たれも美味しく、コスパも安心だし、満足して帰って来た。
(きっといきなりステーキのランチより安いか同等?)

わ~、そのうち、人間の腕力で柔らかくしたステーキ、食べてみようっと。

# by mw17mw | 2019-05-15 16:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

餃子には酢コショウ

何だか、もしかしたら、皆知っている話題かも知れないが、餃子つながりで、遅ればせながら書く。

---本題です---

4月に、生涯学習センターで台東区の催し物に出た後、どこかで、お茶するか、ちょっと一杯ということになった。
時間は、まだ3時、この時のメンバーは、最近知り合った人たちなのだが、3時くらいから喫茶店で時間をつぶし、5時近くに飲めるカフェなぞに移動することが多い。
そうすると、同じメンバーで6時間くらいずっとしゃべるタイプなのだ。

でも、今回は、そうだ、生涯学習センターの2階にあるバーミヤンに行けば、ドリンクバーもあるし、ビールも中華もあるし、ここでお茶でもビールでも好きなものを飲むのが一番良いだろうとなった。

で、その時に、比較的若い女性が、餃子を頼むとき、「こうやると美味しいわよ」と、「酢コショウ」を教えてくれた。
小皿にお酢を入れてその上から大量のブラックペッパーの粉を入れるだけ。
これを餃子のたれとして食べると、確かにさっぱりして美味しい。
普通の醤油・酢・ラー油の酢醤油より、餃子の具の味を引き立てる感じ。(酢醤油の方は、醤油の味とかラー油の味が自分を主張するが、酢コショウの場合、コショウとかお酢が味を主張しない感じ)
なるほど、美味しいではないかと思ったのだ。

で、次は餃子の王将に行った時に、酢コショウを作ろうと思ったら、ちゃんとテーブルにブラックペパーの粉が置いてあって、酢コショウは人気があることがわかった。

気に入ったので、家でも、ブラックペパーの粉の小さいのを買って来て、通常使う千鳥酢と合わせてみたが、う~ん、千鳥酢のような米酢は甘さがあるのか、余り気に入らないで、とても安い、通常は料理に全然使わない醸造酢にブラックペパーの粉を合わせたら、美味しくなったと思う。(ここらへんは、好みだろうが)
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何だか、当分、私は、餃子は、酢コショウで食べると思う。どうなるかわからないままブラックペッパーの粉を買うのは無駄になるかも知れないので、バーミヤンとか餃子の王将でやってみて。(でも、これは本当に好み、弟に食べさせたら、普通の酢醤油の方が良いとのこと)

「餃子 ブラックペッパー 酢」で検索したら、このたれが「酢コショウ」という名前であることが分かった他、孤独のグルメで紹介された食べ方とか、赤坂の珉珉(みんみん)という中華料理屋発祥の食べ方とか、千鳥酢にブラックペッパーが美味しいとか、色々な情報が出てきて面白い。(赤坂珉珉の話は、桃猫さんのブログに詳しい。)

# by mw17mw | 2019-05-14 22:24 | 調理・料理研究 | Comments(4)