目白台の「和敬塾本館 旧細川侯爵邸」見学会参加 1/2

あ、そうそう、昨日のサワコの朝のゲストが「辰巳芳子」さんだったのだ。
最近、殆どテレビに出られなくなったので、どうしたかと思っていたら、現在93歳とのことだが、足は悪そうだが、お元気そうでほっとした。

私は、3月にお店を閉めて、暇になる予定だったが、次から次に色々なことが起きて、この2か月は本当に忙しかった。
具体的には、アパートの人が退去した部屋のベランダに鳩が巣を作ったという事件から始まり、その鳩をどうにかしなくてはいけない、そのことも含めて空いたアパートの部屋のリフォームをしなくてはならない(今はどこかの会社に任せられないので、私が陣頭指揮を執る)、新しい入居者の募集も同時並行に始めたのだが、何と、入居申し込みが2件あって、こちらも了解したのに2件ともキャンセルになるとかもあったのだけれど、3件目でようやくまとまった。
(しかし、まだ、リフォームの費用の精算、以前の住人との精算、新しい入居者との契約、皆、間違えが多くて、宙ぶらりんで終わっていないのだ。)
そんなこんなの業務をこなしていたら、我が家の裏のお家が外壁工事を初め、その外壁リフォーム会社がその工事を始めるとあいさつに来た時、「ついでにお宅を見たら、直した方が良い」と言われ、その話を信じるか信じないか、その会社を信じるか信じないか等を判断せざるを得なくなって、結構大変だった。
細かいことは省くが、ようやく明日から、外壁の修理が始まり、足場が立つことになった。

---本題です---

何故、目白駅の志むらに行けたかというと、広島Iさんが、目白台の和敬塾という男子学生寮の中にある「和敬塾本館 旧細川侯爵邸」の見学会に申し込んでくださり、無事、見学できることになったからだ。
その見学会は、5月から12月までの原則第二か第四木曜日だけなので、お店をやめた今年は私も行けるようになった。

和敬塾の存在は目白台をウロチョロするようになってから、知っていたけれど、私にとっての和敬塾のイメージは、本当に「森の中の男子学生寮」で、2,3年前の真夏、和敬塾と隣の目白運動公園の間の道を歩いたら、和敬塾から流れてくるのは、圧倒的な熱波としての体育会系の部室のような男くさい汗臭い匂いだった。(何でも、和敬塾は、常時男子大学生、大学院生300人が暮らせる規模の私立の学生寮とのこと。)

その印象があるので、「和敬塾本館」の見学会と聞いて、しかも7月だし、厚手のフェイスタオルを用意していき、臭かったら、鼻を覆わなくてはと覚悟しながら参加したら、今回の和敬塾本館=旧細川侯爵邸と、男子学生の寮は同じ敷地にありながら、今では全く重ならないのか、全く臭くなくて助かった。(笑)←こんな心配をする人は他にいないようではあったが。

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また、木曜日の午後2時からの見学会だったので、もちろん、その時間に男子学生がいるわけもなく、確かに、敷地内にある男子学生寮の存在は目に入るものの、余り気にならず、あくまで、旧細川侯爵邸の見学会という気分で見学できた。

目白台には、江戸時代から、細川家の下屋敷があり、その敷地は、2万何千坪と言っていたか、東京ドーム2.3個分だったとかで、昔は、西は現在の田中真紀子鄭・目白運動公園から東ははっきりしないのだが、多分、永青文庫あたりまでが全て細川家の土地だったらしい。
しかも、そこから神田川に向かって旧な下り斜面が続くのだが、そこ全部が細川さんの土地だったのだ。

そして、細川邸の説明の中で、江戸時代細川家は江戸に6つの屋敷を持っていたと教えられた。(通常の大名家は、上・中・下の3つだけだと思うのだが)
そうそう、東京の明治時代の古地図を見ると、目白台だけでなく、そこらへんに「細川家」という土地があるのだ。
また、そういえば、先日NHKの番組で、「徳川家康によって、江戸時代が始まると、武家は、武力を捨て、徳川家への忠誠度で、存在感を競争していく」みたいなことを言っていたのを見た覚えがある。
例えば、江戸時代の初期、まだ、江戸城は未完成であったわけだが、江戸城の石垣の石は、各大名家がこぞって寄進したものなのだ。
その時の説明で、例えば、「細川家は、伊豆に石切ができる山を持っていた」とか紹介されたように覚えている。
それで、全てが繋がった。
細川家は江戸初期から、世渡りが上手というか、石の献上なぞで徳川家に気に入られ、土地をたくさん持てたに違いないと私の中で話が繋がった。(それにしても、Wikiで、「細川氏」を読むと、余りに古くて余りに膨大な資料の家だとわかるけれど、読んでも全然頭に入らない。)

で、現在に話を戻すと、その目白台の土地のうち、7千坪が昭和30年に、実業家の前川喜作氏に買い取られ、前川氏は、そこに、地方から上京して都内及び周辺の大学へ通う学生達のための寮(和敬塾)を創設したのが、和敬塾の始まり。
何でも、この前川喜作さんのお孫さんが、先日、加計問題で話題になっていた前川喜平さんとのこと。
お~、なるほど、教育に一家言および行動力と私財のある家の出なのだとわかる。

で、見学会はとても良かった、が、残念ながら、「写真はどんどん撮ってくださって結構です、但し、ブログとかSNSに投稿しないでくださいね」とだめ押しをされ、たくさん画像を撮ってきたのだけれど、ここに載せられないのが残念。
明日、もうちょっと細かく見学会の説明をする。

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# by mw17mw | 2018-07-15 23:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 72-猫にしらす

今日は時間がなくなってしまったので、簡単な話題をば。
(明日は大丈夫、時間がたっぷりあって、明後日は危ない)

夕方、近隣スーパーに猫のために、しらす干しを買いに行った帰り道に、うちのにゃんこがお世話になっているクリニックがあるのだが、そこの入り口に、看護婦さんが「今日の診療は終わりました」という札をぶら下げたのを見えたので、「お、今なら、お客が0だから、猫にしらすを上げても大丈夫か聞けるかも」と思い、ずうずうしかったけれど、その札のかかっているドアから入り、「すみません」と聞いてきた。

「うちのにゃんこは、しらすが好きなので、二度湯がいて、塩を抜いて食べさせているが、大丈夫だろうか?猫に塩気のあるものをあげてはいけないと聞いているので」と聞いたら、「ちゃんと塩を落とす処理をしているのなら、大丈夫でしょう」と言ってくれた。

家に帰って、まず、買ってきたしらす干しを味見、一つは、「甘口」と書いてあり、もう一つは「減塩」と書いてあったが、両方ともつまんで食べてみると相当しょっぱい。
お湯を沸騰するくらい沸かし、ボウルに、ざるをセットし、しらす干しを入れ、お湯をかけて、もう一つのざるをしらす干しの上から入れて、ざる2つで間に収まったしらす干しを抑えて、お湯を捨てるを二回行い、味見したら、やはり、熱湯の威力はすごくて、しょっぱさが全て抜けている感じであった。(なぜ、二つのざるで挟むかというと、塩がアクのように出るのだが、ザル一つでは、しらすの上に塩が残ってしまうから)

あ、こんなに塩が抜けていれば毎日食べさせても大丈夫でしょうと自分でも確信できたし、お医者さんも大丈夫と言ってくれて、安心できて良かった。

何だか、今日買ってきたしらす干し、一つは「解凍」と書いてあった、もう一つは何も書いてなかったけれど、だらっとして、いかにも解凍商品だった。
それを買ってきて再度冷凍させて、解凍して食べさせるのだけれど、どうも、うちのにゃんちゃんには、それでも美味しいみたいなので良かった。

今日も、買ってきたしらすの塩を抜いたりしていたら、さっそく、にゃんこが愛おしそうに「にゃあ」と言いながら出てきた、本当に好きみたい。(笑)

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# by mw17mw | 2018-07-14 23:06 | | Comments(0)

Myにゃんこ物語 71-食事を鍛えなおす

うちのにゃんこにおやつなるものを上げだしたら、最近、総合栄養食であるカリカリをすべて残して、チュールだの、ねこ福だののお菓子しか食べなくなってしまった。
その他、「金冠芳醇」という、魚の身のゼリー寄せを良く食べるのだが、これも、分類上「おやつ」。

本当は、俗称「カリカリ」と言われる総合栄養食を食べるべきなのだ。
で、歯が一本しかないうちのにゃんちゃんは、カリカリの中でも、中がクリーム状のデュオしか食べられないのだ。
大抵は、デュオに魚の身のゼリー寄せだの、ねこ福というスナック菓子みたいなものを混ぜてあげるのだが、最初の頃はまんべんなく食べていたけれど、段々、カリカリだけを口に入れないようにし出したのだ。

う~ん、こりゃ、困った、やはり、総合栄養食をたくさん食べさせるべきだと思ったけれど、心を鬼にできなかった。
その時に、朝、にゃんこが異様な泣き方をしたので、眠い目をこすってにゃんこの方を見ると、お水を飲もうと4つ足で立とうとしているのだが、後ろ足2本がうまく立てなくて困っている姿が見えたのだ。

このお皿はダイソーで購入したもの。
うちのにゃんこちゃんのえさ皿は全て100均で購入した陶器のお皿
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え、猫の足がもつれるってある?とびっくりした。
もっとびっくりしたにゃんこは、起きた私に気づいたのか、その足を引きづって、私と反対方向に逃げてしまった。
こりゃ、困った、この私に触らせることもしないにゃんこをどうやって捕まえてお医者に連れて行こうかと考えたのだが、結論が出ない。
しかし、そのあと、にゃんこは、普通に歩きだしたし、あれは何だったのだろうと思えたのは、幸せ。
また、足がもつれることがあるかもしれない、その時まで、医者に連れて行くための「猫を捕まえる、昆虫の網とか、洗濯ネット」だのを準備しようと思った。

その時に、このにゃんこに何かがあったらどうしようかと思う自分がいた、こんなに触らせもしないにゃんこであるが、それでも可愛いし、毎日生活する励みになっていると自覚したのだ。
死んでしまったら、余りに淋しい、やはり、この子は私の家族なのだから。

で、足がもつれたのも、もしかしたら、栄養不足から来ているのかも、骨がカスカスなのかも。
そんな時、ネットのニュースで、猫のえさにおけるおやつの割合は5%程度にと書いてあった。
うちのにゃんこなんて、きっとその反対で、おやつが全摂取量の95%になろうとしていると気づいた。
これじゃ、足がもつれても仕方がないと、その後、心を鬼にして、朝晩、まずは、お水と、カリカリだけの2皿をごはんとして出した。
そうしたら、当然、にゃんこは不満で、にゃあにゃあ文句を言う。
でもね、「カリカリ、半分でいいから、食べたら、おやつあげるから」というのだけれど、ふてくされて、遠く離れたところで面白くもないという顔でふて寝している。
午後6時半頃、カリカリを出して、こちらもそれ以外出さずに頑張っていたら、余程、お腹が空いたのか、11時くらいになったら、とうとうカリカリを食べだしたのだ。
全部は食べないけれど、半分くらいは食べたかな?
それを見て、ねこ福を足してあげたら、結構きれいに食べた。

しかし、相手もさるもの、次の日から、もっと早い時間にカリカリのお皿に近づいたかと思うと、何と、食べている振りをし出したのだ。
少しでも食べれば、おやつが出てくると思ったのだろう、初日、にゃんこのフェイクに引っかかったけれど、次の日から、「あんた、食べてないじゃないの!」と怒って、妥協しなかった。

でも、とにかく、数日して、カリカリは食べなくてはいけないものということはわかったみたいなのだ。
最初から、カリカリにおやつを混ぜてあげたら、また、おやつしか食べなくなるような気がした。
その時、ちょうど甘口のしらすを買ってきてあったので、二度湯引きして、塩を取ったものをカリカリに混ぜてあげたら、びっくりするくらい、愛おしそうに、カリカリもしらすも食べたのだ。
そのあと、当然、ご褒美として、一番の好物のねこ福をあげた。

それで、次の日から、冷凍してある湯引きしらすをカリカリに混ぜて出すようになった。
勿論、にゃんこに湯引きしらすを上げる前に、自分でも食べてみると、塩味はしないのだが、本当に芯から塩が抜けているかというと、「う~ん、わからない」と思う。

にゃんこに塩は危険というものね、気を付けたいと思い、今日は、出かける前に、二度湯引きした冷凍しらすに、再度お湯をかけて塩抜きしてみた。
それをカリカリに混ぜて出したら、やはり、塩気とともに美味しい魚臭いにおいが飛んでしまったのか、にゃんこが寄ってこなかったのだ。
仕方がないから、その上にねこ福を混ぜて、今日はお友達と夕飯を食べに行く約束をしていたから、出かけてしまった。

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食べてくれるといいけれどなと思って、2時間くらいで帰ってきたら、ほぼ食べていて、良かった。
勿論、ごほうびとして、ねこ福を一袋あげたら、もうちょっと、カリカリが減った。

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しらすは、まるごとの魚だし、もし、塩さえなければ、猫に良いえさだと思うのだが、でも、塩を使っていないしらす、見たこともないものね。
今は、一日一食にしらすを食べさせているが、やはり、塩が心配。

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# by mw17mw | 2018-07-13 22:24 | | Comments(2)

目白駅界隈-「志むら」で生いちご氷と焼きおにぎり

広島Iさんが東京に用があるとのことで、東京にいらして、以前からの約束である目白台に行くことになったのだが、その前に、どうせなら、目白駅前の志むらで生いちごかき氷を食べてほしいと思ったのだ。

ただ、お店の様子がわからない、確か、私が最後に志むらに行ったのは、2012年だから、もう6年も昔だし、その頃だって2度しか行ったことがないのだ。
平日のお昼、混んでいたら困るので、11時半待ち合わせにしたのだが、平日のお昼、2、3の先客を待つことはあっても、大して並ばないみたいだ。
どうも、今まで、土曜日にしか行ったことがないから、志むら=メチャ混みというイメージが出来上がっていたみたい。

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下がかき氷メニュー。
色々な味が用意されているけれど、やはり、志むらのかき氷の基本は、生いちごだと思う。
そりゃ、人それぞれ好みは違うだろうけれど、生いちごが一番人気だろう。(私も最初生いちごを食べて、美味しかったので、その次、違うものを取ったら、生いちごほど美味しくなかったの経験がある)

今は、生いちご900円ながら、プラス150円で、南アルプス八ヶ岳の天然氷に変えられるとのこと、以前から、そうだったっけ?
そうなると、純氷より天然氷を選んでしまう。(笑)

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次のページも氷メニューが続く。
よく見ると、「いちご」というメニューがあった、生ではないシロップのいちごだろうか?
他、白玉、ミルク、アイスのトッピングもあったのだ。

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志むらの氷の盛り方は独特、でも、結構、こぼさないで食べられる。
南アルプスのかき氷は、純氷より少し温度が高く、しかも、あたりが柔らかい感じがして、食べよかった。
ぬるいというわけではない温度。

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少しのシロップでも氷が美味しいので、最後、軽く煮てあるいちごがごろごろ残った。
これはこれでとても美味しかった。
志むらの生いちごは、余り甘くないシロップで軽く煮た沢山のいちごの美味しさ。

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暑いから、最初にかき氷を食べ、その後、12時過ぎていたので、何か軽食を取ろうということになった。
ここは、お赤飯弁当とか、おにぎり弁当、生姜焼きべんとうがメニューの一番最初に載っていたが、かき氷のページに、お赤飯とちりめん山椒の焼きおにぎりというメニューがあった。
ただし、お味噌汁付きで、1つなら450円、2つなら700円、ただし、かき氷っや甘味とセットなら、100円サービスとのこと。
2人ともちりめん山椒の焼きおにぎりに決定。
私にとっても、初めての志むらでの軽食。
ただ、想像より味は普通であり、不味くはなく、普通に美味しかったが、余り、ちりめん山椒の味がしなかったのが残念。(私が自分で作るちりめん山椒の方がおいしいと思った。)

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ま、久々の目白の志むら、久しぶりに行けて良かった。
並ばないで食べられるなら、これからも、行ける時に行こうと思う。

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# by mw17mw | 2018-07-12 21:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ダイエット-6月から7月初旬まで

実は、糖質制限をずっと続けているのだけれど、先月から、体重が殆ど減らなくなっている。
それでも、5月1か月で1.4㎏減となったが、6月中には0.5㎏しか減らなかった、そして、今もその続きくらいには減っている感じ?

詳しい人が「糖質制限ダイエットは半年を過ぎると効果が減る、そのあとは、食べる量を減らしたりしないと痩せない」と教えてくれたけれど、本当にそんな感じ。

そうはいっても、昨年11月に計った体重からすると、6月中に半年で9㎏減となり、今は、10g近く減っている。
で、9㎏というのは、1.8リットル一升瓶5本分で、サラダ油の一升瓶をイメージすると、その5本分も私の体から油が消えたと思うと快感。
10㎏も、スーパーで売っているチューブに入っているラードが200g入りで5本で1㎏、ということは、10㎏というのは、チューブのラード50本だもの、これも、嬉しい。
確かに、なかなか二重あごは直らないのだけれど、自分でもお腹の周りとかずいぶんすっきりしたとは思う。

今の私の体重は、65㎏の真ん中くらいで、BMIでいうところの肥満を少し脱却したところ。
後、5㎏から10g、痩せるに越したことはないが、もう逆戻りして、脂肪だらけの体に戻るのは嫌だなと思っている。

さて、ヨーグルトを、夜200g、オリゴ糖を入れて食べて、腹巻きして眠ることも、思ったよりはうまく行っていない、うまく行ったなと思うと、その後だめだったりして。
理想を言えば、腸の調子が整って、その分、体重が減らないかというのが第一希望。

その次が、先週だったか、テレビで見ていたら、もち麦を食べることが、内臓脂肪を減らすのに効果があるし、便秘にも良いと言っていたので、今日は細かいことは書けないが、もち麦入りのご飯を食べ出すことになりそう。
何でも、もち麦を食べると、糖質制限はしなくても良いらしい。
味は気に入っているので、二度目、購入した。

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また、もち麦については、もっと調べて、このブログに載せられるよう、勉強するつもり。
とりあえず、もち麦にすがりつくことにしたが、もう急激に痩せることは夢見ないつもり。(糖質制限は、ココナッツオイル入りコーヒーとかはやめないと思うが、もち麦入りのご飯がうまく行ったら、主食として、ごはんや麺を食べだすかも)

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# by mw17mw | 2018-07-11 23:47 | Comments(0)

東上野 タチバナ製麺の生そば

先週の木曜日、東上野・北上野をフラフラした本当の目的は、うさぎさんに紹介していただいた「タチバナ製麺で生麺を買いたい、でも、私はとうしつ制限中」と心が決まらないまま「でも、買ってしまいたい」という気持ちを消さなくてはと思いながら、フラフラしていたのだ。

でもね、結局`4時くらいに、工場というかお店の前に行くと、まだ開いていて、どうしようかなと迷っていたら、工場の奥にいた作業着姿の若いスラッとしたお兄さんが出て来たので、「こちらの生そばは500gか1㎏だから、一人で食べるとなると、日にちがかかるのだけれど、日持ちしますか?」とか、冷凍保存なぞ考えたことがないという風に質問したら、「うちの生そばは冷蔵庫で一週間保存可能」と教えてくれた。
ま、余ったら、冷凍しちゃえば良いのだけれど、一週間冷蔵保存可能という言葉が魅力的に感じられ、だったらと小さい方の500gを買ってしまった。
翡翠麺は一食単位で冷凍状態で販売だから、これも買いたいとは思いながら、え〜い!私は糖質制限中だと心の中で叫んで、翡翠麺は思いとどまった。
このお兄さんは、にこにこしていて、善良そうで優しそうで感じの良い人であった。

生の日本そばは少し茶色っぽくて見るからに美味しそう!
正式名は忘れたが、ろう引きを思わせる水分を吸わないような紙に包んだ上にビニール袋に入れたものを渡された、たった300円。
そして、お兄さんが「うちのおそばは、3分茹でてね」と教えてくれた、そうそう、茹で時間を聞かないで帰るところであった、親切に有難う。

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で、今、冷蔵庫に保管、一日置きに100gずつ食べている。
日本そばはGI値が低いだろうし、その上、野菜たっぷりで食べれば、血糖値は上がりにくいはずと、そのような食べ方をしている。
昨日まで3食食べた。

最初は、私の得意の室町そば風の「キャベツの粗い千切りと、鶏のもも肉を小間に切ったものを軽く茹でて冷ましたものと温泉玉子」を置いて、冷たいつゆと七味唐辛子をかけて食べた。
ただ、3分茹では私にはちょっと茹ですぎ気味か、プロだったら、3分茹でた後、手早くセットできるところを私がモタモタして伸ばしてしまったのか、茹で時間が長過ぎたと反省。(でも、初めて茹でる場合は、やはり、最初は3分から始めるのが正しいと思う)

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次は、小間に切った鶏肉と乱切りにして塩水にさらした後、水気を切ったナスをごま油で炒めたものと、最初の頃はおそばつゆの残りを合体させたつけ汁で食べた。
おそばの茹で時間は2分30秒にしてみたが、この方が少し固めで私に合っている感じで、美味しかった。

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3回目は、1回目で残った茹でたキャベツと温泉玉子、二度目の多過ぎたナスの具を合体させて、食べた、これはこれで美味しかった。

何しろ、タチバナさんの生側は、本当に格安でこれだけしっかりした麺だったら、ファンが多いだろうと思った。
(家で食べる生そばとしては、とても良いと思う、ただし、私はまだ自分にあった茹で時間を最終探りあえていない)

後、2回分残っていて、1食は納豆そばにしようと思う、今度は、茹で時間を2分にしてみよう。
最後の一回はまだ未定。(そのまま、冷凍してしまうかも)

そうしようと思ったわけではなく、ひょんなことから、5食分の麺を買ったら、やめられなくなって、2日に一度食べ続けているが、蒸し蒸しする気候に、冷たい麺類は最高だったし、幸せだった。

暑い夏に、パンとごはんを我慢するのは可能だけれど、冷たい麺は無理かな?(笑)
お昼ご飯を考えると、やはり、「麺をすすりたい」と思ってしまう。

体重的には、さすが、日本そばを食べながらでは痩せはしないけれど、このくらいの糖質なら、他の糖質に気をつけていれば、太るということはないみたい。

何か、このおそばを全て食べ終わってしまったら、また500g買ってしまいそうな気がして怖い!(笑)

そういえば、このタチバナ製麺さんについて、調べていたら、「浅草やきそば 福ちゃん@浅草」というブログが見つかったのだが、浅草の地下道にあって人気が高い福ちゃんという焼きそば屋さんに、タチバナ製麺という麺箱が積んであったとのこと。
それを見て、このブログの作者は、都内にあるタチバナ製麺という名前の製麺所のうち、新宿の昭和28年から中華麺一筋という新宿タチバナ製麺から仕入れているのではと予想している。
が、私はきっと福ちゃんを初めとする浅草の焼きそば屋さんは、東上野のタチバナ製麺の麺を使っているのではと想像した。
というのは、タチバナ製麺って、焼きそばが、深蒸しと浅蒸しと2種類あるくらい、焼きそばに熱心だし、小売りの量なぞ期待できない住宅地にぽつんとある立地だし、遠くから見る限り、二人の働き盛りの男の人が工場を切り盛りしている感じだから、相当な飲食店のお客を持っているのかなという風に見ると、それが正しいような気がする。
(だいたい、昔からのお店は、今と違って、そんなに遠くから仕入れないと思うのだ、龍泉の角萬だって、豚肉は近所のたけうちさんというお肉屋さんからだし。)

うさぎさん、良いお店を教えていただき、有難うございました。
我が家の周りにも、昔は小売りをしてくれる製麺所が沢山あったのに、今は本当に一軒もないですものね。
暑い間、何やかやと理屈をつけて、買いに行ってしまうかもしれません。(笑)

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# by mw17mw | 2018-07-10 22:09 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

iPad9.7インチ用キーボード付きケースが届いた

遅くなりましたが、西日本の豪雨で被災された方々にお見舞いを申し上げます。
何てひどい災害なのでしょう、最初からひどいと思いましたが、毎日毎日被害者の数が増えていき、びっくりです。
山奥ならまだわかりますが、倉敷を初め、日本を代表するような素晴らしい土地があんなになってしまうなんて、信じられません。
明治からだってもう150年も経っているのに、人が安全に住めるような工事はしてこなかったのでしょうか?
私の日田の親戚、お友達の広島Iさんは、皆無事だったみたいですが、テレビで見ると、近隣、水害のお水が引いただけの状態のようだし、インフラも不完全のようだし、大打撃に合われた方が多かったら、それは悲しみの中で暮らしているということですよね。

---本題です---

4日に申し込んだら、20日に到着予定とのことだったので、それはそれで良いと思ったが、毎日その品物をチェックしたら、2日後には、その日買えば次の日に配送になっていた。
それはそれなりの事情があるとは思ったけれど、販売元にクレームのメールを送ったら、昨日、届いたのだ、やはり、言ってみるものだ、文句。(笑)

選んだのは黒ではなく、ローズゴールド。
評では、高級そうと書いてあったが、そんなことはなかった、残念。
でも、持って歩くのが恥ずかしいほどではない。(下の画像は色がうまく出ていなくて残念)
表面は、ローズゴールド、中は、グレイ。

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それは、 EBEAUTYDAY というお店の「iPad 9.7 キーボードケース 2018/2017/Pro 9.7/Air/Air 2 通用ケース キーボードカバー Bluetooth3.0対応 多角度調整 日本語説明書付着 脱着式 」というもので、キーボードが着脱式であることと、評点が4.9で、同じようなキーボードケースの中では最高点だったので、値段もそこそこ安かったし、これに決めたのだ。

で、実際に到着して使ってみると、なかなか良くて気に入った。
ただね、キーボードの下の方の記号がMacのもので、純粋Windows育ちの私は、知らない記号が色々ついていて、ちょっとアレルギー反応。(涙)
いまだに全部はわからないけれど、触っているうちに、日本語ローマ字入力とEnglishの切り替え法がわかったので、それで良しとしよう。(涙)

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ケースを立てて、キーボードを前に置き、Bluetoothでつなぐと、まるで、小さなPCのよう、素敵。
まだ、キーボードの小ささに慣れていないから、打ち間違いや画面を消してしまうけれど、慣れたら、楽勝!という感触。
(それに、キーボードに誤って水をかけても、その下に心臓部がないから安心<笑>)

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このキーボードは、ケースの裏側に乗せると、マグネットが働くのか、キーボードが動かないように固定されるところが良い。

ご存知のように、iPadは、画面にキーボードが出てくるので、常にキーボードが必要というわけではなく、何か勉強するときとか、ブログを書くときなぞ、大量に文字を打ち込む時にのみキーボードが必要な感じ。

それと、おまけに、タッチペンというのか、タッチペンもどきのボールペンが付いてきたのだけれど、これが結構役に立っている。
タッチペンというものを私は知らない、多分、スマホに役立つものだろうけれど、おまけについてきたペンは、インチキタッチペンなのか、おまけとしか書いていない名前のないボールペンなのだ。
先は、確かにボールペンなのだが、お尻が柔らかいゴムで丸くなっており、それで、iPadの画面を押すのにちょうど良いのだ。


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下の画像は、キーボードをつけていない時の「ケースとiPad」なのだが、布団で寝っ転がるときにも、自分の横に、こんな形で置いても、このインチキタッチペンがあると、画面をうまく押すことができて、寝ながら、iPadを使うのにも向いていた。(指だと、本当に体の近くにiPadを置かねばならないけれど、ペンがあると、少し遠くてちょうど良い)


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というように、とても気に入ったのだが、一つだけ、私特有の気に入らない点がある。
というのは、このケースにきちんとiPadをはめ込むと、外すのが大変なくらいきつく入ってしまう。
ま、その点は、落ちなくてよいから、問題ないのだが、私は、このiPadをカメラとしても使うので、カメラとして持って歩くときは、このケースから外して持ち歩きたいのだ。(否、最初は、キーボードを外して、ケースに入れたまま持って歩こうと思ったのだが、実際に、ケースカバーをつけたままカメラを遣おうとすると、写真を撮るとき、カバーが横に広がって、とても大げさになって、みっともないことに気づき、カメラ主体で使うときは、カバーを外そうと決心した。)

そうは言っても、2日で、少しは外し方のコツがわかってきたところもあるが、当分、外すのに慣れるのに時間がかかりそう。

せっかく良い道具を買ったのだから、長く使おうと思う。


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# by mw17mw | 2018-07-09 20:51 | 道具 | Comments(0)

蔵前駅界隈ーモンペリエでランチ

モンペリエのランチの記事が遅くなったのは、ひとえにiPadで撮った写真のうち、メイン料理とデザートが保管されていなかったのに、ショックを受けたから。(笑)

でも、カメラ問題は昨日も書いたように、Microsoft Pixで落ち着きそう、
では、先週の木曜日、それ以外のカメラで写した数少ない画像で説明。

モンペリエさんは、月曜と木曜日は朝築地に買い出しに行くので、ランチは、火曜、水曜、金曜日のみらしい。

Kuramae-Aさんと、「では、金曜日の開店時刻に、お店で待ち合わせで」ということにしたのだが、わたしは、きっと、開店と同時に入れば予約は要らないなと思っていた。
が、前日の朝、Kuramae-Aさんから、「予約を取ったから」との連絡があった。
何でも、モンペリエの荒山シェフは、予約でも全く入っていないと臨時休業してしまうことがあるとかで、その予防線を張ったとのこと。

でもね、結果、お昼の間に、席は2つを除いて、満席になったので、びっくり!
やはり、どんな地味なところにあっても、知る人ぞ知る、わかる人にはわかる凄腕のお店という世間の評価なのだ。
皆様もいらっしゃるのなら、ぜひ、予約を。

お昼の開店は、11時45分、あいにくその日は1日小雨であった。

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一番最初に入ったので、お店の中を写すことができた。この反対側に4人用のテーブルと椅子やソファ、大きな鏡があって、シックで落ち着いた感じ、寛げる。

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ランチのメニューはAとBの2種で、前菜、魚かお肉のメインを選んでそれにデザートと飲み物がAコースで、1350円、BにはAに本日のスープがついて、1850円。
その他、夜のメニューをランチ時にも作ってもらえるとのことだが、やはり、それはランチの時間が十分あるとか、その後仕事がないとかの時でないと無理だと思った。
やはり、夜のメニューはゆったりと味わいたい。

この日のスープは、コーンポタージュとのこと、糖質制限の関係で、コーンは避けた方が良いのでパス。

この日のメインは、お魚が「さばのポワレ ピラフ添え」、お肉が「ヒナ鶏のドリアライス」だったが、2人ともドリアを選択。

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下の画像が、前菜のバイエルディ(トマト、ナス、クルージェット<ズッキーニ>)
簡単に言うと、ラタトゥイユみたいなものかと思ったけれど、どうも、バイエルディ はバイエルディ という南仏の郷土料理のよう、ラタトゥイユは同じ南仏でもニースの郷土料理で、夏野菜の煮込み料理のよう。(興味のある方は、wikiで調べてみてください。)

周囲の小さいつぶつぶは、クスクスか、小さな小さなパスタ?
量もたっぷりで、さっぱりと冷たく美味しい野菜料理であった。

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で、次が画像が消えていたメイン料理、ドリアだから、ごく普通の丸いドリア向きのお皿にホワイトソースで和えたヒナ鶏やライス、人参、コーンが焼かれて出てきた。
全体ちょっと塩が強かったけれど、美味しかった。
特に、ヒナ鶏は多分コンフィみたいな調理法で低温で煮てあったのだと思うのだが、その柔らかさとジューシーさが絶妙で、修練してきたプロの料理人にしかできない技で、びっくり!
1350円のメインに使うヒナ鶏はそんなに上質ではないと思うのだが、どんな鶏肉でも荒山シェフは目の前に置かれたお肉は差別することなく、平等に丁寧に処理することしかできないのかも知れない。
すごいな〜、1350円のランチ全部美味しかったけれど、全部に高級さを求めるのは無理としても、このヒナ鶏の美味しさに出会えたことは幸せであった。

デザートも、ミニではない普通サイズのコーヒーゼリーが出てきて、柑橘系の味が強かった。Kuramae-Aさんは、「オレンジの味では?」とのことだが、私としては生のオレンジの味を感じず、オレンジ味だとしたら、オレンジキュラソーとかの味かなと思った。

1350円で、自家製のパンも出たし、コスパも味も推薦できる。

ただ、土地柄の特徴だと思うのだが、こちらのランチは、メイン料理に必ずお米が入っているのが特徴。
実は、私は数年前、このお店のランチを2、3回食べに来て、パンとご飯が両方出て来るその特徴があまり好きではなく、行かなくなっていた。(どちらかというとパンオンリーが好み)
ただ、それは土地柄仕方がないとは理解している、蔵前の路地にあるフレンチレストランのランチに一番来てくれそうなお客さんは、近隣の会社に勤務するサラリーマンだろうし、その人たちが食べに来たら、取り敢えず、お腹一杯にならなければ、二度目は難しいわけだから、どうしても、ご飯を絡ませて、量を増やすことは理解ができる。
蔵前界隈、やはり、そういうフレンチのアレンジでなければ、近隣のお客を捉まえておくことはできないかも。

そういう点が嫌でなければ、お勧めだけれど、ま、余裕があれば、夜の方が断然お勧め。

(以上、画像が少なくてごめんなさいね)

<おまけ>
モンペリエに行ったのが、七夕の前の日で、モンペリエの向かいのcometeという花屋さんの横に七夕の笹があって、短冊もぶら下がっていた。
一番目立つ黄色い短冊には、「マンゴーがたくさん売れますように アンビカ」と書いてあった。
そうだ、アンビカにマンゴーが並ぶ季節になった。
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# by mw17mw | 2018-07-08 21:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

スイーツとカフェの街、蔵前?

本当は、昨日食べたモンペリエのランチについて書くべきだが、今日偶然見つけた蔵前のお店について紹介。(皆、既に有名なお店かも知れないが)
あ、その前の木曜日にかっぱ橋の道具街を走り抜けたら、釜浅さんの向かって右の古いビルが取り壊し中であったこともご報告。
建て替えるのかしらね?

今日、午後から墨田区の緑図書館という北斎美術館に近い図書館にしか読みたい雑誌がないことがわかって、そこまで行った行きと帰りに、蔵前の新しいお店を発見。(そうか、以前は、3月15日の確定申告の提出先が蔵前奥にある浅草税務署だから、その季節良く蔵前をウロチョロしていたのに、今年から、提出先が池之端の上野税務署になってしまったから、行かなくなってしまったことに気づいた。)

まずは、江戸通り、ここを突っ切っていけば、税務署という角にできたビルが全館オープンしていた。
ここは、以前、長浜ラーメンのお店があった?


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お店の名前は、「えん」で、1Fがテイクアウトコーヒースタンド、2Fがカフェで、三階がコンセプトショップとのこと。
軽い食事もできるみたいだけれど、「L.O15:00~」ってどういう意味?「ラストオーダー15時から」では意味が通じない?
(下のメニューをMicrosoft Pixでちょっと上から撮ったら、補正してくれてきれいな長方形になった。これを見て、「Microsoft Pixは、私のiPodが壊れる寸前に、品川Iさんから、「このアプリは良い、黒板とか真四角に撮れる」と推薦されて、iPodに入れたアプリであることに気づいた。今日一日Microsoft Pixで写真を撮ったが、全然問題はなく、当分これを使っていこうと決めた。)

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でも、皆このメニューではなく、ガラスの壁面に「Look!!」と「パルフェ・ペシェ(桃のパフェ)」と書いてあれば、その文字に惹かれてこの暑さではお店に吸い寄せられるかなと思うが、私の場合、
入る前に、「そちらで使っているクリームは、動物性の生クリームですか?植物性のホイップクリームですか?」とチェックしてしまいそう。(笑)
(それにしても、「パルフェ ぺシェ」をフランス語なり、英語で書かねば、せっかくLookで見てくれた外国人に意味がわからないよね)

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その後、確か、Kuramae-Aさんから、元のカキモリの横の路地に、和菓子だか洋菓子のお店ができたと聞いていたので、行ってみた。
国際通りの元のカキモリの前に立って、手前の路地を入っていくと、器のお店ができたことは、テレビで見て知っていたが...。

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それより、もうちょっと進むと反対側に、渋くて素敵な「菓子屋シノノメ」というお店ができていた。
ふ~ん、クラッシックな装飾に、若くて甘いルックスの男の子が店員をしていたので、思わず、「西洋骨董菓子店」みたいなテレビドラマの舞台になりそうな雰囲気と思った。
家に帰って調べると、このお店は、土日しか営業していないらしい。
それで採算取れるのかしらね?

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この2つのお店のオープンを知り、「今、蔵前は、糖質制限とかダイエットをしていない、適度にお金を持った女子には楽しい街だろうな」と思った。
私?写真を撮った後、自分の糖質制限を思い出して、2店とも中に入らなかった、否、入れなかった、残念。
他にデイリーマフィンズ 東京ル・カトルもあるし、あ、ダンデライオンも焼き菓子のカフェだし、蔵前はスイーツのお店が増えた感じ?(あ、フルーツサンドが美味しい、マルセリーノ・モリも入れよう)

何だかね~、その他、ル・カトルの近くにある古くからの八百屋さんだったところが、すっかり素敵な靴屋さんになっていたり、何だか、今、蔵前が一番新しいお店ができて、面白い地域なのかもと思った。

きっと、ダンデライオンみたいな国際的なチョコレート&カフェショップができたこと、また、少し遠くに引っ越してしまったけれど、カキモリみたいな集客力のある中核になるお店ができたから、色々なお店が吸い寄せられているのかも知れない。

下の画像は、シノノメさんの一本南側の路地の先、向かいは蔵前小学校というところにも、コーヒーの焙煎所「コーヒーライツ(Coffee Wrights)」ができていた、と思ったが、今、調べたら、ここもカフェ併設で、コーヒーの他、パーラー江古田のパンを使ったあんバタートーストが食べられるらしい。(ほか近隣に「NAKAMURA TEA LIFE STORE(ナカムラ ティー ライフ ストア)」という有機栽培の日本茶屋さんもあるけれど、ここは茶葉だけ)


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う~ん、ちょっと見ない間に、カキモリが蔵前外に引っ越してしまい、その後、雑貨のお店より、カフェだのお菓子のお店が増えていて、蔵前は一気に、スイーツの街になってしまった感じ?

それにしても、地元民が自分のために行くのは、ル・カトルとマルセリーノ・モリくらいかな?と私は思う。(なんちゃって、新しいスイーツのお店に入れない私のひがみ<笑>)

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# by mw17mw | 2018-07-07 21:08 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

遅ればせながら、iPadを購入、そこで教えてください!

iPodを2か月前に落として、表面に入ったひびが広がり、2か月後に使えなくなってしまった。
だったら、また、iPodを買うの?と考えたのだが、ずっと以前、ウォークマンも何も実際に使っていなかった私に、品川IさんがiPodの存在を教えてくださって、実際に買ってみたら、知らなかった音楽の世界が広がったのだ。
それを考えると、それから数年経っている今、余り高かったら諦めるけれど、手の届くお値段だったら、iPodを買い替えるより、やはり、新しい世界を教えてくれそうな道具を選ぶべきと思えた。(使いこなせるまで、幾多の苦難があるとしても)
ということで、iPadの2018年版を購入した。

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本当は、iPhone並みのカメラ機能がついているものが欲しかったのだが、ヨドバシAkibaのAppleコーナーで聞いたら、iPhoneのカメラが突出して優れているだけで、iPadのカメラはiPhoneとは全く別の発想のカメラと教えられ、諦めがつき、iPadの9.7インチ2018年版を買うことに決めた。

で、iPadを使うことで、新しい世界が広がっているかというと、う~ん、今のところ、そこまで行っていない。
でも、画面のきれいさにはびっくり、数年前のWindowsマシーンで同じ画像を見ても、美しさ・きめ細やかさが違うところがとても気に入っている。(また、指紋は、マイクロファイバーの布で拭くとすっかりきれいになるので、いつでも清潔さが保ててびっくり)

私は、iPodを壊してだめにしたが、実は、WindowsのPCも、私は何もしないのに、Wordが使えなくなり、どうも、PC全体を初期化してもらわないとそれが直らない状態なのだ。
だから、WindowsPCを中心に、iPadやスマホをどういう風に揃えて、使いこなしていくか、思案中。

PCの買い替えもちらっと考えたが、Excel・WordがプレインストールされているWindowsのPCって、とても高いのだ。
それだったら、今持っているPCを初期化すると、Windows8になってしまうが、1万5千円くらいで、ExcelもWordも使えるようになる。直したPCを大切に今後主に、EXCELとWORDのみに使うのが得策と思った。
(お、そんなことを考えながら、色々ゴタゴタあって、1か月以上、東芝のPC工房に行けないでいたが、やはり、シャープに買収されるのが決まっているから、今、調べたら、7月28日で閉館になるとのこと、来週中には持ち込まなくては)

話は、iPadに戻すと、今、購入して2週間くらいかな?
やはり、キーボードがあれば、EXCELやWORDの作業は無理だけれど(実はアプリがあるらしいが、まだ慣れていないか、iPadでそういう作業をするのに抵抗を感じる)、その他のPCでの作業は、キーボードがあれば、こなせると確信。
キーボード付きのケースを探して、買うことにした。
似たような製品を比べて、これが一番と思うものを注文したら、どうも人気商品らしくて、4日に注文して、到着予定が20日だって、信じられない。(ま、修理に出している間、弟のPCを借りるからそのくらい遅い到着でもどうにかなるのだが)

自分では、iPadを気に入って使いこなしている気でいるが、実は、細かいことまでわかっていないので、すぐつっかえているのが実情。
今日はまぺさんが、色々なURLを教えてくださったが、それをiPadで表示した場合、そこから、そのURLに飛ぶやり方すらわからなかった。
でも、「iPad コピー」みたいな検索をしたら、何となくできるようになった。

また、今までできていたことができなくて、一番困っているのは、カメラ。
(今までは、ブログの画像は、殆どiPodのカメラ機能で写していた、それを今度から、大きなiPadを持って歩いて画像を撮ることになるのだ。デジカメも考えたが、結構高いし、デジカメに何らかのメディアを入れて写真を撮り、そのメディアのPCに差し込んで画像を取り込むのが面倒な気がしたので、やめた。iPodやiPadなら、Wi-fi環境で勝手に読み込んでくれるのが楽)
iPadに最初からプレインストールされているカメラでも良いのかも知れないが、シャッター音が大きいので、あまり好きではない。
iPodのとき、大変良い無料アプリがあって、それを使っていたのだが、今は、ないのか、iPad用にないのか、今は使えないのだ。
それで、「無料カメラ」でAPPで検索して、「シンプルカメラ」と「無音カメラ」をダウンロードして使ってみたが、シンプルカメラはもともとのiPadの音量を絞っていないと、音が小さくならない、また、無音カメラは無音になるのだが、今日撮ったと思ったシーンが2つも写っていなかった。(使い方が悪いのかも知れないのだが、こういうカメラって、説明書もないし)
昨日、何かで、「Microsoft Pix」というカメラが無音でしかも性能が良いとのことで、ダウンロードしてみた。(このカメラは無音を売り物にしていないが、設定を変えると無音になるみたい)
Microsoft Pixは、今年のベストアプリ50に選出されたとか、Microsoftは、iPhoneとiPad向けの最も簡単で優れたカメラアプリを開発してしまったと言えるでしょうと、紹介のページに書いてある。

まだ、Microsoft Pixは使っていないけれど、どれが一番良いのでしょう?もしくは、何か私の使い方がおかしいから、使いこなせていないのでしょうか?または、他に音がしないカメラのアプリありますでしょうか?
詳しい方、是非教えてください。

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# by mw17mw | 2018-07-06 23:17 | 道具 | Comments(0)