天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
元NOKI跡に、今年5月1日にオープンしたという仙丹坊で、ランチをしてみた。
ここは清州橋通りの、ライフ神田和泉町店のすぐ近く。
秋葉原駅からも、浅草橋駅からも、ちょうど等距離、徒歩7~10分という半端な位置。
凸版印刷の本社があったり、大きな会社もそこそこあるので、ランチ需要はすごいらしくて、11時過ぎになると、三井記念病院と凸版印刷の間の道に、お弁当をワゴンに積んで売りに来ている人が多くなる。(そうそう、浅草橋や鳥越には、お弁当を作る小さな作業場が結構あるのだが、そうか、出来上がったものをここに持ってきて売っているのねと謎が解けた感じ)

そういう環境のせいか、お昼くらいに行ったら、次々とサラリーマンが入って来たし、外で待っている人も数人だが、いた。

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外に出ている看板を見ると、ランチは通常5種類、固定的なものは、激辛四川麻婆豆腐セット、担々麺セット(小ライス付き)、激辛汁なし担々麺セット(小ライス付き)の3種が毎日固定で、その他に、日替わりランチセットと、週替り麺ランチセット(小ライス付き)があるよう。(しかし、何でも小ライスが付いていて、男性狙いということが良くわかる←と書いたが、お客さんには女性が結構多かった。)

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それを具体的にしたメニューはなぜか印刷物で、日替わりのランチが、豚肉とピーマンの細切り炒め、週替わりの麺ランチが「豚肉細切りと高菜と白菜の塩つゆそば」とのことで、両方の情報を合わせると、激辛2種、普通の辛さ1種類に、辛みなしが2種類とバランスが良く、辛いのが苦手な人でも入店できるメニュー構成になっている。

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で、私は、「きっとこういうお店の激辛というのは、私でも食べられる辛さだろう」と思って、麻婆豆腐セットにしてみた。
そうしたら、大正解、私がちょうど辛いと思う辛さで、食べ切れた。
下の画像のご飯は、頼むのを忘れて、普通の盛り方で届いたので、半分に減らしてもらった。
ただ、麻婆豆腐は減らすわけに行かないので、ご飯少な目に麻婆豆腐沢山になってしまい、麻婆豆腐ばかり食べなくてはならないところがちょっと辛かった。
麻婆豆腐の右側にあるのが、上の二つが小鉢で、左がキャベツか何かのマヨネーズ和え、右が鶏肉とキュウリの細切りを胡麻の入った醤で和えたもの、下がお漬物、皆、箸休め程度で、ほんのちょっとの量。

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麻婆豆腐は、ちゃんと麻辣を感じることができて、美味しい味付けだったが、ただ、値段も安いし、ご飯も美味しいし、この程度で十分なのだが、遠くからわざわざ食べに来るような味を狙っていないと思った。
私としては、鳥越の四川汁なし担々麺のタンタンタイガーのただただきつく感じる麻辣より、こちらの方が好き。
ただ、ここの豆板醤とか花椒など、例えば、中国に探しに行って選んで取り寄せたみたいなものではないと思う点が平凡。(安いのだから、そこまでは望めないが、そういう香辛料や調味料を使っている西小山のコクエレで食べた風味を思い出すと、こちらは平凡と思ってしまう)
ただ、高くないし、普通以上に美味しいので、近所の人とか、その近所に来ることがある人に喜ばれるお店だと思う。
(毎日行くことはないが、こういう四川料理のお店がいつでも行けるところにあるのはとても良いと思う)

私も今度は他のメニューを食べてみたい。

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# by mw17mw | 2018-11-19 16:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

竜泉の角萬の閉店?

昨日は、卓球の先生の予定が1時間空いてしまったとのことで、私が申し込み、1時から練習をしてきた。

そうなると、お昼近辺、浅草の観音裏にいることになるので、軽くて早い昼食を11時頃食べて、2時の練習後、その日で閉店と聞いた竜泉の角萬に二の酉に続いて行くことにした。

ここが閉店しても、まだ、本郷店とか、週末だけ入谷に、「角萬」を名乗るお店はあるのだけれど、入谷に食べに行ったら、やはり、細かいところが竜泉と違っていた、また、観音裏の弁天というお蕎麦屋さんにも冷や肉もあるのだけれど、取ってみたら、基本が同じだけで相当別物であった。
私は、冷や肉を一番最初に食べたのが、このお店だったからか、このお店の冷や肉が、デフォルトなのだ。
だから、最後にもう一度食べたいと思ってしまった。

お店の前に2時過ぎに着いたのだが、さすが、2時過ぎだと行列もなく、お店の戸を開けても、席が数個空いていたので、入って、食べて来た。(のれんに、「手打ち」と書いてあるね、ちゃんと)

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また、頼んだものは、冷や肉、何だかね~、お店のお蕎麦の札を見ると、「結局、冷や肉以外食べられなかった」と思ったのだ。
それに、この角萬というお蕎麦屋さんの歴史もまるでわからなかった。
こんな太いおそばのお店がいつ頃できたのか、どこが発祥のお店か、また、東京都内に何店か「角萬」があるけれど、皆、のれん分け?とか、何も情報がないまま、竜泉店がなくなってしまうのだ。

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いつもより、お肉の質が良くないと思ったけれど、基本的な味は同じ、アクをきれいに取った豚肉の脂が薄っすら入っている点、少し火が入った長ネギ沢山が、美味しい。
そして、何といっても、このうどんと間違えそうな「手打ちのおそば」がこのお店の特徴。
普通、おそばって、細くてのど越しで食べさせて、あっという間に食べ終えるものだけれど、ここのおそばは、2,3度歯で噛まないと飲み込めない、食べるのに時間がかかるので、全然量が減らない、変わり種。(笑)
ここまでの太いおそばって、私は角萬以外知らない。
私が行かなくても、角萬は、人気店でいつでも混んでいて、まさか、閉店などということがありえるとは想像していなかった。
この太いおそばも、今回限りかと、感慨に更けながら、食べてしまった。(涙)

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席から、調理場が見えるのだが、調理のおじさんが4人もいて、人気店であるのが良く分かる。(サービスは女性が2人)
全員、中高年だけれど、お店閉めてしまったら、身体を持て余してしまう感じの人たちが多いのにね、なぜ、閉店?と思っていた。

確かにね~、その日は音がしなかったが、このお店に食べに入ると、奥から、蕎麦を切る包丁の音がずっとしていた。
一日中、おそばを切る仕事を若い人で継ぐ人がいなかったのかな~?と勝手に想像していた。

この豚肉だって、噂によると、国際通りを挟んだ反対側の路地裏に「たけうち」という肉店が卸していると聞いたが、たけうちさんだって、角萬がやめてしまったら、辛いだろうし、商売続けられるのかな?と、帰りに見に行ったら、個人向けの冷蔵ケースなぞはもう置いていないお店だけれど、元気で営業しているみたいだった。(Take-zoさんの向かい側で、Take-zoさんの実家?)

しかし、家に帰って、FBの台東区いいね!というグループの情報を見たら、「竜泉の角萬は、17日で閉店するけれど、12月に入ったら、言問い通りの5656会館近くにお店を開く」と出ていて、「エ~~!!」であった。

そういうのは、閉店→新規開店ではなく、移転というと思うのだけれど。(苦笑)

若い人が継ぐ気になってくれたのか?
でも、今のままのスタイルで続けられるのか、相当合理化して新しいお店を開くのか、興味津々。
昔ながらの料理でありますように。(と言いながら、12月新店開店がガセネタである可能性もあり、最後に行っておいて良かったという気ではいる)

<おまけ>
先日、書き忘れた情報を。
浅草ROXの正面右側の新仲見世に通ずる路地沿いに、「パンの田島+DOTOUR」というお店の建築中を発見。
パンの田島で検索したら、コッペパンのお店であった、美味しいと良いけれど。(あ、でも、私はコッペパンに興味ないから、一生行かないかも)
どうも11月22日木曜日オープンらしい。

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# by mw17mw | 2018-11-18 09:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
Tianakで、ランチやにぼトーストを食べたり、2,3お総菜パン、お菓子パンを買ったりした。
その中で、パンに関してこだわりもないシロウトである私でも「絶対誰でも美味しいと感じるであろう」と思ったのは、トースト。
外がカリカリ、中がふわっとしていて、とても美味しい。

で、こちらでトーストで食べても良いのだが、何せ、このお店は、月火水しか営業していないので、その他の曜日は食べられない。
そして、お店で売っているパンでも、食パンは見たことがなかったので、お店のお姉さんに「注文したら、次の日、Ianakから食パンを持ってきてくれるか?」と聞いたところ、「大丈夫です」とのこと。
「何枚切りにするか」が問題だが、お店のお姉さんによると、Tianakでは、3枚切りの厚切りトーストを出しているとのこと。
私は食パンを買うのなら、いつも6枚切りを買っているけれど、3枚切りのこのお店のトーストの美味しさは捨てがたいし、6枚が欲しければ、自分で真ん中で切れば6枚切りになるからと、3枚切りをお願いした。

で、次の日、取りに行ったら、3枚切り3つと耳一枚も入れてくれたものが用意されていた、250円。
ペリカンの食パンが一斤390円だから、半斤250円は、ちょっと高い程度?(でも、美味しいから、許せる)
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(上の画像は一緒に買った軽いアップルパイも一緒に写してある)

次の日の朝、普通に厚切りトーストにして、無塩バターしか持っていないので、それを塗って塩を振って食べた、勿論美味しい。
こちらのパンは、外がカリカリ、中がフワフワが美味しいことを思い出す。

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その次は、前日の晩から、冷凍庫から、厚切りトーストと腰塚のコンビーフを出して、解凍しておいた。
キャベツの千切りを用意し、厚切りトーストをそのままこんがり焼いて、熱々のトーストを真ん中から割って、コンビーフとキャベツの千切りを挟んで、塩・胡椒してサンドイッチにしてみた。

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ただ、食べた後、やはり、マヨネーズを足した方が美味しいと足したら、完ぺきとなった。(マスタードも考えたが、マスタードは味が強いからやめておいた)
これも、外がカリカリ、中がフワフワのパンがとても美味しい!
(以前、全粒粉パンで、コンビーフサンドを作って食べたが、食パンで作った方が断然美味しい)

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さて、後3枚切りが1枚と耳が残っている。
最後何にしようかな?
ピザトーストにするのなら、厚切りは勿体ない気がする、耳をピザの台にする方が良いかも。
となると、つなマヨネーズとか、茹で玉子のトーストかな?はたまた、また、コンビーフが残っているので、コンビーフサンドかな?
まだ、決めていないけれど、美味しく食べたい。

また、先日、耳の袋を無料でもらった時に、食パンの耳も3つくらい入っていて、トーストして食べたけれど、他の全粒粉系の耳と違い、相当美味しかった経験があり、これを焼いて食べるのもすごく楽しみ。

そうそう、前回、パンの耳をトーストにして食べた時、知り合いから、長野県のツルヤというスーパーのあんずジャムをいただき、それを塗って食べたら、ものすごく美味しかったのだ、でも、ツルヤのジャムって東京で売っていないものね。
軽井沢の浅野屋でも、自家製ジャム作って、東京で売っているかしらね?探してみようかな?

そんなにパンにこだわることもない私が、「美味しい!」と言っても説得力がないので、「Ianak 食パン」で検索してみたら、



などが見つかった。

ご近所の方は、まず、Tianakで、トーストを試してみることをお勧めします。
(運が良ければ、3枚切りを1枚単位で売っていることもあります)

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# by mw17mw | 2018-11-17 10:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
「最近の近隣の新店情報」なんちゃって、もうオープンして3年くらいのお店も含んでご紹介。(笑)

浅草橋のヒューリックビルの裏を走っていたら、「CAFE BY PREGO」と言う文字が、「あ、知っている、台東区台東、蔵前橋通りの朝日信金本店に近いところにあるカフェだ」と思ったのだが、それが何故浅草橋に?(場所は元MIYABIの後のよう)
ネットで検索したら、既に、台東区台東から移転し、食べログ情報もあるみたいだが、今、前を通ると、椅子もテーブルもないから、一旦開いてやめてしまったのかも知れない。

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その隣のビルの地下に、「スペイン食堂 エルペケーニャ」があって、びっくり。
もうオープンして一年以上経っているのに、どうして、目に入らなかったのだろう。

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日曜日も営業しているし、ランチもあるみたいで、利用しやすいお店。
「まだなじみのないスペイン料理、でも、ここに本場本当があります」と書いてあるけれど、そうでもないものもメニューに入れとかなくてはね。

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場所は変わって、清州橋通り、ライフ神田和泉町店近く、以前、渋谷に行ってしまったNOKIの後に、四川料理のお店が5月から入ったよう。
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ランチメニューは5つもあり、今度行ってみようかなという気になった。

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ここは清州橋通りと蔵前橋通りが交差する「鳥越一丁目」という交差点、CSタワーの道を挟んだ向かい側にあるうなぎ屋さん。
以前、「伊豆菊」さんだったところに入った「備長 うな昌」さん。
ただ、このお店がオープンした直後、鰻が高騰したので、全然近寄れないでいた。
今日、改めて、お店の前のメニューとかチェックしたら、鰻とメニューにあるものの、値段が出ていない。(笑)
他のお刺身とか定食には値段が振ってあるのにね。

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そこから多慶屋に向かうのに適当な路地を曲がったら、「台東区初のワイナリー」があった。(びっくり)
葡蔵人と書いて、「Book Road」(ブックロード)と読ませるみたい

こういう街中にワイナリーを作る意味って何?何故に御徒町?と不思議なお店。

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「今年2年目を迎えたワイナリーでは、来週11/19から新種の販売を開始いたします」とのこと。
このワイナリーのことを調べていたら、見慣れたラベルを発見、「え、それ私持っている!」と思った。

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先日、酒屋組合の催し物のお土産(有料)でもらったワインがまさしく、この御徒町の葡蔵人の「台東区限定ワイン」であった。
まだ、飲んでいないが、定価千円だし、どの程度のものなのでしょうね?(笑)

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# by mw17mw | 2018-11-16 17:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
さて、毎年、べったら市は、10月19日、20日で固定されているとか。
で、私は20日の夕方、覗きに行ってきた。
本当は初日の方が人出が多いのかもしれないが、2日目夕方も結構な混みようであった。
屋台は、宝田神社の周囲と、椙森神社の周囲に並んでいる。
普通のテキヤさんの屋台・地元の商店や老舗の露店の他、町内会単位の食べ物屋さんも数軒あった。
(規模としては、酉の市より小さいが、それでも、相当大きなお祭りの時神社の周囲に出る屋台以上の規模2つ<神社が2つだから>)

何しろ、日本橋という地名からもわかるように、土地が高いから全ての土地ビルへの建て替えが完全に終わって早何十年と言う感じでビルだらけの土地柄、ビルの合間に屋台が並ぶ。
一番の特徴は、「高いビルの大都会の中の江戸の市」という感じ?
今年は土日だったけれど、平日でも、この周囲のビルを所有している会社は、ビルの前を屋台に貸してくれるのかしらね?

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きっと道路の幅とか江戸時代からそんなに変わっていないのかも。
ビルが建とうが、何が建とうか、市とかお祭りは昔通りに行うのが、日本橋の地元っ子方式?(それにしても、昨日の浅草の酉の市の写真には、浅草の観光地のど真ん中ではなく、浅草観音裏ということもあるが、こんなに沢山のビルが写っていないものね、日本橋はやはり東京の商業地域の中心地)

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宝田恵比寿神社の真ん前にぶらさげてあった大きな提灯、素敵。
人ごみを歩いて行って、この提灯が見えたら、神社に着いたということなのかな?
遠景に、最新のオフィスビルが見えるが、そちらは大手町方面の再開発?

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椙森神社の境内には、能舞台というのだろうか、舞台があって、袴をはいている人が着物を片付けていた、ちょうど、出し物が終わった時だったかも知れない。
舞台のそでに「国指定重要無形民俗文化財 江戸里神楽 若山胤雄車中」という紙が貼ってあって、神楽と言う言葉に惹かれて見ようと思ったのだが、その時が5時だったかな?どこにも、何時からとか書いてなくて、舞台袖で休んでいた人たちに何時からか聞いたら、7時からと言われ、がっくりして帰ってしまった。

そうか、東京の神楽として、「太神楽」という大道芸みたいなものがあることはわかったが、その他、「江戸の里神楽」という神楽もあるみたい。(見損なったので、Youtubeで見てみよう)
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べったら市だから、べったら漬けを売っているお店が沢山出ていた、多分、全部、にいたか屋さんというべったら漬けの有名のお店だと思う、やはり、売れていた。
べったら漬けは、大根一本単位で売られていて、家族がいる人でないと買えないと思った。(家族が一人だけだったら、無理かも)

その他、やはり、ファーストフード的な食べ物のお店が多かったけれど、結構嬉しかったのは、七味唐辛子の屋台が3軒も出ていたこと、近所の人は一年に一度、ここに七味唐辛子を買いに行くのかしらね?
二軒はやげん堀と書いてあったが、一軒は、巣鴨とげぬき地蔵松宮さんという唐辛子屋さんであった、どんな味なのだろう?
(ブログを見ると、松宮さんは、いつも巣鴨とげぬき地蔵通りにお店を出している杉並区の唐辛子屋さんのよう、やげん堀も浅草に移った方ではないような気がする)
私はちょうど、浅草のやげん堀で七味買ったばかりだったので、買えなくて残念。
東京の七味というと、浅草のやげん堀のものしか食べたことがなく、その他のところのものを食べてみたいのだ。

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この北海道の赤豆のゆで豆と煎り豆を売っている福豆さん、この赤豆の屋台は少ないから価値がある。(と言って、買ったかと言うと、糖質制限で諦めた。)

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この機械は何だっただろう?今となっては忘れた、でも、何だか、美味しそうなものが出てきそうな道具。

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べったら市も、殆どニュースに取り上げられなくなったけれど、やはり、地元の人たちが大切にしているし、楽しみにしている市のよう。
ちょっと冷やかしに行くのも楽しい。

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# by mw17mw | 2018-11-15 21:17 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
本来は、先に行った「べったら市」を先に書くべきなのだけれど、お知らせしたいことがあるのと、酉の市は今年はこれからもう一度三の酉があるので、酉の市から先に書く。

我が家は、浅草と言っても南の端だから、お酉さままで遠く、私には行く習慣がないのだけれど、数年前、一二度神社近くを見に行ったことがあるくらいの経験はある。

で、今回は、題名には、浅草鷲神社と書いたが、実は神社には行っていない。(それにしても「おおとりじんじゃ」を変換させても、「鷲神社」と出てこないのは困ったものだ。)

実は、水曜日は浅草観音裏での卓球教室の日、朝10時に間に合うように、何も考えずに自転車を走らせたら、千束通りの真ん中あたり、一葉桜通りという通りの端に着いたとき、目の前に、屋台が広がっていたのでびっくり。
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でも、この季節に浅草に屋台となると、そうか、お酉さまなのだと気づく。

それにしても、浅草鷲神社の並びに露店が出るのは知っていたが、そんな規模ではなく、大規模な市のよう。
国際通りの近くから千束通りの方まで、長い露店の列。

練習が終わった後、以前から、竜泉の角萬というおそばやさんが、今週で閉店と聞いていたので、あわよくば、そこでランチできたらと思って行ったのだが、きっと、酉の市と閉店が重なると収拾がつかなくなると思ったのか、臨時休業であった。(良識のある判断)

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角萬は、何でも16日金曜日が最終らしい、もう無理かな?(角萬を名乗るお店はまだ2,3残っているし、冷やし肉南とか、メニューにあるお店もあるが、皆どこか竜泉の角萬と違う料理になっている。私は、全て行ったわけではないけれど、やはり、竜泉の角萬の冷やし肉南が一番好き)
でも、どうも、閉店が発表されてから、開店時には20人30人の行列ができているらしいから、行って食べられるかどうか...。

そこから、また、観音裏の方に戻ろうと裏通りを走ったら、ちょうど、浅草鷲神社の裏手になるところだろうか、そこも、縁日の屋台が沢山出ていてびっくり。
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そこをまた、家に帰ろうと、国際通りの裏側、千束三丁目と言う交差点が六差路なのだがそちらに行ったら、その六差路のうち、3つの通りに屋台がずらっと並んでいて、「本当に、お酉さまという市って、こんなに大きいのだ」と実感。
テレビのニュースで流れなかったけれど、どのくらいの人が訪れる市なのだろう、とても巨大。

下の画像、六差路で写したもので、右手へは国際通りに通ずる道路、左手は、千束通り真ん中パチンコ屋さん方面への道路。

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こちらは、吉原に通ずる道路。

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千束三丁目の六差路近所に、江戸野菜と言われる千住葱で有名な「葱善」のビルがあるらしく、通常は、伊勢丹でしか売っていない千住葱をお酉さまの日だけ、小売りしているとのこと。
千住葱の他、「内藤とうがらし」という新宿で作られていたと言われる江戸のとうがらしも販売されていて、1束だけ売れ残っていた。(葱一束は一人暮らしには多いのであきらめたが、トウガラシは一束買っても保存がきくしね)
う~ん、どうしようと迷ったが、葉っぱもついていないことだし、諦めた。
これも、今年、11月25日の三の酉のときも販売されるかも。

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ざっとしか見ていないから何とも言えないが、お酉さまは飲食の露店が多く、生活に関係する露店は少ないと思った。(そりゃ、皆、熊手を買いに来る市だから、仕方ない)

一番人だかりが大きくて、人気があったと思われたのは、国際通りに出る通りの出てきた、昔ながらの飴細工のお店。
わ、懐かしい~。

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当然だが、私が幼かった時より、ずいぶん、作れるものが増えていた。
昔だったら、一番安いのが風船、次に安いのがうさぎ、高いのが鶴とか亀という感じだったか?
全部700円と書いてあったが、「トンボ」って何だか作ってもらっても痩せ細っていて、損な感じがしないかと思ってしまった。(笑)

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熊手は神社の境内の中で売っているのか、全然見なかったけれど、酉の市、神社から遠くても屋台が広がっていて楽しそう。
今年は、三の酉が、11月25日日曜日だから、行きやすい。
お昼過ぎから、だんだん混んできて、3時過ぎには大賑わいな感じ?

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# by mw17mw | 2018-11-14 10:49 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
そういえば、先日、菜の花のところで、「今回、記事を書くので、食べログ情報を見ていたのだが、面白いことに気づいた。夜の口コミは、2015年8月の投稿で止まっている」と書いたが、友人から、「最近は食べログにお金払わない店はレビューが表示されないらしい」との話を教えてもらった。
本当だったら、それは大変、評判が古い物ばかりになり、信用性のないものになってしまう,本当だろうか?

(今、食べログを見て、蔵前デートを楽しむならココ!おすすめのお店12選というページを発見、そのページの一番下に「ご紹介したお店の選定方法について  「蔵前デート・おすすめのお店」に関する口コミとランキングを基に選定されたお店について、食べログまとめ編集部がまとめ記事を作成しています。お店の選定には、食べログでの広告サービスご利用の有無などの口コミとランキング以外の事情は、一切考慮いたしません。」と書いてあったが、どんなものか?)

ーーー本題です---

先週、にぼバタートーストを食べて以来、久々のTianak。
(Tianak一度目のランチの記事はこちら

実は、この前の日にも行ったのだが、ランチメニューの一番上に、腰塚ハムのウィンナーソーセージを使ったホットドッグとあり、何だかね、千円のハンバーガーだって、考えてしまうのに、ホットドッグに千円はちょっとねと思い、その日は、味農家に行ってしまった。(笑)

で、次の日のお店の前のメニューは、無事、お肉や野菜が乗ったプレートになっていたので、思わず入ってしまった。

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メニューは3つあり、「リヨンというフランスの塩豚」「ローストポーク ドライトマトソース添え」「キッシュ(レンコンとバジルチキン)」(最後のキッシュはIanakの商品だろう)とのこと。
最初の2つのどちらが良いかと悩んだが、塩豚は珍しいし、黒板一番上に書いてあるというのはお勧めのような気がして、塩豚にしてみた。

こちらは、その日のパンの盛り合わせ。(今回少な目とか言わずに普通の量にしてもらった。)
目にも楽しいし、実際、美味しかった。
ただ、量的にはやはり多すぎたので、2,3持ち帰りの袋をいただいて、持ち帰った。
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こちらがリヨンがメインのプレート。
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前回と同様、野菜が盛りだくさん、上の方の緑のケールのサラダの上に乗っている薄茶のものが塩豚。
そうか、塩豚を作るとなるとベーコンの同じに、脂身の多いバラ肉になるのだとその時気づく。
(私は脂身嫌いではないので、結構脂身が多いのが苦にならなかったが、それでも、チラッと、ローストポークの方が良かったかな?と頭に浮かぶ)
塩豚は、塩抜きした後、軽く温めるために炒めたもの?
噛み応えのあるそこそこしょっぱい塩豚、野菜も噛み応えがあるものが多かった。
また、レンズマメの煮たものがあったが、これも、通常、インドカレーなぞのレンズマメの柔らかさよりは相当固めで、トマトで味付けしてあり、味的には、それはそれなりに美味しかった。
(このお店を仕切り、また、お料理をしているお姉さんは、多分、研究熱心で、世の中では通常柔らかめで出てくるものをその手前で茹でるのをやめて固めに仕上げ、通常の美味しさ以外の美味しさを探している人なのだと思った。それを面白い、研究熱心と思えるかどうか、好き嫌いは決まるかも知れない、私は、面白くて研究熱心と思える。)

美味しかったのだけれど、ただ、ちょっと、お肉も野菜もお豆も全て固めだったところが難だな~と感じながら、食べ終えた。
これにパンまで沢山食べてしまうと、完全に喉が渇いてくる。
それだったら、紅茶まで取ればいいのでは?ということになるかも知れない。
でも、私としては、レンズマメをこのプレートから外し、スープにするとか、もっと汁を吸った煮方にしてくれたら、より、美味しいのにと思う。(meme mealのランチにも汁物がつくし)

このプレートの中で、茹で玉子半分にマヨネーズが乗っていたものとかぼちゃの茹でたものだけが柔らかかった。(ついでにマヨネーズがとっても美味しかった。)

シロウトが好き勝手書かせていただくと、そういう粗削りな欠点を感じながら、他にはない美味しさを目指している姿勢が感じられて、たまに食べに行こうかなと思えるお店。

こちらのお姉さん、明るくて前向きで、何でも話せるし、答えてくれる人。

「お店、宣伝が足りないのでは?」と余計なお世話を言うと、「いいのです、じっくりゆっくりやっていきます」みたいな返事は返って来たけれど、FacebookでもLineでも良いのだけれど、毎日のメニューを家でもわかるようにしてくれると助かる。(今の状態だと、実際にお店まで行かないと何を食べられるかわからないもの)

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# by mw17mw | 2018-11-13 18:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2018年秋の味農家ランチ

今度、詳しく書くが、先週まで、部屋で料理ができない状態であり、ランチは、殆ど、外へ食べに行くか、おにぎりやお弁当を買って来て、お店でこっそり食べていた。
その中で一番行ったのは、やはり、近所の鳥越の味農家。

この日は、珍しく、白飯ではなく、自家製ベーコンチャーハン。
それに、レンコン、セロリ、パプリカのピクルス、切り干し大根の煮物、サラダ、野菜スープ

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レンコンとセロリとパプリカのピクルスがとても美味しかったし、家にある材料でできるかもと真似てみた。
ただ、ピクルスという言葉でレンコンのピクルスとか、パプリカのピクルスを探して作ったのだが、う~ん、まだ、試行錯誤中。
一番の問題は、私のパプリカは冷凍してあるものということ。
冷凍パプリカでも、一旦電子レンジにかけるレシピで作ったのだが、皮にしわが寄ったし、相当柔らかくなってしまった気がする。
多分、パプリカを冷凍しそれを解凍するということで、繊維が壊されているのではと思うのだ、だから、冷凍パプリカは茹でなくていいような気がする。
今度やってみる。

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ある日のメニューが「自家製がんもどき」「茶わん蒸し」とあり、「わ、食べに行きたい!」と思いながら、用意してあったものを食べてその日は味農家さんに行かなかったのだ。
で、次の日、似たようなメニューで茶わん蒸しが出たら良いなと思って、つい行ってしまったら、それはそれなりに美味しかったけれど、全然違うメニューであった。
目立ったところで言うと、レンコンのフライ、スパニッシュオムレツ。

食べたかった、味農家さんが作った茶わん蒸し、味農家さんは、ランチが月火と木金だから、二日ずつ同じメニューを出してくれると嬉しいな。

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下の画像は、「ジャーマンポテト」「ささみチーズフライ」「小松菜のお浸し」「レンコンのキンピラ」と「サラダ」。

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美味しいのだけれど、必ずフライが出ることと、白い土鍋ご飯とお味噌汁が固定的になりつつある。
とても美味しくて安定の味なのだけれど、もうちょっと、例えば、炊き込みご飯が出るとか、変化が欲しいかな。

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# by mw17mw | 2018-11-12 21:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
日田のいとこが、かぼすを再び送ってくれた。
そうなると、果汁を絞ることになるので、果汁を入れる瓶を焼酎で消毒するための道具を探しに行った。

そうしたら、ダイソーに、「ペットボトルを有効利用」という霧吹きヘッド2個入りがあったので、買ってきたのだ。
350mlのペットボトルに対応するとあり、空いている350mlに取り付けてみた。

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でも、だめ、結局、パイプが水を上まで吸い上げないみたいで、それが原因で、全然、液体が出てこない。

ネットで検索すると、500mlの同じ形のものが何回かしゅぱしゅぱすると使えると書いてある記事 を初め、私と反対に使うのに成功して褒める記事が結構見つかった。

私の何がいけないのでしょうか?

明日、ダイソーに聞きに行こうかな?

と書きましたが、ノズルで霧の細かさを調節したら、無事、出てきました!
お騒がせいたしました。

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# by mw17mw | 2018-11-11 21:09 | 道具 | Comments(0)
さて、菜の花を出た後、上野駅に向かったら、結構ライトアップがきれいだった。
藝大はごく普通の照明だったのか、何も印象に残っていない。
東京国立博物館の旧池田藩の門がきれいにライトアップされていた、この門はいつ見ても立派。

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東博は、どうも金曜日は、午後9時まで開館しているので、このようなライトアップがされているのかも。

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同じく、西洋美術館も金曜日の夜は9時まで開館しているので、ライトアップが煌々としている以外、国立博物館と違って、入口が奥なので、入場券を持っていなくても、庭に入れるところがとても良い。
ふと、玄関上の壁を見ると、何やら人影が映っていた。
その先をだどると、庭にあるロダンのカレーの市民の銅像の影が映っていて、何だか、日本の美術館の前で、昔の西洋人が何やら相談している風に見えたのが、素敵であった。(下の画像は、今、明るさを調整していたら、明るすぎてしまった、本物はもっと暗い)

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科学博物館や東京文化会館は、ごく普通の照明だったかな?
ま、とりあえず、上野の山の中は、金曜日の9時までは確実に明るい。(他の時でも暗くて怖いということはないと思う、ま、自転車で走り抜けるくらいの経験しかないけれど)

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# by mw17mw | 2018-11-11 20:48 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)