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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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台東区役所の某課のサポーターに登録している関係で、連絡会があり、そこで知り合った同期のお友達から、「その会に出席した後、お茶でも飲みましょう」と誘ってくれたので、お茶を楽しみに出かけることにした。
(その会はコロナ前は活発だったけれど、コロナが収まっても、元の活発さはなくなってしまった。)

で、台東区の生涯学習センターで連絡会をした後、お友達から、「古民家の素敵なカフェを見つけたから行きましょう」と誘われ、生涯学習センターの近くの古民家で素敵と言ったら、カフェオトノヴァしかありないと思ったら、大当たり。

場所は、道具街から行くと、北の方の名前のない信号が、西村漆器店のところにあるのだけれど、西村さんと陶器のお店の間を進み、すぐ右側一つ目の路地を入って行って、ずずっと奥に進んだ左側。(同じ並び手前に「あさくさ梅源」という和菓子屋さんがある)

そのお店は、古民家を改造した、とても雰囲気のあるお店なのだけれど、その建物がカフェ以前にどのようなご商売で使われていたのかは不明。
家の満真ん中が大きな吹き抜けとなっているデザイン。
洋風の古民家っぽいけれど、純粋日本人が考えた洋風という感じ?(階段とかちょっと怖い)

かっぱ橋界隈-久々の「カフェ オトノヴァ」_d0063149_22182638.jpg
お友達が窓際の席をとってくれたのだけれど、今の季節、冷暖房は入れずに、窓を半開きにしておくと、とても気持ちが良かった、
オトノヴァさんのある通りの両サイドに、デザイン的に全く統一感のないビルが雑然と並んでいるけれど、このオトノヴァさんが二階から下に垂らすように植えてある植物のおかげでか、それなりの異国の路地裏的良い雰囲気が醸し出されている。

かっぱ橋界隈-久々の「カフェ オトノヴァ」_d0063149_22183201.jpg
ご一緒した方は、植木や街路樹等にすごく詳しい人で、このピンクに白い花の名前がちゃんと頭に浮かび、教えてくださったのに、その方と別れた瞬間、その名前をすっかり忘れてしまった。(笑)
確か、何とかベンジャミンだったかな?
とても素敵な花。

かっぱ橋界隈-久々の「カフェ オトノヴァ」_d0063149_22183984.jpg

このお店は、ケーキと飲み物が用意されているのだけれど、お店に入ったときの一階に、ケーキの見本が置いてあり、飲み物と共に前金制で決めて、注文せねばならない。
私たちは2階のテーブルに行ったのだが、後から店員さんが注文品を運んできてくれた。(お水はセルフサービス)

かっぱ橋界隈-久々の「カフェ オトノヴァ」_d0063149_22184595.jpg
私は抹茶スイーツと冷たいアールグレイを頼んだのだが、味的には、そんな美味しくないような気がした、あくまで普通程度?
どちらかというと、洋風な古民家の雰囲気に価値があるお店のような気がする。
飲み物とケーキで、確か1200円くらいと思った。

# by mw17mw | 2024-04-19 23:45 | Comments(0)
火曜日のお昼、浅草のスシローに粉末茶の買い方を知りたく、ランチがてら行ってきた。
わかったこと
その1.粉末茶は、レジで買うのではなく、食べる席にあるタブレットから、持ち帰りのページに行って、数量を入力すると、受け付けられ、お勘定はお寿司の注文等と合算される。
その2.粉末茶は、レジ横の持ち蹴り商品を預かる棚みたいな冷蔵庫に保管される。
その3.食べ終わってレジの機械で精算すると、領収書とともに、冷蔵庫の番号のQRコードが印刷されて出て来るので、それを機械に読ませると、冷蔵庫の扉が開いて、粉末茶が出て来るけれど、何だか、大げさ。
120円の持ち帰りを買うために使わざるを得ないが、余りに大袈裟なシステム。

スシローの粉茶の買い方とごぼ天肉うどん_d0063149_17385349.jpg
下の画像のタブレットの持ち帰りのページの一番左が粉末緑茶で、18本120円
やはり、店内で無料で提供される粉末緑茶には、抹茶が入っていない別物であった。

スシローの粉茶の買い方とごぼ天肉うどん_d0063149_17384797.jpg
あ、そうそう、家で、持ち帰り用の粉茶を良く飲んでいるのだが、お湯で溶いてホットで飲んだ方が、粉がすぐ沈殿するせいか、粉が沢山残るので、結構何度もお湯を継ぎ足し飲めるが、冷たいお水で溶いた場合、のど越し良く、大口で飲むせいか、粉が底に中々沈殿しないままに口に入ってしまい、冷たい粉茶は量が作れないと思った。

<九州フェアのごぼ天肉うどん>
その日のスシローさんは、九州フェアの日で、目の前のレーンの前に九州フェアのメニューが飾られていて、ついつい長崎県産やりいかが美味しそうなので、取ってしまった。
その時その左隣のごぼ天肉うどんが目に入った。
そうだ、日本におけるうどんの発祥の地は九州で、10年前くらいに交通会館の中の九州うどんのお店があって、行こうとメニューを研究したことがあったが、結局はそのお店で食べなかったのだ。
でも、ごぼ天が九州うどんの名物と覚えていたし、関西系のスシローだったら、うどんつゆは、殆ど色のついていない関西風?九州風?だから、絶対美味しいに違いない。
もう殆どお腹がいっぱいだったけれど、回転寿司系の麺類少な目だから大丈夫だろうと、ボタンをポチっと押してしまった。
スシローの粉茶の買い方とごぼ天肉うどん_d0063149_17385982.jpg
少し待って届いて、蓋を取ると、良い香り、関西系のだしの香り。まず汁から味わうと、最高!上品で甘くない関西風のだし。
うどんは、中くらいの太さで、腰がない、つるつるした柔らかいうどんで、これはこれで汁に合っていてとても美味しい。
お肉は余り個性がなく、他の素材の邪魔をしないタイプ。
で、ごぼ天は、一度味付けて煮たものかも知れない、底に片栗粉をまぶして油で揚げている?
衣は簡単に剝れて、汁を吸って揚げ玉のようになってそれはそれで美味しいし、柔らかく煮えたごぼうも最高に美味しかった。

スシローの粉茶の買い方とごぼ天肉うどん_d0063149_17390486.jpg
確か460円だったと思うのだけれど、安い値段でもこんな美味しいものに巡り合えて
幸せ!
しかし、麺が1/3くらいになったとき、よせばいいのに、七味を二袋入れてしまったのだ、そうしたら、繊細で上品な関西風の汁が真っ赤になり、唐辛子の味しかしなくなってしまった。(大失敗)
余程、唐辛子が好きな人以外はこのうどんに七味を振らないことをお勧め。(笑)

このうどんは、レギュラーメニューではなく、九州フェアのt区別メニューなので、25日までらしい。
もう一度食べに行くか悩むところ。
(けなすわけではないけれど、同じ調理人がいつ作るわけではなく、アルバイトの人たちが組み立てる料理なので、常に同じ味のものが出てくる確率がちょっと低いし)



# by mw17mw | 2024-04-18 20:27 | Comments(0)
銀座のデリーを出て、数寄屋橋通りを通って、有楽町駅方面に向かった。
数寄屋橋通り、12時半くらいの行きに見た時行列ができている飲食店が数店あったけれど、帰りにも行列ができていたのは、「佐藤養助」だけだった。
浅草だとそんなに人気を感じないのだが、銀座店は、何かが優れているのかな?

<銀座 オーケーストア>
で、東急プラザのところから、昔の西銀座デパートの前を通って、昔のプランタンデパートに到着。(昔の施設名しか思い出せないでごめんなさい)
もとプランタンは、入り口で目立つのはユニクロであること、でも、中に入ると、稚加栄のエスカレータに乘れば、そこは、オーケーストアの銀座。
普通の売り場は、そんなに他のオーケーと違いがあるわけではないが、お弁当売り場が千円くらいの黒毛和牛のすき焼き弁当とかもあったし、そこまで高くないものでも他のお店に置いていない商品が充実している感じがあったし、他のお店でも、もうちょっと幅広い品ぞろえをしてくれないかしらね。

テレビの銀座店の紹介の番組のとおり、調剤薬局があったり、普通のアルコール売り場の他、高級なワインやウィスキーが鍵付きの透明な箱に入れられ、目立つように陳列されていた。
それと、普通のお肉売り場とは別に高級なお肉を塊もしくはスライスして売っている場所もあった。
調剤薬局が設けられた理由は忘れたが、高級なアルコールや高級な塊のお肉は、銀zには、多くのバーとかレストランが沢山あるから、そこで、品物を問屋に頼み忘れた、買い忘れた、もしくは、足りなくなった時、オーケーに行けば間に合うように商品を揃え、銀座で商売している沢山の高給飲食業の役に立ちたいと、テレビで言っていたかな。

アルコールは一般家庭では必要ないかも知れないが、高級なお肉をデパ地下より安くオーケーで売っていれば、銀座周辺やその近所のお金持ちがいつも食べるお肉を安く仕入れられて喜んでいるのではと思った。

その他、細かいところは見なくてわからないが、ちょっと特徴的だなと思ったのは、冷凍食品のところだったけ、見るからにどこかの小売業の開発の人たちの集団みたいな匂いのする黒いスーツ姿の10人以上の人が皆それぞれに、何を売っているか偵察していたのがわかった。

なるほどね~、同じオーケーでも、一番地価が高く、高級そうなものを売っていそうな銀座店でどの程度のものを取り揃えているのか部門全員でチェックにきていたみたいだ。(顔つきとか、目の動きとか、シロウトのそれではなかった。)

一度は千円のお弁当、買ってみようかなと思う程度。
それより、元プランタンの裏や横に回ると、東急ハンズ、MUJI、LOFT、ニトリとかのお店が揃っていて、便利そう。

<ひろしま tauとオタフク以外のお好み焼きソース>
多分、コロナ前には何度か行ったことがあるひろしまのアンテナショップ、その後、コロナとか、アンテナショップの建て替えか模様替えで休んでいた期間があったので、全然行っていなかった。
私は、広島のアンテナショップで、オタフクソースが沢山あった記憶はあったのだけれど、実は、他のメーカーのものは目に入ってなかった。でもお友達の広島Iさんによると、サンフーズ「ミツワお好みソース」もたくさんあるとの話、この日はその話を覚えていたので、tauに見に行ったのだ。

銀座のオーケー初訪問・久しぶりのひろしまtao、ミツワお好みソース_d0063149_10582730.jpg

素敵なビルの1,2階にあるtau、外観の二階部分に宮島の風景画が描かれているが、場所がわからなくて、下の方を見ながら歩いている人は、上の方にある広島らしい風景画に気づかないことが多そう。
このお店を探すには、レモン色の日除けを目印にすると良いと思う。(広島の国産レモンが特産物と知っている人は特に)

中に入ると、平日の午後でも相当混んでいて、人気のアンテナショップとわかる。

銀座のオーケー初訪問・久しぶりのひろしまtao、ミツワお好みソース_d0063149_10582453.jpg
入り口を入って、お好み焼きのソースを探すと、一番目に付く棚には、オタフクのマヨネーズのチューブ型の容器に入ったものが数種類並んでいるのが目に入る。
「ほ~ら、オタフクばかりじゃない」と思ったら、その棚の下の段に「サンフーズのミツワお好みソース」等が沢山並んでいた、「本当だ、オタフク以外もあった」と思った。(家に帰って調べると、オタフク、ミツワの他、カープソースもあるみたいだ)

ミツワの方はわかりやすくするためか、ミツワさんは、丸い瓶の形のプラスチックの容器。
一つ売り切れの商品があったし、この日は買うのをやめて、家に帰って種類をチェックしようと思ったのだけれど、画像の取り方が下手でうまく行かなかった。

銀座のオーケー初訪問・久しぶりのひろしまtao、ミツワお好みソース_d0063149_10584227.jpg
でも、2枚写した品物と札の写真を「サンフーズ ミツワブランド」というページと照らし合わせたら、だいたいわかった。
(しかし、上の写真の広島風激辛お込ソースと普通のお好みソースの間の売り切れは何だろう?)

ミツワ お好みソース
ミツワ 広島風激辛お好みソース
ミツワ お好みソースガーリック風味
ミツワ お好みソースちょい辛#6
ミツワ 焼きそばソース
ミツワ 焼きそばソースピリ辛

私なぞ、オタフクは甘過ぎてへきえきなので、ミツワの方が辛いものが多くて口に合いそう。
広島Iさんにも評判を聞いて、今度どれか買ってみようと思う。

# by mw17mw | 2024-04-17 12:54 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
六本木から日比谷線に乗って銀座で下り、東急プラザの出口から表へ出て、銀座のデリーに向かった。
Google Mapで大体の位置を頭に入れ、外堀通りの一本裏の道を交詢社通りの方に歩いた。

私の記憶では、銀座のデリーって、中央通りにあったと記憶していたが、外れていた。
(入ったことはないけれど、路上の看板を見た覚えあり)
それにしても、銀座はもう古いビルは皆建て替えられたようで、きれいなビルだらけ、少し歩いて、割と太い通りにぶつかったがそこがどうも交詢社通りのようで、右に曲がったらそこがデリーが入っているビルだった。

初めての「銀座デリー」でランチ_d0063149_20475943.jpg
デリーは3階にあって、誰も並んでおらず、エレベータで上に向かえばいいみたいだったが、3階でエレベータを降りたところからお店が始まっており、12時半で10人くらい並んでいた。

混んでいたので、お店内部の写真は撮らず、入り口のところの写真を写してきた。
上野店は、狭くて古くてノスタルジーを感じさせるお店であるが、銀座店は、キレイ、スマート、明るいというイメージかな?
初めての「銀座デリー」でランチ_d0063149_20480578.jpg
10分くらい並んで席に案内された。
席でゆっくりメニューを見たけれど、上野店のような1種類のカレーとライスの組み合わせもあるのだけれど、店全体としては、セットメニューに力を入れているみたい。

下の画像は、日替わりらしいけれど、限定15食だったら、相当早く来なくては食べられそうもない。

初めての「銀座デリー」でランチ_d0063149_20481422.jpg
限定15食は諦めても同じような値段で、セット定食が色々ある。
初めての「銀座デリー」でランチ_d0063149_20481870.jpg


私は、インドカレーとシャーヒーという上野店にはない野菜の辛いカレーを選んで、欲張りカレーランチにしてみた。
(単品カレーメニューを見ると、シャーヒーとカラヒというカレーが上野にはないカレーであった。)

初めての「銀座デリー」でランチ_d0063149_20482322.jpg

名前度忘れなのだけれど、しょっぱいおせんべいとチャパティにご飯まで出て来た。
野菜のサラダは、トマトのサラダ、インド風の香辛料で和えたノンオイルのキャベツのコールスロー、皆美味しかった。
シャーヒーという野菜の辛いカレーは、オクラが美味しかった、
ただ、デリーのカレーはパシャパシャなのだけれど、心持銀座の方が薄い気もしたけれど、もしかして、上野店では、1種類のカレーを2倍食べることになり、銀座店では、半量2つのカレーが基本だから、食べ終わるときに口の中に入った量が違うから、薄く感じるのかも。

何だか、上野店って、すごく狭いから、本当は銀座店みたいに今風のセット物を出せるカレー屋さんにしたいのに、できないのだろうなと思った、嫌でないけれど。
ま、友達に紹介したり、一緒に食べに来るなら、銀座店の方が良いかも。(上野店も悪くないけれど)


# by mw17mw | 2024-04-15 21:39 | Comments(0)
桜の盛りは越してしまったけれど、木曜日に、毎年従兄が送ってくれる国立新美術館に展覧会を見に行くことにした。
千代田線で乃木坂まで行って新美に入り、帰りは、に回って日比谷線で銀座に出て、「銀座デリー」「オーケーストア銀座」「広島tao」と前から行きたかったが、行きそびれたところを回って帰って来た。

まずは、展覧会と関係ないのだが、何度も多分画像を載せていて、独立した記事にするほどでもない我が家の近所の松ケ谷にある本覚寺というお寺の桜を紹介。
前の道路に覆いかぶさるような枝ぶりの桜がきれい、ちょっと離れたところから撮影。

春の台東区・六本木方面・銀座方面 1/3_d0063149_10434385.jpg
こちらは、お寺の脇の道から上にかぶさる枝を写したところ。
浅草・上野・谷中なぞに行けばもっと立派な桜があるかもしれないが、身近にあってすぐにそこまで行けて、幸せな気分になれる桜は、本覚寺に限る。
春の台東区・六本木方面・銀座方面 1/3_d0063149_10434631.jpg
木曜日は、国立新美で展覧会を見た後、右に行けば、テレ朝と毛利庭園、真っすぐ行くと、東京ミッドタウンと檜町公園・ミドタウン・ガーデンとのこと、毛利庭園や公園に行ったら、桜が沢山見れそうだけれど、来年にしておこう。
ということで、ミッドタウンに向かう道路のところの桜をパチリ。
こういう高そうなビルの横に一本で咲いている桜でも、高層ビルの高さにも豪華さにも負けないできれい。
しかし、台東区の古い自社に咲く桜も良いけれど、こういう現代的な高層ビルの近くに咲く桜も素敵。
(さすが、港区?)
桜は、どんな背景でも、自分を引き立たせ役にしてしまうから、すごい。
(景色が台東区と港区で同じ東京と思えるかどうか、でも、東京が広くて、色々な景色があるから楽しいともいえる)

春の台東区・六本木方面・銀座方面 1/3_d0063149_10435368.jpg

# by mw17mw | 2024-04-14 11:21 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)