さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 7/7  深大寺で深大寺そば

お蕎麦を食べるお店は、「元祖 嶋田家」という山門を下りたところすぐにあるお店。
何でも、このお店が深大寺蕎麦の元祖であるとのこと。

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会場は一階であったが、窓の方を見ると、鬱蒼とした緑と池が見えて、自然の中でお蕎麦を食べるようで素敵。
森の中のお蕎麦屋さん風。(そういえば、都内だと、椿山荘のお蕎麦屋さんがこんな環境だったっけ?)

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銘々の席には、天ぷらなどがセットされ、人々が席に着くと、熱々のこんにゃくのおでんが運ばれて来た。
おでんを楽しんでいると、ゆで上がったお蕎麦が順番に運ばれて来た。
ま、問題なく美味しかったと言いたいけれど、そばつゆと天つゆが別々に用意されたところは良いのだが、何故か、そばつゆは殆ど味がしないくらい薄かったのだが、何かの間違い?

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お蕎麦は若干柔らかめ?
特徴としては、蕎麦つゆは甘め。

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食べ終わってから、窓際の席から池の写真を撮ってみた。
この池は、後で、深大寺の境内図を見ると、「亀島弁財天」というものがある池のようで、深大寺のもののよう。
(こうやってみると、魚も沢山泳いでいる)

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その亀島弁財天という池を外から写したもの。

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はぐれ鴨?
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この門前の土産物屋やお蕎麦屋さんは古いお店ばかりなのだろうが、新しいところでは、水木しげるさんが長らく調布に住んでらした関係で、鬼太郎茶屋が作られていたが、私は興味0。

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深大寺、とても良いところであった。
その後、駐車場に戻ってバスで都心を目指した。
その時、どういうルートで高速に乗ったのか良くわからないのだが、「東京電気通信大学」の裏門という看板があったのだけ、記憶に残っているが、その界隈が緑が多いところに素敵なマンションが立ち並び、びっくりするほどきれいな町並みであった、初めは、国際基督教大学の方かなと思ったけれど、その東京電気通信大学がある場所を地図で探すと、調布市のよう、こんな緑の多い中の億ションみたいなところに住んだら、いいだろうね...。(と、ICU出身の私より調布方面の地理に詳しい弟に話したら、「でも、どこの駅からも遠くて大変」とのこと)

ということで、高速に乗って都心に向かったのだが、朝の雨のおかげで、夕方の高速は渋滞することが一度もなく、スイスイ、台東区まで戻ることができて、5時前に解散となった。

家に戻って、弟に深大寺の話をしたら、何でも、小学生の時、私と弟は父に連れられて、どこかにニジマス釣りに行ったのだが、それが深大寺の亀島という池とのこと、本当かな?ということで、「深大寺 ニジマス釣り」で検索したら、その亀島池ではなく、専用の釣り堀があったらしいが、30年前になくなったとのこと。
確かに、薄っすら、父と叔父と弟とニジマス釣りに行った覚えがあった。

また、深大寺には歩いていても、相当数のお蕎麦屋があって、どこが美味しいのだろうと、「深大寺 そば ランキング」で検索したら、『深大寺』で並んででも食べたい絶品そば7選深大寺周辺のそば(蕎麦)のお店ランキング(食べログ)特徴は白い蕎麦?深大寺そばおすすめ人気店ランキング!と全て湧水というお店が一位のよう。
まだ、細かくチェックしていないが、今度行くとしたら、おつゆが甘くないお店に行きたい。

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# by mw17mw | 2017-07-12 15:20 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 6/7  深大寺

中央高速に乗ったら、少しノロノロ運転の場所はあったが、だいたいはものすごく順調、日曜日の帰りの中央高速は混むに違いないとの予想は肩透かし。
何故かというと、朝雨が降っていたので、出かける予定の人で、やめてしまった人が多かったから、東京に帰る自動車が少ないのかもということになった。

調布あたりになると、今回、初めて気づいたのだが、競馬場全体が見えるし、味の素スタジアムも良く見えた。
ユーミンの中央フリーウェイに、「右に見えるは競馬場、左はビール工場」とうたわれているが、以前、中央高速ができてから長らく、不透明な壁が両側を覆っていて、景色が見えなかった記憶がある。
でも、今回、手に取るように、大きな競馬場全体が見えるのだ、あら、ま~と気づいたのは、高速道路の両側の壁が半透明になっていた。
これはいつからなのだろう、私は、2,3年前に同じようなツアーで中央高速を利用したのだが、全然気づかなかった。
(多分、帰りはもう暗くて、競馬場が見えなかったのかも知れない。)
やはり、高速道路は景色が見えた方が素敵。(ガイドさんの話によると、日照権の問題で、相当前に壁が透明ぽいものに架け替えられたのだそう)
下の画像は、味の素スタジアムを写したつもりの画像(笑)
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そうして、今回は、夜遅くお腹が空いたまま解散しても、家でご飯の心配をしなくてはならない点を考慮したとのことで、深大寺に寄って、お蕎麦を食べるプランが組み込まれていた。

深大寺って、小学校の時、遠足で行った覚えはあるが、その後は行っていないと思う。
確か、「深大寺→神代植物公園」というのが、多摩動物公園とともに、下町方面の子どもの多摩方面への遠足のお約束のコースであった、多分、今でもそう?

でも、その小学校の時の経験なんて、全然覚えていないので、初めても同然。
それと、京王線で柴崎の会社まで通っていた時、乗換駅であるつつじが丘という駅から深大寺までのバスが出ていると案内が出ていて、一度行ってみたいと思いながら、結局一度も行けなかった。
(それと、昭和13年生まれの叔父は、私と同じ白鷗高校の出身で、叔父の頃には、白鷗高校独自の夏の林間学校が深大寺にあって、このつつじが丘という駅は昔「金子」という名前であったとのことだが、ここから、バスで行ったと聞いたことがある。私が白鷗高校に入ったころまでに、深大寺の林間学校は売却され、そのお金で、木更津のマザー牧場近くに土地を買い、新しい施設を作っていた。)

深大寺に入る前に、バス駐車場からお寺まで歩くのだが、あらゆるところが、背の高い木で覆われ、どこを見ても、避暑地ではないかと思うような地域であった。
へ~、東京都心に近くてもこんな避暑地みたいな地域があるのだと新たな発見。
また、深大寺は、東京都では、浅草寺に続く二番目に古いお寺。
慶大には、厚い茅葺屋根の山門から入った。

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山門を境内の方から見たところ。

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これが本堂。
お参りした後、下の画像左側に「國寶」の札が立っているが、何でも、平成29年3月に、このお寺の白鳳期の「銅像釈迦如来像」が国宝に指定されて、現在、特別公開中とのことで、そちらに見に行った。(その特別公開は、平成30年3月31日までとのこと)
その国宝の白鳳仏のある釈迦堂に行き、拝観させていただいた。
全く仏像に詳しくない私が何かを言うのもおこがましいが、拙い知識で書くと、白鳳期って、飛鳥時代に続く短い時代だったと思うけれど、飛鳥仏に近いが、つるっとした、凹凸が少ない感じが白鳳期という感じがした。(本当かな?)

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その後、境内をふらふらした後、再度山門から出たのだが、山門の横は小さな崖になっていて、そこから、地下水なのだろうが、豊富なお水が流れいた。

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山門を完全に降りたところから、境内の方を見たところ。
何せ、水量が豊富で、素敵。
東京の中の庭園なぞ、近隣を掘り返して地下鉄を通したりする影響で、地下水脈が切られてしまい、以前は自然の池、滝なぞがあったのに、今は枯れてしまっているところが多いが、調布まで来れば、地下水脈が昔のまま生きて、緑がきれいなだけでなく、お水も豊かできれいで、何ていう良いところだろうと思った。

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境内の中の本堂と国宝を軽く見ただけだけれど、緑深く清水豊かなとても大きなお寺で、もっと奥まで行きたかったと思った。
調布在住の友人がいるので、今度、付き合ってもらって、もう一度来たいと思った。
若い人にとっては、デートに良いと思う。

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ということで、軽く深大寺を散歩した後、お蕎麦屋さんに入った。


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# by mw17mw | 2017-07-11 12:31 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 5/7  勝沼でさくらんぼ狩り

今回のさくらんぼ狩りで良かったのは、実は、予定では、「ランチ→さくらんぼ狩り→ワイナリー」だったのが、「ワイナリーでワイン試飲→ランチ→さくらんぼ狩り」になったこと。(この順序だと、食前酒→食事→デザート」になるから。)
バイキングランチの会場で、他のバスツアーのお客さんたちが、さくらんぼ狩りの後にバイキングランチだから、お腹いっぱいで、ランチが思うように食べられなかったと嘆いていたとのこと。

ということで、バイキングランチでお腹を満たしてから、勝沼のさくらんぼ園に出発。
実際に行ってみたら、甘い物、果物は別腹のようで、面白いほど、さくらんぼを食べることができてとても満足。
それも、今回6月25日に行ったのだが、何でも、さくらんぼ狩りの終わりの時期だったとのことで、さくらんぼ園に行っても、自分の手が届く範囲のさくらんぼは全て獲られてしまったみたいで、何もなかった...と言いたいところだが、スーパーで良く見る赤い佐藤錦ではないさくらんぼは、手の届く範囲にはあったのだ。
何でも、「ナポレオン」という品種らしいが、食べてみたら、味が薄い。
このさくらんぼ狩りが終わる季節、手の届く範囲になっているさくらんぼは余り美味しくないものばかりみたい。

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上の方を見ると、沢山の真っ赤な佐藤錦が生っていて、果樹園のお兄さんたちが脚立を立てて獲っては配ってくれるのをお腹いっぱい食べた。
だから、自分では全然動かず、立ったまま、食べるだけという楽なさくらんぼ狩りであった。(笑)

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多分、50粒は食べたと思う。
さくらんぼは、果樹園の木の上で完熟したものをその場で採って食べるのが最高。
下の画像左端に写っているお兄さんのように、首からかごをかけ、脚立に乗って高いところの佐藤錦を採ってくれる。
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初めから果樹園に行ってしまったのだが、30分の食べ放題が終わった後、お土産ものを置いてある建物に連れていかれ、おみやげを買う。
私も自分と家に対するお土産の他、お友達と親戚に発送してもらいたく、ここに行ったのだが、ここで買い物をする時間は何と10分、10分だと、宅急便の札を2枚書くのが精いっぱいであった。

ここでわかったのは、大きくて真っ赤なものは贈答用で高く、普通の大きさのものが自宅用に分けられていた。
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でもね、さくらんぼの値段の相場がわからず行ったので、言われるまま買ってしまったが、東京に帰ってから、さくらんぼの値段が気になるのだが、山梨勝沼の果樹園値段は高い方だと思った。
また、スーパーで安いさくらんぼを買って食べて、「やはり、果樹園で食べた方が美味しかった」と思ったけれど、ニ三日冷蔵庫に保存して置いたら、美味しくなったりして、がっかり!

いや~、こういう果物の値段って難しい。
どこで買えば、安くて美味しくて良く熟れているさくらんぼって買えるのだろうか?

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さくらんぼ狩りを終えて、山梨でのスケジュールは終わり、果樹園のある高いところから、いつ見てもきれいな、甲府盆地の反対側の山や近くにある塩山の景色を見ながら、中央高速に向かった。

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# by mw17mw | 2017-07-10 12:56 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

スマホにICカード入れを作る道具

今日は一日でかけてしまったので、簡単な話題をば。

先週の「SmaSTATION」という香取慎吾さんの番組を見ていたら、最新の100キンの注目すべきアイテムを紹介していた。
そのうちの一つが、スマホの裏に張ると、スマホスタンドになり、しかも、PASMOとかSUICAみたいなカードが収納できる便利グッズと言っていた。
私は、スマホがお財布スマホではないし、おまけに定期も札入れも最近持たないで動いているので、そういうICカードのきちんとした収納場所が欲しくて、その商品が私に向いていると思ったのだ。
(何でも、部屋を散らかさない、物をなくさないコツは、全てに住所を与えることなのだって。住所(=収納場所・保存場所)がぐらぐらするから、散らかる、なくすらしい)

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そうして、番組では、その商品は、「ワッツ」という100キンで売っているとのこと。
だったら、大丈夫、浅草ひさご通りの中の100キンは一軒しかないのだけれど、お店の看板には「シルク」と書いてあるのだが、もらうレシートに、大きく「Watts'」と書いてあるから、あそこに行けばありそうと思ったのだ。
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(でも、変な領収書でしょう、シルク浅草ひさご通り店と書いてありながら、Wattsとも書いてある、どちらかにして欲しい。確かに以前はシルクだったのよね)

ワッツ 店舗 東京都で検索すると、都心には全然ないのだ。
それと昔シルクだったお店の何店かがワッツに代わったみたい。(私の好きな、巣鴨の地蔵通りに入る手前にある大きなシルクもワッツになったみたい)
我が家の方だと、浅草にあるだけ良かったのだ。(他、探したら、両国にミーツという名前の100キンがワッツのよう)

番組の次の日にシルク行ったら、なかったけれど(そして、その日までその商品を見かけたことがなかったのだけれど)、お店のお姉さんに「昨日テレビで紹介していたスマホの裏に貼り付ける道具」と聞いたら、今度の日曜日までに入りますのでと言われ、仕入れの時にちょこちょこ見に行ったら、土曜日に手に入った。
色は、モスグリーン、紺と黒だったので、私のスマホに合わせて、黒をチョイス。
私のスマホには大き過ぎたら、どうしようと思ったけれど、縦9.5㎝×横5.6㎝で、私のスマホでも使えそう。

家に帰って、裏面の注意書きを読むと、
1.読み取り機に、スマホと一緒にかざすと読み取り機の磁界にスマホが干渉してうまく行かないことがある
2.カードを入れて下向きにすると落ちる場合があるので、管理は自己責任 
3.スマホに張り付けた後、剥がすとスマホに糊が残ったり、スマホの塗料が剥がれるケースがある 
4.粘着力が弱くなったら使わないで
 とか色々書いてあった。

わかった、わかった、使い出したら、自己責任でお願いね、メーカーは責任持ちませんということだろうけれど、ま、108円なら、それもしょうがないと割り切った。

まずは、スマホの後ろに貼り付けて、できたポケットにPASMOを入れてみた。
また、注意書きに色々書いてあったけれど、ものすごくきっちり収納してくれるので、知らない間に、PASMOが落ちることはなさそう。
出したり仕舞ったりするのはやりにくいけれど、今の環境だと、出して使うことはないだろう。
また、本日、実際に東京メトロやJRで使ってみたが、スマホが読み取り機に影響を与えることはないみたいで、ごく正常に使えた。
(勿論バッグから出さずにタッチさせてOK)


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次に、十字の真ん中を押すと上下が跳ねてくるりと丸くなり、そこをスタンド代として使えば、縦でも横方向でもスマホを斜めに置くことができる。
でも、実際やってみると、Youtubeの動画を見る時なぞには良いけれど、このスタンドで立てた状態で、指で文字を打つには、スタンドの力が弱すぎて、使えないと思った。

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ま、いいさ、私は、PASMOの収納場所が欲しかったのだから。
ただね、今後、スマホを落としたり、なくしたりした時、大変そう。(笑)
それだけが怖い。

と書いたが、今日、ICカードを差し込んだまま、電話をしたら、聞こえる音声が割れて、わかりにくかった。
(折り返しの電話は、カードを抜いて受けたら、きれいに聞こえた)
ということで、この道具はまだ買わない方が良いと思う。
もうちょっと色々調べてみます。(2017/7/10朝)

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# by mw17mw | 2017-07-09 20:59 | 100キンの道具 | Comments(0)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 4/7  石和温泉ホテル富士でバイキングランチ

本題に入る前に。
もう10年近くも前になるのだが、テレビチャンピオンに出た時、一回目の決勝戦の審査員の一人が松居一代さんであった。
番組収録1時間くらい前だったかに、マネージャーと一緒に颯爽と現れた華やかで清潔感溢れる装いの松居一代さんは、背が高く、肌の色は透明感があり、どこから見ても美しくて、にこやかで、本当に皆から見られることを意識している「美人女優」という感じがした。
また、物腰が低く、全てのスタッフや周囲の人に同じ笑顔、同じ挨拶をしていて、私は「まるで皇族のような人だ」という感想を持った。
それは、番組の収録が終わり、彼女が帰るまで同じ印象であったので、私は、「この方は素敵な方」なのだと思い込んでいた。
しかし、数日前からテレビで報道されている彼女のYoutubeの動画を見ると、あの10年前の素敵な人と同じとは思えない取り乱し方でびっくりしている。
素敵な装いで、皇族のように誰へだてなく素敵にふるまうことができることを10年前に実際に見た記憶を持つ私が、今回、カメラに向かって、見る人がどう感じるかなぞ計算できない様子で、お化粧もせず、普段着で、自分の怒りをものすごい形相で嘆き続ける彼女の動画を見ると、同じ人間がこんな風になり得るのかと信じられない思いが湧いた。
ま、人生で2,3時間同じ空間にいただけの私が何かを言うべきではないだろう、でも、180度違う印象にびっくり、理解できずにいる。

---本題です---
さくらんぼ狩りツアーのお昼は、石和温泉の中の「ホテルふじ」という旅館で、バイキングとのこと。
この名前で検索したら、珍しく、食べログの中に情報があった。
点数は3ちょっとだが、品数が多そうな点が期待できると思った。
着いてみると、大きなホテルで、一階の食堂も大きかった。

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ずらっと色々な食べ物が並んでいた。
和洋中華料理、カレー、パンにご飯、お寿司、スパゲティなぞ、食べログ情報によると70種類は並んでいるとのこと。

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最初、一旦席に着くと、9区画に分かれたお皿が並んでいた。
このお皿で料理を取るらしい、実際に使ってみると、このお皿を一回使ってみると、たれとかドレッシングが取れないことになるので、二度目に使うのはちょっとということになる。
この9区画のお皿以外は、例えば、ご飯の横に飯茶わんがあったり、ちょっとした器があるので、二度目以降はそちらでお料理を運ぶことになる。


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これが私の一回目。
何だか、目移りしたまま取って来た。
右側のお椀はほうとうなのだけれど、鍋の底の底に残ったものを取って来たせいか、うどんがくたくたであった。

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このホテル、勿論、東京からのお客ばかりでないせいか、主には、ごく普通の和洋中華なのだが、山梨の郷土料理として、ほうとう以外に、「富士川町 みみ 餡かけ」というものがあったけれど、このお料理も今まで知らなかった。
みみというと、北関東地方で良く見かける料理ではと思ったが、山梨にもあるようだ。
ふにゃふにゃであったこと以外、印象がなかった、残念。

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次は「上野原市のせいだのたまじ」というもの、小さな新じゃがを甘いお味噌で煮た感じ?
上野原は八王子に近い地域だし、私は今までこの料理を知らなかった、食べてみると、とにかく甘い。

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これはB級グルメでグランプリを取ったことで有名な「鳥もつ煮」、食べたら、固かった。

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というように、郷土料理に限っていえば、余り気を遣わないで料理しているような感じで美味しくはなかったのだが、何ていうのだろう、こういうバイキングの中の郷土料理なんて、こんなものだろうと、勝手にあきらめがついていたのかも知れない。
全体で言えば、並んでいる料理、結構作ってから時間が経っていない感じのものが並んでいたし、自分で選んだものだけを食べれば良いのだし、果物や野菜が新鮮で良く冷えていたので、好感が持てて、お料理一つひとつは全然美味しくないのに、心に大きな不満が残らないところが不思議。

2.5回くらい何かを取ってきて食べた後、最後、デザートコーナーで冷たく冷えた果物とババロワみたいなものをもらって来て食べて、満足。

食道の横に、売店があり、そこに甲州弁が載っていて、「寄ってけし」のけしという方言が懐かしく、母の実家に行った時を思い出した。

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# by mw17mw | 2017-07-08 08:21 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

平和な台東区201707

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# by mw17mw | 2017-07-07 17:38 | 日常生活 | Comments(0)

すみだ北斎美術館の周囲の飲食店

すみだ北斎美術館に行った時、どこで食事をということで、メル友さんと数日前話し合った。

だいたい、すみだ北斎美術館のある場所って、江戸時代、津軽藩の上屋敷の跡地らしい。
その後、明治以降も住宅や工場があった地域のようだから、そもそも、繁華街ではないし、歴史的にも飲食店も少ない地域のよう。

勿論、両国は繁華街だったのだけれど、それは、両国橋を挟んだ地域であり、すみだ北斎美術館のある地域は外れている。

私は、すみだ北斎美術館の周囲のお店を皆巡ったわけではないけれど、これはというお店があるので、ご紹介。

<江戸蕎麦 ほそ川>
10年くらい前にできた頃、私に定収入がなかったので行けなかったくらい、高くて美味しいので有名なお蕎麦屋さん。
(何でも、今となっては、ミシュラン一つ星らしい)
場所は、北斎美術館から線路沿いに歩いて駅に戻る途中、清澄通りを渡る一つ手前の細い路地を右に曲がって、つつっと路地を歩いて行くと、北斎通りに出るちょっと手前右にある。表通りを探しても絶対に見つからない。
私も先日、空いていたら入ろうと思って行ったのですが、日曜日の12時半くらいで、10人以上の行列ができていたので簡単にあきらめた。
ミシュランで星を取ってしまうと、空いていることはないのかも知れない。
高くて不味かったら問題だが、このお店は、「高くて美味しいお店」らしい。



<レストラン クインベル>
ほそ川の前を通り抜けたところが北斎通りで、それよりもう一本北側の道が「蔵前橋通り」
クインベルは、その蔵前橋通り沿いにあるが、美術館から大して遠くない。
ここは丁寧な洋食屋さんで、私も好き。
一番最初開店時に入れれば良いけれど、それを外すと並ばなくてはならないので、余り行っていない。
ここの牛かつサンドは本当に美味しい。
今牛かつは、流行りで、最近のお店では、牛カツをごく薄い5㎜くらいの厚さに切って出すが、それじゃ味がわからないのだ。
このクインベルさんでは厚い牛カツをトーストに挟んだものを出してくれて、食べる価値あり、他の料理も美味しい。
牛かつサンドは、予約すれば、テイクアウトも可能。


<第一ホテル 両国 日本料理さくら>
他、先日、一休というシステムを使ってロイヤルパークホテルで食事してきたが、予約は必要なもののコスパが最高だし、落ち着いて食事をできるしで、大変満足であった。
確か、その時に、広島Iさんから、両国の清澄通りの北斎の反対側の江戸東京博物館の横にある第一ホテルにも一休プランがあったと聞いた覚えがあり、検索したら、出てきた。


予約は必要だけれど、コスパが良くて、雰囲気が良くてお勧めのシステムと思う。
ただ、第一ホテル両国には行ったことがないので、良くわからないが。

他、見たところ、北斎通りには色々な飲食店やお土産物屋ができつつある感じ。(日曜日に営業しているかどうかは良くわからないが)

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# by mw17mw | 2017-07-07 17:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

すみだ北斎美術館で「北斎×富士~富嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ~」展

先日、「すみだ北斎美術館」で「北斎×富士~富嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ~」という企画展を見てきたが、中々良かった。
その企画展は、8月20日までとのことで、まだ1か月以上開催しているけれど、早く紹介したほうが良いので、今日も山梨旅行話を後回しにして、ご紹介。(どうせなら、【スライドトーク】「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』のみどころというイベントがある7月8日(土)か、8月5日(土)が良いと思う。時間は2時からだけれど、詳しいことはわからない、また7月15日にも講演会があるみたい)

---本題です---

この前の日曜日、どこかに行きたかったのだが、身体が疲れ気味、遠くまでは嫌だなと思った時、思い出したのが「
すみだ北斎美術館」、そうだ、まだ、行っていなかったのだ。
昨年11月22日に開館したとのことだが、もう人出も落ち着いただろう。
ここなら、小さい美術館らしいし、家から近いし、ちょっと出かけるには、手頃。

ちょうど今の時期、「北斎×富士~富嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ~」という企画展を展示しているよう、北斎の富士なんて、わかりやすくて、疲れた心身に優しい感じがしたので、自転車で出かけた。
美術館のある場所は、両国駅の東側(清澄通りを渡って線路沿いを錦糸町に向かう)、以前から通っていた緑図書館の近くなので、土地勘あり。
実際に行ってみたら、結構空いていて、スイスイとは進まなかったが、前に2,3人の人が同じペースで見ているという感じ。(日曜日の午前中で、人の頭や肩越しに作品を見ることはまるでなかった。)

あ、そうそう、作品は見やすいのだが、ところどころに、見所の説明を書いたものが展示されているのだが、その字が結構小さい。
私は、つい老眼鏡を持っていかなかったので、時折読めなかった。(ということで老眼鏡を持っている人は老眼鏡を持っていったほうが良い)

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葛飾北斎の富士の版画になると、有名な版画は見たことのあるものばかり、驚きはなかったが、その分、心に優しい感じ。
この展覧会やこの美術館の良いところは、富嶽三十六景でも富嶽百景でも、全ての版画を見ることができること。
それが本物の版画である場合もあるし、デジタルの画像でもある場合もあるのだけれど、とにかく、見たことのない、芸術的にはそれ程の価値はないかも知れないものでも、題名を選べば見ることができる仕組みが楽しかった。

そういう意味で、芸術的には余り感銘を受けるものはなかったのだが、江戸時代の風俗や景色を確認できる版画を見ることができてよかった。

富嶽三十六景の方には、友人が住んでいる「御殿山の不二」、親戚が住んでいた「下目黒の不二」があって、江戸時代、こんなにのどかな感じだったのかなと面白かった。
その他、「青山の不二」については、版画の真ん中に木に覆われた緑色の大きなお饅頭みたいな山が描かれていて、その向こうに富士山が描かれていた。(今、三十六景のリーフレットで確認したら、「青山円座松」という絵らしい、これが本当に港区の青山の絵かというと、確か、展示場には東京都のどこから見た絵かという地図が飾られていて、それによると、確かに現在の港区青山近くであった。)
そうか、江戸時代、緑色の山があったから、青山という地名なのだと納得。(笑)

富嶽百景には、我が家の近所の「鳥越の不二」があって、こちらは、デジタルだったかで見ることができた。
鳥越の不二って、何を描いているのだろうと思ったら、江戸古地図を見ると、鳥越神社と蔵前の間くらいに「天文ダイ」と書いてある三角形ぽい土地があるのだが、その天文台なのだろう、木造の建物の木材を組んだ屋上のようなところに立っている紋付き袴の徳川の役人?らしき男の人と天球儀が書き込まれ、その先には富士山があるという構図であった。
今まで家の近所の江戸時代の天文台に全くイメージが沸かなかったが、こんな感じで、きっと舶来の望遠鏡で役人が星を観察していたのかなと想像が湧いた。

他、廊下には隅田川沿いの大きな地図が飾ってあり、その下に置いてある江戸の景色を記した絵巻物と連動していて、絵の中の番号ボタンを押すと、実際にはどこだったか、上の大きな地図に電気がついて、面白かった。

そうそう、つまらない話だが、その地図を見て、蔵前の「蔵」がどこにあったかなんて全然気にしていないで、きっと、蔵前側のどこかにあったに違いないと勝手に思っていたが、その北斎美術館の地図を見たら、蔵前の隅田川を挟んだ反対側に大きな蔵があったことがわかったり、大変勉強になった。

建物は、妹島和世さんという建築家のもののよう。
何ていうのだろう、狭い土地を上手に活用してという言い方もできるし、狭い土地だから割り切って必要なものだけをはめ込みましたという感じかな?
展示スペースは、まるで自然光が入らないデザインであったが、廊下や皆が集まれるスペースには大きな窓から明るい太陽光が降り注ぐ。

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とても素敵な美術館であったが、窓から外を見ると、壁の薄さに驚かされる。
このくらいの厚さでも問題がないからこの薄さなのだろうが、今まで、見に行っていた昔ながらの国立美術館とか、お金持ちが建てた美術館に慣れ過ぎているのか、今まで行っていた従来の美術館というのは、本当に壁が厚かったのだと、改めて思った。


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この展覧会、大人1200円なのだけれど、下の画像のような「富嶽三十六景」のリーフレットをプレゼントしてくれる。
これは、三十六景の版画が揃っていて、保存版になりえる。

この富嶽三十六景、百景の版画が全て見ることができるというこの展示会は、8月20日まで。
(その後はどうするのだろう、常設展でいつでも見ることができるようにしてほしい)

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また、常設展の方でも、北斎の有名な神奈川沖浪裏之図に似た構図の賀奈川沖本杢之図という絵があり、賀奈川沖本杢之図は、神奈川沖浪裏之図より25年も前に制作された版画であり、北斎は、25年もの間、一つの絵をどう再構成したら、もっと迫力のある絵が描けるのか、考えていたのかなとか、想像すると楽しかった。

企画展は、全て撮影禁止なのだが、常設展は、禁止のマークがついていなければ、フラッシュは使えないが、写真を撮ることができた。

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# by mw17mw | 2017-07-06 16:43 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

岩本町駅界隈-「ベアーズ」で、看板犬とガーリックシュリンプ

山梨旅行の話はまだまだ続くので、一旦お休みして、可愛い犬の話をば。

あ、そうそう、その前にうちのニャンコの話を。

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昨晩、私が布団に横たわってテレビを見ていたら、ニャンコが近づいてきて、人の指の匂いを嗅いだのだ。
ま、ここまでは良くあることなのだが、その後、どういうわけか、人の顔の横で、くるっと後ろを向き、私に耳の後ろの後頭部を見せる位置に座ったのだ。
あれ~?これは撫でろと言っているのだろうと、静かに、猫の耳の後ろから首をマッサージしたら、ニャンコが嫌がらないのだ。
わ~、苦節3年半、初めて、撫でさせてくれた。(やはり、立ち上がっていたり、歩ける状態の私ではなく、足を投げ出して、寝ている状態の私でないと怖いのかも)

どうしたのだろう、やはり、猫お嬢様特別ベッドを作ってあげたことが嬉しかったのか、私に対する印象が大きく変わったのかも知れない。
それを色々な向きを変えて、2,3度やらせてくれたけれど、それ以上はなかった。
最後、私がやはり怖くなったのか、一か所爪を軽く立てて軽く私の手を傷つけてから、私から離れて行った。

どうか、気まぐれではありませんように。

---本題です---

先日、存在だけを紹介したBear'sに行った時の話をば。
お店は三角形の頂点から多分三角形に作られ、靖国通り側半分は床屋さん、その反対側がBear'sなので、下のような「BARBER &DINER」の看板が。
お店はきれいでおしゃれ、しかも土曜日は空いていて、広々、居心地良さそう。
でも、床屋さんとの境が壁ではなく、一部窓で、整髪してもらっているお客さんと床屋さんが見えるので、そちらに向いて座るのがなんだかためらわれた。(笑)

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その土曜日は、この前にはなかった一つ素敵なものを発見。
私がお店に入った途端、ぬいぐるみのような小さくて可愛い犬がわんわん吠えたのだ。


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お店の人に怒られて吠えるのをやめたのだが、その犬のぬいぐるみのような可愛さにびっくり。
見たことのあるような、ないような犬だったので、「この犬の種類は?」と聞いたら、「ミックスです」とのこと。
ミックスって、雑種ということだけど、良い犬同士の掛け合わせかなと思ったら、やはり、「ヨークシャーテリアとダックスフントの掛け合わせ」なのだって。

このお店は、沖縄にあったお店の移転だと食べログに載っていたけれど、このワンちゃんも、もしかして、沖縄から連れて来たの?と聞いたらその通り。
東京に来たら、吠えることが多くなったとのこと。
そりゃ、そうだよね、東京より生まれ故郷の沖縄の方がいいよね、気持ちわかると思ってしまった。(笑)
オスかメスか聞かなかったけれど、お名前はケリーちゃん、洋服の色からすると、男の子かな?
お店の中で繋がれていたけれど、結構細かく動いていて、後姿も見ることができたが、首の後ろから背中、尾っぽまで、黒い毛だったから、両親のどちらかが黒い犬なのかも知れない。

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今はまだ子供なのだけれど、大人になったら、どんな犬になるのかしらね、楽しみ。
このお店に行った時には必ず会いたいので、「いつもお店にいるの?」と聞いたら、何でも毎日お店にいるわけではなく、土日のどちらかにお店に連れてきていることが多いのだって。
今後もうまく会えることを期待。

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ランチメニューは、ガーリックシュリンプと、モアモアチキン、そのミックスと、ロコモコと、ボキ丼のよう。
とりあえず、最初行った時に、「ガーリックシュリンプが自慢です」と店員さんが言っていたので、ガーリックシュリンプにしてみた。


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食べてみて、何て言うか、海老チリから、唐辛子とケチャップ味を抜いたものと思えば間違いないかなと思った。
海老は半分くらいまで殻がついていて、尻尾もある。
最初はちゃんと取って食べていたが、すぐに面倒になり、全ての殻、全ての尾っぽ全部食べてしまった。
量はたっぷりだし、美味しいことは美味しいけれど、ちょっと油っこいのと、味が最初から最後まで同じなのが、ちょっとねという感じ?
窓から外を見ると、道路を挟んだ反対側に、天天 餃子屋というお店ができていた。


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家に帰って調べたが、まだ、食べログにも載っていないお店のよう。美味しいのかな、興味津々。
でも、あのケリーちゃんにまた是非会いたいな~、行ってケリーちゃんがいなかったら、餃子屋に行ったりして。(笑)


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そうしたら、それより、もうちょっと神田川に進んだところに何やら明るい飲食店風のお店が...。


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フォートーキョーというお店で、食べログによると、オープンが2014年なので、私が見落としていただけのようだ。

大和橋から、靖国通りから分岐する通りに飲食店が増えているようであった。

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# by mw17mw | 2017-07-05 15:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 3/7 シャトー勝沼

次は、バスに乗って、大月インターから勝沼インターまで中央高速に乗った後、山沿いの道を進んだ。
さすが勝沼、写真はうまく写せなかったけれど、一面ぶどう畑があるのがわかる。
ぶどうは、今の季節、袋をかぶされているみたいだが、時期が早いようで、どこにも売っていなかった。
何でも、勝沼でも、私が行った時は、さくらんぼのシーズン最終の頃で、その後1週間すると、サクランボが完全に終わって、桃の季節になり、ももが終わると、ぶどう狩りに移るとのこと、これらの果物が重なることはないみたいだ。


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連れていかれたのは、「シャトー勝沼」というワイナリー。
大きなワイン貯蔵タンクもあるし、大きな売店、レストランの他、何台もの大型バスが停まれるスペースがあり、パン屋さんまでオープンしている大型の総合的土産物屋兼ワイナリー。
(先に行った野菜収穫場もそうだが、大型バスが停まれるスペースを持っている企業が勝つということ)

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まずは、簡単に、ワイン工場を案内してくれた。
下の画像は、二階からガラス越しに、一階のワインの瓶に栓をするところを見学、日曜日だったので、機械は停まっていたのが残念。

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上のワインの栓をするところは、大量生産品とのこと、その次に案内してくれたのは、一樽で、何本のワインが取れるかは忘れたが、一樽250万円とのこと、どの樽も全て注文品で、ちょうど良い湿度と温度の中で、寝かされているのだって。(どんな人が樽ごとのワインを買うのかな?)
その樽は沢山あった。
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見学が終わると、売店で解散。
売店にはワインだけでなく、お漬物やお菓子のお土産ものが沢山並んでいた。
大量生産品のワイン5種類が試飲できたので、1番から順番に飲んだのだが、最初の1から3までがどういうわけか、甘口。
何で、この時代、甘口のワインを試飲させるのか、辛口の好きな私には理解できなかった。

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もうちょっとレベルが高そうなワインも頼めば、試飲できそうだったけれど、変に試飲すると、買うことになりそうなので、近づかなかった。
それに、私は日頃、1500ccで615円くらいの赤ワインを飲んでいるので、それ以上高いワインを買う気はなかったのだ。

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で、結局、何を買ってきたかというと、小さい時に好きだったぶどう液(今は、ぶどうジュースと呼ばれるみたい)。
下の画像右側のさくらんぼワインは、無料のおみやげとして配られたもの。

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でもね、今日、このぶどう液について調べた時に、「確かに~」と思うことを発見してしまった。
参考になったのは、山梨屋自慢のぶどう液のページに書いてある「ぶどう果汁100%のジュースです。山梨では、私たちが子供のころから『ぶどう液』と呼び、夏休みの最高のおやつとして、兄妹げんかをしながら奪い合って飲んだものです。 砂糖・香料・保存料・着色料など、添加物は一切入っておりませんので、濃厚なぶどうの甘さと爽やかな酸味、両方を味わって頂くことができます。原液のまま氷を浮かべても美味」という文章。
そうそう、原液のまま氷を浮かべて冷やして飲むんだよねと、昔を思い出した以外、「砂糖、香料、保存料、着色料など添加物は一切加えていない」ということ、多分、幼いときに飲んだぶどう液はそんな作り方だったのだ。

でも、買ってきたもののラベルを見ると、

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「葡萄ジュース100% 勝沼で瓶詰されたみずみずしくて、美味しいぶどう果汁です」と書いてあるではないか?
あら、そうだ、だいたい、こういう商品に使われているぶどうが勝沼のものである保証なんて全然ないのだ。
この商品だって、正直に、「勝沼で瓶詰めされた」なんて、価値のないことを書いているではないか。
おまけに濃縮還元のぶどう液にお砂糖を加えたものだって、はっきり書いてある。
500mlで700円だったけれど、何だかな~、全然価値のないものを買って来てしまったと反省。

ついつい、その場のムードで買ってしまうのだよね~、本当に良いものを買おうと思ったら、家に帰ってから、ネットで検索して買うのが良いのかも知れない。
それに、今度、日本橋の山梨のアンテナショップに行って、どんなものを売っているか見て来よう。

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# by mw17mw | 2017-07-04 18:04 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)