蔵前のお魚屋さん ぶりのあら

色々話が長くなるので、端折って始める。

2,3か月前に、ブログで知り合った蔵前在住の方から、「魚弥太」さんというお魚屋さんが美味しいと教えていただいた。

私が魚弥太さんの良い評判を聞くのは、初めてではないと以前の記憶が蘇る。
数年前、同業者の人から、「魚弥太さんのものは何でも美味しい」と教えてもらった覚えもあるし、夜更けのお母さんは、「鮭が絶品、私は鮭はあのお店の物しか買わない」と二三度聞かされたことを思い出した。

で、行ってみたら、もうおじさん一人の小さなお店ながら、魚が美味しそうだし、魚を切った時の切り落としが安く出ているのだ。

ということで、最初に買ったマグロ、次に買った甘塩の鮭についても書くべきなのだろうが、今日、「そうだ、魚弥太さんのことを記事にしなくては」と思い、午後1時くらいに行ってみたら、ぶりのあらがあって、それが絶品だったので、そのことを先に書く。

魚弥太さんの前を自転車でゆっくり通り過ぎながら観察すると、一皿だけだけれど、ぶりのかまと尻尾のところと思われるセットであって、おじさんに聞いたら、400円とのこと。
うん、絶対これは美味しい、買いますというとおじさんが「焼いても煮ても美味しいよ」と教えてくれた。
私はかまを見ると焼かねばと思うけれど、大根、ごぼう、長ネギなぞと一緒に煮ると美味しいとまたまた教えてくれ、じゃ、二つに切ってあげると、それぞれを切ってくれた。

その時、実はその後のお昼ごはんのおかずは決まっていたのだ。
だけれど、家に帰って、とりあえず、ブログで紹介できるように写真を撮ろうと写真を撮っていたら...。
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な~んて美味しそうなの!
そうだ、焼くか煮るの他、お刺身にできそうなところをこそげ取って、漬けにして食べるという方法があるじゃないかと思いつく。
それは、築地に買い出しに行った時に、ぶりのあらの良いものに巡り合うと何度か作ったことのあること。
とても、きれいなぶりで、匂いもしないで身がきれいで新鮮なので、骨がない部分をこそげ取って、わさび醤油につけて、熱いご飯の上に乗せて食べた。(こういうことをやるなら自己責任でね)
途中で、海苔があった方が余計美味しいと焼き海苔を揉んでご飯に乗せたら、その通りになった。
わ~美味しい!
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で、大根があるので、夜は残りで、ぶり大根を作ろうと思ったのだ。
その時、全然レシピなぞをチェックしないで、きっと大根は下煮しておくものだし、その方が楽だろうと、お昼休み中に小麦粉を入れたお水で煮てしまった。

夕方、ちゃんとぶり大根のレシピを見たら、ぜ~んぶ「大根は生のまま煮ること」であった。(涙)
でも、良いのだ、食べられれば。(笑)
ぶりは、お湯をさっとかけて、お水に取り、汚れを取ったけれど、殆ど汚れがなかった。
何てきれいなぶりなの!
これと大根と昆布をお水とお酒で煮始めたのだが、私は何せ大根を先に煮てあったので、長く煮る必要はなく、途中お水を半分捨てて、お醤油やお砂糖や生姜の薄切りを入れて大根に色がつくまで煮た。

出来上がると、ぶりが素晴らしい煮あがりで、特にかまの方の部分が絶品にふっくら煮えていた。(尻尾の方も美味しいことは美味しいけれど、かまのところと柔らかさがが違う)
本当に臭みもブリっぽい匂いもせず、あくまできれいなぶり大根。(煮始めの頃、確かにちょっとアクは取り除いたけれど、アク自体も量が少なかった。)
ここまできれいなぶり大根、外でも中々食べられないのではと思ってしまう程美味しかった。
こんな美味しい料理を昼夜二回続けて食べられて、本当に幸せ。

行ったこともないのに何だが、まるで、北陸の海で釣ったぶりを直送してきたみたいな美味しさだった。
(昔、上野松坂屋で北陸展があって、その時にそういうぶりを一度だけ買ったことがあるのだ)
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魚弥太さんと我が家はちょっと離れていて、たまにふらっと買いに行くのに良い位置にある。
また、高い魚ばかりだと私が通い切れなくなるのだけれど、早く行くと、数少ないけれど、新鮮なあらが安く並んでいたりする。

まだ、お付き合いが始まったばかりだけれど、大切にしたい魚屋さんの紹介でした。

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# by mw17mw | 2017-02-13 21:07 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ポリ袋で作る白菜漬け、少し進化 2017冬2/2

今回参考にしたもの
作り方は、この「ポリ袋で白菜漬け」と、下記動画。
NHKの本格的白菜漬けによると、陰干し半日、3%の塩で重石2.5~3倍で1~2日漬けたところで、重さが2/3くらいにお水が出ると言っていた。
でも、実際は重石の量が違ったり、干している時間も違うから、そううまくきっちりお水が出ないというのが実感。
だから、私の場合は、一回目の塩漬けの後、お水を絞って、全体の量を計り直す。

と書いたが、ここで正しい重量が必要なのは、塩を足すためのもの。
ポリ袋漬けでは、二回目のために、重さの0.5%、動画の本格派の方は1%の塩を加えている。
ま、ここからは好みになるのだけれど、私は一回目の塩漬けの3%で十分な気がしている。(その場合は重さを量ることは不要)
何でも、塩は、ずっと漬けているとまろやかになるらしいけれど、私の場合、冷蔵庫で保管してそんなに長い間かけて食べないので、全部で3%で十分だと思っている。(しょっぱいのが好きな人は食べるときにお醤油や塩をかけても良いわけだし)

で、一回目の塩漬けのお水を絞った小分けした白菜に、「細かい昆布、鷹の爪、柚子」を挟み込んで、再びポリ袋に入れて、再び重石をして、3,4日置いておく。
重石は、再びお水が出てくるまでは一回目と同じくらい、お水が出たら、半分程度のしても可(と、本格的白菜漬けの動画で言っていた。)
で、「細かい昆布、鷹の爪、柚子」は私の場合、結構量を入れる。

一つの小分けした白菜の葉っぱ2,3枚ごとに小さい昆布を置き、鷹の爪は、種を取って半分の長さを1本、柚子は最近は萬藤さんの干したものを使って、全て白菜の葉の中に挟み込んでいる。(これは、柚子の皮の白い部分もついているけれど、何も問題ない。<乾燥柚子を作るときや白菜に入れる柚子について、「白い部分は入れないこと」と書いてあることが多いけれど、そんなに神経質になることはない)
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(上の画像、上側のオレンジっぽいものは、自分で柚子の皮を剥いて干したもの、下は萬藤さんの市販品の柚子の皮、白っぽいところがついているけれど、全然問題ない)

上の動画やレシピでは、余りこういう味わいを出すもの、ちょっとしか入れていないけれど、私が思うには、やはり、せっかく自分で自家製を作るのだもの、ケチしないで、多めに入れた方が美味しいと思う。

白菜漬けがうまく行っているかどうかは、やはり、漬かり具合である。
勿論緑色の柔らかい葉っぱも漬かっていないとだめだが、神経を使うのは、根元の白い方。
こちらが、完全に「漬物」になっていなくて良いけれど、少しずつ漬物状態(お水が少しずつ入り込んだ感じ)になっていることを確認することが必要。
出来上がり、この白い部分を食べて、浅いは浅いなりに、深い漬け上がりは深いなりに美味しいかどうかで決める。
ただ、冷蔵庫に入れておくと、それだけで漬け具合が進むので、浅くても急がないのなら、問題ない。

そうして、今回、NHKの動画で勉強したのは、二回目漬け上がった後、冷蔵庫に入る容器に移して、冷蔵庫に保管するのだけれど、その時、重石をして上がって来た水を捨てないで、浸して保管するのだって。
私は小分けして割いたものを1つ、水気を切って、包丁を入れて置き、あとは、ポリ袋に入れて冷蔵庫保存することにした。
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白菜漬けは失敗する可能性少ないし、大雑把で良いし、例えば、干す日数が多過ぎたとか、塩漬けも見るのを忘れてしまったと思っても気にしない、神経質になることなし。
結論として、美味しければ良いのだから、レシピどおりでなくて良いから、是非、作ってほしい。

今、スーパーで売っている白菜漬けの原材料を見ると、「酢」と書いてあったりして、本当には時間をかけて発酵させていないこと、それをお酢の味で胡麻化していることが見え見えの偽商品。
自分で作る白菜漬けは、白菜と塩と昆布と唐辛子と柚子だけで、ちゃんとほんのちょっと発酵するからか、天然自然の酸っぱさで本物の味で美味しく、結局、市販品では代わりができないから、毎年作ってしまう。
(一度、発酵でちょっと泡が出たことがあった、でも、泡が出る程発酵させるのはちょっと違うような気がしている)

こんなに美味しいものが、昔の作り方でなく、現代的にポリ袋で、少量で作れるようにレシピを考えてくださった方に感謝。

それからポリ袋、新品を最後まで1枚を使いまわすのだけれど、今回、NHKの動画を見ながら、一回目のお水を捨てるときにアクが出ているとのことだから、一応中側を洗ったほうが良いなと思った、今度から、そうしよう。

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# by mw17mw | 2017-02-12 22:00 | 調理・料理研究 | Comments(0)

ポリ袋で作る白菜漬け、少し進化 2017冬1/2

今年は、1月までに2,3度ポリ袋で白菜漬けを作った。
作り方は、この「ポリ袋で白菜漬け」を参考にしたのだが、もう3年目くらいになるのかな、段々レシピをあまり見ないで作るようになっている。

しかし、それでも、1月に作ったものは大変評判が良かった。

だから、2月に入ってもう一度白菜漬けを作り、それを記録に取り、「私のポリ袋白菜漬け」という記事にしようと思っていたのだ。
そうしたら、今回うまく行かなかったのだ、残念。

うまく行かなかった一番大きな要因は、白菜の質が変わってしまったこと?ではないかと思う。
12月、1月の白菜は大きくて緑で瑞々しい感じだったのに、2月に入ってからは、何だか小振りでしかも余り瑞々しいと感じないものになっていたことではと思う。

でも、ちょうど良い機会なので、本格的な白菜漬けの動画を見ながら、漬け方について「どうしてそうするか」を学んでみた。
勿論、私が参考にしているポリ袋漬けと本格的な漬け方とはやり方は違うところもあるけれど、所々同じなので、とても参考になる。


また、私はジップロックのフリーザーバッグのLを使って漬けているのだが、それが結構大きいし、漬けたら漬けただけ食べ切る自信があるので、「ポリ袋で白菜漬け」は、白菜1/4個で600gのレシピであるところを、大体その2倍くらいの量を一度に漬けている。
(当然だが、白菜を買ってきたら、一週間くらいに渡り食べるお鍋に必要な量を切り取り、残りを白菜漬けにする)

ということで、1200g程度の白菜漬けのやり方を書いてみる。

1.白菜を4等分なり6当分に割く(一番外の葉をはがすことや包丁の入れ方や小分けの大きさは、「本格的動画」2分からを参照のこと)
みっちり葉っぱが重なるより、すかすかな感じに割くのがコツのよう。

2.水洗いをした後、芯の方を下にして、水気を切る。

3.水気が切れたら、ざるの上に上向きに置き、室内で陰干し半日。(ちょっとバラっとすればよい)

4、この段階で白菜の重さを量り、その3%の塩を用意。

5.小分けした白菜の根元の方に塩を塗り、真新しいジップロックのパックの中に詰めていく。
(ポリ袋で白菜漬けでは一枚一枚に汐をすり込むことをしている、この方が丁寧なのだろうが、最後、お水を入れて塩水に漬けることになるし、重石をするので、そんなに丁寧にしなくても大丈夫そう)

6.すべてジップロックに並べたら、余った塩を全てジップロックに入れた上に、お水を100cc入れて、空気を出して、口を閉じる。
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7.その白菜の入ったジップロックを平らなところに置き、その上からパットを被せ、その上に重石をする。
私の場合、専用の重石ではなく、スーパーからお水をもらってくる容器にお水を入れて重石としている。(1回目は、2kg程度の重石)
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8.本格的漬け方の動画によると、二回漬けるうちの一回目は、白菜のえぐみやアクを取るためのものであり、早めに取りたいので、漬ける時間を短くし、白菜がしんなりしたら、白菜漬けは絞って取り出し、出てきたお水にはアクやえぐみが入っているので捨てること。

今回、私の漬け方のどこがだめだったかというと、まず、白菜を干すとき、陰干しなぞではなく、ガンガン太陽にあて、葉っぱが縮み、葉っぱと葉っぱの間に空間ができるまで干したこと、
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何だか、ここまですることはないみたいで、真ん中の柔らかくて小さな葉っぱが傷んでしまった。
この方が早く漬かるかなと思ったのだけれど、どのレシピ見ても「半日」と書いてある。

要は出来上がった時、白い部分がしんなりして、一定漬かっていれば良いので、干す段階で深追いしても、無駄なのかも知れない。(白い部分が浅く漬かっている方が好きな人もいるだろうし)

二度目の話は明日。

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# by mw17mw | 2017-02-11 22:07 | 調理・料理研究 | Comments(0)

きょうの料理の「たっぷりねぎのポークジンジャー」

私は最近鶏かゆに凝っていて、その上に、醤油とごま油をまぶした葱と生姜の細切りを乗せて混ぜて食べるのが好き。
沢煮椀だって、やはり、長葱と生姜の細切りを乗せて食べるのが好き。

そんな長葱と生姜を楽しんでいる状態の時、今週月曜日のきょうの料理が「たっぷりねぎのポークジンジャー」だったので、録画して昨晩見たのだ。
材料が単純で家にあるものばかりだったので、もう一つ長葱と生姜の美味しい使い方が覚えられればと、今日のお昼作ってみた。(生椎茸があったので、生椎茸を加えてみた)

作ったのは、テレビの半分の量で一人前、それから、冷凍してあった豚ロースの切り身は計ったら100g。
テレビと同じように、長ネギ1本を斜めに切って、15gの生姜をすりおろし、お酒大さじ1.5にお醤油0.5を混ぜて、スタンバイ。
豚肉の両面に塩コショウした後、小麦粉をはたいて、火をつける。

油を敷いたフライパンで片面1分半焼くとのことだったが、それは、1枚120gのお肉2枚の場合だからであり、私のように100g1枚焼くだけなら、1分で良いみたい。
両面、きれいに焼き色がついてから、面倒なので、生姜とお酒とお醤油を混ぜたものをフライパンに入れて少し煮た後、お肉を取り出し、長ネギを入れて煮てソースを作った。

で、お肉を箸で食べ良いように切ってから、長ネギソースをかけてみたけれど、味が薄く、ご飯のおかずにはちょっとねという感じ。
長ネギの味も生姜の味もあまり感じなかった。
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こんなに味がしまらないのは嫌と思い、冷凍庫から、冷凍レモン汁を少し取り出して、混ぜてみたら、味がはっきりして美味しくなったけれど、レモンの味が勝ってしまった。(笑)
どう考えても、100gのお肉や大量の葱に対して、塩分がお醤油大さじ0.5は少な過ぎないかしらね?(あ、そうだ、その上、私は椎茸を入れたのだ、こりゃ、レシピそのままの分量では味が薄くなるはず)
それと、レシピを見ても、生姜や長葱ときちんと炒めたりしないから、風味が出ないのではと思う。
私も生姜を最初からお酒なぞと混ぜずに、フライパンで少し炒めて香りを出してから、調味料を入れれば、また、違っていたのかしらねと反省。(長葱もね)

全体味は、まあまあかな?
でも、せっかくの長葱と生姜の使い方としては余りうまくないと思ったけれど、きょうの料理のページには作った人が美味しいと言っている、ま~、ここらへんは個人の好みに寄るかも。
家に長葱と生姜と豚肉があった時に、役に立つレシピ。

私の場合、同じページに載っていた土井善晴さんの「いわしのカレー天ぷら」の方が向いていそう。
今度はこちらを作ってみよう。

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# by mw17mw | 2017-02-09 22:28 | 料理レシピ | Comments(0)

卓球の平野美宇選手のドキュメンタリー番組

今日は、書き損なってしまい、お料理のお話はお休み。
何も書かないのも何なので、平野美宇選手の番組のご紹介。

卓球を少しかじったけれど、知識的にも技術的にも初心者を出られない私、だから、「好きな選手」を選ぶとき、技術より、その人の卓球に対する姿勢で選ぶみたい。
で、女子選手だと、石川佳純選手とか平野美宇選手が好き。
平野美宇なぞ、本当に、「おっとりして、普通の女の子に見える女子がニコニコしながら頑張っている」ところが伊藤美誠選手に比べて気に入っていた。

しかし、2015年9月だったかな、日本の選手の国際ランキングで4番目だったので、3人までが出場できるリオオリンピックに落選したことが確定し、リオ五輪に、控えで参加したことから、勝気に火がついて、昨年後半から今年の1月の全日本の優勝までになったのだ。

で、その頑張りは、ウェイトトレーニングを週三回初めて下半身を鍛えることから始まり、今年の秋だったか、中国の超級リーグに1か月半武者修行をしてきたとのこと。
(その武者修行なのだが、今の時代、通訳とかコーチなど大人が5人ついていったとのこと、何だかね、お金かかっているわよね)
そうか、その上NHKもついて行って、その様子をフィルムに収めて来たみたい。

ま~、とにもかくにも、平野美宇選手、中国で揉まれて来ただけあって、とにかく、打つ球が速いこと、また、速い球に対して臆せず打ち返せる。
日本人の女子であそこまでスピーディな卓球ができるのは、彼女が初めてかも。

しかし、彼女を応援していたとは言え、まさか、こんなに早く、こんなに強くなるとは思わなかった。
今まで本当におっとりした感じだったし、親にも「卓球に強くなることより、例えば、周囲に可愛がってもらえる人間になることが大切」と言われながら育った子なのに、余程、リオのことが悔しかったのだろう、見かけは変わっていないが、卓球に対する姿勢が代わったし、親離れして、自分の考えで進むようになったみたい。

今回、中国武者修行の成果で、女王石川佳純選手に勝ったわけだけれど、このまま、平野美宇選手の時代が続くかどうかはわからない。
石川佳純選手だって、伊藤美誠選手だって、今の平野美宇選手の技術を凌駕して勝たなければいけない宿命にある、ということは、彼女たちは次の戦いまでにどうにかレベルアップしているかも知れない。
平野美宇選手も、今年は、7、8回中国で修業するとのこと、すごい戦いだ。

ということで、平野美宇選手のドキュメンタリーがあるらしいので、ご紹介です。
ご興味のある方は是非見てください。

アスリートの魂「卓球・平野美宇選手」
2017年2月10日(金) 24時00分~24時45分 NHKBS1
2017年2月12日(日) 24時10分~24時55分 NHK総合1・東京
史上最年少の16歳で卓球の全日本選手権を優勝した平野美宇選手。幼い頃から同い年の伊藤美誠選手とともに注目を集めてきましたが、リオデジャネイロオリンピックでは日本代表に落選、補欠として日本代表を支えました。平野選手は世界と戦える卓球を目指して“攻撃的な卓球”へとスタイルを変えています。中国スーパーリーグでの武者修行など、日本のエースを目指す平野選手の日々に密着しました。

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# by mw17mw | 2017-02-08 22:55 | 日常生活 | Comments(0)

豚汁と沢煮椀、ごぼうとたけのこ

数か月前、ごぼうが欲しかったのだけれど、まともに1本買うと量が多過ぎて使い切れない。
仕方がないので、笹がきになっている真空パック風のごぼうを買ってみたのだ。
そうしたら、満足できるのは噛み応えだけで、ごぼうらしい味とか香りはなくてがっかり、二度と買わないと思った。

2,3週間前、ちょうど、買って来て一か月くらい経ってしまった里芋や大根・にんじん・豚肉もあることだし、一度だけ、浅草橋の野菜スタンドの新鮮なごぼうを買って、豚汁にしようと思った。
その後は、しりとりのように何か使い道が浮かぶだろうと思ったのだ。

で、豚汁を時間を置いて2人前二回作った。

(里芋なのだけれど、2月になってそんなに寒くなくなっているのでだめだけれど、12月末に買った里芋を部屋の中に袋に入れてぶら下げておいたのだけれど、ちょっと厚めに剥けば、ちゃんと食べられたのでびっくり。保存に向くみたいね。)

使ったレシピは、ベターホームのもの。
だしは先日買った本郷の鵜飼商店の厚削りだし、お味噌は鳥越の郡司漬物店の合わせ味噌だし、文句なく美味しかった。
里芋は辰巳芳子さん風に、洗って乾かしてから皮を剥いて、塩気の入った出汁(すなわち薄いお味噌汁の段階)で、煮る方法を使った。

で、豚汁を食べていたら、「沢煮椀」が食べたくなってきた。
味の繊細さから行ったら、私は色々な野菜の細切りで作る澄まし汁の沢煮椀の方が好き。
材料にごぼう・にんじん・干し椎茸は家にあって、後は、筍の水煮だけがなくてネックだったのだけれど、ま、今回は久々買うことにした。
その他、豚の背脂か、ばら肉なぞが必要なのだけれど、実は背脂は冷凍して持っていたのだ。
というのは、浅草橋の池田屋さんで豚ロースの切り身を買うと、以前買っていた鳥越の大黒屋さんの切り身に比べて、脂身が多いのだ。
それで、どうしても、使うときに、ロースの脂身を自分で少し切り取って、冷凍しておいたので、それを使えば良いと思った。
ということで、筍の水煮を買ってきたが、国産でも150gで390円くらい、それでもずいぶん高いと思ったけれど、全て食べ切れればそんなに高くないなと思って買って来た。
使ったレシピは、ネットで検索したら、出てきた田村隆さんのもの
でもね、こういうものに入れる材料は料理人によって違い、田村隆さんのものは、うどを使っていて、長ネギと生姜が入っていないのだ。
最初、うどがないからとうどを省いて作ったのだけれど、それでは物足りなかった。
もし、うどがなければ、長ネギと生姜を細い千切りにしていれると美味しいと思う。(三つ葉も良いかも)
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沢煮椀も美味しいので、二人前を二度作った。(二回目は、背脂がなかったので、こま切れを細く切って使った。)

後、何に使ったのだっけ?ごぼうは無事なくなった。

ごぼうなのだけれど、買って来てから、新聞紙に包んで常温で保存したのだけれど、2,3日は買って来た時の状態を保ってくれた、それ以降、少ししてから使おうと出したら、何故かぶよぶよになっていた。
でも、ブヨブヨでも、問題なく使えた。
その後、また、2,3日新聞紙に包んで置いて開けたら、今度は、木の根みたいな感じで、固くなりつつあった。
これも無理矢理洗って、ささがきにして食べたけれど、アクがひどくて見た目汚かった。
(自分一人の料理だから、使って食べたけれど、他の人のための料理には使えない感じ)
固くなって、真っ黒・真っ茶の乾いた木の根みたいになったら、諦めるしかないかも。

話はもとに戻って、やはり、私は繊細な沢煮椀の方が好きだなと思ったけれど、両方とも少し分けた弟に感想を聞くと、「ご飯を食べたいときには豚汁、おつゆだけを美味しく味わおうとしたら沢煮椀」とのこと、そうかも知れない。

そうして、ごぼうは使い終わったので、その後、筍の消費料理に進むことになった。


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# by mw17mw | 2017-02-07 21:06 | 料理レシピ | Comments(0)

浅草駅界隈-「丹想庵 健次郎」でそば御膳(ランチ)

いつもは土日に東浅草に仕入れに行くのだけれど、先週の土曜日仕入れに行ったのに、在庫品のチェックがいい加減で、月曜日の今日、売り切れを出してしまい、どうしても、仕入れに行かねばならなくなった。
いつもなら、朝のうちに行ってしまうのだが、今、整形外科に怪我のリハビリに行かねばならないので、お昼休みに仕入れに行くことにした。

それだったら、いつも行けないお店でランチを食べようと、「丹想庵 健次郎」さんに決めた。
ここは、お昼は、月曜日から金曜日までの平日のみなので、私のように、土日祭日の昼間に観音裏に良く行く人間には無縁のお店であった。

でも、以前、桃猫さんのブログで知って、一度は行ってみたいとずっと思っていたのだ。
(桃猫さんのブログの日付から見ると、4年経って、ようやく行けたのだ。)
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ここはミシュラン ビブグルマン受賞店とのこと、でも、行列ができるイメージがないし、行列ができたと聞いたこともないのは、駅から遠い立地だから?(と思うのだけれど、本当のところは知らない)

場所は、言問い通りから行ったら、千葉屋のもう一つ先の角を曲がってまっすぐ、路地を3つ越したところの右側。
千束通りから行ったら、鳥竹松という鶏肉屋さんの横の路地を曲がり、路地3つめ左前方。

お昼は2時までと書いてあって、1時半頃着いた。
このお店のグルナビの画像では、靴を脱ぐ席しかないように見えたが、実際に行ったら、カウンターが椅子席であるほか、4人席で靴を脱がなくていいテーブルがあって、カウンター席に案内されたので、ホッ。

そうそう、店内の印象というのは、今、新たにお店を開く腕に覚えのある若い人のお蕎麦屋さんって、その店主の美意識ですごくスタイリッシュな場合が多いと思っていた。
でも、このお店は、今風のスタイリッシュにも気を遣いながらも、昔見かけた覚えのある民芸調のお蕎麦屋さんの面影も店内に残しているようで、そこらへんが、気取っていなくて、温かい雰囲気を醸し出しているかもと思った。

また、蕎麦前のメニューとか出ていたり、お酒の瓶が沢山並んでいるから、半分居酒屋さん的雰囲気。
(蕎麦前メニューは、八寸とお蕎麦で2千円と出ていたかな?)
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お昼のメニューは、単品で頼んで良いし、日替わりの「本日のそば御膳や「お昼のみ限定五食の天丼」を頼んでも良いとのこと。
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そば御膳のメニューが良くわからないので、お店の人に聞いたら、まず、冷たいお蕎麦か温かいお蕎麦を選ぶ。
その次に「鱚・旬野菜天」「上かき揚げせいろ」「とろろご飯」の中から一つ選ぶ。(上かき揚げせいろのみ1500円、他、1000円)
おまけにどれを選んでも、「ご飯・香の物・小鉢」がつくんだって。(とろろごはんの時のご飯は良くわからないが)

ということで、「冷たいお蕎麦で鱚・旬野菜天」を選んだのだが、今日は鰆の良いものが入ったので、鱚ではなく鰆とのこと。

まず、最初に運ばれてきたのは、菜の花のお浸しの小鉢と香の物、そばつゆセット。
菜の花も香の物も、新鮮な野菜で丁寧に調理されたもので良かった。
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次に出てきたのが揚げ立ての天ぷら。
まさか、結構なが売れたお蕎麦屋さんの千円のランチで、こんなにたくさんの天ぷらが出てくるとは思わなかった。
鰆が蓋きれ、ニンジン、青いのが オクラ?(これは忘れてしまった)、ナス、かぼちゃ、さつまいも、もう一つ何かあったような覚えが...。
所謂天ぷら屋さんの天ぷらではないけれど、揚げ立てだし、量はたっぷりで満足。
全部美味しかったけれど、やはり、今日のお勧めのさわらの天ぷらがねとっとしていて本当に美味しかった。
二切れ出てきて良かった。
天ぷらの汁は熱いものが用意されたが、とても薄味。
ただ、お蕎麦を食べるそばつゆと、天つゆが別であったので、良かった。
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おそばが出て来た時に写真を撮り忘れ、食べている途中のものでごめんなさい。
細くて腰があって、美味しかった。
そばつゆは、甘くないけれど、藪の辛汁まで辛くはなく、穏やかな味。
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天ぷらを食べていたら、お店の人が「ご飯出します」とご飯を出してくれたのだけれど、他の人たちはそういうことがなかった。
私は、以前にも書いたけれど、天ぷらとお蕎麦を一緒に食べるなと父親の遺言があり(笑)、天ざるを食べる場合、本当は、お蕎麦だけを最初に全て食べ終わった後、天ぷらだけを食べるのだが、それが余り一般的な食べ方ではないみたいで、お店のお姉さんから見たら、お蕎麦が出てくる前に天ぷらに箸をつけだした私は、お腹を空かせておそばが待てない人に見えたのかも。
ま、でも、「親の遺言で」なんていうのも面倒だったので、そのままにした。
正しくは、やはり、天ぷらとお蕎麦が揃ってから箸を持って、交互に食べるのが正しいのかな?

ご飯の画像も撮るのを忘れたが、とても美味しくきれいなご飯であった。
お姉さんは、「ほんの一口ですが」とのことだったが、6口くらいあったかな、お新香と残しておいたナスの天ぷらでいただいた、ご飯の質も良くて、このお店、素材が皆良いので、気に入ったし、お蕎麦だけではちょっと足りないと思ってしまうところに、ちょっとだけでも、しかも上質のごはんがあるというのは嬉しい。

そうして、最後に、残った蕎麦汁に茹で汁を入れて薄めて飲んで、終わった。

何だかな~、この量、この素材の新鮮さ、この丁寧さで、千円は本当にすごいと私は思う。
まだ一回目だから、余り欠点が目に入らないけれど、ま、大雑把に行って、平日、浅草にいらっしゃるのなら、このお店、お勧め。

本当は夜の方が良いとの評判あり。

ただ、食べているときとか気にならなかったが、家に帰ってから、アイスクリームが食べたいと思ったということは、ちょっと天ぷらの油切れが良くないかも知れない。

やはり、一人の料理人が、蕎麦も天ぷらも両方ともに同時に気を遣って料理するのは無理が大きいかも。
(と書いたが、千円で両方完璧を考える方が図々しいかも)

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# by mw17mw | 2017-02-06 17:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ビストロ先生「保温カバー」を買ってみた

一月の初め方の日曜日、珍しく合羽橋に散歩に行って、TDIに入ってみた。
そうしたら、「ビストロ先生 保温カバー」という商品がセールになっていて、1290円だったのだ。
(うわ、今見たら、通販で、税・送料込みで、3534円だもの、ラッキーであった。)
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私は保温料理に貝印の「ほっと得ちゃん」を使っているが、これが老朽化して、外側の発泡スチロールの底が壊れていて、代替品を探していたのだ。
代替の条件は二つで、色々な大きさのお鍋を使って保温ができることと安いこと。

ほっと得ちゃんは、貝印のバーゲンの時に買ったので、ずっと昔、とても安く買えたのだが、今の時代、そのバーゲンにはほっと得ちゃん、出てこなくなったみたい。
しかし、今は、通販で買えるみたいだけれど、高いのでびっくり。
(昔は、ほっと得ちゃんは、一般のお店には出さずに、農協を通じてその会員にのみ販売していると聞いていた)

ということで、家に帰って持っているお鍋のサイズを計って、ま、どうにかなると判断がついたので、再度お店に戻って、買ってしまった。

ただね、私の詰めが甘く、持っているお鍋の直径や持ち手を含む幅は、条件以下なのだけれど、大きい方のお鍋の高さがちょっと高過ぎて、工夫しないと使えないみたい。

でも、ま、今のところ、小さいお鍋の保温料理しかしていないので、ま、いいかと使っている。

このビストロ先生、私のようなおばさんが見ると、外観を覆う水色の地に赤やピンクの花のプリント柄が昭和30年代に良く見たプリント柄に見え、古臭く感じてしまう、でも、そういう時代を知らない人には新鮮で可愛いかも。
保温のための工夫としては、下の画像のように、蓋や本体の中には、アルミシートが貼ってある。
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実際に使ってみたら、やはり、保温機能は高い本格的保温鍋に比べたら、弱いとは思う。
ビストロ先生の説明に、加熱15分した後、この保温カバーでそのお鍋を包めば1時間は80度をキープ、その後1時間は60度キープと書いてある。
でも、私からすると、保温料理するときに加熱15分というのが今までの経験からすると長過ぎて、そこまで加熱する気が起きないこともあり、「完璧で実用的」という範疇にぴったりははまることができないお鍋ではないと感じている。
(完璧で実用的保温鍋がこんなに安いわけない)
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だったら、良くないの?というと、現在、使いこなしできるようにチャレンジ中。
まだ、使いこなし中だから、はっきりしたことは言えないのだが、そして、現在、小さなお鍋で少量の料理にしか使っていないのだが、悪い感触はない。
例えば、2人前(カップ400cc)くらいの豚汁を作るとき、里芋を入れてちょっと煮て、このカバーで包んでおけば、里芋が柔らかくなるし、役に立っている。

で、このお鍋カバーを推薦するかというと、鍋の大きさが「ふた・鍋底のいずれかが22㎝を超える鍋はご使用できません」とは書いてあるのだが、実際は、その上、お鍋の高さに条件があって、「蓋の取っ手を含む高さが16㎝以下」でないと、使える範囲が狭く、使いにくいのだ。

私の場合、どうして、ビストロ先生保温カバーを購入したかと考えると、安かったことと、TDIに見本品が置かれていて、自由に触ることができたことが大きいと思う。(それでも失敗しているのだもの、だめだけれど)

これを購入してから、もっと色々検索したら、色々出てきて、これらの方が私に合っていたかなと思う。

でもね、こういうものを、実際に色々見ないで、手に取らないで、通販だけの情報で買うのは私にはできなかったことと思う。

だから、もうちょっと慣れたら、自分の持っているお鍋でも、このビストロ先生で使えるように、使いこなそうと思う。

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# by mw17mw | 2017-02-05 22:22 | 道具 | Comments(2)

浅草駅界隈-「餃子の王様」で餃子と半ライス

そうそう、今日、松坂屋にお肉を買いに行ったら、「平成29年2月9日はお肉の日、表示価格より全品20%オフ」というチラシをくれた。
うん、確かに今度の2月9日はこういうセールをするお肉屋さん、多いような気がする、狙い目、狙い目。

---本題です---

今朝、朝ごはんに160gの玄米と白米半分のごはんを炒飯にして、それもいつもより2時間くらい遅くに食べたら、お昼にお腹が空かなくて大変。
お腹が空かないと、美味しい・不味いの前に出されたものを少し残してしまいそうで怖く、普通の量のお店には入りたくなかった。

それだったらと、Facebookの「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」というところにたまに出てくる浅草の餃子の王様に行ってみることにした。(食べログを見たら、1954年創業とのこと、今まで全然目に入っていなかった)
私はその存在すら知らなかったのだが、場所は、浅草公会堂の裏、鰻の小柳のはす向かいであった。
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何だか、見るからに昔からの中華屋さん、サンプルのショーケーㇲも懐かしいお店。
着いたのが1時半過ぎだったのだが、もう相当空いたのか、すぐに入れた。
1Fがカウンターのみ8席くらい?2,3Fはテーブル席らしい。
私は一人だったので、1Fの席に案内された。

勿論、お腹が空いていなかったので、餃子一人前に半ライスを注文。(普通のライスは250円、半ライスは200円で、余り変わらないのだが、残すのがいやなので、少ない方を選んだ)

周囲は、カップルが二組で、皆、とりあえず、餃子にビールを頼み、その後、炒飯とか焼きそばを注文していた。
このお店、見かけ、本当に昔の中華屋さんだから、若い女性が一人では入りにくいお店かも。

出てくる間、メニューをチェックすると、「餃子」「湯餃子」「肉餃子」「スープ餃子」と四種類あった。
で、果たして私が頼んだ、普通の餃子は、本当に肉が全然入っていないで細かい野菜の餡の餃子であったから、多分、肉餃子は、その中に挽肉が入っている感じなのかしらね?
湯餃子は、水餃子かな?
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後、面白いのは、一品料理の中に「おぞうに」があること、どんなものだろう?
興味はあるけれど、頼む勇気は今のところない、中華風のお雑煮かな?

出てきた餃子は、小振りなものが6個、皮は薄めで、多めの油で片面だけ、カリッと焼かれたタイプ。
(ご飯のおかずにするには、皮は薄めでないとね)
これで、しょっぱいザーサイの1,2枚でもついて来たら、最高!
量的には、この小振りの餃子6個には、半ライスでちょうどよい気がした。
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この大きさで6個420円は、決して安くない気もするけれど、こんなものかな?
最初に登場した時は、余りにきれいな茶色だったので、揚げたのかな?と思ったけれど、そこまでの油こさはなかった。
美味しい、また、細かく切った野菜のみじん切りの具は、信じられない程、化学調味料の味を感じなかった。
その他、若布のスープがついてきたのだが、これも、化学調味料の味がなくて、美味しかった。
これはすごく意外で、化調覚悟で入ったのに、肩透かし。(慣れたら、また、感じるのかも知れないが)

私はもともと、野菜のみじん切りだけの焼き餃子は大好きだし、おまけに化調の味が少ないなんて、最高!
優しい味の餃子であった、今度から、野菜だけの餃子を食べたくなったら、このお店が外れないかも知れない。
(でも、もしかして、口が馴れたら、化調感じ出すかもねと思いながら、帰り道、口の中が気持ち悪くならなかったことを思い出した。)
他の料理は何も食べていないので、何とも言えないけれど、私としては、「めっけもののお店」。

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# by mw17mw | 2017-02-04 22:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

週末に、馬鹿みたいに笑えるお笑いを

全く、SMAPに興味のなかった私であるが、昨年末のスマスマの最終回の最後2時間を録画したのだが、それを何度か見るうちに、「本当に良いグループだったのだ」と、解散してからファンになってしまった。(笑)
若い頃のビートルズと共通する元気の良い自然で素直な雰囲気と、SMAPの場合は、自分たちで作るわけではないだろうが、オリジナル曲の作詞作曲が良い。

ということで、Youtubeで、昔のSMAPの番組なぞを探して見ているのだが、今日、見つけた「SMAP 出来るまで帰れない チアダンス編」は、本当に笑える。
このコーナーは、SMAPの番組の中で、SMAPが「スケートボーイズ」というグループになって、色々なスポーツを習ってこなす、課題をクリアできるまで、仕事を終えることができないというもの。
何て言うか、偶然、週末である今日、チアリーダー編を見たのだが、自然と笑えて、一週間の疲れとか、つまらなかったことを笑い飛ばせたので、紹介。
SMAPも面白いけれど、教えるチアリーダーの女性たちの動きがすごい。
このシリーズは色々あるみたいだけれど、立て続けに見ると、感激度が薄まる。
チアのコーナーは1分10秒くらいから。


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# by mw17mw | 2017-02-03 23:35 | 日常生活 | Comments(0)