日暮里駅界隈-「山田屋日暮里店」でホルモンとカルビ 1/2

この「山田屋」という焼き肉屋さん、まだ、ホルモンとカルビしか食べたことがなく、他のものが美味しいかどうかなどわからないながらも、今回の連休中の最大ヒットのお店なので、2回に分けて、ご紹介。

このお店の日暮里店に行った話の前に、土曜日に見て来た三河島本店のことを。

何だか、今回、山田屋にこだわってしまったのは、食べログのコメントを読むと、「鹿浜のスタミナ苑」に匹敵するホルモンの美味しさが売り物と書いてあったからなのだ。
鹿浜のスタミナ苑には、もう20年近く前になるか、一度しか行ったことがないが、ホルモンが抜群だったのを覚えている。
あの抜群のホルモンに、鹿浜まで行かなくて会えるなら、是非行ってみたいと思ったのだ。
で、お店は、三河島と日暮里店があり、どっちにするかな~と悩んだ。

西浅草のアクアリオでランチした後、東日暮里正庭商店会の方を通り、富田屋さんというお団子屋さんで、おいなりさんを買った後、三河島駅の手前あたりをふらふら走っているうちに、先日発見した三河島の山田屋さんの前に出た。
その日は土曜日だから、昼から営業しているらしく、のれんが出ていた。
もうお昼を食べて来たから、この日に入るのは無理だけれど、中の様子を見ようと、のれんをくぐったら、ガラス戸の一番上だけ、透明で中が見えたので、背伸びして中を見たら、店の半分の左側にカウンターはあるけれど、荷物が置いてある。
カウンターの右側にロースターを置いた4人用のテーブルが2つあった他、奥に座敷があって、そちらにもテーブルがあるよう。
本当だ、食べログに書いてあるように、4人席4席のお店のよう。
しかし、それにしても、東上野の裏通りにある東京苑とかと同じムードの昭和の焼き肉やさん、のれんには「ホルモン焼き」と書いてあるから、やはり、お肉よりホルモンの方が自慢なのかも。


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食べログで調べると、その点、山田屋 日暮里店は、駅前の高層ビルの中にあり、カウンターが生きているみたい。(多分、駅直結のビルだと思う)
う~ん、色々総合すると、やはり、三河島の本店は一人とか二人でしか食事をしないであろう私には難しいかも知れない、やはり、食べログ情報によると、日暮里店にはカウンター席があるみたいなので、そちらの方が私に向いていると思って、次の日の日曜日、出かける前に行ってみることにした。(三河島店は、土曜日だけランチ営業をし、日暮里店は、日曜日だけランチ営業しているのだ)


日暮里ステーションガーデンタワーという日暮里駅前の2008年完成の超高層再開発ビルの3F。
乗ったエレベーターが7Fくらいまでのエレベーターだったので、全部で何階までのビルかわからなかったが、どうも38階まであるのは確実。
でも、このビルの飲食店は、「山手線駅前 超高層ビル」から来るイメージを裏切る庶民的な商店街であった。(笑)
同じ三階に、もう一軒、焼き肉屋さんがあったところが、日暮里界隈風?
何ていうのか、日暮里駅に下りても、観光地は反対側の山の方だし、平地側の方に来る人と言うのは、やはり、繊維問屋街目当ての人ばかりかも、ということで、平日は会社もあるだろうから、サラリーマンで混む飲食店街なのだろうけれど、日曜日は閑散して、人が余りいなかった。

3Fに着いて、フロア案内を見てから、中に入ると場所はすぐわかったが、メインの入口の方から見ると、うっすら「焼き肉 山田屋」と書いてあるだけ。(反対側の赤い布に、大きく店名は書かれているが)


どうも人気店だから、入れないとか、並んで待つのは嫌と思い、12時開店のところ、11時半に着くように行ったのだが、全く誰も並んでいなかった。(笑)
やはり、焼き肉は夜に食べるものかも知れない。

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で、12時になって中に入ったら、何だか、三河島店とは180度違う内装で、イタリアンカフェみたいにおしゃれ。
カウンター内外の若い男の子集団も、焼き肉屋さんではなく、カフェの店員みたいな制服。


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私の推測だけれど、跡継ぎさんが、「モダンに今風のお店にしても良いなら、家業を継ぐ」とでも、言った結果かしらね?(笑)
ま、交通の便はこちらの方が良いし、色々な人を誘って来てもきれいだから、抵抗ないだろうし、2人以下で、食べに行っても、気兼ねしないカウンター席があるし、やはり、時代は、日暮里店かも。

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# by mw17mw | 2017-11-08 12:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

72時間ホンネテレビ

解散時からファンになった私は、今回のホンネテレビは、森くんが出ていた時とか、最後のライブの部分以外、ずっと見ていたわけではなく、チラッとたまに見る程度だったけれど、楽しかった。
で、一番感じたのは、この人たちはやはり、ファンに囲まれた舞台で、踊ったり歌ったりするときが一番輝いていて幸せそうだということ。
新しいことにチャレンジしていく姿勢があって、しかも、ファンの前での舞台パフォーマンスがあるからこそ、SMAPが輝いていると思った。
(また、何ていうのだろう、2人で歌うより、3人、3人で歌うよりは4人と、声が混ざるほど、歌が上手に聞こえるグループなのだと思う。だから、中でソロを歌うことがあっても、基本、グループで映えるグループなのだ)
SMAP時代の曲は歌えないとのことで、他の人たちの曲を72曲歌うライプ、下手だったけれど、すごく良かった。

翌日以降もこのライブ見たいと思ったのだけれど、Abemaのネットテレビだったので、録画できるのかも知れないけれど、やり方わからないし、機械持っていないでできなかった。

そして、だったら、Abemaのビデオというサービスがあるみたいなので、翌日以降ビデオになって見られるのかと期待していたけれど、どうも、きっと著作権の問題があって、他人の曲と言えども誰でも聞けるようなサービスはできないみたいで、いつまで経っても公表されない。
だったら、Youtubeかと思ったけれど、こちらも私と同じで、誰も録音録画できなかったのか、全然出てこない。
但し、その日の7時からbayFMの香取慎吾と草なぎ剛の番組があって、このライブの一部を放送していたらしい。
その音だけだけれど、Youtubeにあったので、ご紹介。
2時間近いライブのうちの1時間だけなのだが、これだけでも、聴けて嬉しいと思った。




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# by mw17mw | 2017-11-07 12:11 | 日常生活 | Comments(0)

三ノ輪駅界隈-「冨田屋」でいなり寿司と海苔巻き

アクアリオを出た後、根岸に向かったのだが、いつもとは違って、国道4号を北上し、三ノ輪の正庭商店会というお肉のたけうちさんがある方から、三河島に向かった。
何故かというと、ちょうど土曜日だし、先日発見した山田屋さんという焼肉屋さんがその日のお昼は営業しているはずなので、様子を見てから、問屋に行こうと思ったのだ。
そうそう、そのついでに、先日、メンバーに加えていただいたFBの「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」に登場していた「冨田屋」さんというお団子屋さんに行こうと思ったのだ、そこは場所がわかるから。(あら~、その記事が見つからない)

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このお店、本当に昭和の30年代とか40年代のままで「へ~、まだ、残っているのだ」と嬉しくなる。
お店のガラスに貼ってある値段表を見ると、いなり寿司が90円、海苔巻きが50円、他の甘いものも100円くらいの値段で、その安さが嬉しくなる。
(高いものだと、お赤飯や炊き込みご飯のパックが500円かな)

表のショーケースには、おいなりさんや海苔巻きが並んでいて、中に入ると甘いものがパックに入っている状態で並んでいた。


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ここのいなり寿司の特徴は、油揚げが真っ茶色なこと。
このお店、以前から知っていたけれど、この真っ茶色の油揚げが解せなくて、実は買うのを控えていたのだが、「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」でこのお店を紹介する記事を読んで、このお店を思い出し、買う気になったのだ。

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この真っ茶色は黒糖の色かと思ったのだけれど、食べてみると、黒糖の味はしない。
こってりとした甘さなのだけれど、くどくない、そして、そこはかとなくお醤油の味もするので、しつこくない甘さになっている。
こういう甘いおいなりさんは苦手だけれど、志乃田寿司より、こちらの方が好き。
色といい、味と言い、多分、ザラメで煮ているのかしらね?

50円の海苔巻きはごく普通な作りで、ごく普通に美味しい。
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富田屋さん、まだまだ、頑張ってほしい。

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# by mw17mw | 2017-11-07 11:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「アクアリオ」でスパゲティ

連休の真ん中の日は、またまた、根岸に仕入れに行かねばならなくなった。
何で、一週間に一度か二度、仕入れに行くかというと、自転車だから、全部で30kgくらいしか運べないのだ。
そうすると、500㏄×24本のケースが2ケースと、後ほんのちょっと。
ま~ね、元々、自転車免許も持っていないから、あきらめもつくのだけれど、それにしても、良く通っている。

---本題です---
せっかくのお休みの日(でも、土曜日だけれど)でも仕入れに行くだけではつまらないので、最初に浅草で少し買い物してから、根岸に向かうことにしたのだ。
その帰り道に、以前から、FBで評判が良いので、入ってみたかったのに、土曜日のお昼にいつも「CLOSED」の札がかかっていたアクアリオに「OPEN」の札が...。(このお店は、できてまだ1年半のよう)

場所は、合羽橋本通りの一本南側、公園やお鍋の博物館がある通り沿い、ストロバヤの道を挟んだ隣の奥の方。
イタリア国旗が目印。

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中に入ると、本当に小さなお店で、2人用のテーブルが2つと、カウンター5席。
先客は、二人の女性客のみ。
カウンターの向こうには、若いご夫婦らしき方が二人。
表にはメニューが出てなくて、お店の中で、カウンターに運ばれて来た。
ま、ワイン飲むならBセットだけれど、その後、仕入れに行くので、Aセット、パスタは、プッタネスカ ロッソというトマトソースのものを頼んだ。


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作るところを見るとはなしに見ていると、シェフが、二つのアルミのフライパンでソースを温めていて、3つめのフライパンにトマトソースを入れていた。
それを見て、当然、先客二人がオイルベースで、三個目が私かと思っていたら、一つずつにパスタを入れて絡めては、テイクアウト用の容器に入れて行った、あらら、実客の前にテイクアウトの注文が入っていたのだ。
カウンターの中では、熱々のパスタを作り終えると、美味しそうなハムをスライスし出して、それもテイクアウト用のようだった。
へ~、このお店は、テイクアウトに対応しているのだと見ていた。

全部揃ったところで、外に、バイクが止まり、大きな保温用の銀色のバッグを持った男性が入ってきた。
そこに「UBER」と書いてあった。
(食べ終わって、お金を払うときに、テイクアウトやっているのですか?と聞いたら、「UBER」を通じてだけ対応していますとのこと。UBERを知らなかったので、家に帰って、調べたけれど、ま、私が有料で料理を家に運んでもらうことはないと思って、会員にはならなかったし、実際どんな店から取り寄せることができるのかチェックしていない。)

さて、話を元に戻すと、まずは、薄いミネストローネスープと、すりおろしたパルミジャーノかな、チーズがちょっと乗っているサラダが運ばれて来た。
重たくなく、軽くて美味しい。


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食べ終わる頃、スパゲティか、その下くらいの太さの麺が出てきたが、このトマトソースがとても美味しかった。
何ていうのか、今の時代、トマトソースはレトルトで買ってきても、自分で作っても大抵は美味しいのだけれど、ここのトマトソースは、「さすが、プロが作った、お金を出す価値があるトマトソース」と思った。

また、そこにツナ・オリーブ・アンチョビ・ケッパーが入っているということで、味がちょっと複雑だし、軽くツナの味がするのに、あくまでもソースの味の一つと言う感じで、自分を主張していなくて良かった、とても繊細で美味しかったのだ。
パスタランチが千円は高いか安いか難しいところだけれど、でも、不味かったり、平凡で千円なら嫌だけれど、ここは「さすがプロ」と思えるパスタだったので、気に入った。


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ランチのトマトソースだけで判断することはできないけれど、ここのシェフさんの料理に対するセンスは相当良いのではと思う。
チャンスがあれば、夜も来てみたいし、ランチを食べにまたこのお店に来るかも知れない。(でも、土曜日に来ることが多いのだが、ランチが12時からとちょっと遅めなので、入るタイミングが合わないことが多い)

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# by mw17mw | 2017-11-06 12:19 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

茗荷谷駅界隈-久々「イノウエステーキハンバーグレストラン」でポークソテー

連休初日、母の墓参りに行く前に、茗荷谷駅で下車、久々、「イノウエステーキハンバーグレストラン」でポークソテーを食べてきた。


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お昼12時半頃に行って、8分くらいの入りかな?カウンター席が半分くらい空いているだけで、後は塞がっていた。
それにしても、何だか、全員ハンバーグを食べている感じ。
私も家族で行った時に、ハンバーグを食べたけれど、絶対、ポークソテーの方が美味しいと思ったのだけれど、豚肉はやはり、脂身が多いところが嫌われるのかな?

メニューをチェックし、「たまには牛肉でも」と一瞬思ったけれど、牛肉は1番安いもので、150gで2700円だったので、やはり、すごすごとポークソテー200g1340円に戻った。
ここって、いつも来るときは祭日とか日曜日のランチ時で、「もしかして、平日なら、ランチサービスがあるのかな?あるとしたら、土曜日はどうかなと思いながら、今のところ、全然わかっていない。」(でも、今度行くときは土曜日にしてみよう)

まずは、いつもの三点セットが運ばれて来た。
大根の煮物と、スープ、確か、さつまいものサラダと言っていたかな、サラダ。
さつまいものサラダのどこかさつまいもかというと、上にかかっていたクリーム状のものが、どうも、ツナとさつまいものマッシュを混ぜたもののよう、これが結構美味しく、家でもやってみようかなと思った。
当然、全部美味しかったし、これで結構お腹が満たされる。


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暫くして、ポークソテー with ポテトフライ、生の玉ねぎのスライスが運ばれて来た。
何といっても、ソテーされているお肉の厚みがあって、満足。
まだ、ジュウジュウ音を立てている状態だけれど、匂いに誘われて、テーブルに置いてあるステーキソースをかけて、音を立てている状態で食べ始めてしまったが、やはり、本当に美味しかったのは、音がおさまって、熱が落ち着いてからの方が美味しかった。
それと、脂身が多い箇所の方が美味しい、やはり、脂身があってこその豚肉。


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ここのお店、スープと前菜2種が出るし、価格だけのことはある厚みのある、美味しい豚肉を出してくれるから、コスパは良いと思う。
あ、そうそう、ランチサービスではないので、ライス220円を取って、合計、1560円であった。
私はこのお店が気に入っていて、また、お墓参りの前後に来たいけれど、やはり、牛肉は無理かな?



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# by mw17mw | 2017-11-05 09:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

上野広小路フロンティアタワーを見に行って来た

昨日は、久々に天気の良いお休み。
2週間土日の天気が悪くて、行けなかった母の命日の墓参りに行き、帰りに、上野広小路の元松坂屋新館跡に作られたフロンティアタワーに行って来た。
(本当のオープンは、今日なのだが、松坂屋カードを持っている人には招待券が郵送されていたので)

何でも、このビルは、1-6Fが「Parco_ya」という商業施設、地下1Fが「上野松坂屋」、7Fが東宝シネマコンプレックスで、それ以上上は、オフィスビルとのこと。

入口は、北側の松坂屋に面したところ。
「Dean&Deluca」の看板がまぶしく、ようやく上野にもDean&Delucaが...と思ったが、軽食カフェみたいなところだけで、物販部分はないのが残念。(でも、この記事によると、デリのテイクアウトは可能かも)
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入口から入った第一印象は、狭くてごちゃごちゃしていて、松坂屋の新館って、こんなに狭かったっけ?

一番興味があったのは、地下の松坂屋が、所謂デパ地下ではないか、もっとお惣菜やケーキのお店ではないかということ。
でも、地下に下りてみると、そこは、広い靴売り場と、上野関連の何かの情報処があったかな?
地下で、隣の松坂屋のデパ地下に繋がっているので、お惣菜とか買いに行けるようになっているけれど、でも、そうか、上野広小路のデパ地下は、昔の松坂屋の半分の大きさに固定されたのだ、淋しい。

で、飲食関係についてだけ見て来たのだが、
1Fには、Dean&Delucaのカフェの他、「厨 くろぎ」があったけれど、ここは、メニュー表とか表に出ていなくて、絶対高いことが分かるお店であった。
本郷のくろぎの支店になるのかな?

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地下の松坂屋には、「上野 茶寮 伊藤園」という簡便な狭い甘味処があって、入口で抹茶関連のお菓子を使い捨ての容器で提供している。

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伊藤園を名乗れるのは、お~いお茶の伊藤園だけだし、上野界隈に伊藤園というお茶屋はないと思い、お店の人に聞いたら、伊藤園の子会社が営業しているお店とか。
抹茶ソフトに白玉と小豆がちょっとついているものを食べたけれど、普通に美味しかった。
それに、ここは、さすが、一般大衆を相手にしている伊藤園、浅草松屋のとらや菓寮とは違い、紙コップとお水が入った容器が置いてあり、自由に飲むことができたのが、良いな~。
その他、三階に、あんみつのみはしとか、どこかの階にスタバがあるみたい。

そうして、7Fのシネマコンプレックスまでエレベータで上がり、映画館を見る。
こちらは11月3日からオープンしているのか、沢山の人で賑わっていた。
いや~、映画が地元で見られるようになって、便利になったとは思う。
(ラストレシピという映画が上映されていたが、この映画の全国共通券が、松坂屋の前の大黒屋で売っていたけれど、それで入れるのかな?)

6Fは、レストラン街で、7Fからエスカレータで下りられる。
店揃えは、やはり、若者の街秋葉原の商業ビル内に比べて、一段は高級で、混んでなければ入ってみたいお店も多そう。
やはり、今までなかった「金沢まいもん寿司」という回転寿司、「北海道 くろまる」というハンバーグやさん、「仙台牛タン炭焼き利休」なぞに興味津々。
でも、こういうお店はずっと行列だろうな。

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パルコやの6Fと上野松坂屋の7Fが渡り廊下で結ばれていて、松坂屋から帰って来た。(おトイレとか新しい方はどこにあるかわかりにくく、しかも混んでいそうだったから)

松坂屋の7F、風呂ティアタワーの地下1Fなぞに、下記のような上野の山の案内コーナーができたことも喜ばしい。

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こちらの勝手なイメージだが、パルコというと池袋の横長の大きい施設を思い出してしまうが、上野店は本当に小さい、以前の上野松坂屋本館と新館合わせて、他所の盛り場のデパートや商業施設1棟分というイメージだったけれど、今度できたパルコやは、その半分の広さという印象、どうしようもない話だが、狭さが残念。

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# by mw17mw | 2017-11-04 09:00 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

「長谷川商店の焼きたて海苔」と「レックの醤油さしその後」

<長谷川商店の焼きたて海苔>
買って来た時紹介して以来、味の評価を書き損なっていた。
結論から言うと、やはり、焼いてある普通の同じ価格帯の焼き海苔に比べて、相当美味しいと思う。
それが良くわかるのは、他の焼き海苔と交互に食べてみること。
交互に食べると、長谷川さんの焼きたて海苔は、バリバリ感がすごい上、味がしっかりしていて、通常の焼き海苔に比べると、相当美味しく、普通の焼き海苔の味がないような気がした。
しかし、例えば長谷川さんの焼きたて海苔ばかり食べていると、段々交互に食べた時ほど味を感じなくなる。
普通の焼き海苔も同じで、そればかり食べていれば、それなりに、口が馴れて美味しいし、不満は感じないと思う。

ま、海苔を巻いてすぐ食べない人には不要な商品だが、バリバリな海苔を巻いて早めに食べる人には、絶対のお勧め。

3帖1080円なのだが、一帖ずつではなく、3帖30枚に一つのシリカゲールが一つの袋に入って来る。
長谷川さんでは、ためしてガッテンで紹介された海苔保存袋を1枚60円で売っているので、それを買って来て、保存すると良いと思う。
私はやめられなくなって、また、買いに行く予定。


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<レックの醤油さしその後>
これって、ケイトさんから受け取った時の紹介時に、材質をけなした切りだったのだが、その後使っているが、使い心地が良く、想像していたより気に入ってしまった。


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一番良い点は、小さくて持ちやすく、しかも、傾けて頭を押すと、簡単に醤油が0.1㎜程度の穴からごく細く出ること。
(そうそう、同じ効果は、スプレー式のお醤油差しでもできるかも知れないが、スプレーだと連続して使うことが難しいし、こちらの方が使いやすいと思う。)

だから、ねこまんまというのだろうか、削り節をお醤油でしとらせてご飯に混ぜ込んだもので、おにぎりを作るときにうまく行くことがわかって、気に入り、毎日、削り節が散らばったご飯でおにぎりを作り、食べている。
穴が太いと、一か所に沢山出てしまうけれど、これだと、広げた削り節の各所にチョッチッとか、渦巻き状に醤油を垂らすことができる。


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それを箸で混ぜた後、ご飯と合体させると、太い穴の醤油さしから出したお醤油でねこまんまを作るときより、平均にお醤油が回り、出したい醤油の量のコントロールが楽。


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このねこまんまおにぎりを作ってわかったことは、やはり、お醤油を入れるので、ご飯が柔らかくなってしまう。
それに少し固さを取り戻すには、ねこまんまの熱が取れた状態にする(握ってから冷ますかね)こと、また、元々固めのご飯を使うことかな?


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他に、まぐろの中落ちみたいなものを、漬けにするときも、容器に入った中落ちにこの醤油差しでお醤油をかけると、殆ど、容器の底にはお醤油が行かず、全て、まぐろの身にまぶされるのだ。
何ていうか、容器に残るお醤油が少なくなって、「そうか、今まで、お醤油をずいぶん無駄にしていた」ことを実感する。
そういう意味で、私のような一人暮らしとか、少人数家庭に向いていると思う。(これを使ってみると、今までの醤油さしというのは、多人数家族向けだったのだなと改めて実感する)
本当にね、機能は良さ気だから、これで容器の素材が良かったら、最高なのにね、惜しい。

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# by mw17mw | 2017-11-03 09:59 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ピカ子鍋汁で作るタンメン

昨晩、DeNAが三敗の後、ようやく一勝。
昨日は、甥2の家族たちは、「もしかして、これが甥2、レギュラー応援団として最後のパフォーマンス」ということで、横浜球場まで見に行ったみたい。(私は昨日までが横浜で今日は休み、その後福岡だから、横浜での最終試合を見に行ったと思っていた)
それがDeNAが勝ち、昨晩が最後の試合ではなくなった。(勝った後、「第5試合は本日また横浜球場」と聞いて、「何で、甥1たちは、昨晩見に行ったのだろう?」と考えたら、「DeNAが負けて、日本シリーズが終わるかもしれない」と誰しも思ったということがわかった。)
今日、DeNAが勝ったら、甥2は、再び、福岡へ行くことになって、お財布は辛いけれど、でも、きっと一生に一回か、あっても、数回だろうから、行きたいだろうな、頑張れ~DeNA。

---本題です---

で、ピカ子鍋に残った冷めた汁は、面倒だったら、全て漉す。
時間があったら、しじみの殻から、身を取り出しておき、残りを全て漉す。

私の使うお鍋で一人分のピカ子鍋を作ると、だいたい300㏄くらい汁が残るので、全部使っても良いのだけれど、冷蔵庫に入れておけば、数日持つので、2回分として、2等分する。

野菜は、キャベツ・白菜・玉ねぎ・長ネギ・春菊、何でも、あるものをざくざくとたっぷり切っておく、その他、冷凍してあるトウモロコシの粒も美味しい。
後、きくらげや椎茸も良いかも、でも、私が思うには人参は甘いから合わないような気がする。
動物性たん白質は、豚肉のこま切れとか、チャーシュー、鶏肉なぞ、何でも可。
一度、しじみのエキスのスープなので、魚介類が合うかと思って、冷凍してある海老やイカを入れてみたが、量が少なかったのか、海老やイカの美味しい味が出なかった、その点、お肉の方が簡単。

お肉が生なら、生の肉を炒めてから野菜も入れて、塩胡椒、かさが減って、しんなりするくらいに炒めておく。

小鍋に、ピカ子汁にお水を足してだいたい250㏄~300㏄にし、着火し、温まったら味見し、少々ウェイパーとか中華あじ・塩などで味を調えて、炒めた野菜やお肉と合体させ、熱く温める。(今日、350㏄に伸ばして使ったが、食べ終わりにずいぶん汁が残ってしまったので、250㏄で十分と思う)
と同時に、お湯で中華麺を袋に書いてある分数茹でて、お湯を切り、丼に入れて、上から、汁と具を注いで、茹で卵を入れて、出来上がり。(うずらの卵の方が恰好良いかも)
(という作り方の写真がすぐ下、とても雑と反省して、今日は、どんぶりに汁を入れる時、金ざるに野菜を受けながら、まず、汁だけを丼に入れて、最後野菜を上に乗せてみた写真が終わりの方にある。)


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少し、雑さをなくすことを意識した丼。(笑)

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ここに、ラー油、ごま油、黒コショウなぞをかけて、食べる。
市販品の付属スープより美味しいのではと思う。(実は、市販品の付属のスープを使ったことがないので、良く分からない<笑>)

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# by mw17mw | 2017-11-02 16:29 | 調理・料理研究 | Comments(0)

入谷駅界隈-「三好弥」で、味噌チキンカツ

私は、この1か月、浅草ではなく、根岸にあるタジマヤという現金問屋に仕入れに行っているのだが、それも、どうも11月8日までで、その後、浅草店の修理が終わって、また、浅草店に行くことになりそう。
家からの距離は、上野店も浅草店もちょうど同じくらいなので、上野店のほうが良ければ、上野店に通うこともできるのだが、ランチを食べに行けるお店とか、買い物を考えると、やはり、浅草店になるかな~。

ということで、火曜日の平日の午後、仕入れに行かねばならなかったので、入谷にある焼き肉屋でも行こうかなと思って食べログを調べたら、そのお店は点数が低かったのだけれど、タジマヤ上野店より自転車で北に行くと三河島駅なのだけれど、その近所の山田屋という焼き肉屋さんの点数が高かったので、そこに行くことにした。

が...、ま、タジマヤから自転車で5分くらいだから良いのだけれど、馴れない三河島駅近隣の路地をウロウロして,ようやく着いたのに、土曜日以外ランチはお休みだって...、食べログにも書いてなかったよ~。
こうなると、「絶対、今度の土曜日はここで食べてやる」と思ってしまった。(笑)
(でも、今、このお店の口コミを読むと、そんなランチメニューを食べるお店ではなく、お昼でも夜のメニューしかないらしい。う~ん、そうすると、いくらになるだろう?
それにそんなディープなお店に一人で行って4人用の席を一人で占領って、できるかな?
今回、ランチ休みで反って良かったかも。)
ここはスタミナ苑と並ぶ品質らしいので、一度は行ってみたいけれど、誰かと誘い合わせていく場所ではないしね、そして、日暮里駅前の商業ビルの中に支店もあるらしいけれど、お昼は日曜日だけみたい。

それにしても、昭和通りから金曾木小学校の前から日暮里駅に通じる道路を通ると、三河島がやたらに近いのでびっくりする。


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仕方がないので、タジマヤのところまで戻って、その向かい側にある、以前入ったことのある三好弥へ。
ここの名物は、味噌かつらしいが、前回は、オムライスを食べて、まだ、味噌かつは食べたことがなかった。


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ランチメニューはこちら。
味噌ソースがかかっているし、Aランチにしてみた。


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チキンカツやハムエッグだけでなく、お味噌汁もご飯も全て美味しかった。
画像の中に隠れているが、千切りキャベツも切り方も良ければ、キャベツも新鮮で、全て食べた。
そして、味噌ソースなのだが、そもそも名古屋の味噌ソースを食べたことがないので、何とも言えないのだが、このお店のお味噌のソースは、甘過ぎず辛過ぎず、味噌味もそんなに強くなく、食べよかった。

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お店もきれいだし、お店の人たちも感じ良く、中々良いお店ながら、ここって、どこの駅からも遠くて、近隣住民以外行きにくいのが欠点。
食べログによると、交通手段が、東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅 814m
               東京メトロ日比谷線 入谷駅 921m
               JR山手線他 鶯谷駅 955m
               JR常磐線 三河島駅 約1km
               日暮里駅から都営バス「都08錦糸町駅」行
               「下根岸」バス停下車 徒歩1分

う~ん、都バス以外の交通手段では、どの駅からもぜ~んぶ遠い。

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# by mw17mw | 2017-11-01 16:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

大江戸線蔵前駅界隈情報-最近の「ペリカンカフェ」と「コメテ」

ケイトさんから、最近のペリカンのルールが変わったことを聞き、また、広島Iさんから「蔵前の通販をしている花屋さん」について質問があったので、両方とも見に行ったのだ。

久々近寄ってみたら、開店した当初と営業時間やルールが全く変わっていた。
土曜日と平日で、共通して変わった点は、携帯への連絡サービスがなくなり、名前を呼ばれたときにお店の前にいないと、順番が飛ばされて、その次の人たちが入れることになるとのこと。
但し、名前が呼ばれて2時間までは有効で、戻った時にお店の人に戻って来たことを告げれば、その次の順番で入れるらしい。(2時間を超したら、無効)

そして、土曜日は、「8時から17時まで休憩時間なしで営業、メニューも制限なし」(ということで、土曜日は今でも混むらしい。朝7時半に予約リストが表に出るので、そこに記入した順に中に入れるとのこと。)

大きく変わったのは、平日で、二部制になった(ということはお昼休みを取るようになったということかな?)ことと、メニューのうち「フルーツサンド、本日のサンドイッチ、本日のトースト」は、午前11時からしか注文できないとのこと。
私が、「友人が、フルーツサンドを食べに来たい」というのですけれどと、聞いたら、そのための特別な計らいはないらしく、自分でどうにかしなくてはいけないみたい。(少しの差だったら、入って何か他のメニューを食べながら、11時になるのを待つとか。2時間有効をうまく使うとか)

今、平日はそんなに混んでいなくて、昨日9時半、今日は10時頃、カフェに行ったのだが、3,4組が待っている状態であった。
その状態が長く続くかわからないけれど、平日だったら、そのくらいに並べば、うまく11時くらいになるかも。

ただ、未だに混んでいるという土曜日なら、そんなことを気にしないで、フルーツサンドが注文出来て良いと思う。

こちらが、メインのお知らせ。

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わ、上のお知らせだけを見ると、わ、利用しにくくなったと思ったが、下の「土曜日の営業について」を見ると、抜け道があったと思えた。

ここは、昨年、蔵前をふらふらしている時に、今風の花屋さんが開店していたので、場所とお店は知っていた。
今回、良いチャンスなので、中まで入って、様子を見てこようと思って10時の開店時に行って来た。


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「HANAIMO」という名前でWebのフラワーギフトのお店を展開していたのだが、実店舗もあった方が良いと実店舗を造り、そちらには、「Comete」とか「こめて」という名称をつけたとのこと。
だから、HANAIMOのフラワーギフトもこめてというお店に行って作ってもらうフラワーギフトも、同じ人が作る、同じものとのこと。
ま、実店舗で注文して買う良さは、その場で、そこにある花でギフトを作ることができること、ただ、その場で持って帰らないものだと、その時々のお店に揃っている花が同じとは限らないから、微妙に味わいが違う場合もあるとのこと。

両方のHPを比べると、HANAIMOさんのページは、お花を贈るシチュエーション別に、ギフトが整理されて選びやすい上に、色々細かい注文ができたり、最後に実際に送ったお花の画像ももらえるサービスがあるみたい。
お店に行った感じでは、素敵なお花と、素敵なフラワーギフトが揃っていて素敵であったし、お花のプロと色々話しながら、オリジナルのギフトを作ってもらうのも良いなと思った。
カキモリに続き、ハイセンスなお店ができたのだなと実感。

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# by mw17mw | 2017-10-31 12:57 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)