混ぜ込みご飯のおにぎり

d0063149_138966.jpg先日、見るとはなしにテレビをつけたら、きょうの料理で、確か「ウィンナーの油を使わない電子レンジチャーハン」をやっていたと思った。(でも、今調べたら、そんな料理は最近紹介されていないみたい、他の番組の間違いか)

それは、皮なしウィンナーを細かく切って、ご飯に混ぜたチャーハンで、「夏にご飯にウィンナーを混ぜて食べたいと思う人は、私以外にもいるのだ」と納得した。

私の場合は、皮なしウィンナーを細かく切って、熱々のご飯に混ぜて、おにぎりにするのだ。
小学校の頃、確か、「魚肉ソーセージを細かく切って、ご飯に混ぜておにぎりにする」のが流行ったことを覚えている。

もう相当前だったか、知り合いのおばあさんが、「(もう既におじさんになっている)うちの子は、小学校の時、魚肉ソーセージのおにぎりが好きだったのよ」と作り方を教えてくれたことがあったが、確か、熱々のご飯に細かく切ったウィンナーとアジシオを混ぜて作ると聞いた。
これが多分正統派魚肉ソーセージおにぎりの作り方。

魚肉ソーセージは、今はわざわざ買う気がしないし、アジシオも買いたくない。
(でも、そう考えると、小さい時は、アジシオ入りおにぎり、私は喜んで食べていたのだ)

(話はずれるが、きっと、私の小さい頃、塩は、専売公社の食塩しかなくて、しょっぱいだけだったから、味の素を入れたアジシオが発明されたのだと思う。今は、食塩以外のミネラル一杯の粗塩が沢山できたから、それを使えばいいのだ。食材の位置づけとしては、昔のアジシオ=今の粗塩と考えて良いと思う)

今夏の私は、結構食欲がある。
今までの夏とどこが違うかと言うと、食欲のないときに、ソーメンを食べる気が起きないで、熱々のおにぎりを握って、海苔で巻いて食べたいと思うこと。
食欲が落ちても、炊き立ての熱々のおにぎりは食べられるのだ。(勿論、冷たい麦茶を飲みながらだが)

最初は、梅干や削り節だったが、最近はそれに飽きて、この「ウィンナーのおにぎり」を良く作る。

ウィンナーなどの混ぜ込みご飯おにぎりの欠点は、混ざり難いことと食べ難いこと。
ウィンナーはなるべく細かく刻んだほうがいいけれど、ご飯に混ざり難いし、出来上がりを海苔で巻いて、食べるのだが、ポロポロこぼれやすい。
アジシオは入れずに、手に粗塩をつけて握っただけの味付け、でも、これで十分。

誰かと食べるおにぎりではなく、一人で、下にお皿を敷いて食べる、どちらかというと、お行儀の悪いおにぎりだ。
昔はどうしていたのだろう?
多分、出来上がりを一つひとつをラップに巻いて、お弁当として、子どもに持たせるおにぎりだったのかも知れない。
でも、私は、海苔を巻いた方が好きだ。
でも、こぼれるのが嫌な人は、ラップで巻くといいと思う。

ウィンナーの他、ピーマン漬け、青じそ漬けなども細かく切って混ぜて握ると美味しい。
写真は、親戚からもらったきゅうりの鉄砲漬けを細かく刻んだものを混ぜ込んだおにぎりと、ウィンナーのおにぎり。

できたら、炊き立て、でも、残りご飯をチンしたものでもいいから、試してみてください。
(ウィンナの味にもよるのだけれど、ご飯とウィンナを混ぜる時に、白胡椒を入れると美味しかった覚えがあります)
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# by mw17mw | 2005-08-13 13:12 | 料理レシピ | Comments(0)

柔かい発声

先日、「徹子の部屋」にチャンネルを回したら、亀渕由香さんが出ていて懐かしかった。
余りちゃんとは見なかったのだが、今は、ゴスペル歌手をしながら、色々な歌手のボイス・トレーナーをしているとのこと。

ちょっと内容はあやふやなのだが、その話の中で、「日常的に、柔かい発声で話す癖をつけると良い」と言っていたが、同感するところがある。

日頃柔かい発声で話す習慣のある人は、かっとなったりしないし、ストレスが溜まり難いと言っていたような気がする。

言われてみれば、大きな声を出さない、穏やかにお話をする人ばかりの環境に育つと、その子も穏やかな話し方になると思う。
私は、以前は、感情の起伏の激しい話し方をしていたと思うが、自分では今は結構穏やかな話し方をすると思う。
穏やかな話し方に慣れていくと、自分で大きな声を出すのも嫌になるし、他人の苛立った声を聞くのも嫌になる。

「精神が落ち着いている人の声とか発声」は存在するのだ。
(「精神が落ち着いている人の話し方の特徴は、「いつも一定で、人と会話ができること」かも。落ち着いていない人の話し方の特徴は、「急に早口になったり、人の言葉を遮ったり、自分一人で自分の気持ちばかり話している」ことかも。うまくいえないけれど)

正しいことをイライラ話す人と、余り正しくないことを落ち着いて話す人がいた場合、どうしてもイライラした人には近寄りたくない気持ちになるのは、不思議なのだが、しょうがないことだと思う。(逆を言えば、「自分が受け入れられたいのなら、イライラ話さないこと」ということもできる)

私は、最近、レストランチェーンのモニターをやっている。
接客は、初対面で、相手に信頼してもらわなくてはいけないと思う。
どんな人だと、こちらが信頼する気になるのかなという観点で、接客の女性たちを観察していたのだが、「低い声でゆっくりわかりやすく話すことのできる」人だと思い至った。
発声・話し方は、とても重要。(勿論、笑顔もであるが)

特別のサービスとか、気配りとかは、ないよりあった方がいいが、そういうことよりも、「話し方」や「動作」から、その場の雰囲気を壊さないようにと低い声で話す配慮、相手にわかりやすいようにゆっくり話そうとする姿勢が感じられることが一番だと思う。

若い女性の接客でも、話し方が、「低い声で、ゆっくりわかりやすい」ものだと、「この人は、私たちの座の雰囲気を邪魔しないように気を配ってくれているし、わかるように丁寧に話してくれている」と感じられて、信用する気になるのだ。

これは、接客とかセールスに結構大切なポイントだと思う。
(実は、4~5月にかけて、我がお店に、セールス1年生の大学を出たばかりの男の子が良く来て、友達と話す時のような調子に「です、ます」をつけたように話すので、この点をお説教してしまった。<笑>)

d0063149_17435589.jpgさて、今日は食の話題ではないので、ここで、美味しかったスイカの写真を。
浅草橋の野菜スタンドも明日から来週の水曜日までお休みとのこと。
社長さん曰く、「休んでしまうと、畑が野菜でいっぱいになってしまうので、本当は休みたくないのだけれど」とのことであった。(連休の嬉しさ半分、困ったこと半分なのでしょうね)

昨日、買ったこのラグビーボールのような小型のスイカは、300円。
(我が近所のスーパーで同じようなスイカが780円であったが、これはちょっと高すぎるかも)
本当に皮が薄くて、皮の方まで甘くて、新鮮で、大評判であった。
新鮮で瑞々しいからだろうか、自転車で運んでいたのだけれど、家に着いたら、皮に亀裂が入っていた。
今日も買おうと思ったら、今日はなくて残念。
また、お盆明けに買って食べる予定。
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# by mw17mw | 2005-08-12 17:53 | 日常生活 | Comments(0)

面白いお客さん

我がお店には、少しはお客さんがついてきた。

一番面白いおじさんの話をば。

身体も大きいし、姿勢もシャンとしているおじさんなのだが、どこか体が悪いらしく、お酒は基本的に飲まないで、我が店で、タバコとお水を買って行く。(お酒はお医者さんに止められているらしい)

お水は、冷えてなければ、我がお店から歩いて5分の大きなスーパーで安く売っているのに、持って帰るのが面倒くさいのか、近所の我が店で割高を買ってくれる。
2リットルのミネラルウォーター、揃えてみたものの、売れるか不安だったが、このおじさんが一手に買ってくれて、有難い。

名前も知らないし、近所のどこに住んでいるのか、実は私はわかっていないお客さんなのだが、とても威勢が良くて、面白い。
本当に下町のおじさんという感じ。

このおじさんは、今年になってから、会社を退職して、年金暮らしになったらしい。
何でも、「毎日、3時に、お風呂屋に行って、一番風呂を浴びている」とのこと。

思わず、「いいな~、いい身分だな~、羨ましい、私も毎日3時にお風呂に入りたい」と言ったら、

「馬鹿者~!俺は去年まで日本経済をこの肩に背負って、大変だったんだ~、その苦労を思えば、一番風呂なんて、大した贅沢じゃね~」と大きな声で、立派な姿勢で言った後、ニカ~っと笑って帰って行った。

本当に、下町のおじさんは、大げさで面白くて、良い。
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# by mw17mw | 2005-08-12 00:17 | 酒屋 | Comments(0)

辰巳芳子さんの本

d0063149_12234661.jpg5月の連休の時に、辰巳芳子さんのトークショーを見てから、3冊、辰巳さんの本を購入、元から持っている1冊と合わせて、4冊になった
連休の高島屋の辰巳芳子さんのトークショーでは、その場で、辰巳芳子さんの本を買うと、サインをしてもらえたのだが、その時、どの本を買っていいかわからず、それに、変にサイン入りだと、大切にして使えなくなってしまうので、購入しなかった。。(写真は、トークショーの後で、本にサインをする辰巳芳子さん。80才とは思えない若さと凛々しさであった。)


その後、yahooのオークションで購入しようかとも思ったのだが、まだ、IDも決済口座もない私のこと、それらの手続きが面倒だし、月々の会費が勿体ないので、結局、Amazonで新品で買ってしまった。(会費払い出したら、結局ダラダラ続けてしまいそうだったので)

それにしても、辰巳芳子さんの本は、もう新刊ではないので、普通の本屋にないことが多く、内容がわからないまま、買わざるを得なかったが、結局私は、「辰巳芳子」マニアであるから、これだけ揃える運命だったような気もする。

d0063149_1224331.jpgこの4冊の評価だけれど、お料理の本として、一冊買うとしたら、ちょっと高めだけれど「辰巳芳子の旬を味わう」(NHK出版、2730円)が一番好き。
朝日新聞に週一回日曜日に連載していたものを集めたもののせいか、一つひとつのお料理に対するエッセイが充実している。
それより、実用的で一番価格の安い「手しおにかけた私の料理」(婦人之友社 1575円)も料理の数が多いし、料理本として良いと思う。

後の二冊は、辰巳芳子マニアの域まで達している人でないと、価値を見出せないかも知れない。
特に「辰巳芳子の家庭料理の世界」(平凡社 2520円)は、辰巳芳子さんの育った背景や道具、キッチンの設計の提案までに及び、最後の方に料理の作り方は出ているが、所謂、料理本ではなくて、辰巳芳子さんの考え方や食の在り方に関する本だと思って間違いない。(料理本だと思うと、大きな間違い)
「あなたのために いのちを支えるスープ」(文化出版局 2730円)は、和洋の汁物に関する本だし、これも本当に「いのちを支えるスープ」を作りたいという人以外には、趣味的な本になってしまう可能性大。
ただ、いつか、私がもっと年を取って、時間ができたら、役に立つのではと思うし、この本の通りのスープをいつかは作ってみたいと思っている。

買った本、全部目を通していないが、それぞれに、辰巳芳子さんの主張がわかる本であるし、「料理を通して、人生や人間の生き方にまで到達することができるのは辰巳芳子さん」だけだと思うし、私の場合、時間があるときや行き詰まったときに眺めるのに、手元に揃えておきたい本たちである。

料理本として買うのなら、「手しおにかけた私の料理」、それよりもうちょっと辰巳芳子さん独特の昔の家庭の雰囲気を味わいたいのなら、「辰巳芳子の旬を味わう」がお勧め。

それにしても、私以外にも、私の周囲には、辰巳芳子さんのファンは多く、ある人は、「辰巳芳子さんには、魂を感じる」と表現し、ある人は「好きだけれど、あそこまではできない」とのこと。

私の場合も、辰巳芳子さんみたいな料理はできないし、諦めているけれど、でも、いつもそばに置いて時々眺めたい本たちである。
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# by mw17mw | 2005-08-11 12:47 | 料理本 | Comments(2)

白きくらげとなつめの戻し方

こんな不評のデザートの作り方を書くのも何なのですが....。

参考にしたインターネットのレシピ自体、分量が出ていなかった。
で、適当に6人前を作ったのだが。

分量 白きくらげ 6gで十分(12g使ったら多過ぎた)
    なつめも、1杯あたり2個程度
    シロップは、出来上がり1人150~200ccでいいのではと思う
(そうそう、砂糖はあれば氷砂糖がベストらしい)

作り方
  1.白きくらげは、お水に30分~1時間浸けておいて、洗う
  2.なつめは洗っておく
  3.鍋に水と白きくらげとなつめを入れて、沸騰してから1時間煮る
    (私の場合は、沸騰したら、保温鍋に入れて、1時間置いておいた)
  4.1時間したら、砂糖を入れて味を見て10分程煮て、出来上がり。
    冷やす

なつめの表面に亀裂が入って(入らなかったら少し入れる)、なつめの味がシロップにちょっと溶けて美味しいと思う。
でも、やはり、シロップの甘さなどとバランスをもっと研究しなくては、人に「どうぞ」と出せるデザートにはなっていないと思う。


参考にしたレシピでは、干しなつめは4の段階で入れて10分煮ることになっていたが、その通りに作ったら、干しなつめがシワシワのままであった。
確か、旬菜坊の干しなつめはふっくら戻っていた覚えがあり、二度目に作ったときは、白きくらげを煮る時に一緒に入れてみたが、その方が正解だと思う。

合羽橋に行ったら、旬菜坊で、食べてみて、それから、作ることがお勧め。

d0063149_15302630.jpg今日は写真がないので、もうすぐ開通する「つくばエキスプレス」新御徒町駅の写真をば、公開。
これは、5月末くらいに写した写真。
開通すると、南北の千住や松戸・柏方面に行きやすくなる。
今まで、北千住や松戸方面に行く時は、一旦、10~15分かけて御徒町や上野に出なくてはいけなかったのが、今度から、家から5分くらいの駅から電車に乗れることになって、嬉しい。
新御徒町の次の駅は、秋葉原と浅草なのだけれど、この程度のところに行く時に、つくばエクスプレスを利用するつもりは雨の日以外全くない(今まででも、雨が降れば、秋葉や浅草に行く用は延期していたのだから、きっと今後も雨の日に電車に乗ってわざわざは行かないかも)。秋葉原と浅草は、自転車で十分。
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# by mw17mw | 2005-08-09 15:31 | お菓子レシピ | Comments(0)

不評だった「白きくらげとなつめのシロップ」

d0063149_21254985.jpg合羽橋入口である菊屋橋交差点にある「旬菜坊」の「白きくらげとなつめのシロップ」なのだが、とても美味しいのだ。
キュンと冷たく冷えていて、白きくらげは寒天みたいだし、なつめも良い味を出している。
暑い日に食べたら、最高。

そして、私の手元には、昨年クリスマスの参鶏湯のために買った干しなつめが沢山あったのだ。
そういうときに、合羽橋のまん藤さんに行ったら、「白きくらげ」の乾物があり、頭に「これを買ったら、あの旬菜坊のデザートが自分で作れて、しかも、手持ちのなつめが減る」と浮かんだ。
白きくらげは、12gで300円以下の値段で手頃であった。

花火の日、弟一家と妹と持ち寄りで、花火を見るときに、作って持って行ったのだ。
評判はさんざん。
特に、甥1が大げさに「ウエ~、ウエ~」言う。
私が食べても、別にすごく美味しくもないけれど、不味くもない。

「どうしたの?」というと、「この形、この食感で、甘いというのが気持ち悪い」とのこと。
ずいぶん、複雑な理由。
何でも、きくらげと同じ形で食感なのに、甘いところが気持ち悪いそうなのだ。

なんだ、それ?
私も子どもの頃、そんなことがあったかも知れないが、もうすっかりそんな感覚を忘れている。
子どもって、今まで食べたことのある記憶を頼りに、新しいものを食べるのかしら?
だから、色は無色だけれど、見るからに「今まで食べた記憶のあるきくらげの親戚」にしか見えないものは、しょうゆ味がする筈と、脳が勝手に思い込んで、食べるのだろうか?

ま、甥たちだけではなく、他の大人の家族にも評判は余り良くなかった。
多分、レシピにはっきりした分量が載っていなくて、適当に作ったからかも知れない。

作り方はいい加減だけれど、作っている最中に気づいたことなど、明日書きたい。
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# by mw17mw | 2005-08-08 21:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かぼちゃの冷たいスープ

この前、夜上海で食べたかぼちゃと焼肉の炒め物が美味しいので、浅草橋の野菜スタンドで小さめのかぼちゃを一つ買った。
買いながら「使い切れないかも」と言ったら、社長さんが「かぼちゃは何と言っても、冷たいポタージュが美味しい」と教えてくれ、作る気になったのだ。

d0063149_1311547.jpg持っている料理本を何冊か探したが、「ヴィシソワーズ」というジャガイモの冷製スープはあるものの、かぼちゃは載っていなかった。

一つ「かぼちゃのポタージュ」のレシピが見つかったので、それを元に作ってみた。
そのレシピは、かぼちゃが主体であるけれど、ジャガイモが入っていて、セロリと葱も入っていた。
そのレシピでは、かぼちゃ300gじゃがいも100g葱50gに対して、お水600cc、牛乳が100cc、生クリームが1/3カップ(70cc弱)であった。
この分量を見て、生クリームはしつこいから使わないでおくとして、4.5%の乳脂肪の牛乳を使って、牛乳を二倍に増やそうと思っていたが、最後、味見したら、もっと牛乳が欲しくなって、400ccくらい入れた。

そして、もともとのレシピは柔かくなるまで煮るので、水が蒸発しているはずだが、私は、少し煮てから保温鍋に入れて柔かくしたので、水分は飛んでいないはず。
結果的には、そのレシピは、多分出来上がり4人分で600cc程度になるものではないかと思うが、私の作ったものは、1リットル近くになった。(笑)

でも、このくらいの方が、薄くて、飲み物のようにゴクゴク飲めて、昨日、今日で、ちょっと小腹が空いたときとか、ご飯の栄養や野菜が足りなさそうなときにコップに入れて飲んで、全て片付いた。(すなわち、ご飯の献立の一部としては使わなかった)

味はというと、かぼちゃだけではなく、ジャガイモが入っているせいか、軽い味になっているし、セロリが利いていて、味を複雑にしていて、美味しい。

余り、かぼちゃかぼちゃした味でないせいか、かぼちゃのスープというか、塩味のかぼちゃ風味牛乳飲料という感じ。
容器に入れて冷蔵しておいたのだが、やはり、沈殿して、かぼちゃやじゃがいもは下に沈んでしまうので、注ぐときや飲むときに、かき混ぜるスプーンは必要。

かぼちゃを買って来たというと、「夏にかぼちゃを食べるのは健康にいいわよ」と言った人が二人くらいいたし、牛乳も取れるので、このスープを作っておいて、冷蔵庫にピッチャーで保管して、飲料水代わりに飲むといいのではと思った。

今日、まだかぼちゃとセロリが残っているので、もう1度作ります。(本当は今度はじゃがいもを入れないでかぼちゃだけで作ってみたい気もするが....、結構、このじゃがいも入りが気に入っているので、今年は、かぼちゃだけは作らないかも知れません)

分量  かぼちゃ300g じゃがいも100g 玉ねぎ100g セロリ1/3本
     水500cc、ブイヨンキューブ2個、
     牛乳(乳脂肪の高いものや低温殺菌牛乳)400~500cc
     塩・胡椒

 1.かぼちゃは、皮と種を取って、適当な大きさに切る。

 2.じゃがいもは皮を剥いて適当な大きさに切って、水にさらす

 3.玉ねぎ・セロリは薄切り

 4.鍋に、油を入れて熱し、玉ねぎをじっくり炒めた後、セロリも入れて炒める。

 5.そこに水気を切ったじゃがいもとかぼちゃを入れて、炒める。

 6.そこに、水600ccを入れ、沸騰させ、ブイヨンキューブを入れて溶かす

 7.アクを取った後、保温させる。(保温鍋がない場合は柔かくなるまで煮る)

 8.かぼちゃや玉ねぎが柔かく崩れるくらいになったら、具を取り出して、フードプロセサー  
   で粉砕する。(ミキサーで、煮汁とともにでも可)

 9.煮汁と混ぜ合わせ、味と濃度を見ながら牛乳を入れて、塩・胡椒で味を調える。
   (濃かったら、水を入れてもいいのではと思う)
   (ブイヨンキューブ2つの塩気が結構利いている。塩味は、冷たいと余計に感じるので、味付
   けは控えめに)
   (これはどっちがいいのか、必ず必要なことかわからないのだけれど、保管を考えて、牛乳を
   入れてから、一旦、沸騰までは行かないまでも、火を通してみた)

10.粗熱を取った後、容器に移して冷蔵庫に保管。

11.冷たくなったら、飲める。

参考文献 毎日のお惣菜シリーズ1 野菜料理(Ⅰ) 婦人之友社
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# by mw17mw | 2005-08-07 13:19 | 料理レシピ | Comments(2)

チューハイ飲み比べ

今、自販機に入っている旬果絞りの「ライチ・レモン・パッションフルーツ」が夏限定商品なので、その後、何を入れるか考えるべく、安売り屋で色々なチューハイを買ってきて飲み比べた。(安売り屋って、本当にうちの仕入値くらいで売っているので、嬉しいような、悲しいような....便利だけれど...)

d0063149_1213044.jpgスリムスだけはチューハイではない。
飲み比べたのは、仕入れの関係で、できたらアサヒビールのものを入れたいので、アサヒのものばかり。
この写真以外にも、旬果搾りの「ハッピーもも」と、カクテルパートナーの「ピーチ&オレンジ」を飲んだ。
気に入ったのは、結局、写真上の3つ。

元々気に入っていた旬果搾りの「ハッピーうめ」「ライチ・レモン・パッションフルーツ」と、新たに飲んだ中では、カクテルパートナーの「ハワイアンスノー」のみ、気に入った。
でも、ハワイアンスノーも夏限定だから、秋には入れられない。
この3つは出来がいいと思う。

その3つ以外は、ただでくれるのなら飲むし、他になかったら、買っても良いけれど、大して美味しいとは思わなかった。
果物の味がして、甘いだけという印象のものが強かった。
ソルティードッグなぞ、私が好きなカクテルだから期待したのだが、やはり、ちゃんとしたバーなぞでカクテルとして作ってもらったソルティードッグに相当劣る。
他所の酒屋で売れていると聞いていた旬果搾りの「パイン・シークワサー」も期待が大き過ぎたのだか、「?」とか思ってしまった。
他の旬果搾りで、桃に期待してみたが、桃の味はするけれど、「美味しい!」と感じなかったし、カクテルパートナーの「ピーチ&オレンジ」に至っては、「両方の味が混ざっている」という感想でしかなかった。(笑)

ライチ・レモン・パッションフルーツが美味しいのだからと、アサヒのDewのライチを飲んでみたけれど、ライチだけだと甘ったるいだけの物足りない味であった。
だったら、パッションフルーツが入っているハワイアンスノーはというと、これは大正解で、パッションフルーツ&マンゴーがうまくマッチングしていて美味しかった。
そう考えると、私が美味しいと思うのは、「パッションフルーツ」味というだけの話しかも知れない。

秋限定の旬果搾りは、「リンゴ・木いちご」「ぶどう・木いちご」らしい。

果物で、オレンジ・グレープフルーツは普通過ぎるイメージだし、桃とかリンゴ、ぶどうは、恒常的に飲みたいというイメージが私にはない。

まだ秋まで時間はあるし、我が自販機の旬果搾りは、売れないことはないが、飛ぶようには売れていないので、まだ時間はある、他のチューハイを飲んでみることにする。

追記:スリムス、飲んでみました。
    ドラフトワンと同じエンドウマメたんぱくが原料なので、恐る恐るだったのですけれど、
    意外や、ドラフトワンよりエンドウマメの味が全然しませんでした。
    とってもドライ、ドラフトワンよりもスーパードライよりもキリリとしていて、「なるほど
    湯上りにうってつけ」と思いました。
    美味しいというか、全然味がしないような気がしたのだけれど、でも、ゴクゴク飲める
    のだから、何か味があるのですよね~。
    本当に「スッキリ味」でした。
    で、ドラフトワンはどんな味だっけと次の日飲んだのですが、何かつまみながらだと、
    エンドウマメの味が気にならないことがわかりました。
    何か食べながらの味だったら、「10億本出荷」というのもわかる気がしました。
    スリムス、店に置くかどうか、もうちょっと考えてみます。
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# by mw17mw | 2005-08-05 12:31 | 酒屋 | Comments(0)

最後の一つではなかった!

昨晩、350円で、「カトラリー・ドレイナー」を購入して、嬉しかったのだ。
こりゃ、まだ何かあるかも知れないと、今朝10時過ぎに行ったら、何と、水色ではなくて、全体が白で一番下の台が赤いものがあるではないか~。

色々見て、昨日購入したものと同じ水色のペーパータオルホルダーが350円だったので、購入したのだが、レジで、「昨晩、カトラリー・ドレイナーを買う時に、『違う色はないですか?』と聞いたら『ない』と言われたので、残っていた水色を買ったのだけれど、今朝、来たら、白に赤があるではないですか?」と聞いたのだ。
そうしたら、レジの人が「昨晩の時点では、倉庫から違う色を出せなかったので、そう答えたのだと思います。申し訳ございませんでした」とのことであった。
違う色がその日に出せないのなら、「明日の朝なら、違う色があります」とか何とか答えてくれればいいのに。(ま、そう言われても、次の日に買いに来れるのは、近隣住民だけだけれど)

d0063149_12232910.jpg多慶屋だが、もう一つ大きな変化があった。
多慶屋で品物を買うと、今までは、無地の白いビニール袋に入れてくれたのだが、一昨日行ったときから、白地に紫のTAKEYAと書いてある袋に入れてくれるようになったのだ。
この袋に入れられては、自転車で持って帰るとき、誰が見ても、「この人は多慶屋で買い物してきたのだ」とわかってしまう。
今まで、コソコソというわけでもないけれど、近所に多慶屋で買い物をしてきましたと知られないで買い物できたのに、この点、残念。
我が家も含めて、近隣の個人商店がだめになっていくのも、結局は多慶屋みたいな大型ディスカウントストアで買い物する人が増えるからなのだけれど、でも、わざわざ「多慶屋で買い物してきました」と近隣に知らせながらは、行きたくない。

今朝、多慶屋に行くときに、何人、多慶屋のこの白と紫色の袋を自転車の籠に入れた近所の人とすれ違ったことだろうか。(後からわかったことだが、この白と紫の袋は雑貨館のみで使われているみたいで、他の館で買った場合は従来どおり白い袋であった)

d0063149_12272854.jpgところで、今日は、8月4日で、「箸の日」らしい。
先日から、近所の鳥越神社に「8月4日は箸の日」との掲示があったのだが、私は、何も気にしていなかった。
そうしたところ、11時近くに近所の友人からメールがあり、鳥越神社に箸をもらいに行くとのこと。
で、行って帰ってきて、我が家で、もらってきた箸を見せてくれた。
こういう言い方は、不謹慎だけれど、お賽銭50円で、これだけの箸をもらってきたと聞いて、「わ、来年は私も行く」と思わず言ってしまった。(笑)
何だか、並んでもらうそうなのだが、このおねえさんのもらい方はまだ可愛い方で、おばさんたちが皆たくましかったとのことであった。
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# by mw17mw | 2005-08-04 12:28 | 道具 | Comments(0)

最後の一つゲット!

昨日、多慶屋に久々行ったら、変わっていた。
何と、B館の後ろのバンビ時計の低層階が多慶屋の売り場になっていたのだ。
本当に、昔々は、B館だけだったのに、近隣が全て多慶屋になっていく...。
多慶屋裏の台東区立の中学校も、そのうち、多慶屋中学になったりして....(笑)

多慶屋のホームページ

多慶屋の今後の展開などにも興味はあるが、今日はそのことは置いておいて、夜、昨日買い忘れたものがあったので、多慶屋に行ったついでに、新しい「インテリア・雑貨館」の2Fの「家庭金物・陶器/漆器」を見てきた。(新装開店なのだから、掘り出し物はないかと思って....)

そうしたら、実は、今、心の中で、「おたまやゴムべら、菜箸を立てる容器で良いものはないだろうか」と思っていたのだが、結構良い掘り出し物があった。

d0063149_23211791.jpgイタリア製で350円。
売り場に、違う種類の似たようなものがあり、色は、オフホワイトとかクリーム色のものもある筈なのだが、「カトラリードレイナー」(刃物類の水切りと訳すのかな?)は、水色のもの1つしかなかった。
お値段もやたらに手頃だし、レジで、「他の色はありませんか?」と聞いたら、「出ているだけです」とのこと。
ということは、これは、最後の一つ、滑り込みセーフである。

実際に家に帰って、おたまとか菜箸を立ててみたが、菜箸にはちょっとサイズがうまく合っていないような気がするが、何せ、イタリアの道具を日本の調理道具に使うのだから、このぐらいは我慢するしかない。

多慶屋さんは、何か大きな動きをするとき、新聞広告でも入れてくれればいいのに、行かなければ、何しているのかわからないお店であることが欠点。(でも、広告宣伝費をケチっているから、安いのだが)

この手のものは、どうせ汚れるし、高価なものは考えていなかった。
本当は陶器の大きな花瓶みたいなものがいいかなと思っていた。
今日は、これを見つける前に、結構厚めのガラスの細長いピッチャーのようなものを見つけたが、やはり、ガラスは割れそうだと諦めたところだった。

このイタリアのメーカーはよくわからないが、結構、モダンなものを作っていそう。

biesseのページ
この中の「biesse casa」だと思うのだが...。
(その中のPin-UP lineの「cutlery drainer」が色違い。この写真の方が素敵な色合い。最後の一つゲットというと聞こえは良いが、「最後に売れ残った色」ということもできる。<笑>)

こんなモダンなプラスチックのイタリア製の台所用品が手に入って、結構幸せな気分。
皆様も、どこかひょんなところで、出会うかも知れないので、見つけたときは、掘り出し物があるかも知れないので、よく見てやってください。
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# by mw17mw | 2005-08-03 23:32 | 道具 | Comments(2)