ヨドバシカメラ Akiba

d0063149_21161946.jpg先週の金曜日にオープンした秋葉原のヨドバシカメラに昨日の夕方行ってみた。
(写真は、清洲橋通りあたりから見えるヨドバシカメラ。ヨドバシカメラは、昭和通り方面から見ると、上の方しか見えない。)

(秋葉原の歴史について面白いページを発見しました。)

ヨドバシカメラまでの道なのだが、蔵前橋通りから、線路の手前を曲がるところがずっと工事中で、幕が張られていたが、それが取れて、きれいな道になっていた。
その先に浮かぶ明るい地域、それが、新しくなった秋葉原昭和通口とヨドバシカメラのようだった。
普通は、電車で行くだろうから関係ないかも知れないが、蔵前橋通りから線路の手前を左に折れると、段ボールや紙の回収業の会社がある。
それはそのままらしい。

で、ヨドバシカメラのAkibaは、昭和通りからは入口がなく、予備校横の道を曲がると、比較的小さな入口がある。
自転車は、昭和通り沿いの歩道にとめたが、Akiba館の中にも、駐輪場があるようだ。

とにかく売り場が巨大、何もかもが新品、ものすごい人。
インターネット・PCに関するものなら、全部揃っているのかも知れない。
私は昨日は重点的に、3Fを見た。
各階案内の3Fのところに「デジカメ教室」だったか「写真撮影教室」と書いてあったので、そういうスクールをやっているのなら、入りたいなと思って探したが、どこにも見当たらず。
店員さんに聞いたら、「将来、そういうことをやりたいなということで、まだ何も決まっていないのです」という答えであった。(笑)
興味があったのは、写真撮影のミニスタジオが沢山展示されていたこと。
こういうのを買えば、写真撮影のときの光線の具合がうまく行くのかと納得。

今日は、午後、本屋を見るのを忘れたと思って行ってみた。
エレベータに乗って7Fに行こうと思ったのだが、待っている人の中にベビーカーに赤ちゃんを連れたヤングカップルが沢山いた。
これも駐車場のあるディスカウントショップだからだろうか。
7Fにある有隣堂も巨大。
大きな本屋でそれがワンフロアというところが良い。

その後、8Fのレストラン街を覗くと、もう3時近いというのに、どの店も長蛇の列。
並ばないで入れる店はないようであった。
開店の花輪を見ると、仕入れ関係がわかって面白い。
酒のディスカウントのカクヤスの花輪が飾ってあるところもあった。
アサヒとサッポロの花輪は比較的良く見たが、私が見た限りではキリンの花輪がなかったような気がする。
もうちょっと落ち着いたら、大阪鶴橋の「風月」というお好み焼き屋さんか、刀削麺のお店とか入ってみるか。
でも、きっとこのフロアのお店は、吉永ふみさん曰くの「駅ビルのレストラン街」だと思うので、余り期待していない。

ま、どちらにしろ、家から自転車で10分くらいのところに、本とインターネット関連の巨大な売り場が、9:30~22:00まで開いていて、我がお店を開く前、閉めた後、利用できるというのは、とても嬉しい。
私としては、秋葉原の中央通りの電気街まで行くのは億劫ではないのだが、距離的に昭和通り口の方が近いので、そこに巨大なショップができたというのは有難い。(でも、いざ買うとなったら、多慶屋・インターネットショップ・所謂電気街と比較するだろうから、そう簡単にはここでは買い物しないとは思うが。)

もう一つの感想。
このヨドバシに、お客を持って行かれるお店も多いのだろうと思う。
商売の競争というのは怖い、新しくて大きなお店ができると、あっという間に人の流れが変わってしまうのだから。

ヨドバシカメラ Akiba
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# by mw17mw | 2005-09-18 21:26 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

ソフリット 1/2

私はお料理が好きだし、ずっとお料理に拘っている。
それがどこで証明されるかというと、多分、冷凍庫。
冷凍庫には、真茶色になるまで炒められた玉ねぎの薄切り、手作りのトマトソース、手作りのホワイトソース(これは今後やめようと思う)、粉に削られたかつお節などが入っているのだ。
(あ、それと、セミドライプチトマトも加わった)

そこに最近2種、料理好きを証明するようなニューフェースが保存されるようになった。

d0063149_195941100.jpg一つは、「ソフリット」(写真は今冷凍庫に残っているソフリット)
ソフリットとは、タマネギ、ニンジン、セロリといった甘味野菜をオリーブオイルでじっくりと炒めることによって作られるものをいうらしい。
多分、イタリア料理のものだとは思うが、はっきりしない。(と書きましたが、検索したら、良いページが見つかりました。ソフリットは、「soffritto」でイタリア語らしいです。それから、それがわかったページはここです)

以前からその言葉は知っていたし、一二度チャレンジしたけれど、うまくできなかった。

今回は偶然上手く行ったのだ。
ある日、突然、ミートソースが食べたくなり、お肉を買って来た。
最初は、有元葉子さんの本で始めたが、途中で、「イタリアンだったら、やはり、落合シェフの本」と思って、Hanakoシリーズの落合さんの本を見出したのだが、「待てよ、ソフリットのように野菜の美味しさをじわんと引き出す炒め方なら、やはり、辰巳芳子さん」と思いなおしたのだ。

辰巳芳子さんの言う「炒め蒸し」という、炒めては蒸してを繰り返すことで美味しくできそうと思い、ビタクラフトに刻んだ野菜とオリーブオイルを入れて、鍋底にくっつきそうになるまで炒めては火を消して蓋をして10分くらい置いておき、蓋を外して、野菜に水分が戻っていることを確認して再び火をつけ、炒めるを3,4回繰り返した。
お昼にこの作業をしたので、その後は、蓋をして夜まで置いておいた。
(勿論、途中で、塩胡椒をして味見はした)

そうしたら、どうだろう、人参と玉ねぎとセロリを炒めただけのものが美味しいのだ。
ソースの土台になる野菜がこれだけ美味しく炒まっていたら、自然とミートソースが美味しくなるだろうと確信するくらい、美味しく炒まっていた。
(その後のミートソース作りはまた別に)

そして、これがすごく美味しい物だから、レバーペーストを作るときに、通常は玉ねぎだけしか入れなかったところに、セロリも加えたら、加えたほうが美味しかった。

これは、一々炒めるのは大変だからと思って、大量に作って、平たくして冷凍しておくことに決めたのだ。

それと、セロリなのだが、セロリはスーパーでも結構高い野菜。
我が家の近所のスーパーで生食に向くものなら、1本で200円弱、炒めるしかないものだったら、2本で200円弱である。(たまにいかにも生食に無理そうなのが、沢山で売られていることもあるが)

炒め物用のセロリなら、安い時に買って、セロリだけで炒めて冷凍しておけば、何か洋風のものを作るときにそれを足しただけで美味しくなるような気がしている。(まだやっていないが)
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# by mw17mw | 2005-09-18 20:00 | 料理レシピ | Comments(2)

ミニストップのベルギーチョコソフト

この前、買って食べたら、189円のチョコレートソフトクリームとしては、美味しかった。
他所でこの話をしたら、「カカオが沢山入っている」と言っているが、実は、「カカオマスが入っているだけで、本当のカカオは入っていない」と言われてしまった。
でも、生チョコっぽくて美味しい。(今、検索したら、結構、褒めている人が多いみたいです)

カカオは、カカオマスとカカオバターに分解されて、チョコレートになるらしい。
ということは、ミニストップのベルギーチョコソフトには、カカオバターは入っていないらしい。
と、色々考えると、ややこしいので、単純な気持ちで試してください。
ソフトなチョコレート味が、美味しいです。
ま、町場のそこらへんで、買えるソフトで189円と考えると、良い商品だと思います。

今、検索したら、もうすぐなくなるらしいので、お急ぎを。

ミニストップベルギーチョコソフト
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# by mw17mw | 2005-09-16 12:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

バジル・ペーストにチャレンジ 2/2

d0063149_12351839.jpgさて、昨日、再びバジル・ペーストを作った。
今回はニンニクも入れてみた。
最初は、フープロのみで、粉砕してペーストにした。

また、一昨日作った分にはニンニクが入っていないので、昨日分はニンニク多めで作って、合体させてしまった。

料理本によると、このペーストをスパゲティの茹で汁で伸ばして、茹で上がったスパゲティを絡めるそうだ。
そのとおりにやってみたが、どうも塩気が足りない。
そうだ、ペーストとして口に入れたときに、しょっぱくない塩加減にしたから、茹で汁やスパゲティを絡めたときには、塩気が足りないのは当然だと気づく。

で、そこで、塩を入れずに、お醤油を足して食べたが、まあまあの美味しさであった。
(同じような材料であるアーリオリオ・ペペロンチーニの方がニンニクを炒める分、美味しいような気がした。)

残りは、ラップして常温で置いておいて、夜に、すり鉢に移して、すってみたが、確かにすった方が美味しい。
多分、にんにくがフープロでは細かくならないのだ。
すり鉢ですると、にんにんくがペースト状になって美味しいと思った。(だったら、最初からすりおろしにんにくでやれば、とも思う)

しかし、バジルペーストは、ラップで表面をピタっと被ったくらいでは、すぐ黒ずんで行く。
ラップを外し、全体を混ぜるとまた緑には戻るのだが。

そして、最後、すり鉢ですっているうちに、全部真っ黒っぽくなってしまった。(笑)
しょうがないので、そのまま薄く延ばして冷凍した。
多分正しい保存法は、バジルペーストの上にオリーブオイルを膜のように張ることだと思う。
(写真は、フープロで粉砕した段階のものなので、まだ緑色が沢山残っている)

少しずつ、バジルペーストを使った料理に使って行きたい。
でも、インターネットで色々検索したら、「魚料理に使うバジルペーストには、パルミジャーノ・レッジャーノを入れない」とか「本当のバジルペーストにはにんにくは入れない」とか書いてある。

ま、一二回作ったくらいでは、バジルペーストのプロにはなれない感じ。
ぼちぼち研究していきます。
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# by mw17mw | 2005-09-16 12:38 | 料理レシピ | Comments(2)

バジル・ペーストにチャレンジ 1/2

d0063149_1536358.jpg今年の二月に発見した浅草橋の野菜スタンドは、本当に「私のために天が与えてくれたような店」だと思う。
モロヘイヤも茗荷も、昨日のミニトマトは16個くらいで100円、そして、バジルも重さを計ったら60g弱で100円。
色々な料理は試せるは、野菜は新鮮だは、値段は安いはで、あの社長さんが神様のように感じられる。(笑)
本当に、毎日このスタンドに行くことは雨が降らない限り、日課になってしまった。(お料理好きの皆さんだったら、気持ちわかってくれるでしょう)

さて、昨日、写真撮影に使ったバジルだが、その後、風に当てて、洗ったお水を完全に乾かした後、バジルペーストにしてみた。
昔、一度作ったことはあるのだが、不味くて、懲りて、それ以来、作っていなかった。

材料は、バジルの葉:松の実:パルミジャーノ・レッジャーノの粉=1:1:1のようだ。
それににんにくと塩・胡椒に、エクストラバージンオリーブオイル。

パルミジャーノ・レッジャーノは、粉にしたものが冷凍してあるから、問題なし。

問題は松の実。
これがなかったので、夜にスーパーに行ってみたのだが、近隣にはなく、結局浅草のROXの地下の西友まで行ってしまった。
で、ちゃんとした中華材料のところの「生の松の実」は50gで475円、「高い」というのが率直な感想。
でも、これしかないならとカゴに入れたのだが、歩いているうちに「待てよ、おつまみのところに炒った松の実があるかも知れない」と頭に浮かび、おつまみ売り場に行ったら、「55g275円」があるではないか。
裏を見ると、原材料は「松の実(中国産)」と書いてあった。
高いほうのは、「松の実」だけで、何も書いていなかったけれど、きっと国産に違いない。

その時、私が使う予定だったのは20gだけだったので、安い方を買ってしまった。

で、その日に作ったのは、にんにく抜き。
松の実を再度炒め直してみたが、別に炒め直しても、香り高くならなかったように思う。
オリーブオイルと調味料を除いて、フープロにかけ、味を見て、塩・胡椒して再度フープロ。
オリーブオイルは、別にどのくらい入れなくてはいけないということはなく、ペーストになれば良いとのことであったので、適当に入れては、フープロをかき混ぜるをやって、出来上がり。

味見すると、中々美味しい。
何で、この前は失敗したのかなと思ったのだが、多分、あの頃、電気のミルサーを持っていなかったから、ナチュラルチーズのパルミジャーノ・レッジャーノではなく、プロセスチーズの「パルメザンチーズの粉」でも使ったのはないかしら?と思った。

松の実も中国産より国産がいいとは思うが、チーズだけは、丸い紙の筒に入っている粉ではなく、やはり、自分ですりおろした物を使わないとだめではないかと思った。

思ったより、上手にできたと思ったら、本日、浅草橋の野菜スタンドに1パックだけバジルがあったので、また、今日も作ってしまった。
今日の分はまた明日。
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# by mw17mw | 2005-09-15 15:55 | 料理レシピ | Comments(0)

プチトマトのセミドライトマト 完成!

d0063149_1717425.jpg右の写真が完成写真。
勿論、飾り方に改善の余地は沢山ある。
まず、クリームチーズを滑らかにして、絞り出し袋に入れて絞り出したほうがきれいだとわかっている。
並べ方ももうちょっと整理しなくては。(お昼休みに写真のために適当に並べたのでこんなになってしまった。)

しかし、タイミングが良いことに、今日、浅草橋の野菜スタンドに行ったら、いつもはないバジルがあったのだ。
飾り付けにいいし、後、一緒に食べたら美味しいかもと思っていたのだが、一緒に食べてみるのを忘れてしまった。

さて、このセミドライトマトは、最初100度で20分加熱したのだが、これだと2時間かかることを思い出し、急遽130度に上げて、40分加熱した後、取り出し、オーブンを200度にあげて5分加熱し、塩を振ったもの。

粗熱が取れてから、ラップして冷蔵庫に入れておいた。
次の晩、キリのクリームチーズを乗せて食べたのだが、甘いトマトとクリーミーなチーズが合って、とても美味しい。

半分残して、冷凍してみた。
そして、今日のお昼に冷凍庫から取り出し、お皿に敷いたバジルの上に並べて自然解凍した。

解凍直後の良く冷えたセミドライトマトは、冷凍する前と殆ど変化はなく、とても美味しかった。
(今の季節だったら、自然解凍で、10~15分で、解凍されるようだ。)

別に無理矢理冷凍しなくてもいいような気もするけれど、何となく「油漬け」しないで、保存ができないか試したかったのだ、油を使わなければ、カロリーが低くなるから。

他にも、スパゲティやイタリアンな料理にも使えるから、安くプチトマトが手に入った時に作って平たく並べて冷凍しておくのが良いかも知れない。

セミドライのプチトマトは味が濃縮されて甘くて、美味しい。

皮なのだけれど、セミドライトマトを単独で食べると確かに気になるけれど、クリームチーズと一緒とか、他のものと一緒に口に入れると、「全然」ということはないけれど、「殆ど」気にならない。
だから、今後は、皮を取らずに作ることにする。

今後とも、他の物とも組み合わせを考えてみるけれど、取り敢えずは、クリームチーズとの相性が良いとわかったので、これで、私の得意料理が一品増えたと思う。

近々、チョコレートスキーさんのオーブン焼きもやろうと思っております。
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# by mw17mw | 2005-09-14 17:31 | 料理レシピ | Comments(2)

3年振りのサンマ 2/2

二日目は、塩焼きだ。
ただ、私は、魚焼きロースターがついていないタイプのガス台だ。
母のところに、確か、卓上コンロの上に置いて、サンマを焼いてもそんなに煙が出ないタイプの道具があって、それを使おうかとも考えたが、たかが一尾のために、その道具を探すのも自分の部屋に持って来るのも面倒なので、電気オーブンで焼くことにした。

焼く1時間くらい前に、サンマに塩をして、冷蔵庫に保管。
天板の上に、ケーキクーラーのような足のある網に乗せて焼くことにした。
うまい具合に、サンマ一尾まるごと乗ったので、切らなくて済んだ。

まずは、200度まで庫内を温め、220度のグリルモードに切り替え、焼き加減を見ながら焼いたけれど、我ながらうまく焼けた。
天板の上には、アルミ箔を敷いておいたのだが、サンマを焼くとずいぶん液体が出るものだと驚くくらい、水が出ていた。
サンマは焼けるだけではなく、上手い具合に、こういう水がサンマの体内から出ることが大切なのだと思った。

で、食べたが、やはり、油が薄っすら乗っていて美味しい。
何か、「サンマ、苦いか、しょっぱいか」という詩を思い出した。
この詩は、サンマの味の事を書いた詩ではなく、サンマを食べながら人生の辛さとかをうたっている詩だとは思うのだが、この詩の通り、サンマは、苦いとかしょっぱいだけ感じられるサンマが美味しいと思う。
サンマの匂いや味が強いサンマは美味しくない。

d0063149_22562788.jpg本当に美味しいサンマを二夜続けて食べられて幸せであった。
また食べたい気もするが、私に、とびっきり新鮮なサンマが見分けられるか自信がない。
(だから、今年は終わり)

写真は食べ終わった後のサンマです。
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# by mw17mw | 2005-09-13 22:57 | 料理レシピ | Comments(0)

3年振りのサンマ 1/2

最後にサンマを食べたのはいつだろう?
母の最期の入院中は夏から秋にかけてだったから、きっとその前の年、3年前だったのだ。
その後、一人暮らしになってから、サンマを食べていなかった。

先週、都内某所から、「絶対に新鮮なサンマ」が私のところに二尾回ってきたのだ。

一尾は、到着当日にお刺身にして食べ、次の日は、オーブンで塩焼きにしたけれど、両方とも甲乙つけがたく美味しかった。

お刺身は、下記ページを参考にした。

オールアバウトジャパン 男の料理 サンマのおろし方

まな板の上に新聞紙を敷いて、ちょっと水をかけた上にサンマを置いて、出刃包丁で頑張った。
このページだと包丁で小骨が取れるように書いてあるが、私はそれができなくて、しかもその時、苺のヘタ取りがなかったので、包丁で取れる部分はこそげ取ったものの、残りは手で抜いたりした。

皮を剥ぐのは、このページのやり方で、スルスルっと剥けて、面白かった。

しかし、やはり、小骨を取るところで包丁でできなかったせいか、でこぼこした出来上がりになってしまったので、「刺身」ではなく、適当に切って「たたき風」にしてしまった。
そして、小骨で手間取ったせいで、サンマが常温になってしまったので、一旦冷蔵庫で冷やしてから、青紫蘇の葉の細切りと混ぜて、お醤油で食べた。
冷たい状態で食べることは、美味しく食べる絶対条件だと思う。

どこが美味しいかというと、「薄っすら感じるサンマの油」の美味しさだと思う。
サンマのお刺身って、鮮度が良いと本当に美味しい。
きれいなお刺身にするには、何度かの経験が必要だけれど、タタキ風ならば、鮮度の良いサンマが手に入ったとき、誰でもできると思う。(出刃包丁があることが前提だけれど)

サンマのお刺身で、炊き立てのご飯を食べたけれど、美味しかったな~。

写真は?
夢中だったので、撮りませんでした。(笑)
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# by mw17mw | 2005-09-12 19:36 | 料理レシピ | Comments(0)

プチトマトのセミドライトマト 2回目の3/3

d0063149_1621477.jpg
さて、オリーブオイルに漬けて出来上がったのが上の写真。
オーブンで加熱され、水分が抜けてシナシナになったセミドライのトマトがオリーブオイルでまた元に戻った感じ。

で、食べた感じなのだが、やはり、単独で食べれば皮が少し気になる。
でも、お料理に混ぜ込んで他の食材と一緒に食べれば、全然気にならなかった。
作ったのは、朝ご飯に、キャベツとウィンナとこのセミドライトマトをスクランブルドエッグにしただけだけど。

でも、オリーブオイル漬けも美味しいけれど、漬けていないものも好きだな~というのが率直な感想。
それに、オリーブオイルに漬けてしまうと、カロリーが高くなってしまう。
オイル漬けもいいけれど、オイルに漬けないで、冷凍庫で保管したらどうだろうと思った。
次に、プチトマトを買ったら、セミドライにして、冷凍してみようと思う。

d0063149_1545558.jpg昨日、チョコレートスキーさんが教えてくださった生のプチトマトのオーブン焼きも美味しそう。
だったら、セミドライトマトを冷凍する意味はというと、うん、プチトマトが安売りされたときに買って作っておけるくらいの意味かな?

オイル漬けはどのくらい日持ちするのだろうか?
(ところで、写真撮影の後、自分の部屋に色々な荷物を持ってあがろうとしたときに、手から滑って、オイル漬けは、全て床に散らばってしまいました。
これを利用して、色々な料理に使おうと思ったのに、残念です。
うらむべくは、自分のオッチョコチョイですよね、反省。
また作ります。)
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# by mw17mw | 2005-09-11 15:45 | 料理レシピ | Comments(4)

プチトマトのセミドライトマト 2回目の2/3

d0063149_22415025.jpg昨日、お店を閉めた後、100度で45分オーブンにかけた後、上にかなザルをひっくり返したものを被せて一晩、部屋で乾燥させたものがこれ。

やはり、昨日より相当シナシナしているでしょう。

で、この段階でわかったのだ。
私のトマトの食べ方が全然噛んでいないことを。
皮が硬いのだからと意識的にトマトに歯をあてて噛んだら、そんなにトマトの皮が気にならなかった。
今まで、みかけの柔らかさにつられて、口の中に入れても、殆ど噛まずに飲み込んでいたのだ。

でも、よく噛んでも最後口の中に皮が残ってしまう。
インターネットで、「セミドライトマト」のレシピを色々検索したが、「皮を剥く」レシピは見当たらなかった。
今日、スーパーで市販のドライトマトを見たが、やはり、皮はついていると思うのだ。
私以外の人は、トマトの皮が気にならないのだろうか?

で、この写真のトマトさんたちは、今回無事オリーブオイルに浸けた。
写真は明日。

d0063149_22475958.jpgまた、おまけです。
今日は、高輪台にある味の素食の文化センターの図書館に行ってきました。
味の素の創業者の邸宅跡を、味の素の研修所と図書館にしたみたいです。
(以前は、京橋にあったと思いました)
とても静かできれいで良いところでした。
入口から写真を撮ったのですが、多分、奥に見える緑と茶室が、その邸宅の跡ではないかと思います。

味の素食の文化ライブラリー
おいしんぼがあったので、最新巻(92巻)を読んだら、多分45巻くらいから読まなくなっていたのだけれど、あの主人公夫妻に子どもが2人いて、両方とも幼稚園児くらいだったので、びっくり。
漫画で年を感じてしまいました。
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# by mw17mw | 2005-09-10 22:53 | 料理レシピ | Comments(2)