いただきもの-せんじ肉・ねりきなこ・柿とみかん

最近、いただいたものが皆美味しい。
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<広島のせんじ肉>
11月初旬に広島Iさんが私がせんじ肉が好きと言うことで、おみやげに持ってきてくださったのは、広島東洋カープのパッケージに入っているせんじ肉。
何だか、こういう袋に入っていると、「本当に美味しいのかな?カープのパッケージに入れることによって、付加価値をつけているのかな?」と思ったのだが、実際に食べてみると、前回のものより、油がなく、美味しかったのだ。
くまもんとか、このカープのパッケージとか、本来の味だけで勝負しないところが何となく好きではなかったのだが、それは私の偏見かもしれない、今の時代、美味しいのが当たり前で、その上、こういうキャラクターのパッケージに入っているから人気が出るというものかも知れない。

<くらこんのねりきなこ>
これは先週ケイトさんとお会いした時いただいたもの。
きなこ棒をアレンジしたお菓子で、手にきなこがつかないところがいいのだって。
で、作っている会社が「くらこん」で、私が嫌いな会社ではないか!
(何故、嫌いかというと、塩昆布が美味しくないから。というのは、くらこんの塩こんぶには砂糖を使わず、化学甘味料を使っているから、美味しくないのだ。その点、フジッコの方は、化学甘味料を使わず、砂糖を使っている。ほんのちょっと、この記事の最初にそのことを書いている)
それが、あの化学甘味料のくらこんがお菓子を作っているって、信じられない!
でも、食べてみたら、くどくなく、この「ねりきなこ」には、砂糖を使い、化学甘味料を使っていないみたい。
どこに売っているのかなと、探したわけではないけれど、2,3買い物のついでに、スーパーやコンビニをチェックしたら、新御徒町駅A5出口の隣の7-11にだけあった。
140円で、7粒、くどくなくて美味しい。

<和歌山のみかんと柿>
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本日、Kuramae-Aさんとペリカンカフェに行ったのだけれど、その時におみやげをいただいた。
和歌山のみかんと柿なのだって。
みかんは既に一ついただいてみたが、甘くて美味しい。
今日お会いした時に、Kuramae-Aさんがご自分で冷凍ミカンを作ると話していたのを聞いていたので、この甘いみかんを私もこれから冷凍しようと思っている。
後、柿はものすごく立派、実は、先日品川Iさんから、「柿プリンを作りました。柿をミキサーなどでピュレにして半量の牛乳と混ぜ合わせるだけでプリンのように固まります。冷蔵庫に一時間ほど入れるとしっかり固まります。柿のペクチンと牛乳のカルシウムが反応して固まるそうです。フルーチェが固まるのと同じ原理。柿の甘みが強ければ必要ないですが甘みが欲しければハチミツやメープルシロップを入れるとよいです。マンゴープリンみたいなもんでもし柿が余ったらお試しください」というメールをいただいていて、このことは全然知らなかったことなので、心は「この柿で柿プリンを作ろう」と傾いたけれど、この柿は立派過ぎるから、これはこれで食べて、改めて安い柿を買って来て、それで柿プリンを作ろうと思った。
だって、ペクチンが多いなら、少し熟して傷んだような柿の方が良いような気がするから。
で、ククパで探したら、この柿プリンのレシピが人気であることがわかった、是非、近々作ってみよう。
両方ともうまく行きますように。

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# by mw17mw | 2017-11-18 21:44 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

鶏なめこうどん完成!

私は、学校を卒業して、最初に勤務した銀行が日本橋にあった。
その近所に、「讃岐茶屋」という讃岐うどんのお店があって、本当に美味しく、長年ランチを食べに通っていた。
メニュー全てが美味しかったけれど、お気に入りは、塩味というか濃い口しょうゆに支配されていない関西風のうどん汁の鍋焼きとか、鶏肉となめこが沢山入っているやはり鍋焼きうどん、その他、じゃこ天うどんも美味しかった。
(あ~、何であのお店がなくなってしまったのだろう)
でもね、その後、東京には、讃岐うどんのお店が色々できたが、讃岐茶屋以外で、「鶏なめこうどん」を見たことがないのは何でだろう?

で、自分のブログを検索すると、昔から、この鶏なめこうどんを自分の家で再現しようと時々頑張っていたみたい。

一回目  2008/10/15  鶏なめこうどん(完成途上)


三回目  2009/10/09  自己流「鶏なめこうどん」

和風の出汁に鶏で取ったつゆを混ぜたりして、でも、成功しないで、段々何もしなくなっていた。

しかし、今年の夏に、伊吹島のいりこを買って来た時に、「陰で、讃岐うどんを下支えしているのは、伊吹島のいりこ」という言葉を何かで読んで、もしかして、讃岐茶屋の鶏なめこうどんは、いりこだし+鶏肉+なめこだったのではと頭に浮かんだのだ。

で、実際に、伊吹島のいりこと昆布でだしを取り、土鍋に入れて、塩・日本酒で味をつけ、鶏のもも肉を結構入れて火を通し、最後になめこをドバっと入れてみたら、もう40年くらい前の味だから同じかどうかはっきりわからないけれど、今までの中で、一番美味しくできたと思う。


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やはり、讃岐うどんをというか、鶏なめこうどんを陰から支えていたのは、伊吹島のいりこなのだ、それから数度作っている。
いりこ・昆布だけの出汁に、鶏肉を入れて煮ると、それだけで美味しくなる上、最後なめこを入れると完璧なうどんつゆになっていくのがわかる。
何ていうのだろう、このいりこの出汁に、鶏肉が豊かな動物性たんぱく質の味を加え、最後のなめこの味や甘さがだしに溶け込んで、完璧な汁になる感じ?(なめこのつるつるの中に甘さがあるから、味醂は不要かもと思うが、お好みで入れたり入れなかったり)
鶏もも肉もたっぷり入れるし、なめこも、スーパーで売っている小袋の1/3から1/4くらい?もしかしたら、半分入れても良い。
(こちらは、冷蔵庫の掃除も兼ねて、春菊とか鳴門巻きも入れた。)

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でもね、伊吹島のいりこや煮干しがないとしても、普通の昆布・かつおだしで作っても、だしの素でも薄く伸ばせば、鶏肉の味となめこの美味しさで十分美味しいうどんができると思う。

なめこなのだけれど、昨日、録画しておいた「主治医が見つかる診療所 腸内やせ菌を増やす」を見ていたら、「腸内には、やせ菌とデブ菌が住んでいて、やせ菌が多い人は痩せている」と言っていた。
どうしたら、やせ菌を増やせるかというと、水溶性の食物繊維がやせ菌のえさとなるので、水溶性の食物繊維を食べることがコツだそうな。
そうして、水溶性の食物繊維が多い野菜は、らっきょうとなめこ、水溶性と不溶性の食物繊維を両方含んでいるのがごぼうなのだって。

お、ちょうど何度めかの鶏なめこうどんを作った日に、この録画を見たのだけれど、私としては珍しく健康的な食材で料理を紹介できて嬉しい。

なめこは、冷凍できるから、平らに冷凍しておいて、このうどんやお味噌汁に入れると良いと思う。(しかし、今回、ほぼ袋のまま冷凍したら、カチカチになって、手で割れなくなっていた。凍らせるときは、金属盆に、くっつかないように広げて冷凍したほうが良さそう)

さ~て、なめこを食べる食生活にしようかな?

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# by mw17mw | 2017-11-17 17:21 | 料理レシピ | Comments(2)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(3種類食べてみた)

無事、10時頃、名前を呼ばれ、ペリカンカフェに入り、案内されたテーブルについた。
まずは、お目当てのフルーツサンドと、もう一つは何にしようかと迷ったが、チーズトーストで意見がまとまった。
チーズトーストには、白と黄色があって、値段も100円くらい違ったかな?
両方とも人気とのこと、え~いで、白に決めた。
まずは、これに飲み物を取って、食べてみて、足りなかったら、もう一つ取ろうということになった。

初回に行った時は、ただのプレーンな炭火焼きトーストを食べたのだが、これが多分焼きすぎ?中のお水が相当飛んでいてぱさっとした感じで感心しなかったのだが、今回のトーストサンドや何かが乗っているトーストは焼き方が軽いのか、そんな不満は感じなかった。
最高!とか、このお店に来たらこれ!みたいなものには今回巡り合えなかったけれど、一度食べに来るのも良いお店かもとは思えた。

こちらが、フルーツサンド、860円。
ケイトさんのインスタを引用すると「ピタヤ(ドラゴンフルーツ)、グレーフルーツ、ピオーネ、キウィ、バナナ」が入っていた。
クリームは当然生クリームで、ホイップクリームではない点、当たり前と言えば当たり前だけれど、大変良かった。
フルーツサンド、美味しいことは美味しいけれど、やはり、今まで食べて来たフルーツパーラーのフルーツサンド、例えば、フクナガとかフルータスで食べたフルーツサンドの方が洗練されていて、フルーツ自体も美味しく、はさみ方も丁寧で美味しかったと思った。
やはり、フルーツパーラー店は、フルーツとお友達なのねと思った。(5年前に行ったゴトーのフルーツサンドは、サンドイッチごとに、リンゴだけ、バナナだけのサンドイッチだったので、好みではなかったが、今やゴトーは昔と違うらしい。)
焼いていない生の食パンがちょっとパサっとしていて、フィリングと合っていない気もした。
でも、遠くまで行かなくても、色々なフルーツの入ったフルーツサンドが浅草地域で食べられるようになって良かったかも。


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次が「白いチーズトースト」680円。
ケイトさんのインスタの文言を参考にさせていただくと、白に使われているチーズは、「モッツァレラ、フロマージュブランにパルミジャーノ」とのこと。
黄色はチェダーとスパイスとのことで、今度は、黄色を食べてみよう。
最初のフルーツサンドは4つで2人で分けやすかったけれど、このチーズトーストは3等分されて出て来た。
お姉さんが気を利かせて、フォークとナイフを持ってきてくれたので、二等分に切って食べた。
私としては、今回食べたものの中で、これが一番気に入ったかな?

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最後、まだ、お腹に余裕があるということになり、小豆トーストか、ハムカツサンドをケイトさんが選び、私がその2つなら、ハムカツサンドを押して、取ることになった、650円。
何で、ここでハムカツサンドを食べたかったというと、ペリカンさんのハムは、浅草千束の浅草ハムのものを使っていると聞いたから。
浅草ハムは、ロースハムしか食べたことがないのだが、最高に美味しいと思うので、ハムメーカーとしての評価が高い。
で、このハムカツサンドのハムは、どうも、ロースハムでないことは確かなのだけれど、正確なところは良くわからない。
プレスハムではないかと思うのだけれど、もしかして、もものハムかも知れない、とにかく、普通の揚げ物屋さんで使うハムより、段違いに上質、且つ厚切りの美味しさがあった。
ハムカツだけなら、トーストした食パンだけなら、美味しいのだけれど、それを繋いでいるソースが辛くて、強烈すぎて、ソースの味が全てを支配している感じがして、「何かが間違っている」と思ってしまった。
これじゃ、そこらへんの揚げ物屋さんのお惣菜ハムカツのハム厚切りで高級になり、揚げ方が軽くなっただけの話で、味的には、揚げ物屋さんで買ったハムカツを自分の家でソースをかけて食べるのと、味的には変わらない気がした。(そうそう、ハムカツの惣菜パンも世の中にあるのかも知れないが、私は買ったことがないのでわからない)←私のように、結構周囲にハムカツがある下町に住んでいる者は下町風でないハムカツに憧れ、周囲にハムカツがない下町以外の地域の人たちには、現在のペリカンカフェの下町風ハムカツサンドが受けるかも。

それは、ソースの量が多過ぎるという感じではなくで、ソースの辛さが結構強烈で、サンドイッチに入っているソースの量は少量なのだけれど、全ての味を支配してしまう感じ。
もっと、例えば、バターとかマスタードとかの味もして、カフェとか喫茶店ならではの複雑で高級な味のハムカツサンドを期待していた自分に気づいた。(ケイトさんのインスタには、マヨネーズの味が入っていたと書いてあったが、私は余り感じなかった。)


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コーヒーや紅茶を取って、3種類のパンを半分ずつ食べて、一人1500円弱で、普通のランチを食べたくらいの満足感があった。
「これは絶対」みたいなお気に入りは見つからなかったが、どれを食べても、「どういう味なのだろう?」と味わうのは楽しい。

で、全部出て、全部食べ終わって、ゆっくり話していると、店員さんが、「注文の品は全て出ましたでしょうか?」とテーブルを回って確認しに来たが、何だか、この動きが言葉に表わさずとも、「そろそろ、食べ終わりましたよね?」というお店の人たちの気持ちがこもっているように感じ取ってしまう。
ま、表を見ると、待っている人たちの姿も見えるし、お店を出ることにした。
食べている間は、当たり前だが、せかされることなく、ゆっくり食べられるし、別にその後でも追い出そうという気もないのかも知れないし、良いお店。(でも、やはり、「注文の品が出たかどうか」の確認の後、「ごゆっくり」と言われるのと言われないのの違いは大きい気がする。ま、お店の人たちが口が裂けても「ごゆっくり」と言えない状況も理解できるけれど。<笑>)

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# by mw17mw | 2017-11-16 16:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(新ルールで並んでみた)

先日書いたように、ペリカンカフェの予約の取り方が変わり、それを良く研究して、ケイトさんと行くことにした。(実は来週も行くのだ)

再度新しい予約の取り方について書くと、

1.予約は、お店の前のウェイティングシートに名前を書くと、席が空き次第、順に呼ばれるのだが、その時にその場にいない場合は、2時間以内に戻ってくれば、有効。
店の前に戻って来た時に、店員さんに戻って来た旨を告げると、その時の順番で一番早い人と、戻って来た人を交互に案内するとのこと。

2.土曜日とそれ以外の平日では、営業時間や食べられるものが若干違う。
平日は、二部制になり、お店の営業が一旦休みになる、また、その日の日替わりメニューとフルーツサンドは午前11時から注文できる。
土曜日はその2つのルールがなく、一日中通し営業で、フルーツサンドや日替わりメニューは朝からずっと注文できる。

ということで、ケイトさんと相談。
フルーツサンドが食べたくて行くし、余り待たないこと、また、都合は午前中ということが条件だったのにで、土曜日に行くことに決定。

我が家は何と言っても、ペリカンカフェまで自転車で5分の距離なので、私が、朝起きられたら、7時頃様子を見に行きがてら、7時半にお店の前に出されるウェイティングリストに7,8番以内に名前を書けば、8時の営業開始に名前を呼ばれ、遅くとも10時までにお店に入れば良いことになる。(ペリカンカフェは、2人用のテーブルが10個だけの店舗)
そうすれば、田原町まで1時間くらいのところに住んでらっしゃるケイトさんは、私からの連絡を受けてからゆっくり家を出て、10時までにペリカンカフェに着けば良いのだという計算の下、私は行動した。


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で、一番不安なのは、朝ごはんを食べないで動くのもお腹空くし、6時半頃の朝ごはんはどうしようか考えたが、カップヌードルのミニがあったので、それを食べたら、ペリカンカフェでの10時過ぎの食事の邪魔にもならず、ちょうど良かった。

7時過ぎに出発して、7時8分頃にお店の前に着いたのだが、一人、高齢の男性が先に並んでいた、うわ、上には上がいた、早。

でも、その後、誰も来ず、7時20分頃、3,4人並び始めた。
で、ウェイティングリストは、多分7時25分頃に出され、私の前の高齢の男性が、人数4人で1番に名前を記入、その後に私が続く。
でも、名前を書いてから、ケイトさんが必ず10時に来ると確かな打ち合わせしているわけでもないし、電車が遅れたら、10時は無理かも知れないことに気づく。
もしかしたら、もっと遅い方が現実的かなと思い、その後、人が増えだして、ウェイティングリストの番号が12番くらいになったので、最初に記入した2番の自分の情報を二重線で消して「キャンセル」と書き添えた後、改めて12番に書き直した。
こうすれば、後から遠くから来るケイトさんが10時ではなく、10時半とか11時頃に着いても大丈夫になりそうなので。
で、ケイトさんに電話で状況をメールして、「10時ちょっと前に田原町に着く」ということを確認して家に戻った。

で、10時には必ず着くということだったので、9時45分頃、お店に戻って、私の書いたウェイティングリストを見ると、12番の私のところに、8時25分と書いてあった。
まだ、ケイトさんは未着だったけれど、お店の人に、「12番、戻りました」と告げると、私のように戻った人がもう一組いるとのこと、通常に並んでいる人と戻ってきた人を順番に入れるとなると、私は、今から4番目なのだと告げられた。
でも、それから、あっという間に、ケイトさんが到着、私の名前が呼ばれるまで、10分とか、15分しかかからなくて助かった。

この手が使えるのも、最初から、2巡目くらいかも知れない。
10時頃、これからウェイティングリストに名前を書いたら、何時くらいに入れますかね?とお店の人に聞いたら、全然わからないとのこと。
10時の時点で、待っている人は、20組を超えていることしかわからないとのこと。

そうそう、お店の人が、最近は平日は土曜日ほど混まないと前回行っていた。
フルーツサンドや日替わりメニューに拘らなければ、平日の方が簡単に入れるかも。

食べた内容は明日。

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# by mw17mw | 2017-11-15 16:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「オステリア キクヤ」でランチ

本題に入る前に、本日の朝、家の近所を自転車で走っていたら、「え!」と思うものを発見したので、御報告。
以前、ヤマト運輸の鳥越営業所だったビルの1Fが閉鎖になって、ずっとシャッターが閉まって、どのくらい経つだろう?
今日、通ったら、シャッターが開いていて、改装中で、しかも、素敵な棚が色々並んでいるレイアウト。
何だろうと近づいたら、蔵前の人気店カキモリが、多分、引っ越してくるみたいで、改装をしていた。(2号店ではないと思う、今のお店の数倍の広さだし)
ま、ここはヤマト運輸の拠点だったから、相当広いし、天井は高い、多分、蔵前店が手狭になってしまったからかなと思う。
(このビルの大家さんも良かったよね、ヤマト運輸の拠点の後を入ってくれるところって、探すのは難しいと思っていた。だいたい、1Fの作りも宅急便業者に便利なように設計されているように見えていた。)
但し、蔵前の駅からちょっと遠くなり、大江戸線新御徒町からちょっと近くなる。
色々私の住んでいる近隣も素敵になりつつあるのかな?

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ーーー本題です---

ちょっと色々なことが重なり、金曜日のお昼1時過ぎに、近所のKuramaeーAさんと、西浅草の路地に 今年の8月にできた「オステリア キクヤ」に行くことになった。
一番の理由は、その前の週末に行った「アクアリオ」のパスタが美味しかったので、最近できた「オステリア キクヤ」も食べ比べておきたくなったのだが、Kuramae-Aさんが付き合ってくださったのだ。(アクアリオの食べログ

場所は、かっぱ橋道具街からだと、宇田川商店手前の名前のない信号を浅草の方に入って、天ぷらの福岡なぞを超したところ。
Kuramae-Aさんの話では、夏に閉店になった浅草のFukuhiroのお店の人たちが自分たちで開いたお店とのこと。
(今、このお店のことをネットで調べていたら、そのことに詳しいブログがあった。私は、Fukuhiroにも、その支店にも行ったことがないのだ)

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ランチは、3種類のパスタか、和牛すじのカレーライスに、「フォカッチャ、前菜、サラダとドリンク」がついて、1000円、うん、これは安い。
その他、ここには書いていないけれど、+200円で、プチデザートと、店の中には書いてあったかな?

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私は、「しらす+イカスミ」に惹かれながらも、アクアリオと比べたかったので、木ノ子とベーコンのトマトソースに決めた。
ホタテと明太子のクリームソースは、ホタテも明太子も終わってしまい、木ノ子とベーコンで良かったら、クリームソースで和えますがということになり、Kuramae-Aさんは、それに決めた。

前菜は、パスタ界のクスクスと言われる細かいパスタと野菜をドレッシングで和えてあったかな?
フォカッチャも美味しかったし、言うことなし。


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こちらがトマトソース。
アクアリオの方は、トマトソースにツナ・オリーブ・アンチョビ・ケッパーなどが細かく混ぜ込まれていて、味を複雑にしているのに比べ、キクヤさんのは、トマトソースは単純、でも、そこに、ベーコンやエリンギ、シメジが入っていて、それらが口に入ってくると楽しいし、個性が違うだけで、両方とも美味しかった。
う~ん、何ていうか、友達と合羽橋に買い物に来た時のランチなぞには、ドリンクもつくし、品数の多いキクヤさんがリーズナブルで使いやすく、ちょっと通で、味にうるさい人には、アクアリオがお勧めかな?と私は思った。
人の噂では、Fukuhiroさんは、浅草らしいイタリアンのお店と聞いていたが、本当、サービス精神があるお店だったことがわかる。


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こちらも美味しかったみたい。

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道具街に来た時のランチに、リーズナブルだし、接客も優しく、出てくるのも早いし、お勧めだし、若いご夫婦に是非頑張ってほしい。
「オステリア」というのは居酒屋と言う意味らしく、夜は、「煮込み料理とワインのお店とのことで、おつまみ・パスタやサラダの他、肉の煮込み料理がお勧めのよう。

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# by mw17mw | 2017-11-14 11:55 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

上野広小路駅界隈-「金沢まいもん寿司」でお寿司をつまむ

先週、広島Iさんと平日の夕方、御徒町で待ち合わせ。
だったら、夕飯でもということになり、私は駅前は良く知らないので、新しくできたパルコヤの6Fレストラン街にご案内。
私もここをそんなに見たわけではないので、改めて、一巡すると、今回、銀座アスターのメニューが表に出ていたので、良く見たら、「アスターの賓館」より相当高い値段、わ、くわばら、くわばらと思う。

ざっと見て、「金沢まいもん寿司」「くろまる」というハンバーグやさん、「仙台牛タン炭焼き利休」のどれかでも良いということになったので、「金沢まいもん寿司」にしてもらった。
午後7時近くに行ったのだけれど、席は空いていた。


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レーンは回っているけれど、余り、お寿司は回っていないで、お寿司の種類を書いた紙が回っていた。


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2席に1つのタッチパネルがついていて、そこから、注文するよう。

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一番最初、何気なく、しめ鯖を取ってしまった後、「んにゃ、この金沢のお寿司屋さんに入ったからには、普通の回転寿司で食べるような鯖とかまぐろはやめて、金沢らしいものを取ろう」ということに気づいた。
でもね、知らない名前のさかな、「なめら」「柳はちめ」「がすえび」なぞ、結構、「本日完売」とか、「入荷待ち」の表示も多かった。


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え~い、思い切って「贅沢五貫」という「のど黒・甘エビ・ズワイガニ・ばい貝・富山白エビ」の加賀百万石握り1300円を取ってしまった、個別に取るより、安いかなと思ったのだ。
やはり、特に美味しかったのは、脂が乗っているのど黒、ばい貝もゴツゴツコリコリしていて美味しかった。


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後、このお店は、「三貫盛り」のセットに力を入れているみたい。
ただ、今、もらって来たパンフを見ながら、書いているのだが、私が注文した下記の三貫盛りが載っていない。
覚えている限り書くと、左から、何かの貝・ぶり・メジナの昆布〆だったかな?
ぶりがとても新鮮で美味しかった。

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ということで、ぶりを一皿頼んでみたが、三貫盛りで頼んだぶりの方がほんのちょっとの差で美味しかった気がして、残念。


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最後、茶わん蒸しを食べて終わり。この他、生ビールの中ジョッキを取ったのだが、とてもとても高かった。(涙)
多分、写真に撮りこぼしはなかったと思うが、正直「え~、これしか食べてないのに、あの値段」と思ってしまった。(笑)
(実は、4千円弱になってしまったのだ、涙)

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やはり、ここに来たら、北陸特有のネタが食べたいわけだけれど、それらを特別なルートで持ってきたら、高いよね。
結構高かったこと、それから、酢飯の甘さが強くて、酢の味は弱いものとの印象。
馴れてくると酢飯の甘さが気になった、もうちょっと、お砂糖を抑えてくれると嬉しい。

もらって来たパンフの一部は下の画像の通り。
お寿司とお造りを取らずに、「北陸さんあおりいかゲソから揚げ330円」とか「骨せんべい 240円」のようなおつまみを沢山取ると、安く上がるかも。

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ここで食べた同じ週に、広島Iさんから連絡があり、TBSのニュースで特集があるとのことで、見てみた。
それによると、上野広小路・御徒町界隈は、回転寿司の激戦区なのだって、11店あると言っていたかな。
(でも、そのうち、3,4店は「大江戸」という同じお店だと思うのだが)
ま、回転寿司と言っても、スシローとかカッパすし、くら寿司なぞの安いお店は出ていないのだけれど、すし三崎丸とか、すしざんまいとか、あるよね。(全然行ったことないけれど)
テレビによると、すし三崎丸が一番人気らしい、で、すし三崎丸の上野店の責任者が、パルコヤのオープニングの時に招待されて食べに行って、自分たちの一番の売りである「めばちまぐろ」を注文していた。
感想は言っていなかったけれど、ま~、そうか、三崎丸って、三崎港出身だからか、三崎港って、めばちまぐろがメインだものね。
ま、ここに行けば、めばちも美味しいのかな、行ってみようかなという気になった。

また、このテレビによると、金沢まいもん寿司は、「がすえび」という北陸特有のえびを売り物にしようと考えていたが、今、それが獲れないので困っているということ。

広島Iさん、お付き合いいただき、有難うございました。
今回、酢飯が口に合わなかったし、飛びっきり美味しいものが少なかった印象。
ここは、一度は行かないと気が済まないのではと思っていたので、付き合っていただいて、大変助かった。(広島Iさんのお口にあったかは聞いていない←広島Iさんは元々そういうことは口にしないタイプ)

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# by mw17mw | 2017-11-13 16:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

信濃の八幡屋礒五郎の七味唐からし・唐からしセット

今日はそんなに予定が詰まっていなかったのに、結局、根岸に仕入れ、アキバに買い物を済ませた後、昨日買った食料品の始末や次から次に料理をしてしまい、またまた、画像の整理ができなかったので、他の話をば。

私は七味は、地元、浅草のやげん堀のものを愛用していたが、飽きた。
(あ、そうそう、やげん堀の七味には、スーパーで売っているS&Bとかハウスに対する対抗品(同じくらいの価格)と、浅草のお店で混ぜて売っていたり、諸国名産のところで売っている物がある、本物はもちろん高い方で、私はスーパーのものは買ったことがない)

後、京都の物も美味しいけれど、心から美味しいと思ったのは、京都の人が送ってくださった長文屋の山椒多めの七味は取り寄せなくてはならないので、諦めている。
ということで、そうだ、アキバのchabaraで、長野の八幡屋礒五郎の七味を売っていた記憶があったので、買いに行ったのだ。
そうしたら、缶入りの七味と一味しか扱っていないみたい。
ま、とりあえずだからと七味を一缶買って来た。
中を開けると、七味が7gずつの袋2つに小分けされているところが親切だった。

うどんに使ってみると、薬研堀より、唐辛子の味がしっかり感じられると思った。

やげん堀の七味唐辛子の成分---唐辛子・焼き唐辛子・けしの実・麻の実・粉山椒・黒胡麻・陳皮
(焼き唐辛子はやはり、辛味をまろやかにするのと、薫り高くするために入れると書いてあった)

八幡屋の七味唐辛子の成分---辛味を出すための唐辛子、辛味と香り両方を併せ持つ山椒・生姜、風味と香りの良い麻種・胡麻・陳皮・紫蘇の七つ

そうだ、やげん堀は、生と焼いた唐辛子両方入れているけれど、長野のは生だけ、そうか、焼いた唐辛子って、辛さが弱くなるものだったのねと気づく。
私が七味に求めるものは、やはり、香り高さと唐辛子の辛さかな、ということで、長野の方がすっきり辛いから、少なくとも、これからの熱いもののシーズンには、八幡屋さんのものを使うことに決めた。

しかし、chabaraには缶入りしかないから、切れたら、どうするという問題が起きるのだ。
その頃、唐辛子に詳しいケイトさんにお会いしたので、お聞きしたら、銀座の長野のアンテナショップにレフィルがあると教えてくださった。
銀座はたまに行く地域だから、銀座に行った時ついでに買っても良いのだけれど、そうだ、きっと、浅草のまるごとニッポンにあるのではと見に行ったら、七味も一味も多分柚子七味も、皆、袋詰めまで揃っていた。
おまけに、「七味、山椒、ゆず胡椒、七味ガラムマサラ、一味、バードアイ」という6種類の香辛料0.2g入りの小袋5個ずつのセットも売っていたので、その後で、再度ケイトさんにお会いした時に、このセットについて聞いてみた。
そうしたら、「自分でどんな味か試しに使ってみてもいいし、友達に6種類セットでちょっとプレゼントするのも良い」と教えてくださって、「なるほど!」と思ったので、買ってみた、600円。


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バードアイというのは、八幡屋さんの一味の三倍辛い唐辛子なのだって。
何だか、面白そうで、使うのが楽しみ。
何だか、長野の八幡屋さんは、新しい材料に取り込んでいく姿勢が素敵だ。

その他、まるごとニッポンには、岡山の唐辛子が揃っていたのだ、その他の地域の物もあったかな?
何だか、七味というと「東京、京都、長野」が三大唐辛子とか思っていたけれど、良く考えたら、七味唐辛子なぞ、それぞれの地域ならではのものが全国に沢山あるのだろう。

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# by mw17mw | 2017-11-12 21:49 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

南千住は、お魚天国?-犬竹魚店と角上魚類

今週は、色々な方にお付き合いいただき、色々なお店に行ったのだが、その画像の整理ができておらず、今日はそれらに触れられない。(多分明日には順番に記事にできると思うが)

で、違う話題をば。
東浅草のタジマヤの店舗の改修が終わって、11月9日から営業しているとのこと。
で、久々、浅草のタジマヤに行く前に、南千住の角上魚類に、生の筋子を見に行って来た。
南千住に行くのも久々で、いつものルート、南千住仲通り商店街を通って行ったのだが、そこにある、犬竹魚店を先日テレビで見たことを思い出した。


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このお店は、ただの魚屋さんではなく、2Fが宴会場になっていて、色々な宴会や法事ができるとのこと。
何でも、三人の息子さんが、それぞれ和食とかフレンチだったかのお店で修業した後、家業の魚屋さんに入ったとのことで、料理はプロとのこと。
テレビでは、週末になると、カレーが売られ、それが人気があるとか言っていたかな、じゅん散歩?(三兄弟のことは、この記事に詳しい)

私はこのお店が時々テレビに取り上げられることは知っていたが、何せ、南千住に行く目的が、角上魚類であることが多かったので、自転車を停めてこのお店に入ることはなかったのだ、だから、今回初めて、テレビで言っていたプロが作る魚屋さんのカレーを買おうと思ったのだ。

実際にお店に入ると、テレビに良く出てくる三兄弟さんは、身長が高くてがっちりしている、そこに、多分、ほっそりとしたお母さんと4人でお店を回しているみたい。(でも、今どき、町の魚屋さんで店員が4人と言うのは、素晴らしい)

「テレビでカレーを見たのですが」と聞いたら、「実は、カレーは夏場だけで、冬はグラタンなのですけれど、来週分まで予約でいっぱいなのです」とのこと。
へ~、そんなに美味しいのかな、食べてみたいけれど、再来週の土日、南千住に確実に来られるかどうかわからないから、無理かな~。

それで、その他色々冷蔵ケースに並んでいる魚はどれもこれもきれいだった。
3時頃に行ったのかな?お店にはお客さんが沢山来ていて、人気があるお店だとわかった。
じゃこがあったので、聞いたら、このお店ではこのじゃこでちりめんじゃこを作るというので、味見はできなかったが、私もちりめんじゃこ用に1パックお買い上げ、試しに作ってみよう。(あ、ラベルにちりめんじゃこって書いてある、ちりめんじゃこ用のじゃこという意味かな)
それと、お惣菜の腕も知りたかったので、さわらの西京漬けを買った、350円。


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その他、とてもきれいで大きなしじみがあったので、それもお買い上げ、400円。
(この前のてんぷら下村みたいなお味噌汁作れるかな?)


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勿論、お値段高めだけれど、良い魚屋さんであると思うし、グラタンもカレーも買ってみたいな。
そうそう、バラバラで、3点買ったのだけれど、3点目のお金を払ったら、「合計で千円以上買っていただいたので」と50円の割引券を渡された、親切。

と、ここまで犬竹魚店で買い物をした後、南千住の再開発地域にあるララテラスの中の角上魚類で、生の筋子をお買い上げ。(確か、犬竹魚店にはなかったと思う)
今年は、本当に筋子が高いから、殆ど小さなスーパーでは扱っていないのだ。
先日、昨年一番良く筋子を買った浅草雷門のオーゼキというスーパーに行ってみたら、あったのだけれど、100g799円だって。
(家に帰って去年の画像を見たら、同じオーゼキで100g399円だったので、本当に二倍)
で、今日、オーゼキより安かったら買おうと、角上魚類で買おうと行ってみたのだけれど、750円だったので、買ってしまった。
昨年の倍の値段なら、作る量を半分に減らせばよいのだものね。
(来年も値段を比べられるように画像をパチリ)


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という買い物をした後で、東浅草のタジマヤに行ったら、何だか、お店が全く変わっていてびっくり。
今までは、「一般の方はご遠慮ください」という、プロというのか、酒屋、お菓子屋、個人でスーパーみたいな店舗を経営している人たちのための業務用現金問屋だったのに、改装が終わったら、大きな「一般の方大歓迎」という看板が出ていて、野菜は売っているは、肉・魚はなかったけれど、本当に一般の人のためのスーパーになってしまったみたいで、大混雑。
それでも、お酒を仕入れることはできないわけでもなさそうだけれど、置いてある酒類の種類が減ってしまったみたい。
う~ん、これじゃ、上野店は従来通り、プロがメインのお店なので、パパっと品物を探せるし、混んでいないので、自然と根岸の上野店に行くことになりそう、残念。

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# by mw17mw | 2017-11-11 20:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 66-おかげさまで、この家に来て、無事4年が経ちました

みなしゃま、ごぶさたしております、おばさんに私の意思とは無関係に、無理矢理拾われて来たにゃんこ♀です。

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あれは、確か2013年11月9日だったと思うのですが、もう早いもので4年経ちました。
にゃんこの年齢は奥歯を見ればわかるのですが、私は、赤ちゃんの時に、栄養が足りなかったからか、上に牙が一本生えただけで、奥歯がないので、歯からは年齢がわからず、あの時、確か、獣医さんが元気の良さから推定して、5歳くらいと断定してくれました。
人間で言ったら、36歳で、猫生が変わってしまったのです、それから早4年経って、人間で言ったら、52歳と、何と16歳も年を取ってしまって、私もれっきとした中高年にゃんこの仲間に入ってしまいました。

その間、色々なことがありました、おばさんに無理矢理環境を変えられたと言っても、毎日きちんきちんと美味しい餌はもらえるし、敵や私をいじめそうな動物もおばさん以外にはいない環境を悪くはないと思えるのに、初めて住む人間の家の中は、何だかどこかが馴染めず、昨年の4月、2年半を過ぎた頃に、ストレス性と思われるハゲが背中にできてしまいました。
それでも、私の中で、新しい環境と折り合うようにと猫神様が背中を押してくれたのか、ハゲて一年経った頃には、不思議なことにハゲに毛が生え始め、突然、完治したのです、おばさん、大喜び!

それで、環境とは折り合えたのですが、未だ、おばさんをお母さんとか、保護者とは思えず、餌だけはきちんとくれることに感謝しつつも、私は威張った猫のままで、まだ、一定距離を保った関係を続けております。(当たり前よね~、私を無理矢理だまくらかして、連れて来たのだから、以前は、「この誘拐魔!」と思ったけれど、今は、餌係か下女?に格上げしてあげたの)

おばさんは、良く「こんなに大事にしてあげているのに~」という顔をします。
「あんた、ちゅ~るをこんなに飽きるまでもらえる猫は余りいないのだからね」とおばさんは押し付けがましく言うのです。
確かに、今まで、ちゅ~るが大好きでしたが、でも、いい加減飽きてきまして、今でも、ちゅ~るを出されると食べるには食べるけれど、見向きもしないときも出てきました。
今、Myブームのおやつは、下の「金缶 芳醇」です。


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毎日、くっちゃ寝して、金缶芳醇やちゅ~るもらって、おばさんからすると「優雅な生活」と言われますが、何だか楽しそうな顔ができません。
どんな猫も笑うことはできないのですが、それでも、私はどんな顔をしても淋しそうな顔になってしまいます。


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私は可愛い振舞は全然できないし、おばさんが触ることも拒否、全く懐いていないのですが、おばさんは、それでも良いのだそうです。
何でも、幼稚園の時からずっと猫のいる生活をしていて、おばさんが幼い頃、安定して仲良しで、まるで自分のことのように世話をし、優しい気持ちを交換していたのは猫だったとのことで、家の中に猫がいるだけで、その時の猫に対する自分の優しい気持ちを思い出せて、気持ちが安らぐのだそうです。
実際に、猫を与えてくれたのはおばさんのお父さんだそうですが、おばさんは、「神様が、人生最後の楽しい同居人になるために、幼い時猫が家に来るよう仕向けたのかな?」とまで思うそうです。

おばさんは、私の見た目でどこが好きかというと、下の画像のように、ご飯を食べるとき、耳の下からおでこにかけての毛が薄いところが可愛くて仕方がないとのことです。(幼い感じがするからでしょうか?)
その他、一生懸命ご飯を食べるところ、一生懸命、前足の筋肉を動かして、力いっぱい段ボールで爪を研ぐところが好きなのだそうです、「一生懸命、本気で真面目に生きているな~」と感じられるとのことです。


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おばさんは、石田ゆり子さんのインスタを見せて、「あんた、せっかく家猫生活をしているのだから、石田さんちの猫ちゃんたちみたいに落ち着きのある、飼い主を信頼していそうな優しそうな顔をしなさい」と良く言いますけれど、やはり、その前の5年の野良生活が厳しかったからか、私は何だかきついか淋しそうな顔になってしまいます。(おまけに、私はこの4年間、誘拐魔と同居しているのですよ!)

その上、おばさんは、私に、「餌が欲しい」というのは、にゃあにゃあ啼く時にわかるけれど、ちゅ~るが欲しい時は、前足を一回、金缶を欲しい時は二回トントンするとか、わかるようにしてと無理を言います。
自分で猫語を覚えればいいのにね。

さて、今日の私のおしゃべりはここまで。
そのうち、おばさんが、好き勝手書くと思います。

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# by mw17mw | 2017-11-10 17:07 | | Comments(2)

日暮里駅界隈界隈-「山田屋日暮里店」でホルモンとカルビ 2/2

山田屋本店の食べログで予習したところによると、このお店に来たら、「ホルモンの5種盛り」と「面脂(めんあぶら)」というものは食べなくてはとのこと。
「ホルモンの5種盛り」は、「山田屋ミックス焼き」という名前のよう、お店のお兄さんに、「一人で、山田屋ミックス焼きと面脂両方を取ったら、多すぎますか?」と聞いたら、5種盛りは、1種類につき3切れが盛られてくるので、結構量がありますよとのこと。

だったらと、最初、ホルモン5種盛りを塩でとビール中ジョッキだけにして、その後のおなかの具合で追加を取ることにした。

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面脂は、下のメニューの下から5番目にあった。塩味のよう。
食べログを読んだところによると、面脂って、顔のお肉らしいということしか、調べて来なかった。

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これがホルモンの5種盛り。見ただけで、新鮮さがわかる。
でもね、私は、スタミナ苑でホルモン食べた後、焼肉屋さんでホルモンを取ったことがない。(というか、夜に焼肉屋さんに一緒に行く友達がいないのだ)
で、勘違いと言うか、意識していなかったけれど、焼肉屋さんで出るホルモンって、基本、牛ではなく豚のなのかな?(そんなこともわかっていなかった)

何が何という名前か全部教えてくれたけれど、結局、一番左が牛レバーと言われたと記憶している、後、子袋という名前があったような気がする。(多分、右から2番目)


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それと、左から2番目の包丁目が格子状に入れられたものだけは、良く焼かないと噛み切れないから、良く焼いてくださいと教えてくれた。
その他は、皆、ミディアムレアに焼いて食べたが、どれもこれも新鮮で美味しかった!
他、どんな味だったか、説明しにくいのだけれど、それぞれの食感と、新鮮ならではの薄い味が何とも言えない。
はっきり言えるのは、牛のレバーは、「こんな血の味がしないレバーってあるのだ」という感想、全然血生臭くないので、びっくり。

で、満足して食べ終わった時、まだ、軽くなら食べられると思った。
面脂って、どんなものかわからないし、ご飯に合うかどうかもわからないし、これは、次回来た時の楽しみに取っておいて、ごく普通にカルビとご飯にしようと思った。
(後で調べたら、面脂って、豚の二重あごの部分のお肉らしい)
カルビは、勿論、一番安いので良いわけなのだけれど、「得 カルビ(中落ち)」950円と、「カルビ」1050円の量が少ない方を取ろうと思ったけれど、量は同じなんだって。
だから、カルビ(中落ち)とご飯の小を頼んだ。

出てきたカルビは、今まで見たことのないような相当の厚みのサイコロ状のもの。
いつもカルビというと、薄っぺらい肉片ばかりで、こんな厚切りサイコロ状は初めて!(安い焼き肉屋しか行かないせいかも)
これを見たら、「中落ち」と書いてあるけれど「高級なお肉の切り落としでは?」と思ったが、細かいことはお店に聞いていない。
これだったら、普通のカルビはどんなものだろう、興味津々。

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で、外側だけ焼いて食べたけれど、脂が軽いのなんのって、重たくなくて、軽い美味しさ、私は好き。
焼き肉のたれがあったので、それにつけて食べたけれど、不要かも。
また、甘味噌と辛いお味噌があって、最初に甘い方を溶かして食べたら、甘過ぎた。

こちらは、ランチだからと、スープ・お漬物・ライスみたいなセットがなくて残念。
最後、クッパやピビンパを取っても良かったのだが、結構お腹が良くなっていたので、ご飯小にしたが、お漬物が欲しかったな。

ここは、どうしても、通常一人でランチサービスで食べる価格より高くなってしまうけれど、店の品ぞろえのグレードが違うから仕方ない。
今回、2620円だったかな?
でも、美味しくてとても気に入り、毎月は無理としても、2,3か月に一度くらい行きたい。
ホルモン好きな人に絶対のお勧め。

そういえば、スタミナ苑だけれど、もう20年前の話をしても、今は変っているかも知れない。
あそこは、ホルモンやお肉は美味しかったけれど、料理(クッパとかピビンパとか)は美味しくなかった。
このお店はどうだろう、楽しみ。

後、このお店の欠点は、結局、12時に入って食べ終わるまで、お客は私一人だったのだ。
そうしたら、カウンターの中には3人くらいの若いお兄さんたち、客席にもサービスのお兄さんが3人くらいいて、何だか、見られているようでその点嫌だった。
もっと混んでいる時に行きたい。(笑)

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# by mw17mw | 2017-11-09 09:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)