新鮮な胡瓜が沢山

その従弟は、今、野菜作りに凝っているとのことで、おみやげの一つとして、自家栽培の野菜を沢山持ってきてくれた。
茄子、トマト、キュウリ、青じそ、赤じそ等々。その他、大きな額に入っている写真とかCDとか、ま~、良くこれだけ運んできたものだと思うくらいの量。

いただいて帰り、兄弟3家で分けたのだが、私は、その前の日、茄子とトマトを買ったばかりだったので、遠慮し、胡瓜と青じそを主にもらった。(やはり、家族の多い弟家が半分くらいで、あとは、妹と私とで半分の半分ずつという感じ)

(先日、日帰りバス旅行の時、胡瓜の新鮮さの目安はとげかと思ったのだが、従弟の持ってきてくれた胡瓜はとげがなくても、新鮮であった。)


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野菜は冷蔵庫に寝かせておいたら、不味くなるから、早く処理をしなくてはと思った。
その点、青じそは、キッチンペーパーで包んだ上から、キッチンペーパーに水をかけて濡らし、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保管すると、何もしないで冷蔵保管するより相当長く持つことを知っていたので、その処理をした。

胡瓜はどうしようかと思ったのが、私の頭にあるのは、中華風のお漬物と、胡瓜を輪切りにして、鮭缶と一緒にマヨネーズで和えるものだけ。
従弟からもらうとき、従弟の家の方では獲れ過ぎた胡瓜は、胡瓜のきゅうちゃんみたいなお漬物にして保管するとのこと、これもやってみようと思った。

ま~、とにかく、新鮮さが半端なく、切ると、胡瓜の良い香りがぷ~んとした。

<胡瓜のきゅうちゃん風お漬物>
Cookpadで検索したら、きゅうりの漬物*我が家のキューちゃん*に巡り合えて、このレシピ、つくレポの数も多いし、参考にさせていただくことにした。
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大きな胡瓜2本で400g程度だったので、このレシピの漬け汁の1/5の量で作った。
実際に作ってみて、このレシピの良いところと思うのは、お湯で2分ずつ二回茹でること。
これをすることになり、胡瓜の表面が柔らかくなるのだが、それを2,3㎜の薄切りにして、布巾なぞに包んで絞り、胡瓜の水気を外に出すのだ。(こちらの水の絞り方は、結構ぎゅうぎゅう、沢山の水を出し切るように)
そうすると、茹でないで絞った場合より、柔らかくなり、漬け汁が浸みやすくなる、これは良い方法だなと思った。
漬け汁なのだが、レシピに「だし醤油なら、もっと良い」と書いてあったので、残っていた創味のつゆが大さじ3残っていたので、これを使ってしまった。
そうなると、出来上がった時は、相当化学調味料味が強くてがっかりだが、冷蔵庫に寝かせて置いたら、化学調味料味が抜けてきたので、助かった。
その後、野菜をくれた従弟のお姉さんと電話で話したら、このお漬物について、醤油や味醂の味で漬けて、塩昆布入れたりすると美味しいとのこと、やはり、従姉とかにやり方を聞いてから味付けすれば良かったと後悔。

レシピは、きゅうり(普通サイズ)2キロ(約15本)に対し、
         ■ 漬け汁
          ☆しょうゆ (だししょうゆ尚良し)300cc
          ☆みりん 150cc
          ☆酢50cc
          ☆砂糖大さじ1(好みで)
          ☆土生姜 (千切り)2片
          ☆鷹の爪 (小口切り) 2本くらい

冷蔵庫で保管

<きゅうりの漬物中華風>
こちらは、40年くらい前に良く作っていた料理なのだけれど、オリジナルのレシピをなくしてしまって、中々作らなくなっている。
でも、同じくCookpadのあのタレで!きゅうりの漬物中華風のたれのレシピを参考にさせていただき、それと40年くらい前の記憶を足して作った。
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レシピは、きゅうり2本(~3本)に対して、
     漬け汁       
         砂糖大さじ1
         酢大さじ2
         醤油大さじ3
         ごま油 大さじ1

昔、私が参考にしたレシピは、この漬け汁に、葱の小口切とか鷹の爪の輪切りを入れる。
胡瓜は、すりこ木なぞで叩いてひびを入れてから切り、漬け汁に浸けて、冷蔵庫に入れておく。
2時間から食べられるというか、一日経つと相当味が濃くなる。

上の二つのレシピは味も違うけれど、染み込み方が違うのが不思議であった。
上のキューちゃん風は、何日冷蔵庫に入れておいてもそんなに味が濃くならないけれど、下の方は、2時間が美味しいピークでそのまま冷蔵庫に入れておくと、味が濃くなり過ぎる。

この差は何だろう、やはり、お醤油の濃さの違いなのかなとも思うし、味醂が入っているかどうかの違いなのかも知れないと思う。
ここのところは、今、研究中。(中華風の漬物を数日保存できるようにしたい)

<鮭と胡瓜のマヨネーズ和え>
鮭缶も胡瓜も冷えていることが前提。
胡瓜は、2,3mmの厚さに切り、塩胡椒をパラパラ振って、少し置いておき、水が出てきたら、少しずつ手に取って、水気を切る。
(キューちゃんの場合よりは弱く、出てきたお水だけ切れればいいという感じで絞る)
それをお皿に入れて、冷やし、食べるときに、冷えた鮭缶を上に置き、マヨネーズをかけて、自分で、鮭と胡瓜とマヨネーズを混ぜながら食べる。(初めからマヨネーズで和えてはいけない。←お水が出てきてしまう)
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畑で伸び伸び育った胡瓜は何をしても美味しかった!
東京では手に入らないごちそうでした。

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# by mw17mw | 2017-08-06 09:47 | 料理レシピ | Comments(0)

末広町に移転した「越後屋」で昼酒

先週、山梨の従弟が好きなフォークシンガーのコンサートを見るために東京に来るにあたり、お昼にビールでもと誘ってくれた。
(彼はずっとお母さんと暮らし、昨年にそのお母さんを見送ったので、私の方からも東京に来た時にでも、是非、一緒に飲みましょうと声をかけていたのだ。それから一年、淋しくないかとか、どうやって暮らしているかとか元気なのか知りたかったし。)

「お昼にビールを飲む」というと、お蕎麦屋さんか、ファミレスしか、思いつかない私であるが、ずっと昔のアド街で、御徒町南口の越後屋というへぎそば屋さんである「越後屋」は、お昼からお酒を飲みたいおじさんたちのたまり場とか紹介されていたことが頭にあり、御徒町の店はビルの建て直しで閉店になった後、中央通り沿いに移転していたことを知っていたので、そこでいっぱい飲もうということになった。

(何でもバスを利用すれば、甲府ー新宿間は、2時間くらいなので、夕方のコンサートを見た後、東京に泊まらなくても日帰りできるのだって。)

でも、入ったことないし、値段も良くわからない、また、土曜日のお昼、混んでいるのか空いているのかもわからず、従弟がそこで良いというので、電話して席を押さえておいた。


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で、実際、行ってみたら、12時半近くに着いたのだが、先客は、3組くらいしかいなかった。
そして、メニューを見ると、生ビールの中ジョッキが590円というから、ま、大衆店としては、普通より若干高めかな?
それに、冷ややっこが550円とか、そうか、このお店は、一人ではなく、多人数で来ることを前提として、おつまみの量が決まり、値段が決まるお店だと思う。

メニューから適当に見繕った。
お刺身が美味しいと食べログに書いてあったが、盛り合わせは結構なお値段なので、まずは、まぐろのお刺身を決めた。
確か、550円だったか700円だったか、忘れてしまったけれど、このまぐろは分厚くて味が濃くてものすごく美味しく、もう一皿追加した。
でもね、写真を見れば、わかるように、わさびが忘れられている。


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まぐろと言えば、イカさしでしょうと思ったが、イカ関係は、イカそうめんしかないとのこと。
だったら、イカそうめんでと、取ったのだが、確かにイカは細長く切られていたが、それをお醤油に生姜で食べるのだって。
イカそうめんというからには、つゆがついてくるのかと思ったら、普通の醤油であった。(何だか、肩透かし)
それはどうでも良いことに近い、問題は、イカの身に弾力がなく、だれた感じだったこと。


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天ぷらの盛り合わせは正直がっかり。
量は多いけれど、何だか美味しそうではない。
この天ぷらも、つゆは忘れられなかったけれど、大根おろしが忘れられていた。(段々、小姑のように店側の忘れものを探るようになってきた私)


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この料理の正式名は忘れた、生揚げ焼いたもの?
何をかけて食べるのですか?と聞いたら、お運びさんが「お醤油」と答えるので、醤油をかけたところで、お運びの女性が戻ってきて、「中の切れ目に甘辛いお味噌と葱が入っていますから、そのままで食べてください」とのこと。
ま、かけたお醤油の量が少なかったので、邪魔にはならなかった。
このお料理、とても美味しかった。
二つに切った生揚げの間に甘辛いお味噌と小口に切った葱が沢山入れて、そのまま、上下を焼いたもの。
これ、うちでも作ろう。


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最後は、へぎそば。
お酒飲んだ後なら、二人前はきついから、1.5人前で十分と言われて、その通りにした。
確かにちょうど良かった。

へぎそばって、蕎麦粉のつなぎに小麦粉ではなく、ふのりを使って打つお蕎麦とのことだが、余り、小麦粉と蕎麦粉の二八のお蕎麦との違いが感じられなかった。
そばつゆは、少し甘いくらいだったような気がする、お蕎麦もつゆも普通に美味しかった。


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このお店、3人以上くらいのグループで飲みに来るのに良さそう。
ただ、メニューは、何度か来ないと、当たり外れが多い感じもする。
また、接客の女性たちが不慣れで、調理場から料理を渡されたら、薬味を自分たちが乗せることを知らないのか、わさびとか大根おろしがついて来ないところが、欠点。

さて、食べ物の話はそこまでで、話しは前後するが、このお店に行く前に、御徒町南口のガードからすぐのところの彼の生まれ育った家のあった場所を訪ねて来た。
昔、母の姉が家族でそこで暮らし、彼は、御徒町で、三番目の子として生まれた。
その後、3歳の時、家族で山梨に戻ってしまったので、御徒町で暮らした記憶がないとのことだったので、私の記憶を頼りに、彼の昔の家のあったところに案内。
勿論、昔の確か平屋だったと私が記憶している彼の家は既になく、二階建ての建物が建てられていたが、その家の前からガードの方を見た景色に見覚えがあった、(昔は、ガードに近いところにも民家があったのだ、今は宝石屋さんとか、食べ物屋ばかり)

また、実際に会う前のメールで、従弟から「御徒町には、旅のつづきとか夢のつづきというフォーク酒場があるか?」と聞かれ、確か、以前、御徒町から蔵前橋通りまでのガード沿いに、そういうお店を見た記憶があったので、「知っている」と答えたのだ。
しかし、次の日、「ここらへんだっけ」と思うところを自転車で走ったら、なかったのだ。
あら~、確かあったのにと思ったが、もしかして、2K540ができる時に整理されてしまったのかもと思った。
仕方がないので、「御徒町 フォーク酒場」なぞで検索したら、何と、上野広小路の交差点、松坂屋のはす向かいのブロック上野2-6-12に「HIT STUDIO 70’s旅のつづき... 上野広小路店」というお店があるのだ。
残念ながら、営業は、夜だけのよう。

それで、その住所と名前だけ覚えて、従弟が今度行けるように、昼酒の後、中央通りを広小路のほうに戻って、そのお店を探しに行った。
そこは、松坂屋のはす向かいの野村證券の隣のブロック、一生懸命探すのだけれど見つからない...どうしようと思った時、上を見たら、「旅の続き」なる看板を発見、その看板のあるビルを見ると、カラオケのビッグエコーというお店の入口なのだが、その自動ドアを入った右側に地下に下りられる階段らしきものがあり、そこに「旅のつづき」の立て看板があった。
あ~、わからない筈、こんな、ビッグエコーというカラオケ屋さんのドアを入らないと行けないのだもの。
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内容は良くわからないけれど、70年代のフォークが好きな人たちが集まって、お酒を飲みながら、皆で歌を歌うのかも知れない。
従弟も場所がわかって良かったみたい、ま、まさか、上野広小路にこんなお店があるなんて想像したことなかった私も一度くらいはつきあってもいいかなと思う。

ということで、お互い、ビールやチューハイを複数杯飲んだ後、ここで別れた。
別れて、家に帰ったら、私は眠くなって昼寝してしまったのだ、その時に、きっと従弟は、コンサートで居眠りしたに違いない、あんな高い切符買って、楽しみに来たのに、やはり、昼酒は良くないと思った。
案の定、次の日のメールに、コンサートの大好きな歌手の歌声は子守歌だったと書いてあった。(笑&涙)
今度会うときには、お酒は控えることにしよう!

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# by mw17mw | 2017-08-03 16:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋道具街の入り口の萬藤さんリニューアル&カフェオープン


何月からだったか、菊屋橋交差点(ニイミさんや交番があるところ)の萬藤さんが改装工事で当分お休みだったことは知っていたのだ。
でも、いつからか、そのことが記憶から飛んでしまっているうちに、Facebookで7月27日に下記記事を見つけた。


何と、6月30日には、再オープンしたらしい。

でも、その記事を見た後もチェックしに行くのをすっかり忘れていたのが、今日は通りすがりに思い出すことができて、写真を撮ることができた。
シャッターが閉まっていると、どこがリニューアルされたのか良くわからない。


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しかし、残念、水曜日は定休日でお休みとのこと。
でも、今度から、売り場もカフェも土曜日は営業になるらしく、良かった~。


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甘味屋さんではなく、甘味の材料屋さんの甘味って、どんなのだろう?
きっと、まだ空いていると思うし、早めに行きたい。


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これが夏のメニューらしいが、残念ながら、文字がはっきり写らなかったので、手で書こう。

かき氷は、「宇治金時ミルク」「あんず」「いちごミルク」「黒糖きなこ」「マンゴー」の5種類のよう

他、あんみつ、豆かん、抹茶にくず饅頭やわらび餅が用意されている。

また、単純な珈琲や紅茶もあるみたい。

このカフェ、まだ食べログには載っていないみたいで、評価が良くわからない。(名称は「カフェ マントウ」らしい)

とりあえず、かっぱ橋に一息入れられるカフェができたことは喜ばしい。

また、最近、元気のなかった萬藤さんが進むべき道を見つけたことも嬉しい。

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# by mw17mw | 2017-08-02 17:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

御徒町吉池の壊れ鰻の蒲焼

7月のいつだったかは忘れたが、とある日曜日、出かけようとしたら、100キン製品で必要なものが見当たらなかったので、御徒町の吉池なら、9時半に開店するので、吉池の地下二階の100キンに寄ってから、電車に乗ることにした。
で、9時半の5分前くらいに吉池の御徒町南口に近い入口についたのだけれど、私の前に、20代後半か、30代前半の男の人が一人並んでいた。

で、程なく、入口が開いたのだが、その男の人は飛ぶように、目の前にある地下一階へのエスカレーターに乗った。
私も地下2階に行くので、その後ろから乗ったのだけれど、その男の人は、地下一階に近づくなり、早足になり、飛び降りるようにエスカレーターを降り、その左手にある鰻の蒲焼売り場に突進。

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そうして、見ていると、ショーケースの上に20か30あったろうか、鰻の蒲焼が入ったプラスチックのパックを10個くらい、嬉しそうな顔をして、掴んだのだ。
わ~、すごい、10パックも買うのだ、と思っていたら、そうではなくて、その下にある鰻を品定めをするために上のパックを取り除いただけらしい。
その時、私の目に、「壊れ鰻の蒲焼 1047円+税」の文字が入ってきた。
あ、わかった、朝いちばんで、昨日焼いた鰻の蒲焼で、きれいに焼けなかったものや串がきれいに外れなかったものが特価で次の日の朝に出るのだ。
そうして、その男の人は、それを知っていて、その日は朝いちばんそれを狙ってきたのはその男の人だけだったから、選びたい放題で、嬉しかったのかも知れない、雰囲気がルンルンしていたもの。

私はその時は、他所に出かける予定だったので、鰻は買わなかったのかな。
でも、その次の週、買ってみた。
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その吉池の地下一階の鰻売り場は、正確な数字は覚えていないが、蒲焼は、1000円台、1300円台、1600円台、1900円台の4種類のよう。(それが松坂屋に行くと、最低で1600円台、2400円台、3000円台となるから、やはり、松坂屋は高級)
壊れ鰻は、一律1047円+税なのだが、その4種類のうちのどれかの表示はなく、う~ん、鰻の蒲焼を見る目がないと、高いものを安く買うことはできないような気がした。(でも、吉池さんとしては、同じレベルの鰻を大きさ別で値段をつけているのかも知れないし、質による違いかも知れない?その点、今度聞かなくては)

家で、アルミホイルの中に入れて、清酒をパパッとかけたうえで、アルミ箔を閉じて、オーブントースターで温め直して食べた。
感想としてはまあまあかな、厚みが余りないところが一番の欠点で、高級な鰻の一歩手前という感じかな?

吉池の鰻の蒲焼屋さんは、「活鰻」と書いてあるのが気になる。
そう書いてある意味は何だろう、ちゃんと、鰻をさばいたものを使っていますよという意味だと思うのだが、蒸してあるかどうかはよくわからない。
(別に蒸してから焼いてなくても良いのだが、私は鰻の皮が固いものが嫌いで、箸を入れるとすぐに切れるくらいの柔らかさでなくては嫌なのだ。吉池のは、その点、皮が柔らかかったので良かった。)

その他、ある日の朝、平日に行ってみたら、壊れ鰻は、3パックくらいしか出ていなかった。
きっと、大量に壊れが出るのは、良く売れる土日祭日の次の日の朝ではないかと思っている。

書いているうちに吉池の鰻について、私は良くわかっていないことが良くわかった。
ただ、そういうセールがあるという情報と思って、読んでください。

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# by mw17mw | 2017-08-01 17:56 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

そうめん関連-「久原あごだしつゆ」と「半田そうめん」

先日、紹介した多慶屋で売っている三輪素麺、昨日見に行ったら、私が気に入っている「古物(ひねもの)」だけが売り切れで、次の入荷が8月3日と書いてあった、嬉しい。
やはり、あれは美味しいと証明された気がする。

そういえば、多慶屋のA館B館の食品売り場とレディス館の薬を売っている1Fフロアのみだと思うが、何ていうのか、吉池と同じで、品物をPOSに通すのみキャッシャーさんが行って、精算は、機械の指示に従い、お客が機械の指示に従って行うシステムになったし、今までAB館の数か所にわかれいていたレジ場がアキバ寄りのところ一か所に集中された。
昨日の午後、用があって、眺めたのだが、皆慣れないせいか、うまく行かず、長蛇の列。

あれって、多分、今後の人出不足や人件費節約のための機械だと思うが、皆が馴れるまで大変そう。
(でも、うまく稼働したら、しょっちゅう、「レジ係り募集」なぞしなくて良いし、その人を訓練しなくて良くなるから、確かに助かると思う)

<久原 あごだしつゆ>
もしかして、このつゆ、私が知らないだけで、有名なのかも知れないが...。
いつも使っている創味のつゆ500mlがなくなりそうになったので、ライフに買いに行ったら、その隣に久原あごだしつゆという同じような商品が並んでいた。
久原って、どこかで聞いたことがある、何だっけと思い出すと、あの私の嫌いな茅乃舎さんではないか。
へ~と興味が湧き、40円違いだったし、何だか、パッケージから説明書きからして、創味のつゆに対抗して作ったものではないかと思って、比べたくなって、買ってきた。(創味が458円+税、久原が498円+税)



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そうめんつゆに使ってみると、化学調味料ぽさとか、結構きつめの味であることが、創味のつゆとそんなに変りなく、ま、当然だが、極上ではないし、値段相応の味とは思ったが、何ていうか、創味のつゆって、京都の会社が作っている割には濃い口しょうゆの味がきついのだが、九州福岡の久原あごだしつゆは、それがないところが特徴と思った。
(というか、今、創味の家庭用製品のページを見たら、京都の関西風のつゆは「京の和風だし」というもので、きっと東京のスーパーでは売っていないのだ(かっぱ橋のプロパックで業務用は見たことがある))
で、東京のスーパーで売られている創味のつゆは、しょうゆ味がガツンと強い関東風なのだが、私からすると、濃い口しょうゆに慣れていない人たちが考えた関東風の味であり、醤油の味が強過ぎると思う)

創味はかつおとさば節、久原はあごとのことだけれど、実際に薄めて飲んでみると、今のところ、その違いは良くわからない。
(久原のあごだしつゆの原材料を見たら、そのわけがわかった、焼きあごだしだけではなく、かつお節だし、さば節だし、昆布だし、椎茸だしとか、色々書いてある。久原は原材料に〇〇だしとだしを原材料に使っているけれど、これは、ちゃんと取っただしなのだろうか?その他、何とかエキスとか、本当に色々なものが入っている。その点、創味の方は、「削り節(かつお さば)と煮干し」のみ。
また、甘味も、創味は砂糖、久原は、果糖ぶどう糖液糖に砂糖、他、本当に色々なものを使っている)

今のところ、濃い口しょうゆの味が最初にガツンと来ない分、久原の方がそうめんつゆに合っているような気がしている。
ま、でも、今後、色々な料理に使ってみたり、他のめんつゆも検討し、改めて評価したい。

<半田そうめん>
ケイトさんのお勧めの半田そうめんを、秋葉原のちゃばらに買いに行ったのだが、色々なメーカーのものが数種類あって、どれを買っていいかわからなかった。
売り場のお姉さんに聞くと、「だいたい、どれも同じですよ」とのこと、でもね、そうは言っても、初めての身としてはどれでもいいからと買うわけにはいかない。
お姉さんは、お勧めはないけれど、良く、試供品として提供するのは、これと教えてくれたものを購入。
(ちゃばらは、店員さんに聞いたら、基本的に写真を撮らないでというので、ここには載せられない。)


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このメーカーのものは、原材料の油が植物性油という表示でなく、「なたね油」になっているところに好感が持てる。
細いそうめんは、50g単位で束になっているが、半田そうめんは太いせいか、100g単位の束。

家に帰って、茹で方が「4~5分で、好みの硬さ」にと書いてあったので、4分茹でてみたが、何だか、柔らか過ぎてしまった。腰がないのだ。

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仕方がないので、二度目は、3分30秒茹でてみたが、こちらは成功、腰があって、固めにつるつるしていて美味しかった。
確かにね、このしっかりしていて噛み応えのある半田そうめんに馴れてしまうと、通常の細さの素麺はものたりないかも。

何で、このそうめんは、太いのに、「そうめん」なのかというのは、ややこしい。
「ひやむぎとそうめんの違い」によると、本来この2つは、製法の違いで分類されるべきものとのこと。
そうめんは、小麦粉・塩・水を練ったものに油をつけて、手で伸ばしていく製法のもの。(手延べ)
ひやむぎは、うどんの細いものという違いがあるらしい。

『「そうめん」と「冷や麦」、違いは何なのか 』というページも大変わかりやすい。(また、お蕎麦なぞのことも出ているのでご紹介)
そのページによると、うどん作りに機械が導入されたとき、日本農林規格(JAS)は、乾麺に関し、製法の違いではなく、麺の細さによる分類法にして、主原料に小麦粉と塩を使い乾燥させた「乾めん類」について「機械製麺の場合、長径1.3ミリメートル未満が『そうめん』、1.3ミリメートル以上1.7ミリメートル未満が『冷や麦』」と規定した。
でもこれだと、1.7ミリメートルの半田そうめんが、そうめん製法なのに、そうめんを名乗れなくなるので、「手延べの場合は、1.7ミリメートル未満なら「そうめん」「冷や麦」のどちらの名前を使ってもよいことになった」そうだ。

一度試す価値あり。
(私の購入したそうめんの袋の表に「阿波名産」と書いてあり、裏には、「阿波半田手延素麺の由来」が書いてあり、そもそもは阿波の伝統的製法が半田に受け継がれている」と書いてある、で、阿波名産と書かれたこのそうめんの製造者は、徳島県美馬郡つるぎ町半田のメーカー、本当に良くわからない。そのメーカーである北室白扇の歴史のページを見ると、やはり、袋の裏以上のことは書いていない、残念。)

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# by mw17mw | 2017-07-31 16:31 | 食材・食材のお店 | Comments(3)

THE 25th TEDDY BEAR with Friends CONVECTION & 有楽町ランチ

広島Iさんは、広島で、テディベア教室に通ってらっしゃるとのこと、その縁で、7月15,16日に東京国際フォーラムで開かれるテディベアの展覧会の招待券をくださったので、行ってみた。
何でも、一年に一度の催し物とのこと、今までずっと有楽町の東京国際フォーラムで開かれていたけれど、来年からは、東京オリンピックの影響で、高田馬場の会場になるとのこと。


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私とテディベア、接点がないので、「テディベア」ってな~に?と検索してみたが、日本テディベア協会によると、特別な定義はなくて、熊のぬいぐるみ全般を言うらしい。
そうそう、この催し物は、日本テディベア協会の主催で、今年で25年めとのこと。(テディベア協会があることすら知らなかった私)

開場の東京国際フォーラム。

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国際フォーラムの1Fから地下に行くエスカレーターから写した会場、お~、こんなにも、テディベアが好きで作ったり売っている人がいるのかと、驚く、私の知らなかった世界が広がっていた。(笑)
また、25周年だからかも知れないが、海外から参加していると思える人たちも数組いた。


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会場の入口には、大きくて素敵なぬいぐるみが飾ってあった、素敵。(熊以外もいたけれど)
会場の中には、本当に多くのブースがあって、思い思いに作ったテディベアやアンティークのテディベアが飾られていたが、やはり、余りに力作、余りに人の愛情を感じるので、写真に撮ったり、それをブログに載せるなんて、礼儀知らずということが聞かなくても伝わり、中に入ってからは何の写真も撮らなかった。
(素敵なテディベアが沢山いたけれど、一番のおしゃれさんは、招待状に印刷されたベアさんだと思った。)
その他、テディベアを作るためのぬいぐるみ用の布、衣装の布なぞが売られいていた。(ジャパンテディベア株式会社という部品の会社もあるみたい)

会場入り口前に飾られていた大きな大きなぬいぐるみたち、素敵。(熊さん以外も入っているけれど)

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話の順序は逆だけれど、この展覧会に行く前、銀座線で銀座まで行き、松屋のレストランフロアを見たのだけれど、どこも長蛇の列、その近所だと、各県アンテナショップのレストランやカウンターも頭に浮かんだけれど、きっと混んでいると思い、パス。
でも、交通会館の地下に入れば、どこか開いているかなと思って行ったら、営業していたのは、ほんのちょっとの人気店、普通のうどん屋さんとか甘味処は全て日曜日お休みだった。

だったら、最後の手と、INsの一階にあるマクドナルドで、ダブルチーズバーガーセット620円を買って、お店で食べ、飢えを凌いだ。
こういう時、有楽町のマックは、リーズナブルで巨大だから、すぐに座席が取れて、良いお店。(私があって良かったと思うのは、有楽町店くらい)
土曜日だったら、隣のジャポネが開いているけれどねと思うけれど、ジャポネも人気店だから、結局、開いていても並ばなくては入れないのだ。


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お腹をマックで満たした後、東京国際フォーラムの方に歩いて行くと、大きな無印良品があって、ま、ここもレストランが中にあるけれど、混んでいるのに決まっているな~と思いながら、通り過ぎると、その隣に、行列がない紅虎餃子房があった。
ここも良いかも、今度利用しよう。

何だか、有楽町って、あれだけ、飲食店が多いのに、有名どころは皆人気で行列に並ばなくては食べられないし、食事に関しては、本当に不便なところと思う。

皆様は、有楽町に1時過ぎに行った場合、どこで、食事をされますか?

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# by mw17mw | 2017-07-30 11:34 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(7)

秋葉原のちゃばらで、鶏肉製品

今週、我が弟が夏休みで家にいるので、夕方お店番を頼み、ケイトさんのお勧めの半田素麺を買うために、秋葉原のちゃばらに行ったのだ。
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半田そうめんはすぐに見つかって買って帰って来たのだが、茹で方を失敗したので、話は明日に。

<鹿児島の鶏の炭火焼き>
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その時、フラフラ半田そうめん以外も見たのだが、鹿児島県の鶏の炭火焼が美味しそうで、つい買ってしまった。
半田そうめんとこの鶏の炭火焼きをキャッシャーで提示し、お金を払った後、今度は、福岡県コーナーで、博多揚げホルモンと博多カリカリ鶏皮いう商品が並んでいたのが、目に入って来て、美味しそう!
でも、今日は既に他のものを買ってしまったと後悔していたら、若い女性二人組が隣に来て、一人の女性が私と同じで揚げホルモンに興味を示したのだが、もう一人の女性が両方食べたことがあるらしく、「この鶏皮の方が絶対美味しい、ホルモンは脂っこくてベタベタしている、買うなら、鶏皮よ」という会話が聞こえた、う~ん、私も鶏皮をカリカリに揚げているものが食べたいと思ったが、その日は諦めた。

家に帰って、お店番を代わってくれていた弟に、お礼に、鶏の炭火焼をすこし分けて、自分の部屋で私も食べたのだが、確かに美味しい。
鶏の味が深くて、肉が固くて、噛み応えがある、また、本当に炭火で焼いたのか、炭火で焼いた焦げが香ばしい。
こりゃ、買って大正解だと思った。
この鶏肉の美味しさはどこから来るのかと思ったのだけれど、多分、鹿児島県産の鶏もも肉なのだけれど、ひな鶏ではなく、卵を産み終わった親鶏の美味しさなのだ。
食べていて、「親鳥って、こんなに美味しいものだったのだ」と感激しながら食べた。

弟も美味しかったらしく、あの鶏肉はどこで売っているの?という質問が飛んで来た。

この美味しい親鶏の炭火焼は、80gで360円+税、140gで690円*税で売っているのだが、今、色々検索したら、通販でも売っている商品らしいが、通販で買うと、郵送料が加算されるのか、やたらに高いのでびっくり。(アキバで買うのが一番かも)
また、【食の宝庫】「日本百貨店 しょくひんかん」の購入オススメ商品BEST3という記事が見つかり、その作者の方の好みではあるが、鶏の炭火焼がナンバーワン。

<博多カリカリ鶏皮>
で、次の日も、弟がお店番をしながら、PCをするというので、またまた、5時頃、買い物に出かけることができた。
次の日は、ライフ神田和泉町店へ自転車で行ったのだが、ここまでくると、ほぼ、秋葉原なので、また、二日続けて、ちゃばらに出かけてしまった。
それで、弟に、電話で「また、ちゃばらに行くから、昨日の鶏の炭火焼きを買って来ようか?」と聞いたら、欲しいとのこと、余程気に入ったみたい。

私は、昨日の女性たちの会話に従い、博多カリカリ鶏皮を買ってみた、360円+税。(これまた、通販で買うとやたらに高いのでびっくり)


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塩胡椒という小袋が付いていて、好みで、開封したカリカリ鶏皮に塩胡椒をまぶして食べるみたい。
それをまぶして、弟に小分けした後、残りをワインを飲みながら食べた。
今まで、これと似ている食べ物としては、広島のオオニシのとり皮という、駄菓子屋でも売っていると言われる商品。
広島の方がガーリック味で13gだけの商品だから、一口目から味がはっきりしていて、美味しい感じ。
博多のカリカリ鶏皮は、400円+税で60g、味付けは穏やかで、初め、余り味を感じないくらいなのだが、食べ込むと、味がわかってくる感じ、そうなると、とても美味しい。
初め、オオニシのとり皮の方が美味しい気がしたが、食べ込むと、博多の方が捨てがたくなる。
多分、一人でビールをグイっと飲むときは、広島のオオニシのとり皮、一人ではなく、誰かとか集まりで、落ち着いてビールを飲むときには、博多のカリカリ鶏皮かな?

<その他>
ちゃばらには、ケンミンショーで紹介された鶏料理が色々揃っていた、岐阜とか、飛騨という地名が前に着く「鶏ちゃん」(確か、「けいちゃん」と読む)という料理のレトルトみたいなものや、ソースだけのものもあったし、香川で有名な骨付き鶏という骨付きももの冷凍が、ひな鶏と親鶏と別々にあったり、これからも、通ってしまいそうな商品が沢山あって、こわッ。(笑)(骨付きももは、ケンミンショーで紹介されたお店とは別のものであったが)

それにしても、ちゃばらだと思って行った施設でもらったレシートには、「しょくひんかん 日本百貨店 千代田区神田練塀町8-2 CHABARA内 日本百貨店 しょくひんかん」と書いてあった。
何だかな~、CHABARAの中は皆しょくひんかんという感じなのだが、良くわからない。
この施設、今後、ちゃばらと呼んで良いのか、しょくひんかんと言えば良いのか、良くわからない。

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# by mw17mw | 2017-07-28 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

流山おおたかの森S・CのTAKASHIMAYA FOOD MAISONの「札幌 かに家」

私の叔父は今減塩生活を強いられているので、おみやげが難しかった。
素材の方が楽なので、前回は、たけうちさんの牛肉、今回はどうしようか考えたときに、「鰻の白焼きを買うときに、袋入りのたれをつけてもらえば、塩分を調整しながら食べられるのでは」と思い、鰻の白焼きにしてみた。
こういうものは馴れているところの方が良いので、上野松坂屋の地下の鰻屋さんで買って行った。
(出かける当日の午前中、暑い中を買いに行くのが嫌なので、前の晩、買いに行って、正直に「明日、お土産で持っていく」と言ったら、売ってくれなかったのだ。
何でも、本部から、消費期限はその日なので、明日食べる分は売れないと言われ、「だいたい、生ものではないし、冷蔵庫に入れておくし、持ち歩くときは保冷剤をつけるから、問題ない」と言ったのだけれど、売り子のお姉さんは本部の言うことを聞かないと問題児扱いされるだろうから、私が折れた、正直に「明日持っていく」なんて言ってしまった私が馬鹿だったのだ。
で、次の日、暑い中を買いに行ったら、無事売ってくれたのだけれど、常温で保冷剤とかつかないで渡され、今日中にお召し上がりくださいとのこと。
それはそれで別に正解なのだけれど、常温で保存の時の賞味期限しかないのも変だな~と思ってしまう。
(あげたら、喜ばれたことは喜ばれたが、日頃から鰻を食べているのだって)

その他、流山おおたかの森SCの中のFOOD MAISONに行った時、広告の品だったか、タイムセールで、桃が安かったので、桃も買ってみた。(偏見かもしれないし、比べてはいないのだけれど、中級スーパーで普通の値段のものを買うより、高級スーパーで安いものを買ったほうが品質が良いような気がして)

で、叔父の家で軽く呑む約束をしていたけれど、軽くお昼を食べてから行きたいと思い、SCの三階の飲食店が沢山集まっているところに行ってみたけれど、皆、結構混んでいた。
また、行く前にざくっとお店をネットで見て、今まで知らなかったお店に行ってみようと思ったけれど、「沼津 魚がし」とか「串揚げビュッフェ 楽膳」とか。

下の画像は、沼津 魚がし鮨のサンプル

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串揚げビュッフェの料金表

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皆結構良いお値段に見えたし、串揚げビュッフェは、時間限定の食べ放題で、サラダからデザートなぞ、色々なものが揃っているようだし、具を選んで席に持っていき、テーブルにセットされている油の入ったお鍋で自分で揚げるシステムみたい。
何だかな~、そうなると、お一人さまをお店は拒否しないだろうけれど、こちらが気を遣ってしまいそう、やめておこうと思った。

そんな細かく見たわけではないけれど、全体、チェーン店の出店で、きれいで高くて混んでいるというイメージ。

で、その前に一階のFOOD MAISONの中に、カウンターだけのお店が二店あったので、そちらで食べようと思った。
一つはコメスタというピザやパスタのお店で売り場の裏側に6席くらいのイートインカウンターがあったのだが、そこは満席だった、全員女の人ばかり、人気があるようだ。

もう一つは、「札幌 かに家」というお店で、札幌の他、京都と名古屋に支店があるお店のよう。

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空いていたし、軽いお寿司があったので、入ってみた。
お店の人に聞いたら、寿司盛り合わせの写真の前の三貫は、かにのお寿司なのだって、だったら、これに決定。

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確か、前の3つは、左から、蟹の爪、タラバガニ、ズワイガニと説明されたかな?(もしかして、タラバとズワイが反対かも)

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食べてどうかというと、決して不味くはないのだが、北海道の物には間違いないとして、やはり、冷凍を解凍した感じで、水っぽい感じがしたのが残念。
冷凍で、遠くまではこべるようになったのは、良いけれど、解凍技術が中々難しい感じと私は感じた。

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# by mw17mw | 2017-07-27 21:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(5)

流山おおたかの森S・C

余談であるが、私は、今年三度目の整形外科通いになってしまった。
一度目は昨年12月5日に転んだ時に手をついて、手首を骨挫傷させ、それが完治するまで1月中くらいかかったのかな?
次に、足の指にパソコン落として、足指がまた骨挫傷だったかになり、治療に通った。
今度は、連休中だったと思うが、事故ではなく、左腕を何かを取るためだったかに、前から上に腕を回したら、腕がいつもより後ろに回ってしまい、肩の付け根あたりで「グギッ」という音がして、肘から下は普通に使えるのだけれど、左腕が上がらなくなってしまったたのだ。
初めてのことだったけれど、そのまま放っとけば自然治癒するのではと思い、いつものようにお医者さんに行かなかったら、少しは腕が上がるようにはなったけれど、その分、痛みが多くなったような気がして、一昨日お医者さんで診てもらった。
病名は良くわからないけれど、きっと老化で、肩の骨の先が炎症を起こしていたところを回してしまったのではとのこと。
当分、自分で湿布して、週に2,3回整形外科に通い、リハビリ治療で、電気で温めては、緩いマッサージを繰り返してください、それで、治る可能性もあるけれど、それでも痛みが取れない、腕が回らないとなったら、ヒアルロン酸注射ねということになった。
ま、腕を揚げようとすると、若干痛いのだが、普通に暮らしている分には、全く痛くないのが救い。

---本題です---

土曜日に新松戸の叔父の家に行くことになった。
(叔父の家は、常磐線の新松戸が最寄りの駅だが、自動車で迎えに来てもらえれば、つくばEXの南流山からも近い)
それだったら、どうせ電車賃を払うのなら、その沿線のどこかを散歩しようと考えたのだが、暑い季節だから、外を歩かなくて済むところということで、「流山おおたかの森」のショッピングセンターに行ってみようと思いついた。

以前、何年前だろう、叔父の家の最寄りの駅である南流山より2,3駅先のショッピングセンターに行った覚えがあるのだが、それがとても小さくがっかりして帰って来た覚えがある、それが、おおたかの森だったか、柏の葉だったか...。(でも、おおたかの森も今や巨大ショッピングセンターだし、柏の葉は、ららぽーとだから、私が見た小さなSCはどこだったのだろう?)

TX(つくばEX)の普通電車以外に乗れば、30分以内に、流山おおたかの森に着く。
この駅で下りると、東武アーバンパークラインの改札があって、乗り継ぎ駅であることがわかる。

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アーバンパークラインって、しかし、言いにくいし、余りに長い名前、どうも、東武伊勢崎線が、東武スカイツリーラインという愛称を付けた時、東武野田線にも、この長い名前をつけたみたい。(でも、あくまで愛称で、伊勢崎線や野田線も正式名として残っているみたいだが、この「アーバンパークライン」はなじんだのだろうか?)

何だかね~、マンションや駅名もそうだけれど、若い人が恰好良いと思うような、新規のマンションが売れそうな名前に名称変更されるのね。

で、乗換口に並んで、「流山おおたかの森S・C」(店舗面積41,210㎡ 店舗数138)という看板がかかった渡り廊下があって、そこを歩いて行くと、巨大なショッピングセンターに入って行く。

本当に何でもあった、LOFTがあって、100キンのSERIAがあって、本屋の紀伊国屋書店があって、家電量販店があって、シネマコンプレックスもあって、スーパーは、イトーヨーカ堂と、Takashimaya Food Maisonという高島屋のデパ地下を移動させてきたような巨大なスペースがあった。

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こういう新たな開発地域って多いのだろうけれど、この流山おおたかの森のすごいところは、イトーヨーカ堂という庶民的スーパーだけではなく、高島屋のデパ地下のミニ版という高級スーパーもあるところ。
これだったら、普段はイトーヨーカ堂でもいいけれど、たまにちょっと贅沢したいと思った時にちゃんと高級スーパー・デパ地下が用意されていて、遠くまで行く必要がない。
勿論、お金持ちの人にとっては、TAKASHIMAYA Food Maison部分が日常的なスーパーになるのだが、結構混んでいた。

その他、飲食店も沢山あったけれど、土曜日の午後1時過ぎに見たら、どのお店も混んでいて、行列ができている店も多かった。

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帰りに、駅への渡り廊下を歩きながら外を見ると、巨大なビニールプールが作られ、子供たちが楽しそうに遊んでいた。
何だか、至れり尽くせり。

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高島屋のデパ地下みたいなスーパーはあるし、レストラン街には、鼎泰豊があるし、何だか、高島屋色が強いと思ったら、Wikiによると、
高島屋子会社の東神開発株式会社が運営するショッピングセンターなんだって。
何だか、デパートの生き延びる道として優れているというか、全館全て高島屋がリスクを取るのではなく、得意のデパ地下部分だけを自分で仕切って、あとはテナントに貸すというのは、良い発想。(吉池と同じ発想だけれど、この変化が激しい時代、それしか、生き延びる道ないよね)

この流山おおたかの森にマンションを買えば、とりあえず、大きな不満なく、このショッピングセンターだけで十分日常生活は楽しく豊かに回りそう。
その他、隣の柏の葉には、ららぽーと(商業施設面積42,021㎡)があるし、自動車を持っていれば、新三郷のIKEAとか、コストコも近いし、その先には、越谷レイクタウンがあるし、便利そうにも見える気もする反面、皆似たようなショッピングセンターで飽きるかも知れないとも思う。

ま~、緑は多いし、お店は充実していて住みやすそうだが、朝のラッシュはすごいのではと同情。
後、本当に緑の多い環境で素敵なのだが、私のように、街中のゴミゴミしたところで育った者は、こういう環境に放り込まれても、どう遊んでいいのかわからないのかも知れない。

この流山おおたかの森ショッピングセンターにないものを考えてみた、ユニクロ、東急ハンズ、無印良品、ダイソー、100円の回転寿司←回転寿司やユニクロは、隣の柏の葉ららぽーとにあるみたい。

巨大で立派なショッピングセンターだけれど、外の人がわざわざ行く感じの施設ではないと思うが、一度は「最近のデパートが考えたショッピングセンター」を見に行くのも良いかも。(そんなに多くの新しく開発された地域を見たわけではないけれど、やはり、スーパーが高級中級両方あるところが優れていると思う)

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# by mw17mw | 2017-07-26 11:58 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

浅草駅界隈-「ふわっプリ たこ右衛門」と「taco.44」のたこ焼き

浅草駅界隈-松屋地下のたこ八のたこ焼き他の続きで、他のたこ焼き屋さん情報を。

サービス券を持っていたので、浅草に行ったついでに、その券を出して、無料の三つのたこ焼きを串刺しして、オーロラソースをかけたものをいただく。(場所は、浅草公会堂の裏で、大黒家という天ぷら屋の路地を入って行った右側)


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ちょうど冷たい麦茶を持っていたし、それを持ってどこで食べようかと考えた時、浅草寺裏のはとバスの駐車場になっているところは、ベンチはないけれど、人が来ないので都合が良いと九代目市川團十郎さんの銅像の近くで、ささっと食べてきた。
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で、食べて驚いた!

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これは、たこ焼きではない、ふわっプリという言葉が何を表わしているかと、小麦粉も入っているかも知れないが、ほぼ魚のすり身を丸くして真ん中にたこを入れたものであった。(HPを見たら、すり身100%と書いてあった。)
だから、食べていても、たこ焼きを食べているというより、おでんの種を食べている感じ。
へ~、すごい。

私は銀だこが嫌いなのだけれど、どうしてかというと、関西のたこ焼きはあんな油を沢山入れて、揚げ焼きなぞしないものだから。
そうしたら、小田原の蒲鉾屋さんは、すり身を丸くして、真ん中にたこ入れて焼いて、「たこ焼き」という名前をつけちゃった。
わ~、東京って、本当に自由なやりたい放題の土地だと思った。(笑)

たこ焼きって、大阪のたこ焼きが基本と思うし、それを踏襲したもの、少なくとも、小麦粉で作る、焼くのであって揚げないとかの基本条件を満たしたものと思うけれど、どんどん、そうではないたこ焼きが発明されてしまうのだ、そうして、大阪のたこや焼きを食べたことのない人が、銀だことかこのたこ右衛門のたこ焼きを食べて、これがたこ焼きと思ってしまうのだ、お~、おそろしい。

<ひさご通りの言問通り口近くの taco.44
ここまで食べたら、あとはひさご通りのtaco.44を残すのみ、だったら、面倒だと買ってみた。
このお店は、ひさご通りに面しているところに窓があって、そこで焼いている人から直接買える。
何でも焼いているお姉さんは、大阪でたこ焼きを焼く仕事をしていた人が焼いているのだって。
お~、それでは、ここが一番大阪的?と思って、一舟買って、家で食べてみた。
そうしたらね、焼き方は、私がNHKのためしてガッテンで学んだ大阪のたこ焼きの焼き方(90度回転法)という焼き方通り焼いている感じだったので、これは期待できると思った。(ほら、NHKだって、たこ焼きの上手な作り方というと、ちゃんと大阪の有名なお店の焼き方を見本にしているでしょう?)
家に帰って食べてみると、たこ焼きの中に空洞もあるし、とろとろしているし、大阪ぽい焼き方だとは思ったのだが、ソースが大阪風というか、ずりっと甘い味なのだ。

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あれでは、関東人には甘過ぎると思う。
何て、難しいのだろう、焼き方は大阪風が良いけれど、ソースが大阪風に甘過ぎるのもちょっとね、あ~難しい。
(というか、私が小うるさいのだ、原材料と焼き方は大阪風が良いけれど、ソースの甘さは大阪風だと美味しいとは思えない)

このお店、お店の前のメニューを見ると、6個単位で、ソースが500円で、醤油が550円と高め。(後、イートイン可)
でも、きっと醤油の方が甘さがないので、美味しいかも知れないと思う。

う~ん、美味しいたこ焼きというのは難しい、当面、私としては、自分の中では、ライフのたこ焼きがリーズナブルなので、それで十分。

<おまけ>
東浅草に仕入れに行く帰り、西浅草の越後家さんで、お赤飯のおにぎりを買ったら、美味しくて気に入ったのでご紹介。
何となく、お赤飯の赤が薄いのは、ささげの入れ方が少ないからかなとは思うけれど、ささげの味が美味しいし、胡麻もたっぷりかかったおにぎり、一つ140円。
(食べたいとき、自分で作るのが面倒だなと思うとき食べると結構満足の味)
私が買うのは、浅草ビューホテルの左側の路地を合羽橋道具街の方に向かう途中にあるところ。
その姉妹店というか、何でも、娘婿が経営している、合羽橋本通りの「新日本料理 越後家」にも売り場があるので、そちらでも売っていると思う。

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# by mw17mw | 2017-07-24 16:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)