伊吹島のいりこはトップブランド?

8月25日の所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! を見ていたら、「明日行きたい宝島 として「伊吹島」という香川県の島が紹介された。
何でも、煮干し用のイワシがたくさん獲れる地域で、その季節になると、島全体で、1か月に1億円の収入になるとのこと。(それが、6,7,8月と3か月続く)

その番組によると、
「うまいいりこを作るには、鮮度の維持が何よりも重要。

そこで、伊吹島の漁では、捕ったイワシをこの高速運搬船で島まで一気に運び、
巨大なパイプのようなものでイワシを吸い上げ、
港に沿って建ついりこの加工場に直行!
サイズを選り分けたら、せいろにのせて、すぐに海水で茹で上げる。

イワシを海から上げてから、
ここまでなんと1時間しかたっていない!」とのこと。

一番惹かれたのは、「この伊吹のいりこは、同じ香川県の讃岐うどんには無くてはならない存在。」という言葉。
確かに、讃岐うどんの美味しいものを食べると、色は透明で味が艶やかなだしに惹かれるものね、あれは、伊吹のいりこの味だったのかな?

へ~、そうなのだ、煮干しのトップブランドは、伊吹島のいりこなのだと、テレビ番組の説明に納得。

何でも、伊吹島のいりこは、普通の三倍の価格ながら、良く売れるとのこと。
何だか、使ってみたくなり、簡単に手に入るのは、きっと、新橋の香川県と愛媛県が運営している「せとうち旬彩館」というアンテナショップかと思って行ってみたら、確かにあった。

以前、せとうち旬彩館に来たときは、ただ、煮干しが並んでいるくらいにしか見えなかったが、今回見たら、伊吹島のいりこが2種類と、伊吹島以外のいりこが一種類並んでいた。
(それがわかるようになっただけ、知識が身についた?)

で、新物というシールが貼ってあり、実際に賞味期限が遠い商品をお買い上げ。
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裏を見ると、酸化防止剤は使っていないけれど、食塩は使っているみたい。(テレビで、水揚げされたいわしは、海水で煮ると言っていた。←海水で煮るのは、伊吹島だけでなく、他の地域も同じよう)


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私は実は煮干しの頭を取って、二つに割き、はらわたを取るのが趣味なので、全て取ったのだが、いつもの千葉あたりの煮干しと若干構造が違うような気がした。
内臓を覆う膜というのか、何かがあるのだ、今まで関東の煮干しを割っていた私としては初めて見るもの。(すべてについているというわけでもなさそう)

実際にこの煮干しを手に取って、割ったり作業していたら、煮干しの表面に薄っすら脂が浮いているのがわかった。
何でも煮干しに向いているイワシは脂がのっていないときのものとどこかに書いてあったけれど、薄っすら、油ぽくなるくらいなら、許されるのかな(ひどいものは脂焼けとか、変色すると書いてあった)


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どうも、この釣り上げてから1時間とか、漁港に水揚げされてから30分で茹でてしまうということは、もちろん鮮度につながるのだけれど、それがまた、添加物を使わなくて済むということになるらしい。


伊吹のいりこが日本で一番かどうか良く分からないが、添加物を使っていないということでは評価ができる。
味については、伏高さんの煮干しのページに、「内海(例えば瀬戸内海)でとれたイワシは、風味がまろやかな煮干に仕上がり、外海(例えば太平洋沿岸)でとれたイワシは、力強いダシがとれる煮干になります」と書いてあり、伊吹島の煮干しは、確実に、関西で好まれる味なのかも知れない。

また、イワシ漁は夏場だけで、煮干しは夏場だけに作られ、すぐに出荷されない煮干しは冷凍庫で保管され、順次解凍されて、出荷されるとのこと。
う~ん、そうなると、一年のほとんど、一度冷凍・解凍されたものを買うことになるのかとちょっとがっかり。(というのは、購入した後、私は再冷凍するから)

下記レシピを参考にだしを取ってみたい。



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# by mw17mw | 2017-09-14 09:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

入谷駅界隈ー二度目の「千束いせや」は良いお店

さて、日曜日に東浅草に仕入れに行くとき、「もう一度、千束いせやの天丼が食べたい」という思いが沸き、抑えきれなくて、食べに行ったのだ。

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この日は、なぜだか、めごちが食べたく、きすとめごちと海老の魚天重を奢ってしまった。(そのうえ、お味噌汁は別料金なのに、取ってしまった~)


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これが、ヒゲタの卓上醤油、珍しいので、パチリ。
なんてことをしていると、一人のいくつくらいだろう、40手前くらいと思しき女性が入ってきて、カウンターの私の席の隣の隣に座った。

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どうも、常連さんらしく、注文しながら、お店のお母さんに「もし、あれば、揚げ玉いただけますか?」と聞いているのが聞こえた。
お母さんは、「ありますよ?一つでいいの?二つ欲しい?」とか聞いている。

二人で話が弾み、「この揚げ玉と一緒に小松菜と煮る」とか「ほうれん草と玉ねぎを揚げ玉で炒めて、めんつゆと煮て、玉子でとじると、子供がいくらでも食べる」とのこと。
そりゃ、そうだよね、こちらの揚げ玉は、良い油と良い魚のエキスを吸っているのだから、美味しいはず。

え~、揚げ玉、私も欲しいか欲しくないかと言われれば欲しいけれど、まだ、顔を覚えられている常連ではないし、そういうことねだれるのは常連だけだよね、私も常連になったら、頼もうと思って、黙っていたのだ。

そうしたら、少しして、お店のお母さんが、私にも「はい」と揚げ玉一袋を渡してくれたのだ。
「え、いいのですか?私はまだこのお店二度目だから、ちゃんと常連になったら、もらおうと思っていたのだけれど...ありがたくいただきます」ともらってしまった。(笑)
お店のお母さんは、冗談ぽく「隣の人がもらっているもの、私も欲しいとちゃんと言わなくては」と言ってくれたが、え~、やはり、言えないよね。
でも、きっと、私と常連さんの位置があまりに近かったので、常連さんにだけ揚げ玉を渡していることは私に丸見えだったからか、お客さんを差別してはいけないと私にも持ってきてくれたみたい。(でも、私としては、常連さんとそうではない人の扱いがそういう面で違っても当然だと思う)

で、実際に一度だけ、ほうれん草と玉ねぎと揚げ玉を炒めて、めんつゆを入れた後、卵とじにして、玉子丼を作ってみた。(画像等は今度まとめた記事に載せたい)
そうそう、揚げ玉料理を作るときのコツとしては、揚げ玉は油を含んでいるので、野菜を炒めるとき、改めて、油を入れないことだそうだ。(油を入れると油っぽくなりすぎる)

適当に作って、ご飯に乗せて食べてみる。
玉子以外動物性たんぱく質が入っていないので、豪華ではないけれど、めんつゆを含んだ揚げ玉がマイルドでなんとも言えず良い味を出していた。
味のない野菜は、こういう上質な油とか魚の風味で煮てこそ、美味しくなるのだ、きっと。
例えば、ここに、イカのげその細かくしたものでも入れれば、天とじもどき丼になって、良いかも知れない。
他、揚げ玉のレシピで検索したら、雷丼というお豆腐と揚げ玉の料理もあるみたい。
色々使ってみよう。(今は冷凍庫で保存中)


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そのあと、天重が出てくるまで、その常連さんと話したら、その常連さんは、ほとんどこのお店の天丼中毒で、時々とても食べたくなってしまうとのこと。(ずっと長年天丼しか食べていなくて、てんぷら定食は食べたことがないのだって)
だから、今回、揚げ玉をもらっておけば、それで家で料理して食べれば、このお店に通うインターバルが長くなるかもと思ったのだって。(笑)
何でも、千束いせやさんの近所に住んでいて、土手の伊勢屋とこの千束いせやしか行ったことがなく、この2店の味はこの2店でしか食べられない味。
で、土手と千束と比べると、殆ど同じ味だけれど、土手の方がちょっと高くて、混んでいて、落ち着かない。
千束の方が少し安くて、少し美味しくて、落ち着いて食べられるので、ここが一番とのこと。
(と、桃猫さんとほぼ同じことを話していた)
また、ここの天丼は、食べ終わっても、不思議と胸やけが起きたり、胃がもたれたりすることが皆無なのだそうだ。

魚天重は、まあまあ美味しかった。
お味噌汁は200円で別料金、合わせて1900円と、一人で食べるランチとしては高かった。

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サービスランチに戻る前に、次は、ぜひ、この「しらうお青柳かき揚げ天丼」を食べてみたい。(お味噌汁付きだし)
しらうおと青柳のかき揚げって、どんな味だろう、楽しみ。


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# by mw17mw | 2017-09-13 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

秋葉原駅界隈ー「Kuramoto Stand」で、枝豆氷

もうすぐ秋が近いということで、慌てて、かき氷を食べている。
今回は、Chabaraの中の「ダイニング徳島」の隣のケイトさんお勧めの「Kuramoto Stand」へ、食事とは別に向かった。(Kuramoto Stand自体のページはこちら
ここは、どうも、新潟の菊水酒造が経営しているみたいで、食べログの分類によると、「日本酒バー」になるみたいだが、お酒だけではなく、酒粕を使ったおつまみの他、ランチや軽食、(夏場は)かき氷を出している。

ケイトさんから推薦を受けながらも近づかなかったのは、そもそも酒粕とか麹の強い味が苦手ということが大きかったと思う。
ま、そうは言っても、ケイトさんが推薦するのだから、そんなに偏った味であるわけがないと思っていくことにした。(というか、私がCHABARAに行くときって、お昼くらいのお腹が空いたときなので、かき氷にはなかなか手が伸びなかった。)

ちょうど席がいっぱいで、一組カップルが待っていたので、そのあとに続き、ウェイティングシートに名前と人数を書く。
10分くらいで、席が空いて、呼ばれたかな。

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かき氷は、夏場の平日は、14時~19時まで、土日祭日は、11時~19時までで、4種類あるみたい。(夏場はいつまでかわからないが、私は9月に入ってから行った)
かき氷は確かに人気があって、食べている人も多かったけれど、決して全員というわけではなく、私が座ったカウンターの隣のカップルは、それぞれカクテルを取り、おつまみみたいなものを2,3種類取って、楽しんでいた。


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今回は、ケイトさんの推薦2つのうちの枝豆氷を注文、700円。
程なく出てきたけれど、これがとても美味しい。
正式名は、「酒粕&えだ豆(自家製練乳使用)」というもので、自家製練乳が良い仕事をしていて、酒粕のくどさを消していて、大変美味しかった。

かき氷の上からかける枝豆が浮いた、練乳と酒粕のクリーム状のソースがついてきた。

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そうして、かき氷を食べていくと、中にも、丸のままのえだ豆と白い練乳と酒粕のソースが入っていて、ソースが足りないということはない。


薄っすら酒粕の味はするものの、ほとんどは、自家製練乳のミルク味、そこに裏ごしをした枝豆、豆のままの枝豆がアクセントとなり、とても美味しい~。


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最後まで飽きることなく食べられたし、溶けて液体になった氷も美味しかった。
かき氷に疎い私が評価するのも当てにはならないが、かき氷の氷はふわっととても良い感じなのだが、ふわっとしているタイプの中では若干硬めというか、雪崩や陥没が起きないくらいの柔らかさと思った。(最近食べた中では、萬藤<Kuramoto<とらやの順で固め)

すごくお勧めです。
まさか、かき氷専門店でもない、甘味処でもないお店で、こんなに美味しい氷を食べられるとは思ってもみなかった。

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# by mw17mw | 2017-09-12 12:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

上野駅界隈-「肉の大山」の揚げ物

私のPCなのだが、金曜日の夜いったんは帰ってきたものの、PC工房との直すべきところのすり合わせがうまく行っていないことがわかり、また、今日預けてきた。
完全に直るまで、まだ数日かかる予定。

---本題ですーーー

以前から、広島Iさんが、テレビで良く取り上げられるせいか、上野駅近く丸井の裏の肉の大山の揚げ物に興味津々。
どこかに行った帰り、寄ろうとしていたが、どうも、いつも帰りが遅くなったりして、未だ行けなかった。

私も近隣住民とは言えど、アメ横界隈で食料品を買う習慣がないので、大山さんの場所は知っていても何かを買ったという記憶もなく、ここで昔はお肉を売っていたかどうかも記憶にないくらい、疎遠な関係。
また、揚げ物の販売は何時から何時までかも知らなかったので、今回、広島Iさんにお会いするのに、お土産で買っていこうと思って、調べてみた。
そうしたら、お惣菜というより、お酒を飲みに来た人のつまみとして売っているからだと思うが、スタートは、朝の11時はごく普通だけれど、夜は、10時まで揚げ物を売っているんだって。(正しくは土日と平日では、終了時間が違うみたい。)
ただ、10時頃来ると、切れている商品も出ているから、もうちょっと早くねとのこと。

しかし、何といっても、暗くなってからの、丸井の裏から高架線下まですごいね~、無法地帯ではないけれど、ここは、アジア、路地を歩くのも一苦労というくらいお酒を飲んでいる人で混んでいる。
色々なお店が戸を取り払って、路上と一体化した店舗で、お酒と食べ物を出している上に、二階以上のお店の呼び込みが突っ立っていて、これまた、うるさい。
なんじゃ、ここは、狭い道を挟んだ両側の店舗が全部盛り上がっていて、何だか、勝手な感想だが、どうせ飲むなら、路上がいいな~、ここらへんで火事が起きたら、逃げるの大変そうと思う。

大統領というもうちょっと御徒町寄りの高架下の飲み屋の2号店もこの通りにあって、もしかしたら、上野アメ横界隈の飲み屋、メインストリートは大山と大統領のあるここかも知れない。。
(場所が上野駅前だし、たぶん、ここは、会社帰り、上野から電車に乗って帰る人たちが、家に帰る前に一杯ひっかける場所ではないかと思った。地元民は、ここまで来るかな?たぶん、わざわざ駅前で飲まないような気がする。)

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肉の大山さんのHPの中の上野店のページに揚げ物が載っていた。
また、トップのページに、「人生最高の食事 29年5月6日」で紹介されましたと出ている。
このお店、コロッケ2種類とメンチは3種類あって、広島Iさんにどれを買えば、テレビで紹介されたものが買えるのか、よくわからなかったし、お店の人に聞ける雰囲気でもなかったから、わからないまま、メンチは、120円、200円、400円とあった中、真ん中にしてみたが、テレビの推薦とはちょっと外れてしまった。
コロッケは、普通のとやみつきと10円違いで2種類だったので、やみつきを買ってみた。
(このお店、夜は、揚げ物を食べながら、アルコールを飲むお店になっているよう)

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お土産以外に私の分も買ってみて、家に帰ってもまだ温かかったので、中濃ソースをかけて食べてみた。
大きさとか、価格の割に肉の量が多いことはいいな~とは思うけれど、特段美味しいかというと、ま、普通、わざわざ、こんな混んだところまで買いに来るほどのことはないと思った。
でも、油が強くないし、量はたっぷりだし、普通に美味しくは食べられる。


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こういうコロッケとかメンチだと、今までで一番というか唯一他より確実においしいと思ったのは、吉祥寺で松阪牛のメンチで有名なサトウ吉祥寺店のコロッケ?(メンチは食べたことがないのだが、コロッケは並ばなくても買えるとのことで、従兄のお嫁さんが買ってきてくれたことがあった。)
これは、本当に美味しかった。
吉祥寺に行く機会があったら、少し並ぶだけで買えるのなら、並んでも買いたいなと思う。
(でも、値段を比べたら、大山のコロッケは、60円、サトウは、150円だし、比べられないかも)
大山上野店のページを見る限り、ランチが美味しそうね。

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# by mw17mw | 2017-09-11 15:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

今年もレンジでとうもろこしを調理、粒とうもろこしの冷凍を作った

先日、紅鶴に行った時に載せ忘れた話題をば、先に。
紅鶴を出て、Kuramae-Aさんと別れて、浅草のニトリデコホームに行ったのだが、私の見たかった掛け布団カバーがなかったのだ。
で、その場で検索すると、梅島のニトリにはあるようなので、バスで梅島まで行くことにした。
足立区役所方面に行く都バスの乗り場は、紅鶴さんの隣のレコード屋さんらしきお店の前「浅草一丁目」。
ここで待っていたら、ヨシダというレコード屋さんなのか、CD屋さんなのか、良く分からないお店、また、お店の前に貼ってあるポスターなぞ北島三郎とか演歌歌手が多いお店なのだが、このお店から、「ケセラセラ」という昔懐かしい洋楽が流れて来た。
どうも、ヨシダと書いてある日除け?の両端にスピーカーが仕込まれていて、そこから、とても優しい良い音で音楽が流れる仕組みのよう。
そのお店のポスターなぞに全然合っていない選曲だったが、「ケセラセラ」を歌う女性の声は、周囲を明るくする、優しい気持ちにする選曲で、とても良かった。
残念ながら、紅鶴に並んでいる時には気づかなかったから、このヨシダさんが音楽を流すのは、午後からかも知れない。
紅鶴の前をお昼以降に通る時、気にしてみてください。


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本題です。

<とうもろこしをレンジで調理>
調べたら、昨年も同じような記事を書き、内容はほぼ同じなのだが、今年は、「もうとうもろこしをレンジ以外で調理することはない」と決心できたので、再度書きたい。

今年は二度とうもろこしを調理した。
一度目は、A-Zさんが久々、御自慢のとうもろこしをわざわざ持ってきてくださったとき。
(感謝はしたけれど、突然だったので、殆どお礼ができず、心苦しい)
その時も検証!とうもろこしは“ゆでる、蒸す、レンジ”どれがベスト?を参考にして、大きいお皿に並べて、水を少々かけて、ビニール袋の中にお皿ごと入れて、電子レンジで、1本3分×2本、でも、途中でひっくり返すから、3分を二回チンした後、保温道具(猫のティーポットカバー)に入れて、同じ時間保温して出来上がり。

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とても、美味しかった、さすが、A-Zさんのお知り合いの畑で一番美味しいと言われるところをもいで一日以内で持ってきてくださったので、格別の美味しさであった。
その上、やはり、茹でたり蒸したりしないで、電子レンジでチンしたから、とうもろこしの味が水っぽくならなかったのではと思った。

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それに満足したわけではないのだが、何だか色々あった夏、その後、とうもろこしのことを忘れていた。
その間に、浅草橋の野菜スタンドにもトウモロコシが出なくなってしまった。
でも、今後、秋冬を迎えるにあたり、やはり、とうもろこしの粒の冷凍がなくてはと思ったところ、8月末に、近隣スーパーでトウモロコシが格安で出たので、3本買って来て、また、先程紹介したページを参考にして、余分な皮やひげを取り、余分な部分も切り取って短くした後、二つに切って、ダイソーで買ってきた野菜を茹でるときに使う容器に入れて、チンしてみた。

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(品質はまあまあというとうもろこしであったが、冷凍や缶詰の粒とうもろこしより、自分が茹でて粒を外して冷凍したものの方が断然美味しいのだ。何に使うかというと、大抵は、お肉の付け合わせ。本当は、コーンスープとか作りたいのだが、面倒で手が伸びない。お肉の付け合わせには、冷凍庫から一つかみをフライパンに入れて炒めればできるので、楽。)

ま、電子レンジなので、3本いっぺんに4分30秒×2回チンするか、2つに切った1本ずつ1分30秒×2回×3本チンするか、大して時間は変わらない。(ま、手間としては、電子レンジに入るのなら、3本いっぺんの方が楽かも)
同じように、上下ひっくり返してチンした後、保温道具の中に同じ時間入れておいた。
その度、出来上がりを味見したけれど、だいたい、3分保温しておけば、十分柔らかくなるような気がした。(その時点で柔らかさが足りなかったら、もっと長く保温道具に入れておけばよいのだ)

そして、とうもろこしの粒の外し方-お薦めを参考にして、3本の粒を外し、金属の四角いお盆にラップを敷いたところに並べ、凍らせた後、軽くほぐして、ビニール袋に入れ、保存した、冬の準備の1つ、完了。

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その他、今回、「とうもろこし 茹でる」で検索したら、電子レンジが一番なんて単純な話ではなく、本当、お水から茹でた方が美味しいか、お湯からかとか、そこに塩を入れて茹でるのか、また、北海道ではどうしているなんて、記事が沢山出てきてびっくり。

小さい時、親が出してくれたのは、お湯かお水から茹でたものだったけれど、そこに塩が入っていたかどうか良く分からない。
ただ、食べるとき、塩を振って食べていた。
また、とうもろこしって、茹でるより、お醤油をつけて焼いたものの方が好き。

今は、その場で食べることより、他の料理に使う冷凍保存用に茹でることが多いので、塩を入れていないけれど、こう色々書いてあると、塩を入れて茹でた方が味が良くなるのかしら?と思ってしまう。
でも、もう全部を試すのもできないし、今のままで行こうと思う。






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# by mw17mw | 2017-09-10 07:55 | 調理・料理研究 | Comments(0)

入谷駅界隈-「千束いせや」で天丼ランチ

火曜日の平日に、突然品切れが出てしまい、東浅草まで仕入れに行かねばならなくなった。
だったら、浅草方面でランチしようと思って、一番最初に浮かんだのが、「馬賊」。
1,2か月前のマツコの知らない世界で、美味しい冷やし中華として、馬賊の日暮里が紹介されていたので、え~い、面倒だ、浅草店で食べてみたいと思っていたのだった。
が、そう思いながら、東浅草に向かったのだが、蔵前で、蔵前いせやの前を通ったとき、「そうだ、桃猫さん千束のいせやが美味しいと言っていたっけ」ということを思い出し、より、我が家から遠い千束いせやに方向転換。(今、初めて、桃猫さんの千束いせやの記事を拝読したが、名文、また、客観的且つ愛情に溢れている文章)

土手の伊勢屋が本家で、千束いせやが次男?蔵前が三男?という台東区では有名ないせや三兄弟。(何代前に分かれたかは知らないが、この三軒は今でも親戚)
千束いせやさんは、金美館通りの国際通りに近い方の外れ。

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でも、行ってよかった、見事、美味しかったから。
最初は、普通のメニューから選ぼうと思ったのだが...。

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実際に頼んだのは、まずはお手並み拝見とサービスメニューにしてみた。
しかし、食べてみたら、このお店は、料理がおいしいことが良く分かった。


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これが実際に出てきたもの。
もちろん、お新香もお味噌汁も美味しいのだが、甘辛いたれの天丼が秀逸。
(こちらのお店は、天つゆと丼つゆを分けている、これはどこの天ぷら屋さんでも同じだろうか?)
偶然、いせやといえば天丼でしょうと、丼物にしてみたが、それが成功だった。(ということで、天つゆはまだ未食)

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980円の一番安い天丼なので、海老もキスも小さく、イカも切れ端を寄せたものであったが、抜群に、てんぷらの衣と天つゆが美味しかった。

メニューにも書いてある通り、「100年継ぎ足し、熟成させたコクのある丼つゆ」が大変美味しい。
昔風の甘辛いたれでありながら、くどさがなく、本当に長い間に角が取れて、こなれているマイルドになった味であった、お見事。
天ぷら屋のつゆで、甘辛さが濃いのにこんなにマイルドに調っているおつゆにあったのは、初めてかもしれない。
(あ、そうそう、こちらの使っているお醤油はヒゲタのよう。<テーブルに置かれたお醤油がヒゲタの容器に入っていた>)

また、いせやは、私今まで蔵前店しか行ったことがなく、蔵前店の衣は、メレンゲがたくさん入っていて、結構分厚いから、メレンゲの量が多く、天ぷらを食べていると、その存在をすごく感じるのだ。
それがいせやの特徴と聞いていたけれど、千束いせやさんのてんぷらの衣は、薄っすらメレンゲの存在を感じるものの、厚過ぎず、ちょうど良い薄さ。

土手の伊勢屋は行ったことがないので何とも言えないが、先日食べに行った下町天丼秋光では、感じなかった美味しさであったことは確か。(下町天丼秋光の食べログはこちら

100年以上続いている甘辛いつゆの江戸風味の天丼って、美味しいものだと初めて認識。
お店は古いけれど味はお勧め。
是非、また、行きたい。

一つ気になるのは、土手の伊勢屋の天丼の画像を見ると、丼つゆをくぐらないのか、天ぷらが白いのだが、これは最近、見栄えを考えて、こうしているのだろうか?(もしかして、写真に撮るときは丼汁をくぐらせないのかも。実際は丼つゆをくぐらせたものが出るのかも)


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# by mw17mw | 2017-09-09 17:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

田原町駅界隈-「紅鶴」でパンケーキ

土日なら並べるので、日曜日は紅鶴に並ぶことにし、近所のKuramae-Aさんにご一緒していただいた。
一応、下見が必要かと、前日の土曜日の11時ちょっと前に見に行ったら、12時オープンに先がけ、30分前の11時半から予約開始というのに、誰も並んでいなかった。
いったんブームは落ち着いたのかしら?と思ったが、そのすぐ後に一人の女性が並び始め、30分後にまた見に行ったら、30人くらいの行列ができていた。

そうか、このお店は、受付開始30分前が勝負かなと思い、次の日、11時を目指していったら、10時55分頃着き、若い男の人が一人既に並んでいて、そのあとに並んだ。
そうすると、その後、あっという間に行列ができた。

11時半になって、予約受付が始まり、このお店は、一度に二人分しか焼けないからか、二人単位で、12時から15分単位で予約を取るみたいだ。
私は二人目だったので、名前と携帯番号、人数を伝えたら、12時15分に来てくださいと言われた。

並んでいる間に写したお店の内部の画像。
カウンターの後ろにずらっと椅子を並べているので、待っている人が座って待つのかと思ったら、そんなことはなく、荷物置き場として使われていたし、何せ、15分で二人の客しか増えないので、カウンター席も広々空いていた。

料理を作る人、運ぶ人とも、パッチに腹掛け、頭には手ぬぐいスタイル。(この話はまた最後に)

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そうそう、9月になったとのことで、開店から1月だけサービス価格だったものが、正常な価格になっていて、前回紹介した4つのメニューは、200円から300円値上げになっていた。

12時10分くらいに、お店に行ったのだが、その時には、「本日の予約はすべて完了しました」という札がぶら下がっていた。
後から、聞いた話では、なんでも、一日で60食分のパンケーキしか焼けないとのこと。そうだったら、二人ずつお客を入れていたら、30組で終わりなのだ、そうすると、だいたい、オープンして1時間以内には、全て予約で埋まってしまうらしい。

で、12時15分頃、お店に入ると、私の前の人は1名で予約した男性だったが、その人ともう一人女性が、一席置いて、食べていた。
(様子から察するに、やはり、一回に二人の方が時間も空間も勿体なくないからか、たぶん、私より後のお客の中で、最初の一人で食べに来ている人を繰り上げて、一番にしたのではないかと思う。そりゃ、当然だよね)

今回は、プレーンなはちみつとバターのパンケーキを頼み、トッピングをそれぞれつけることにしたが、Kuramae-Aさんは、本日の果物、私はそれにバニラアイスクリームSをつけてみた。
飲み物は、アールグレイのアイスティー。

下の画像はトッピングのメニュー表。
しつこいけれど、このパンケーキ専門店でも、トッピングのクリームが、動物性の「生クリーム」ではなく植物性の「ホイップクリーム」らしい、がっかり。
そういう時代になってしまったのだ、私以外は文句はないみたいだし、ま、いいか!


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10分か、15分すると、焼き立てのパンケーキが出てきた。
私は余り意識してパンケーキを食べたことがなかったので、こんなものかなと思って食べていたけれど、本当にフカフカというか、口の中に入れると溶けてしまう感じ?

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クイジナートの大きなフードプロセサーがあって、常時、卵白を泡立てたものが山のように用意されていた。

作り方を見たり、作っている方が説明してくれたところによると、卵白のメレンゲに卵黄を入れ、粉は、米粉とのことで、さっくり混ぜて、銅板の上で焼く。
(聞き忘れたが、たぶんお砂糖は入れないで、はちみつの甘さで食べさせているのではと思うが、本当はどうだか不明)
小麦粉は使わず米粉なので、「グルテンフリー」とのこと、太らないで済みそうなところが人気の秘密?


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蓋をして、全体からも上からも熱を与えて、ふっくらさせるのかな?

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美味しかったかというと、うん、全て普通に美味しいと思った。(特段、劣っているところもあまり感じず、だからと言って、これはすごいというところもなかったような気がする)

ただ、余りに、ふわっとしていて、口の中に入れると溶けてしまうみたいな感じなので、パンケーキとして、どんな個性か良くわからず、ふわっ以外、印象が残らなかった。(これは、そもそもパンケーキを食べ歩いていないからそう思うのかも知れない)

もうちょっと色々なお店を食べ歩いてから、評価したい。

そうそう、このお店のように、腹掛けにパッチ(股引)、頭に手拭の恰好の従業員の飲食店に、どうも違和感を感じる。
それについて、書こうと思ったけれど、長くなるので、簡単にだけ。
あの腹掛けにパッチ、頭に手拭は、江戸時代から戦前くらいまで、作業する男性だけのスタイルだと思うのだ。
だから、女性があのスタイルで、お店で接客とかお運びをしていると、違和感がある。
(お祭りのファッションと思うと許せるのだが、正規の飲食店における正規の江戸時代風ではないという意味で、おかしいのではと思う。それと、あのスタイルは、もしかしたら、人前に出て、接客するための衣装ではないと思うのだ。)

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# by mw17mw | 2017-09-08 11:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

三ノ輪駅界隈ー「福カフェ」で、カルボナーラうどん

時系列で書くと、先週の土曜日は、ペリカンカフェにすぐに入れないことで、他のパン屋の総菜パンを2つ食べ、その後、ペリカンパフェで小振りといえども、トーストを食べたので、午前中は結構お腹がいっぱいであった。

で、午後から東浅草に仕入れに行くついでに、FBの浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZOで知った「福カフェ」に行くつもりであった。(Hotpepperの方のページはこちら

ここはパンケーキもランチも美味しいと書いてあり、その近所に週に一度は仕入れに行く私には興味が湧いた。(だって、あの近所、あまり良いお店がないから、「へ~、そんなお店があったの?」とびっくり)

ただ、ここは徒歩で行く人には、本当に行きにくい場所で、場所の説明が難しい。
食べログには、日比谷線の三ノ輪駅より808mとしか書いていない、ということは、道がわかれば、10分くらい?ただ、ここらへんは道が曲がっていて、わかりにくいので、そんなに簡単にはたどり着かない筈だ。
TXの浅草駅からも歩けそうだが、15分か20分かかりそう。

一番歩かなくて済む行き方は、例えば、田原町から南めぐりんに乗り、生涯学習センター北というところで、北めぐりんに乗り換え(乗り換え切符をもらえば料金は両方で100円)、3つめの「台東病院」で降りるとすぐ。(どうも、北めぐりんはここでUターンして、浅草松屋の方を目指すので、帰りも同じところから北めぐりんに乗れば、銀座線浅草駅まで行ける)
これが一番楽な方法と思う。

どこにあるかというと、昔遊郭、今、東京で一番大きい歓楽街の端っこ、吉原神社のはす向かい。(ま~、夜はネオンと呼び込みのおにいさんの数がすごそうな地域ながら、明るいうちはすごくない←と書きながら、夜に行ったことがないので、実態は良くわからず。昼間はしょっちゅう通っている)

ま~ね、交通不便ということが大きいと思うが、この地域に住む人以外、あまり人が行かない地域であることは確か。(でも、こわくない)

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お店の外を偵察。
ふむふむ、これが、こちらのお店のスペシャリテ「福パンケーキ」
桃1個にメロン、オレンジ、バナナが乗っていて、税込み1280円は安いかも。

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こちらはランチメニュー。
その日は朝からパンばかり食べていたので、パンケーキは次回に回し、ランチを食べることにした。

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中に入ると、2人用の席を指定された。
細長い、奥深いお店で、前側は、3人用とか、4人用の席があり、真ん中から先、右半分が調理カウンター、左半分が二人用の席という感じだったと思う。

で、メニューとじっくりにらめっこした結果、ライスより麺類という気分、あっさりフォーよりも、脂っこいカルボナーラうどんの方が興味が沸いたので、それに決定。

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これが運ばれてきたもの。
食べてみると美味しいのだ、カルボナーラというのは、材料がチーズや牛乳、卵という材料を使っているということだろう、それらが全部混ざってうどんに絡みついているわけではなく、黄色っぽいおつゆの真ん中に半熟になった卵が浮いていた。
うどんのつゆはこのお店のオリジナルか、何の味だかよくわからない、たぶん、牛乳やチーズの味だろうけれど、とても美味しかった。
うどんは太めの透明感のあるもの。
ランチなので、飲み物がつくみたいで、それにサラダがついて1030円。

ここのお店のシェフさん、感性豊かで、創作料理が上手だと思った。

カルボナーラうどんが美味しかったので、今後も何度か通ってみようという気になった。
次は、パンケーキを食べてみたいが、なんでも、「牛すじ丼」が9月いっぱいでメニューからなくなると書いてあったので、こちらを先に食べるかも知れない。

何でも開店して今5年目に入ったところとのこと。
色々苦労があったのかも、メニューに「飲み物だけの場合は、30分まで」とはっきり書いてあった。

あ、それと、何気なく立ったら、カウンターの中で、福パンケーキを作っているのが見えたのだが、絞り出している袋が、ホイップクリームというのだろうか、植物性のクリームであった点が残念。(ちょうどその前に、合羽橋のプロパックで、今はこういうものがあるのだと、絞り出し袋の形態の植物性クリームを見てきたばかりのあとであった。)

今の時代、喫茶店に、動物性の生クリームを使うことを期待する方が間違っているのかも知れない、確かに昔に比べて、植物性のクリームも品質が向上しているのは確かだし。

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# by mw17mw | 2017-09-07 12:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ニトリの温度調整掛け布団と掛布団カバー

つまらないことだけれど、もう一つ書かせてください。

先日、ニトリの温度調整掛け布団が、寒くはないのだが、しっくりこないと書いた。

そのときは、布団にカバーをかけないで使っていたのだ。
側生地というのか、布団のうち、綿を包む布はポリエステル100%だったが、どなたかの使用感のコメントに「顎にあたる部分に縫い目がなく、快適」と書いてあったので、そもそも、カバーなしで使い、汚れたら洗濯機で洗うようにデザインされているのかと、カバーなしで使ってみたのだ。
でも、なんだか、しっくりこなくて、体に馴染まなかった。

で、その後ニトリの「掛け布団の手入れ」という小冊子を見たら、「掛け布団を干す場合、カバーをかけたままで干すと、側生地が傷まない」と書いてあって、「やはり、カバーが必要」と納得して買いに行ったのだ。

ニトリに行くと、色々可愛かったり、素敵だったりするカバーがたくさん安く売られていた。
ま、素材からいうと、安いものは、綿100%か、ポリエステルなぞの合成繊維かという感じか?
綿100%の方が肌触りは良いと思うのだけれど、洗濯すると、しわしわになることが確実。
その点、楽なのはポリエステルだよねと思いながらも、え~い、しわはどうにかなると思い、肌触りや汗を吸ってくれることで、綿100%で安めのものを探すことに決めた。

本気で探すと、ニトリのカバーは、表になる面と裏になる面が違う模様が多く、結構、その2つの面の模様に連続性がなかったりで、あまり気に入るものがなかった。
表が大胆な模様で、裏の方が細かい模様とか。
表は白っぽいのに、裏は、緑が濃いとか。
(掛け布団を首のところで折り返したとき、恰好良く見えるようにデザインされているみたいだ)

ま、どうにか、自分の部屋に入れて、違和感のない平凡な綿100%を選んで買ってきた。

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布団を掛布団カバーに押し込んでセットし、いざ、使い始めて気づいたのだが、どうも、自分の体に直にあたる布が綿100%になったら、違和感が消えて、体に馴染み始めて、使い心地が良くなった。
私に布団の違和感を与えていたのはポリエステルの肌触りだったことが判明。
(これでもう一枚の掛け布団カバーは試しにポリエステルを買おうかと思っていたが、綿100%に決定)

私の買ってきた布団カバーは、白っぽくて、横長の模様の入った方を表に使うみたいだったが、そうすると、クロステッチのような細かい模様が私の体に直にあたるのだ。

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何だか、これが落ち着かない。
何でだと考えると、今まで、生まれてからこの方、掛け布団の裏地は、原則、無地が多かったし、カバーをかけても、細かい花模様とかばかりだったのだ。
細かい模様でも花なら平気なのだが、目が覚めたとき、目に入る布団カバーの裏地が無地でも、花模様でもなく、他の細かい模様だと、ぎょっとしてしまう。
(そういえば、ニトリに、表面インディアンのテント模様、裏インディアンの矢の絵がたくさんという掛け布団カバーがあったけれど、イラストとはいえ、武器である矢の絵が自分の体を包むようなものは絶対いやだと思った)

ということで、ニトリさんの提案の反対で、細かい模様を表に来るようにして、大きな模様が体にあたるようにして、使っている、この方が寝心地が良い。

人間って、本当に「慣れ」で暮らしている動物なのだと思った。
自分が安心して使えるものは、やはり、ずっと長く使っているもの?
ま~、これからの子供たちなぞ、今後長くニトリの布団カバーを使って育つのだから、私のような「掛け布団の裏は無地か花柄でなくてはいや」という旧型日本人にはなるまい。(笑)←最近、自分が旧型になりつつあることを自覚できることがたくさん起きる。

(そうそう、今、この記事を書くにあたり、私の温度調整ふとん(2~4)を調べたら、ニトリの通販に載っていなかった。今、品切れなのかも知れない。ニトリで「品切れ」ってあるのだと発見。夏の間に調べて夏の間に買っておいて良かった)

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# by mw17mw | 2017-09-06 12:16 | 日常生活 | Comments(0)

ペリカンパンを調べた&西浅草にパンケーキの新店を発見

<ペリカンパンを調べた>
昨日の記事で気になったので、ペリカンパン本店で聞いてきた。
角食と呼ばれる食パンは、サイズが2つあるのかということの確認と、大きさが違うのに、食パンは、皆1斤あたりの値段が同じなのが、不思議だったからだ。
(即ち1斤あたりの生地の量と奥行の長さは同じになるのかな?)

お店の人に聞いたら、同じ割合の量の生地を焼くのに、縦横のサイズが違うことにより、

  角食1斤&2斤は、サイズが小さいので、生地の密度が濃く、食感がもっちり。

  角食1.5斤&3斤は、サイズがやや大きいので、生地の密度が薄く、食感がフワっ。

  山型パン(1と半)は、もっとサイズが大きいので、食感がサクサク
  (山型パンは、1斤あたりの値段が違うから、角食と量が違うと思う)

としているとのこと。


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今考えてみると、ペリカンパンをよく買っていた10年前、角食の大きさが2つあった覚えはあるのだが、ここまで、食感のことを知らなかった気がする。
ペリカンのもっちりがあまり好きでない人は、角食の大きい方か、山型パンが良いと思う。
ペリカンのページには、パンの画像が載っていて、う~ん、2つのサイズで大きさが違うように見えなくはない。ただ、角食の食感は全て「フワっと」と表現されている。)

後、ペリカンで知りたいのは、カフェで出しているサンドイッチのパンは、角食の大か小かということ。

<西浅草にパンケーキの新店を発見>
今朝、言問い通りの方に用があって、合羽橋珈琲のところから、国際通りに向かう道を走ったら、なんだか、新しい喫茶店、しかも、美味しそうなパンケーキの写真を飾っているお店を発見。
(場所は、合羽橋珈琲の前の道を浅草方面に進み、イマージュを通り過ぎて、左を見ていると、1ブロック目一番浅草寄りに見えてくる、下記画像右側の茶色いビル1F)
国際通りから入る場合は、スーパーのライフの横のタバコ屋さんを曲がり、図書館の方にまっすぐ歩き、追分通り手前のブロック。


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お店の名前は、「Cafe GAJUN KYOTO」?
飲み物は、400~500円という感じ?

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自転車を降りて、まじまじ見ていたら、お店の人が出てきて、説明してくれた。
何でも、GWのあとくらいにオープンした喫茶店。
毎日は営業できないのだけれど、水金日の11時から17時まで営業している。
パンケーキは、パティシエだった女の子が焼くから美味しいわよとのこと。


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上の画像は、左がフレンチトーストサンドイッチと右がフレンチパンケーキというもののよう。
近々行ってみたい、楽しみ。

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# by mw17mw | 2017-09-06 08:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)