洗面台故障 その後

年末に、洗面台のシャワーヘッドから水が垂れる件につき、東京ガスのサービスに来てもらったが、結論として直らなかった。
その人では修理できない原因は、私の洗面台がもう25年前のもので、古いからとのこと。(古いと、色々なところが錆びついていて、簡単に開けられなくなってしまうとのこと)
そんな古い物なら、メーカーに修理してもらうのが手っ取り早いのではとのこと。
25年前のものとなると、もう同じ部品は作られていないだろうけれど、新商品の部品の中で使えるものが必ずあるはずとアドバイスしてくれた。

で、その作業の人が、私の洗面台を見て、「これはバブル期に作られていた高額商品、バブルはじけてから、こういう商品は製造中止になった、これは今では手に入らない高級な商品だ」とほめてくれた。
どこが、バブル期を感じさせるかというと、元々は洗髪しやすいように陶器の洗面ボウルを通常より大きく、深くした最初の方の製品なのだが、その深さが贅沢、同じような朝シャンしやすいような洗面台は発売されているけれど、何でも、ボウルが浅くなってしまったらしい。(その方が安いから)
「バブルの頃の商品の部品だから、高いかも知れませんが」と言い残して、その人は帰って行った。(洗面台で一番お金がかかっているのは陶器の洗面ボウル?)

私の家や部屋、色々なところを直しに来てもらったり、リフォームも3年前にしたけれど、こういう風に「バブルの頃の高い商品を使っている」と言われたのは初めてで、気分を良くしたので、それ以外の部分で安普請がばれるけれど、TOTOに修理を依頼する際、既に製品番号とか部品番号がわからなかったので、撮って送った洗面台の一部画像を公開。(笑)←バブルを感じさせるものが使われているって聞くと、なぜか幸せ。(笑)

本当に洗面ボウルが深いから、おしゃれ着洗いとか、手で洗いの洗濯の時に、一度に沢山洗えるし、とても使いやすい。
半年くらいまでの赤ちゃんなら、ここでお風呂に入れられるくらいの大きさで、気に入っている。


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仕方がないので、年末に、メーカーのTOTOのページから修理依頼をしておいたら、お正月明けに下請けの会社が見に来てくれた。
で、水栓の一部部品を取り換えて修理するか、水栓全部を取り換えるかと2案を示してくれて、一部交換修理だと4万円、全部取り換えだと8万円という見積もりが届いた。
私の洗面台は、電球や蛍光灯が隠れてついているのだが、その部分もLEDに替えられないから、買い替えは候補に挙がるかと思ったけれど、その修理の人も、「取り換えると、洗面ボウルが浅くなってしまい、今の時代、これだけの深さの洗面ボウルの商品はないから、勿体ないです」とのこと。(ま、灯りは、洗面台が明るくならなくても、廊下の電気で十分明るいしね)

その人が言うには、取り付けて、10年、15年だったら、修理をお勧めするけれど、もう25年以上も前の商品だったら、水栓自体を取り換えた方が良いとのこと。
(というのは、修理だけだと、また何年か10数年経って、壊れるかも知れない、その時に、合う部品があるかどうかわからないし、今なら、部品があるからとのこと)
ということで、8万円かけて、直すことになりそう。

このシャワーヘッドと温度調整機能と蛇口の3つが水栓セットというらしい。
今の時代は、温度調整機能は蛇口に吸収されて、機能は2つに集約されるらしいので、現在の温度調整機能には、ふさぎふたというものがはめ込まれるらしい。


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8万かけても、私が後何年、長くても20年くらい、元気で使えるかどうかわからないけれど、また、数年経って、壊れた時、サクサクっと修理を依頼して、直してもらうのも億劫になりそうだから、ま、いいか。
修理代が勿体ないから、なるべく長く生きることにしたい。(笑)

これで、コンベクションオーブントースターを買おうという計画がちょっと後ろにずれそう。(笑)

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# by mw17mw | 2018-01-09 12:20 | 日常生活 | Comments(0)

お正月研究-裏御徒町周辺のインド料理店のミールス 2/2南インド料理店

南インド料理

アーンドラ・キッチンも、ヴェヌス サウスインディアン ダイニング 御徒町店も、看板に南インド料理店を掲げている。(ヴェヌスはお店の名前に直接南インドを入れている)

アーンドラ・キッチンは、私が行った時、お店の前に、具体的なメニューが表に出ていなかったので、今回、メニュー情報はなし。


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すぐ上の画像の看板には、食べログにあるお店のPRに書いてあるようなことが書いてあるみたい。

食べログのお店のPRから
「アーンドラキッチンは東京初の本格的な南インドアーンドラ料理のレストランです。
私たちは速くて礼儀正しいサービスとともに南インドの「アーンドラ・プラデシュ」州のお料理の中から厳選した美味しいお料理を提供し、皆様に本場の味を味わって頂きたいと思っております。
南インド料理は、ナンやタンドリーチキンなどでおなじみの北インド料理に比べ、油やバターも控えめであっさりヘルシーです。スパイスで野菜の持ち味を引き出す南インド料理はまさに薬膳。スパイスは癒しの効果や新陳代謝を促し、体にたまった老廃物を取り除く効果などが期待できるので、定期的にスパイスを摂取することは体にも非常に良い影響を与えてくれます。
夏は体を冷やし、冬は温めることもできます。ぜひ、アーンドラキッチンで美味しくヘルシーなアーンドラ料理、ハイデラバード料理をお楽しみください。」
(ハイデラバード料理は、アーンドラ・プラデーシュ州の土着民族であるテルグ族等のスパイス使いに影響されながら、トルコやアラビア、ムガール帝国といったイスラムの影響を受けています。<調べたら、そう書いてあった>)

このアーンドラ・キッチンは、今や、銀座にアーンドラ・ダイニング、神田にアーンドラ・ダバと兄弟店を展開中、伸びている南インド料理店グループで、評判も安定しているみたい。
しかし、アーンドラ・キッチンではなく、その兄弟店のアーンドラ・ダイニングについて、南インド料理店の ”日本人ナメてる感” にやや不満?という記事で、アーンドラグループのような南インド料理を名乗るお店でもわからない人が多いだろうと思って、北インドのカレーが出ていたと書いてあった。
また、この記事に載っているアーンドラ・ダイニングのランチメニューの画像を見ると、北インドのナンが出ているのね~。
ま~、日本では、まず、ご飯のカレーが一般的であったところに、ナンが入って来て、爆発的に人気が出て、インドでは地方関係なく、ナンでカレーを食べるのが一般的というイメージが出来上がっているので、南インド料理のお店と言えども、ナンを食べたがる日本人が多いから、出さざるを得ないのかな?

ヴェヌス サウスインディアン ダイニング 御徒町店も、南インド料理を名乗りながら、ナンが幅をきかせている。
下の画像は、平日ランチの写真なのだが、上二つは南インド料理っぽい、下の二つは、お料理の皿の真ん中にご飯があって、別皿にナンが置いていあるから不思議。
(追記:後日営業時間内に前を通ったら、こういうコースは、ナンかブーリ、どちらかを選ぶようなことが貼りだされていた。)


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また、私の拙い知識では、南インドでは定食は「ミールス」、北インドでは「ターリー」というと聞いたが、この南インド料理店では、定食は「ターリー」という北の言葉を使っているみたい。
それはどうしてだろうか、私の拙い知識ではわからない。

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ま~、東京において、北インド料理と南インド料理は、厳密に知っている人も厳密な料理を要求する人も少ないから、混乱しやすいのかも知れない。
反って、インド料理とかコンチネンタルレストランと名乗っているヴェジ系レストランの方が、北インド料理と南インド料理をバシッと分けて出しているのかな?

余談だが、ヴェヌスというインド料理屋さんは、多慶屋の裏側とか、御徒町公園に近い路地にあるのに、私は3年くらい目に入っていなかった。
決して通らない通りではないのだけれど、下記の画像は、多慶屋の方から写したヴェヌスさんなのだが、この上下オレンジ色、真ん中が黄色に英字文字の看板がモダン過ぎるし、ベジキッチンのような赤地に白の文字で「インドカレー」と書いてあるのぼりも立っていないし、ここがインド料理のお店ってわからなくても当然だと思った。
この看板とその下にある葉っぱが沢山ついている木に目が行って、それ以上の興味が湧かない外観であった。


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う~ん、正面から見ても、横文字が多過ぎて、景色の写真が多過ぎて、自転車で通り過ぎながら見ても、「インド料理のお店」という印象は湧かなかったと思う。
御徒町では、もっと泥臭い方がわかりやすいと思う。(それに向かって左隣が駐車場で、その隣りがインドカレーのお弁当も売っているハラール食品も扱っているインド食材屋さんなので、どうしても、もっとがちゃがちゃしている食品屋さんに目が行ってしまう)
それにね、それでなくても、インドカレーのお店が多い地区なので、また、新しいインド料理のお店が出てくるのは、考えてもみなかった。


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全部行きたいけれど、もうちょっと、体重が減ったらね。(涙)

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# by mw17mw | 2018-01-08 12:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

お正月研究-裏御徒町周辺のインド料理店のミールス 1/2ヴェジ系

サウスパークのミールス、エーラージのミールスでずいぶん話題が盛り上がったし、ミールスの都内厳選31皿でも、御徒町のインド料理屋さんが推薦されていた。
その中で、行ったことがないお店は一店だけだったが、行ったことのあるお店でもミールスを頼んでいないと思ったし、行ったと言っても、ずと前のこと。
お正月元旦に、余りお酒を飲まなかったので、眠たくなかったし、食っちゃ寝ばかりではねと、午後の2時間くらい散歩がてら、それらのお店の表の看板でも見ようと思って出かけた。

ヴェジハーブサーガ、アーンドラ・キッチン、ベジキッチンは知っていたが、「ヴェヌス 南インドダイニング 御徒町店」だけ、見た覚えがなかったのだ。
2015年に開業しているから、2年以上、多慶屋や御徒町公園の近くにあるみたいなのに、目に入っていなかったから、このお店がどこにあるか、確認したかったこともあった。

この4店は、多慶屋からアキバ寄り一つ目の信号で昭和通りの西に2店、東に2店ずつ、ほぼ同じ道沿いにある。(アーンドラキッチンだけ一本ずれているけれど、でも近い)

どういう風に分類すればわかりやすいか考えてみたけれど、やはり、種類別に分類する。(場所は食べログの地図を見てください)

ヴェジタリアン系(ヴェジハーブサーガとベジキッチン)

ヴェジハーブサーガはインド料理レストラン、ベジキッチンはコンチネンタルレストランを名乗っていて、北インド料理と南インド料理両方がメニューに載っている。

また、ヴェジハーブサーガは一年くらい前に、移転して、表通りに出てきた。
だから、両方とも「ヴェジタリアン料理」を売りにしていて、北インド料理と南インド料理が両方メニューに載っている。
(差は0.10だけれど、ベジキッチンの方が評価が高いみたい)

ヴェジハーブサーガ(線路近く)は2008年に開店とのことで結構古いお店。
下の画像は、平日ランチメニュー。


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ミールスは、「ラッサムスープ、サンバル、カレー1種類、ブーリ2枚、パスティマスライス、ラッシーまたはチャイ、パパド」で1850円。(結構高いと思う)

ベジキッチン(御徒町公園近く)は、何でもそのお店の店員さんが独立して作ったお店とのこと。
こちらが平日ランチメニュー?
一番上がナンだから、北インド料理?真ん中の段の丸い小麦粉の焼いたものは何でしょうね?下の方右に南インドランチの写真が載っている、1300円、サウスパークを基準にすると、ちょっと高いけれど、こんなものかなという感じ?

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2/2南インド料理店へ続く

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# by mw17mw | 2018-01-07 21:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

鶏胸肉とくるみとパプリカとオイスターソース

「やせるおかず作りおき」という柳澤英子さんの糖質制限のレシピ本の中に「鶏とくるみのカリっと炒め」というレシピがあって、鶏胸肉に赤ピーマン、普通の緑のピーマン、くるみと炒め合わせるものなのだが、作ろうと思ったのは、家にくるみと肉厚の赤と黄色のパプリカがあったから。(くるみは多慶屋でダイエットのために買ってあった。)
で、レシピとは違うパプリカで作ってみたら、すごく美味しかったのでご紹介。(でも、今考えたら、普通の肉が薄いピーマンなら、甘くないけれど、私が使ったパプリカは肉厚で味は甘いのだ。もしかして、甘いパプリカを使うのは、糖質制限に反するかも知れない)


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簡単に書くと、下味をつけた鶏胸肉とパプリカを炒め合わせて、最後、オイスターソースで味付けし、くるみを足した料理。
ただね、やはり、炒め物にくるみが入るので、多分、ご飯を食べるおかずにはならないと思う。
(酒の肴として食べるか、糖質制限の食事として食べるかしかないのだけれど)

で、今、なるべく糖質制限に沿った料理をその順序で食べるようにしているのだけれど、この「やせるおかず作りおき」の本は、2人前のレシピで載っている。
そうすると、二人暮らしには1回分だけれど、私の場合、一人暮らしなので、二回分のおかずを作ることになって、それが結構手間を省いてくれている。
その点、使いやすい良い本。

で、今日は、ピーマン・赤ピーマンを肉厚パプリカに換えたレシピをご紹介。

分量(2人前)
鶏胸肉           200g 2㎝角に切る
パプリカ(あれば、色2種類) 適宜 2㎝角に切る
長ねぎ          1/2本 1㎝幅の斜め切り
くるみ(無塩ロースト) 30g 適当な大きさに割る
鶏肉下味
 酒・醤油・胡麻油     各小さじ1
味付け
 オイスターソース 小さじ1
 塩・胡椒     少々
炒め油 ごま油  小さじ2

作り方
1.2㎝角に切った鶏むね肉に鶏肉下味をまぶして、下味をつける

2.ごま油小さじ2をフライパンに入れて中火、くるみをかりっと炒めて、取り出しておく

3.同じフライパンに鶏肉を入れて、色が白く変わったら、パプリカと長葱を入れて炒め合わせる

4.最後、オイスターソース小さじ1を入れてかき混ぜ、味を見て、塩胡椒で味を調える

5.そこにくるみを入れて全体を混ぜて、火を止め、出来上がり


胸肉がふっくら柔らかく炒められ、パプリカの甘さと胡桃のさっぱりとしたオイリーな美味しさが、オイスターソースのしょっぱさでまとめられて、とても美味しいので、お勧め。
私の場合、オイスターソースを使った料理をうまく作れたことはなかったけれど、これはうまく行った。
多分、使ったオイスターソースは、YOUKIの「化学調味料無添加のオイスターソース(国産カキ)」を使って、たった小さじ1しか加えないで済んだからかも。
ま、どんなオイスターソースを使うかは、その人が化学調味料に強い舌かどうかで決まるだろう。

それと、私の場合、冷蔵庫に、浅草橋の野菜スタンドで買ったパプリカがあったので、それを使ったが、普通の肉薄のピーマンを使ったものは作っていない。
多分、糖質制限を気にするなら、肉薄甘くないピーマン、美味しさを取るなら、パプリカを使ったほうが良いと思う。(ただ、今日、図書館から「食品別糖質ハンドブック」が回ってきたのだが、同じ重さなら、ピーマンもパプリカもそんなに糖質変わらないみたい)

このお料理が気に入ったので、冷凍庫に、鶏胸肉を保存するようになった。(ただ、焼いただけの胸肉も気に入っているし)

あ、そうそう、パプリカなのだけれど、一番最初の時が一番甘く、1/3だけ使った残りをビニール袋に入れて冷蔵庫に保存しておいたのだけれど、それを切ってこの料理に使ったら、最初程甘さが生きなかった、これから三回目を作るのだけれど、もっと甘さが消えているような気がする。
パプリカは切らないで置いておいた方が甘さが消えないのかな?

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# by mw17mw | 2018-01-06 22:03 | 料理レシピ | Comments(2)

ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ & キュキュット

何で、お正月何もできなかったか、わかった。
面白そうなテレビ番組を録画しておいたのを順次見ているからだ。(笑)
まだ、数本残っているが、そろそろやめなくてはね。

以下、私は先端を行っていなくて、後ろから流行についていくタイプなのだけれど、暮していて「良い洗剤」を2つ見つけたので、ご紹介。

<ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ>
今まで、キッチン用のハンドソープではなく、ごく普通のポンプ式泡タイプのハンドソープを使っていた。
それがようやくなくなったので、新しいハンドソープを探しに行った時、たまたま、良さそうと買ったのが「ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ」。
実際に使ってみたら、とても良かった。
表面には、無香料で「殺菌・消毒」と書いてあるから、勿論、料理を始める前にも使えるのだけれど、このソープの真骨頂は、料理し終えた時の手をきれいにするときに発揮される。
このソープで手を洗うと、手についてしまった生臭いものとか、脂とか、全て取ってくれるので、手が爽やかになる。
それでも、手の自然な油分を余分に取り除いてしまうようなこともない。
鶏肉から皮を剥いたり、魚をおろすことをしなくても、普通に料理していれば、お肉をパックから手で出したり、結構、脂が手につくものね。

Amazonのカスタマーレビューでも評価が高いし、お勧め。(と思うが、私としては、これ以外のキッチン用ハンドソープを使ったことがないので、ま、その程度の人間が推薦していると思ってください。でもAmazonの方は信用できそう)


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<花王のキュキュット>
昨年8月に浴室用洗剤・食器用洗剤で紹介したように、カンブリア宮殿によると、花王のキュキュットが、P&G社のJOYを抑えて、日本で一番売れている食器用洗剤になったとのこと。
でも、その時に、4回分の大きいサイズのJOYが安かったので、2本も買っておいてあったので、キュキュットに移行できなかったが、ようやく、年末に手持ちのJOYを使い終わり、キュキュットに移ることができた。

使った感想は、私の狙い通りに、すすぎが楽になって、快適と思える。
JOYの方が粘りがあって、汚れたお皿にしっとりくっついて、きれいにしてくれるのだが、その分、すすぎが大変だと思っていた。
花王のキュキュットも、今のところであるが、洗い上がりに不満はなく、良く洗えていると思うが、何ていうか、洗剤が軽いのだ。
洗剤が重々しい方がいかにも汚れを丁寧に取ってくれるように感じて好きな人も多いと思う。
その点、キュキュットの方は、今風に洗剤自体が軽い感じ、でも、汚れはJOYと同じくらいに取れると、私は感じている。
そして、すすぎが楽=使うお水の量も少なめ、になった気がして気に入っている。
多分、当分、キュキュットを使い続ける。 (小さめのを一つ買って試すのが良いかも)

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# by mw17mw | 2018-01-05 23:35 | 道具 | Comments(0)

お正月休みにし損なったこと...沢山

人によって異なるのだろうが、私は一応今日で、お正月休みは終わり、明日から労働と言いながら、一日お店を開けたら、そこからまた三連休なのだが...。
お正月休みにしようと思っていたのに、できなかったことをば。

1.読書三昧を予定していたのに、結局全く本を読まなかった。
何をしていたかも良く覚えていない、あっという間に、時間が過ぎていくだけの記憶。(笑)

一番読書したり、まとめたかったのは、やはり、「ダイエット」関連。
下の画像の右の本を基にダイエットを始めたことは、既に話題に取り上げている。
この本、何も考えずに買ったら、「糖質制限ダイエットではなく、身体をエネルギー消費できる体質にしよう」という本だった。
それはそれで満足していたのだ。

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で、「食べても食べても太らない法」をググって探した時、同時に「やせるおかず作りおき!」という本も人気があって、台東区の図書館にあったのだ。
「食べても食べても」に遅れること2週間くらいで手元に届いた。
そうしたら、やせるおかずの本は、完全糖質制限ダイエットの本で、理論も書いてあるのだが、ま、全体としては、具体的なレシピ本。
(実際にこの本のレシピで色々作っている、全部は美味しくないけれど、結構役に立っている)

(余談だが、この本に、「追い込むときは糖質を完全に抜く」と書いてあって、「そうか、体重をぐっと落としたいときは、糖質を食べてはいけないのだ」と思い、徐々に、三食、完全にご飯やパンを食べないこともできるようになってきた。
そうしたら、本当に、体重が減るのだ、畏るべし、糖質ダイエット。
このお正月は、大晦日と元旦に、そんなに量は食べていないのだが、いつもより多めに色々なものを食べ、お酒を少々飲み、炭水化物も少々食べたら、1日で+400g、2日の体重は、+300gで、合わせて700g増えてしまった。その700g増加のショックで、2日から完全に食事からご飯粒を追放したら、2日で900g減った。すごいね~、糖質制限というのが実感。)

そうして、その本には、「小麦粉は食べない方が良い」と書いてはあるのだが、それ以上の解説は載っていなかった。
そもそもその本は、レシピ本なので、もっとちゃんと糖質制限を説明した本を読んだ方が良い、また、グルテンフリーというのだろうか、そこらへんのことも知らないと糖質制限はできないかもと思い、Amazonで、「糖質制限」でググって、人気のある本を探し、その中で台東区の中央図書館にある本を2冊借りて来た。(グルテンフリーでもAmazonで本を探してみたが、出てこなかった。←もしかして、ジョコビッチの本がそうかも)
(炭水化物が人類を滅ぼすという本には、最近「最終回答編」が出版されているみたい、台東区にもあったが、貸し出し中だったので、借りることができなかった。)

でも、本を借りに行くまではしたのに、一度も本を開けることはなかった、残念。


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2.コンベクションオーブントースターを選ぶ
糖質制限とか、グルテンフリーなぞ、全然気にしていないとき、「やはり、揚げ物は食べたい、それを食べるにはコンベクションオーブントースターだ」と思って、ヨドバシAkibaでパンフレットを色々もらって来たのに、全然見なかった。
でも、パンフを集めた後で、糖質制限の本の中に「小麦粉は食べてはだめ」と書いてあったので、やはり、フライは食べられなくなる、コンベクションオーブントースターは買っても無駄なのかな?米粉で焼いたパンをほぐしたパン粉を使えばいいのかななんて考えている。
ま~、ダイエットの本を色々勉強して、グルテンフリーの件なぞの知識が身についてからになる。

その他、新しいプリンターの細かい使い方も結局手つかずだったし、ダイエット以外の本も4冊読みたい本があるのに、手が伸びなかった。

ま~、お正月休みはそんなものよね。

今度の3日の連休のうち、1日は、毎年恒例の七福神巡りに参加させていただく予定はあるのと、根岸まで仕入れに一度は行かねばならないのだが、その他はま~暇だから、頑張ろう。

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# by mw17mw | 2018-01-04 22:40 | 日常生活 | Comments(0)

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を見て

今日は、年末に金券ショップでとても安くなっていたから買っておいた「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を都美術館に見に行って来た。
この展覧会は、1月8日までなので、私が入場券を買ったときは、一か月を切っていたので、安かったみたい。


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上から目線かも知れないけれど、まあまあ良い展覧会で、気に入った絵も数点できたけれど、う~ん、主題に沿って見るのは私にとって難しかった。
確かにゴッホは浮世絵に影響を受けているのだけれど、浮世絵の構図とか描き方の特徴をきっちりわかっていて、ゴッホの絵も特徴を確実につかんでいないと、どこが浮世絵の影響かわからないところが多かった。(解説がある絵は「あ~なるほど」と思うけれど、でも、しつこい、ずっとずっとどの絵にも浮世絵の影響を細かいところに求めている)
私のように、浮世絵もゴッホの絵も適当に、「これがいい」「あれがいい」と見る程度の人間には、全ての細かいことはわからなかった。
(途中で、それが不愉快になって、音声ガイドを借りて来たが、音声ガイドも全部を説明してくれないし、借りなくても良かったかも)

先程書いたように、今まで知らなかった絵の中で気に入ったものもできたのだが、見終わって、心に浮かんだのは、「やはり、ゴッホは、星月夜が一番好き」と思った。
そして、美術館のショップに星月夜の同じ大きさの複製があったのだが、28万円だって...すごい。

で、その絵を見ていて、色々なことを思い出した、私は本物をニューヨークの近代美術館で見たことがあって、とても良かった、それは本当に覚えている、もう25年くらい前の話だけれど。
また、ご存知の方も多いかも知れないけれど、もう45年くらい前になるのだろうか、アメリカのドン・マクリーンというシンガーソングライターが、「ヴィンセント」という歌を出していて、歌詞の意味もわからないのだけれど、ゴッホに話しかけるような優しさと美しさに溢れる曲で、「Starry starry night」という星月夜という言葉から始まる歌詞から、アメリカ人もこの星月夜の絵が好きなんだ(当たり前だよね、MOMAにあるくらいだから)、この絵からイマジネーションを感じて、曲を作ったのだと、この歌が好きになった。

で、家に帰ってから、youtubeで探したら、絵つき、歌詞つきの素敵な動画が見つかった。
まだ、英語を訳していないけれど、ご紹介。
とても優しくて美しい曲。

この星月夜という絵は、今や、この曲とセットだと思う。
youtubeの視聴回数も1100万回を超している、未だに人気があるのだろうか?(コメントが皆英語だから、やはり、アメリカで人気があるのかな)

もし、良かったら、是非、「ヴィンセント」の方だけでも、視聴していただけると嬉しいです。




この歌を作詞作曲して歌っているドン・マクリーンは、Wikiを読んだら、この曲と「American Pie」という歌ともう一曲しかヒットがないみたい。(ただ、ヒットを狙って歌手をしているというより、どちらかというと、ボブ・デュランのように自分の世界を歌う人)
こちらの方は、視聴回数7600万回とのことで、ここに載せる。
こちらも歌詞付きだけれど、こちらの英語は本当に難しいようなことをWikiに書いてあるので、きっと私は時間ができても、訳さないと思う。



展覧会場を出たら、会場入り口横で、ゴッホの11分のビデオが繰り返し、流れていた、これは中々わかりやすかった。(素人向き)
(入場しなくても見られます)


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# by mw17mw | 2018-01-03 20:26 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

ダイエット-レンズ豆と緑豆(ムング豆)

何だか、書きたいテーマがあるのだが、全然まとまらないので、急きょ、違う話題をば。

先日「サウスパーク」で食べた豆の煮ものの材料が「ムング豆とインゲン」と聞いて、ムング豆がレンズ豆か、緑豆かわからないまま、萬藤さんで、レンズ豆を買ってしまった。
で、これを煮て食べると、美味しい、崩れる程煮ると、どろどろのスープになって、余計美味しかった。

何で、豆の入ったスープを飲むことにしたかというと、ダイエットの場合、食事の最初に汁物と食物繊維を取ることが大切みたいなので、豆の入ったスープは一石二鳥、しかも、お腹にどっしり来れば、満腹感を感じ、その後、ご飯を食べたいと思わないかも知れないと思ったのだ。(でも、お豆が糖質のものだとうまくないのだけれど)


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で、レンズ豆を軟らかく煮て冷まして、冷蔵庫に入れておいたものを取り出しては、お水+コンソメの素+牛乳を入れて火にかけ、お豆のスープにして、毎食時に飲んでいた。
でも、このレンズ豆を煮込んだスープを飲むと体重が減らないか、増えた。

レンズ豆がなくなる頃、通りすがりさんに、アンビカで売っている緑豆情報をいただき、買いに行ったのだ。
でも、情報をいただいてから行って良かった。
インド人の店員さんに、「ムング豆」というと、置いてあるコーナーに案内してくれたのだが、そこは、1kg単位の袋が並んでいるコーナーだったので、「250gの袋があると聞いたが」というと、別の場所の250gのお豆が並んでいるところに案内してくれた。

通りすがりさんにお聞きした情報以上の予備知識なしで買いに行ったのだが、2種類あって、皮つきと皮を剥いたものがあった。


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きっと煮るのが簡単だからとまずは、皮なしを買ってみて、煮てみた。
レンズ豆の煮たものと比べると、レンズ豆の方が豊かな味で美味しいかな、緑豆の方は味がさっぱりしている感じ。
それに、レンズ豆は、煮ると溶けて、糊化してどろどろになって、クリーム状というと言い過ぎだけれど、じゃがいものの煮溶けた状態と似ているかも知れない。
その点、緑豆の方は、少しは濁るのだけれど、基本さらさらというか、煮えることにより本体から離れた粉はそのまま沈殿する感じで、水と繋がってどろどろになることはないみたい。
そうなのだ、きっと、緑豆の方が糖質が少ないのではと思えた。
そうして、緑豆のスープを毎食飲んでいたら、次の日、ちゃんと体重が減っていた。

その皮を剥いたタイプも食べ終わりに近づいたので、1kgを買おうかと思ったのだが、皮つきも試した方が良いと思った。
皮つきの方が食物繊維が多いわけだし、ダイエットにより向いているかもと思った。
軟らかく煮るやり方は、このページを参考にしたら、お水に浸けておくみたいな手間はなかったので、買って来た。
皮なしに比べて手間と言ったら、最初に茹でこぼしてアクを取らなくてはいけないことだけ。
25分茹でても溶けることないし、噛み応えがあって良い感じ。
やはり、食物繊維が多い方が良いだろうから、今度は、皮つきの1kgタイプを買って来ようと思う。

下の画像は、皮つき緑豆と細かく切ったインゲン、カリフラワーを煮たもの。


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で、まだ、調べている途中なのだが、レンズ豆では体重が減らず、緑豆では体重が減ったので、緑豆の方が糖質が少ないのかな、大豆に近いタイプなのかなと思ったけれど、どうもそれは違うみたい。
「豆の栄養成分表」が見つかって、無事緑豆も載っているのだけれど、何ら、他の豆と差別化されるような栄養成分ではなさそう、平凡に炭水化物の割合が多い豆のよう。(平凡でないのは、大豆と落花生?)
それなのに、どうして、レンズ豆に比べて、粘りがなくて、糊化しないのかなと不思議なのだ。
それに対する正確な答えはまだわかっていないのだが、緑豆春雨のGI値が低いワケとは?がヒントになっていて、レジスタントスターチの関係?
緑豆春雨=緑豆ではないとは思うけれど、やはり、関連があるのかなと思っている。

ま、でも、実感として、緑豆は、糖質が少ないか、糖質があってもレジスタントスターチのような気がする。
ダイエットの食事というのは、突き詰めると、「健康を害さないような、そして、炭水化物を減らしてもストレスを感じない食事をする」ことではと最近思っている。
だから、なるべく糖質ではなくお腹に溜まるものを探しているのだが、今のところの第一候補は、緑豆。

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# by mw17mw | 2018-01-02 21:46 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

あけましておめでとうございます2018

あけましておめでとうございます

旧年中は私の拙ブログを読んでいただき、また、色々なことを優しく教えていただいたり、大変有難うございました。

私の人生の中で、とても励みになっております。

今年も是非よろしくお願いいたします。

また、皆さまのご多幸とご健康を心からお祈り申し上げます。



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その他、大晦日に出かけた時に写した街の魚屋さんの風景を。

こちらは、近所の佐竹通商店街の春日通り口にある「魚旬」という居酒屋兼魚屋さん。
今まで知らなかったのだが、大晦日にお正月に食べる魚のお惣菜を売っていた。
商品が「寒鰤 真鯛 平目のなめろう 500円」「甘海老塩辛 300円」「福井若狭小浜 へしこ鯖炙り 350円」「京都伊根 寒ブリいあら大根 500円」「宮城 塩釜 あん肝 500円」「福井若狭小浜 真鯛姿焼き 900円」「海鮮海老かき揚げ 300円」「伊根鰤 若狭鰤の炙り寿司 900円」「日向鰤 かま焼き 1000円」とのこと。
この魚屋さんは、色々な漁港から直接魚を送ってもらっていることが売り。
それにしても、今までの我が家の方の昔からの魚屋さんと、正月用の品物が違うのでびっくり。
でも、来年は何かを買ってみようかな?


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こちらは、春日通りに面している文京区小石川とか小日向当たりの魚屋さんの前。
並んでいる品物を良く見ると、大きな鯛の焼き物一尾であった。
皆、名札が付いているので、注文の品のよう。
我が家の方では、お正月の魚というと、やはり、鮪とたこのお刺身が主流と思うが、文京区の住宅地と言うかお屋敷街は、生ものではなく、鯛の焼き物になるのかしらね?


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# by mw17mw | 2018-01-01 21:41 | 日常生活 | Comments(4)

南インドのミールスのHP、youtubeの「インドの台所」

思いもかけずに、2日も、ブログを休んでしまい、申し訳ありません。
いつもはダラダラ暇な私でも、やはり、押し迫ってからの師走は忙しく、一昨日最後の仕入れに行ったり、粗方のやるべきことが終わったのですが、その晩はバタンキューでした。
そのせいで、電動自転車のバッテリーを充填するのを忘れて、昨日は、築地に行けませんでした。
でも、御用納めの次からお正月までの東京っていいですね、繁華街以外の街は、車も少なく、会社は殆どお休みで、静かな町です。
皆、静かに家庭単位で、お正月の準備をしている感じ。

ところで、インドのミールスの話題の時、○○Rさんから、良い情報をいただいたので、ご紹介。

1.一つは、東京都内対象だが、厳選31店の情報とミールスの画像が載っているページを教えていただき、大変役に立ちそうなので、私のブログでも紹介させていただく。

南インド料理の定食「ミールス」東京都内《厳選》31皿!

そこに載っている東池袋のエー・ラージは、我が家のお墓がある雑司ヶ谷の近所なので、今日、行ってみた。
場所は、以前は、池袋東口に行く大きな道路沿い、大勝軒の隣であった。

それが最近ずっと閉まっていて、やめたのかしら?と思っていたら、昨日調べたら、「移転した」とのこと、でも、実際に行ってみたら、移転と言っても、前の大きな道路沿いから、ほぼ同じ位置で、一本裏の道にお店を移しただけみたい。


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では、実際に食べて来たかというと、表に飾ってあったランチメニューのノンベジタリアンミールスの画像に、銀色の小さなボウルのおかずが8つも並んでいたので、ダイエットの身としては、量が多過ぎると思って、今回見送った。(もっと、ダイエットに慣れたとか、結果を出せた後ならね)
(サウスパークは値段も安いけれど、銀色の小さなカップが5つだから、もしかして、女性に向いている量なのかも知れないと、その時に気づいた。)


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2.もう一つ教えていただいた役立ち情報は、youtubeの「インドの台所」というチャンネル。
インドで実際に放送されている料理番組らしい。
勿論、日本語で説明が流れるし、役に立ちそう。
ムングダールのカレー、これから、研究します。



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# by mw17mw | 2017-12-31 22:18 | 色々な情報 | Comments(4)