南千住は、お魚天国?-犬竹魚店と角上魚類

今週は、色々な方にお付き合いいただき、色々なお店に行ったのだが、その画像の整理ができておらず、今日はそれらに触れられない。(多分明日には順番に記事にできると思うが)

で、違う話題をば。
東浅草のタジマヤの店舗の改修が終わって、11月9日から営業しているとのこと。
で、久々、浅草のタジマヤに行く前に、南千住の角上魚類に、生の筋子を見に行って来た。
南千住に行くのも久々で、いつものルート、南千住仲通り商店街を通って行ったのだが、そこにある、犬竹魚店を先日テレビで見たことを思い出した。


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このお店は、ただの魚屋さんではなく、2Fが宴会場になっていて、色々な宴会や法事ができるとのこと。
何でも、三人の息子さんが、それぞれ和食とかフレンチだったかのお店で修業した後、家業の魚屋さんに入ったとのことで、料理はプロとのこと。
テレビでは、週末になると、カレーが売られ、それが人気があるとか言っていたかな、じゅん散歩?(三兄弟のことは、この記事に詳しい)

私はこのお店が時々テレビに取り上げられることは知っていたが、何せ、南千住に行く目的が、角上魚類であることが多かったので、自転車を停めてこのお店に入ることはなかったのだ、だから、今回初めて、テレビで言っていたプロが作る魚屋さんのカレーを買おうと思ったのだ。

実際にお店に入ると、テレビに良く出てくる三兄弟さんは、身長が高くてがっちりしている、そこに、多分、ほっそりとしたお母さんと4人でお店を回しているみたい。(でも、今どき、町の魚屋さんで店員が4人と言うのは、素晴らしい)

「テレビでカレーを見たのですが」と聞いたら、「実は、カレーは夏場だけで、冬はグラタンなのですけれど、来週分まで予約でいっぱいなのです」とのこと。
へ~、そんなに美味しいのかな、食べてみたいけれど、再来週の土日、南千住に確実に来られるかどうかわからないから、無理かな~。

それで、その他色々冷蔵ケースに並んでいる魚はどれもこれもきれいだった。
3時頃に行ったのかな?お店にはお客さんが沢山来ていて、人気があるお店だとわかった。
じゃこがあったので、聞いたら、このお店ではこのじゃこでちりめんじゃこを作るというので、味見はできなかったが、私もちりめんじゃこ用に1パックお買い上げ、試しに作ってみよう。(あ、ラベルにちりめんじゃこって書いてある、ちりめんじゃこ用のじゃこという意味かな)
それと、お惣菜の腕も知りたかったので、さわらの西京漬けを買った、350円。


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その他、とてもきれいで大きなしじみがあったので、それもお買い上げ、400円。
(この前のてんぷら下村みたいなお味噌汁作れるかな?)


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勿論、お値段高めだけれど、良い魚屋さんであると思うし、グラタンもカレーも買ってみたいな。
そうそう、バラバラで、3点買ったのだけれど、3点目のお金を払ったら、「合計で千円以上買っていただいたので」と50円の割引券を渡された、親切。

と、ここまで犬竹魚店で買い物をした後、南千住の再開発地域にあるララテラスの中の角上魚類で、生の筋子をお買い上げ。(確か、犬竹魚店にはなかったと思う)
今年は、本当に筋子が高いから、殆ど小さなスーパーでは扱っていないのだ。
先日、昨年一番良く筋子を買った浅草雷門のオーゼキというスーパーに行ってみたら、あったのだけれど、100g799円だって。
(家に帰って去年の画像を見たら、同じオーゼキで100g399円だったので、本当に二倍)
で、今日、オーゼキより安かったら買おうと、角上魚類で買おうと行ってみたのだけれど、750円だったので、買ってしまった。
昨年の倍の値段なら、作る量を半分に減らせばよいのだものね。
(来年も値段を比べられるように画像をパチリ)


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という買い物をした後で、東浅草のタジマヤに行ったら、何だか、お店が全く変わっていてびっくり。
今までは、「一般の方はご遠慮ください」という、プロというのか、酒屋、お菓子屋、個人でスーパーみたいな店舗を経営している人たちのための業務用現金問屋だったのに、改装が終わったら、大きな「一般の方大歓迎」という看板が出ていて、野菜は売っているは、肉・魚はなかったけれど、本当に一般の人のためのスーパーになってしまったみたいで、大混雑。
それでも、お酒を仕入れることはできないわけでもなさそうだけれど、置いてある酒類の種類が減ってしまったみたい。
う~ん、これじゃ、上野店は従来通り、プロがメインのお店なので、パパっと品物を探せるし、混んでいないので、自然と根岸の上野店に行くことになりそう、残念。

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# by mw17mw | 2017-11-11 20:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 66-おかげさまで、この家に来て、無事4年が経ちました

みなしゃま、ごぶさたしております、おばさんに私の意思とは無関係に、無理矢理拾われて来たにゃんこ♀です。

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あれは、確か2013年11月9日だったと思うのですが、もう早いもので4年経ちました。
にゃんこの年齢は奥歯を見ればわかるのですが、私は、赤ちゃんの時に、栄養が足りなかったからか、上に牙が一本生えただけで、奥歯がないので、歯からは年齢がわからず、あの時、確か、獣医さんが元気の良さから推定して、5歳くらいと断定してくれました。
人間で言ったら、36歳で、猫生が変わってしまったのです、それから早4年経って、人間で言ったら、52歳と、何と16歳も年を取ってしまって、私もれっきとした中高年にゃんこの仲間に入ってしまいました。

その間、色々なことがありました、おばさんに無理矢理環境を変えられたと言っても、毎日きちんきちんと美味しい餌はもらえるし、敵や私をいじめそうな動物もおばさん以外にはいない環境を悪くはないと思えるのに、初めて住む人間の家の中は、何だかどこかが馴染めず、昨年の4月、2年半を過ぎた頃に、ストレス性と思われるハゲが背中にできてしまいました。
それでも、私の中で、新しい環境と折り合うようにと猫神様が背中を押してくれたのか、ハゲて一年経った頃には、不思議なことにハゲに毛が生え始め、突然、完治したのです、おばさん、大喜び!

それで、環境とは折り合えたのですが、未だ、おばさんをお母さんとか、保護者とは思えず、餌だけはきちんとくれることに感謝しつつも、私は威張った猫のままで、まだ、一定距離を保った関係を続けております。(当たり前よね~、私を無理矢理だまくらかして、連れて来たのだから、以前は、「この誘拐魔!」と思ったけれど、今は、餌係か下女?に格上げしてあげたの)

おばさんは、良く「こんなに大事にしてあげているのに~」という顔をします。
「あんた、ちゅ~るをこんなに飽きるまでもらえる猫は余りいないのだからね」とおばさんは押し付けがましく言うのです。
確かに、今まで、ちゅ~るが大好きでしたが、でも、いい加減飽きてきまして、今でも、ちゅ~るを出されると食べるには食べるけれど、見向きもしないときも出てきました。
今、Myブームのおやつは、下の「金缶 芳醇」です。


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毎日、くっちゃ寝して、金缶芳醇やちゅ~るもらって、おばさんからすると「優雅な生活」と言われますが、何だか楽しそうな顔ができません。
どんな猫も笑うことはできないのですが、それでも、私はどんな顔をしても淋しそうな顔になってしまいます。


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私は可愛い振舞は全然できないし、おばさんが触ることも拒否、全く懐いていないのですが、おばさんは、それでも良いのだそうです。
何でも、幼稚園の時からずっと猫のいる生活をしていて、おばさんが幼い頃、安定して仲良しで、まるで自分のことのように世話をし、優しい気持ちを交換していたのは猫だったとのことで、家の中に猫がいるだけで、その時の猫に対する自分の優しい気持ちを思い出せて、気持ちが安らぐのだそうです。
実際に、猫を与えてくれたのはおばさんのお父さんだそうですが、おばさんは、「神様が、人生最後の楽しい同居人になるために、幼い時猫が家に来るよう仕向けたのかな?」とまで思うそうです。

おばさんは、私の見た目でどこが好きかというと、下の画像のように、ご飯を食べるとき、耳の下からおでこにかけての毛が薄いところが可愛くて仕方がないとのことです。(幼い感じがするからでしょうか?)
その他、一生懸命ご飯を食べるところ、一生懸命、前足の筋肉を動かして、力いっぱい段ボールで爪を研ぐところが好きなのだそうです、「一生懸命、本気で真面目に生きているな~」と感じられるとのことです。


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おばさんは、石田ゆり子さんのインスタを見せて、「あんた、せっかく家猫生活をしているのだから、石田さんちの猫ちゃんたちみたいに落ち着きのある、飼い主を信頼していそうな優しそうな顔をしなさい」と良く言いますけれど、やはり、その前の5年の野良生活が厳しかったからか、私は何だかきついか淋しそうな顔になってしまいます。(おまけに、私はこの4年間、誘拐魔と同居しているのですよ!)

その上、おばさんは、私に、「餌が欲しい」というのは、にゃあにゃあ啼く時にわかるけれど、ちゅ~るが欲しい時は、前足を一回、金缶を欲しい時は二回トントンするとか、わかるようにしてと無理を言います。
自分で猫語を覚えればいいのにね。

さて、今日の私のおしゃべりはここまで。
そのうち、おばさんが、好き勝手書くと思います。

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# by mw17mw | 2017-11-10 17:07 | | Comments(2)

日暮里駅界隈界隈-「山田屋日暮里店」でホルモンとカルビ 2/2

山田屋本店の食べログで予習したところによると、このお店に来たら、「ホルモンの5種盛り」と「面脂(めんあぶら)」というものは食べなくてはとのこと。
「ホルモンの5種盛り」は、「山田屋ミックス焼き」という名前のよう、お店のお兄さんに、「一人で、山田屋ミックス焼きと面脂両方を取ったら、多すぎますか?」と聞いたら、5種盛りは、1種類につき3切れが盛られてくるので、結構量がありますよとのこと。

だったらと、最初、ホルモン5種盛りを塩でとビール中ジョッキだけにして、その後のおなかの具合で追加を取ることにした。

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面脂は、下のメニューの下から5番目にあった。塩味のよう。
食べログを読んだところによると、面脂って、顔のお肉らしいということしか、調べて来なかった。

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これがホルモンの5種盛り。見ただけで、新鮮さがわかる。
でもね、私は、スタミナ苑でホルモン食べた後、焼肉屋さんでホルモンを取ったことがない。(というか、夜に焼肉屋さんに一緒に行く友達がいないのだ)
で、勘違いと言うか、意識していなかったけれど、焼肉屋さんで出るホルモンって、基本、牛ではなく豚のなのかな?(そんなこともわかっていなかった)

何が何という名前か全部教えてくれたけれど、結局、一番左が牛レバーと言われたと記憶している、後、子袋という名前があったような気がする。(多分、右から2番目)


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それと、左から2番目の包丁目が格子状に入れられたものだけは、良く焼かないと噛み切れないから、良く焼いてくださいと教えてくれた。
その他は、皆、ミディアムレアに焼いて食べたが、どれもこれも新鮮で美味しかった!
他、どんな味だったか、説明しにくいのだけれど、それぞれの食感と、新鮮ならではの薄い味が何とも言えない。
はっきり言えるのは、牛のレバーは、「こんな血の味がしないレバーってあるのだ」という感想、全然血生臭くないので、びっくり。

で、満足して食べ終わった時、まだ、軽くなら食べられると思った。
面脂って、どんなものかわからないし、ご飯に合うかどうかもわからないし、これは、次回来た時の楽しみに取っておいて、ごく普通にカルビとご飯にしようと思った。
(後で調べたら、面脂って、豚の二重あごの部分のお肉らしい)
カルビは、勿論、一番安いので良いわけなのだけれど、「得 カルビ(中落ち)」950円と、「カルビ」1050円の量が少ない方を取ろうと思ったけれど、量は同じなんだって。
だから、カルビ(中落ち)とご飯の小を頼んだ。

出てきたカルビは、今まで見たことのないような相当の厚みのサイコロ状のもの。
いつもカルビというと、薄っぺらい肉片ばかりで、こんな厚切りサイコロ状は初めて!(安い焼き肉屋しか行かないせいかも)
これを見たら、「中落ち」と書いてあるけれど「高級なお肉の切り落としでは?」と思ったが、細かいことはお店に聞いていない。
これだったら、普通のカルビはどんなものだろう、興味津々。

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で、外側だけ焼いて食べたけれど、脂が軽いのなんのって、重たくなくて、軽い美味しさ、私は好き。
焼き肉のたれがあったので、それにつけて食べたけれど、不要かも。
また、甘味噌と辛いお味噌があって、最初に甘い方を溶かして食べたら、甘過ぎた。

こちらは、ランチだからと、スープ・お漬物・ライスみたいなセットがなくて残念。
最後、クッパやピビンパを取っても良かったのだが、結構お腹が良くなっていたので、ご飯小にしたが、お漬物が欲しかったな。

ここは、どうしても、通常一人でランチサービスで食べる価格より高くなってしまうけれど、店の品ぞろえのグレードが違うから仕方ない。
今回、2620円だったかな?
でも、美味しくてとても気に入り、毎月は無理としても、2,3か月に一度くらい行きたい。
ホルモン好きな人に絶対のお勧め。

そういえば、スタミナ苑だけれど、もう20年前の話をしても、今は変っているかも知れない。
あそこは、ホルモンやお肉は美味しかったけれど、料理(クッパとかピビンパとか)は美味しくなかった。
このお店はどうだろう、楽しみ。

後、このお店の欠点は、結局、12時に入って食べ終わるまで、お客は私一人だったのだ。
そうしたら、カウンターの中には3人くらいの若いお兄さんたち、客席にもサービスのお兄さんが3人くらいいて、何だか、見られているようでその点嫌だった。
もっと混んでいる時に行きたい。(笑)

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# by mw17mw | 2017-11-09 09:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

日暮里駅界隈-「山田屋日暮里店」でホルモンとカルビ 1/2

この「山田屋」という焼き肉屋さん、まだ、ホルモンとカルビしか食べたことがなく、他のものが美味しいかどうかなどわからないながらも、今回の連休中の最大ヒットのお店なので、2回に分けて、ご紹介。

このお店の日暮里店に行った話の前に、土曜日に見て来た三河島本店のことを。

何だか、今回、山田屋にこだわってしまったのは、食べログのコメントを読むと、「鹿浜のスタミナ苑」に匹敵するホルモンの美味しさが売り物と書いてあったからなのだ。
鹿浜のスタミナ苑には、もう20年近く前になるか、一度しか行ったことがないが、ホルモンが抜群だったのを覚えている。
あの抜群のホルモンに、鹿浜まで行かなくて会えるなら、是非行ってみたいと思ったのだ。
で、お店は、三河島と日暮里店があり、どっちにするかな~と悩んだ。

西浅草のアクアリオでランチした後、東日暮里正庭商店会の方を通り、富田屋さんというお団子屋さんで、おいなりさんを買った後、三河島駅の手前あたりをふらふら走っているうちに、先日発見した三河島の山田屋さんの前に出た。
その日は土曜日だから、昼から営業しているらしく、のれんが出ていた。
もうお昼を食べて来たから、この日に入るのは無理だけれど、中の様子を見ようと、のれんをくぐったら、ガラス戸の一番上だけ、透明で中が見えたので、背伸びして中を見たら、店の半分の左側にカウンターはあるけれど、荷物が置いてある。
カウンターの右側にロースターを置いた4人用のテーブルが2つあった他、奥に座敷があって、そちらにもテーブルがあるよう。
本当だ、食べログに書いてあるように、4人席4席のお店のよう。
しかし、それにしても、東上野の裏通りにある東京苑とかと同じムードの昭和の焼き肉やさん、のれんには「ホルモン焼き」と書いてあるから、やはり、お肉よりホルモンの方が自慢なのかも。


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食べログで調べると、その点、山田屋 日暮里店は、駅前の高層ビルの中にあり、カウンターが生きているみたい。(多分、駅直結のビルだと思う)
う~ん、色々総合すると、やはり、三河島の本店は一人とか二人でしか食事をしないであろう私には難しいかも知れない、やはり、食べログ情報によると、日暮里店にはカウンター席があるみたいなので、そちらの方が私に向いていると思って、次の日の日曜日、出かける前に行ってみることにした。(三河島店は、土曜日だけランチ営業をし、日暮里店は、日曜日だけランチ営業しているのだ)


日暮里ステーションガーデンタワーという日暮里駅前の2008年完成の超高層再開発ビルの3F。
乗ったエレベーターが7Fくらいまでのエレベーターだったので、全部で何階までのビルかわからなかったが、どうも38階まであるのは確実。
でも、このビルの飲食店は、「山手線駅前 超高層ビル」から来るイメージを裏切る庶民的な商店街であった。(笑)
同じ三階に、もう一軒、焼き肉屋さんがあったところが、日暮里界隈風?
何ていうのか、日暮里駅に下りても、観光地は反対側の山の方だし、平地側の方に来る人と言うのは、やはり、繊維問屋街目当ての人ばかりかも、ということで、平日は会社もあるだろうから、サラリーマンで混む飲食店街なのだろうけれど、日曜日は閑散して、人が余りいなかった。

3Fに着いて、フロア案内を見てから、中に入ると場所はすぐわかったが、メインの入口の方から見ると、うっすら「焼き肉 山田屋」と書いてあるだけ。(反対側の赤い布に、大きく店名は書かれているが)


どうも人気店だから、入れないとか、並んで待つのは嫌と思い、12時開店のところ、11時半に着くように行ったのだが、全く誰も並んでいなかった。(笑)
やはり、焼き肉は夜に食べるものかも知れない。

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で、12時になって中に入ったら、何だか、三河島店とは180度違う内装で、イタリアンカフェみたいにおしゃれ。
カウンター内外の若い男の子集団も、焼き肉屋さんではなく、カフェの店員みたいな制服。


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私の推測だけれど、跡継ぎさんが、「モダンに今風のお店にしても良いなら、家業を継ぐ」とでも、言った結果かしらね?(笑)
ま、交通の便はこちらの方が良いし、色々な人を誘って来てもきれいだから、抵抗ないだろうし、2人以下で、食べに行っても、気兼ねしないカウンター席があるし、やはり、時代は、日暮里店かも。

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# by mw17mw | 2017-11-08 12:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

72時間ホンネテレビ

解散時からファンになった私は、今回のホンネテレビは、森くんが出ていた時とか、最後のライブの部分以外、ずっと見ていたわけではなく、チラッとたまに見る程度だったけれど、楽しかった。
で、一番感じたのは、この人たちはやはり、ファンに囲まれた舞台で、踊ったり歌ったりするときが一番輝いていて幸せそうだということ。
新しいことにチャレンジしていく姿勢があって、しかも、ファンの前での舞台パフォーマンスがあるからこそ、SMAPが輝いていると思った。
(また、何ていうのだろう、2人で歌うより、3人、3人で歌うよりは4人と、声が混ざるほど、歌が上手に聞こえるグループなのだと思う。だから、中でソロを歌うことがあっても、基本、グループで映えるグループなのだ)
SMAP時代の曲は歌えないとのことで、他の人たちの曲を72曲歌うライプ、下手だったけれど、すごく良かった。

翌日以降もこのライブ見たいと思ったのだけれど、Abemaのネットテレビだったので、録画できるのかも知れないけれど、やり方わからないし、機械持っていないでできなかった。

そして、だったら、Abemaのビデオというサービスがあるみたいなので、翌日以降ビデオになって見られるのかと期待していたけれど、どうも、きっと著作権の問題があって、他人の曲と言えども誰でも聞けるようなサービスはできないみたいで、いつまで経っても公表されない。
だったら、Youtubeかと思ったけれど、こちらも私と同じで、誰も録音録画できなかったのか、全然出てこない。
但し、その日の7時からbayFMの香取慎吾と草なぎ剛の番組があって、このライブの一部を放送していたらしい。
その音だけだけれど、Youtubeにあったので、ご紹介。
2時間近いライブのうちの1時間だけなのだが、これだけでも、聴けて嬉しいと思った。




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# by mw17mw | 2017-11-07 12:11 | 日常生活 | Comments(0)

三ノ輪駅界隈-「冨田屋」でいなり寿司と海苔巻き

アクアリオを出た後、根岸に向かったのだが、いつもとは違って、国道4号を北上し、三ノ輪の正庭商店会というお肉のたけうちさんがある方から、三河島に向かった。
何故かというと、ちょうど土曜日だし、先日発見した山田屋さんという焼肉屋さんがその日のお昼は営業しているはずなので、様子を見てから、問屋に行こうと思ったのだ。
そうそう、そのついでに、先日、メンバーに加えていただいたFBの「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」に登場していた「冨田屋」さんというお団子屋さんに行こうと思ったのだ、そこは場所がわかるから。(あら~、その記事が見つからない)

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このお店、本当に昭和の30年代とか40年代のままで「へ~、まだ、残っているのだ」と嬉しくなる。
お店のガラスに貼ってある値段表を見ると、いなり寿司が90円、海苔巻きが50円、他の甘いものも100円くらいの値段で、その安さが嬉しくなる。
(高いものだと、お赤飯や炊き込みご飯のパックが500円かな)

表のショーケースには、おいなりさんや海苔巻きが並んでいて、中に入ると甘いものがパックに入っている状態で並んでいた。


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ここのいなり寿司の特徴は、油揚げが真っ茶色なこと。
このお店、以前から知っていたけれど、この真っ茶色の油揚げが解せなくて、実は買うのを控えていたのだが、「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」でこのお店を紹介する記事を読んで、このお店を思い出し、買う気になったのだ。

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この真っ茶色は黒糖の色かと思ったのだけれど、食べてみると、黒糖の味はしない。
こってりとした甘さなのだけれど、くどくない、そして、そこはかとなくお醤油の味もするので、しつこくない甘さになっている。
こういう甘いおいなりさんは苦手だけれど、志乃田寿司より、こちらの方が好き。
色といい、味と言い、多分、ザラメで煮ているのかしらね?

50円の海苔巻きはごく普通な作りで、ごく普通に美味しい。
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富田屋さん、まだまだ、頑張ってほしい。

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# by mw17mw | 2017-11-07 11:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「アクアリオ」でスパゲティ

連休の真ん中の日は、またまた、根岸に仕入れに行かねばならなくなった。
何で、一週間に一度か二度、仕入れに行くかというと、自転車だから、全部で30kgくらいしか運べないのだ。
そうすると、500㏄×24本のケースが2ケースと、後ほんのちょっと。
ま~ね、元々、自転車免許も持っていないから、あきらめもつくのだけれど、それにしても、良く通っている。

---本題です---
せっかくのお休みの日(でも、土曜日だけれど)でも仕入れに行くだけではつまらないので、最初に浅草で少し買い物してから、根岸に向かうことにしたのだ。
その帰り道に、以前から、FBで評判が良いので、入ってみたかったのに、土曜日のお昼にいつも「CLOSED」の札がかかっていたアクアリオに「OPEN」の札が...。(このお店は、できてまだ1年半のよう)

場所は、合羽橋本通りの一本南側、公園やお鍋の博物館がある通り沿い、ストロバヤの道を挟んだ隣の奥の方。
イタリア国旗が目印。

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中に入ると、本当に小さなお店で、2人用のテーブルが2つと、カウンター5席。
先客は、二人の女性客のみ。
カウンターの向こうには、若いご夫婦らしき方が二人。
表にはメニューが出てなくて、お店の中で、カウンターに運ばれて来た。
ま、ワイン飲むならBセットだけれど、その後、仕入れに行くので、Aセット、パスタは、プッタネスカ ロッソというトマトソースのものを頼んだ。


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作るところを見るとはなしに見ていると、シェフが、二つのアルミのフライパンでソースを温めていて、3つめのフライパンにトマトソースを入れていた。
それを見て、当然、先客二人がオイルベースで、三個目が私かと思っていたら、一つずつにパスタを入れて絡めては、テイクアウト用の容器に入れて行った、あらら、実客の前にテイクアウトの注文が入っていたのだ。
カウンターの中では、熱々のパスタを作り終えると、美味しそうなハムをスライスし出して、それもテイクアウト用のようだった。
へ~、このお店は、テイクアウトに対応しているのだと見ていた。

全部揃ったところで、外に、バイクが止まり、大きな保温用の銀色のバッグを持った男性が入ってきた。
そこに「UBER」と書いてあった。
(食べ終わって、お金を払うときに、テイクアウトやっているのですか?と聞いたら、「UBER」を通じてだけ対応していますとのこと。UBERを知らなかったので、家に帰って、調べたけれど、ま、私が有料で料理を家に運んでもらうことはないと思って、会員にはならなかったし、実際どんな店から取り寄せることができるのかチェックしていない。)

さて、話を元に戻すと、まずは、薄いミネストローネスープと、すりおろしたパルミジャーノかな、チーズがちょっと乗っているサラダが運ばれて来た。
重たくなく、軽くて美味しい。


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食べ終わる頃、スパゲティか、その下くらいの太さの麺が出てきたが、このトマトソースがとても美味しかった。
何ていうのか、今の時代、トマトソースはレトルトで買ってきても、自分で作っても大抵は美味しいのだけれど、ここのトマトソースは、「さすが、プロが作った、お金を出す価値があるトマトソース」と思った。

また、そこにツナ・オリーブ・アンチョビ・ケッパーが入っているということで、味がちょっと複雑だし、軽くツナの味がするのに、あくまでもソースの味の一つと言う感じで、自分を主張していなくて良かった、とても繊細で美味しかったのだ。
パスタランチが千円は高いか安いか難しいところだけれど、でも、不味かったり、平凡で千円なら嫌だけれど、ここは「さすがプロ」と思えるパスタだったので、気に入った。


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ランチのトマトソースだけで判断することはできないけれど、ここのシェフさんの料理に対するセンスは相当良いのではと思う。
チャンスがあれば、夜も来てみたいし、ランチを食べにまたこのお店に来るかも知れない。(でも、土曜日に来ることが多いのだが、ランチが12時からとちょっと遅めなので、入るタイミングが合わないことが多い)

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# by mw17mw | 2017-11-06 12:19 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

茗荷谷駅界隈-久々「イノウエステーキハンバーグレストラン」でポークソテー

連休初日、母の墓参りに行く前に、茗荷谷駅で下車、久々、「イノウエステーキハンバーグレストラン」でポークソテーを食べてきた。


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お昼12時半頃に行って、8分くらいの入りかな?カウンター席が半分くらい空いているだけで、後は塞がっていた。
それにしても、何だか、全員ハンバーグを食べている感じ。
私も家族で行った時に、ハンバーグを食べたけれど、絶対、ポークソテーの方が美味しいと思ったのだけれど、豚肉はやはり、脂身が多いところが嫌われるのかな?

メニューをチェックし、「たまには牛肉でも」と一瞬思ったけれど、牛肉は1番安いもので、150gで2700円だったので、やはり、すごすごとポークソテー200g1340円に戻った。
ここって、いつも来るときは祭日とか日曜日のランチ時で、「もしかして、平日なら、ランチサービスがあるのかな?あるとしたら、土曜日はどうかなと思いながら、今のところ、全然わかっていない。」(でも、今度行くときは土曜日にしてみよう)

まずは、いつもの三点セットが運ばれて来た。
大根の煮物と、スープ、確か、さつまいものサラダと言っていたかな、サラダ。
さつまいものサラダのどこかさつまいもかというと、上にかかっていたクリーム状のものが、どうも、ツナとさつまいものマッシュを混ぜたもののよう、これが結構美味しく、家でもやってみようかなと思った。
当然、全部美味しかったし、これで結構お腹が満たされる。


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暫くして、ポークソテー with ポテトフライ、生の玉ねぎのスライスが運ばれて来た。
何といっても、ソテーされているお肉の厚みがあって、満足。
まだ、ジュウジュウ音を立てている状態だけれど、匂いに誘われて、テーブルに置いてあるステーキソースをかけて、音を立てている状態で食べ始めてしまったが、やはり、本当に美味しかったのは、音がおさまって、熱が落ち着いてからの方が美味しかった。
それと、脂身が多い箇所の方が美味しい、やはり、脂身があってこその豚肉。


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ここのお店、スープと前菜2種が出るし、価格だけのことはある厚みのある、美味しい豚肉を出してくれるから、コスパは良いと思う。
あ、そうそう、ランチサービスではないので、ライス220円を取って、合計、1560円であった。
私はこのお店が気に入っていて、また、お墓参りの前後に来たいけれど、やはり、牛肉は無理かな?



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# by mw17mw | 2017-11-05 09:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

上野広小路フロンティアタワーを見に行って来た

昨日は、久々に天気の良いお休み。
2週間土日の天気が悪くて、行けなかった母の命日の墓参りに行き、帰りに、上野広小路の元松坂屋新館跡に作られたフロンティアタワーに行って来た。
(本当のオープンは、今日なのだが、松坂屋カードを持っている人には招待券が郵送されていたので)

何でも、このビルは、1-6Fが「Parco_ya」という商業施設、地下1Fが「上野松坂屋」、7Fが東宝シネマコンプレックスで、それ以上上は、オフィスビルとのこと。

入口は、北側の松坂屋に面したところ。
「Dean&Deluca」の看板がまぶしく、ようやく上野にもDean&Delucaが...と思ったが、軽食カフェみたいなところだけで、物販部分はないのが残念。(でも、この記事によると、デリのテイクアウトは可能かも)
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入口から入った第一印象は、狭くてごちゃごちゃしていて、松坂屋の新館って、こんなに狭かったっけ?

一番興味があったのは、地下の松坂屋が、所謂デパ地下ではないか、もっとお惣菜やケーキのお店ではないかということ。
でも、地下に下りてみると、そこは、広い靴売り場と、上野関連の何かの情報処があったかな?
地下で、隣の松坂屋のデパ地下に繋がっているので、お惣菜とか買いに行けるようになっているけれど、でも、そうか、上野広小路のデパ地下は、昔の松坂屋の半分の大きさに固定されたのだ、淋しい。

で、飲食関係についてだけ見て来たのだが、
1Fには、Dean&Delucaのカフェの他、「厨 くろぎ」があったけれど、ここは、メニュー表とか表に出ていなくて、絶対高いことが分かるお店であった。
本郷のくろぎの支店になるのかな?

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地下の松坂屋には、「上野 茶寮 伊藤園」という簡便な狭い甘味処があって、入口で抹茶関連のお菓子を使い捨ての容器で提供している。

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伊藤園を名乗れるのは、お~いお茶の伊藤園だけだし、上野界隈に伊藤園というお茶屋はないと思い、お店の人に聞いたら、伊藤園の子会社が営業しているお店とか。
抹茶ソフトに白玉と小豆がちょっとついているものを食べたけれど、普通に美味しかった。
それに、ここは、さすが、一般大衆を相手にしている伊藤園、浅草松屋のとらや菓寮とは違い、紙コップとお水が入った容器が置いてあり、自由に飲むことができたのが、良いな~。
その他、三階に、あんみつのみはしとか、どこかの階にスタバがあるみたい。

そうして、7Fのシネマコンプレックスまでエレベータで上がり、映画館を見る。
こちらは11月3日からオープンしているのか、沢山の人で賑わっていた。
いや~、映画が地元で見られるようになって、便利になったとは思う。
(ラストレシピという映画が上映されていたが、この映画の全国共通券が、松坂屋の前の大黒屋で売っていたけれど、それで入れるのかな?)

6Fは、レストラン街で、7Fからエスカレータで下りられる。
店揃えは、やはり、若者の街秋葉原の商業ビル内に比べて、一段は高級で、混んでなければ入ってみたいお店も多そう。
やはり、今までなかった「金沢まいもん寿司」という回転寿司、「北海道 くろまる」というハンバーグやさん、「仙台牛タン炭焼き利休」なぞに興味津々。
でも、こういうお店はずっと行列だろうな。

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パルコやの6Fと上野松坂屋の7Fが渡り廊下で結ばれていて、松坂屋から帰って来た。(おトイレとか新しい方はどこにあるかわかりにくく、しかも混んでいそうだったから)

松坂屋の7F、風呂ティアタワーの地下1Fなぞに、下記のような上野の山の案内コーナーができたことも喜ばしい。

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こちらの勝手なイメージだが、パルコというと池袋の横長の大きい施設を思い出してしまうが、上野店は本当に小さい、以前の上野松坂屋本館と新館合わせて、他所の盛り場のデパートや商業施設1棟分というイメージだったけれど、今度できたパルコやは、その半分の広さという印象、どうしようもない話だが、狭さが残念。

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# by mw17mw | 2017-11-04 09:00 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

「長谷川商店の焼きたて海苔」と「レックの醤油さしその後」

<長谷川商店の焼きたて海苔>
買って来た時紹介して以来、味の評価を書き損なっていた。
結論から言うと、やはり、焼いてある普通の同じ価格帯の焼き海苔に比べて、相当美味しいと思う。
それが良くわかるのは、他の焼き海苔と交互に食べてみること。
交互に食べると、長谷川さんの焼きたて海苔は、バリバリ感がすごい上、味がしっかりしていて、通常の焼き海苔に比べると、相当美味しく、普通の焼き海苔の味がないような気がした。
しかし、例えば長谷川さんの焼きたて海苔ばかり食べていると、段々交互に食べた時ほど味を感じなくなる。
普通の焼き海苔も同じで、そればかり食べていれば、それなりに、口が馴れて美味しいし、不満は感じないと思う。

ま、海苔を巻いてすぐ食べない人には不要な商品だが、バリバリな海苔を巻いて早めに食べる人には、絶対のお勧め。

3帖1080円なのだが、一帖ずつではなく、3帖30枚に一つのシリカゲールが一つの袋に入って来る。
長谷川さんでは、ためしてガッテンで紹介された海苔保存袋を1枚60円で売っているので、それを買って来て、保存すると良いと思う。
私はやめられなくなって、また、買いに行く予定。


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<レックの醤油さしその後>
これって、ケイトさんから受け取った時の紹介時に、材質をけなした切りだったのだが、その後使っているが、使い心地が良く、想像していたより気に入ってしまった。


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一番良い点は、小さくて持ちやすく、しかも、傾けて頭を押すと、簡単に醤油が0.1㎜程度の穴からごく細く出ること。
(そうそう、同じ効果は、スプレー式のお醤油差しでもできるかも知れないが、スプレーだと連続して使うことが難しいし、こちらの方が使いやすいと思う。)

だから、ねこまんまというのだろうか、削り節をお醤油でしとらせてご飯に混ぜ込んだもので、おにぎりを作るときにうまく行くことがわかって、気に入り、毎日、削り節が散らばったご飯でおにぎりを作り、食べている。
穴が太いと、一か所に沢山出てしまうけれど、これだと、広げた削り節の各所にチョッチッとか、渦巻き状に醤油を垂らすことができる。


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それを箸で混ぜた後、ご飯と合体させると、太い穴の醤油さしから出したお醤油でねこまんまを作るときより、平均にお醤油が回り、出したい醤油の量のコントロールが楽。


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このねこまんまおにぎりを作ってわかったことは、やはり、お醤油を入れるので、ご飯が柔らかくなってしまう。
それに少し固さを取り戻すには、ねこまんまの熱が取れた状態にする(握ってから冷ますかね)こと、また、元々固めのご飯を使うことかな?


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他に、まぐろの中落ちみたいなものを、漬けにするときも、容器に入った中落ちにこの醤油差しでお醤油をかけると、殆ど、容器の底にはお醤油が行かず、全て、まぐろの身にまぶされるのだ。
何ていうか、容器に残るお醤油が少なくなって、「そうか、今まで、お醤油をずいぶん無駄にしていた」ことを実感する。
そういう意味で、私のような一人暮らしとか、少人数家庭に向いていると思う。(これを使ってみると、今までの醤油さしというのは、多人数家族向けだったのだなと改めて実感する)
本当にね、機能は良さ気だから、これで容器の素材が良かったら、最高なのにね、惜しい。

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# by mw17mw | 2017-11-03 09:59 | 食材・食材のお店 | Comments(0)