二度目の表参道から渋谷区東3,4丁目界隈散策 2/2-主に國學院大學博物館

ハチ公バスの郷土資料館の停留所から右を見ると、常陸宮邸の後ろ側の鬱蒼とした緑が見える。

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左を見ると、道路の上に渡り廊下が見えて来た。
その時、地図を見ていなかったので、わからなかったが、左は國學院大學、右が博物館の入っているビルであった。
でも、その時、そのことがわからず、博物館は、國學院大學の中のどこかにあるだろうと、左に曲がり、大学の構内に入ってしまったのが大間違い。(正解は、そのまままっすぐ行けば、右側の角に博物館があったのだ)
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申し訳ないが、國學院大學と私は何の接点もなく、「神主さんの大学」くらいしか知らなかったのだ。(否、ラグビーとかマラソンが強いも知っている。)
でも、中に入ると、全て既に今風のビルに建て替えられ、そこここに、神道らしいモニュメントがあって、とても美しい大学であった。

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大学構内の中に貼ってあった構内図を見ても、博物館が載っていないので、この大学の関係者らしき人が通ったので、場所を聞いたら、先程書いたように、渡り廊下の下を通り過ぎた右側であったことが判明、そちらに歩き始める。
構内を出て、曲がったところの向かい側に、氷川神社があったので、行ってみた。
とても、木々が高くて、我が家の方と違う。
そうだ、渋谷区の郷土博物館に足りない展示を思いついた、渋谷区って、東京大空襲の被害にあったの?遭わなかったの?
郷土資料館には戦災のことが全然触れられていなかったと思うし、この木々の背の高さからすると、戦災に遭わなかったのだな~、きっと。

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あら、下の画像は、氷川神社の何を撮った写真かわからなくなったが、でも、こんな感じで、緑が多くて、静寂が支配している感じ。

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氷川神社を出て、一つ目の交差点はす向かいのビルの半地下になっているところに、國學院大學博物館を見つけた。
入場料無料の博物館。

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そうだ、この博物館については、山種美術館のビデオで、様子を知り、まぺさんに高円宮家の根付展が開催されるということをお聞きして行く気になったのだが、想像以上に、素敵な美術館でびっくり。
山種のビデオは、通常の採光のところで見たせいか、色が良くなく、暗くて古い美術館風に映っていたが、本当は、神道らしく、清潔で洗い清められたような感じの会場であった。

また、展示は色々あったが、特に、私は、縄文時代、弥生時代の出土品のコレクションが素晴らしいと思った。
ものすごく大きな欠けていない火焔土器が展示してあって、岡本太郎さんが縄文土器を絶賛したというけれど、その火焔土器を見ると、岡本太郎氏の気持ちがわかるような気がした。
とても力強い作風なのだけれど、押し付けがましくなくて、素朴、でも、芸術性が感じられる。
また、埴輪も可愛いし、その時代の兵士を模した土のお人形もあったが、軍人であっても、顔が優しいのだ、縄文時代って、どんな時代だったのだろう?

東京国立博物館にも土器の展示はあるが、あくまで、長い歴史の中の一場面として少ししか展示できないのだが、この國學院大學博物館は、全体の1/4くらいのスペースに沢山の出土品がきれいに展示されていて、迫力がある。

いや~、この博物館、素晴らしいから、絶対のお勧め。
それにしても、國學院大學の財力にも驚く、戦前は、皇室がパトロンだったのだろうが、今の時代、どこが応援してくれているのだろう?

何でも、こういう土器の展示は、千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館とか、千代田区駿河台の明治大学の博物館もあって、見事らしい。
ただ、国立歴史博物館の「原始・古代」の部屋は改装で2019年春までは入れられないらしい、また、明治大学の博物館には、私が見るのもおぞましい拷問道具の展示もあるらしいので、近寄りたくない、ということで、國學院大學博物館が絶対のお勧め。

根付展については、今週末また行けそうなので、また、別に書く。

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# by mw17mw | 2017-07-15 10:56 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

二度目の表参道から渋谷区東3,4丁目界隈散策 1/2-郷土資料館&ハチ公バス

この前の休日、國學院大學の博物館の根付展が終わりそうだったし、元気が出たので、再度、表参道から、青学の横を通って、常陸宮邸の横を通って、今度は、渋谷区立郷土博物館と國學院大學博物館を見て、あわよくば、割引券をもらった山種美術館まで行こうと計画を立てた。

表参道に行こうとした動機としては、現在、寝具を探しているので、まず、マニフレックスというイタリアの敷布団メーカーのショールームが表参道だけにあり、10時開店と調べて、10時過ぎに着くように行ったのだが、10時開店は平日だけで、土日祭日は、11時からとのこと。(それに確かに東京でのショールームはそこだけだったが、東急ハンズに売り場があることを後から知った。)
着いたのだけれど、店が開いていないから、エレベータ前の椅子に座っていたら、10時半頃から店員さんがお店に入っていったが、どうか11時まで待ってくださいとお茶を出され、待つことになった。
ま、11時ちょっと前にはお店に入れて、そこでわからないことを聞き、布団に寝転んでみて、買っても良いかなという気になった。
でも、最終、決断がつかなかったけれど、7月中はセール中で、安くはならないけれど、高額な夏用のボックスシーツをつけてくれるとのこと、ということで買うのなら、7月中に再度伺うということでお店を出た。

あ~、その思いもかけない待ち時間を潰さなくてはいけなかったことで疲れて、歩く気が失せた。
でもね、表参道あたりの青山通りって、ミニバスみたいなものの停留所がそこそこあるのだが、良く見ると、それは皆、港区内を走る路線ばかりで、私が行きたい渋谷区方面のものはないよう。
こういう区単位のミニバスって、便利なようで不便、これは区をまたがっては頼れないことがわかり、すごすごと歩き出し、骨董通り手前のドトールで、アイスコーヒーとサンドイッチを補給して、元気を出した。

でもね、結論から言うと、本当にこの青学から渋谷区東に入る散歩コースは意外なものがひょっこり顔を出して、本当に面白い。
二度目も楽しかった~。

青学の横を、あら、結婚式ができるのねとか、チェックしながら歩いて行き、六本木通りで渋谷方面を見ると、高速道路が一旦低くなっていて、その上を、青学の大学等があるキャンパスと初等部を結ぶ巨大な橋がかかっているのがわかる。
あれって、どこの費用で作ったのだろう、
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そうして、六本木通りを渡り、常盤松交番を左に見て、前回その左側の道を上がって行ったので、今回は反対側の右側の緩やかな上りの坂を上がって行った。
大げさに警察官が立っているようなことはなかったけれど、張り巡らされた人の背の高さの塀の上に、何やら三重くらいに電線のようなものが張り巡らされているように見えた。

で、塀から、門から、本当に昔のままで、新しいものに取り換えられた様子が全然なく、本当に質素な暮らしぶりが想像できる佇まいであった。
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で、その門の前を通り過ぎると、ほんのちょっとした路地があって、その隣から、やたらに立派な建物が続いており、その先を見渡すと、行き止まりで、行き止まり沿いにもずいぶん大きな建物が沢山あった。
何だか、すごい高級住宅地という感じ?

常陸宮邸の並びの建物の殆どは、高級マンションという感じの名前のものだったが、すぐ隣の中低層の立派なビルだけは、「東京研修センター」というわけのわからない名前の看板が二つもかかっていた。
東京研修センターって、どこの企業のだろう、でも、普通は企業名を書いてから、東京研修センターって書くよなと思った。
どうみても、余りの重厚さに、きっと、旧財閥系の企業の研修センターに違いないと思ったのだ。

(で、その時は全然調べなかったのだけれど、家に帰って、「東京研修センター 渋谷」でググったら、渋谷区東4丁目の「東京研修センター」とは、という知恵袋が出てきて、びっくり、池田大作会長邸なのだって、すごいよね、この創価学会の財力。宮家の隣に創始者邸を建ててしまうのだから。また、渋谷区東って、歩くと、信じられないものばかり出てきて、本当に楽しい、ただね、まさか池田大作邸とは思わなかったので、写真を撮って来なかったのが残念。)

うわ~、一度目は歩いていたら宮邸にあたり、今度は、創価学会の会長宅に当たるのだもの、すごい地域だなと思った。(両方とも表札が出ていないが)

そうして、道の先の行き止まりに見える大きな建物は、家に帰って地図を見たら、実践女子大学のよう。

その後、常陸宮邸と東京研修センターの間の歩道を抜けると、また、広い道にぶつかり、その向かいに、渋谷区の循環バスの停留所と白根記念渋谷区郷土博物館・文学館があった。

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そんなに大きな展示スペースではなかったけれど、3Fが郷土資料館、1Fがその関係の図書が揃えられていて、勉強できるスペースがある他、地下が、文学館であった。

実は渋谷区の駅前を掘り返す工事をしていた時、ナウマン象の骨が見つかったというところから、現代の渋谷までを詰め込んでいたが、ま~それは無理が大きい。
それなりに楽しかったけれど、やはり、写真とかフィルムなどの映像がない時代を表現するのは難しいのではという気がした。

あ、そうそう、この郷土資料館には、渋谷のハチ公の生きていた時の写真が結構多く展示されていて、どんな犬だか、良く分かった気がする。
その生涯も展示されていたが、本当に薄幸な犬のようで可哀そうであった。
(この前の北斎展でも、北斎のお墓がどこにあるか(台東区)とか、展示されていなかったけれど、ハチ公の標本が上野の東京国立博物館にあるとは展示されていなかかった。)

それに、私がなぜ、この郷土資料館に行く気になったのというと、五台地二十谷という渋谷区の地形という言葉に惹かれ、その五つの大地と二十の谷の名前が知りたいと思ったのだが、五台地は地図とともに展示されていたが、二十谷はどこにもなく、がっかり。(そうそう、何で、この資料館が「白根記念」という名前が付いているかもどこにも書いてなかったと思う。きっと、白根さんという方が土地を寄付したのかなとは思うのだが)

渋谷区の五台地は、代々木台地、千駄ヶ谷台地、幡ヶ谷台地、東渋谷台地に西渋谷台地とのこと。

文学館の方は面白くなかったというか、渋谷生まれ・育ちの文学者が2人しかいなくて、その一人が平岩弓枝さんであった。
そのお二人以外は、移り住んできた文学者ばかりで、その人たちがどこに住んでいたかの地図があったけれど、渋谷が生んだ、とか育てたという文学作品がない感じであった。

三島由紀夫も松濤町に住んでいたらしく、三島由紀夫が渋谷駅前を表現した文章が飾ってあったが、やはり、うまいな~と思った。

三島由紀夫 昭和28年12月の文章

「渋谷は、一年中あわただしく、いはば年中、歳末のようなものだ。

いつまでたっても、新開地で、ちっともおちつきがなく、しゃれた喫茶店一つ探すのだって苦労する。・・・続く」

渋谷駅前みたいなターミナル近くは、常に多くの人で溢れ、駅前のお店は、どこでもそんなものだろうが、時代とともに、儲かる商売のものにどんどん入れ替わりが激しい時期だったのだろう。

行けば行ったで、色々なことがわかるし、一度は他区民も行っても良いかなという感じで、お勧め。

その他、入口のところで、渋谷区の循環バスは全てハチ公バスという名前で、4ルートあり、郷土資料館の前に停まるコースは「夕焼け小焼けコース」という名前であることがわかった。
停留所にあるそのコースをじっくり見たら、渋谷駅東口が5番目の停留所、そこから乗ったら、この郷土館が9番目の停留所だから、多分10分もかからず、渋谷駅から、郷土館前まで来れそうだし、帰りは、渋谷駅まではやたらに遠回り層だけれど、14番の恵比寿駅東口なら、すぐだし、結構役に立ちそうなところを通るバスであった。
(また、この郷土資料館の停留所から、國學院大學の博物館や山種美術館まで近いし、私としては、表参道から歩くコースが一番のお勧めだが、表参道という駅を利用しにくい人もいると思うので、渋谷駅東口からこのバスに乗って、渋谷区東をめぐるのも良いかも知れないと思う)

こういう循環バスというのは、地元台東区のめぐりんのルートが簡単に頭に入ったので、他の区の循環バスのルートも簡単に覚えられるものかと思ったが、殆ど使わないので、近隣の中央区や千代田区のものが頭に入らないのだ。
でも、今回、渋谷区の夕焼け小焼けルートは、実際に使ってみたので、頭に入って良かった。

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# by mw17mw | 2017-07-14 12:32 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(5)

2017年のそうめんは、三輪素麺古物(ひねもの)かな?

去年の残りの揖保そうめんを食べ終わったので、御徒町の多慶屋に行ったら、今年からではないかも知れないが、三輪素麺小西という会社が、「食べ比べ」と称して、普通の三輪素麺、古物(「ひねもの」と読むらしい)の三輪素麺、吉野葛が入った三輪素麺を一袋200g248円で、その他、極細がもうちょっと高い値段で4種類並んでいた。
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昔から、素麺というのは、新しい物より、古い物の方が美味しいと聞いていた。
でもね、自分で、新しいものを自己流で寝かせても美味しくないとは聞いていたので、ひねものを手に入れるのは諦めていたのだ。

で、今回は、いつも食べている揖保の糸(普及版のもの)と比べるために、新物と古物を買って来て食べてみた。
そうしたら、1分半茹でた三輪素麺小西の新物は、いつも食べている揖保の糸と余り変わらない気がしたが、古物は、腰があって、とても美味しく感じたのだ。
この時点で、「今年は、古物」と決めても良かったのだが、極細は茹で方が不得手なので、パスするとして、吉野葛入りくらいは食べてみなくてはと思い、吉野葛入りを買って来て、食べてみた。(他の三種はゆで時間1分半から2分、極細のみ1分であった。以前、1分茹での素麺を茹でたことが何度かあるのだが、お湯を捨てるのに時間がかかったり、〆る氷水を作り忘れたで、うまく1分茹での美味しさが味わえたことがなかったのだ。)

余り劇的な違いはなかったのだが、強いて言えば、普通の素麺にこんにゃくの弾力が少し加わったように感じた。
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(画像では良く分からないが、実物では、新物というか、古物以外は黄色ぽくて、古物は、ちょっと黄色が取れた感じ)

ただね、この吉野葛入りを食べるに際して、豚肉とキムチを使った素麺にして食べたのだが、何だかな~、キムチを使うのなら、素麺自体に凝ったり、高いものを使う必要はない気がした、どんな素麺もキムチの味には負けるから。(豚キムチそうめんはそのうちブログに載せる予定)

ということで終わっていて、まだ、新物が3束(150g)と吉野葛入りが1束残っていて、これを食べ切らないと、古物に行けないのだ。

好みの問題かも知れないけれど、繊細な素麺の美味しさを味わうようなつけ汁で食べるのなら、三輪素麺の古物が美味しいと思う。
(今朝、多慶屋で見たら、4種類の三輪素麺のうち、古物だけが売り切れで、他の三種は沢山残っていた。あら、やはり、古物は売れているのだと思ったのだが、他の用を済ませてまたその売り場に戻ったら、古物は沢山補給されていた。だから、本当に売れているかどうかは不明)

三輪素麺小西のページを開いても、多慶屋で売っている素麺について、何も載っていないのは、何でだろう?(ざっと見たところだけれど。素麺会社のページって、殆ど高いものの説明しかしないもの?)

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# by mw17mw | 2017-07-13 12:38 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 7/7  深大寺で深大寺そば

お蕎麦を食べるお店は、「元祖 嶋田家」という山門を下りたところすぐにあるお店。
何でも、このお店が深大寺蕎麦の元祖であるとのこと。

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会場は一階であったが、窓の方を見ると、鬱蒼とした緑と池が見えて、自然の中でお蕎麦を食べるようで素敵。
森の中のお蕎麦屋さん風。(そういえば、都内だと、椿山荘のお蕎麦屋さんがこんな環境だったっけ?)

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銘々の席には、天ぷらなどがセットされ、人々が席に着くと、熱々のこんにゃくのおでんが運ばれて来た。
おでんを楽しんでいると、ゆで上がったお蕎麦が順番に運ばれて来た。
ま、問題なく美味しかったと言いたいけれど、そばつゆと天つゆが別々に用意されたところは良いのだが、何故か、そばつゆは殆ど味がしないくらい薄かったのだが、何かの間違い?

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お蕎麦は若干柔らかめ?
特徴としては、蕎麦つゆは甘め。

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食べ終わってから、窓際の席から池の写真を撮ってみた。
この池は、後で、深大寺の境内図を見ると、「亀島弁財天」というものがある池のようで、深大寺のもののよう。
(こうやってみると、魚も沢山泳いでいる)

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その亀島弁財天という池を外から写したもの。

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はぐれ鴨?
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この門前の土産物屋やお蕎麦屋さんは古いお店ばかりなのだろうが、新しいところでは、水木しげるさんが長らく調布に住んでらした関係で、鬼太郎茶屋が作られていたが、私は興味0。

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深大寺、とても良いところであった。
その後、駐車場に戻ってバスで都心を目指した。
その時、どういうルートで高速に乗ったのか良くわからないのだが、「東京電気通信大学」の裏門という看板があったのだけ、記憶に残っているが、その界隈が緑が多いところに素敵なマンションが立ち並び、びっくりするほどきれいな町並みであった、初めは、国際基督教大学の方かなと思ったけれど、その東京電気通信大学がある場所を地図で探すと、調布市のよう、こんな緑の多い中の億ションみたいなところに住んだら、いいだろうね...。(と、ICU出身の私より調布方面の地理に詳しい弟に話したら、「でも、どこの駅からも遠くて大変」とのこと)

ということで、高速に乗って都心に向かったのだが、朝の雨のおかげで、夕方の高速は渋滞することが一度もなく、スイスイ、台東区まで戻ることができて、5時前に解散となった。

家に戻って、弟に深大寺の話をしたら、何でも、小学生の時、私と弟は父に連れられて、どこかにニジマス釣りに行ったのだが、それが深大寺の亀島という池とのこと、本当かな?ということで、「深大寺 ニジマス釣り」で検索したら、その亀島池ではなく、専用の釣り堀があったらしいが、30年前になくなったとのこと。
確かに、薄っすら、父と叔父と弟とニジマス釣りに行った覚えがあった。

また、深大寺には歩いていても、相当数のお蕎麦屋があって、どこが美味しいのだろうと、「深大寺 そば ランキング」で検索したら、『深大寺』で並んででも食べたい絶品そば7選深大寺周辺のそば(蕎麦)のお店ランキング(食べログ)特徴は白い蕎麦?深大寺そばおすすめ人気店ランキング!と全て湧水というお店が一位のよう。
まだ、細かくチェックしていないが、今度行くとしたら、おつゆが甘くないお店に行きたい。

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# by mw17mw | 2017-07-12 15:20 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 6/7  深大寺

中央高速に乗ったら、少しノロノロ運転の場所はあったが、だいたいはものすごく順調、日曜日の帰りの中央高速は混むに違いないとの予想は肩透かし。
何故かというと、朝雨が降っていたので、出かける予定の人で、やめてしまった人が多かったから、東京に帰る自動車が少ないのかもということになった。

調布あたりになると、今回、初めて気づいたのだが、競馬場全体が見えるし、味の素スタジアムも良く見えた。
ユーミンの中央フリーウェイに、「右に見えるは競馬場、左はビール工場」とうたわれているが、以前、中央高速ができてから長らく、不透明な壁が両側を覆っていて、景色が見えなかった記憶がある。
でも、今回、手に取るように、大きな競馬場全体が見えるのだ、あら、ま~と気づいたのは、高速道路の両側の壁が半透明になっていた。
これはいつからなのだろう、私は、2,3年前に同じようなツアーで中央高速を利用したのだが、全然気づかなかった。
(多分、帰りはもう暗くて、競馬場が見えなかったのかも知れない。)
やはり、高速道路は景色が見えた方が素敵。(ガイドさんの話によると、日照権の問題で、相当前に壁が透明ぽいものに架け替えられたのだそう)
下の画像は、味の素スタジアムを写したつもりの画像(笑)
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そうして、今回は、夜遅くお腹が空いたまま解散しても、家でご飯の心配をしなくてはならない点を考慮したとのことで、深大寺に寄って、お蕎麦を食べるプランが組み込まれていた。

深大寺って、小学校の時、遠足で行った覚えはあるが、その後は行っていないと思う。
確か、「深大寺→神代植物公園」というのが、多摩動物公園とともに、下町方面の子どもの多摩方面への遠足のお約束のコースであった、多分、今でもそう?

でも、その小学校の時の経験なんて、全然覚えていないので、初めても同然。
それと、京王線で柴崎の会社まで通っていた時、乗換駅であるつつじが丘という駅から深大寺までのバスが出ていると案内が出ていて、一度行ってみたいと思いながら、結局一度も行けなかった。
(それと、昭和13年生まれの叔父は、私と同じ白鷗高校の出身で、叔父の頃には、白鷗高校独自の夏の林間学校が深大寺にあって、このつつじが丘という駅は昔「金子」という名前であったとのことだが、ここから、バスで行ったと聞いたことがある。私が白鷗高校に入ったころまでに、深大寺の林間学校は売却され、そのお金で、木更津のマザー牧場近くに土地を買い、新しい施設を作っていた。)

深大寺に入る前に、バス駐車場からお寺まで歩くのだが、あらゆるところが、背の高い木で覆われ、どこを見ても、避暑地ではないかと思うような地域であった。
へ~、東京都心に近くてもこんな避暑地みたいな地域があるのだと新たな発見。
また、深大寺は、東京都では、浅草寺に続く二番目に古いお寺。
慶大には、厚い茅葺屋根の山門から入った。

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山門を境内の方から見たところ。

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これが本堂。
お参りした後、下の画像左側に「國寶」の札が立っているが、何でも、平成29年3月に、このお寺の白鳳期の「銅像釈迦如来像」が国宝に指定されて、現在、特別公開中とのことで、そちらに見に行った。(その特別公開は、平成30年3月31日までとのこと)
その国宝の白鳳仏のある釈迦堂に行き、拝観させていただいた。
全く仏像に詳しくない私が何かを言うのもおこがましいが、拙い知識で書くと、白鳳期って、飛鳥時代に続く短い時代だったと思うけれど、飛鳥仏に近いが、つるっとした、凹凸が少ない感じが白鳳期という感じがした。(本当かな?)

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その後、境内をふらふらした後、再度山門から出たのだが、山門の横は小さな崖になっていて、そこから、地下水なのだろうが、豊富なお水が流れいた。

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山門を完全に降りたところから、境内の方を見たところ。
何せ、水量が豊富で、素敵。
東京の中の庭園なぞ、近隣を掘り返して地下鉄を通したりする影響で、地下水脈が切られてしまい、以前は自然の池、滝なぞがあったのに、今は枯れてしまっているところが多いが、調布まで来れば、地下水脈が昔のまま生きて、緑がきれいなだけでなく、お水も豊かできれいで、何ていう良いところだろうと思った。

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境内の中の本堂と国宝を軽く見ただけだけれど、緑深く清水豊かなとても大きなお寺で、もっと奥まで行きたかったと思った。
調布在住の友人がいるので、今度、付き合ってもらって、もう一度来たいと思った。
若い人にとっては、デートに良いと思う。

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ということで、軽く深大寺を散歩した後、お蕎麦屋さんに入った。


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# by mw17mw | 2017-07-11 12:31 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 5/7  勝沼でさくらんぼ狩り

今回のさくらんぼ狩りで良かったのは、実は、予定では、「ランチ→さくらんぼ狩り→ワイナリー」だったのが、「ワイナリーでワイン試飲→ランチ→さくらんぼ狩り」になったこと。(この順序だと、食前酒→食事→デザート」になるから。)
バイキングランチの会場で、他のバスツアーのお客さんたちが、さくらんぼ狩りの後にバイキングランチだから、お腹いっぱいで、ランチが思うように食べられなかったと嘆いていたとのこと。

ということで、バイキングランチでお腹を満たしてから、勝沼のさくらんぼ園に出発。
実際に行ってみたら、甘い物、果物は別腹のようで、面白いほど、さくらんぼを食べることができてとても満足。
それも、今回6月25日に行ったのだが、何でも、さくらんぼ狩りの終わりの時期だったとのことで、さくらんぼ園に行っても、自分の手が届く範囲のさくらんぼは全て獲られてしまったみたいで、何もなかった...と言いたいところだが、スーパーで良く見る赤い佐藤錦ではないさくらんぼは、手の届く範囲にはあったのだ。
何でも、「ナポレオン」という品種らしいが、食べてみたら、味が薄い。
このさくらんぼ狩りが終わる季節、手の届く範囲になっているさくらんぼは余り美味しくないものばかりみたい。

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上の方を見ると、沢山の真っ赤な佐藤錦が生っていて、果樹園のお兄さんたちが脚立を立てて獲っては配ってくれるのをお腹いっぱい食べた。
だから、自分では全然動かず、立ったまま、食べるだけという楽なさくらんぼ狩りであった。(笑)

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多分、50粒は食べたと思う。
さくらんぼは、果樹園の木の上で完熟したものをその場で採って食べるのが最高。
下の画像左端に写っているお兄さんのように、首からかごをかけ、脚立に乗って高いところの佐藤錦を採ってくれる。
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初めから果樹園に行ってしまったのだが、30分の食べ放題が終わった後、お土産ものを置いてある建物に連れていかれ、おみやげを買う。
私も自分と家に対するお土産の他、お友達と親戚に発送してもらいたく、ここに行ったのだが、ここで買い物をする時間は何と10分、10分だと、宅急便の札を2枚書くのが精いっぱいであった。

ここでわかったのは、大きくて真っ赤なものは贈答用で高く、普通の大きさのものが自宅用に分けられていた。
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でもね、さくらんぼの値段の相場がわからず行ったので、言われるまま買ってしまったが、東京に帰ってから、さくらんぼの値段が気になるのだが、山梨勝沼の果樹園値段は高い方だと思った。
また、スーパーで安いさくらんぼを買って食べて、「やはり、果樹園で食べた方が美味しかった」と思ったけれど、ニ三日冷蔵庫に保存して置いたら、美味しくなったりして、がっかり!

いや~、こういう果物の値段って難しい。
どこで買えば、安くて美味しくて良く熟れているさくらんぼって買えるのだろうか?

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さくらんぼ狩りを終えて、山梨でのスケジュールは終わり、果樹園のある高いところから、いつ見てもきれいな、甲府盆地の反対側の山や近くにある塩山の景色を見ながら、中央高速に向かった。

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# by mw17mw | 2017-07-10 12:56 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

スマホにICカード入れを作る道具

今日は一日でかけてしまったので、簡単な話題をば。

先週の「SmaSTATION」という香取慎吾さんの番組を見ていたら、最新の100キンの注目すべきアイテムを紹介していた。
そのうちの一つが、スマホの裏に張ると、スマホスタンドになり、しかも、PASMOとかSUICAみたいなカードが収納できる便利グッズと言っていた。
私は、スマホがお財布スマホではないし、おまけに定期も札入れも最近持たないで動いているので、そういうICカードのきちんとした収納場所が欲しくて、その商品が私に向いていると思ったのだ。
(何でも、部屋を散らかさない、物をなくさないコツは、全てに住所を与えることなのだって。住所(=収納場所・保存場所)がぐらぐらするから、散らかる、なくすらしい)

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そうして、番組では、その商品は、「ワッツ」という100キンで売っているとのこと。
だったら、大丈夫、浅草ひさご通りの中の100キンは一軒しかないのだけれど、お店の看板には「シルク」と書いてあるのだが、もらうレシートに、大きく「Watts'」と書いてあるから、あそこに行けばありそうと思ったのだ。
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(でも、変な領収書でしょう、シルク浅草ひさご通り店と書いてありながら、Wattsとも書いてある、どちらかにして欲しい。確かに以前はシルクだったのよね)

ワッツ 店舗 東京都で検索すると、都心には全然ないのだ。
それと昔シルクだったお店の何店かがワッツに代わったみたい。(私の好きな、巣鴨の地蔵通りに入る手前にある大きなシルクもワッツになったみたい)
我が家の方だと、浅草にあるだけ良かったのだ。(他、探したら、両国にミーツという名前の100キンがワッツのよう)

番組の次の日にシルク行ったら、なかったけれど(そして、その日までその商品を見かけたことがなかったのだけれど)、お店のお姉さんに「昨日テレビで紹介していたスマホの裏に貼り付ける道具」と聞いたら、今度の日曜日までに入りますのでと言われ、仕入れの時にちょこちょこ見に行ったら、土曜日に手に入った。
色は、モスグリーン、紺と黒だったので、私のスマホに合わせて、黒をチョイス。
私のスマホには大き過ぎたら、どうしようと思ったけれど、縦9.5㎝×横5.6㎝で、私のスマホでも使えそう。

家に帰って、裏面の注意書きを読むと、
1.読み取り機に、スマホと一緒にかざすと読み取り機の磁界にスマホが干渉してうまく行かないことがある
2.カードを入れて下向きにすると落ちる場合があるので、管理は自己責任 
3.スマホに張り付けた後、剥がすとスマホに糊が残ったり、スマホの塗料が剥がれるケースがある 
4.粘着力が弱くなったら使わないで
 とか色々書いてあった。

わかった、わかった、使い出したら、自己責任でお願いね、メーカーは責任持ちませんということだろうけれど、ま、108円なら、それもしょうがないと割り切った。

まずは、スマホの後ろに貼り付けて、できたポケットにPASMOを入れてみた。
また、注意書きに色々書いてあったけれど、ものすごくきっちり収納してくれるので、知らない間に、PASMOが落ちることはなさそう。
出したり仕舞ったりするのはやりにくいけれど、今の環境だと、出して使うことはないだろう。
また、本日、実際に東京メトロやJRで使ってみたが、スマホが読み取り機に影響を与えることはないみたいで、ごく正常に使えた。
(勿論バッグから出さずにタッチさせてOK)


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次に、十字の真ん中を押すと上下が跳ねてくるりと丸くなり、そこをスタンド代として使えば、縦でも横方向でもスマホを斜めに置くことができる。
でも、実際やってみると、Youtubeの動画を見る時なぞには良いけれど、このスタンドで立てた状態で、指で文字を打つには、スタンドの力が弱すぎて、使えないと思った。

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ま、いいさ、私は、PASMOの収納場所が欲しかったのだから。
ただね、今後、スマホを落としたり、なくしたりした時、大変そう。(笑)
それだけが怖い。

と書いたが、今日、ICカードを差し込んだまま、電話をしたら、聞こえる音声が割れて、わかりにくかった。
(折り返しの電話は、カードを抜いて受けたら、きれいに聞こえた)
ということで、この道具はまだ買わない方が良いと思う。
もうちょっと色々調べてみます。(2017/7/10朝)

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# by mw17mw | 2017-07-09 20:59 | 100キンの道具 | Comments(0)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 4/7  石和温泉ホテル富士でバイキングランチ

本題に入る前に。
もう10年近くも前になるのだが、テレビチャンピオンに出た時、一回目の決勝戦の審査員の一人が松居一代さんであった。
番組収録1時間くらい前だったかに、マネージャーと一緒に颯爽と現れた華やかで清潔感溢れる装いの松居一代さんは、背が高く、肌の色は透明感があり、どこから見ても美しくて、にこやかで、本当に皆から見られることを意識している「美人女優」という感じがした。
また、物腰が低く、全てのスタッフや周囲の人に同じ笑顔、同じ挨拶をしていて、私は「まるで皇族のような人だ」という感想を持った。
それは、番組の収録が終わり、彼女が帰るまで同じ印象であったので、私は、「この方は素敵な方」なのだと思い込んでいた。
しかし、数日前からテレビで報道されている彼女のYoutubeの動画を見ると、あの10年前の素敵な人と同じとは思えない取り乱し方でびっくりしている。
素敵な装いで、皇族のように誰へだてなく素敵にふるまうことができることを10年前に実際に見た記憶を持つ私が、今回、カメラに向かって、見る人がどう感じるかなぞ計算できない様子で、お化粧もせず、普段着で、自分の怒りをものすごい形相で嘆き続ける彼女の動画を見ると、同じ人間がこんな風になり得るのかと信じられない思いが湧いた。
ま、人生で2,3時間同じ空間にいただけの私が何かを言うべきではないだろう、でも、180度違う印象にびっくり、理解できずにいる。

---本題です---
さくらんぼ狩りツアーのお昼は、石和温泉の中の「ホテルふじ」という旅館で、バイキングとのこと。
この名前で検索したら、珍しく、食べログの中に情報があった。
点数は3ちょっとだが、品数が多そうな点が期待できると思った。
着いてみると、大きなホテルで、一階の食堂も大きかった。

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ずらっと色々な食べ物が並んでいた。
和洋中華料理、カレー、パンにご飯、お寿司、スパゲティなぞ、食べログ情報によると70種類は並んでいるとのこと。

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最初、一旦席に着くと、9区画に分かれたお皿が並んでいた。
このお皿で料理を取るらしい、実際に使ってみると、このお皿を一回使ってみると、たれとかドレッシングが取れないことになるので、二度目に使うのはちょっとということになる。
この9区画のお皿以外は、例えば、ご飯の横に飯茶わんがあったり、ちょっとした器があるので、二度目以降はそちらでお料理を運ぶことになる。


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これが私の一回目。
何だか、目移りしたまま取って来た。
右側のお椀はほうとうなのだけれど、鍋の底の底に残ったものを取って来たせいか、うどんがくたくたであった。

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このホテル、勿論、東京からのお客ばかりでないせいか、主には、ごく普通の和洋中華なのだが、山梨の郷土料理として、ほうとう以外に、「富士川町 みみ 餡かけ」というものがあったけれど、このお料理も今まで知らなかった。
みみというと、北関東地方で良く見かける料理ではと思ったが、山梨にもあるようだ。
ふにゃふにゃであったこと以外、印象がなかった、残念。

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次は「上野原市のせいだのたまじ」というもの、小さな新じゃがを甘いお味噌で煮た感じ?
上野原は八王子に近い地域だし、私は今までこの料理を知らなかった、食べてみると、とにかく甘い。

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これはB級グルメでグランプリを取ったことで有名な「鳥もつ煮」、食べたら、固かった。

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というように、郷土料理に限っていえば、余り気を遣わないで料理しているような感じで美味しくはなかったのだが、何ていうのだろう、こういうバイキングの中の郷土料理なんて、こんなものだろうと、勝手にあきらめがついていたのかも知れない。
全体で言えば、並んでいる料理、結構作ってから時間が経っていない感じのものが並んでいたし、自分で選んだものだけを食べれば良いのだし、果物や野菜が新鮮で良く冷えていたので、好感が持てて、お料理一つひとつは全然美味しくないのに、心に大きな不満が残らないところが不思議。

2.5回くらい何かを取ってきて食べた後、最後、デザートコーナーで冷たく冷えた果物とババロワみたいなものをもらって来て食べて、満足。

食道の横に、売店があり、そこに甲州弁が載っていて、「寄ってけし」のけしという方言が懐かしく、母の実家に行った時を思い出した。

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# by mw17mw | 2017-07-08 08:21 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

平和な台東区201707

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# by mw17mw | 2017-07-07 17:38 | 日常生活 | Comments(0)

すみだ北斎美術館の周囲の飲食店

すみだ北斎美術館に行った時、どこで食事をということで、メル友さんと数日前話し合った。

だいたい、すみだ北斎美術館のある場所って、江戸時代、津軽藩の上屋敷の跡地らしい。
その後、明治以降も住宅や工場があった地域のようだから、そもそも、繁華街ではないし、歴史的にも飲食店も少ない地域のよう。

勿論、両国は繁華街だったのだけれど、それは、両国橋を挟んだ地域であり、すみだ北斎美術館のある地域は外れている。

私は、すみだ北斎美術館の周囲のお店を皆巡ったわけではないけれど、これはというお店があるので、ご紹介。

<江戸蕎麦 ほそ川>
10年くらい前にできた頃、私に定収入がなかったので行けなかったくらい、高くて美味しいので有名なお蕎麦屋さん。
(何でも、今となっては、ミシュラン一つ星らしい)
場所は、北斎美術館から線路沿いに歩いて駅に戻る途中、清澄通りを渡る一つ手前の細い路地を右に曲がって、つつっと路地を歩いて行くと、北斎通りに出るちょっと手前右にある。表通りを探しても絶対に見つからない。
私も先日、空いていたら入ろうと思って行ったのですが、日曜日の12時半くらいで、10人以上の行列ができていたので簡単にあきらめた。
ミシュランで星を取ってしまうと、空いていることはないのかも知れない。
高くて不味かったら問題だが、このお店は、「高くて美味しいお店」らしい。



<レストラン クインベル>
ほそ川の前を通り抜けたところが北斎通りで、それよりもう一本北側の道が「蔵前橋通り」
クインベルは、その蔵前橋通り沿いにあるが、美術館から大して遠くない。
ここは丁寧な洋食屋さんで、私も好き。
一番最初開店時に入れれば良いけれど、それを外すと並ばなくてはならないので、余り行っていない。
ここの牛かつサンドは本当に美味しい。
今牛かつは、流行りで、最近のお店では、牛カツをごく薄い5㎜くらいの厚さに切って出すが、それじゃ味がわからないのだ。
このクインベルさんでは厚い牛カツをトーストに挟んだものを出してくれて、食べる価値あり、他の料理も美味しい。
牛かつサンドは、予約すれば、テイクアウトも可能。


<第一ホテル 両国 日本料理さくら>
他、先日、一休というシステムを使ってロイヤルパークホテルで食事してきたが、予約は必要なもののコスパが最高だし、落ち着いて食事をできるしで、大変満足であった。
確か、その時に、広島Iさんから、両国の清澄通りの北斎の反対側の江戸東京博物館の横にある第一ホテルにも一休プランがあったと聞いた覚えがあり、検索したら、出てきた。


予約は必要だけれど、コスパが良くて、雰囲気が良くてお勧めのシステムと思う。
ただ、第一ホテル両国には行ったことがないので、良くわからないが。

他、見たところ、北斎通りには色々な飲食店やお土産物屋ができつつある感じ。(日曜日に営業しているかどうかは良くわからないが)

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# by mw17mw | 2017-07-07 17:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)