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御徒町駅界隈-「大衆食堂シックダール」でバングラデシュのマスダルバート(夜)1/2

先日、ケイトさんから、ケイトさんの大好きなカレーのシェフが美味しいと教えてくれたとのことで、私のテリトリーである御徒町にあるバングラデシュのカレー屋さんに付き合ってと連絡があった。
御徒町のバングラデシュのカレー、聞いたことがないと思ったが、場所の説明等聞いたら、わかった。
一年くらい前だろうか、春日通りの昭和通りの交差点から1つめと2つめの間、東上野側にできた居酒屋であることが判明。
(フレッシュネスバーガーの隣の隣、ドトールの春日通りを挟んだはす向かい)

ここ、知っている、一年くらい前、開店時に、このお店の前でチラシをもらったのだけれど、日本語のチラシで、焼き鳥メニュー等載っていたが、そこに載っているモノカラーの写真が、中年くらいの太った夫婦を写したもので、東南アジアから南側だろうとはっきりわかる日焼けした皮膚の感じで、東南アジア方面の人ではと思えたが、その説明書きに「人情味あふれる店主に、優しいおかみ」みたいなことが書いてあり、何だか、違和感を感じて、お店の名前も覚えなかったし、近づかなかったのだ。
でもね、チラシは日本語だったから、日本人向けのチラシ、日本人に来て欲しいお店だったことに間違いない。

その後、そちら方面に行った時、チラチラお店を気にしていたが、私が見ると、お店に入って行く人は東南アジアの人ばかりだったが、相変わらず潰れずにお店は続いていることはわかった。
今や、外国人が日本人向けの居酒屋を始める時代になったのだな~と感心した。

で、ケイトさんに言われて、食べログを調べると、「大衆食堂 シックダール」は、現在では、日本人にも受けているお店だとわかったし、美味しそう!

スタート時は、お店側から、店主とおかみさんの性格の良さをアピールしていたけれど、やはり、日本人がどのくらい日本語が通じるかわからない異国人の居酒屋の店主に人情を求めることを狙うには無理が大きいし、それより、その異国の美味しい食べ物をセールスポイントにした方が、お店が栄えるはずだから、居酒屋からバングラデシュの料理を出す大衆食堂になったのは、良かったと思った。

昼間にお店を見に行ったら、下のようなメニューが出ていて、美味しそう!
(ただ、バングラデシュのカレーうどん、カレーラーメンというのは、本国には絶対ないよねと思うけれど、興味津々)

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お店の前には、インドカレーというのぼりと、トルコ料理というのぼりが立っているが、夜になると、お店には、赤ちょうちんと「やきとり」ののれんがかかり、下の写真のようになる。
それにしても、このファザードで、このお店がバングラデシュの料理を出す店だと思うだろうか?

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で、バングラデシュの料理を食べに行くとのことで、地図でバングラデシュの場所を調べたら、インドの東側、インドに食い込んでいる国で、その東はミャンマーという位置。
確か、昔は東パキスタンと言われていたのに、バングラデシュという名前で独立したことを思い出した。
独立は1971年とのこと、その時、名前が変わったことくらいしか知らなかったかも。
しかし、バングラデシュという名前は良く聞いた覚えがあって、確か、何かのコンサートだと思って、「バングラデシュ エイド」で検索しても何も出てこなかったので、「バングラデシュ ロック」で検索したら、ジョージ・ハリスン主催の71年8月の『バングラデシュ難民救済コンサート』やそれを収録したアルバムで名前を良く聞いていたのだ。

でも、バングラデシュについて、全く何も知らなくて、幼いときに習ったことを思い出すと、確か、インドは、主に、ヒンズー教徒のインドと、仏教徒のスリランカと、回教徒のパキスタンに分かれたはずで、パキスタンという国は、何故か、領土がインドの東西に分かれていたことを思い出し、西パキスタンの場所をチェックしたら、西パキスタンは、今は、ただの「パキスタン」という国になっているのだ。

そうか、バングラデシュは、回教徒の国で、しかも、北インドと隣接しているから、このお店は、ケバブがあるみたいだから、「トルコ料理」ののぼりを、また、タンドリーチキンやカレーがあるから、「インド料理」ののぼりが立っていると、理解できた。(笑)
(お店の前の料理の写真の何枚かに、「HALAL」の文字もあったっけ)

で、夜は4時からとのことで、4時前に行ったのだけれど、夕方の開店時間が変更になって、今は5時からだと。(でも、食べログも未だに4時からになっている)
仕方がないので、近くのフレッシュネスバーガーで時間を潰してから、5時に向かった。

<続く>

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by mw17mw | 2017-12-11 17:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

岩本町・東神田ファミリーバザールで、箸と皮の手袋

もう終わった話で申し訳ないのだが、12月3日に、岩本町・東神田ファミリーバザールが開かれていたので、行って来た。
そうしたら、ずっと出店していた、バザール会場沿いに本社がある貝印が出店をしなくなっていたのだ、びっくり。
良くわからないけれど、このファミリーバザールは、他所からその日だけワゴンを出すお店が増え、貝印さんも、普通の大きい会社だから、場所をそういう店に譲って、自分の社員を日曜出勤させるのを控えるようになったのかも知れない。
数年前までは、貝印の隣が、ナスステンレスという会社で、ここも、お鍋なぞを出していたが、どこかに、引っ越してしまった。
何だか、台所道具がめっきり減ってしまったのが残念。(貝印さんには、昔とても良い買い物をさせてもらった思い出がある)

このバザールは、私の親戚たちを案内したら、ここで買い物をするのが気に入ったみたいで、遠くからわざわざ来る人も多い。
秋葉原駅から歩いてすぐだし、細かいものを安く売っているから、今年もこの時も、来ていたのかも知れない。

私も最近は、新しいものを探しに来るというより、生活必需品を買いに行く、冬は、箸と皮の手袋。
(そういう意味では、常設のお店は不要なのかも、一年に何度かの市で十分かも)

夏は、5月の最終土日、6月は最初の土日、冬は、11月最終の土日と12月の最初の土日に開かれるのだが、いつ行っても、清洲橋通りの橋くらいのところに、木製品のお椀やお箸、お弁当箱を打っているワゴンがいつも出ているので、ここで、塗りの箸を買う習慣がついてしまった、一組300円?
私は親に習い損ねているのだけれど、塗りの箸って、どうなったら、寿命?
私は下の写真の左側のように、箸先の塗りが剥げてきたら終わりかなと思っているが、正解でしょうか?(写真の右側4本は今回買った箸)
後、つまらない話だが、昨年は、同じような赤い箸を3組買って使ったら、洗って、水切りに差しておくと、どれとどれがセットがわかりにくかったので、今年は、別々の色を買ってみた。


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それと、皮の手袋なのだが、私が買い物に行く範囲では最近見なくなっていた。
確かに100キンには手袋があるけれど、風が通ってしまうような布のものばかり。
やはり、自転車に乗る時なぞ、風を通さない皮の手袋でなくてはと思う。
しかも、私はしょっちゅう手袋をなくすタイプだし、シーズンが終わった後、手入れ法が良くわからず、適当に閉まっておくと、ゴワゴワになっていて、使い物にならなくなっていたり...結局今シーズンに使える皮の手袋が手元になかったのだ。

でも、この岩本町・東神田ファミリーバザールは私を裏切らず、安い皮の手袋のワゴンが沢山出ていた。
全部端から端まで見てから買えば良かったのに、気分で、安いお店を見つけては手袋を3つ、写真には取らなかったけれど、長いスカーフを一枚買って、3千円ちょっとだったかな?
手袋は、680円、800円、もう一つは値段を忘れた。
下2つは、黒色で、普段、自転車に乗ったりするときとか作業用、一番上は、紺色でボンボンがついているので、余所行き用。


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一応2,980円という札が付いている本革の手袋が千円以下なのだけれど、これは、きっと問屋さんが今年の売れ残りを売っているからかなと想像しているが、本当はどうだかわからない。

おしゃれさんには無理かも知れないけれど、普通以上のもので良ければ、ここで手袋を買うのが安いと思う。

ここで買い物をした後、馬喰町の横を通って、清澄白河のコーナンに向かったのだが、馬喰町でも、素人向けのバーゲンが開かれていて、すごい人出であった。(調べたら、年に一日だけみたいだからということもあって、混んでいたのかな?)
あら~、今まで馬喰町でこういう催し物あったっけ?と思ったが、とにかくすごい人出。
馬喰町が本気になったら、岩本町真っ青という感じの人出であった。
傍目から見た感じでは、洋服が欲しかったら、横山町・馬喰町「大江戸問屋祭」へ、私のような手袋とか靴下とか細かいものが欲しいなら、岩本町・東神田ファミリーバザールかなと思った。
来年は、横山町・馬喰町にも、行ってみよう。

さて、昨晩は、バングラデッシュ居酒屋でカレーをたくさん食べて来てしまったので、今日は、断食ではないけれど、食べる量を減らさなくてはいけない日。
これから、1か月前くらいに、つい買ってしまった安藤忠雄展の前売り券があるので、新国立美術館に行くのだが、飴で持っていって、何も食べないで帰ってこようと思う、頑張ってきます。(笑)

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by mw17mw | 2017-12-10 11:24 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

ダイエット-一人暮らしのリンゴとヨーグルトの関係

今、読んでいるダイエット本によると、「ヨーグルトは、毎朝100g以上食べる、それも、果物を入れて」とのこと。
その果物は、ペクチンの関係で、リンゴか苺かキウィが良いとのこと。
で、実際毎日朝果物だけを入れたヨーグルト(果物入りのヨーグルトではない)を食べているけれど、本に書いてあるような効果は実は感じていない。
色々疑問に思うのだけれど、リンゴが安い時に沢山買ってしまったし、毎日ヨーグルトと果物を摂ることは良いことだと思って、続けているのだ。
それに、ヨーグルトを食べるとき、はちみつなら良いのだろうけれど、ついついそういうものを使わないで、市販のヨーグルト用のソースを使っており、良くないな~と思っていたのだ。

(興味のある方は、私の文章は所々端折ってあって、完全ではないので、本を読んで全体を掴んでください)

で、本を読んだ時に、リンゴは、1/4個と書いてあったけれど、これが生だと、独身の場合は、始末が大変。
後、塩水に浸けて冷蔵庫で保管?を前提に書いているのかなと思った。

でも、その時、私は、リンゴの芯を取って適当に切って冷凍したリンゴが冷凍庫にあったので、それを使ってみることにした。

一回目
冷凍リンゴは、氷とは違い、糖度があるからだろうか、包丁で力を入れないで、薄く切ったり細かく切ることが可能。
夜眠る前に、ざっくり細かく切ったものを蓋つき容器に入れて、常温で置いておき、次の朝、ヨーグルトと混ぜたのだが、見事、リンゴは茶色く変色していた。
本によると、リンゴに期待できるのはビタミンCとペクチンとのこと、こんなに茶色くなったリンゴには殆どビタミンCが残っていないのではと思った。

二回目
次の晩、冷凍リンゴを細かく切った後、ヨーグルト100gと和えて、蓋つきの容器に入れて、一晩冷蔵保存。
朝、それを出して食べたが、余りに冷たく、ヨーグルトはともかく、こんな冷たいものを起きたばかりに、おなかに入れるなんて、腸のために良い筈がないと思って、採用しなかった。

三回目
細かく刻んだ冷凍リンゴは、ヨーグルトと和えて、リンゴの表面をヨーグルトで覆えば、酸化しないみたい(色が変らない)なので、その状態で、常温に置いておいて、朝食べた。


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常温に置いておいても、りんごの色は変わらなかったし、ヨーグルトもごく普通の状態だと思う。
このやり方が一番自分としてはすっきりしていて、今後も続けようと思うけれど、本当にヨーグルトの中の乳酸菌の数が常温に置くことによって減っていないか、リンゴもビタミンCが減っていないかなぞ、全然わかっていない。
どなたか、わかる方、いらしたら、教えてください、やはり、常温で7,8時間放置したヨーグルトって、良くないのかしらね?冬はまだいいけれど、夏になったら、どうしようかと思う。

現在、何気なく選んで食べたジョナゴールドが美味しかったので、ジョナゴールドのみ冷凍している。
皮も剥かずに、芯だけ取って、1/6とか1/8等分に切って、芯を取り、真ん中から二等分して、冷凍している。


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一度、生のリンゴを朝切って、ヨーグルトに混ぜて食べたが、何せ1/4個なので、後を冷凍させようとか忙しかったし、冷凍を解凍したりんごは繊維が柔らかくなっていてそれなりに食べよく美味しい。
シャキシャキした生のりんご感も良いけれど、私の場合、それより、ジャムに近い食感の冷凍リンゴの方が好き。

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by mw17mw | 2017-12-09 15:17 | ダイエット・健康 | Comments(4)

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 3/3

これは、Kuramae-Aさんの2皿目、焼きパイナップルを取ったとのことで、少しおすそ分けしてくれたが、熱々のパイナップルはとても美味しかった。
お肉を食べる箸休めに良いなと思ったが、Kuramae-Aさんによると、パイナップルの酵素がお肉の消化を助けるから、シュラスコにパイナップルが入っているのは、理に適っているとのこと。
このお店にはないけれど、お肉・パイナップル以外に、チーズのシュラスコがあるお店もあるとのこと、それもとても美味しいらしい。

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これは、ポルトガル語で「Pao de queijo パァオ ジ ケイジョ」というらしいが、日本では「ポンデケージョ」というの名前になったブラジルのチーズパンとのこと。
写真では大きく写っているが、実際は小さな球、直系3㎝くらいかな?
熱々で、薄い皮の中にもっちりしたチーズが入っていて美味しかった!
実は私は、ポンテケージョという名前は知っていたが、食べたことはなかったかも。
ポンテケージョって、普通どこで売っているの?やはり、パン屋さん?(ポンテケージョで検索したら、勝どきのグーテルブレが出てきたから、きっと入谷のグーテルブレにあるかも、見に行ってみよう)

で、このパンは、このお店の夜のメニューで昼はないとのこと。
ただ、Kuramae-Aさんが在ブラジルの経験があり、ポルトガル語もわかるし、このパンの美味しさが良く分かっているとのことで、お店の人が、今回特別に、作ってくれたものにご相伴。(笑)←有難う!


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ソフトドリンクの飲み放題は、1時間で400円。(面白い、ソフトドリンクの飲み放題には時間制限があるのだ、確か、夜の食べ放題には時間制限がないみたいだし、どこかに、ブラジルの食べ放題は時間制限がないと書いてあった。)
で、1時間であったが、ソフトドリンクの飲み放題にして大正解、結構数杯飲んだ。


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以上で、ソフトドリンクの飲み放題を入れて、1500円くらいだったかな?

勿論、美味しくないものはなかったが、中でも、私がとても美味しいと思ったものは、「ガーリックライスにフェジョン」・「ブラジル風のソーセージ」・「焼きパイナップル」・「ポンテケージョ」、それと、ソフトドリンクの飲み放題で、Kuramae-Aさんお勧めの「ホットのマテ茶」。(マテ茶を飲むのは初めて、びっくりするほど美味しかった)

このお店の料理が楽しめるのは、やはり、基本的にはお肉が好きな人?(全然お肉が食べられない人は無理かも)
それも、赤身の輸入肉が好きな人だったり、美味しさがわかる人だと思った。
私はやはり、脂の美味しさで食べる和牛に慣れていて、ここの赤身のお肉を食べると、不味いことはないのだけれど、「もしかして、私はこのお肉の本当の美味しさがわかっていないか、美味しい食べ方がわかっていないのだ」と感じた。
家に帰って、じっくり考えると、やはり、自分で塩を振りながら食べたりしたら、もっと美味しく食べられたかも知れないと思う。
今のところ、私は残念な人だけれど、ブラジルに好感を持っているし、赤身の肉に慣れて、美味しく食べられるように経験積みたいなと思った。(そうしないと、また、フェジョンとか他の美味しいものが食べられないではないか)

シュラスコのお肉には、サーロイン、ハラミ、ばら肉があったけれど、ばら肉がダイナミックだった。
結局、赤身と脂身の段々になった三枚肉なのだが、赤身と赤身の間の脂身の高さが15㎝とか20㎝くらいあって、こんな大きな脂身見たことがないと思うくらいショックな大きさであった。
脂身も量が少なければ食べられるけれど、あんなに大きくては、切ってもらうのも食べ切るのも無理と思って、サーロインとハラミしか食べられなかった。
(しかし、ハラミはダイエット中食べてはいけない部位だったのだけれど、本を忘れた私は「食べてよい部位」と勘違いして食べてしまった。ハラミはやはりお肉ではなく、内臓と言うから、ちょっと内臓っぽい味がした。)

<ダイエットとの関係>
お店に行く前から何度もダイエットの本を読むと、「お米を食べる30分前に野菜100%の野菜ジュースを飲むと、血糖値が上がらない」と書いてあったので、実は野菜100%のジュースを買い置きしてあったのだが、しかし、どうも、このキボンさんは野菜もたっぷりあるということで、飲むのをやめて出かけてしまった。
しかし、バイキングで野菜を沢山取ったのだが、そのお皿の中で、一番美味しそうに目に映った豆の煮込みがかかったガーリックライスから食べ始めてしまったのだ。
勿論、美味しくて、そのご飯を食べ終わってから、野菜を食べ始めた私、困ったものだ、やはり、油断大敵、しかも、私のような炭水化物大好き人間は、何があっても野菜ジュースを飲んで出かけよう。

また、そのダイエット本に、確か、「食事中にオレンジジュースを飲むと食欲が抑えられる」と書いてあったと記憶していたので、食事中、飲み放題メニューにオレンジジュースがあったので、それを2杯も頼んでしまった。
その話をKuramae-Aさんに話すと、怪訝そうな表情で、「こういうお店のオレンジジュースは果汁100%ではなく、糖分が入っているのでは?」と冷静な指摘。
あ、そうかもと思って、家に帰ってダイエット本をチェックすると、「果汁100%のオレンジジュース」とちゃんと書いてあった。(涙)
それは、濃縮還元でも構わないそうなのだが、とにかく、果汁100%が正解。(でも、キボンさんは、1時間で400円という高いドリンクバーだから、結構オレンジジュースは良質のものかも)

ま、こういうことは、実践して失敗してようやく頭に入るものだもの。
今度から、野菜も沢山ある料理を食べに行くときも、私みたいなタイプはついご飯から食べてしまうから、野菜ジュースを飲んで出かけよう、そうして、果汁100%かはっきりわからないオレンジジュースは手を出すのはやめようと、心に誓ったのであった。

でも、やはり、その日のお昼は、結構食べたので、夜は、炭水化物を全て控えることで摂取カロリーを下げた。
今度細かく書くけれど、スープを飲んで、野菜を食べて、豚の生姜焼きと千切りキャベツを沢山食べた。

あ、そうそう、このお店は、昼間は、量り売りのバイキングだけれど、夜は食べ放題のよう。
もっとシュラスコの種類も増え、ブラジル料理の数も増え、豪華そう。
また、ランチに関しては、一日二か所、丸の内とか北品川に、お弁当の車が出ているらしい。(だから、ランチ時、お客は少なかったけれど、その話を聞いて、ホッ。)
ランチに食べに来ている他のお客さんを見るとはなしに見ると、
1時過ぎということもあったと思うが、観光客や私のような物珍しくて入ってきたという感じの人は全然いなくて、昔、ブラジルに住んでいたとか、ブラジルから日本に用があって来ているみたいな雰囲気の人が数人、一人で祖国の味のランチを食べに来ていたように見えた。
今まで、本格的な現地人が食べるようなブラジル料理と言うのは、群馬県の太田市とか、ブラジルの人たちが大量に住んでいるところまで行かなくては食べられないのかなと何となく思っていた。
そうしたら、こんなに身近に、「小さなブラジル」があったので、びっくり!&楽しかった。
Kuramae-Aさん、どうも有難うね。
(赤身肉が好きになるよう頑張ります)

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by mw17mw | 2017-12-08 11:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(11)

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 2/3

そもそも、ブラジル料理って何?と、Kuramae-A先生に聞くと、確か、「ブラジルというと、肉料理というイメージがあるかも知れないけれど、野菜も良く食べるし、色々な国からの移民でできている国だから、新たに入ってきた移民の国の料理がどんどん付け加えられていく感じ、また、地域の移民の構成によってその土地どちで食べる料理が違う」とのこと、「結構、アラブ系の人やイタリア系の移民も多くて、アラブ料理やイタリア料理の影響も受けているけれど、結構いそうでいないのが、中国系の移民の人だから、中国料理の影響はあまりない」と教えてくれた。
その他、中南米で、宗主国がポルトガルであった国はブラジルだけなのだけれど、ポルトガルは植民地で原住民を殺さず、新しい移民と融合させていったけれど、スペインは、原住民を悉く抹殺して、新しい移民で国を作って来たということも教えてくれた。
スペインがそういう国だということは知っていたけれど、ポルトガルが融合政策だとは知らなかった。
だから、ブラジルって、大らかな感じがするのかな?
Kuramae-Aさんのブラジルのお話はどれもとても面白かった。

さて、話はキボンに戻る、このお店の人は皆日本語がわかるから、何かあったら、日本語で聞いても大丈夫とのこと。

お店の入って右側の壁沿いが、バイキングコーナー。
青い葉っぱの他、各種色々な野菜が揃っていた。
ブラジルらしい野菜というのは、Kuramae-Aさんによると、下の画像、右から2番目の紫色のものと、3番目の白い短い円筒状のもの。
2番目は何だか忘れた。(笑)
3番めは、ヤシの芽?ポルトガル語でパルミット。
たん白なのだけれど、何となく栄養がありそうな味、ちょっと筍と似ているかなと思った。
他、ヤングコーン、オクラ、ニンジン、焼いた玉ねぎ、うずらの卵とか、沢山のトッピングが置いてある他、ドレッシングも5,6種類あったが、私は、ドレッシングをかけてはいけないと思ったので、どんなドレッシングが揃っているかの詳しいことは見ていない。


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野菜コーナーが終わると、3種類のシチュウ風なものとご飯が置いてあった。
シチュウ類は、ニョッキと書いてある白いシチュウ、牛肉ゴロゴロビーフカレーと、フェジョンという豆を煮込んだ感じのスープ。
(フェジョンの隣に、わざわざ「キボン(何て美味しい)」と書いてあったから、自慢の一品かも。

その説明に「フィエジョアーダと並ぶブラジルの国民食フェジョン、カリオカ豆の煮込みです。コーヴィー、ファロッファを添えて、ガーリックライスにかけてお召し上がりください」と書いてあったのを良く見なかったので、そこにあったご飯(多分ガーリックライス)をほんのちょっとお皿に乗せて、この豆の煮込みをかけた。
(カリオカ豆とはで検索したら、このページが見つかり、このカリオカ豆が発見されたのは20年前、フェジョンも国民食になって、20年なのかな?また、「カリオカ」で検索したら、Wikiにリオデジャネイロ市の住民や出身者を指す言葉と出ていた)
本当はニョッキもカレーも食べてみたかった。(涙)
(ニョッキと書いてあるところを見ると、ドイツや東欧からの移民が多いのかな?あ、そうだ、ナチスドイツは結構ブラジルに逃げたとか聞いたことがある。←確かそうだったと思うけれど、他の中南米の國かも知れない)

そのまま進むと、チーズコロッケとチーズの揚げ物があって、その先がシュラスココーナーになっている。
下の写真の奥の方の銀色の機械は、串に刺したお肉を冷めないようにしておく保温庫のよう。
その日のメニューは、確か、牛のサーロイン、牛のハラミ、牛のばら肉、豚のばら肉、パイナップルだった。
そこには係りの男の人が立っていて、その人に、どの部所が食べたいか言うと切ってくれるのだ。

私は、Kuramae-Aさんに倣って、サーロイン、後、独自にハラミを頼んだかな、お兄さんが、銀色の保温庫から串ごとのお肉を出してきて、赤い生焼きの部分を何かの熱にかざすのかな?(ごめんなさい、この部分良く覚えていない)
で、軽く茶色く焼き色が付いたら、長いナイフでこそげ取るように肉を切るのだが、その時、その横に左手にお皿、右手に小さなトングを持って、待ち構え、係りの人が上の方から肉をちょっとだけ切ると、肉が外側に垂れるので、それをトングで挟んで待っていると、係りの人が下の方までナイフを入れて肉を切り離してくれるので、トングでお皿に肉を置く。(トングは、共用で、注文を受けるところに置いてあるから、使い終わったら返す)
な~るほど、自分で受け取る場合のやり方はわかった。

そうそう、このお肉きり場には、お肉にかけるソースが3,4種類くらいあったかな、「どれが一般的か」、Kuramae-Aさんに聞いたら、
ヴィナグレッチというヴィネグレットソースの中に細かい野菜のみじん切りが入っているものとのこと。
酸味があって、脂っこいお肉をさっぱりさせるとか。

また、このお肉は、岩塩なぞを刷り込んでは焼くみたいな感じで焼くので、こちらに渡すとき、しょっぱ過ぎないように塩を落としてくれたりもしていた。

また、当然ではあるが、量や厚さ、焼き加減なぞ、好みがあれば、お兄さんに告げると良いとのこと。

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これが私の選んだ一皿目。
牛のサーロンとハラミ、青い葉っぱとパルミット(やしの芽)数個、うずらの茹で卵1つ、ブラジル風チキン、ブラジル風ソーセージ、チーズのフライに、チーズコロッケ。
それに少々のガーリックライスにフェジョンがけ。

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上の画像は、私の二皿目と、最後、お店の人に重さを計ってもらっているところ。
二皿目は新しいものというか、一皿目で美味しかったもののリピート。
フェジョンをかけたガーリックライス、サーロン、それと、結構気に入ったのが、ブラジルソーセージと言う名前のもの。日本のヘナヘナとは違って、もっちりしていて肉肉しくて美味しかった。(その他パルミットとか)

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by mw17mw | 2017-12-07 16:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

かっぱ橋萬藤さんのバーゲン

2週間ぶりに医者に行って、体重を計ったら、2週間で1.3kg減であった、ハハハ、この一歩は人類にとって全く意味のない一歩だけれど、私にとっては大きい一歩。(笑)
俄然やる気になってきた。(単純)

う~ん、3年前、体重計を2台持っていた筈なのだが、今となってはどこに仕舞ったか、全然わからないのだ、不思議。
捨てたか、誰かにあげたか、全く記憶にない。

やはり、新たに買うべきであろうか?

---本題です---

今年、浅草通りの萬藤さんを拡張して、半分、カフェにしたので、バーゲンはどうなるやらと心配しましたが、昨年までより日にちは短いですが、今年も2割引きバーゲンが行われるようです。

合羽橋本通りの方の萬藤さん
12月8日(金) 10時~17時
12月9日(土) 10時~17時

浅草通りの萬藤さん
12月22日(金) 10時~17時
12月23日(土) 10時~17時(天皇誕生日?)

生柚子胡椒とヴァローナ関連以外、2割引きだそうです。
だいたい同じような品揃えですが、諸国名産とかお菓子とかお歳暮用の商品等は、合羽橋本通りの萬藤さんが得意としています。
浅草通りの萬藤さんは、やはり、豆とか素材や調味料の種類が多いかも知れません、後、押し迫ってのバーゲンですので、お節料理が並ぶと思います。

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by mw17mw | 2017-12-06 17:18 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 1/3

Kuramae-Aさんは、ご主人のお仕事の関係で、ブラジルで暮した経験があるとのことで、西浅草にあるブラジル料理に誘ってくださった。
お店は、八幡神社前のビル地下にある「シュハスカリア キボン」(何て素敵な!とか、何と美味しい!という意味だと思う)
ここは、東京でも珍しいブラジル料理の量り売りビュッフェを平日のランチで始めたとのこと。

このお店は結構古くて、もう10年になるらしい、私もこのお店、ずっと横目でチラッと見ていて、存在は知っていたのだが、知り合いに入った人もいなかったし、全然評判とか聞いたことがなかったので、入りにくかった。

だから、ブラジル料理は興味があったけれど、行ったことなかったのだ、それが今回は、ブラジルのことに詳しい先生付きでレストランに入って味わうことができて、ラッキー!

ここが、入口、ブラジルカラーの黄色と緑。
立札に「ランチは、ブラジル式量り売りポルキロ、ビュッフェのお料理とシュラスコ全て」と書いてあり、ポルキロの値段は「\180/100g(土日祭日\200/100g)]。


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こちらの写真の方がイメージが沸くかも。
何でも、お皿に食べたいものを全て乗せたら、大きな秤の上に乗せて、重さを計り、伝票に書いてもらう。
ビュッフェの方には野菜がたっぷり並んでいるそうで、野菜ばかり取れば安く上がるし、お肉を沢山乗せれば、勿論お肉は重たいので、高くなる。
食べ放題ではなく、この方が理に適っている思う。


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入口を入ると、異国情緒溢れる明るい壁画が目に入って来て、素敵。
すぐ地下に続く階段があり、下りて行くと、結構広いお店がある。

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レストラン内、大きなブラジルの国旗と、大きなモニターで音量を絞って映し出しているブラジルの音楽が良かった。

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多分、店員さんは皆、日系ブラジル人という感じで、にこやか、且つ大らかな感じ。
表情がのどかで、日本で育った日本人より、神経質ではない感じ。(というか、ここで日系のブラジル人らしき人の表情を見ると、日本で育った日本人って、表情が大らかでないかもと思う)


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飾ってあったお人形が、わたし的には、どんぴしゃブラジルのイメージだったけれど、Kuramae-Aさんに、「良くブラジルの土産物屋で売っているもの」と教えてもらった。(笑)
一番高いところにある茶色いお人形なんて、本当にウエストも足も太くて、立派。
こういうスタイルに神経質でないブラジルっていいよね。
Kuramae-A先生のお話によると、「バイーア(Bahia)州のお人形」とのこと。

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by mw17mw | 2017-12-05 17:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

浅草駅界隈-「サウスパーク」でカレーランチ

昨日、東浅草に仕入れがあったので、桃猫さんご推薦のインド人によるケララ料理のお店「サウスパーク」に行って来た。(お店独自のHPは、こちら

場所は、ちょっと歩くが、銀座線浅草駅松屋の前に出たら、江戸通りではない方の通り、馬道?をずんずん歩いて行くと、言問い通りに出るので、そこを渡って、ちょっと行くと、玄妙という有名らしいハンバーグやさんがあるのだが、その2軒先。
高いところの看板に、「南インド料理 ケーララ州の家庭料理」と書いてある。

私は、ケララだ、ケーララ何ていう言葉は、つい最近知った言葉、どうも、逆三角形のインドの南側、インド洋に面している西の岸辺界隈の州の名前らしい。(何でも、日本人に人気の美しい観光地とのこと、また、インドで一番識字率が高い州らしい)
ま、インド料理と一口に言っても、きっと、地域によって料理や味付けが異なることは見えている、ただ単に、外の人たちが総称して「インド料理」と言っているだけなのだろうということは、良くわかる。

しかし、インド料理について、北と南ではスパイスの利かせ方とか違うくらいしかわかっていない私は州単位のインド料理に面食らう。(笑)
(どこかに、南インド料理≠ケララ州の料理と書いてあった、きっと南インドの範囲はもっと広いのだろう)

何でも、このお店は、去年の9月にオープンしたお店とのことだが、内装がとても素敵で、インド料理の高級店に行ったことはないが、普通程度のインド料理のお店としては、最高に素敵。
(下の写真がまとまった画像は、Google Photoが偶然作ってくれたもの、これで、こういう画像の作り方が分かったかも)

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ランチのお勧めは、ケララミールスというセットで、ベジとノンベジがあり、しかも、スペシャルもあって、もう一品つく。
普通のミールスが950円で、スペシャルは、1200円。


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私も本当はミールスの方が良いと思いながら、ミールスだと、ライス+ドーサ or ブーリという炭水化物Wというのがちょっと思い、ただのカレーにライスを半分ずつにしてもらった。
ノンベジのカレーは、チキン・フィッシュ・ビーフとのこと、インド料理屋さんでビーフが出るというのは珍しい。
で、私はビーフにしてみた、上の画像参照。

結果、カレーはとても美味しかった、辛くて、香辛料の味が深くて、文句なし、久々、私としては、私好みで、まともで、美味しいカレーを食べたという感じ。
カレーの中には、ビーフとじゃがいもがゴロゴロ入っていたし、お米はインディカ米で、これまた、美味しかった。

これだけ美味しかったら、ミールスにすればよかったと後悔、ま、いいさ、また来るからと出てきた。
(ミールスの内容について、解説したものを画像に撮って来たつもりだったが、残念、ピンボケだった。で、その内容は読んできたが、皆野菜料理だったか、カロリーがそんなにないものと記憶している)
お店はやたらにきれいだし、カレーは美味しいし、店員さんも感じが良いし、今のところ言うことないと言いたいところだが、何だか、この日に食べたカレーの味と辛さは私にちょうど良かった。
ということは、他の二種類も似たような辛さなのだろうか、私より辛さに強い人とか、弱い人と一緒に来た時、その人たちに合うカレーはあるのだろうかということがちょっと不安。(ちゃんと聞けば、良かった。今度行った時、辛さについても聞いてみよう)

浅草界隈でちゃんと辛くて味が深いカレーを食べたい人には、このお店しかないのではないかと思う。

私は日曜日の一時くらいに行ったのだが、先客は一組3人しかいなかったのだが、その後、あれよあれよと、人が入って来て、八分入りとなった、多分、知る人ぞ知るお店なのだ、きっと。

そうそう、「ケララ州 料理」で検索したら、このお店の他、大森のケララの風Ⅱと西武池袋線と大江戸線の練馬駅のケララバワンしか出てこない、もしかしたら、東京で三店舗ではなく、日本全国でこの三店舗しかないのかも。

桃猫さん、情報をありがとうございました。

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by mw17mw | 2017-12-04 21:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

新しいダイエット本を買ってみたー「食べても食べても太らない法」

先日、広島Iさんとメールで話していた時、「私の糖質制限の知識はいい加減だし、最近のダイエット事情に確かに疎い」と思ったので、Amazonの本のところで、「ダイエット」で検索してみた。
そうすると、身体を動かしてダイエットする本が多かったのだが、割と上位に「食べても食べても太らない法」という本が出てきて、点数も良いし、コメントを読むと、簡単に読めて、具体的な数字を示して効果があると書かれた評が多かった。
その後、近隣5区の図書館で検索したら、台東区や他の区にももうあったけれど、今申し込むと、4番目だったかな?
そうすると回ってくるまで1か月かかってしまいそう、だったらと、値段も630円+税で買ってしまった。


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届いて読むと、内容も、表紙の写真と字の大きさのまま
こりゃ、読んでいるのを見られるのを恥ずかしいとカバーをつけたのだが、昨日、山手線の中で広げてみたが、絶対隣の人から何の本を読んでいるかまるわかりのようであって恥ずかしかった。(笑)←これが本の欠点かな?(私は購入時に気づかなかったが、今では、文庫本版も売られているよう)←やはり、文庫本サイズでも満員電車で読むのはちょっと恥ずかしいかも。

それとこの本の欠点は、わかりやすいように、細かいことが書いていないこと。
この本は、どんな年齢層を対象に食べ物の重量を設定しているかというと、あるページに「1日の推定エネルギー必要量 男性約2560kcal、女性約2000kcal(30~40歳の場合」と書いてあるから、この年齢層の人が基準ではないかと思うのだ。
そうすると、私のようにもう高齢者に入る人に置き換えると、例えば、毎日の動物性たんぱく質はどのくらいなのだろうか、この本ではわからないのだ。(今度、カロリー表で調べてみよう)

先に欠点を挙げてしまったが、そもそものこの本の特徴は、一二度読んでみてわかったのだけれど、決して、今風の糖質制限の本ではなく、反対に糖質は制限しないで、糖質をエネルギーに変えるビタミンなぞを含んでいる栄養素をきちんと食べましょうと言う本であった。
きちんと糖質が燃える栄養素を備えた体になれば、糖質を制限しなくても、太りませんよということ。

その一つとして、きちんと三食を食べないと指導しており、例えば、朝食を抜くと、お昼までの間に、変に間食してしまうとか、お昼を食べ過ぎると書いてあった。
言われてみれば、私はいつからだったか、朝ごはんをおにぎり二つにしていたけれど、これこそ、肥満のもとだったかも反省。
朝から、きちんと、お味噌汁やたん白質・野菜のおかずでご飯を食べないから、お昼までの間にサンドイッチを食べたりしたから行けないかもと反省。

それから嬉しいことに、一食食べ過ぎたら、3日以内にリカバリー可能とか、とても気が楽になることが書いてある。

その他、私の特殊事情で、今、胃酸過多=逆流性食道炎で困っているのだが、この本によると、食べ過ぎの帳消しに役に立つ食べ物として、キャベツが推奨されているのだが、そこに「キャベツ特有の成分であるキャベジン(ビタミンU)の出番。胃酸の分泌を抑え、食べすぎ、飲み過ぎで荒れて弱った胃の粘膜を丈夫にし、修復を助けます」と書いてあるではないか、キャベツを食べることはダイエットにも役に立つし、胃酸過多にも良い効果があることがわかった。(私の胃酸過多に投薬をし、ダイエットを指導してくれる医者もこのくらいのことを言って欲しい)

ま、色々中身を書いては悪いので、ご興味のある方は、Amazonの書評等読んでみてください。(87くらいのレビューが載っていて、2つくらい、知っていることばかりで役に立たなかったという書評もあった、私もそうだったら、勿体ないなと思ったけれど、実際に本が届いて読んでみると、知らないことばかりだし、頭の中を整理してくれる内容であった。←でも、ちょっと、日本語がわかりにくいところがある)

何でも、今年の6月に出版された新しい本。
糖質制限でない本に巡り合ったのは、偶然ではあるが、糖質制限より楽そうなので、当分、この本を片手にダイエットを頑張ってみようと思う。

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by mw17mw | 2017-12-03 09:48 | ダイエット・健康 | Comments(0)

初めて見る六義園の「紅葉と大名庭園のライトアップ」

私は数度六義園に行ったことがあるのだが、余り好きではないと思っていた。
自分で勝手に順路の札を頼りに見て歩いただけなのだが、ただ広いだけで面白くないという印象を持っていた。

そうなのだけれど、今日は、六義園でバイトしている知り合いに届け物をしたく、ついでに、有名な紅葉のライトアップも見てきたら、この庭園、紅葉があるかないかで、全然きれいさが違ったし、この催し物の間、駒込駅のはす向かいにある染井門が開けられ、そこから入れるのだ。

山手線の駅から徒歩2分で、広々したお庭の紅葉を楽しめるって、すごい!
(でも、この庭園を見ながら、皇居の東御苑とか、古河庭園にも行きたくなってしまった。ただ、便利さから言ったら、六義園がベスト)


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いつもは、ぐるっと不忍通り近くまで行って正門から入るし、私も正門からの回り方しか知らなかったが、染井門から入ると、また、歩く道が違うみたいで魅力的であった、入場料300円。

実は、先週行こうかと知り合いに様子を聞いたら、「今年のもみじは何だかきれいではない」とのこと。
だったら、一週遅らせた方が良いかと今日にしたのだが、ま、すごい紅葉とまで行かなかったけれど、ところどころ、赤い葉っぱがきれいであった。

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私は、ライトアップにも興味はあったが、まずは、明るい状態で紅葉が見たいと思い、午後4時くらいに行ったのだ。
多分、5時近くなると、相当太陽光は暗くなるだろうからと計算したのだが、余り当たらなかった。
でも、六義園のもみじを見るのは初めてだし、ま、昼間のもみじを見ておく必要なあると思う。
所々に警備員さんが立っていて、誘導してくれる。
事故防止だからだろうか、結構、昼間でも通行禁止のロープを張られているところが多々あったし、ライトアップが始まる前には、灯りが少ない場所なぞ、もっと通行禁止になるみたいだった。


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でも、明るいうちは、一方通行は少ないし、高いところから、池を見たり、できて、楽しかった。

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この景色は、六義園の中で一番高い「藤代峠」の上からみたもの。


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染井門から、池の周囲を歩いてから、正門に向かったのは、4時半くらいで、その頃から、ライトアップが始まった。
その時間くらいに知り合いに会えて「これから、ライトアップを見てから帰る」と伝えたら、「ライトがついても、きれいではないのだ。やはり、どっぷり夜にならないと、ライトアップが映えない」と教えてくれた。
叔母と別れて、警備員さんが誘導する方に回ったら、そこからは、一方通行、元には戻れなくて、しかも、どこを歩いているか全然わからなかった。
それでも、お団子屋さんなぞがあるところに、無料休憩所みたいなところがあり、茶店の台が空いていたので、そこに座って、30分くらい時間を調整して、日が暮れるのを待って、まだ、ちょっと暗さが足りない5時15分に短気なので、立ち上がってしまった。

そうして、人の波にくっついて回ったのだが、突然、人工的なお水みたいな青いところが出てきた、でも、幻想的できれい。
よくよ~く見ると、ここは、お水が流れていない地面に、青いライトを当て、ミストを発生させているみたい。
(ただね、私のiPodのカメラの性能が悪くてごめんなさいね、暗いところは写らないみたい)

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私のカメラでは、この程度の色にしか写らないけれど、実際はもっと赤が強くて、どこを歩いていても、きれいだった。
回るコツがわからなかったので、どうも、池の周りのライトアップを見損なったと思ったのだが、再度、池の方に行くと、一方通行なので、今見て来たところも全て再度見ることになるので、今年は諦めて、染井門から出てきてしまった。

染井門には、これからライトアップを見ようとする人たちで溢れていた。
何でも、昼間よりライトアップの方が人気があるみたい。

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何て、記事を載せたが、六義園のライトアップは、12/6の水曜日までらしい。
見る価値あると思う。


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by mw17mw | 2017-12-02 20:51 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)