<   2017年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

大江戸線蔵前駅界隈情報-最近の「ペリカンカフェ」と「コメテ」

ケイトさんから、最近のペリカンのルールが変わったことを聞き、また、広島Iさんから「蔵前の通販をしている花屋さん」について質問があったので、両方とも見に行ったのだ。

久々近寄ってみたら、開店した当初と営業時間やルールが全く変わっていた。
土曜日と平日で、共通して変わった点は、携帯への連絡サービスがなくなり、名前を呼ばれたときにお店の前にいないと、順番が飛ばされて、その次の人たちが入れることになるとのこと。
但し、名前が呼ばれて2時間までは有効で、戻った時にお店の人に戻って来たことを告げれば、その次の順番で入れるらしい。(2時間を超したら、無効)

そして、土曜日は、「8時から17時まで休憩時間なしで営業、メニューも制限なし」(ということで、土曜日は今でも混むらしい。朝7時半に予約リストが表に出るので、そこに記入した順に中に入れるとのこと。)

大きく変わったのは、平日で、二部制になった(ということはお昼休みを取るようになったということかな?)ことと、メニューのうち「フルーツサンド、本日のサンドイッチ、本日のトースト」は、午前11時からしか注文できないとのこと。
私が、「友人が、フルーツサンドを食べに来たい」というのですけれどと、聞いたら、そのための特別な計らいはないらしく、自分でどうにかしなくてはいけないみたい。(少しの差だったら、入って何か他のメニューを食べながら、11時になるのを待つとか。2時間有効をうまく使うとか)

今、平日はそんなに混んでいなくて、昨日9時半、今日は10時頃、カフェに行ったのだが、3,4組が待っている状態であった。
その状態が長く続くかわからないけれど、平日だったら、そのくらいに並べば、うまく11時くらいになるかも。

ただ、未だに混んでいるという土曜日なら、そんなことを気にしないで、フルーツサンドが注文出来て良いと思う。

こちらが、メインのお知らせ。

d0063149_12172855.jpg
わ、上のお知らせだけを見ると、わ、利用しにくくなったと思ったが、下の「土曜日の営業について」を見ると、抜け道があったと思えた。

ここは、昨年、蔵前をふらふらしている時に、今風の花屋さんが開店していたので、場所とお店は知っていた。
今回、良いチャンスなので、中まで入って、様子を見てこようと思って10時の開店時に行って来た。


d0063149_12173217.jpg

「HANAIMO」という名前でWebのフラワーギフトのお店を展開していたのだが、実店舗もあった方が良いと実店舗を造り、そちらには、「Comete」とか「こめて」という名称をつけたとのこと。
だから、HANAIMOのフラワーギフトもこめてというお店に行って作ってもらうフラワーギフトも、同じ人が作る、同じものとのこと。
ま、実店舗で注文して買う良さは、その場で、そこにある花でギフトを作ることができること、ただ、その場で持って帰らないものだと、その時々のお店に揃っている花が同じとは限らないから、微妙に味わいが違う場合もあるとのこと。

両方のHPを比べると、HANAIMOさんのページは、お花を贈るシチュエーション別に、ギフトが整理されて選びやすい上に、色々細かい注文ができたり、最後に実際に送ったお花の画像ももらえるサービスがあるみたい。
お店に行った感じでは、素敵なお花と、素敵なフラワーギフトが揃っていて素敵であったし、お花のプロと色々話しながら、オリジナルのギフトを作ってもらうのも良いなと思った。
カキモリに続き、ハイセンスなお店ができたのだなと実感。

[PR]

by mw17mw | 2017-10-31 12:57 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

ピカ子鍋を作ってみた

何でも、元SMAPの草なぎが「自分のオリジナル」と言いながら、紹介していた「草なぎ鍋」というものが、実は、ピカ子さんというおねえのメークアップアーティストの人が考え出した「ピカ子鍋」のパクリだったというYoutubeのミになる図書館を見たのがきっかけで、ピカ子鍋を作ってみた。(Youtubeの番組の17分48秒から26分49秒までが、草なぎ鍋とピカ子鍋の比較、ピカ子鍋の作り方は、27分06秒から27分30秒くらいまで)

ご本人のブログにも、作り方があったり、先程紹介したYoutubeの作り方をまとめたものとか、Cookpadで紹介されたものがあるのが、参考になる。

作り方を簡単に書くと、

1.しじみの砂抜きをする(これが何時間すれば良いのか良くわからないのだ)

2.お鍋の底が見えないくらいしじみを入れて、他に、昆布とにんにくを適宜入れ、お水を入れて、沸騰させ、アクを取りながら、しじみの口を開けさせる。

3.そこにざく切りした白菜を入れて柔らかく煮る

4.豚のしゃぶしゃぶ用のお肉をしゃぶしゃぶしながら食べるか、煮てから、食べるが、オリーブオイルにトリュフ塩というのが、ピカ子さんのオリジナルの他、ポン酢、ポン酢+生卵なぞでも美味しく食べられるというもの。

となるけれど、私の場合、しじみを買って来て砂抜きしたものを冷凍してしまい、後日それを使うので、2のところが「お水を沸騰させたところに冷凍しじみを入れ、昆布とにんにくを入れて蓋をして、煮る」となる。(というのは、私の昔からの知識では、冷凍したしじみやあさりは、熱々の液体の中に入れて煮立てないと口を開けないということだから。今でもそれは正しいのかどうか不明)

美味しいのかというと、実は私が使うしじみがとても安くて小粒なせいか、正直しじみの味が出ているかどうか良く分かっていないで、別に昆布水か何かを煮立てた豚しゃぶでも良いと思うのだけれど、きっと、昆布水より味が複雑で美味しく、白滝を美味しくしているに違いないと信じ込んで、食べている。

私も邪道で、ピカ子鍋にお豆腐とか白滝を入れたり、下の画像は、色味が足りなかったので、春菊を淹れたり、豚肉も煮え切らないでピンク色のうちに画像を撮ってみた。(笑)

d0063149_16291055.jpg
また、その残りの汁の応用が楽しくて、もう4回くらいこのお鍋を作った。
私の場合、このお鍋を食べる時、最後の〆に中華そばなぞを入れないで、このお鍋をおかずにして、白いご飯を食べて、汁を残し、詳しいことは明日書くけれど、次の日以降のお昼ごはんに、この汁を利用して、タンメンを作って食べることが気に入っている。

その他、豚肉にしじみより、豚肉にあさりの組み合わせは、ポルトガル料理にもあるし、しじみの身は殆ど食べられないから、身が食べられるあさりの方が良いのではとあさりでこのお鍋を作ってみたら、豚しゃぶの段階では、あさりの方が圧倒的に美味しかった。

それと、この料理の一番のポイントは、多分、良いしじみを手に入れて、上手に砂抜きをすること。
しじみの砂抜きの仕方は、「基礎からの"カンタン"しじみの砂抜き」に必要なことが網羅されていると思うけれど、問題はどのくらい長く砂抜きをするのかが問題。
私の場合、だいたい6時間くらいは砂抜きをすることが多いのだけれど、6時間砂抜きをしても、食べ終わった後の汁の底に、砂と言うかゴミみたいなものが沈んでいるから、やはり、12時間かなと思う。

(しじみやあさりの砂抜きというけれど、以前何かの番組で、砂抜き不要のあさりでも、砂抜きをした方が良いということを言っていた覚えがある。何でも、数時間、ざるに入れた状態で、塩水に浸して静かで暗い環境に置いておくと、貝は自然に、自分の体内に残っている排泄物を体外に出すと言っていた。すなわち、そういう処理をしないと、変な雑味を一緒に食べてしまうことになるのだ)

[PR]

by mw17mw | 2017-10-30 17:03 | 調理・料理研究 | Comments(0)

エアウィーヴ敷布団タイプの使い心地

7月に注文したエアウィーヴの敷布団が到着して、早10日経ったので、使い心地を。

エアウィーヴという高級寝具を自分が買うなんて、想像したこともなかったのだが、新しい寝具を探しているうちに、敷布団とかマットレスとかのセットではなく、今流行りの一枚だけ敷けばそれで済むタイプにしようと思った。
そして、「高反発」を探しているうちに、「マニフレックス」ユーザーが「使ったうえで、マニフレックスを推薦する」と言ってくれたので、表参道のショールームに見に行き、実際に寝転んでみて、おまけもつけてくれるとのことだし、それにしようと殆ど決まりそうな時に、その頃知り合ったエアウィーヴユーザーのKuramae-Aさんから、「1年前からエアウィーヴを使っているけれど、寝心地が最高だし、そんなに簡単にへたれない」と推薦を受け、見るだけ見るかと、日本橋の三越に試しに行き、確かに、エアウィーヴの方が厚みが少ないし、自分の寝方にピタッと来るかもとの感想を持った。(日本橋三越の寝具売り場にはエアウイーヴのすべての商品が揃っていて、試させてくれるのだって)

で、ちょうど探していた8月は、エアウィーヴ発売10周年記念の月で、1万円安くなっていた上に、エアウィーヴを勧めてくださった方の三越カードで決済すれば、更に10%ディスカウントと聞いたのだ。
それでも、定価が89680円だから、7万円くらいになるけれど、それでも他のものに比べて高い。

と思っていたところ、ある日曜日に、突然、ジャパネットがその日だけ、エアウィーヴの敷布団を格安53784円で販売し出したのを、その時に、ネットで色々エアウイーヴのことを検索した私の目に留まったし、広島Iさんからも連絡が入った。(私はいつもはジャパネットを見ることはないのだ)
でも、一番最初にジャパネットがセールスした敷布団は、私が検討していたものと名称は同じだけれど、Kramae-Aさんから番号を聞いて、三越で試した製品と製品番号が違ったので見送ろうかどうか、迷っているうちに、すごい人気で、売り切れになってしまった。
それで、諦めたのだが、何と、その後、夕方に、ジャパネットのページを見たら、私が検討していた製品番号のものが、到着は3か月後になるという条件ではあったが、同じ53784円で販売され出したので売り出されたので、これが底値と思えて、底値と出会えたら買わなくてはと、買ってしまった。
(マニフレックスを推薦してくださった方に「結局はエアウィーヴにした」と伝えたら、その人もできたら、エアウィーヴにしたかったけれど、親子3人分買わなくてはいけないとのことで、マニフレックスにしたとのことで、私のチョイスを納得してくれた。)

で、注文してから到着まで3か月かかったが、本当に長かった。
開封してみると、エアウィーヴの敷布団は、片面冬用仕様、片面夏用仕様のカバーの真ん中に、エアファイバーというマットレスバッドがサンドイッチされている仕組み。(このエアファイバーが高いらしい)


d0063149_18174993.jpg

10日間使った感想をまとめると、

<良かった点その1>
その全体の厚みが8㎝とそんなに厚くはないのだが、全くその下のフローリングの硬さを感じない弾力だし、横たわってみると、敷布団とかマットレスの範疇では収まらない、豪華な寝心地。
今まで味わったことのない寝心地で感激するも、その寝心地の良さにはすぐ馴れてしまった。(笑)
(だから、今は、毎日感激することは数日でなくなったけれど、他所に泊まりに行って、違う寝具だとどれでも満足できないと思うかも)

まず、身体を伸ばして寝てみても、高反発タイプだから、身体が全然布団の中に沈みこまない、かといって、跳ね返されるわけではなく、何となく心地よく布団の上に乗っている感じ。
無理せず、姿勢よく布団に横たわっている感じ。

<良かった点その2>
そして、そのみっちりした触り心地の厚みが、フローリングとか畳の冷たさを完全に遮断している。
だから、この上で眠ると本当に暖かくて、今までのへたれた羊毛布団の二枚重ねは、あれが当たり前だと思っていたけれど、本当はそんなに暖かくなかたのだ~と気づいた。
こんなに暖かい敷布団というのも初めての経験かも知れない。

<結論>
この暖かさと姿勢の良さのせいだろうか、使い心地は抜群で、気に入っている。
私が思うに、私の寝相が格段に良くなっている。

今まで、朝起きると、敷き布団やシーツが左側に大きくずれていたが、それらが殆どなった。(下のシーツ等がずれなくなったのは、エアウィーヴの冬仕様のカバーがつるっとしていないで、1,2mmの起毛タイプで、摩擦度が高いからかも知れないが)

わ、私の寝相の悪さは、私のせいではなく、寝具のせいだったのねと、安心。(笑)
多分、眠りながら、自分の楽な姿勢を布団の上で探し回っていたのだ、きっと、だから、寝返りが多かったのかも。

また、この敷布団はできたら、毎朝起きたら、畳むか立てかけておいた方が良いのだけれど、当然そうすると、毎日、掃除ができて清潔だし、不満はない、やはり、万年床は不潔。
(何かあって、毎日の立てかけができなくなったら、その下に敷いて水分を吸収してくれるものをニトリで買って来よう)

昨日、昭和の終わり頃に購入した羊毛敷布団を粗大ごみに出し、持っていってもらった。

私は今回、この敷布団タイプでとても満足なのだが、もし、今使っている布団やベッドが使える人は、25000円のその上に敷いて使えるものがあるみたい。(私の場合は、30年近く使った敷布団はもうボロボロだったので、手元に余分の敷布団がないのだ。また、あったとしても、もう一つ手入れを考えねばならない寝具が増えるのは今は嫌だな~と思う。次回、今の布団がへたれて、その頃、お金がなかったら、そういうものを検討しよう)

<心配>
やはり、この布団が何年でへたれるかという怖さ、余りに短いとコスパが悪いよね。
保証は3年なのだって、そうして、どうも、腰のあたりに沈み込みが生じてそれが直らなくなると寿命らしい。

また、推薦してくださった方が教えてくださったのだが、この布団の真ん中のエアファイバーは自分で上下を入れ直すことができるし、夏と冬では、表裏をひっくり返して使うし、結構ひと所だけに同じ圧をかけるわけではないらしいとのこと。
頑張って、なるべく長く使えるように頑張ろう。

d0063149_18175289.jpg

一つ問題というか、宅配便で到着したのだが、三つ折りにされた製品は、箱の中で動くのか、冬用のカバーの方に布地のよれみたいなものが沢山生じていて、この点残念だと思う。(機能には問題ないのだけれど、パンフやホームページに載っている写真のようによれがない形で到着すれば、もっと良いと思う)

後、枕を買い替えれば、私のリフォームはほぼ完成予定。
(敷布団が高かったせいで、掛布団はニトリの7000円になったし、枕も安くなる予定)
本当に、敷布団に関しては、実際に探した経験があったり、使ってらっしゃる色々な方が助言してくださったから、そして、自分でショールームに行って試したから、選ぶことができたと思う、関係者の皆さま、どうも有難うございました。
買ったものが気に入らなかったら、それから使う期間が長いし、値段も安いものではないし、目も当てられない。

[PR]

by mw17mw | 2017-10-29 18:19 | 道具 | Comments(2)

りんごのシャーベットにはなっていないけれど...

先日、てんぷら下村で出てきたりんごのシャーベットが美味しかったのだが、どうも、近隣では売っていないようなのだ。
そんなとき、鳥越のココスナカムラで、半端物だったのか、大きなジョナゴールド4つだけが、一つ100円で売られていて、とてもきれいで美味しそうだったので、2つ買ってきた、りんごのシャーベットを作ってみようかなと。


d0063149_16395980.jpg
甘さはわからないけれど、甘くなかったら、お砂糖を入れてしまえばどうにかなるだろうという算段。

で、買って来て、一つは8等分に切った後、少し、齧ったら、十分甘くて美味しいりんごであった。(4つ買い占めれば良かったと反省)

芯を切り取ると同時に、癖で皮を剥いてしまった。
あ、でも、下村さんのシャーベットには確か皮が所々に入っていたと思い出し、慌てて半分だけ皮を剥かないようにした。
その8等分のりんごを真ん中から半分に切って、冷凍した。
頭の中では、これらを凍らせて、ミルサーにかければ、シャーベットになるのではないかと計算した。

実際凍らせてミルサーに入れてみたけれど、全然回ってくれなくて、計画は挫折。
でもね、元々が美味しくて甘いリンゴだったので、冷凍庫から出して、そのまま、食後のデザート風に、アイスキャンディーとして2,3個食べるだけでも十分満足な出来上がり。
寒くなりつつある季節だから、量が食べられないのが残念。
(来年の冬の終わり、冷凍りんごを作っておいて、春以降食べるのも良いかも、色が変わるかどうかチェックしよう)
冷たすぎたら、冷凍庫から出して暫く解凍してから食べても良いしね。


d0063149_16400226.jpg

以前、バナナの冷凍が美味しいとか、大きな粒のぶどうも冷凍すると美味しいと聞いていたけれど、やれば良かった。

(余談だが、ココスナカムラで夏の終わり頃、プロ(飲食業)らしいおじさんが店員さんに「398円の巨峰は今日はないのか?」と聞いていたのが、耳に入って来て、「あのおじさんは、ココスでの買い物のプロで、ぶどうが398円の時が最安値、セールス価格だと知っているのだ」ということに気づき、私も毎日ぶどうのコーナーを見ていて、398円のときのみ買うようにしたら、結構今年の秋は種無し巨峰を沢山食べることができた。(笑)
そうなのだ、ぶどうの値段を見ていると、498円とか598円の時が多くて、ま、498円が妥当なのかなと思っていた。

毎日ぼーっとスーパーで品物を見ていても、いくらが買い時かってわからない。
自分で見るだけではなくて、買い物のプロの動き・言葉を拾わなくては。(笑))

ククパで「りんごのシャーベット」で検索すると、生のまま冷凍するもの、煮てから冷凍するもの、色々なタイプが出てきた。
その中でも、「介護食えんげ食共通 りんごのシャーベット」と「林檎のシャーベット」が、私のイメージするりんごのシャーベットに近そう。
冷凍リンゴと液体を合わせて、ミルサーにかければ、シャーベットになりそうな気がしてきた。
もう一つジョナゴールドが残っているので、今の冷凍を全て食べ終わったら、チャレンジしたい。(と思うが、冷凍リンゴでも十分美味しいので、シャーベットに手が伸びるかどうか、ちょっと不安)


[PR]

by mw17mw | 2017-10-28 16:42 | 調理・料理研究 | Comments(0)

新しい醤油さしと保存容器

ケイトさんにAmazonから取り寄せていただいたものは、醤油さしの最強おすすめランキング10選【液だれしない!】 で一位で紹介されていたもので、大きさは100㏄が入るタイプで397円。

d0063149_15321185.jpg

初め見た時、予想よりたっぷり入る大きさに見えて、私みたいな一人暮らしだと、その半分くらいの50㏄の容量で十分かもと思ったのが、第一印象。
いただいて帰って来て、早速シール等を外して、洗ってお醤油を入れてみた。
でも、安いだけあって、使っている素材が安っぽくって、剥がしたシールの糊が中々とれなかったり、すぐ頭の部分にゴミがついてしまう。
(100キンの4倍くらい高い割には、材質は、100キンのものよりちょっと良い程度に見えた)

で、構造的には、100キンで売っている頭をプッシュするとお醤油が出る仕組みは同じなのだが、違うところは、醤油の注ぎ口の大きさ。
100キンのは、直径1,2㎜の穴があって、そこからお醤油が出るから、本当に昔ながらの醤油さしの頭をゴムにして、そこを押すプッシュ式にしたもの。

それに比べてレックの醤油さしは、同じ仕組みながら、穴がその1/10くらいの大きさの穴というか、プッシュすると、2mmずつ十字に切られた穴が空気に押されて膨らみ、真ん中の穴からお醤油が出てくるのだが、どうも、それが0.1㎜くらいの直径の細さ。

だから、どちらかというと、従来のお醤油差しではなく、数年前から流行っているスプレー式のお醤油差しに近いし、一番「似ている」とイメージが沸くのは、100円回転寿司に置いてあるお醤油で、お寿司の上からかけるタイプ。
(こういう注ぎ口が極細である醤油さしというのは、回転寿司における需要で進化していったものかも知れない)

確かに、押す強さと出てくる醤油の量には関係がなく、押している時間の長さで出てくるお醤油の量が決まるタイプ、長く押せば、お醤油がお皿にそれなりに溜まるけれど、何だか、使い始めると、醤油皿にお醤油を溜めるより、食べ物に直接お醤油を吹きかけたくなる。
でも、お醤油をお醤油皿に注ぐ場合でも、口が大きいものより、無駄がなく、出し過ぎが少ないと実感した。
(だったら、スプレー式で良いかというと、私はどうも、あのスプレー式の容器のスプレー部分は構造が複雑だから、そこが洗いにくくて、使わない間にお醤油なり、油なりが溜まってしまい、掃除するのが大変というイメージがあって、使う気がしない)

100キンのお醤油差しに比べたら、お醤油を入れる本体と、口が付いている部分ときっちり深く閉まるし、醤油が出る口も0.1㎜くらいの穴なので、結構、醤油の蒸発が抑えられるのではと思う。
頭に埃が付きやすい欠点は、埃が付きやすいところ、でも、ティッシュで拭けば、取れるかと思ったら、写真に撮ると小さな埃が沢山ついているのが良くわかる。(肉眼では、拭けばそんなには気にならないのだが)
下の画像のもう一つの100キンの醤油さしは、古くなると、洗っても汚れが取れないで汚く、長く使えないから、それよりはマシかもしれないけれど、レックの醤油さしも頭の黒い部分、もうちょっと良い材質で作ってくれればいいのにね。

d0063149_15411663.jpg

確かに、「液だれしない」という点では一位で、価値がある商品かも知れないけれど、普通に使えるものかとか、欠点も紹介して欲しかった。

長所は、ガラスではないので、割れる可能性は低いし、安価だし、100キンのものよりキチンとしていて、密閉度が高いから、お醤油の蒸発が少ないのではと予想できること、その点は、悪くないと思う。

当分使ってみようと思っているが、人に勧めるかというと難しい。(密閉度は良いとしても、埃がついてしまうところ、気になる人はやめておいた方が良い)

<醤油の保存容器>
私は、にんにくを粒ごと漬け込んだにんにく醤油を常備することが多いし、何だら醤油とか、何とかオリーブオイルを作ったりすることも多い。
その量は、一人暮らしになると少量で良いので、ついつい、100キンの100㏄や200㏄の容器を使っていた。(下の画像の右2つの容器)
でも、やはり、にんにく醤油はそういう容器では、お醤油が蒸発する気がして、密閉度の強いゴムのパッキングが付いた容器を探してみたが、保存食品のための保存容器は、密閉度も高いけれど、値段も高いものが多かった。
そこまできっちり閉めたいわけでない、そうそう、それに、醤油は塩分が強いから、蓋が金属のガラス瓶も向かないし、どうしようかと思ったところ、かっぱ橋のTDIで、蓋に薄いプラスチックのパッキングが付いていて、蓋を閉めると、そのパッキングが蓋と本体の間をふさいでくれるみたいだし、これは安くて300円くらいだったので、買って来て、使っている。


d0063149_15322394.jpg

心なしか、そこに入れたお醤油がいつまで経っても赤ぽくて透明感があるので、気に入っている。(最近は、ヤマサの有機丸大豆しょうゆを使っているので)

d0063149_15322811.jpg


[PR]

by mw17mw | 2017-10-27 16:00 | 道具 | Comments(0)

「ヤマサの鮮度の一滴、鮮度生活」と「Cookpad」

つまらない話だが、弟家は、弟が昔から太陽ホエールズファンだったので、甥たちが歩けるようになったくらいから、横浜球場に連れていかれていた。(どう見ても、最初は、甥たちの意思というより、親の趣味の押し付け)
そこの外野で、甥たちは、横浜ベイスターズが好きになり、皆で応援する楽しさを覚えて行ったのだ。(私も一度一緒したが、応援グッズを一通り持って行って応援団の指導に付いて楽しんでいる姿を見た)

その後、二人とも少年野球チームに入った、そして、甥1はそのまま投手として野球にのめり込んで行ったが、高校の時に挫折。
甥2は甥1程、運動神経がなかったのか、中学の時には自分でやる野球を諦めたと思ったら、高校は神宮球場近くの高校に決め、そこに受かったら、何と、横浜DeNAベイスターズの応援団に入ってしまった。(笑)

おばさんとしては、あんな弱小チームで負けてばかりいるチームを一生懸命応援することって、彼らの人生にどう影響するのか?と彼らが幼いときから興味津々。
常勝ジャイアンツみたいなところを応援する人を見ると、それはそれで、余り好きではないのだけれど、優勝争いにも中々入れない、常に下位のチームを全身全霊で応援したら、どんな人間になるのだろう?と思っていた。(負け続ける人にも優しい人間?)

でも、結局は、弱くても何でも自分が一度好きになったチームは見捨てないで、心から励ます体質になったかも。

ま~、その結論はは見ていてもはっきりはわからないのだけれど、今、甥2は、多分一生で最後、社会人になる寸前で、10月中までどこの組織にも属していないので、時間があり、クライマックスシリーズを応援に行って、甲子園、広島と泊まり歩いていた。
それが、とうとう、日本シリーズが決まったのだもの、お財布は痛いかも知れないけれど、週末は福岡に行くことが決定したみたい。
良かったね~と言うしかない。(本当に運が良かった、19年振りの日本シリーズとのこと、応援団のメンバーとして10年近く頑張ってきたのだが、最後の最後に、最高のことが回ってきたのは、本当にラッキー。)

---本題です---

先日、てんぷら下村にご一緒する約束があったこともあり、ケイトさんが私のブログを読んで、他に買うものがあるからと、私の欲しいレックの醤油さしもAmazonに注文してくださって、買ってきてくださった、熱烈感謝!(その話は明日)

その他、ケイト家では、ヤマサの新しい容器のお醤油を使っているから、いつでも、お醤油が新しいし、今はアルコールが入っていないということも教えてくださった。

<ヤマサの鮮度生活・鮮度の一滴>
自分のブログを調べたら、私がヤマサの新しい容器のお醤油を試したのが、2009年9月、その時点では、「鮮度の一滴」にアルコールが入っていて、実際に使ってみると、醤油らしい味がしないものであったので、私は使うことを見送った。(と同時に、アルコールが入っていると、醤油らしい味を消してしまうということを知った。)
しかし、ケイトさんがおっしゃるには、今は改善されて、食卓で使う新しい容器のお醤油で、アルコールを入れていないものがあるとのこと。
ケイト家で使ってらっしゃるお醤油は、「ヤマサの鮮度生活」とのこと。
そうか、私が調べた時から、もう8年も経っていて、ヤマサは、鮮度の一滴の容器も原材料も進化させ、また、違う新製品も発売していたのだ。
スーパーで原材料をチェックしたら、鮮度の一滴も新商品の鮮度生活も「大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩」で、アルコールが入っていないものであった。
(キッコーマンの同じような商品では、値段が高いものにはアルコールが入っていないようだが、普及版の新しい容器のお醤油には、まだ、アルコールが入っているみたい。)

ふ~ん、8年もチェックしていないとこんなに進化しているというか、ヤマサも、アルコール入りの卓上醤油を作ったことは、どうにかしなくてはと思っていたのだとわかったし、私の方も、私の8年前の情報を訂正していないことを、「きっと今でもそのままだろう」と鵜呑みにされても困ると思った。(笑)

これを使うのも解決策の一つだが、結局、私は一人暮らしで、こういうお醤油を買うとしても、一人用のテーブルには大きいし、これをもって卓上でも台所でもそのお醤油を持ち歩いて使うというのも面倒な気がする。

それに、自分のお醤油人生を振り返ってみると、小さい時から、キッコーマンで育ってきたので、キッコーマンだって、開栓してから時間が経てば、醤油が濃くなってしまうのがわかるのだが、見た目、最初から黒くて、ヤマサほど、醤油の色が濃くなったことに気づかなくて済んでいたのかも知れない、だから、私は醤油の酸化に鈍い方だと思うのだ。
そりゃ、匂いを嗅いだり、口の中に入れば、「あ、古い醤油」と気づくけれど、ヤマサ程、鮮度が気にならないかも。

私が気になる醤油の劣化は、やはり、ずっと容器に入れて置いておくと、少し、蒸発して、お醤油が濃くなることかもしれない。
その点の話はまた、明日。

<Cookpad>
7月か、8月だったかに、電気料金の支払いを東京ガスに変更、ガスも電気も東京ガスになったので、電気の供給が始まったこの10月19日から、「ガスと電気契約セット特典」で、myTOKYOGASというページにログインした後、Cookpadの1時間に一度更新される検索キーワードランキングのトップ20を見ることができたり、人気順検索ができるようになって楽しい。
人気検索を見たり、色々なキーワードで人気順のレシピを見ることができるって、無料のCookpadの数倍有意義。

これは便利と、PCだけでなく、スマホにも、このmyTOKYOGAS のアプリとCookpadのアプリを落とした。
しかし、色々見比べてみると、今までPCの方にあるMyフォルダーという、気に入ったレシピを覚えさせておく機能がPCの無料のCookpad以外にはないことに気づいた。
しかし、これも今まで気づかなかったのだが、無料のCookpadでは、20レシピしか保存できなかったのだ。
それを知らずに何年も何年も、ポイポイ色々なレシピを保存していたのだが、今チェックしたら、最新20以外消えていた。(笑)←でも、それでも全然問題がないのだ、参考にはなったが、Cookpadの利用はいつもいつもではなく、時たま見るくらいだったから。
もし、沢山のレシピを保存したければ、そして、スマホに保存したいとしたら、良くわからないけれど、やはり、プレミアム会員になるしかないのかな?
何でも、月々280円払えば、3000レシピまで登録できるようになるらしい。
ん?でも、せっかく無料で人気検索ができたのに、ここで料金を払ってしまうのも何だかね~、ということで、メモ帳とかワードみたいなソフトに題名とURLを保存することにした。
URLは、当然、myTOKYOGASに表示されたURLは、myTOKYOGAS内のアドレスなので使用できないが、一旦、そのレシピの番号だけコピーして、普通の無料Cookpadで適当に表示させたレシピのURLのレシピ番号だけ替えれば、見たいレシピが表示されるので、そのURLをメモ帳に保存することにした。
当分、myTOKYOGASで遊べそう。

[PR]

by mw17mw | 2017-10-26 16:48 | 調味料 | Comments(0)

蔵前駅界隈-「龍昇房」で汁なしパクチー担々麺

日曜日は朝から晩までずっと雨。
こういう日に部屋の掃除をしなくてはいつするの!と思い、家にいながら、PCの前にも座らず、一日中、部屋を片付けていた。
気晴らしにお昼はどこかに食べに行くことにし、歩いて行けるところで探してみた。
でも、最近、歩こうという気になる近隣に、日曜日のお昼、営業しているお店が増えた。
マスクラマエ、らーめん改、タンタンタイガー、それと、タンタンタイガーの近所の店の名前と経営者がくるくる変わる中華料理屋さん。
TOMITさんの食べログで、その中華料理屋がまた名前と経営者が変わって、現在、龍昇房という名前の中華料理屋さんになったことを知って、買い物のついでに前を通ってみたら、10月中は麺祭りで、麺料理全て700円と書いてあったし、ここを狙って、傘をさして、出かけた。

まず、マスクラマエの前を通ったので、メニューをチェックしたら、鶏のから揚げで千円とのこと。
昨日のお昼は天ぷらだったし、揚げ物はパスと思って、龍昇房に向かっただのが...。


d0063149_16071908.jpg

雨で、客は殆どいないで、私と入れ違いで出て行ったお客がいただけ、夜は臨時休業すると出ていた。

定食も売り物のお店のよう、画像は撮らなかったけれど、夜のメニューの中に、揚げ茄子の山椒風味なぞがあり、もしかして、私が好きなあの料理があるかも知れないと喜ぶ。


d0063149_16072254.jpg
こちらが毎日のランチメニュー。
色々な麺料理があるみたいだけれど、表に書いてある「汁なしパクチー風味の担々麵」にしてみた。
普通に注文すれば、950円もするのだもの、お得。

d0063149_16072562.jpg
こちらが出てきたもので、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐、サラダが付いてきた。
中でも、スープとザーサイが美味しかったかな。

d0063149_16072843.jpg
でも、相当油でまみれた坦々麺だった。
「汁なし担々麺」というより「油あり担々麺」という感じ。
気持ち悪いほどではなかったけれど、相当油が強く、まんべんなく麺に油が絡んでいる。
その油に唐辛子の辣味とか山椒のしびれる味が混ざっている感じ。
そうか、油って、それらの味を中和させ、滑らかに融合する働きがあるのだと感じながら食べた。(元々、唐辛子や山椒の味はそんなに強くないみたい)
他に、白ゴマのすったものとか、挽肉がたっぷり入っていて、食べよかった。
近隣の香辛料のトゲトゲが売り物のタンタンタイガーより、食べやすい担々麺だなと思いながら、完食した。
でも、二度目があるかというと、ここの汁なし担々麺は、やはり、油が強過ぎて無理かも。(他のメニューでは行ってもいいかな?)
まだ、本場の汁なし担々麺というものが良く分かっていないが、以前たべた栄児でも、結局油麺だったし、やはり、このお店の汁なし担々麺に近いかも。(と言いながら、上野に発見した「晴々飯店」で本場物とうたっている汁なし担々麺を食べて研究しよう)

お店を出るとき、お店のお姉さんに、ここは何が美味しいの?と聞いたら、麺だったら、汁なしパクチー風味担々麺、料理だったら、麻婆豆腐とのこと。
汁なしパクチー風味担々麺は、推薦しないが、お店全体については、一度だけの訪問では何とも言えない。


[PR]

by mw17mw | 2017-10-25 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新御徒町駅界隈-「てんぷら下村」でランチコース1 2/2

昨日、11/4オープンの上野広小路 PARCO_YAのDMを見たら、何と銀座アスターが出店することがわかった。
ま、こんな近くにできてしまうと、反って安心して、行かなくなりそう。
でも、退店しないように、人気が出ると良いな~、銀座アスターって、40年くらい前、上野松坂屋の新館地下2Fにあったので、40年振りに戻って来た。

---本題です---

このお店の天ぷらは全て上品で塩が合いそうなものばかり出てきた。
ただ、私は、生まれてから大人になるまで、天ぷらは天つゆで食べて来たので、天つゆで天ぷらを食べることに違和感を感じない天つゆ応援団。(それは子供だったから、家で出てくる天ぷらはご飯のおかずであり、ご飯のおかずにする場合は、塩より天つゆが合っているという事情だったかも)
天つゆで食べる天ぷらにもそれなりの美味しさがあり、天つゆとは古くからのお友達である私は、天つゆが絶滅危惧種にならないように、常に天つゆでも食べてみるのだ、大根おろし好きだし。(でも、繊細な海老とか、銀杏、むかごは、私でも「塩」だなとは思う)
それにね、塩でばかり天ぷらを食べていると、塩分が強過ぎて、舌が痛くなる時があるのだ、その点、醤油の方が舌に対するあたりがやわらかく、食べ続けることができる。

と余計な話は置いておいて、次は、大きなキス。
実は私はこれが一番美味しかった。
というか、大根おろしを入れた天つゆで食べるキスは、今まで食べたキスの中で一番美味しいのではと思うほど美味しかった。
塩で食べてみたけれど、塩だと味が引き立たず、味が消えてしまう。
こういう白身の魚には、やはり、天つゆかも。

d0063149_11255389.jpg

ここらへんになると、メニューには書いていないけれど、ランチだし、当然ご飯はつくよねと思いながら、全然出てこず、何も言われず、どうなっているのだろうと、奥さんに聞いてみた。
そうしたら、一番最後の穴子の時に、そのまま、白いご飯とお味噌汁にするか、穴子天丼にするか、選んでいただいたものを出すとのこと。(最初からご飯が必要な場合はそう言ってくださいとのこと)
で、これまたメニューにはないのだが、アイスクリームが出て終わりとのこと。
な~る程。(家に帰ってから、食べログを読んだら、6千円のかき揚げ付きのときは、かき揚げが出てくる前に、ご飯は天丼、天茶、天バラから選ぶことになるらしい)

次はまいたけ。
私がまいたけを天ぷらにしたら、衣がボテっとついてしまい、見た目、舞茸というより、衣がぼてっとした得体の知れない天ぷらになると思うのに、こちらの舞茸の天ぷらは本当に薄衣、衣が舞茸の味を邪魔しない。
これも塩かな。

d0063149_11255764.jpg

次はなぜか、秋にグリーンアスパラガス、これも塩かな。
これも、衣の薄さが良くわかる。
チラっと話が聞こえたのだけれど、からっと薄く揚げるために、粉は小麦粉100%ではないみたい。

d0063149_11260071.jpg

私は、白いご飯をチョイス。
穴子、揚げる時間を計るとはなく計っていたら結構長い時間油の中に入っていた。
厚い皮なのか、バリっ、サクサクっと揚げるには、時間がかかるみたいだった。

d0063149_11260481.jpg

ケイトさんは、天丼をチョイス。(ご飯少な目)
何でも、丼つゆが、天つゆより、甘めだったとのこと。

d0063149_11260880.jpg
私はこんな感じで、天つゆで穴子のてんぷらを食べていたのだが、しじみのお味噌汁が美味しかったな~。
いつも、私がスーパーで買うしじみと全然味が違うし、味が濃くて、しじみの味が出汁に出ている、しじみって美味しいものだったのねと感激。
ケイトさん曰く、「きっと、新鮮なしじみの美味しさよ」とのこと、そうかもしれない、スーパーのしじみは鮮度が悪いかも。
これで決めた、もう今後、スーパーでしじみを買わずに、築地の場外に行った時に買って来よう。

d0063149_11261286.jpg

また、最後、アイスクリームは、バニラ・抹茶とリンゴのシャーベットから選んでくださいとのことで、二人とも、天ぷらの後は果物系口をさっぱりさせたいと、リンゴのシャーベットを選んだのだが、これがすごく美味しいのでびっくり!
余りに美味しかったので、奥さんに「このお店で作ったのですか?」と聞いたら、「いえ、業者から買っています。開店の前に、色々試して、選びに選びました」とか。
このリンゴのシャーベット、本当に美味しい、業者から購入したものとのことだから、スーパーでも売っているかもと思って見に行ったけれど全然なかった。

d0063149_11261758.jpg
最後、4500円+消費税360円を払って、出てきた。

確かに美味しいし、食べる価値あり。
食べている最中、野菜もむかごとか銀杏ばかりで、嵩がない具材ばかりだし、ご飯も多くはなかったけれど、流石油もの、その量で十分で夕食までお腹が空かなかったし、当然は当然だけれど、油が後から、胸やけとかお腹にもたれるようなこともなかった。

このくらいのグレードのお店になると、そのお店ならではの衣の美味しさ、薄さ等が必ずあるし、具材の違いもあり、例えば、昨年行った築地のなかがわの夜のコースと比べて、どちらが上とか、わからなかった。
(あ、でも、今、なかがわさんに行った時の記事1記事2の写真を見て、やはり、下村さんの方が白っぽく揚げているあ=揚げる時間が短いかな?と思った。)
なかがわでは、肉厚のこのお店だけしか出さないような椎茸の天ぷらが絶品だったし、その軸等で取っただしで食べる天茶も他所では真似できないものではないかと思う。

このくらいの、名店で修業された方のお店の天ぷらなら、それぞれ、それなりの美味しさがあり、もっと色々行きたいような気もする。(ま~、一年に、1,2度になるだろうけれど)

今回、この「山の上」で20年勤めあげた下村さんのてんぷらをいただいて、山の上ホテル系の天ぷらがどのようなものか、わかったような気がした。
また、少し時間を置いて、季節を置いて行きたい。(そうそう、ケイトさんではないけれど、イカが出なかったのが残念、イカって、今、高騰しているとニュースで言っていたからかな?)

それと、このお店の下村さん、きちんとして生真面目に天ぷらを揚げていて、感じが良いし、奥さんも柔らかい感じで良い。
でも、天ぷらを出してくださるとき、ご主人の下村さんは、何となく、緊張している感じ、カウンターの私たちの反対側の席には、以前から馴染みのお客さんたちが来ているようで、その人たちへのはきはきした対応と全然違ったのだ。
それがいいとか悪いとかではなく、その違いから、「あ、ご主人の下村さんは、もしかして、人見知りのタイプ?」と思った。
新しい人に慣れるまでにちょっと時間がかかるタイプかもと思った。(でも、初めての人たちにも感じは良いけれど)
あ、そうか、そういうタイプだから、こんな盛り場でも商店街でもない場所にお店を開いたのかなと思った。(本当かどうかはわからないけれど)

[PR]

by mw17mw | 2017-10-24 09:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(8)

新御徒町駅界隈-「てんぷら下村」でランチコース1 1/2

いや~、下村さんが近所にできて、値段を見ると「行かなくてもいいや」とも思うし、でも、家の近所にせっかくできた一流を目指すお店だから、一度くらい行きたいような、もやもやしているとき、ケイトさんが付き合ってくださるとのこと。
また、ケイトさんは私と違って、「山の上」にいらしたことがあるのだって。

ということで、先週の土曜日のお昼に予約を取って、行って来た。
(私は予約を取った途端、このお店に関する関心が薄くなってしまい、その後、このお店が繁盛しているかいないのか、全く無頓着になってしまった。<笑>)

生憎の小雨模様の天気だったが、土曜日のお昼、カウンターはほぼ満員であったけれど、4人用のテーブルは空いていた。




d0063149_11251471.jpg

どうも、揚げ手がご主人で、フロアが奥さん、その他、若い助手のような人がいる三人体制のお店のよう。
できたばかりで、どこもかしこも清々しい。
壁に埋め込まれたこの冷蔵庫は、氷の冷蔵庫?


d0063149_11252200.jpg

お昼のコースNo.1をお願いすると、カウンターの席には、天つゆ・塩・大根おろしが用意されていた。
(No.1は、「活海老2、魚2、野菜4」で4500円+税、No.2は、これにかき揚げが加わって、6000円+税)
大根おろしは、可もなく不可もない感じ。
天つゆは薄め、大根おろしを入れて薄くなると、奥さんが、「天つゆ足しましょうか?」と注ぎに来てくれた。

結論から言うと、当然だが、全て美味しかった。

d0063149_11252522.jpg

最初は、細巻(さいまき)海老の足を揚げたもの、何か呼び方があるみたいだけれど、声が小さくて良く聞こえなかった。


d0063149_11253806.jpg

次、細巻海老の天ぷらが時間を置いて2本。


d0063149_11254022.jpg

次がむかごの天ぷら。

d0063149_11254473.jpg
次がぎんなん。

d0063149_11254846.jpg
山の上ホテルのてんぷらを食べたことのない私でも、次々と出てくる天ぷらを食べていると、このお店の特徴は、どこもかしこも薄く均等につけた天ぷら衣なのだなと思った。
そうそう、1か月前くらいに、「ニッポンへ行きたい応援団」で、天ぷらに興味のある外国人に、銀座のてんぷら近藤の近藤さんが、天ぷらについて教えるというドキュメンタリーを見たのだった。
てんぷら近藤さんは、確か、山の上ホテルの出身、その外国人に、「天ぷらは、揚げ物料理ではなく、蒸し料理だ」と教えていたっけ。
油で熱を加えることにより、素材の中に熱を通し、蒸して、食べられるようにするのかな?
さつまいもなぞ、油から出してからの余熱の活かし方が時間的にも長く凄かった。

その同じ山の上系統の下村さんの場合はどうなのかは、揚げ場から、少し離れた席だったので、細かくは見られなかったのだが、私としては、今まで行った高級な天ぷら屋さんの中では、揚げ立てをすぐ出さないで、油から出したら、ちょっと置いておいて余熱を通す揚げ方かなと思った。(というのは、今までの天ぷら屋さんより、ほんの少しだけれど、出て来たばかりの天ぷらが熱過ぎないような気がした。←これは私の勘違いかも知れない、あやふやな感想)

その番組で、近藤さんは、分厚いさつまいもの天ぷら、人参の細切りの天ぷらを揚げていた。
それを見たせいか、何か、野菜が、むかごと銀杏って、小さすぎるな~とチラっと思ってしまった。(笑)

お金のことを言って申し訳ないのだが、

今、検索したら、てんぷら近藤のランチは、6500円+税、かき揚げが付くと、8500円+税とのこと。

山の上ホテルの「山の上」のランチは、税サービス料別で、5500円~12000円とのこと。

[PR]

by mw17mw | 2017-10-23 15:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

上野駅の中-「シターラ」でカレー

入谷・根岸歩きツアーの日は、一日中冷たい雨。
本当は自転車で入谷まで行こうと思っていたが、それは無理そうなので、御徒町まで自転車で行き、そこから、山手線で2駅の鶯谷に向かうことにした。
その前に何か昼食を食べようと考えた時、実は、一番行きたかったのだが、御徒町駅ガード下の蒙古タンメン中本、というのは、ここは本当にいつ見ても行列だからなのだが、この日もすごい行列だったので、簡単に諦めた。(笑)
でも、蒙古タンメン中本って、そんなに美味しいのかな?

ということで、そうなると、駅の周辺に入ってみたいお店が思い浮かばず、面倒なので、上野駅で途中下車して、エキュートで、ご飯を食べることにした。
今となっては、どう検索したのかわからなくなってしまったが、上野のエキュートで人気のあるのは、「洋食や三代目たいめいけん」が3.55で一番の評価、その次が、「シターラ・ダイナー エキュート上野店」で3.51、その次が、「まぐろ一代 エキュート上野店」3.50とのこと。
実際に行ったら、たいめいけんとまぐろ一代は行列ができていたが、シターラ・ダイナーは行列がなかったので、入ることにした。
以前から気にはなっていたが、エキュート品川店に比べたら、庶民的且つ種類が少ないような気がして入らなかったのだ。


中に入ると、まず、注文してお金を払い、席に案内されるが、本当に狭くて、さっさと食べてさっさと出て行くのが似合う、いかにもエキナカの食堂という感じ。
品川店の方が数段素敵。

d0063149_12055859.jpg

ささっと、表のメニューを見て、シングルで十分と思った。
後、カレーの種類を決め、ナンか、ライスを選べばよいのだと簡単に見たのは余り良くなかった。

d0063149_12060105.jpg
カレーは、辛さとか考えないで、エビカレーにしたけれど、これが大失敗。
また、ナンよりライスの気分だとライスを選んだが、普通の日本米のライスだったので、これも、余り良くなかった。
サフランライスとか、外米のご飯がよかったのだが、サフランライスだと、+100円とのこと。(確か、品川店では、ご飯をプラス料金なしで選べた覚えがあるのだけれど、変わったのかな?)
私が思うに、このお店で、日本米ライスを食べるよりは、ナンの方が良いような気がする。(と言いながら、このお店のナンを食べたことないのだけれど)
そうして、私の隣に座った女性は「ビリヤニセット」だったが、こちらのビリヤニはしっかり辛いのかな?
辛いのなら、こちらの方が良いかも。(ま、どちらにしろ、+150円)

d0063149_12060494.jpg
下の画像が出てきた定食。
かぼちゃのインド風の煮物?マンゴープリンみたいなもの、サラダがついてきた。
この中では、かぼちゃのインド風煮ものが一番美味しかったかも。

そして、エビカレーなのだが、全く辛くない甘いカレーで辟易~。
そうして、エビカレーの名前はインチキではないけれど、本当に小さないかにも冷凍を解凍しましたという海老が二尾入っていたのみ。(噛む必要がない大きさ、体長1,2㎝?<笑>)

d0063149_12060903.jpg
で、余りにカレーが甘かったので、食べ終わって表に出た時、メニュー表を再度よくよく見たら、★の数で辛さを表わしているのだが、一番辛いスパイシーチキンが3つ星、私の食べたエビカレーが2つ星だった。
あの甘さで2つ星だったら、1つ星のカレーって、どんなに甘いのだろう、気持ち悪い。

ということで、この上野店は、「カレーは辛くなくてはカレーでない」と思う人は近寄らない方が良いと思う。
たいめいけんやまぐろやさんは、どうなのだろう?
行ってみたい気もするし、どうせ、エキナカという気もする。

[PR]

by mw17mw | 2017-10-22 09:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)