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浴室用洗剤・食器用洗剤

そうそう、ケイトさんのコメントに刺激されて、色々いじってみたら、画像を回転させて、そのまま、保存することだけ、できるようになった。
後は、ボチボチ研究することにしたい。

<浴室用洗剤>
いつもは、浴室用洗剤が切れそうになると、使い慣れているバスマジックリンの詰め替え用を買っていたのだが、1,2か月前だかに、ドラッグストアで、お試し期間とのことで、ジョンソンのスクラビングバブル「防カビ・除菌プラス バスクリーナー」が安かったので、買ってみたのだ。(リンクしたページの下の方に、使用した方のレビューが載っているので、参考にしてください)

で、いよいよバスマジックリンが切れたので、こちらを使ってみたのだが、浴室の壁(タイルに目地)に吹きかけてちょっと置いてこすったら、黒くなってしまった目地がきれいに白くなったので、びっくり!
お風呂の壁の目地の黒ずんでしまったところの掃除、最近は諦めて熱心ではなかったが、昔は大変だった。
目地にティッシューを貼って、除菌効果のあるハイターなぞを吹きかけて30分くらい、置いたりして、結構苦労していた。
それが、時代が進んだとは言え、こんなに簡単でいいの?と信じられないくらい簡単にきれいになったのだ。

今は湯船に入っていないので、湯船には使っていない。
浴室の壁(タイルと目地)をきれいに洗うということだけしか試していないが、その使い方において、この浴室用洗剤は本当に優秀。(でも、その他のメーカーの浴室用洗剤全部を使ったことがあるというわけではないから、もっと良い洗剤があるかもしれない、一意見として読んでください)

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欠点としては、スプレーの出来が良くないというか、斜めに持ったりすると、出にくいこと。
また、使い方のページでは、吹きかけてから20~30秒置いたらすすぎ流すと書いてあるが、私はお湯をかけながら、目地を布で軽くこすった。

<食器用洗剤>
先日、カンブリア宮殿の花王の回を見たら、花王のキュキュットが、P&G社のJOYを抜いて、日本で一番売れている食器用洗剤になったとのことで、興味津々ながら、1,2か月前、JOYの3回分詰め替え用が安かったので、2本も買ってしまったのだ。
だから、どんなに最短でも、後1本残っているので、使い切るのに3か月はかかると思うので、キュキュットを試すことができなくて残念。(涙)
テレビで言っていたのはキュキュットのほうが洗浄能力が優れている上に泡切れが良いとのこと、そう、JOYを使っていると、泡切れどうにかならないかと思うことも多かったのだ。
でも、あと、数か月我慢して、JOYを使い切ろう。

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by mw17mw | 2017-08-31 12:33 | 日常生活 | Comments(0)

浅草橋野菜スタンドの夏のお勧め-すいか

今日は、9時頃から雨模様。
こういう日なら、ペリカンカフェ、混んでいないかなと思って、寄ってみた。
そうしたら、やはり、昨日までより待ち時間は少ないとのことだが、30分か1時間は見てほしいとのこと。
私として知りたかったのは、9時頃予約して、10時に電話がかかってきてもすぐにいけない場合、この予約はそれで無効になるのか、1,2時間後なら、有効なのかということ。
答えは、「そういうことはお断りしております」とのこと、残念。
近所に住んでいても、呼ばれたらすぐに行ける状況でないと予約できないみたい。

本題です。
ずっと書こうと思っていたが、すいかっていつ美味しいのかわからず、書けなかった。
浅草橋の野菜スタンドでは、ここではという野菜や今ならという果物があったりする。
で、今まで紹介したかどうかわからないけれど、こちrの細長い小玉すいかは本当に美味しい。
で、盛りの頃は、800円とか千円とか大きなものばかりだったが、8月になって、300円、400円という小型の、一人暮らしの私でも食べきれるサイズが出てくるようになった。
甘さとか瑞々しさがスーパーで売っているすいかと全然違うような気がする。
これって、たぶん、千葉市という千葉のすいかの産地である八街に近いところで育っているということ(たぶん、千葉市の土もすいかに向いているのだと思う、それとちゃんと畑で熟してから東京に持ってくるので、美味しいのだと思う)

はじめは、300円とか400円の小さいものを買っていたが、ある日、650円という中型のすいかがあって、その表面のスイカ模様が300円、400円のものより、緑が濃くて鮮やかだったのだ、300円、400円は緑がちょっと黄色ぽかった。
その頃、小さいスイカを何個か食べ、ここのスイカの美味しさを確信できていたので、650円のものを買ってみたが、数日かけて、全部食べることができた。(デザートとして)

でも、1週間前だったかに、また買いに行ったら、「もうスイカは終わりで出てこない」と言われてがっかり。
でも、この野菜スタンドはそれでも出てくる時があるので、ちらちら見に行っていたら、昨日、650円のものが出ていたので、買ってきた。
(今日行ったら、今日は0で、本当にこれが今シーズン最後のすいかだと思う)

なんだか、紹介するのがとても遅くなったので、今シーズンは無理だったが、浅草橋の野菜スタンドをご利用の方は、ぜひ、来年度は、すいかをお試しください。(お店の社長に、「もう甘いか?」とか「どれが美味しいか」とか相談すれば、教えてくれるはずです)

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次は、茹で落花生かな?

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by mw17mw | 2017-08-31 12:04 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

ポン酢、ぽん酢の話

また、昔話で恐縮なのだが、私が物心ついた昭和30年代というのは、戦後は終わっていて、一応、生活に必要なものとか食料は足りている時代であったが、種類は少なかった。
また、全国津々浦々の名産品が東京には入って来ない時代で、お酢といえば、東京ではミツカンの製品ばかりであった(と私は記憶している)。

そうして、ポン酢のことを辞書で調べても、「ポン酢は外来語の「ポンス」が転訛し、さらに「酢」の漢字を充てた言葉で、柑橘類の果汁を用いた和食の調味料」であると書かれ、それがテレビのクイズでも、「ポン酢のポンはどういう意味でしょう?」みたいに出題されていた。
そうして、実際、ミツカンでは、「ぽん酢」という柑橘果汁とお酢をブレンドしたものを出していて、家でちり鍋なぞを食べるときは、ミツカンのぽん酢とお醤油をそれぞれが好みで割り、大根おろし、ネギ、唐辛子なぞを入れて、ちり鍋を食べる調味料とした。(そうだ、これを何と呼んでいたか?もしくは名前があったのか、忘れた。)

それだから、ある時、いつだっただろう、ポン酢に醤油やだしをブレンドしたものに「ポン酢」「ぽんず」「ぽん酢」みたいな名称でスーパーの棚に並びだしたとき、ミツカンしか知らずミツカンで育った私としては、とても違和感があった。

その後、ミツカンもそのブームに乗って、お醤油とポン酢やその他いろいろ入れたものを「味ぽん」という名前で発売した。

そのことを思い出し、「そういえば、最近、ミツカンのぽん酢を見なくなったけれど、発売中止になってしまったのだろうか?」と思い、買い物に行くたび、色々なスーパーを見たが、3店に1店くらいの割合で、まだ、「ミツカンのぽん酢」を置いているお店があるようだ。
(やはり、私のような時代の波に抗う、お仕着せを嫌うおばさんは私以外にもいるみたい)

ミツカンは、今でも、絶対、ぽん酢は柑橘酢とお酢だけのものの名前で、お醤油が加わっているものは、味ぽんと言い、ポン酢を名乗らせない方針のよう。
(でも、今、全国レベルで見ると、ポン酢しょうゆというのか、お醤油が入ったポン酢を「ポン酢」と呼ぶメーカーのほうが圧倒的に多くて、ミツカンが少数派)

メーカーが醤油とポン酢とその他の調味料を混ぜてくれれば、そりゃ、楽かもしれないけれど、あ~いうものはどうも味が飽きやすいことと、どうしても、こういう商品は、値段が高いと売れないだろうし、大衆的なものはお酢やお醤油のグレードを下げて作ることが多いような気がする。
そうなると、美味しくないのだ。(高けりゃ、美味しいのだろうけれど)


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私は、外食先などで鍋を食べるときは、そのお店のポン酢しょうゆで文句ないが、未だ、ポン酢しょうゆならこれというものが見つかっていないせいか、常備していない。
と言いながら、2008年1月だったかのためしてガッテンの「水炊き特集」で覚えたポン酢しょうゆのレシピで作ったものを一年中常備している。(笑)

ガッテンのポン酢しょうゆのレシピ
       カボス 3個
       グレープフルーツ 2分の1個
       お酢(穀物酢) 100ミリリットル
       濃い口しょうゆ 100ミリリットル
       薄口しょうゆ 100ミリリットル

カボスは省略したり、ほかの柑橘酢があれば、それで代用したりすることもある。
これで500㏄くらいになるので、ペットボトルに入れて、常に冷蔵保存、結構気に入っている。

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by mw17mw | 2017-08-30 16:54 | 調味料 | Comments(0)

めんつゆの話

うえ~ん、今日、いろいろあって、お店でPCのキーボードのところにお水を少しかけてしまった。
一生懸命拭いたら、最初の頃は正常だったが、段々キーボードの動きがおかしくなってしまった。
仕方がないので、お昼休みに末広町の東芝PC工房に修理に出してきた。
起動するし、直るとは思うのだけれど、それまでの2週間どうするかと、費用が問題。
とりあえず、今は、弟のPCを借りて、ブログだけ書くことにした。
でもね、今後、どうするか、土日なぞPCを借りられないし、スマホで書くかな?

ただ、画像を縮小したり、切り取ったり、回転するソフトがないので、治るまではそのまま表示するしかないかも。

本題です

<めんみの思い出と現在>
今日はめんつゆについて書きたいのだが、このブログを読んでくださっている方々のほとんどは、生まれた時から「めんつゆ」という商品が当たり前のようにあったと思うのだ。

私はそれが、いくつだったろう、小学生になってから、めんつゆのはしりである「めんみ」という商品が新発売されて、母がすごく喜んだことを覚えている。
その商品が出てくるまで、うどん、おそば、そうめんなどのつゆは、主婦が、自宅で、だしを取り、醤油やみりん、お酒で味付けして作っていたのかも知れない。(そう考えると、麺は乾麺を使うとして、汁を作る手間暇が面倒なので、蕎麦屋がたくさんあって、皆、お店で食べたり、店屋物を取ったりしていたのかも)

ま、お蕎麦屋のそばつゆには負けるけれど、「家で安く簡単に食べられるなら、この程度の十分」という水準の商品だったのかも。

で、「そういえば、めんみって最近見ないけれど、どこのメーカーのものだったのかな?」と疑問を持ち、検索したら、「キッコーマン」の商品で、北海道限定商品とのこと、え、北海道限定?
ということで、色々検索したら、北海道ファンマガジンのいうページの「道民にはおなじみ!麺つゆ「めんみ」はなぜ北海道限定なの?」に、めんみの歴史が書いてあり、確かに最初は全国販売であったとあった。(ほっ)
めんみの「濃いめで甘辛の味」が北海道民に合ったのか、段々、北海道でしか生産・販売されない調味料になってしまったとか。
北海道民は、このめんみが全国区の調味料と信じて疑わないとのこと。

<にんべんの素麺つゆゴールド>
ケイトさんから、にんべんのつゆの素がお気に入りと聞いて、試そうと思ったのだが、ネットで調べたら、名前の最後に「ゴールド」がつくにんべんのつゆの素には、3倍希釈のものとストレートなものがあるようだ。
つゆの素ゴールドが3倍希釈で、素麺つゆゴールドと蕎麦つゆゴールドがストレートタイプ。
ケイトさんに確認したら、ケイトさんご推薦は、3倍希釈のつゆの素ゴールドとわかった。
で、それは我が家の近所で見つかっていないのだけれど、ココスというスーパーに、素麺つゆゴールドと蕎麦つゆゴールドが並んでいたのだ。


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300㏄でストレートタイプだったら、すぐに使い切れると思って、素麺つゆゴールドを買ってみた、税抜き298円だったかな?
原材料を見ると「有機醤油(本醸造)、砂糖、かつお節、さばぶし、食塩、みりん、醸造酢、こんぶ」と、まともな名前ばかり、感激。(何とかエキスみたいなものが皆無、清々しい)
それにびっくりしたのは、「保存料を使用しておりませんので、開栓後は必ず冷蔵庫で保管し、2日以内にご使用ください」と書いてあること。
え~、一人で2日で使い切るのは無理、結局、冷蔵庫に入れながら、4日で食べたが、最後まで美味しく食べることができた。
味はというと、本当にまとも、ただ、残念なことに私の口にはちょっと甘過ぎる。
(ちょっと我慢すれば、問題なく美味しく食べられる)
でも、まともなかつおふしとか昆布で取った素麺つゆという味であった。
で、こんな開封後2日の賞味期限なんていう商品が売れるのかなと、たまにチェックすると、飛ぶようにという勢いではないが、結構ボチボチ減っていて売れていることがわかった。

<そうめんつゆに生卵>
先日のダイニングトクシマの冷たいうどんのおつゆに、氷と生卵が浮かんでいたので、家で、素麺を食べるときに真似してみた。
久原のあごだしつゆ4倍希釈に氷を入れて、小さめの生卵を入れてかき混ぜ、大葉と茗荷と生姜で食べたら、美味しかった。
なんというか、化学的なだしの味を生卵が消し、氷とか冷たさが生卵の生臭さを消している感じ。
まさかまさか、生卵が素麺つゆに合うとは思わなかった。(上のにんべんの素麺つゆゴールドみたいな上等なつゆにはもったいない。あくまで、安い素麺梅雨の癖を消すのに使えると思った。)

実際に作るときのポイントは、生卵の量が多過ぎないことだと思う。
たっぷりのそうめんつゆに、卵小1つという感じ。

あ、こう書くと、ダイニングトクシマのつゆが化学的に思うかもしれないけれど、上等であった。(最初から、生卵が入って出てきたので、そのまま食べてしまった。きっと、生卵がなくても十分美味しいつゆだったに違いない)

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by mw17mw | 2017-08-29 17:36 | 調味料 | Comments(2)

紅鶴の平日とペリカンカフェ初日の状況

<紅鶴の平日>
紅鶴は、予約しないと入れないらしいと分かったが、もしかして、それは土日祝日だけかもと思ったので、東浅草に行くついでにお店に寄って「平日も並んだり、予約しないとだめですか?」とお店に聞いてみようと思ったのだ。
そうしたら、まず、二時頃、紅鶴さんの前に到着したのだが、そこには、「今の予約で5時過ぎの案内になります」の貼り紙があった。
そうして、平日のことを質問したら、平日も、ずらっと行列ができているとのこと。
「朝、11時半から予約受付とのことですが、11時半前から行列ができているのですよね?」と聞くとお店のお姉さんはただ頷くだけ。
わ、平日もどうしようもないのだ。

時間を潰すとしたら、ま、かっぱ橋道具街とか、浅草のまるごとにっぽんとか色々あるけれど、お金を使いたくないとしたら、静かに雑誌でも見ながら座っていたいとなったら、かっぱ橋道具街北側にある台東中央図書館がベスト。
紅鶴さんともうちょっと近いと嬉しいのだが、歩いて、10~15分くらいかな?

こちらは、現在の自分の都合と合わせると、土日に11時半前に並んで入ることは可能。(土日が雨だったり台風だったりすると楽かも)

あ、そうそう、紅鶴さん、8月一杯は、開店サービス価格と書いてあったっけ、9月になると、高くなるかも知れない。

それと、昨日FBの「浅草界隈飲食店紹介グループ」で、「福カフェ」という吉原にあるパンケーキカフェが紹介されていた。
ここの欠点は、どこの駅からも遠いこと。
でも、美味しそうなので、今度、東浅草に仕入れに行くとき、寄ってみたい。(こちらは並ばなくても良さそう)


<ペリカンカフェの初日>
初日の開店時に入ることは諦めて、7時45分頃に、見に行ってみた。
そうしたら、並んでいる人は、十数人という感じ?


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(これが多いかどうかは、お店のキャパがわからないので、何とも言えない)
その状態を確認した後、一旦、家に戻って、再び9時過ぎに見に行ったら、並んでいる人が減っていた。
でも、様子を見ていると、お店の人がウェイティングシートを持っていて、並んでいる人の名前と携帯番号を聞いて、書き込んでいた。
そうして、書き込むと、「〇時頃、お電話が行くと思います」と告げていた。
その時に聞いたら、9時過ぎで、「お電話は3時半頃になると思います」と言われていたけれど、その子たちは、6時間以上どこで時間を過ごすのだろう?
まだ、初日だし、時間指定は受け付けていないとのこと。
こちらは、台風の日の1時頃に行くか、8時前に並んで、一番で食べてしまえば、食べられるかも。

こちらがお店のメニューとのこと。
炭焼きトースト、飲み物付きで540円というお値段、結構安くて良心的価格で嬉しい。
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by mw17mw | 2017-08-28 15:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草の西側では、今、跡継ぎが頑張っている-マントウ、ペリカン、紅鶴

カフェマントウさんは、多分、いつもお店にいて、何でも商品に関し、詳しかった女性が跡継ぎで、多分、三代目だろうか?
まさか、メインの業務が問屋であり、デパ地下に小売りスペースを沢山持つマントウさんが、カフェを始めるとは思わなかったけれど、時代の変化に対応したのだろう。

ペリカンカフェは、映画のページを見ると、今カフェを開いたりと頑張っているのは、同じく三代目のよう。
あ、そうそう、このブログでもペリカンカフェのことには、読んでらっしゃる方の反応が良く、きっと、私は開店初日の朝8時前に行って並んだ方が良いのかなという気持ちになっていた。
人を誘うかも知れないし、でも、確実に8時前に並んだら入れるのかしら?と不安になった。
ということで、ペリカンにパンを買いに行くついでに、ペリカンカフェの前にいたカフェの女性に、様子というか予想を聞いてみた。
そうしたら、お店側でも、初日はすごい人出になるだろうと予想していて、ずっと行列が続き、夕方頃に来れば、入れるかも知れないみたいな予想だった。
少し経てば落ち着くと思いますのでということ、う~ん、仕方がない、本当は、朝早く起きて朝ごはんを抜いてペリカンカフェに行こうかと思っていたが、朝起きたらご飯を食べて、8時近くに様子だけ見に行こうと思う。

その他、国際通りのフラミンゴという昭和の香りぷんぷんの喫茶店が、「紅鶴」というパンケーキ屋さんになって、8月1日にオープン、良い評判を聞くようになった。(私は多分フラミンゴ時代入ったことがあるかないかくいらの繋がり)

それで、この前、眼医者の帰りにちらっと見たのだけれど、まだ、閉まっていた。
で、今日、ペリカンのパンを買いに行くときに、じっくり見に行ったのだ。(というか、4時くらいに行ったら、完売しましたの札があった)
(看板より上が以前のフラミンゴのお店を思い出させるような気がしたが、二階は「バーフラミンゴ」なのだって。)


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お店の中をちょっと覗いたら、全てカウンターのお店であった。
このお店は、食べログ情報を参考にしながら解説すると、一度に二人分のパンケーキしか焼けないとのことで、原則予約制とのこと。
そうして、電話での予約は受け付けず、朝11時半から、店頭で、当日分の予約を受け付けるとのこと。


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私がお店の前で写真を撮っていたら、着物姿の女性が出てきて、色々説明してくださった。(紅鶴さんのFBの8月26日の画像の女性だと思う)
ま~、フラミンゴが紅鶴になるくらいだから、きっとフラミンゴの人たちが引き続き新しいパンケーキ屋さんを始めたに違いないと思っていたのだけれど、それを確認すると、「二代目が新しい感性で新しいお店にしました」みたいなことを答えてくださった。(きっとそう教えてくださった方が、二代目?)

フラミンゴは、浅草で一店だけだけれど、同じ国際通り沿いにあるカタカナの喫茶店二店と親戚だと聞いたことがある。(その二店の名前は、サンパウロ?あと、何だったっけ?)
ここが成功したら、後2店も、パンケーキ屋さんにならないかしらね。

主なメニューは、「ベーコンと目玉焼き」「柑橘果実のカスタードソース」「炙りバナナのチョコナッツソース」「大納言と黒蜜の黄粉抹茶」、その他、「はちみつとバター」の5種類。
ドリンクはパンケーキとセットで頼むと300円引きで、ビールやワインもあるらしい。

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来週にでも行ってみたい、楽しみ。

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by mw17mw | 2017-08-27 07:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

秋葉原駅界隈-二度目の「ダイニングトクシマ」でたらいうどんランチ

先週、上野の山に行く前に、お昼を食べたかったので、また、CHABAEAの中のダイニングトクシマへ。
土日祭日は、終日で、たらいうどんが食べられるはずであったから。


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たらいうどんは、冬はお湯を張ったたらいにうどんが入れられて来るのだろうが、夏は、粗く砕いた氷の上に乗せられたうどんが出てきた。
特徴的なのは、うどんつゆ。
うどん汁の中にも粗く砕いた氷が沢山と、小さめの生卵が一つ入ってきた。


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このたらいうどんのうどんは、本当に太くて固い、それでも、茹でるのに、15分くらいかかっているのだ、注文時に、時間がかかるけれど良いですか?と聞かれる。
どのくらい固いかというと、名古屋の味噌煮込みうどん、山梨のほうとうに並ぶくらいだと思った。
私は硬いうどんも好きだから美味しかった。(柔らかいうどんが好みの人はちょっと苦手かも)

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今回、ヒットだったのは、冷たいうどん汁に生卵を入れること。
ポイントは、大き過ぎない生の全卵を使うことにより、黄身の味が強過ぎず、また、氷を入れて汁を冷たくすることかも知れない。
生卵特有の生臭さが全然なくて美味しかった。
(これは、早速家でそうめんを食べるときに真似してみたが、美味しかった。その話は後日)

先日のお蕎麦の時と言い、今回のうどんと言い、麺類のおつゆがとても美味しいので、「これは売店で売っているのですか?」と聞いたら、売っていないとのこと。
そこでだしから取っているのか、それとも、売店に出していないめんつゆで作っているのかは不明だが、わたし的には大好き。
東京風でもなく、大阪風でもなく、四国風なのだろうか、美味しい。


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このうどんには、小さなおにぎりとサラダ、かき揚げが付くらしいのだが、それがうどんを食べ終わったころになってしまった。
このお店は、本当に食堂のために作った施設というより、売店にも転用できるような作りで、全体に簡易。
だから、テーブルにお醤油とかお塩があるわけではなく、うどんを食べる頃にだしてくれれば、うどん汁でかきあげを食べられるが、うどんを食べ終わった頃、お塩やお醤油を添えて出されなければ、食べにくい。(私は、残ったうどん汁で食べたが)
何だかね、忙しいお店だし、そこまで要求してはいけないのかも知れないけれど、味や素材がいいだけに、その小さな点だけ残念。

このお店では、まだ、うどんとお蕎麦しか食べていないけれど、麺類は汁が美味しいし、お勧めです。

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by mw17mw | 2017-08-26 20:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

最後の秘境 東京藝大と藝「大」コレクション

きっかけは何だったか忘れたが、去年の暮、色々検索していたら、「最後の秘境 東京藝大」という本と巡り合って、面白そうだし、台東区の図書館にあったので、予約したら、百何番めかであった。
その本が、このお盆の頃にようやくちょうど藝大コレクションに行こうと思っていた私に回ってきて、読んだのだ。

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(でも、この本、今でも人気があるらしく、台東区の図書館で「蔵書9冊で、予約者が81人」、文京区に至っては、「蔵書23冊で予約者が312人」、ま、現在では蔵書の数が増えているから予約してから受け取るまで半年以上かかることはないかも知れないが、すぐ読みたいとなったら、買うしかないかも<もしくはKindle>)

どんな本かというと、藝大の彫刻家の学生と結婚した作者が、奥さんの生態から、藝大生に興味を持ち、音楽美術を問わず色々な藝大生にインタビューしていくという話。

この本に描きだされた藝大生だけが藝大生ではないのだろうが、今まで私が思い込んでいたことが間違いだったり、「へ~、そうなのだ、藝大生」と新たに発見できるところも多く、元々軽く明るく、藝大生に愛情ある目線で書かれている本でもあり、スイスイ読んでいける。

私は、元々芸術系の友達少なく、藝大卒の人は、声楽家を出た女の人と10年くらい前一時期何度か会っていたことがあったくらい。
その子は、藝大って、「就職の世話はしませんから」という大学なのだと聞いていたので、それだけは知っていた。
だから、多分、声楽で食べていくのは無理と判断した彼女は親のコネで、普通の小売業に努める傍ら、ソムリエの資格を取ってソムリエになったのだって。
その女性は、幼女と妖女が彼女の中に同居している頭の良い女性に見えた。

私立の音大に行っていた、行っている友達は0、美大卒業者に一人知り合いがいたくらい。
だから、何となく、藝大は、ピアノや絵がうまいだけでなく、学科ができる人が入れる学校なのだと思い込んでいた。
そうしたら、この本でそのことは簡単に否定されていた。
ま、音楽の方は技術の成績順かも知れないけれど、美術の方は、アート心があるかないか、判断されることが多いらしい。
(私の好きなモダーンズという映画の中で、「アート、それは風のうわさ、アート、それは免疫のようなもの、持っている人と持たない人がいる」というセリフがあったっけ。)

それと、不思議なのだが、この日本において、就職のこととか、将来のことが頭になく、絵を描いていることが好きだ、物を作っていることが好きだという一念で暮している人たちばかりが出てくる。
(藝大に受かるくらいにあると、家族も応援しているとのこと。反対に、藝大に行きたい、芸術で生きて行きたいというお子さんを持つ親御さんは悩むだろうなと思う)

確かにね、「最後の秘境」とは良く言ったもの。
日本は、明治以降、立身出世を目指すような教育方針の下、全員、「立身出世」ができなくても、何かしら、心のどこかに立身しなくてはみたいな影響を受けているものかと思ったら、藝大は、とても大らか。
(でもね、岡倉天心という映画を見たせいか、明治時代だけかも知れないが、東京美術学校というと、派閥の争いがすごいというイメージもあった。
(岡倉天心の映画を見ただけで言うのも何だが、岡倉天心は自分では全く絵を習ったこともなく描けず、英語ができてフェノロサを初めとするお雇い外国人が見た日本の芸術に対する評価を一人だけ深く理解できていたのだ。
ま、本人の美を見る目もあったのだろうが、日本国内で、そんな外国人が見た日本の美なぞを意識していないで、切磋琢磨絵の修業をしていた画家たちには、「理屈ばかり言って」と思われたのかなと想像した。)

それが、この本を読むと、現在の藝大は、本当に、そういう価値観の争いはないみたいだし、競争社会日本と隔絶された秘境というのか、別天地というのか、原始世界と言おうか、我が道をそれぞれが歩む世界のよう。
その本では、そこで、伸び伸び自分の感性を生かして生きている人々が描かれている。(理解できない精神状態の人も2,3人出てきたが、その他の人はごく普通の人と思えた。)

勿論、音楽とか、コンクールに勝ちたい、勝たねばならないと練習している人も多いのだろうけれど、それも突き詰めていくと、自分の技術の最高を極めることがコンクールに勝っていくことに繋がるわけで、決して人と戦うのではなく、自分との闘いなのだ。

何ていうのかな、藝大に入る資格とか、アートに生きる人って、本当に自分が何かを作り出す状態から離れられない人であることが最低基準かも。(川端龍子の衣装に渡る展覧会を見ても、この人は絵を描かずにいられない人なのだと思ったけれど)
それが天才の最低基準で、その中で、世の中に名前が知れ渡る程の人になるのは、一人か二人なのだろう。
自分はそうはならないかもしれない、でも、美術から、物を作ることから離れられない人たちの学校のよう。

本当に軽くて面白くてスイスイ読める本であるし、読んで面白さが半減しては困るので、余り、ネタバレになることを書くのは良そう。(もっと軽く知りたい人とかは、Amazonの本のレビューを読むと良いと思う)

その他、この本では、美術の細かい技術についても触れてくれるので、今回、藝「大」コレクションに行ったら、今までより、どの作品も解説の意味がわかって、身近に感じられた作品も多かった。

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その本のどこかに、美術は、それぞれの作品を並べられるから良いと書いてあったが、本当に、一人ひとりの藝大生が「自分の考える美」を表現した作品が並んでいるわけで、自分の好みで、「好きな作品」は限定されてくるわけだけれど、そうでない作品も、「一人ひとりが考え抜いた美を表わしている」と感じることができる。

藝大生の卒業作品が展示されている他、高村光太郎の学生時代の作品、黒田清輝、杉山寧、小倉遊亀などの作品も展示されている。

何だかな~、誰それ一人だけの展覧会ではなかったせいか、「最後の秘境 東京藝大」を読みかけで行ったせいか、展覧会を見ていて、芸術家の数だけ美があるのだという気分で帰って来た。
また、展覧会を見ていて、世俗的な歌なのだけれど、「世界で一つだけの花」っていう歌の歌詞が頭に浮かび、この歌こそ、藝大美術の歌ではないかなんて考えたりして。(笑)

藝大美術館三階から上野公園方面を見た景色。
壁になっている建物は、藝大の美術学部の校舎だろうか?(右端からは上野公園になると思うのだが)


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9月の8,9,10日は、年に一度の芸大の文化祭「藝祭」とのこと。
高校生の時に行った切り、今年は見に行こうかな?

ネタバレになってしまうけれど、あの「最後の秘境 東京藝大」の本で、一番素敵な登場人物は、学長さんであった、藝祭のときの学長挨拶が素敵であった、今年もあるのかしら?興味津々。(笑)

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by mw17mw | 2017-08-25 12:49 | 日常生活 | Comments(2)

上野桜木あたりに行ってみた

そういえば、私は、今左肩が四十肩みたいで、週に二回リハビリに通っていて、まだ、続きそう。(まだ、腕を回すと痛みがあるのだ)
その上、先週末、なぜか、右目の目尻が腫れあがってしまい、月曜日は眼医者に行く羽目になったのだが、眼球はどこも悪くなく、ものもらいに結膜炎だと思うのだが受付からお金を払うまで2時間近くかかって参ってしまった。(しかし、こちらは、目薬を挿していれば、一週間で直る、通院不要とのことでホッ)
あ~あ~、年を取ると細かいところに不具合が出てきて、お医者の世話にならざるを得なくて辛い。(というか、待ち時間が勿体ない)

---本題です---

もうできて2年以上経つらしい、古民家をリノベーションしてできた複合施設「上野桜木あたり」、テレビで何度か見たけれど、気候が暑くなったせいか、上野の山の中まで行くのが面倒で、今までずっと行かなかった。

今回、藝大美術館に行くついでに、見に行ってみた。

場所は、藝大の方から、桃林堂の前の路地を入って行って、言問い通りを渡るとそこにカヤバ珈琲と旧吉田屋酒店がある。
そこをもうちょっと真っすぐ行くと、右側に交番が見えてくる(向かいはお風呂屋さんを改築したギャラリー)、その間をつつっともうちょっと進むと右側に「日展新会館」というビルが交番の並びに出てくるので、その手前を右に曲がると、ちょっと先あたりに、テレビで見た風景が見える。

下の画像は、日展新会館の手前の路地を曲がったところ、奥が上野桜木あたり。

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へ~、古い木造家屋が固まって建っていて、とても素敵な一画。
そうか、この界隈良く来ていると思ったが、私が歩いていたのは、表通りだけで、裏の方に行ったのは初めて。
裏の方は昔風の建物が沢山建っていたのだと発見。


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その目の前に現われた木造家屋群の由来は、上野桜木あたりの歴史と由来に書いてある。
それを読んで、私は若い時父から、「上野桜木町は、台東区唯一の高級住宅地」と習ったことを思い出した。
(他、谷中清水町公園界隈も元高級住宅地だったという感じ、谷中小学校の裏当たりも良い)

下の画像の四角3つが構内図?
木造家屋が三つあって、先程の入口近辺の家屋の画像が、手前の建物で、「谷中ビアホール」という名前で軽食ができる30人規模の小さなビアホールになっている。
(ちらっとしか見えなかったけれど、満員。席は狭いけれど、涼しげな古い建物の中で皆楽しそうにしていた)
三つの四角の上部左側の建物があたり3の「みんなのざしき」という貸しスペース。
上の右側の建物があたり2には、Kayaba Bakeryとおしおりーぶというお塩とオリーブの売店があるよう。
パン屋さんは10種類くらいのパンが並んでいて、10人くらいのお客さんが列をなしていた。
実は、私は、Kayaba Bakeryのバゲットは食べたことがあるのだ、鳥越のグールーの牡蠣サンドに使われたパンが確かKayaba Bakeryのものだった、美味しかった覚えがある。


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カヤバベーカリーも谷中ビアホールも混んでいて、どこを写しても、人が入ってしまうようだったので、店内部は写さず、外の建物ばかりを写してみた。


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ビアホールは平日なら空いているのだろうか、上野の山散策の折にちょうど良さそう。
ただ、このお店、食券制で、900円、1500円、3000円(300円サービス付き)を購入して、そこから注文したものの代金を払うそう。
それがちょっと面倒な感じ?


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上野駅や日暮里駅、根津駅から行くのが基本であるが、時間が早ければ、東西めぐりんが利用できる。(というか、私は自転車か東西めぐりんを利用することになる)
東西めぐりんで行く場合、行きも帰りも「旧吉田屋酒店」の停留所が一番近そう。


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by mw17mw | 2017-08-24 15:58 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ペリカンカフェは、来週月曜日午前8時にオープン

ペリカンカフェの予定店の前を通ったら、ほぼ出来上がり、オープンを知らせるポスターが貼ってありました。


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こちらは、パン屋さんの方のポスターかな?文言も写真も素敵。

追記:(と思ったら、コメントでまぺさんに、この「74歳のペリカンはパンを売る」というのは、この秋に公開されるクラウドファンディングで作られた映画の題名なのですって。へ~、ペリカンさん、すごい、映画になったのだ。う~ん、でも、近隣住民としては、何故にそれ程ペリカンばかりが持ち上げられると不思議。また、ペリカンは2種類のパンしか作らないと書いてあって、「嘘だい」と思ったら、今は、食パンとロールパンだけで、イギリスパンとかドッグパンは作っていないらしい。何年前だろう、10年前までは作っていたのにね、やめてしまったのだとがっかり)

74歳のペリカンはパンを売る。



予告編は「地元で愛されている」で始まるが、う~ん、難しいところ、私には、「パンはペリカンでなくては」という地元民の知り合いがいない。
今は、地元民より、他所の人のニーズの方が強いのではと思う。
私も一時期凝ったが、カットしてくれないし、他より高いし、予約しないと買えないことが多いはで、段々買わなくなってしまった。
トーストで美味しいパンって、ペリカン以外にも沢山あるのにね。

<追記の追記2017.08.25>
またまた、情報をいただいたので、お知らせしたり、訂正させていただく。
某さんからいただいた情報で、FBの映画『74歳のペリカンはパンを売る。』の情報によると、どうも、このカフェで出すトーストは炭焼きでは?とのこと、それはすごく楽しみ。
また、もう一つ、私の間違いを指摘していただいたので、訂正。ペリカンパン本体のページによると、食パン、ロールパン以外のドッグパン、中丸(バンズ?)、山型パンなぞも今でも作って売っているとのこと。
また、上野駅の地方物産店に、ペリカンパンが並ぶとのこと。

<追記の追記の追記2017.08.26>
KuramaeAさんの情報では、「上野の丸井のB1F 北野エースで水・木曜 15時以降(変更の可能性もあり)食パンのみ数量限定販売ありとのこと。

お三方、情報有難うございます。

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こちらは、カフェのポスター?
私が興味を持ったのは、餅網模様に焼けたトースト、余りにきれいな餅網模様。
これって、かっぱ橋のITCで売っているガス火に乗せて使う金網のついたトースターかな?と思って色々検索。


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ずっと昔ちょっと知り合った女の子が、「パン焼き網を探しているの。発祥は京都のもので、これでパンを焼くとすごく美味しいのだけれど、東京で売っている?」と聞かれたのだが、そんなもの見たことのない私はちんぷんかんぷん。
それから、ちょっとして、ITCで売っているのを発見。
買ってみたいけれど、そんなにトースト焼かないからと買っていない。

で、今回色々検索したが、多分、京都の発祥のパン焼き網って、これかな?

この記事は、正しくかっぱ橋で買った焼き網を使ったという記事。
でも、画像はペリカンのポスターみたいにきれいに焼けていない。

その他、「パン焼き網」で検索すると、他のメーカーのものも沢山出てくる。

う~ん、どのパン焼き網を使うと、ペリカンカフェのようにきれいにパンが焼けるのだろう?

という興味を持って、行ってみたいが、当分は行列かな?

ペリカンカフェ
2017.08.28(月)8:00オープン
東京都台東区3-9-11 1F
月~土 8:00~18:00
日曜・祝日定休

銀座線田原町から行く場合、ペリカン本店のあるブロック、カナイユのあるブロックを通り越した次のブロック真ん中くらい、100キンローソンの隣。
大江戸線蔵前駅から行く場合 国際通りに出て2ブロック目(クレールドリュンヌのブロックの次のブロック、前がぐる~りめぐりん停留所)

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by mw17mw | 2017-08-23 16:58 | 飲食店・菓子店 | Comments(13)