<   2017年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

そうめん関連-「久原あごだしつゆ」と「半田そうめん」

先日、紹介した多慶屋で売っている三輪素麺、昨日見に行ったら、私が気に入っている「古物(ひねもの)」だけが売り切れで、次の入荷が8月3日と書いてあった、嬉しい。
やはり、あれは美味しいと証明された気がする。

そういえば、多慶屋のA館B館の食品売り場とレディス館の薬を売っている1Fフロアのみだと思うが、何ていうのか、吉池と同じで、品物をPOSに通すのみキャッシャーさんが行って、精算は、機械の指示に従い、お客が機械の指示に従って行うシステムになったし、今までAB館の数か所にわかれいていたレジ場がアキバ寄りのところ一か所に集中された。
昨日の午後、用があって、眺めたのだが、皆慣れないせいか、うまく行かず、長蛇の列。

あれって、多分、今後の人出不足や人件費節約のための機械だと思うが、皆が馴れるまで大変そう。
(でも、うまく稼働したら、しょっちゅう、「レジ係り募集」なぞしなくて良いし、その人を訓練しなくて良くなるから、確かに助かると思う)

<久原 あごだしつゆ>
もしかして、このつゆ、私が知らないだけで、有名なのかも知れないが...。
いつも使っている創味のつゆ500mlがなくなりそうになったので、ライフに買いに行ったら、その隣に久原あごだしつゆという同じような商品が並んでいた。
久原って、どこかで聞いたことがある、何だっけと思い出すと、あの私の嫌いな茅乃舎さんではないか。
へ~と興味が湧き、40円違いだったし、何だか、パッケージから説明書きからして、創味のつゆに対抗して作ったものではないかと思って、比べたくなって、買ってきた。(創味が458円+税、久原が498円+税)



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そうめんつゆに使ってみると、化学調味料ぽさとか、結構きつめの味であることが、創味のつゆとそんなに変りなく、ま、当然だが、極上ではないし、値段相応の味とは思ったが、何ていうか、創味のつゆって、京都の会社が作っている割には濃い口しょうゆの味がきついのだが、九州福岡の久原あごだしつゆは、それがないところが特徴と思った。
(というか、今、創味の家庭用製品のページを見たら、京都の関西風のつゆは「京の和風だし」というもので、きっと東京のスーパーでは売っていないのだ(かっぱ橋のプロパックで業務用は見たことがある))
で、東京のスーパーで売られている創味のつゆは、しょうゆ味がガツンと強い関東風なのだが、私からすると、濃い口しょうゆに慣れていない人たちが考えた関東風の味であり、醤油の味が強過ぎると思う)

創味はかつおとさば節、久原はあごとのことだけれど、実際に薄めて飲んでみると、今のところ、その違いは良くわからない。
(久原のあごだしつゆの原材料を見たら、そのわけがわかった、焼きあごだしだけではなく、かつお節だし、さば節だし、昆布だし、椎茸だしとか、色々書いてある。久原は原材料に〇〇だしとだしを原材料に使っているけれど、これは、ちゃんと取っただしなのだろうか?その他、何とかエキスとか、本当に色々なものが入っている。その点、創味の方は、「削り節(かつお さば)と煮干し」のみ。
また、甘味も、創味は砂糖、久原は、果糖ぶどう糖液糖に砂糖、他、本当に色々なものを使っている)

今のところ、濃い口しょうゆの味が最初にガツンと来ない分、久原の方がそうめんつゆに合っているような気がしている。
ま、でも、今後、色々な料理に使ってみたり、他のめんつゆも検討し、改めて評価したい。

<半田そうめん>
ケイトさんのお勧めの半田そうめんを、秋葉原のちゃばらに買いに行ったのだが、色々なメーカーのものが数種類あって、どれを買っていいかわからなかった。
売り場のお姉さんに聞くと、「だいたい、どれも同じですよ」とのこと、でもね、そうは言っても、初めての身としてはどれでもいいからと買うわけにはいかない。
お姉さんは、お勧めはないけれど、良く、試供品として提供するのは、これと教えてくれたものを購入。
(ちゃばらは、店員さんに聞いたら、基本的に写真を撮らないでというので、ここには載せられない。)


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このメーカーのものは、原材料の油が植物性油という表示でなく、「なたね油」になっているところに好感が持てる。
細いそうめんは、50g単位で束になっているが、半田そうめんは太いせいか、100g単位の束。

家に帰って、茹で方が「4~5分で、好みの硬さ」にと書いてあったので、4分茹でてみたが、何だか、柔らか過ぎてしまった。腰がないのだ。

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仕方がないので、二度目は、3分30秒茹でてみたが、こちらは成功、腰があって、固めにつるつるしていて美味しかった。
確かにね、このしっかりしていて噛み応えのある半田そうめんに馴れてしまうと、通常の細さの素麺はものたりないかも。

何で、このそうめんは、太いのに、「そうめん」なのかというのは、ややこしい。
「ひやむぎとそうめんの違い」によると、本来この2つは、製法の違いで分類されるべきものとのこと。
そうめんは、小麦粉・塩・水を練ったものに油をつけて、手で伸ばしていく製法のもの。(手延べ)
ひやむぎは、うどんの細いものという違いがあるらしい。

『「そうめん」と「冷や麦」、違いは何なのか 』というページも大変わかりやすい。(また、お蕎麦なぞのことも出ているのでご紹介)
そのページによると、うどん作りに機械が導入されたとき、日本農林規格(JAS)は、乾麺に関し、製法の違いではなく、麺の細さによる分類法にして、主原料に小麦粉と塩を使い乾燥させた「乾めん類」について「機械製麺の場合、長径1.3ミリメートル未満が『そうめん』、1.3ミリメートル以上1.7ミリメートル未満が『冷や麦』」と規定した。
でもこれだと、1.7ミリメートルの半田そうめんが、そうめん製法なのに、そうめんを名乗れなくなるので、「手延べの場合は、1.7ミリメートル未満なら「そうめん」「冷や麦」のどちらの名前を使ってもよいことになった」そうだ。

一度試す価値あり。
(私の購入したそうめんの袋の表に「阿波名産」と書いてあり、裏には、「阿波半田手延素麺の由来」が書いてあり、そもそもは阿波の伝統的製法が半田に受け継がれている」と書いてある、で、阿波名産と書かれたこのそうめんの製造者は、徳島県美馬郡つるぎ町半田のメーカー、本当に良くわからない。そのメーカーである北室白扇の歴史のページを見ると、やはり、袋の裏以上のことは書いていない、残念。)

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by mw17mw | 2017-07-31 16:31 | 食材・食材のお店 | Comments(3)

THE 25th TEDDY BEAR with Friends CONVECTION & 有楽町ランチ

広島Iさんは、広島で、テディベア教室に通ってらっしゃるとのこと、その縁で、7月15,16日に東京国際フォーラムで開かれるテディベアの展覧会の招待券をくださったので、行ってみた。
何でも、一年に一度の催し物とのこと、今までずっと有楽町の東京国際フォーラムで開かれていたけれど、来年からは、東京オリンピックの影響で、高田馬場の会場になるとのこと。


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私とテディベア、接点がないので、「テディベア」ってな~に?と検索してみたが、日本テディベア協会によると、特別な定義はなくて、熊のぬいぐるみ全般を言うらしい。
そうそう、この催し物は、日本テディベア協会の主催で、今年で25年めとのこと。(テディベア協会があることすら知らなかった私)

開場の東京国際フォーラム。

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国際フォーラムの1Fから地下に行くエスカレーターから写した会場、お~、こんなにも、テディベアが好きで作ったり売っている人がいるのかと、驚く、私の知らなかった世界が広がっていた。(笑)
また、25周年だからかも知れないが、海外から参加していると思える人たちも数組いた。


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会場の入口には、大きくて素敵なぬいぐるみが飾ってあった、素敵。(熊以外もいたけれど)
会場の中には、本当に多くのブースがあって、思い思いに作ったテディベアやアンティークのテディベアが飾られていたが、やはり、余りに力作、余りに人の愛情を感じるので、写真に撮ったり、それをブログに載せるなんて、礼儀知らずということが聞かなくても伝わり、中に入ってからは何の写真も撮らなかった。
(素敵なテディベアが沢山いたけれど、一番のおしゃれさんは、招待状に印刷されたベアさんだと思った。)
その他、テディベアを作るためのぬいぐるみ用の布、衣装の布なぞが売られいていた。(ジャパンテディベア株式会社という部品の会社もあるみたい)

会場入り口前に飾られていた大きな大きなぬいぐるみたち、素敵。(熊さん以外も入っているけれど)

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話の順序は逆だけれど、この展覧会に行く前、銀座線で銀座まで行き、松屋のレストランフロアを見たのだけれど、どこも長蛇の列、その近所だと、各県アンテナショップのレストランやカウンターも頭に浮かんだけれど、きっと混んでいると思い、パス。
でも、交通会館の地下に入れば、どこか開いているかなと思って行ったら、営業していたのは、ほんのちょっとの人気店、普通のうどん屋さんとか甘味処は全て日曜日お休みだった。

だったら、最後の手と、INsの一階にあるマクドナルドで、ダブルチーズバーガーセット620円を買って、お店で食べ、飢えを凌いだ。
こういう時、有楽町のマックは、リーズナブルで巨大だから、すぐに座席が取れて、良いお店。(私があって良かったと思うのは、有楽町店くらい)
土曜日だったら、隣のジャポネが開いているけれどねと思うけれど、ジャポネも人気店だから、結局、開いていても並ばなくては入れないのだ。


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お腹をマックで満たした後、東京国際フォーラムの方に歩いて行くと、大きな無印良品があって、ま、ここもレストランが中にあるけれど、混んでいるのに決まっているな~と思いながら、通り過ぎると、その隣に、行列がない紅虎餃子房があった。
ここも良いかも、今度利用しよう。

何だか、有楽町って、あれだけ、飲食店が多いのに、有名どころは皆人気で行列に並ばなくては食べられないし、食事に関しては、本当に不便なところと思う。

皆様は、有楽町に1時過ぎに行った場合、どこで、食事をされますか?

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by mw17mw | 2017-07-30 11:34 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(7)

秋葉原のちゃばらで、鶏肉製品

今週、我が弟が夏休みで家にいるので、夕方お店番を頼み、ケイトさんのお勧めの半田素麺を買うために、秋葉原のちゃばらに行ったのだ。
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半田そうめんはすぐに見つかって買って帰って来たのだが、茹で方を失敗したので、話は明日に。

<鹿児島の鶏の炭火焼き>
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その時、フラフラ半田そうめん以外も見たのだが、鹿児島県の鶏の炭火焼が美味しそうで、つい買ってしまった。
半田そうめんとこの鶏の炭火焼きをキャッシャーで提示し、お金を払った後、今度は、福岡県コーナーで、博多揚げホルモンと博多カリカリ鶏皮いう商品が並んでいたのが、目に入って来て、美味しそう!
でも、今日は既に他のものを買ってしまったと後悔していたら、若い女性二人組が隣に来て、一人の女性が私と同じで揚げホルモンに興味を示したのだが、もう一人の女性が両方食べたことがあるらしく、「この鶏皮の方が絶対美味しい、ホルモンは脂っこくてベタベタしている、買うなら、鶏皮よ」という会話が聞こえた、う~ん、私も鶏皮をカリカリに揚げているものが食べたいと思ったが、その日は諦めた。

家に帰って、お店番を代わってくれていた弟に、お礼に、鶏の炭火焼をすこし分けて、自分の部屋で私も食べたのだが、確かに美味しい。
鶏の味が深くて、肉が固くて、噛み応えがある、また、本当に炭火で焼いたのか、炭火で焼いた焦げが香ばしい。
こりゃ、買って大正解だと思った。
この鶏肉の美味しさはどこから来るのかと思ったのだけれど、多分、鹿児島県産の鶏もも肉なのだけれど、ひな鶏ではなく、卵を産み終わった親鶏の美味しさなのだ。
食べていて、「親鳥って、こんなに美味しいものだったのだ」と感激しながら食べた。

弟も美味しかったらしく、あの鶏肉はどこで売っているの?という質問が飛んで来た。

この美味しい親鶏の炭火焼は、80gで360円+税、140gで690円*税で売っているのだが、今、色々検索したら、通販でも売っている商品らしいが、通販で買うと、郵送料が加算されるのか、やたらに高いのでびっくり。(アキバで買うのが一番かも)
また、【食の宝庫】「日本百貨店 しょくひんかん」の購入オススメ商品BEST3という記事が見つかり、その作者の方の好みではあるが、鶏の炭火焼がナンバーワン。

<博多カリカリ鶏皮>
で、次の日も、弟がお店番をしながら、PCをするというので、またまた、5時頃、買い物に出かけることができた。
次の日は、ライフ神田和泉町店へ自転車で行ったのだが、ここまでくると、ほぼ、秋葉原なので、また、二日続けて、ちゃばらに出かけてしまった。
それで、弟に、電話で「また、ちゃばらに行くから、昨日の鶏の炭火焼きを買って来ようか?」と聞いたら、欲しいとのこと、余程気に入ったみたい。

私は、昨日の女性たちの会話に従い、博多カリカリ鶏皮を買ってみた、360円+税。(これまた、通販で買うとやたらに高いのでびっくり)


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塩胡椒という小袋が付いていて、好みで、開封したカリカリ鶏皮に塩胡椒をまぶして食べるみたい。
それをまぶして、弟に小分けした後、残りをワインを飲みながら食べた。
今まで、これと似ている食べ物としては、広島のオオニシのとり皮という、駄菓子屋でも売っていると言われる商品。
広島の方がガーリック味で13gだけの商品だから、一口目から味がはっきりしていて、美味しい感じ。
博多のカリカリ鶏皮は、400円+税で60g、味付けは穏やかで、初め、余り味を感じないくらいなのだが、食べ込むと、味がわかってくる感じ、そうなると、とても美味しい。
初め、オオニシのとり皮の方が美味しい気がしたが、食べ込むと、博多の方が捨てがたくなる。
多分、一人でビールをグイっと飲むときは、広島のオオニシのとり皮、一人ではなく、誰かとか集まりで、落ち着いてビールを飲むときには、博多のカリカリ鶏皮かな?

<その他>
ちゃばらには、ケンミンショーで紹介された鶏料理が色々揃っていた、岐阜とか、飛騨という地名が前に着く「鶏ちゃん」(確か、「けいちゃん」と読む)という料理のレトルトみたいなものや、ソースだけのものもあったし、香川で有名な骨付き鶏という骨付きももの冷凍が、ひな鶏と親鶏と別々にあったり、これからも、通ってしまいそうな商品が沢山あって、こわッ。(笑)(骨付きももは、ケンミンショーで紹介されたお店とは別のものであったが)

それにしても、ちゃばらだと思って行った施設でもらったレシートには、「しょくひんかん 日本百貨店 千代田区神田練塀町8-2 CHABARA内 日本百貨店 しょくひんかん」と書いてあった。
何だかな~、CHABARAの中は皆しょくひんかんという感じなのだが、良くわからない。
この施設、今後、ちゃばらと呼んで良いのか、しょくひんかんと言えば良いのか、良くわからない。

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by mw17mw | 2017-07-28 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

流山おおたかの森S・CのTAKASHIMAYA FOOD MAISONの「札幌 かに家」

私の叔父は今減塩生活を強いられているので、おみやげが難しかった。
素材の方が楽なので、前回は、たけうちさんの牛肉、今回はどうしようか考えたときに、「鰻の白焼きを買うときに、袋入りのたれをつけてもらえば、塩分を調整しながら食べられるのでは」と思い、鰻の白焼きにしてみた。
こういうものは馴れているところの方が良いので、上野松坂屋の地下の鰻屋さんで買って行った。
(出かける当日の午前中、暑い中を買いに行くのが嫌なので、前の晩、買いに行って、正直に「明日、お土産で持っていく」と言ったら、売ってくれなかったのだ。
何でも、本部から、消費期限はその日なので、明日食べる分は売れないと言われ、「だいたい、生ものではないし、冷蔵庫に入れておくし、持ち歩くときは保冷剤をつけるから、問題ない」と言ったのだけれど、売り子のお姉さんは本部の言うことを聞かないと問題児扱いされるだろうから、私が折れた、正直に「明日持っていく」なんて言ってしまった私が馬鹿だったのだ。
で、次の日、暑い中を買いに行ったら、無事売ってくれたのだけれど、常温で保冷剤とかつかないで渡され、今日中にお召し上がりくださいとのこと。
それはそれで別に正解なのだけれど、常温で保存の時の賞味期限しかないのも変だな~と思ってしまう。
(あげたら、喜ばれたことは喜ばれたが、日頃から鰻を食べているのだって)

その他、流山おおたかの森SCの中のFOOD MAISONに行った時、広告の品だったか、タイムセールで、桃が安かったので、桃も買ってみた。(偏見かもしれないし、比べてはいないのだけれど、中級スーパーで普通の値段のものを買うより、高級スーパーで安いものを買ったほうが品質が良いような気がして)

で、叔父の家で軽く呑む約束をしていたけれど、軽くお昼を食べてから行きたいと思い、SCの三階の飲食店が沢山集まっているところに行ってみたけれど、皆、結構混んでいた。
また、行く前にざくっとお店をネットで見て、今まで知らなかったお店に行ってみようと思ったけれど、「沼津 魚がし」とか「串揚げビュッフェ 楽膳」とか。

下の画像は、沼津 魚がし鮨のサンプル

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串揚げビュッフェの料金表

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皆結構良いお値段に見えたし、串揚げビュッフェは、時間限定の食べ放題で、サラダからデザートなぞ、色々なものが揃っているようだし、具を選んで席に持っていき、テーブルにセットされている油の入ったお鍋で自分で揚げるシステムみたい。
何だかな~、そうなると、お一人さまをお店は拒否しないだろうけれど、こちらが気を遣ってしまいそう、やめておこうと思った。

そんな細かく見たわけではないけれど、全体、チェーン店の出店で、きれいで高くて混んでいるというイメージ。

で、その前に一階のFOOD MAISONの中に、カウンターだけのお店が二店あったので、そちらで食べようと思った。
一つはコメスタというピザやパスタのお店で売り場の裏側に6席くらいのイートインカウンターがあったのだが、そこは満席だった、全員女の人ばかり、人気があるようだ。

もう一つは、「札幌 かに家」というお店で、札幌の他、京都と名古屋に支店があるお店のよう。

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空いていたし、軽いお寿司があったので、入ってみた。
お店の人に聞いたら、寿司盛り合わせの写真の前の三貫は、かにのお寿司なのだって、だったら、これに決定。

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確か、前の3つは、左から、蟹の爪、タラバガニ、ズワイガニと説明されたかな?(もしかして、タラバとズワイが反対かも)

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食べてどうかというと、決して不味くはないのだが、北海道の物には間違いないとして、やはり、冷凍を解凍した感じで、水っぽい感じがしたのが残念。
冷凍で、遠くまではこべるようになったのは、良いけれど、解凍技術が中々難しい感じと私は感じた。

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by mw17mw | 2017-07-27 21:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(5)

流山おおたかの森S・C

余談であるが、私は、今年三度目の整形外科通いになってしまった。
一度目は昨年12月5日に転んだ時に手をついて、手首を骨挫傷させ、それが完治するまで1月中くらいかかったのかな?
次に、足の指にパソコン落として、足指がまた骨挫傷だったかになり、治療に通った。
今度は、連休中だったと思うが、事故ではなく、左腕を何かを取るためだったかに、前から上に腕を回したら、腕がいつもより後ろに回ってしまい、肩の付け根あたりで「グギッ」という音がして、肘から下は普通に使えるのだけれど、左腕が上がらなくなってしまったたのだ。
初めてのことだったけれど、そのまま放っとけば自然治癒するのではと思い、いつものようにお医者さんに行かなかったら、少しは腕が上がるようにはなったけれど、その分、痛みが多くなったような気がして、一昨日お医者さんで診てもらった。
病名は良くわからないけれど、きっと老化で、肩の骨の先が炎症を起こしていたところを回してしまったのではとのこと。
当分、自分で湿布して、週に2,3回整形外科に通い、リハビリ治療で、電気で温めては、緩いマッサージを繰り返してください、それで、治る可能性もあるけれど、それでも痛みが取れない、腕が回らないとなったら、ヒアルロン酸注射ねということになった。
ま、腕を揚げようとすると、若干痛いのだが、普通に暮らしている分には、全く痛くないのが救い。

---本題です---

土曜日に新松戸の叔父の家に行くことになった。
(叔父の家は、常磐線の新松戸が最寄りの駅だが、自動車で迎えに来てもらえれば、つくばEXの南流山からも近い)
それだったら、どうせ電車賃を払うのなら、その沿線のどこかを散歩しようと考えたのだが、暑い季節だから、外を歩かなくて済むところということで、「流山おおたかの森」のショッピングセンターに行ってみようと思いついた。

以前、何年前だろう、叔父の家の最寄りの駅である南流山より2,3駅先のショッピングセンターに行った覚えがあるのだが、それがとても小さくがっかりして帰って来た覚えがある、それが、おおたかの森だったか、柏の葉だったか...。(でも、おおたかの森も今や巨大ショッピングセンターだし、柏の葉は、ららぽーとだから、私が見た小さなSCはどこだったのだろう?)

TX(つくばEX)の普通電車以外に乗れば、30分以内に、流山おおたかの森に着く。
この駅で下りると、東武アーバンパークラインの改札があって、乗り継ぎ駅であることがわかる。

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アーバンパークラインって、しかし、言いにくいし、余りに長い名前、どうも、東武伊勢崎線が、東武スカイツリーラインという愛称を付けた時、東武野田線にも、この長い名前をつけたみたい。(でも、あくまで愛称で、伊勢崎線や野田線も正式名として残っているみたいだが、この「アーバンパークライン」はなじんだのだろうか?)

何だかね~、マンションや駅名もそうだけれど、若い人が恰好良いと思うような、新規のマンションが売れそうな名前に名称変更されるのね。

で、乗換口に並んで、「流山おおたかの森S・C」(店舗面積41,210㎡ 店舗数138)という看板がかかった渡り廊下があって、そこを歩いて行くと、巨大なショッピングセンターに入って行く。

本当に何でもあった、LOFTがあって、100キンのSERIAがあって、本屋の紀伊国屋書店があって、家電量販店があって、シネマコンプレックスもあって、スーパーは、イトーヨーカ堂と、Takashimaya Food Maisonという高島屋のデパ地下を移動させてきたような巨大なスペースがあった。

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こういう新たな開発地域って多いのだろうけれど、この流山おおたかの森のすごいところは、イトーヨーカ堂という庶民的スーパーだけではなく、高島屋のデパ地下のミニ版という高級スーパーもあるところ。
これだったら、普段はイトーヨーカ堂でもいいけれど、たまにちょっと贅沢したいと思った時にちゃんと高級スーパー・デパ地下が用意されていて、遠くまで行く必要がない。
勿論、お金持ちの人にとっては、TAKASHIMAYA Food Maison部分が日常的なスーパーになるのだが、結構混んでいた。

その他、飲食店も沢山あったけれど、土曜日の午後1時過ぎに見たら、どのお店も混んでいて、行列ができている店も多かった。

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帰りに、駅への渡り廊下を歩きながら外を見ると、巨大なビニールプールが作られ、子供たちが楽しそうに遊んでいた。
何だか、至れり尽くせり。

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高島屋のデパ地下みたいなスーパーはあるし、レストラン街には、鼎泰豊があるし、何だか、高島屋色が強いと思ったら、Wikiによると、
高島屋子会社の東神開発株式会社が運営するショッピングセンターなんだって。
何だか、デパートの生き延びる道として優れているというか、全館全て高島屋がリスクを取るのではなく、得意のデパ地下部分だけを自分で仕切って、あとはテナントに貸すというのは、良い発想。(吉池と同じ発想だけれど、この変化が激しい時代、それしか、生き延びる道ないよね)

この流山おおたかの森にマンションを買えば、とりあえず、大きな不満なく、このショッピングセンターだけで十分日常生活は楽しく豊かに回りそう。
その他、隣の柏の葉には、ららぽーと(商業施設面積42,021㎡)があるし、自動車を持っていれば、新三郷のIKEAとか、コストコも近いし、その先には、越谷レイクタウンがあるし、便利そうにも見える気もする反面、皆似たようなショッピングセンターで飽きるかも知れないとも思う。

ま~、緑は多いし、お店は充実していて住みやすそうだが、朝のラッシュはすごいのではと同情。
後、本当に緑の多い環境で素敵なのだが、私のように、街中のゴミゴミしたところで育った者は、こういう環境に放り込まれても、どう遊んでいいのかわからないのかも知れない。

この流山おおたかの森ショッピングセンターにないものを考えてみた、ユニクロ、東急ハンズ、無印良品、ダイソー、100円の回転寿司←回転寿司やユニクロは、隣の柏の葉ららぽーとにあるみたい。

巨大で立派なショッピングセンターだけれど、外の人がわざわざ行く感じの施設ではないと思うが、一度は「最近のデパートが考えたショッピングセンター」を見に行くのも良いかも。(そんなに多くの新しく開発された地域を見たわけではないけれど、やはり、スーパーが高級中級両方あるところが優れていると思う)

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by mw17mw | 2017-07-26 11:58 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

浅草駅界隈-「ふわっプリ たこ右衛門」と「taco.44」のたこ焼き

浅草駅界隈-松屋地下のたこ八のたこ焼き他の続きで、他のたこ焼き屋さん情報を。

サービス券を持っていたので、浅草に行ったついでに、その券を出して、無料の三つのたこ焼きを串刺しして、オーロラソースをかけたものをいただく。(場所は、浅草公会堂の裏で、大黒家という天ぷら屋の路地を入って行った右側)


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ちょうど冷たい麦茶を持っていたし、それを持ってどこで食べようかと考えた時、浅草寺裏のはとバスの駐車場になっているところは、ベンチはないけれど、人が来ないので都合が良いと九代目市川團十郎さんの銅像の近くで、ささっと食べてきた。
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で、食べて驚いた!

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これは、たこ焼きではない、ふわっプリという言葉が何を表わしているかと、小麦粉も入っているかも知れないが、ほぼ魚のすり身を丸くして真ん中にたこを入れたものであった。(HPを見たら、すり身100%と書いてあった。)
だから、食べていても、たこ焼きを食べているというより、おでんの種を食べている感じ。
へ~、すごい。

私は銀だこが嫌いなのだけれど、どうしてかというと、関西のたこ焼きはあんな油を沢山入れて、揚げ焼きなぞしないものだから。
そうしたら、小田原の蒲鉾屋さんは、すり身を丸くして、真ん中にたこ入れて焼いて、「たこ焼き」という名前をつけちゃった。
わ~、東京って、本当に自由なやりたい放題の土地だと思った。(笑)

たこ焼きって、大阪のたこ焼きが基本と思うし、それを踏襲したもの、少なくとも、小麦粉で作る、焼くのであって揚げないとかの基本条件を満たしたものと思うけれど、どんどん、そうではないたこ焼きが発明されてしまうのだ、そうして、大阪のたこや焼きを食べたことのない人が、銀だことかこのたこ右衛門のたこ焼きを食べて、これがたこ焼きと思ってしまうのだ、お~、おそろしい。

<ひさご通りの言問通り口近くの taco.44
ここまで食べたら、あとはひさご通りのtaco.44を残すのみ、だったら、面倒だと買ってみた。
このお店は、ひさご通りに面しているところに窓があって、そこで焼いている人から直接買える。
何でも焼いているお姉さんは、大阪でたこ焼きを焼く仕事をしていた人が焼いているのだって。
お~、それでは、ここが一番大阪的?と思って、一舟買って、家で食べてみた。
そうしたらね、焼き方は、私がNHKのためしてガッテンで学んだ大阪のたこ焼きの焼き方(90度回転法)という焼き方通り焼いている感じだったので、これは期待できると思った。(ほら、NHKだって、たこ焼きの上手な作り方というと、ちゃんと大阪の有名なお店の焼き方を見本にしているでしょう?)
家に帰って食べてみると、たこ焼きの中に空洞もあるし、とろとろしているし、大阪ぽい焼き方だとは思ったのだが、ソースが大阪風というか、ずりっと甘い味なのだ。

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あれでは、関東人には甘過ぎると思う。
何て、難しいのだろう、焼き方は大阪風が良いけれど、ソースが大阪風に甘過ぎるのもちょっとね、あ~難しい。
(というか、私が小うるさいのだ、原材料と焼き方は大阪風が良いけれど、ソースの甘さは大阪風だと美味しいとは思えない)

このお店、お店の前のメニューを見ると、6個単位で、ソースが500円で、醤油が550円と高め。(後、イートイン可)
でも、きっと醤油の方が甘さがないので、美味しいかも知れないと思う。

う~ん、美味しいたこ焼きというのは難しい、当面、私としては、自分の中では、ライフのたこ焼きがリーズナブルなので、それで十分。

<おまけ>
東浅草に仕入れに行く帰り、西浅草の越後家さんで、お赤飯のおにぎりを買ったら、美味しくて気に入ったのでご紹介。
何となく、お赤飯の赤が薄いのは、ささげの入れ方が少ないからかなとは思うけれど、ささげの味が美味しいし、胡麻もたっぷりかかったおにぎり、一つ140円。
(食べたいとき、自分で作るのが面倒だなと思うとき食べると結構満足の味)
私が買うのは、浅草ビューホテルの左側の路地を合羽橋道具街の方に向かう途中にあるところ。
その姉妹店というか、何でも、娘婿が経営している、合羽橋本通りの「新日本料理 越後家」にも売り場があるので、そちらでも売っていると思う。

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by mw17mw | 2017-07-24 16:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

渋谷ハチ公バス「恵比寿・代官山循環夕やけ小やけコース」に渋谷駅から乗る

先の連休に、また國學院大學博物館と山種美術館に行こうと思ったのだが、表参道に予定していた用がなくなったので、今回は、渋谷から100円のバスに乗って行ってみようと思って、実行したが、本当に大変だった。

まずは、渋谷駅の西も東もバスの停留所が信じられない程あって、私が乗りたいバスの停留所がどこにあるか、全くわからないのだ。
(ぼーっと立って、バスの発着所の塊みたいなところを見ていると、本当に狭い隙間をバスが突っ込んで入っていく、渋谷地区のバスの運転手さんは皆運転がうまいというか、突っ込んでいくことに慣れているみたい。)

家にいる時、路線図を見て、渋谷駅東口というところが、宮益坂の近くにありそうと思って、まず、渋谷駅に着いてから歩いてみたが、全然見当たらないので、諦めて、そうだ、交番があったっけと思い出し、駅前の交番に、「ハチ公バスの夕やけ小やけコースに乗りたいのですが」と聞くと、バス停の一覧表が貼ってあって、私の乗りたいバスの停留所は、27と30と書いてあったのかな?
その一覧表の上に駅前の地図に番号が振ってあったのだが、地図上に30番がないのだ、変なの。
それで、お巡りさんがう~んと考えてくれて、27番はあそこらへんだから、27番のところに行って待ってれば来ますよと教えてくれたので、そちらに行ってみた。
そこは、スクランブル交差点の手前を左に行くと、京王線へ行く渡り廊下が見えるのだが、その手前のよう。
行ってみると、27番は、他の私鉄バスの停留所のようなのだが、その前の28番のバス停に、行先は違うけれどハチ公バスの青いバスが停まっていたので、そちらに行ってみた。
で、良くわからないので、もう回送車になっていたそのバスの運転手さんに聞いてみたら、28番は、青いコミュニティバスと赤いコミュニニティバス、両方の停留所なのだって。
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そうして、そのバス停に貼っていある「恵比寿・代官山方面行き」という時刻表を指差して、この時刻表通りにバスが来るからと教えてくれた。
それと、恵比寿・代官山コースのバスは全て赤いから赤いバスを待ってねと教えてくれた。(同じ停留所に停まる神宮前・千駄ヶ谷ルートは青いバスとのこと)

実は私は、「夕やけ小やけコース」の名前しか覚えて来なかったのだけれど、実際にこのバスを探すと、「夕焼け小やけコース」という名前だったり、「恵比寿・代官山方面」とか、一つのルートを示すのに、両方のどちらかを使うので、外から来た人には本当にわかりにくい。

それでも、この暑い中、また冬になったら、寒い中、山種美術館や國學院大學博物館に行くのに、駅から10分ちょっと歩くより、片道100円なら、渋谷からコミュニティバスで行けたら、いいなと思って、時刻表の画像を撮って来た。

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渋谷駅に到着後、炎天下の中、バス停を探すのに30分ウロチョロして、バス停が分かったと思ったら、次のバスまで20分くらいあり、合わせて1時間弱、炎天下にいたので、さすが疲れてしまい、美術館は諦めて、このバスで一周することに決めて、乗ってきた。
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で、バスは時刻表通り来たのだけれど、中に乗っても、バスの中に路線図も貼っていなければ、台東区のめぐりんのように、パンフレットが置いてあるわけでもない、ま、本当に渋谷区の地理がわかっている渋谷区民のコミュニティバスなのだなという感じ。

私が待っていた停留所は「渋谷駅ハチ公口」というバス停から出発すると、何だか、桜丘町の方に行ってから、恵比寿を目指すようで、もっとサクサクっと目的地に行けるかと思ったら、結構時間がかかった。
私が最初に探していた「渋谷駅東口」という停留所は、渋谷警察署の向かい側であり、私が探したところとは全然違う場所にあった。
そこを通って、青学の西側を通り、六本木通りから常陸宮邸の左側を通って、台地の方に行くコース。
で、郷土資料館の停留所で下りることなく、恵比寿駅や恵比寿ガーデンプレイス経由で、代官山駅なぞを通って、最後、渋谷駅西口で下りて帰って来た。

このバス、本当に色々な場所を通り、一直線に有名な場所(ガーデンプレイスとか代官山駅)まで行ってくれないので、本当に時間がかかる。
ま、実用的に、渋谷区民でない人が使うとしたら、渋谷駅ハチ公口から郷土資料館、郷土資料館から恵比寿駅西口、ちょっと遠いけれど、歩いて行くのは嫌というのなら、ガーデンプレイスくらいが、実用的に使える範囲かなと思った。
その他は、観光で、恵比寿・代官山の裏道というか路地沿いの風景を見ているのは楽しくないことはないが、一回で十分。
本当にこの地域は、細い道がうねうね沢山ある地域だけれど、ここまで、都会化が進んでいると、道路を広げることもできない地域かも。
でも、おしゃれな家、おしゃれなお店が多くて、楽しめた。

このバスの唯一の路線図は、停留所に貼ってある下記画像のみ。
これでは、どこを走っているのか、良くわからない。


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下の画像は、郷土資料館の停留所の時刻表。(サービスです)
ほら、上の路線図には、「夕やけ小やけコース」としか書いていない、また、同じところに貼っていある時刻表には「恵比寿・代官山方面行き」としか、書いていないのだ。(両方とも同じコースなのにね)

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私の偏見かも知れないし、忠犬ハチ公の像を渋谷駅に飾っているということで、全て終わっているのかも知れないけれど、郷土資料館でハチ公の写真と一生の話を読むと、本当に飼い主が死んでから、ハチ公は不幸だったのだ、だから、飼い主がまた戻って来るかもと毎夕迎えに行ったわけで、本当に可哀そうな一生だったと思う。(ま、いじめた人が皆渋谷の人ではないかも知れないが)
そのことは忘れ去られ、可愛いイラストになって、使われていることにちょっと抵抗を感じる。
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by mw17mw | 2017-07-23 09:06 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

モノキュラー(単眼鏡)を買ってしまったが、まだ、使えていない

今日はこれから、松戸の叔父のところに遊びに出かける予定。
叔父は今塩分控えなくてはいけないので、おみやげに苦労する。
思いついたのは、鰻の白焼きを買って行けば、温め直して、付属のたれを少な目にかけて食べられるかなということ。
普通のたれをつけて焼いた鰻より塩分が抑えられて、良いアイディアと思ったのだ。
で、出がけの日中の暑い時間に買いに行くのが嫌で、昨晩、前もって買っておこうと、松坂屋に行ったのだが、正直に「明日、おみやげに持っていく」と言ったら、店員さんに「賞味期限はその日なので、明日召し上がると聞くと売れません、明日、買いに来てください」と言われてしまった。
買って、一晩外に出しておくのではなく、冷蔵庫に入れておき、持っていくときも保冷剤をつけて運ぶのに何よと思ったが、相手は本部の命令には逆らえないようなバイト風の女の子だったので、諦めた。
なんかさ、余りに固い規則、余りに消費者を信じない売り方にげっそりだが、ま、仕方ない、他にお店が思い浮かばないので、これから、買いに行って、そして、叔父の家に出かけるか。

---本題です---

先日、國學院大學博物館に行った時、「高窓宮所蔵 根付展」も見たのだが、現代の作品が多いことと、混んではいなくて近づいて見ることはできたのだが、小さいから細部まで見えなかったのだ。
そんな時、見ている観客の中で、後期高齢者とおぼしき男性が、短い望遠鏡のようなものを見て、作品を観察していた。
その人は、本当に10分で30㎝も移動しないスピードで、一つの作品を望遠鏡もどきを使って鑑賞していたのだ。
それを見た私は、「あれは何だろう?きっと拡大して作品を見ることができる道具に違いない、私もあれがあったら、もっとゆっくり見れたかも」と思ったのだ。

で、家に帰ってから、物識りの品川Iさんとドロールさんにメールで尋ねたところ、「モノキュラー(単眼鏡)」というもので、お二人とも末に持っていて、美術展に行くとき持っていくとのこと。
それを使えば、彫刻なら、ノミで彫った跡、絵ならば筆の跡まで見えるとか。

へ~、私としては、美術展に行って、モノキュラーなる道具を使って作品を見ている人に会ったのは今回が初めてだと思うのだが、美術愛好家の中では、そんなポピュラーなものだったのだ、フムフムと感心。

それと同時に、そんなに高いものではないし、葛飾北斎の時も小さい字が読めなかったことを思い出し、私も欲しくなって、お二人にお勧めの機種を聞いて調べてみた。

結論から言うと、一つ買えば万能というわけではなく、作品との距離、作品の大きさで、揃えようと思ったら、3機種くらい必要みたい。
でも、とりあえず一つを選ぶとしたらという観点で、AmazonのレビューVixen 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ マルチモノキュラー4×12 のレビューをじっくりを読んで、初心者向けで、お値段も手ごろとのことで、この4倍率のモノキュラーにしたいと思った。
でも、本物を見てから出なくてはと、今度は、ヨドバシAkibaの通販サイトを見たら、お店にも置いてあることがわかり、アキバ店で実際に使ってみて、買うことにした。
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先程紹介したリンク先のAmazonのページに、カラーが「ブラック」「レッド」になっているけれど、機能はそれ程変わらないけれど、レッドはブラックより一段高いシリーズで、とてもスタイリッシュで、恰好が良かったのだ。
もし、1つだけでオールマイティだったら、是非、レッドの方を買うと思うのに、残念。
将来、他の倍率のものを買うかも知れないので、安いブラックの方を選んだ。
価格は、ポイント分を引くと殆ど同じ価格だったので、修理とか壊れた時に持ち込めるヨドバシで購入。

(単眼鏡は良く見えるけれど視野が狭い、視野が広いなら双眼鏡の方が良いらしいけれど、美術展に行って、他の観客の流れも気にしながら、焦点を調整するのが大変とのこと、納得。それとモノキュラーは倍率が高くなればなるほど、明るさが暗くなるらしく、色々な癖を飲み込んでからでしか買えないと思った。まずは、一番明るいレンズのものに決めた。また、私が買ったものばかりではなく、色々な価格帯で色々なものがある)


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実際に取り出して色々触ってみると、まず、大きさは上の画像のように胴を長くしても、ほぼ、手に握り込めるサイズ、また、紐をセットすれば手にかけられるところは良いのだが、両端についているキャップをなくしそうなところが怖い。
また、ヨドバシで教えてくれたのだが、上の画像の上の方が目を当てる方なのだが、ふたの下に2cmくらいのゴムがついていて、眼鏡の人はこれを外に織り込んで使うと教えてくれた。
でも、ゴムを織り込むと、ふたが閉まらないのだ、そういう点が不便。
ま、袋が付いているので、美術館に着いた途端、二つの蓋は袋の中に入れてしまったほうがなくさないで、良いかも。

ということで、手に入れて、ニ三度家で焦点を合わせる練習をして、いざ、川端龍子展と二度目の根付展に行こうと出かけたのだが、渋谷でハチ公バスに乗るのに苦労して疲れてしまい、その日は、博物館や美術館に行かず、ハチ公バスの夕焼け小焼けコースをほぼ一周して帰ってきてしまった。(涙)
ということで、実際にはまだ使っていない。明日、元気だったら、根付展の最終日だから、行きたいけれど、どうなるだろう?
ハチ公バスの話はまた、明日。

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by mw17mw | 2017-07-22 10:30 | 道具 | Comments(0)

また、ツモリチサトのバッグが

連休中に、歯の詰め物が取れた気がして、昨日、歯医者に行ったのだ。
待合室で、サライを見ていて、もっと読みたいなと思った時、呼ばれて、診療に。
でもね、結果的に、「別に何も取れていない」ということになり、通えないので、そのサライを続けて読むことができなくなった。
その待合室のサライは、殆ど誰も読んでいなかったようで、新しい印刷の匂い、紙の手触り、しかも、内容に興味が湧いて、欲しくなったのだ。

で、今日、本屋さんに行ったのだが、この時になって、御徒町界隈に本屋がないことに気づく。
近所の本屋というと、今は、アキバのヨドバシの中か、浅草だったら、ROXの中、上野だったら、上野駅アトレの中の本屋になってしまうのだ。
ま、近隣にあるだけいいか。

で、浅草のROXの中のLivroに行ったのだが、そうなのだ、リブロは、大きな本屋さんだから、雑誌の付録を 手が届かないような上の方に展示していて、お願いすれば、おろしてくれて、じっくり触らせてくれるのだ。
そうしたら、そういう付録付き雑誌の中で、ツモリチサトの文字が書いてある雑誌があった。(それが今度は、GLOWではなく、「大人のおしゃれ手帖」という本、でも両方とも出版社は、宝島社)
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前回は、中身を見ずに、ツモリチサトの名前だけで買って失敗したので、今回は、飾ってある付録のバッグをおろしてもらって、じっくり見てみて検討した。
何といっても、この付録がついても900円という安さ。
また、前回のように奇をてらっていない地味な感じが良い。(本当はネイビーブルーより黒の方が良かったのだけれど)


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安いだけあって、丈夫そうではないし、安っぽいし、よそ行きには無理だけれど、普段使いのバッグに良さそう。
また、「ボストン」という名前がつくだけあって、結構容量が大きくて、今までのツモリチサトさんのポシェットが丸ごと入って、しかもまだ余裕があるのだ、これで、ハンカチなどが入る。
だから、今までの紐を外したポシェットをバッグインバッグにすれば、使い方を考え直さなくても使えそうと買ってしまった。
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当分、使ってみよう。

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by mw17mw | 2017-07-20 22:27 | 日常生活 | Comments(2)

今年は暑い!-冷たくて甘酸っぱいものが美味しい

暑いときには、甘酸っぱくて冷たいものが最高!ということで、二種ご紹介。

<あんずボー>
昨年まで、冷凍庫に常備していたのは、森永のチョコモナカジャンボだったのに、今年はやたらに暑いからか、また、近所のスーパーでレジのところに置いてあるので、ついついあんずボーになってしまった。
何といっても安くて、5本で98円+税。
ちょっと甘さが勝ち過ぎているけれど、あんずの実も入っているし、好き。

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暑い中、外に出た時、帰りにかき氷でもと思うのだが、大抵、美味しいお店は並ばなくてはならない。
この暑い中、一人で並ぶ元気もない時、家に冷凍庫のあんずボーがあるのは嬉しい。
これを作っている港常(みなつね)さんは、合羽橋に本社兼事務所がある。

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<与論島のパッションフルーツ>
近所の会社の人が、実は、与論島出身とのことで、親戚から送ってきたというパッションフルーツをおすそ分けしてくれた。
パッションフルーツ自体、食べたことがあるかというと、フルーツパフェとかケーキにちょっと乗っているものを食べた記憶があり、味はわかっているつもりだった。
もらった時は、見た目、茶色いつるつるの卵という形で、これがフルーツ?という感じだった。
その人に「置いておけば、段々しわしわになってくるので、そうなったら、真ん中から割って、スプーンで身をすくって食べてね」と教えられた。(下の画像、上の部分がしわしわになってきたパッションフルーツの本物、下の方は、食べ方を説明したプリント)

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で、数日お店に置いておいたら、本当にしわしわになったので、その人に「このくらいでいい?」と確認してから、一つ割ってみた。
うわ、割ってみたら、殻も実も、色がいかにも熱帯という感じ?
殻がしわしわということは水分が抜けているということだからか、全体、とても軽い。
やはり、冷えていた方が美味しいでしょうと、冷蔵庫で冷やしてから食べてみた。
そうしたら、甘酸っぱくて美味しい、また、酸味がまろやかで、酸の角が立っていないのだ、美味しい!

当然だが、パッションフルーツの自然な甘酸っぱさの方が上等で美味しい。

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by mw17mw | 2017-07-19 17:55 | 食材・食材のお店 | Comments(0)