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北千住駅界隈-「銀座アスターの千住賓館」で柔らかい焼きそば

先日、広島Iさんとロイヤルパークホテルの地下で、焼きそばを食べた時を初め、常にあんかけ焼きそばを食べるときには、私は、銀座アスターの焼きそばと比較しているのだ。
でもね、今回、余りに「銀座アスターの麺」とうるさい自分が気になり、チェックしてみると、最後に銀座アスターの焼きそばを食べたのは、2007年1月が最後で、10年以上前であることがわかった。
その最後に柔らかい五目焼きそばを食べた時に、麺が変り、以前より美味しくなくなっていることに気づいて、行く気を失ったのだ。
でも、その昔のアスターの麺が忘れられず、いつでもそれを求めている自分がいるのだ。(笑)

そうして、今回、銀座アスターのHPを見たら、冷麺のところに「銀座アスターで取り扱っている中華麺は、全て、自社工場で生産している自家製生麺。出来立ての生麺を低温で寝かせ、一番美味しい状態でお店に運びます」と書いてあるし、「お問い合わせ」というコーナーもあったので、つい、「何で、10年以上前に、焼きそば麺を変更してしまったのですか?」という質問を書いて送ってしまった。(笑)
でも、返事は来ず、10年以上前に、焼きそば麺の味が変わったことを知っている人なんて、アスターの中にも、きっといないのだろう。

で、自分でも、10年も前に食べた切りで、アスターのことを取り上げるのは、良くないかもしれないと思い出した。
それに、もしかして、私が、「麺が不味くなった」と思ったのは、麺全体が変わったのではなく、その時限りの一回だけの他の要因だったのかもしれない。
やはり、これ以上、話題に取り上げ続けるなら、一度くらいは食べに行かねばと思った。

家の近所だと、御茶ノ水の賓館か、北千住の賓館になるらしい。
ま、普段着で気楽に行けるのは北千住だろうと思って出かけた。(御茶ノ水だって、気楽な服装で入れてくれるだろうが、きっときちんとした身なりの人の割合は、御茶ノ水の方が多いような気がした。

千住賓館は、北千住の駅前の歩道橋を降りたほんちょう商店街の方の入口の角のビルの6F。
そのビル自体はとても古いビルであることは見ればわかるのだが、6Fの階はアスターがきれいにリフォームしており、6階のアスターだけは、きれい!

で、一人で入って、メニューを見ると、今は、昔の「五目焼きそば」がないではないか?
その代わり、「海老と野菜の焼きそば」「海鮮焼きそば(だったかな?)」と「牛肉とセロリのやきそば」がある他、ただの「焼きそば」もあった。
どうも、最初の三種類はあんかけ焼きそばで、一番安い焼きそばは、具材と麺を一緒に炒めた焼きそばのよう。

お店の人に、「昔の五目焼きそばみたいなものを食べに来た」といたら、海老と野菜か、海鮮とのこと。
だったらと、安い方の海老と野菜を頼んだ。
そうして、麺は、柔らかい焼きそばを炒めたものをお願いした。(くれぐれも、揚げそばではなく)

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食べてみると、味付けは昔と同じ、オイスターソースの使い方が上手で、オイスターソースの甘さがポイントとなる味付け。
その甘さと、レモン味が合わさって美味しくもあるし、その他、お酢をかけたり、辛子をつけながら、甘さを抑えながら食べた。
味付けは昔と変わっていないな~。

でも、具がね、野菜以外、海老だけ、昔はね、50年近く前は、周囲が紅い食紅で着色された焼いて作るチャーシューの厚切りがと、薄い卵焼きに挽肉あんを塗りつけてぐるぐるに巻き、蒸したものを薄く切ったものとか、五目だから、色々乗っていたのにね~、10年前の記録を見ると、チャーシューは乗っていた。
時代の流れで、客の好みが変わっていることもあるかも知れないけれど、ずいぶん、シンプルな具になってしまった、物価が上がるから仕方ないのかも。

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麺は、炒め過ぎではと思うほどしっかり炒めてあって、カリカリの部分が多かった。
食感や炒め方は、昔ながらと思った味は10年ほど前にがっかりした時よりは、昔の味を踏襲している感じがするが、でも、今一つ物足りないのだ。
このアスターの麺が自家製麺であるとのこと、10年以上前、きっと何かの事情で、使っている小麦粉を替えてしまったのだと思う。

あ~、でも、今回は、以前より、昔に近いと感じられたので、良かったとする。

でもね、アスターって、高いとは思っていたけれど、このあんかけ焼きそばの中では一番安いという海老と野菜の焼きそばで、税込み1728円。
先日のロイヤルパークは、一休さんセットで、予約しないと食べられないが、焼きそばの他に、美味しい杏仁豆腐のデザートとグラスのビールやスパークリングワインがついて2500円だったのだが、本当に安かったなと改めて思った。
使っている小海老だって、断然ロイヤルパークの方が大きくて肉厚、ぷりぷりしていた。

でもね、銀座アスターのあんかけ焼きそばの味付け、大好き。(麺も昔ほどではないけれど好き)
今や、日式中華の店が激減して、大陸系というのだろうが、中国で育った中国人の店が増えている。
でもね、日式中華でも美味しいものは沢山あるのだけれど、それは、それを美味しいとは思わない大陸系の人には作れないのだ。
そういう意味で銀座アスターを初めとする昔からの中華屋さん、今後も頑張ってほしい。


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by mw17mw | 2017-06-27 17:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新しい布団を探しに東京ビッグサイト

この土日は、出歩いていたので、ブログを書けなくてごめんなさい。

布団を新しくしたいと考えていた私、偶然、知り合いの人から「伊藤忠ファミリーフェア」の入場パンフレットをいただいたのだ。
(このパンフとか招待券がないと入れないのだって。)
見てみると、昭和西川が広い面積を押さえていて、ムアツ布団を安く売ると書いてあったので、行く気が起きた。
ま、ここで買わなくても、とりあえず、ムアツ布団に眠る体験ができそうということで。
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東京ビッグサイトまでは、ゆりかもめで行くかと思ったら、パンフに、東京駅の南側鍛冶橋にある駐車場から、無料送迎バスが出ているとのこと。
だったら、これに乗って行こうと思ったのだが、近くまで行ったら、何だか、駐車場を取り巻く長~い行列が目に入ってきた。
近づいて、係りの人に聞いたら、この行列は、伊藤忠のバーゲンに行くバスに乗りたい人の列で、今並んでも、1時間以上待つし、乗ったらそこから30分かかるんだって。
うへ~、私にはそんな根性はない、パンフによると、次に安そうな交通手段は、東京駅から都バスに乗ること。
その係りのお兄さんに聞いたら、東京駅まで戻って都バスの10番乗り場に行けば、そのバスが来るのだって。
ということですごすご戻り、JR東日本のバスターミナルの近くにあった都バスの停留所を見つけた。
少しは並んでいたけれど、無事座ることができた。(道中やはり30分くらいかかるので、座って行けるのなら座って行ったほうが良い)

で、このバスに乗ったら、月島から豊洲、有明とウォーターフロントで開発や再開発が盛んなところを順番に通って行ってくれたので、思わず東京見物ができたのだが、そんなつもりはなかったので、ほぼ写真を撮らなかったのが残念。

まずはの月島の再開発は、古い小さな家を沢山壊して、大きな高層ビルが建ったけれど、それがほんの一部で、ずいぶん古い家並みが残っていて、再開発ビル自体はきれいだけれど、街自体は、全然、きれいにならずに、反って、古い建物が目立ってしまうような感じ。

豊洲は何度か行ったことがあるせいか、そんなに目新しいものは目に入らなかったけれど、有明はすごかった。

面白かったというか、豊洲あたりの巨大な建物しかない地域で、男の子が、塾に行こうとしているのか、背中にリュック背負って、キックスケーターを蹴りながら、移動していた。
きっと、その子のお家も巨大な高層マンションの上の方で、エレベーターまでの距離もあるだろうし、下まで降りたら下りたで、塾までの距離が半端なさそう、確かに、こんな巨大な建物しかないところで、近隣を移動するとしたら、徒歩だと時間がかかり過ぎる感じは良くわかった。
こういう子は巨大高層ビルから巨大高層ビルへの移動の日常で、小さな一軒家のお店に行くことはなく、買い物と言ったら、土日にお母さんと自動車でアウトレットモールやショッピングセンターに行く感じ?この子こそ、今の東京の最先端地域の子かも。(笑)
(こんなに家からどこもかしこも遠いと、自分の家からほぼ出ない子にならないかしらね?)

とか何とか東京ウォーターフロント見物をしている間に、バスは東京ビッグサイトに到着。

受付をして、無事バーゲン会場の中に入ることができた。
店舗も多いけれど、誰でも使えるテーブルと椅子が沢山用意されていた。
あ、でも、カメラ禁止だったので、何の画像もない。

あの鍛冶橋の行列からすると、さぞ混んでいると思い切や、送迎バスでの輸送ではそんなに人を大量に運べないのか、案外空いていて見やすい。
しかし、本当にファミリーバザールで、一つの家族が多人数で買い出しに来るのが基本のよう、だから、複数人の有料の交通費を払うと、馬鹿にならない金額になるのかも。
それで、皆、1時間以上並んでも、無料バスで行くのだろうと予想はついた。
それに、宅急便コーナーでは、大きな段ボールに買ったものを詰めている人たちも相当いた。
そうなのだ、品物が安いとは言えど、家族全員分の交通費、宅急便代を払ったら、結構出費も大きい。

私は簡単に昭和西川のコーナーにたどり着き、靴を履いたままどうぞというベッドで横になったり、店員さんの説明を受けた。
ベッドの寝心地は、点で支えるということで、一番最初に寝っ転がった時は違和感があったけれど、段々回数を重ねると慣れてしまうような感じがした。
でも、行く前に若干は調べたとは言え、初めて見に行った場所で、高い買い物をする勇気はなかった。
(特にね、布団は、一度買って気に入らなかったとすると、使う期間が長いからね~。(と言いながら、段々慣れてしまう気もするけれど)
それに周囲の人に「どんな敷布団を使っている?」と聞くと、皆、もうウレタンフォームの最近の布団に移行している人が多く、皆自信をもって、色々なメーカーを教えてくれるのだ。
別に、西川に拘ることもなさそうと思うし、ま、こちらは3割くらい安くなるらしいけれど、ネットでも色々なお店が色々な商品出しているし、焦って買うことはないなという気になった。

その後、広い会場の中の食料品の方を歩いてみたけれど、やはり、ロットが大きいものばかりで、本当にファミリー向けなので、眺めるだけで帰ることにした。
会場には、1時間くらいしかいなかったかも知れない。
バス乗り場に行ったら、都バスにたどり着く前に、無料の送迎バス乗り場が先に見つかり、すぐに空のバスが到着、またまた、座ることができたので、そのバスで帰って来た。
そうしたら、こちらは行きとルートが違っていたことはわかったが、こちらはこちらで面白かったけれど、目新しいものは見当たらなかった。

何だかな~、再び伊藤忠のバーゲンに行くかどうかはわからないが、今回一番良かったことは、東京駅八重洲南口の都バス10番から出ている東16という東京ビッグサイト行きの都バスに乗れば、ウォーターフロントの方の開発の様子が良くわかるということ。(東京駅からだと使いやすし、本数も多いみたい)
豊洲は錦糸町からバスに乗ったりするが、有明とかビッグサイトとか、つい新橋からゆりかもめなぞに乗ってしまうが、本当は、の~んびり都バスで行った方が景色が楽しめるかも。

系統図は、こちら、この路線には、かえつ学園という停留所があるが、これって、嘉悦学園?こちらに移ったのだとか、有明に武蔵野大学があってびっくりしたり、私が知らない間に、ずいぶん色々変わっているのだと面白い。
たまに時代遅れにならないように、このバスに乗りたい。(笑)

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by mw17mw | 2017-06-26 16:51 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

Myにゃんこ物語 64-ハゲ猫から荷物猫になって、正常に戻った!

猫の話が続いて申し訳ないのだが、嬉しかったことがあったので、書かせてください。

実は、先日、猫のベッドを作った話を書くとき、同時並行的に、猫の身体に変化が起きていたのだが、話が色々に飛んでも困ると思い、触れなかった。

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その状態が一年近く続いていたのだが、今年のいつくらいだろう、2,3か月前から、猫が通ると、背中にこぶみたいなものができてきたのがわかった。
それも、背骨の上とか、左右対称の真ん中の背骨の位置ではなく、突起物が右に行ったり、左に行ったりしながら、どんどん大きくなってきた。
大きくなったところでまじまじと見ると、それは禿げたときに薄っすら生えていた下毛というのか、多分猫の毛の生え方は二重で、皮に近い部分には細かくて短い毛が緻密に生えていて、その上から、それを覆う太くて長い毛が覆っているのかな?
うちのにゃんこちゃんの一番外の毛は、黒っぽいのに、その禿げた部分には、白からグレーっぽい短い毛が生えていた。
それがどういうわけか、抜けながら毛玉になったみたい。(抜けるのなら、下にボロボロ抜ければ良いのに、どうして、毛玉になるのか不明)

そうして本当にこぶみたいなものは形を変えながら、どんどん大きくなり、ある時は、ユニコーンの角みたいなものが尻尾横に出現したり、ある時は、繭玉や俵を思い起こさせる形になってぶら下がっていた。
また、2,3か月して、気づいたら、今まで禿げていたところはきれいに治って普通の猫の背中になっていたのだが、それにしても、尻尾横のこぶみたいなものが余計だった。
うちのニャンコちゃん、家に来たばかりの時、だまくらかして、猫小屋にいる時、前面から毛布を詰めて身動きできないようにして、お医者に連れて行ったことがあったのだが、もうそれから3年以上経つのに、そのことを良く覚えていて、私が、猫小屋にいるにゃんこに近づく気配があると、絶対、寝床から出てきてしまうので、その手はもう二度と使えなくなってしまい、医者に連れて行けないのだ。

だから、背中にできたお荷物の写真を撮って、お医者さんに診てもらった。
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お医者さんの診断では、「ただ、画像を見ただけの感想を言うと、ゆらゆら動いているので、悪いできものとかではないと思うし、多分、毛玉。飼い主が鋏で切ってあげれば取れるよ」とのこと。
う~ん、悪い腫瘍でないことは良かったけれど、私が彼女を捕まえて、はさみで切るのは絶対無理。

ハゲの上に生えていた産毛のような柔らかい毛が一年経って、寿命が来たのだろうか、それが落ちずに、どういうメカニズムかわからないが、毛玉になって、背中にこびりついたみたい。
そうして、禿げてみっともなかった背中は、きれいになった。
太って自分で自分の背中に口が回らなくなって手入れできず、人間にもブラッシングさせることがないので、禿げたと聞いたが、未だこの一年、本人も私も手入れしなかったのに、治ったのも不思議。
でもね~、ハゲがなくなっても、今度は、お尻の脇にできたこぶみたいな物体を自分で取ることができないということは、一生ぶら下げて生きることになってしまったのだ。(毛が腐るものとかだったら、そのうちボロボロになってなくなるだろうけれど、毛って結構品質が悪くならないよね?)
ったく、こんな猫見たことがない。

ま、いいさ、軽いみたいだから、本人目ざわりと思ってはいるみたいだが、日常生活には問題ないみたい。
でも、ちびくろサンボの虎だっけ、うちのニャンコが、やはり、邪魔だったり気になったりするのか、自分で自分の尾っぽを追いかけるみたいな姿を一度見たが、やはり、口がその毛玉に届かないみたいで、自分で取るのはやはり無理そう。

しかし、実は、昨日の朝、納戸のニャンコが好んで眠るところを見たら、「あら~?大きな毛玉が落ちている!」と、ニャンコのお尻から落ちたであろう大きな毛玉が転がっていた。
後で、大きさを量ったら、縦10㎝、最大横幅4㎝かな?
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どういうわけかわからないけれど、とにかくうちのニャンコちゃんの見た目は、一年かかって、自分で変になりながらも、自然治癒で、ごく普通の自然な容姿のニャンコに戻ることができたのだ、めでたし、めでたし。

<おまけ>
それから、1週間前、うちのニャンコが私のシーツの上に、毛玉を吐いていたのだが、その汚物の下の方に、鮮血が混じった粘液が混ざってた。
うえ~、何か、悪い病気?と思ったが、時は金曜日の午後7時直前、近所の獣医さんの営業時間が終わるときだったので、その写真だけ撮っておいて、様子を見ることにした。
でも、その後、たまに同じように毛玉を吐くことはあったけれど、血は混じらなかったし、ニャンちゃん、元気そう。
今日は朝余裕があったので、獣医さんのところに、血が混じった画像を持っていって、意見を聞いたら、「血を吐いても、鮮血なら、喉に毛玉がひっかかったためのものと判断できる」とのこと。
怖いのは、黒い古いような血を吐くようになったときなのだって、うん、わかりました。

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by mw17mw | 2017-06-23 12:25 | | Comments(5)

浅草橋駅界隈-はじめての「いきなりステーキ」でランチ

いきなりステーキ、行ってみたかったのだけれど、何となく出遅れていた。
でもね、先日、浜町の富士屋さんで安くて美味しいステーキを食べた時、品川Iさんが、「いきなりステーキ以外でもこんなに安価にステーキを出すお店があるなんて」とか言われて、「そうか、もし、いきなりステーキが富士屋さんと同じくらいの価格で同じくらいの美味しさだったらいいな」と思ったのだ。

で、品川Iさんから、富士屋と比べるためには、「ランチサービスのワイルドステーキは、サービス用の安い肉だから、もし、富士屋と比べるのなら、g単位で切ってもらうステーキにした方が良い」ということと「いきなりステーキのステーキは白いご飯と合わない、合わせるのなら赤ワイン」と教えてくださった。

家の近所だと、浅草雷門店があって、平日に様子を見に行ったのだけれど、店の外に5人くらい並んでいたので、諦めた。
しかし、その後、いきなりステーキのHPの店舗を見たら、浅草橋にもお店ができていることを知り、そちらに行ってみた。
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で、私が富士屋と比べるために食べるのは、富士屋さんで食べた牛肉は「国産」とか「和牛」とかメニューに書いてなかったので、多分オーストラリア産か何かのサーロインステーキかなと思って、それに近い豪州産リブロースを200g食べることにした。
食べに行ったのが、日曜日だったので、ランチメニューがなく、牛肉の種類と重さを指定して、好みの焼き加減で焼いてくれて、席に運んでくるシステムのようだ。(切ってくれる牛肉は3種類しかなく、最後のものが豪州産と書いてあったと思うので、それを頼んだ。)
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このお店は、基本立ち食いではないのか、まず、真ん中に仕切りがあって、仕切りの両側に人が座れるカウンターの椅子席に案内されてから、荷物を置いて、メニューを見てから、肉を切り出してくれるところに行くようにいわれた。
それで、「豪州産リブロース200g」でと言ったら、切ってくれたのだが、30gくらいオーバー、それでいいか聞かれて、余り良い顔をしなかったみたいで、切り出してくれる人がでは削りますからと、200g弱にしてくれた。

そうして、焼き加減は、先方が「レアをお勧めします」と言って来た。
そうだ、このお店は、じゅうじゅうに焼かれた鉄板に乗せてステーキを出してくれるから、食べている間にも火が通るから、レアを勧めるのだなというのはわかったけれど、な~んとなく、先方の言うなりになるのも気が進まなく、「ミディアムレアで」と頼んでしまった。

その時もう2時半くらいだったので、私以外の注文は入っていない状態だったようで、数分で出てきた(と思う)。
付け合わせは、コーンと玉ねぎの薄切り。(玉ねぎなぞ、お客に運ばれたときから火が入るという感じ)

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食べてみると、別にこれと行って欠点は感じられないお肉で、1600円くらいで、このくらいの量、このくらいの質だったら、やはり、リーズナブルかなと思ったのだ。(でも、筋っぽいところを2か所くらい感じた、でも、2か所なら、安いお肉としては許容範囲?)
食べながら、確か、富士屋さんは、1900円くらいで、いきなりの200g弱のステーキより大きかったし、厚かったから、あれは300gあったのかな?という感想が頭に浮かんだし、味も富士屋のお肉の方が断然魅力的だったことを思い出した。
富士屋対いきなりでは、富士屋の圧勝!というのが私の感想。

最初出て来た時のお肉の火の通りかげんは、下の画像。(ミディアムレアで注文)

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当然だが、食べているうちに、熱々の鉄板の上に乗っているから、どんどん火が入っていき、下の画像くらいの火の通り加減になる。


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ま、いきなりステーキのランチ用ではない国産ではないお肉の味は、富士屋さんと比べなければ、まあまあ食べられるグレードではあるとは思った。

後、このお店、私は初めてだったけれど、テーブルの上のものとか、説明を受けなかったのだ。
というか、見ればわかると思ったのだけれど、サラダのドレッシングとか、ステーキソースとか、わかりやすく名前を書いて並べてあったので、わかったような気がして、サービスの人に一々聞かなかったのだが、実は、ステーキソースには2種類あって、わかりやすくポリ容器に名前を書いてあるステーキソースはそうは書いていないが、実は甘口、辛口は、通常は、お茶やお水に使うステンレス製の魔法瓶のサーバーに名前も書かないで入っていたのだ。
私はそれを聞いていなかったので、お水を相当飲んでしまったときに、テーブルにそのサーバーがあったので、お水のコップにそのサーバーから注いだら、真っ茶色の熱い液体が沢山出てきてびっくり。
サービスのお姉さんに「お水かと思って注いだら、茶色いものが出てきた」と伝えたら、その汚れたコップを下げて、新しいお水を持って来た上で「これは、甘くないステーキ用のソースです」と教えてくれた。
でも、その容器にそんなことは書いていなかったし、説明も受けていないし、こういうところ、丁寧ではないなと思った。

少し、ステーキソースと書いてあったソースをかけて食べたら、甘くてすぐに嫌になった。
辛口のソースがあるとは思わないので、醤油があって、それをかけて食べていた。

行く前にいきなりステーキの感想をネットで読んでから出かけたのだが、品川Iさんと同じように、「いきなりステーキのステーキは、白いご飯と合わない」という意見が結構あった。
その中に、お勧めの白いご飯の食べ方というのもあった。(今となってはどこに書いてあったか見つからないのだが)
私もその観点で、ステーキを食べていたのだが、幼い頃、良く父親が作ってくれたステーキご飯(そういう名前ではなかったけれど)を思い出して、白いご飯を白いご飯としてではなく、ソースで食べれば食べられるのではと思った。
我が家の子供の頃親が出してくれたお肉は、ステーキとは今の時代のそれと比べれば、名ばかりで、とても薄いもので、両面焼いて、焼き汁に、醤油やウスターソース、粉チーズなぞを入れてステーキソースを作る。
焼いたステーキは、5mmから1cmくらいの幅に細長く切る。
熱々の白いご飯をお皿に乗せたら、その細いステーキを何本か白いご飯のてっぺんに乗せて、その上からステーキソースをかけて、食べるのだ。(一枚のお肉で、兄弟3人なら、3人で均等にお肉を分けて食べた)
最初からご飯にはソース味が絡まり、その味で食べて、時々、細長いお肉を大切に食べていく食べ方。

きっと、昔のことだし、そういう時に焼かれたお肉は、赤身のお肉だったと思う。
これをいきなりステーキで真似るとしたら、何だろう最初から、じゅうじゅう言いながら運ばれた鉄板の上のものを横に除けて、ご飯を鉄板の上に乗せて、ステーキソースをかけてじゅうじゅうさせながら混ぜて食べる感じだろうか?
今度、また行くことがあったら、実行してみたい。(笑)

品川Iさんに、ご飯代わりに赤ワインが良いのではとアドバイスを受けたが、いきなりステーキのワインは、グラスで400円もするのだ。
ということで思い出したのは、サイゼリヤ、最近全く行かなくなったけれど、あのお店も確か1種類だけステーキがある、税別999円で、メニューに一枚肉ですと書いてあるところが可愛い。
サイゼリヤなら、グラスワインが100円だし、今度、久々サイゼリヤで食べてみたい。
ただね、サイゼリヤは、厨房で働くアルバイトの人が日によって変わるのか、焼き加減なぞが一定ではないところが欠点。


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by mw17mw | 2017-06-22 23:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

糖質ってどうしてこんなに美味しいのでしょう!-鳥越グールーの牡蠣ごはん

月曜日のグールーのInstaに、12時から牡蠣ご飯という情報が出たので、12時10分頃、買いに出かけた。

そうしたら、確かに牡蠣ご飯はできていたようなのだが、小分け容器に入れるまでは終わってなかったよう。
私の前の人が受け取った後、一パックしか、残っておらず、それが350円と聞き、私のお昼ごはんにはちょっと少ない気がして、2パックくださいというと、お姉さんは、ご飯を容器に詰めるため、後ろの厨房に引っ込んでしまった。

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手持無沙汰で待っていると、次のお客さんが入ってきた。
それが、若いサラリーマン男子2人、すっきりしたクールビズのスタイルで、20代前半かな、何だか、嬉しそうな顔をしてお店に入って来た。(服装からすると、蔵前橋通りを渡ったところにあるオフィスビルの中の会社の人たちかな?)
お店の人がいないから、その人たちに「牡蠣ご飯はできているようですよ」と話してみたが、何だか、二人とも牡蠣ご飯には全然興味がなく、「あ、そういうものも売っているのだ」と言いながら、二人とも、各種シフォンから目が離せないようで、二人で、今日はどれにするか、熱心に探していたが、その表情の嬉しそうなことと言ったら...。


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こういう人たちを、「スイーツ男子」というのね、きっと。
このグールーのお姉さんも近所にこういうスイーツ男子がいることが嬉しいだろうし、鳥越界隈のオフィスビルに勤務することになったスイーツ男子も、グールーができて、どんなに嬉しいことやら。(近隣に他に洋菓子関係のお店がないもの)

そのうち、グールーのお姉さんが戻ってきて、パックに詰めた牡蠣ご飯を見せてくれると、そんなに量が多くないので、2つ頼んだ。
で、また、裏に引っ込んで、詰めてきてくれた。

家に持って帰ったのだけれど、まだ、温かいし、1時のごはんの時間まで待てずに、お客が来るわけではないお店の物陰で、2パックとも食べてしまった。(笑)

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美味しいかというと、私としては、まあまあかな?
プロの料理人が作ったわけでもないし、お醤油が濃過ぎるということはないのだけれど、どちらかというと、駅弁の牡蠣飯くらい味がしっかりついたご飯であった。(そうだ、美味しいと書いてあったおこげが入っていなかったのだ、残念)
その中に、きのこも若干入っていたし、美味しいことは美味しいけれど、特別美味しいとも思えなかったのが残念。
(牡蠣のサンドイッチの時は、確か、牡蠣をいぶしてから使っていたせいか、サンドイッチの方が美味しくて、価値があるような気がした。)

でもね、色々作ってくれると楽しいから、これからも期待。
(私の場合、スイーツは、ボワブローニュのチーズトライアングルが安くて美味しいので、このお店で中々買えなくなってしまった。でも、こういうパンやご飯ものは作ってくれればこれからも応援するから)

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by mw17mw | 2017-06-21 11:56 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

糖質って、どうしてこんなに美味しいのでしょう!-お湯漬け三昧

うちのニャンコちゃん、この3日間、私に「早く部屋から出て行ってよ」と追い立てることをすっかりやめている。
毎朝、特別ベッドを見ても、使った様子もないのだ、それでも、彼女の気に入ったところに彼女の寝床を作ってあげたことに満足、反応しているのかな?
これも、ニャンコと心が通った一例なのだろうか?

---本題です---

私は相変わらず太っていて痩せなくてはいけないのに、糖質が大好きでやめられない。
この前の金曜日から日曜日まで、意識していなかったのだが、お茶漬け向きの食材を買い集めたので、「お湯漬け三昧」とした上、月曜日は、おかず横丁のグールーで牡蠣ご飯を買って食べてしまった。(涙)

で、今日は、お湯漬け三昧のご紹介。

金曜日
魚弥太さんで、塩鮭のあらが手に入ったので、土曜日にこんがり焼いてほぐし、上手にカリカリに焼いた皮も細かく切って、冷凍し、スタンバイOK
でも、これは、お茶漬け用ではなく、おにぎり用。

土曜日
アキバに行くのに、おかず横丁の中を通ったら、郡司味噌漬物店で、切れているお漬物を買いたくなり、青い柴漬けとお寿司に向いているという黄千本漬というたくわんを購入。

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日曜日
実は、味が合わなかったので、佃煮屋さんの名前は伏せる。
先日から、葉唐辛子の佃煮が食べたくて仕方がなかったので、某店で、葉唐辛子の佃煮を100g310円で求めたときに、あみも50g130円で買ったのだ。
あみも100gでも大した金額ではないので、100g買っても良かったのだが、あみって、本当に嵩がすごいので、50gにしたのだが、大正解。
家に帰ってあみと葉唐辛子の量を比べたら、ほぼ同じであった。

また、今の時代って、青唐辛子に注目が行っているけれど、葉唐辛子というのも、辛くて美味しくて、もっと注目されるべき食材だと思う。
ずっと以前、自分で作ったらすごく美味しかったのだけれど、一度きりで、唐辛子の葉っぱが手に入らず、作ることができないので、今回、出来合いのものを買ってみた。
辛くて、甘くなくて醤油味でまあまあ、やはり、自分で作った方が美味しいと思った。

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ということで、これらでお茶漬けを食べたら美味しそうと夕方思いつき、炊飯器で炊くと時間がかかるので、土鍋で2合だけ白いお米を炊いた。

で、下の画像のように、青いしば漬けと沢庵を刻んだもの、佃煮二種の他、塩鮭をほぐしたものをお皿に並べて、これらを適当にお湯漬けに入れながら、食べた。(並べ方が余り良くないけれど、もっと美的センスのある人が向いているお皿を探して、並べれば、もっと美味しそうにごちそう風になると思う)
一切れ、玉子焼きが乗っているが、これは、金曜日に佐竹の宇治屋さんで買ったものが冷蔵庫に残っていたので、一緒に並べた。

毎日では飽きてしまうけれど、ときどき、こういう夕飯も楽しいし、私にとってはごちそう。
並べるものは違うもので十分、他、たらことか、あさりの佃煮なんて美味しそう、海苔の佃煮も良いかも。
とにかく、5,6種類の具を揃えて並べて、迷いながら食べるところがごちそう。

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そうして、一人で食べるのももったいないので、弟にあげて、感想を聞いた。
弟と私は同じ家で同じようなものを食べて育ったので、こういうお湯漬け三昧みたいな私のセンスを理解してくれて、美味しそうと感じてくれるし、喜んでくれる。

食べ終わった後、弟に「どれが一番美味しかった?」と聞いたら、「青いしば漬け」なんだって、さっぱりした味が何とも美味しかったとか。

私は、やはり、塩鮭が一番美味しかったかな。
反対にがっかりしたのは、あみ、結構甘かったのだ。
でもね、次の日、あみをおにぎりの具にしたら、そちらの方が美味しかった、後残りは全ておにぎりに使う予定。

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by mw17mw | 2017-06-20 11:57 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-「骨付き鶏 一之亀」で、ひなどりランチ

ケンミンショーで知った、香川丸亀市の名物である「骨付鶏」のお店が、浅草にできて、ずっと一度は行きたかったのだが、中々行けなかった。
何でも、確か今年の2月に放送されたケンミンショーの全国激うま鶏グルメ10!で10位に選ばれたかな?

場所は、六区通りをずずっとひさご通りの方に進むと、今、工事中の元映画館(何でも東京最後のフィルムの上映館が終わると報道された)の空き地の真ん前。
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ずっと行けなかったことの原因の一つは、こちらは、ランチサービスは、月曜から金曜の平日のみで、土日祭日に、ご飯として食べようと思ったら、骨付き鶏の他、ライスを取らなくてはいけないのだ。
ま~、根がケチの私のこと、美味しいかどうかわからないお店に最初から余りお金をかけたくなかったので、平日に行けるチャンスを狙っていたのだ.

そんなことが続いたけれど、お祭りの関係で、月曜日に仕入れに行かねばならないことになり、今度こそと思って、行って食べてきた。
お店の名前は、「骨付鶏 一之亀」というところ。
色々調べたら、香川の丸亀市で一番最初に骨付鶏を出したお店が「一鶴」という名前のお店で、そこが一番人気とのことで、う~ん、名前からすると、香川県のお店の支店でもなさそうだし、二番煎じぽい名前が気になる。(笑)

午後1時過ぎに行ったら、すごく空いていて、カウンター一番奥に座った。
メニューは2つで、親どりか、ひなどりかを選ぶと、こんがり、焼いたか、揚げ焼きの骨付きももが出てくるらしい。
親どりが1400円で、ひなどりが1100円。
それに、平日のランチタイムだから、ご飯とスープ、お漬物がついてくるらしい。

値段のこともあったが、普通、ローストチキンとか、ケンタッキーフライドチキンに使われている鶏肉はひなどり。
ふつうは、親ドリは、スープを取るときに使われるよね、味は良いけれど、肉質は固いと言われている。
だから、親どりって余り食べたことないけれど、ごく普通にはひなどりの方が無難だと思った。
(確か、どこかの親子丼の鶏肉が、固くて、きっと親鳥だと思った覚えがあり、印象は良くなかった。)

だから、ひなどりを頼んだら、15分かかりますと言われた。(その時、急いでいなかったので、問題なし)
15分の間、ジュクジュク鶏肉を焼く音がずっとしていて、美味しそうだったが、とうとう到着。
ライス・お吸い物・お漬物以外に、生キャベツが出てきて、店員さんが、「鳥の油に浸けて食べてください」と説明してくれた。

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骨付きもも肉は本当に揚げ焼きされたばかりという感じでとても熱い。
どうやって食べたか今となっては正確に覚えていないのだが、骨に沿って箸を入れたら、結構簡単にお肉が外れた。
よ~く焼かれていてアツアツ。
美味しいことは美味しいのだけれど、残念なのは、表面の皮なぞが、結構焦げているところ。
焦げているところが苦いので、その点はちょっと...という感じ。
もうちょっと薄い色のところで焼くのをやめてくれるか、焦げの量を減らしてくれないと美味しくない。
ただ、この骨付きももをガス火だけで、骨の中まで火を通して焼くのって、きっと難しいのだろうとは思う。

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ご飯の質も良かった。
お吸い物は、多分親どりの挽肉のお団子が二つ入っている、最初、鶏ガラスープかなと思ったが、鶏の味はそんなにしないのだ。
考えてみれば、このお店は、骨付きももしか使わないから、丸鶏一羽仕入れるわけではないので、無駄になった骨とかないから、鶏ガラスープは無理なのだろう。
キャベツも油につけて食べたし、お漬物も良かった。

味は、お醤油味で、鶏の脂の量ががものすごいのと、鶏脂の味も美味しかった。
この脂の多さって、料理学校で、丸鶏のローストチキンなぞを作った時を思い出させる量であり、その味は美味しく、この出てきた油でグレービーソースを作るのが一般的だ。
(出来合いのローストチキンは、醒めて乾いるので、余り脂があるものに当たったことがない。)
骨付きももではあるけれど、和風ローストチキンという美味しさ?
焦げさえなければ、相当点数が高いのに、残念。

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上の画像を見ればわかるように、食べ終わった後、鶏の美味しい脂が沢山残っていて、勿体ないが、これを家に持って帰れないし、とても残念。

例えば、立石の鳥房の大きな唐揚げとどちらが美味しいかとか全然わからなかった。(というのは、鳥房の鶏のから揚げは、テイクアウトで買ってきたものだったから。出来立ては食べていないから、比べられないかな?)

このお店、焦げが多いことを改善してくれれば、推薦できる。(焦げ以外は美味しかった~)
(でも、本場物を食べたことがないので、本場と比べて、同じかどうかはわからない)

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by mw17mw | 2017-06-19 12:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 63-猫お嬢様用特別ベッド

うちのニャンは、家に来てから何年になるのかも忘れて来たくらい、我が家にいるのだ。
表情はだいぶ柔らかくなったものの、野良の時の習性そのままで、私に触らせず、暮らしている。
いつまでだっけ、いつも、部屋の隅のベッド下の猫小屋で寝ていたのを、私がいなくなると、私の布団のかけ布団を折っているところで、眠るようになって、それがとても気に入ったみたいで、飽きずにずっと毎日続き出した。
しかし、寒い日は、くつろげないみたいだったが、ある程度温かい日、私がエアコンをいれてあげた冬の日は、必ず、猫小屋から出てきて、私の布団で休むようになった。

何がそんなに気に入ったのかなと考えると、南向きの窓のところで、そこから薄いカーテン越しの光を背中に浴びながら、四肢を伸ばして、身体の手入れをすることに幸せを感じるみたいだった。
どんな動物もやはり、日向ぼっこが一番楽しいのかな?(人間もそうで、我がお店の前でタバコ吸いながら、太陽浴びている人は結構多い)

そうして行くうち、段々図々しくなり、私は、大抵平日の8時半頃、お店に行くのだが、7時半くらいから、朝ごはんは食べ終わったのに、にゃあにゃあ啼きだすようになった。どうもそれは「早く出て行ってよ~、早く着替えなさいよ~」コールみたいで、うるさいのだ。
特に、土日祭日という概念のないニャンコのこと、お休みの日もにゃーにゃー言ってうるさい。
どうも、9時半くらいまでなら、私が出て行くのを待てるみたいだが、そのくらいになっても、私が出て行かないと、「わ~、我慢できない!」みたいな堪忍袋の緒が切れた感じで、ぷいっと納戸に隠れてしまう。(納戸の中で呼んでも、「ふ~」とか言ってけんか腰)

段々私も土日祭日でも10時頃までには部屋を出るように躾られてしまった。

それにしても本当に私の掛布団が好きみたいで、段々、今度は午後3時に私が部屋を出るのだが、その少し前になると、横になっている私は怖くないみたいで、私の顔のすぐそばに来て、「そろそろ時間よ、私の番だから」というようになった。

部屋を出ながら、色々な機会に様子をうかがったのだが、私が本当に出かけたかどうかは疑い深く、私が出た後、時間をかけて、一人(否一匹)だるまさんが転んだ状態で、徐々に徐々に私の布団に近づいていくみたい。

一旦出かけた後、たまに、忘れものとかあって、部屋に戻ることもあるのだが、その時にそっと覗くと、ちゃんと私の布団の上でくつろいでいる。(私に気づくと、一応はニャ~と自分の部屋だと主張するが、私が部屋に入ると、すぐに諦めて、猫小屋に行ってしまう)

やはり、四肢を伸ばして、くつろぐということは猫にとっては余りに無防備な姿で、周囲に他の生き物がいるとできないのかな?

しかし、今はいいけれど、お正月とか、元旦から、「早く出て行ってよ」と猫に追い出されるのは私が可哀そう。(笑)

それに、もう20年以上使って来た布団を新しくしようと考えている時なのだが、あんなにニャンコに気に入られているので、捨てるには忍びないのだが、私は新しい布団が欲しい。

ということで、色々考えた結論。

1.新しい布団セットは購入。
2.今、気候が良いので、とりあえず、新しい布団が決まるまで、私は敷布団とタオルケットを持って、ニャンコの猫小屋のある部屋で寝起きすることとする。
  (新しい敷布団を買ったら、古い物は廃棄し、新しい掛布団は私専用とする)
3.ニャンコの大好きな古くて汚い私の掛布団2枚は下の写真のように4つ折りして、南向きの窓のところに、設置する。
  (お猫様用特別ベッドの前に置いてある白いものは、使わなくなったバスタオル、最近、ニャンコは自分の好きな掛布団を汚すことはないのだが、時々、私の布団のシーツに、お腹に溜まった毛玉を吐き出すので、こんな工夫をしてみた<これは猫を飼っている現実>)

実は、昨晩、私が、頑張って、ドタンバタン、部屋を片付けて、上記移動を行って眠ったのだが、大成功!

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朝起きたら、猫お嬢様用ベッドの周囲に猫の毛が落ちていたし、私が眠っている間に、新しいベッドで寝ていたのかも知れない。
そのせいか、今朝は猫に追い立てられることはなかったのだ!
ニャンコは、自分が好きなベッドにいつもより十分な時間眠ることができたので、満足したのかも知れない。

これが続けばめでたし、めでたし。

ま~ね、最終的には、私が起きて部屋にいても、特別ベッドで平気で眠るようになってほしいのだけれど、それは望み過ぎかな?

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by mw17mw | 2017-06-18 19:18 | | Comments(0)

鳥越おかず横丁のグールーの牡蠣サンドと牡蠣ご飯情報

今朝、グールーのインスタに牡蠣の情報が載っていたので、ご紹介。
何でも、今日が牡蠣サンドで、明日が牡蠣ご飯の予定とか。
平日お勤めの方は今回ご飯は無理かも、でも、牡蠣サンドも美味しいです。


モノマチ9のグールー(こちらに牡蠣サンドを食べたことが載っております)

お値段は、牡蠣の大きさによるらしく、今回のはまだ決まっていないようですし、良く読んだら、今日は12時オープンとのこと。
グールーのインスタをちゃんと読んでから、お出かけください。


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by mw17mw | 2017-06-18 08:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋道具街の路地にパティスリーが&鳥越おかず横丁のパティスリーご飯?

<かっぱ橋の路地に「パティスリーブレロ」>
昨日、ちょっと欲しいものがあって、久々、かっぱ橋道具街へ。
TDIで買い物をして、その前を北の方に向い、すぐの角を左に曲がったら、何と、数軒先に駐車場の上の中2階みたいなところに、お菓子屋さんができていて、びっくり!(このお店のHPによると、今年の2月13日オープンしたとのこと)

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場所が二階だから、全然様子が見えないのだけれど、お店の前の立て看板を見ると、「パティスリーブレロ」という名前で色々説明が書いてあった。(ブレロって、たぬきという意味?)
(また私が前を通ったのは、多分午前9時半頃で開店のずっと前だったので、お店に近寄りもしなかった。)


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七夕祭りの時に、出店して、マンゴーミルクスムージーという冷たいお菓子を出すそう。
FBの画像を見ると、どうも、鳥越のグールーを出したお姉さんと、同世代で同じような経歴のケーキを作る人が開いたお店のように感じる。
ま、そのうち行ってみよう。
皆様もTDIの先の角を曲がって、左側を見ていると出てくるので、注目してみてください。(右側に松葉公園や松葉小学校の校庭がある路地)

ま~、それにしても、最近、ちゃんと修業してから、自分の店を開く女性が多くてエライ!
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<鳥越おかず横丁のグールーその後>
グールーのインスタの最新を読んだらば、モノマチの時にも出した牡蠣のサンドを鳥越祭りの時にも出して好評。
そして、牡蠣が余ったのか、二日前のインスタに「牡蠣と醤油の香りを漂わせて営業中」なんて書いてあるではないか。
仕方がないので、お店は閉まっていると思ったけれど、6時過ぎに覗いてみたら、まだ、人がいて、外の私に気づいてくれたので、「牡蠣ご飯は今あるはずないですよね?」と聞いたら、当然なかった。
そして、確定はしていないのだけれど、来週の初めか、来週の終わりに牡蠣が入る予定で、入ったら、牡蠣ご飯を作る予定なのだって。
お姉さんもようやく余裕が出て来たのか、商売っ気が出て来たのか、「お店に出す前にインスタで告知しますから」とのこと、きっと、パティスリーが作る牡蠣の炊き込みご飯は美味しいに違いないと思う私であった。(きっと、安くはないだろうけれど)

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by mw17mw | 2017-06-17 16:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)