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浅草橋駅界隈-「夜更けの人々」で久しぶりランチ、魚の皮研究(笑)

掲題に入る前に、ご連絡。
本日の20時15分~20時43分 探検バクモンは「ほんのおうこく」の特集ということで、上野の国際こども図書館の蔵書について、放送するみたいです。実は私はこの番組、余り好きでなく(後、安易に爆笑問題をMCにするのもね)、最後まで見たことないのですが、今回の題材は、中々表に出ることが少ないようなので、お時間あれば、見る価値がある気がします。

---本題です---

夜更けのおかあさんとは、鳥越あたりのスーパーや道で偶然に良く会う。
その時に、今日は何を作るか良く聞くのだけれど、私は最近、平日のお昼は自分で料理をすることを心がけているから、誘われてもその日のメニューは決まっていたり、冷凍を解凍しておいている最中だったりで、中々食べに行かないのだ。(先方には悪いと思っているけれど、一回1200円だし、どうしても、「たまに」になってしまうのだ。)

で、今回、お客さんのリクエストで、おかあさん得意の「きのこの炊き込みご飯」を作るとのことだったので、今回は予約して行って来た。
まず、出てきたのが、生揚げの煮たもの、枝豆、お漬物に、ぶりの照り焼き。
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次に、きのこの炊き込みご飯と、葱とわかめのお味噌汁、切り昆布の佃煮。
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きのこの炊き込みご飯は、主に舞茸を使っているのだと思う、そうして、味付けは味醂が入っていて、結構甘め、でも、美味しくて、半bンだけで、お代わりしてしまった。

で、おかずのぶりに箸をつけたら、皮が見事にバリバリに焼かれていることが分かった。
こういうのって、ぶりや鮭の皮の美味しさを知っている人が調理したからこそだと思う。
おかあさんに「皮を食べてもらうように、バリバリに焼いているの?」と聞いたら、「そう、だいたい、柔らかいくらいの火の入れ方だと、皆、皮を残してしまうのだけれど、バリバリに焼くと、食べる人がどっと増えるから」とのこと。
そうか、私が焼き魚の皮を食べなかったのは、皮の焼き方に問題があったのかも。
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そうなのだよね、外の居酒屋さんみたいなところで、焼き魚定食を食べるとしても、こんなに丁寧に、魚の皮をこんがり焼いて食べやすくしてくれるお店はないような気がする。
また、夜更けのおかあさんの皮の焼き方を見て、自分で焼く切り身の魚の皮の焼き方が足りないことを自覚した、今度から、こんがり焼こう。
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by mw17mw | 2017-05-31 15:32 | 調理・料理研究 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-二度目の菜苑で純レバ丼

先日、仕入れに行く途中で、菜苑によって、「純レバ丼」を食べてみた。(タンメンは、気候が落ち着くまでお預け)
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でも、出てきたら、な~んだ!と思ってしまったのが、正直な感想。
ちょっと小さめに切った鳥のレバーをにんにくのきいた焼き肉のたれをからめて焼いたものを、ご飯の上に乗せて、その上に、小口に切った長ネギを沢山乗せただけの物。
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レバーの炒め方は上手というか、私なぞ半分くらいレアにして焼いてしまうが、このお店では、レバーは硬くならない程度に完全に火を入れている感じに炒め上げている。

食べている最中、「青森の焼き肉のたれなぞが家にあれば、家で作れるじゃない?」と思いながら食べた。
何でも、純レバ丼という名前が好奇心をくすぐるのだが、その意味は、ニラレバみたいな他の食材を入れたものではなく、純粋にレバーだけの料理と言う意味らしい。(沢山乗っているねぎは薬味の扱い?)
ま、レバーは沢山乗っているが、1100円は高いという印象。

そういう家でも作れそうで割高な料理だけれど、このお店では人気メニューで、しょっちゅう注文があるみたい。(丼になっていないものも含む)

家でレバーを買って来て、血抜きするのが面倒なのか、そもそも料理を作らない人たちが栄養をつけたくて食べているのかな?
何か不思議なメニュー。

お店自体も、次から次へ人が吸い込まれていく。(カウンターだけの中華屋さんだし、入りやすいのと、食べてすぐさっさと出られるところが良いのか?)

そうだ、菜苑について調べていたら、10年前の記事ではあるが、桃猫さんの「浅草・千束通り商店街入口 元祖 純レバ丼 菜苑浅草本店」に事情が詳しく載っていた。
もう10年経っているので、事情は変わっているかも知れないが、だから、菜苑さんでは、女性がお鍋を振っているのだとわかった。

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by mw17mw | 2017-05-30 11:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

鮭の皮を焼いたら、皮せんべい?

皆様は、魚の皮、食べられますか?
以下、画像的には美味しくなさそうなのですが、実はすごく美味しかったので紹介します。

私は結構皮の見た目がだめで、鮭の皮やぶりの皮なぞ、厚いものは殆ど手を付けずに残してしまう。
でも、最近、煮てあるものは食べるかな、焼いたものはやはり苦手。
味がどうのというより、見た目、食べたいと思わせてくれないその見てくれだけで、だめ。
でも、少しは大人になって、食べた食感が悪いとか味が悪いというわけではないことがわかって、最近は、なるべく、食べようと努力はしている。

鮭の皮なぞ、幼いときから、父親が「良く焼いてお茶漬けにすると、こんな美味しいものはない」とか、沢山宣伝していたけれど、苦手意識が先に立ち、手を付けなかった。
それはずっとずっと続いて今までに至るのだけれど、数日前、最近贔屓の魚弥太さんで、鮭のあらがあったのだ。(どう考えても、切り身で買うより、あらで買ったほうが安いから)

で、その時のあらは、大きなかま2つと尻尾の方のお肉が一つだったかな?
私は、かまでも切り身でも何でも、フライパンにシートを敷いて焼いてしまうのだけれど、かまは曲がっているから、うまく焼けっこない。
でもね、ある程度、かまに火を入れると、真ん中くらいの骨が外れやすくなって、きれいなまま、二つに分かれてくれるので、二つに分かれてから、更にじっくり焼いたり、ひっくり返してまたじっくり焼いたりするのだ。

今回のかまは、今まで買ったかまの中で最大級だったので、両面、こんがり焼いたのだ。
そうしたら、ずいぶん、鮭から脂が出てきて、まるで、鮭の表面を揚げるような感じになって、皮が良い感じで揚げられたのだ。
その切れ端を食べてみると、やはり、美味しい!
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鯵なぞは中骨でおせんべいができるけれど、鮭の皮もこんがり揚げれば、おせんべいになるという感じ。
「うわ~、鮭の皮って、こんなに美味しいものだったの!今まで勿体なかった」と反省するくらい美味しかった。
思わず、既に焼いた鮭の身にくっつている生半可にしか焼けていない皮を集めて、フライパンの中の熱い鮭の油の中に戻して、しっかり、パリパリになるまで焼いた。

これを、どうやって食べれば美味しいのか?
我が父のように、お茶漬けかしらと思って、お茶漬けの中に入れてみたけれど、時間が経ってしまうと、鮭の皮のパリパリ感がどうしてもなくなってしまう。(ずっとバリバリでいてくれる皮もなかったわけではないけれど、ほんの一部)
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だったら、おにぎりの具用にほぐした鮭の身の中に、パリパリの皮を粗みじんに切って混ぜて保存したらどうだろう、そうしたら、時々、パリパリとした部分が味わえるかもと思ったけれど、そうはうまく行かなかったし、冷蔵庫に入れておくだけで、鮭の皮のパリパリは時間が経つと柔らかく戻ってしまう。

ということで、鮭の皮をパリパリに焼いた鮭の皮せんべいはすごく美味しいことはわかったけれど、その活かし方が今のところ、わかっていない、残念。

やはり、出来立てをその場で食べるということかしらね?


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by mw17mw | 2017-05-29 16:35 | 調理・料理研究 | Comments(2)

モノマチ9のグールー

昨日は、本郷に行った後、浅草を突き抜けて、現金問屋に行った後、モノマチ9の様子を知りたく、鳥越おかず横丁に行ったのだけれど、夏みたいな気候だったから、とにかく、氷屋の人気店がどこも大盛況。
まず、本郷三丁目から春日通りを下りたのだけれど、途中気が向いて、消防署のところから東大に入り、くろぎの様子を見たら、まだ、11時にもならない時間で、席がほぼ埋まっていた。
そんなに美味しくないのにと思ったのだけれど、よく見たら、皆、以前私が行った時にはなかった、大きいお皿のおしゃれなセンスのかき氷を食べていた、あのかき氷が人気があるのだ、きっと。

その後、浅草の帰りに、まず、フルーツパーラーゴトーの前が大行列、浅草浪花家さんの前も大行列、おかず横丁に行って、港家さんも大行列、本当、何度だっけ、28度だったかを越すと、人間は、アイスクリームより下記氷を求めるようになるというけれど、本当だ!という感じであった。

で、私は、この前、その存在に気づいたグールーに行ったら、このグールーさんは、明日まで営業しているみたい。(その後はよくわからないのだけれど)
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中に入ると、シフォンケーキやバゲットサンドなどがあったので、少々お買い物。
(タルトがなかったので聞いたのだけれど、モノマチの間はタルトなしとのこと、マフィンはあるらしいが、マフィンはその前に一度試したが、甘過ぎて好みでなかった。<どうも、私はこのお店に限らず今風のマフィンは甘々パサパサに感じられて苦手のよう>)

まずは、シフォンケーキとバゲットサンドを購入。
確か、シフォンケーキはレモンとしそだと思ったけれど、今食べても良くわからない。(笑)
バゲットサンドは、牡蠣の燻製サンドと、かぼちゃとハーブがあったので、牡蠣をチョイス。
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それを選んだところで、パウンドケーキみたいなものを細長く切ってプラスチックの容器に入れたものに、「はちみつとなんだらのケーキ、ライムとシナモンアイスクリーム添え」みたいな札がついていたのだ。
で、どうも、注文すると、そのプラスチックの容器を厨房に持っていて、(注文にお応じて)ラム酒とシナモンをかけ、アイスクリームを足してくれるみたい。
わ、美味しそうと思って、それも買ってしまった。300円
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他の人は、お店の中に椅子が置いてあって、そこで食べていたが、我が家は自転車で5分もかからないので、全部家に持って帰って、アイスから食べ出した。
そうしたら、まず、パウンドケーキみたいな生地が外側が砂糖をつけて焼いたようなカリカリで、中の生地にはくるみかな?木の実が沢山入っていて、それにアイスクリームを絡ませて食べるとすごく美味しかった!
ただね、アイスと言っても半分は生クリームなのかな?何だか、冷たさに迫力がないのがちょっと残念。
でも、こういう棒状の美味しい焼き菓子をアイスをつけて食べさせるというセンスも良かった。

バゲットもその日のうちに食べたのだが、牡蠣が本当に牡蠣臭くてとても美味しかった。
多分、牡蠣の燻製もバゲットも自家製だと思うのだけれど、パンもとても美味しかった、いつも売ってくれればいいのに。
380円と高めではあるが、全て自家製だと思えば致し方ないし、食べて、大満足。

そうして、今朝、シフォンケーキを食べたが、フワフワ感が今まで味わったこともないものであった。
これも食べる価値あるな。300円

他、色々なワゴンカーが来て色々なものを売っていて楽しそう!

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by mw17mw | 2017-05-28 09:41 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

近所の飲食店情報

昨日は、とても良いお天気。
商売関係でやらねばいけないことがありながら、近所でモノマチ9を開いていたので、そちらも気になる一日であった。(が、夜、アド街が岩本町特集で、ファミリーバザールをやっていることを知った。でも、ファミリーバザールは確か来週もあう筈)

まずは、蔵前橋通りを西に向かい、本郷三丁目を目指したのだが、昭和通い手前に、真っ白な新しい建物が目に入ってきた。(本当に新しいか、改装なのかはわからないが)
そうしたら、「天神下 大喜」と大きい看板があったのだ、「支店?」と思ったけれど、本郷三丁目の帰り、春日通りを通り、湯島の天神下の大喜を見たら、そのビル自体が取り壊されていた、全然知らなかった。(食べログを読むと6月開店らしい)
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ということで、蔵前橋通りの昭和通り寄り外側に引っ越してくるみたいだけれど、今までみたいな千代田線湯島駅1分、銀座線広小路駅より5分とは違って、JRや日比谷線の秋葉原駅と御徒町駅の中間くらいの位置で、銀座線の末広町駅からも歩いて、6,7分?
何だかな~、交通に関しては、ずいぶん不便なところに引っ越しを決めたものだと思うが、今まで大行列を常に作っていたお店だから自信があるのかも。
移転後の「大喜」の食べログあるみたいで、すでに営業している模様、ご店主のtwitterによると5月22日に営業再開とのこと)

それで「そうだ、本郷の近江屋洋菓子店も閉店したと聞いたけれど」と帰りに回ってみたら、本当だ、ショーケースの中は空で、完全に「営業していないモード」の店内であった。(【緊急号外!】本郷の名店「近江屋洋菓子店」が4月28日に閉店!
淡路町の方の近江屋洋菓子店は営業し続けていることが救い。
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by mw17mw | 2017-05-28 09:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

煮干しの出汁

煮干しは、予め、頭を取って、真ん中から割き、茶色い内臓を取り除いた半身を袋に入れて冷凍しておくと長く持つし、結構便利。

主には、昆布と一緒にお水に30分以上浸けておき、昆布だけ取り出し、火にかけ、そのまま調味料を入れて煮ものを作ることができるのだ。(だしをわざわざ取らなくても良いのだ)
今のところ、一口の高野豆腐やかぼちゃの煮物を作るときは、この方法。(煮干しはそのまま入れっぱなしにしておいて、一緒に盛り付け、気が向いたら、食べる)
結構良い出汁が取れるけれど、まだ研究不足か、お味噌汁には薄いものしかできない。(もっと煮干しを沢山入れればどうにかなるかもしれないが)

それにしても、先日、伊豆栄で、どじょうのまるごとのからあげを食べた時、頭はそんなに味に影響がなかった気がするけれど、確かに内臓は苦かったので、確かに「あれじゃ、だしを取る時、煮干しから内臓を取らないと味が悪くなる」と思った。

で、ずっと冷凍しておいた煮干しがなくなって、確かそれは築地の半久商店で買ってきたものなのかな?でも当分築地に行く予定がなかったので、家の近所で買わざるをえなかったのだ。(その築地のものが酸化防止剤を使ってないことはないと思う)

最初に思い出したお店は、おかず横丁の煮豆屋さんで以前煮干しを買った覚えがあったのだ。
その煮干しは、きっとそちらで作られる煮豆にも使われていたに違いない、だから質が良いのだ。
でも、もうそれから何年経っていたのだろう、買いに行ったら、今は、売れないので、煮干しを売っていないとのこと。
その他、最近の煮干しは、酸化防止剤を使ったものしかないので、売らなくなったみたいなことを聞いたかな?

その時、そうだ、煮干しに酸化防止剤を使っているって聞いたことがある、あれって、危険なの?安全なの?良く分からない。

で、なるべく安心できて美味しい煮干しが欲しいと思った時、そうだ、本郷の鵜飼商店というかつお節屋さんでも煮干しを売っていたっけ、あそこだったら、酸化防止剤を使っていないかもと思ったのだが、買いに行ったら、あっさり「あら、今、酸化防止剤を使っていない煮干しなんてないわよ」と言われてしまった。
「どんな酸化防止剤?」と聞くと、「ビタミンCとか」とのことだったので、それだったらいいやと買って来て、使っている。

その後、ネットで色々調べていたら、伏高さんのところに詳しい話「煮干の添加物は必要悪!?」が見つかったが、全部に納得が行ったわけではない。(煮干しについても参考になる)
ただね、そこまで無添加に拘る必要があるのかという気にもなってきた、でもね、酸化防止剤がない頃の煮干しってどうやって作っていたのか不思議。

そうか、煮干しに関して、出来上がった最終品に酸化防止剤を使っているかどうかだけを問題にしていたけれど、実は、生のいわしを干すときの酸化が一番きついのだ。それも問題にしなくては片手落ち?

その点、かつお節なぞは、何とか窒素で袋詰めして酸化を防いでいるけれど、煮干しはそういうことをしないのかな?

ある日、スーパーで煮干し売り場を見たら、結構、「酸化防止剤無使用」という商品が多かったのだ、でも、後ろの原材料を見ると、「いわし、塩」と書いてある場合がほとんどだった。
塩が酸化防止剤代わりになるのだろうか、昔の煮干しの作り方って、塩を使っていたのかな?

そして、またまた、棚をよく見ると、「塩不使用」という煮干しも沢山あったのだ、勿論、「塩不使用・酸化防止剤不使用」という煮干しもあった。
へたな個人商店のだし売り場より、余程スーパーの煮干し売り場の方が酸化防止剤に拘っているような気もしたが、全く酸化防止剤を使っていないという煮干しがどうやって酸化しないようにされているのか良くわからなかった。

その他、無頭煮干しというのがあって、最初から、頭を取り、背骨のところで真っ二つに切って、内臓を取ってある煮干しがあったのだ。
とてもきれいに切れているし、多分、「丸ごとの魚を干してから、頭を取り、二つに切って」というより、「生のままの肴から、機械で頭を取り、二つに切って、干した」という感じ?(何だか、遺体の監察をしている気分)
そうなると、丸ごとのまま干されるものより、頭を取って二等分された魚の身体は、2倍くらい外に身をさらしているわけで、その分、酸化してしまう気がするのだけれど、その上、酸化防止剤を使わなくて、美味しいのかしらね?

今のところ、酸化防止剤が煮干しの味に影響を与えているのか、また、人体に良くないのか、なぞ、全然わかっていない。
無添加でやたらに高い煮干しを買う気もしないし、ま、当分、いい加減に良さそうな煮干しを少しずつ買っては試してみようと思う。

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by mw17mw | 2017-05-26 16:41 | 調理・料理研究 | Comments(0)

2017/05/26のテレビ番組のお勧め

テレビ欄を見ていたら、料理関係の番組が2つ気になったので、ご紹介

2017年5月26日(金) 20時57分~22時00分 中居正広の金曜日のスマイルたちへ TBS系列
家庭料理のカリスマ・小林カツ代が残したレシピ
なぜ今もレシピが売れ続ける?亡くなって3年・・小林カツ代さんが誰にも語らなかった最期の9年・・長男ケンタロウに悲劇・・伝説の肉じゃが

私のコメント「こういう番組は作る方の姿勢一つで良かったり悪かったりするから、一概にお勧めとは言えないが、ま、一応見る価値はあるのではないか?また、小林カツ代さんを知らない女性も多くなったろうから、そういう方にも一度見て知ってほしい」

2017年5月26日(金) 24時12分~24時52分「孤独のグルメ」テレビ東京系列
東京都台東区御徒町のラム肉長葱炒めとスペアリブ
井之頭五郎(松重豊)は、宝石関係の店が軒を連ねる御徒町駅周辺を訪ねていた。デパートの催事に初出店する宝石加工専門店での商談のためだ。初めての試みに右も左も分からない社長・竹内(岡田浩暉)からイベントでの内装を依頼された五郎。打合せで竹内の熱い思いを聞いた五郎は気合が入る。ところが気合を入れた途端、急に腹が減り店を探すと、“羊”の文字が入ったある店名を発見する。一体、どんなメニューがあるのか分からぬまま、直感を信じて店内へ。メニューを開くと「ラム肉」の文字がメニューを占拠していた。

私コメント「このお店は、半年くらい前にできた神田の味坊の支店だと思う。
(と思って、「御徒町 味坊 羊」で検索したら、湯島にも違うタイプの支店ができていたことを発見。神田駅前はぎっしり小さな店舗が詰まっていてこれ以上の店舗拡張の余地がないから台東区に来るのかしらね?)
それは、御徒町の南口山手線の中側の、以前南部百姓家やへぎそばのお店があったビルを曲がってちょっと行った左だと思うのだけれど、もう一つアメ横の線路の外側にも「羊」を売り物にした中華屋さんがあり、そちらかな?という気もするが、ま、十中八九、味坊だろともう。」

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by mw17mw | 2017-05-26 11:33 | 日常生活 | Comments(0)

かっぱ橋界隈−三回目の「カフェテリア スパイス ジャヤ」でナシゴレン


今日は思いの外忙しくなってしまい、予定の記事が書けないので、情報としては早く載せた方が良いことを。

先日、また、仕入れの時のランチで、カフェテリア スパイスジャヤに行って、まだ、食べていないナシゴレンを注文。

うたい文句では、自家製のサンバルソースを使いと書いてあって、期待したけれど、何だか、砂糖っぽい甘さが勝った炒めご飯で、美味しいか不味いかと言われれば、「普通!」と答えたくなるような感じで、私は余り気に入らなかった。(この前のインドネシア風チキンライスの方が段違いに美味しかった。)
本当にずいぶん甘いご飯で、食べながら「私でもこんな甘いご飯食べられるのだ」と思っていた。(笑)
和菓子の甘さくらいの甘さ?

で、このお店は、メニュー表に必ず写真があったので、それと比べると、インドネシアのえびせんべいが抜けていたので、それを指摘すると、揚げて、持ってきてくれた。(笑)

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そこまでは良かったのだが、アイスコーヒーは料金を取るみたいな貼り紙があったのだ。
それを良く見ると、下の方に「6/1より、セルフサービスのホットコーヒーを100円でご利用に変更させていただきます」と書いてあるではないか。(もしかしたら、ICEもとも書いてあるように見えるのだが、はっきりしない)

え~、まさかまさか、値上げだ~。

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今のままだと、お客に食券機やセルフサービスを強いるけれど、でも最後、ご褒美としてサービスコーヒーが出るというイメージで良かったのにね。

ま~このお店は何だか、ちぐはぐ。
ものすごく大きい食券機を置いて、人件費を節約したつもりだろうけれど、あれが中古の安いものでなかったら、高かったろうと思う。
また、最後のサービスのコーヒー・紅茶のカップが普通の大きさなのだ。
サービスのコーヒーなんて、デミタスくらいの小さなカップでも十分有難いのに、どうして、あんな大きなカップを用意してしまったのだろう、二人以上で来た人たちはあのカップでのコーヒーを飲むと、ついつい、長居をしてしまうと思う。

その上、結局は他の改善はなく、値上げというのは何だか悲しい。
これからも流行るかしらね?

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by mw17mw | 2017-05-25 22:07 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

味噌汁作りが下手な人のための味噌汁の具

家の近所だが、新しいお店のオープンもあるが、静かに閉店するお店も良く見かける。
まず、蔵前橋通りと清洲橋通りの交差点近くに「伊豆菊」といういかにも「伊豆栄で修業しました」という鰻屋さんがあったのだが、先日、気づいたら、「うな昌」というお店に代わっていた。
また、和菓子のお店で、吉岡堂というお店が三筋一丁目にあるのだが、今日、通りがかりに貼り紙があって、何が書いてあるのだろうと近づいたら、「店主急逝のため、店を閉めることにいたしました」と書いてあってびっくり!
このお店万延元年創業の古いお店であり、峠のもなかで有名だったのに、残念。(あ、峠のもなかって、味噌あんだったと思う、今考えれば、ケイトさんにお土産で持っていけばよかった。ま、実は私も食べたことがない)

---本題です---

私は食事の一環として、お惣菜を作りながら、お味噌汁を作るとか、ご飯を炊くのが下手。
というのは、炊事は結構幼いときからやらされていたが、どちらかというと、おかずオンリーを考え作ることが多かったからだと思う。
私がおかずを作ると、母は、「ご飯とお味噌汁は私が作るから」とそちらを作り出したので、私は殆どやらなかった。(日中働いていた母が楽な方を取った)

だからか、独立して、一人暮らしを始めても、このご飯とお味噌汁を同時に出来上がるように作るのが下手。
ま、ご飯は冷凍したものをチンすれば、間に合うから問題ないのだが、お味噌汁は元々化学的なだしが苦手ということもあって、自分の食事の中に中々定着しなかった。

親が作ってくれたお味噌汁の具とか思い出すのだけれど、私の母のお味噌汁は、多人数で一度に飲み切るくらいの量しか作らないから美味しかったのだとも思う。
自分でお味噌汁を作るとき、数回分をいっぺんに作って、煮返しながら食べても美味しくないことも定着しなかった原因かも。

でも、何やかやと言って、自分がうるさすぎるのだ。
自分で、野菜を具として味噌汁を作ると、全体が甘くなってしまって、美味しいと思わない、大根とかかぶとかね。
(他の人が美味しく作ってくれたものは美味しいと思う。でも、最近、どこのお店に行っても野菜の入ったお味噌汁って中々出てこない)
耐えられるのが、なぜかじゃがいもくらい。

お豆腐とかわかめは好きだけれど、お豆腐って、売っている大きさが大きいから、お味噌汁に使い切れないし、これまた何度も飲むくらいの量を作ってしまうから、段々、お豆腐のお味噌汁も作らなくなった。(だいたい、冷蔵庫に入れておくと腐るものは苦手)

ということで、最近は、出汁を一回500ccくらい取って冷蔵庫に入れておき、食事の度に、小鍋に150ccくらい取り出して、火にかけ、お味噌を大さじ2/3くらい入れて溶いて熱々になったら、できあがり。

<八尾の刻み板麩(乾物)〇>
そうして、具なのだが、色々試してみたが、今は、越中国八尾の刻み板麩というのが一番気に入っている。
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これはもちろん、後から入れるというより、火にかけると同じくらいに出汁の中に入れた方がちょうど良い具合に柔らかくなる。
これがそれなりに風味はあるし、飽きない味で好き。
ただね、入っている袋とか今風ではないのだ、これがチャック付きだったりすると、保存が楽になるのだけれど...。
(というのは、これは、開封したら、冷蔵庫等で保管しないと、虫が湧きやすいと思う。2,3年前のがちょっと残っていたのだけれど、見事に虫が湧いていた。今は、チャック付きの袋に入れて保存している。)
これに刻んだねぎくらいで十分。

<生のなめこの冷凍〇>
それと、思ったよりヒットだったのが、生のなめこ。
ちょっとしたことで、生のなめこを買うことになったのだが、そんないっぺんに食べられるものではないし、冷凍しておいて、お味噌汁の具になるかなと思って、色々検索したが、何だか心に響くようなレシピが見つからず、自分で適当に、端を切ってから、お湯で、ふわっと沸いてくるまで茹でてすぐに水に取り、水気を絞ってから、平たい板に伸ばして、適当な大きさに割ってから冷凍。
その存在をずっと忘れていたのだけれど、先日、思い出して、お味噌汁の具に使ってみたけれど、そもそもの味も残っているし、すごく満足。(下の画像は、冷蔵庫にあったもの)
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<栃尾の刻み揚げの冷凍△>
それと、先週の土曜日だっけ、近所のスーパーで、「栃尾の刻み揚げ」という栃尾の厚揚げを5㎜くらいの厚さに切ったものが大袋で売っていたのだ。
250円くらいだったかな、安いと思って買ってきたのだけれど、余りに多過ぎて、冷凍保存するしか考えられなかった。
でも、考えてみれば、お豆腐は冷凍すると、高野豆腐みたいになってしまうと聞いているので、私が期待するようなお豆腐の冷凍にはならないかもと不安がよぎった。
一つ救いは、栃尾の揚げ自体、冷凍する前から、すかすかのお豆腐で、普通の緻密な肌のお豆腐とは違ったこと。
ま、いいやと、湯通ししてから、また板状に並べて冷凍し、適当な大きさに砕いて、保存した。
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で、実際に味噌汁に使ってみたけれど、無事、高野豆腐にはならなかったけれど、お豆腐らしい匂いとか味もしなかった。
だったらと、少し、冷凍しないで残しておいた刻み揚げで作ってみたが、こちらは、やはり、お豆腐らしい匂いとか味がしたのだ。
う~ん、冷凍すると、味や風味なぞ失うものも多いけれど、見かけ、生揚げを薄く切った物が入っているようで美味しそうだし、そんなに嫌ではない、なくなるまで食べきろう!(でも、二度目はないね)

他、冷凍庫のどこかに、昨年作った大根の葉を茹でたものの冷凍もある筈、それも探して試したい。

今のように、出汁を取っておいて、1食分150ccくらい小鍋に取って火にかけ、大さじ2/3くらいの郡司味噌漬物店の合わせ味噌を入れて、簡単な具で作るお味噌汁が自分に合っているのかも。

何でも、スウェーデン在住のスウェーデン人の少年のところに、お父さんの奥さんとして入ってきたのが日本人の女性で、それ以来、その女性はこの男の子に毎日お味噌汁をずっと作ってあげていたとのこと。
で、この少年はそれでお味噌汁が大好きになり、日本に一度も行ったことがないのに、ストックホルムでお味噌汁のお店を経営しているとのこと。
その人を日本に招待して、各地の色々なお味噌汁のお店を回る話だけれど、とても美味しそうで良い番組であった。
その中で、絶対きっと一生行けないけれど食べたいと思ったのは、静岡県磐田市にある枡形(ますかた)という名前の定食屋さん
「真昆布や豚骨、さらには鶏がら、鰹節、にんにく、鷹の爪」で取っただしが本当に美味しそう。
同じ番組に出ていた志る幸なぞはまだ私が生きていればいつかは行きそうな気がするが、自動車の免許も車も持っていない私は、静岡県磐田市という新幹線の駅からも遠い普通の街にある定食屋さんに行けるというと、本当に難しそう。
でも、番組を見ていて、一番飲んでみたかったのは、枡形の定食屋さんの豚汁。

結局私が思うには、だしとお味噌が美味しければ、具はそんなにこだわらなくても良いような気がする。
明日は出しについて書きたい。


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by mw17mw | 2017-05-24 21:26 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

浅草駅(TX)界隈-「イタリアンバー コガヤ」でランチ

本題に入る前に、昨日紹介したロール状のレーヨン台布巾なのだが、広島Iさんは、ニトリで買ったことがあるのだって、もし、欲しい方がいらしたら、ニトリを探すと良いかも。

---本題です---

先週、平日に東浅草に仕入れに行かねばならない日があったので、「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」で知ったお店に行ってみた。
それがこのお店の前、土日に前を通り、営業していたので、「いつでも行ける、楽勝」と油断していたら、土日のランチ営業をやめてしまったのだ。(涙)

まず、その前に、同じグループで知ったひさご通りの「たこ焼きのお店taco.44」の前を通ってみた。
場所は、豚肉料理の「グロワグロワ」の右隣。(「グロワグロワ」も営業形態やランチの価格がコロコロ変わったことで私は行かなくなってしまった。)
浅草にたこ焼き専門店は初めてだし、入りたいことはやまやまだが、お昼ごはんにしては量が少ないので、今回はパス。

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ひさご通りから言問通りに出て、千束通りには入らず、国際通りまで戻って、その先、三ノ輪方面に向かうと、国際通りの右側に吉原や台東病院に行く道が分岐しているので、そちらを進むと、程なく、このお店が出てくる。

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それにしても、私から見ると、立地が悪過ぎない?
大きな会社も小さな会社もなさそう。先に進んでも、花園通りがあって、両側小さな家ばかりだし...。
という立地の関係かも知れないが、土日のランチ営業をやめてしまったのだ。

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1時半頃行ったせいか、他にお客さんはいなかったし、店主らしい若い男の人一人のお店であった。
ドリンクバーがついていたので、最初にオレンジジュース、最後、アイスコーヒーをいただいた。

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私が注文したのは、「豚肩ロースのグリル焼き」
付け合わせはレタスだけだし、さっぱりしたものだったけれど、お肉は美味しかった。
特段すごくというわけではないけれど、グリルでの焼き方がちょうど良かったし、ちゃんとお肉の味がする豚肉であった。
お料理に対するセンスが良いお店と見た。

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再度、平日に仕入れに行って、今度はパスタランチを食べ、それから、ブログに載せようと思ったが、平日に仕入れに行くチャンスが生まれそうもなかったので、グリルだけで載せる。
夜のメニューも美味しそうだけれど、いかんせん、中々行きにくいところにあるのがとても惜しい。

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by mw17mw | 2017-05-22 12:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)