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北千住の商店街フラフラ2017.03.04

今日は、広島Iさんとデート。
まずは、北千住の宇豆基野で予約を取った朝食を食べ、その後、少しだけ北千住をフラフラした後、電車に乗って、新三郷のIkeaに行くというコース。

順番には書きたいのだが、今日は時間がないので、北千住の商店街で見つけた面白いものを紹介。
(今回は、宮島の厳島神社が身近にある広島Iさんには、東京の神社なぞ、よほどのものでないと面白くないのだろうと、寺社仏閣は省略、ついでに、市場も省略して、北千住のどこまでも広がる商店街に重点を置いて案内した。)
いつも、北千住に行くときは日曜日が多いけれど、実は、平日か土曜日が面白いことを発見。

さて、最初はテレビの宣伝。
実は、2月にNHKのBSで放送された「千住クレイジーボーイズ」を放送される前に宣伝をするのを忘れた。
でも、私だけは見たのだが、面白いのか、面白くないのか、何が言いたいかちょっと中途半端な物語であったように感じた。
だいたい、これから毎週放送される連続ドラマの導入部みたいな作り方だったのに、実は単発ドラマであったので、びっくり。
それが、千住に行ったら、「3月11日(土)午後4時から、NHKBSプレミアム」で再放送という看板があった。
凄く推薦はしないが、見れば、それなりに面白いと思うし、ドラマで伝えたいことは伝わっているので、推薦。
特に北千住に関心のある方に見ていただきたい。
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これは、確か、「だんごの美好」というお店の太巻き?
私は、北千住の商店街に団子屋さんが多いところがとても気に入っているのだが、今まで見た団子屋さんの中で、この「だんごの美好」というお店が一番混んでいた。
きっと店名通り、お団子が美味しいのだけれど、私の眼にとまったのは、太巻き各種。
太巻き、シーチキン巻きは普通?しいたけ巻きや高菜巻きが新鮮で美味しそうだった。
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一人で歩いていると、お団子屋ばかり見つける私、今回は、広島Iさんが一緒だったので、北千住の中で、もっと楽しいもの、きれいなものが見つかった。

これは、宿場通りを入ってすぐの、左側のお店の前に看板猫がいるのを広島Iさんが発見。
そのお店は、100キンであった。
うちのニャンコと同じで、猫小屋に電気あんかを敷いた環境で寝かせられている猫、でも、うちのと違って、ちゃんと看板猫の仕事中。
話しかけても、どんな音がしても、びくともしないで寝ている大きめのニャンコ。
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反対側に下のようなメモが貼ってあるのを広島Iさんが発見。
うちのニャンと似ている性格かなと思うけれど、背中は撫でさせてくれるみたいだから、うちの子より大人?
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ここは、100キンのお店をもう少し進んだところにあった乾物全般の「大塚商店」だったかな?
大きなタラの干したものが売られていて、一つ7千円程度!
小さい時に食べた覚えのある広島Iさんと盛り上がる。
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その先、絵馬屋さんの方に向かって歩いたが、そのちょっと手前、右側に昔風の八百屋さんがあって、ほうれん草が75円、春菊が50円と、物によっては相当安い八百屋さん。

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びっくりしたのは、ハーブが一袋1円、一箱だと12袋入っていて10円とのこと。
ハーブの種類はチャービルとパースリーだったかな?知らない名前のハーブ、もう一つは忘れた。
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何だか、こうやって並べると、北千住って、やはり、個性豊かなお店が多くて楽しい。
他、広島Iさんに、子供服なぞの激安なお店(というか、ビル一棟全て安い店)を紹介したかったが、どこにあるか、わからず、教えられなかったのが残念。

槍かけ団子まで案内した後、マルイの屋上に行って、歩いて行くと結構距離のある大きな荒川と土手を紹介。
(下の画像はそちらではなく、スカイツリーが写っているけれど)
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屋上で広島Iさんが見つけた花、これ、センスあるよね?
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by mw17mw | 2017-03-04 22:41 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった2/2

1.Bluetoothのイヤホーンは繊細?
さて、新たに購入したイヤホーンなのだが、昨日までは結構快適だったけれど、今日は、調子が良かったり、悪かったりで、良くわからないのだ。

先程まで、音が途切れたりすることが結構多かった。
iPodの置いてある位置とか、左右のイヤーフックを繋ぐ線の位置で、また、私が頭を振っただけで、雑音が入ったりする。
それに、「見通し最大10mで通信」と書いてあるけれど、例えば、iPodをダウンコートのポケットに入れてしまうと、通信したりしなかったり。
お店の中でも、iPodとイヤホーンが2,3m離れるともう通信しない。

Amazonのページで、あれだけコメントで褒められていたイヤホーンだけれど、そうか、iPodで使った投稿はなかったかもねと気づく。

使い心地を比べるために、有線のイヤホーンを使ってみると、こちらは音が安定していて、私が動いても音が乱れない、使っていて落ち着く。(笑)

音もイヤホーンによって特徴があって、どちらがより良いとか、悪いという判断はつかないのだけれど、演奏の中の地べたを流れるようなパーカッションの音なぞ、有線イヤホーンで聞いた方が生きているなという感じはある。

暫く、有線で音楽を聴いた後、懲りずにまたQY19に戻ったら、今度は安定的に聞けるようになった。
もしかして、一度でも、具合の悪い状態を起こす(例えば、ダウンコートのポケットの中に入れたら、音が乱れた)みたいなことをしてしまったら、そこで、一旦、電源を切って、リセットしたほうが良いのかも知れない。

う~ん、まだ、癖がわからない。

でも、結論としては、有線の昔ながらのイヤホーンは丈夫だけれど、無線のBluetoothのイヤホーンは、精密機械で実は繊細なのかも。

2.パンフレットが簡単すぎて、使い方に苦労?
とにかくパンフレットが本当に簡単。
最初のペアリングのやり方は小さなパンフレットに載っているのだが、電源の入れ方・切り方も載ってない。
使い終わったら、電源を切った方が良いのだろうけれど、どういうのが電源を切った状態なのか、どこにも書いていないのだ。
でも、この2日間、色々やっていて、ようやく段々わかってきた。

BluetoothのイヤホーンとiPodが通信して繋がっていると、iPodの画面右上、本体のバッテリーの状態を示す電池型の表示の隣に、ヘッドホーンの印と細長いヘッドホーンのバッテリーの状態を示す絵が表示されるのだ。
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ペアリング完了の後、イヤホーンを使い、その使用をやめるとき、音楽を止めたり、アプリを終了させた後、イヤホーンのマルチファンクションボタンを長押しすると、イヤホーンの電源が切れるみたい(一瞬LEDランプが赤)で、そうなると、このヘッドホーンマークが消えるのだ。
これが消えると、イヤホーンサイドの電気は完全に切れているのだが、iPod本体側もBluetoothをオフにしないと、「その他のデバイス」というところがぐるぐる回っているから、これを切れば、両方の電源を無駄使いしないのかなと思うのだが、何せパンフにこういうことは書いていないので、よくわからない。

そして、イヤホーンを使い出すときは、iPodのBluetoothボタンをonにしてから、イヤホーンのマルチファンクションボタンを長押しすると、電源が入るみたい(一瞬LEDランプが青)で、音が聞こえるようになる。

こんな感じで使えれば良いのかしら?と思いながら、使っている。

3.コーデック方式に注意、でも、良く分からないのだけれど
あ、でも、今日、こういう機械に詳しい品川Iさんが色々調べて、私では気づかないことを教えてくださった。
こういうデジタルミュージックは、どうしてもそのままではデータが大き過ぎるので、人間の耳にはわからない程度に、圧縮したりデータを間引きしているそうなのだ。
これら間引きと圧縮することをコーデックと呼び、このコーデックにはいろいろ種類があるが、昔一般的だったのは、SBCという方式、現在では、音質重視のコーデックとしてはAACないしAPT-Xという形式が一般的には使われることになって、一般的には、iPhone(Mac系)関係がAAC、Android(Windows系)がAPT-Xという形式を使っているとのこと。
だから、自分が使う本体の種類によって、それぞれの形式に対応したBluetooth装置を使うのが一番で、反対にそうでないBluetoothを使うと、他のコーデックで圧縮伝送するため余計な手間と再圧縮によるデータ欠落が発生するため理屈の上では音質が低下するとのこと。
で、私の買ったQY19は残念ながらAPT-XのみサポートでAACは未サポートのようですので接続は先に書いたSBCで接続されるため「音質は最高とは思えない」という感想になるのではとのこと。

私はこのイヤホーンの評価を読んでiPhoneでも問題なく使える事例を知って買ったのだけれど、実は、AACコーデックに対応しているものが良かったのだと品川Iさんの連絡で初めて理解。

確か、楽天で人気ナンバー1というJPA1というイヤホーンはAPT-Xコーデックだけでなく、AACコーデックにも対応していると書いてあったことを思い出した、そうか、こちらの方がiPohne系統に向いていたのだ、わ~、もう一つ買ってしまおうかな、一昨日買ったのは、Androidスマホの弟にあげれば、無駄にならない。
え~い、正しいものを買ってしまおうかなと思った時、品川Iさんからもう一通メールが届き、【第153回】“iPhoneのAACファイルをAACでBluetooth伝送すると音質劣化しない”は本当か?という記事を送ってくださった。
詳しい理屈はわからないけれど、AACのファイルをAACでBluetooth伝送しても、ロスが起きるから、現段階ではうまく行かないのだって。

ふ~ん、何がなんだか良くわからない、でも、そうなら、もうこれ以上新しいものを買うのはやめておこうと思った。

それにしても、Apple純正の高~いイヤホンや、eイヤホンで扱っている高価なイヤホンも同じなのかな、よくわからない世界。

と段々わけがわからなくなってきた。
ま、広島に行くのに、有線のとBluetoothのイヤホン、両方持っていて、暇な時間に使い方を考えたり、比べたりすることとしよう。

何だかね~、このQY19は、マイクもついているし、マルチペアリングができるんだって。
すなわち、iPodで音楽を聴きながら、もう一つのAndroidスマホともペアリングしておけば、Androidの方にかかって来た電話にスマホに触らず、応答ができるみたいなのだ。
でも、こんな状態なので、そんなの夢のまた夢。(笑)

<おまけ>
今まで聞いた最高音質は、10年くらい前に買った東芝のノートPCについていた日本ではないメーカーの小さなステレオスピーカーの音。(今回のイヤホーンの音は、それに比べたら、劣る)

その音を聞いたとき、「え~、PCの小さなスピーカーでここまで迫力のある臨場感のある低温が出せるとは」ととても感激した。
余りに感激したので、そのスピーカーに書いてある名前を見たら、全く知らない外国製であった。(でも、名前の感じで、ドイツのメーカーかと思っていた。)
その感激が忘れられずに、その後も東芝のノートPCを買ったけれど、そんな外国のメーカーのスピーカーの採用は短期間で切り捨てられたみたいで、その後、Onkyoのものになったのはまだ良い方で、その後、スピーカーがどこ製のものかなんて、表示がなくなっていたと思う。(今使っているdynabookは、スピーカー自体どこにあるかわからない)

私が感激したスピーカーのメーカー名を忘れていたのだが、今回検索したら、dynabooksoundというページが見つかって、これを見ると、多分「ハーマンカードン 」というアメリカの会社のものとわかった。
(wikiに、「ハーマン・カードンのカーオーディオはBMW、ランドローバー、ミニ、メルセデス・ベンツ、サーブ・オートモービル、ハーレーダビッドソンおよびスバルなどに供給されている。東芝のノートパソコンの「dynabook」にも、コンシューマ向けのみ2004年からハーマン・カードンの技術が採用されている。」と書いてあったから間違いない。)

世の中にはもっと良いスピーカーメーカーが色々あるのだろうけれど、とりあえず、私が、次にほしいと思うのはこのハーマン・カードンのスピーカー。(試してからだけれどね)
Amazonで探したら、Amazonで売っていたし、そんなに高くないみたい。
ずっと先になるけれど、ここのスピーカー欲しいな、もしくはこの会社で、iPodに対応したイヤホーンを出してほしい。

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by mw17mw | 2017-03-03 17:18 | 道具 | Comments(4)

Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった1/2

以下、食べ物の話ではないし、もう既にBluetoothのイヤホーン等持っている人には退屈な話であることを断っておきます。

---ここから本文---

先日、広島までスムーズに行けるよう、成田までバスで往復してきたのだ。
で、それで色々不安は払拭できたのだが、その成田までのバスの往復で一番強く感じたことが、「空港と東京駅の間のバスの中は退屈で、音楽プレイヤーとイヤホーンが必須」ということ。
何だか、空港までの往復のバスは退屈以外の快適さは問題はないのだけれど、窓の外の見慣れた景色は見飽きていて見たくないし、バスは揺れるので、本やスマホで何かを読む気も起きなくて、退屈。
そうか、こういう時の必需品は、iPodを持っている私としては、快適なイヤホーンだなと気づく。

音楽は、私が昔のおばさんだから、以前、iPodを教えてもらった時に、iTunesを知り、図書館で借りて来たCDをインポートして、それをiPodに同期させる方法を習ってから、結構、好きな音楽をiPod touchの中に溜めているのだ。
今まで、それを生かすことはなかったけれど、なるほど~、こういう移動の時に役に立ちそう。
イヤホーンだって、有線で良かったら、iPodについてきたものが2つあるのだけれどね、実際に試しに日常生活の中で使ってみたら、長い線が装着したりしなかったりでは、邪魔臭い

それで、その時に、初めて、色々調べていて、Bluetoothの使い方とか最近のイヤホーン事情がわかってきた。
以前から、iPodやスマホの設定の中にBluetoothという項目があって、それは無線のイヤホーンなぞを使うときのツールとは聞いていたのだ、でも、具体的にどう使うのかはよくわかっていなかった。
あ、でも、ようやく、その機能が、iPodやスマホ側にあれば、同じくBluetoothの機能がついたイヤホーンを用意すれば、無線で音楽が聴けるのだ。

さて、では、お値段的にも機能的にも自分が気に入りそうなイヤホーンをどうやって探すかが問題。

まずは、ちょうど髪の毛を切ってもらう時期だったので、最近のスマホ事情に詳しい美容院の若いお兄さんに聞いたのだけれど、余り良くわかっていなかった。(きっとイヤホーン使う環境にいないのだ。)
で、そこで、髪の毛を手入れしてもらいながら、Yodobashi.comで、「Bluetooth イヤホーン」で検索したら、マイク付きのものが出てきて、その形を見たら、我が家の前の会社にいる若いお兄さんがいつもしているものだった。
それは耳に何かを突っ込んで、そこから、歌手みたいに口の前あたりにマイクが伸びていて、時々、会社の前で一人でブツブツしゃべっている。
何だろうと思いながらも、知らなくても不便はないから、調べなかったけれど、あれは、bluetoothのマイク付きヘッドホーンで、携帯を手に持たないで、通話していたのだ、あ、なるほどねと驚く。
一つ利口になった。(というか、世の中の若者の進歩にちょっと追いついた)

その後、わけのわからないまま、Yodobashiアキバの1Fのスマホのアクセサリー売り場を見てみたら、一番奥にBluetoothのイヤホーンがあったけれど、試せるものはなかったのかな?
でも、ま、こういうところで買えるのかとわかっただけ。

次に年に数回一緒に食事に行くこういう方面に詳しい若いお友達二人にメールで聞いたけれど、お二人とも、Bluetooth付きのイヤホーンは使わない環境とのこと。
でも、選ぶときは、耳に対するフィット感が大切と教えてくれた、うん、わかった、フィット感。

この方たちと話していたら、「イヤホーンは音の質も大切だけれど、重視しなくてはいけないのはフィット感。フィット感を大切にするとしたら、eイヤホーンというお店で選んだら」ということになった。
そのお店、忘れていた、マツコの知らない世界で見たことがある専門店だ。
そのお店をアキバで見たことがあったけれど、入ったことはなかったのだ。すぐに行ってみた。
お店に入ると、試聴用のイヤホーン、ヘッドホーンが「ご自由に」という感じで並んでいて、一番奥に店員さんが二人座っていた。
試聴できるイヤホーンには当然値札がついていたのだが、ざっと見たら、一番安いもので6万円くらい、10万、20万なんて、ざらな世界であった。
それを知ってしまったら、ここで店員さんに、「iPodに合うイヤホーン探しているのですけれど」なんて、いくら図々しい私でも言えないと思い、すごすご、出てきた。(数分そのお店にいただけだけれど、私以外でも、すごすごお店を出る人は多かった。皆期待してこのお店に入ってくるのだけれど、追及しているレベルの違いがすごすぎて、後ずさり気味)
ま~、ここはマニアとか、高いものを使い過ぎて、そういうものでなくては飽き足らなくなった人が行くお店ね。(くわばら、くわばら、近寄らないぞ)

ということで、やはり、近所にある、大衆に優しいYodobashiアキバが私に向いているのだと自覚して、再度見に行ったら、アクセサリーコーナーの正面入り口に近い方に、手頃な価格の物を耳に突っ込んで試せるコーナーがあるのを発見。
そこで、フィット感と値段でElecomのものを第一候補に決め、その製品番号を控えて、家に帰って、ネットの評判を調べてみると、余り良くなくて諦めた。

さ~て、この先どうやって進むと思った時、やはり、Amazonでしょう、とAmazonで、「Bluetooth イヤホーン」で検索して、お値段安め、星の数が多いものを探したら、5つ星、3080円のQY19というものが出てきたので、これが第一候補と思った時、他にも良さそうな候補があって、そちらはイヤホーンではなく、ヘッドホーンであった。
(私が購入を決めた時、QY19は5つ星であったが、今日見たら、星1で評価した人が出てきて、全体で、4.7に下がっていた。)
ヘッドホーンと言っても、昔のいかついタイプではなく、ソフトな感じで、こちらの方が装着した時に恰好良さそうと思ったのだが、弟に相談したら、どこで使うかが問題で、人混みの中で使うなら、イヤホーンの方が自分の耳の外に音が漏れない構造でしょう?と言われ、その通りではないかと納得。(もしかして、今のヘッドホーンは、そんなことなく、音が漏れないかも知れないが)
「耳に対するフィット感って、使っている人だけの問題かと思ったら、周囲へ余分な音を漏らさないためにも必要」と理解した。

申し込んだ次の日到着して、日本語のパンフを頼りに設定したら、簡単に使えるようになって、快適。
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(左上の2つは、有線のイヤホーン、それ以外は今回購入したQY19本体と付属品)

で、パンフに書いていあることは簡単にできて、すぐに使えるのだけれど、書いていないこと、すなわち、到着した時点で、Mサイズのイヤーピースとイヤーフックがセットされている他、LとSサイズのイヤーピースやイヤーフックがついてくるのだけれど、どうやって取り換えれば良いのか良く分からない、ま、Mサイズで問題ないから、このままにしておくかも。

音は良い方だと思う、多分、中の上くらい。
iPodとかPCで音楽を聞くより、イヤホーンを通して聞いた方が本当に良い音。
でも、私にとっては最高ではない。

という話は長くなったので、明日に回す。


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by mw17mw | 2017-03-02 16:51 | 道具 | Comments(0)

プレミアムでもスーパーでもない、魚屋さんフライデー

在蔵前の方が教えてくださって、先日紹介した魚弥太さんでは、金曜日の夕方だけ、フライを店頭で揚げて売っているとのことを知った。

へ~面白い、魚屋さんがフライを揚げて売るって、聞いたことがなかったので、早速金曜日に様子を見に行くと、入口に揚げ物用の油の入った鍋が置いてあり、予め「何時に何をいくつ」と注文してくれば、その時間に揚げておくとのこと。
その場で、海老3本を頼んで家に戻った、一本130円だったかな?

二度目は、3時くらいに頼みに行ったのだけれど、夕飯をフライにしようという気にならなかったので、何があるかなとメニューを見ただけとなった。
でも、実際にお店を閉めた午後6時過ぎになったら、夕飯のおかずのようなものは何もなく、かといって、作るのも面倒になって、「そうだ、やはりフライ」と思い、自転車で魚弥太さんに頼みに行ったのだが、その時点で注文は受けてくれたけれど、30分かかるとのこと、でも、もう心と胃がフライを受け入れる気になっていたので、頼んで30分近所のスーパーで時間を潰した。

時間を潰して30分後に戻ると、結構、単身赴任みたいな男の人が大量にフライとお刺身を買っていた。
ここのお刺身と揚げ立てのフライは単身赴任の方の心を慰めるなと思う。

その他、勿論、忙しいお母さんたちが頼んであったものを引き取りに来ていた。
週に一回、自分で魚を買う手間もなく、フライを作ることで台所を汚さないでも、出来立てのアツアツを家族に食べさせることができるのは、蔵前のこの魚屋さんの近所に住んでいる幸せかも。

(画像がないのだ、きっと、家に帰って、お腹が空いているので、すぐ食べてしまったからかしら?)

確かに海老フライやイカフライ、スーパーでも売っているけれど、揚げ立てではないし、やはり、素材が魚屋さんの方が安心できる?(お値段も消費税込みだと、魚屋さんの方が安いかも)

メニューはうろ覚えだけれど、牡蠣、海老、イカ、アジ、先日はかますとほうぼうがあったかな?
他もうちょっとあったと思うけれど、まだ、そんなに親しくないので、写真を撮るのを遠慮してしまう。

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by mw17mw | 2017-03-01 11:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)