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広島弾丸日帰り旅行 4/9 瀬戸内の海と厳島神社

厳島神社と宮島、見物しようと思えば、良いところが沢山あるそうなのだが、何せ日帰りだから、本当に厳島神社の表面をざっと見て、焼き牡蠣を食べることくらいしかできないみたい。

フェリーは、大鳥居に最接近するというJRの便を広島Iさんが選んでくださった。
フェリーに乗り込んで一番最初に感じたのは、瀬戸内海の海がきれいなこと。
広島の近辺は、自動車のマツダがあったり、十分工業が発達している地域なのに、何でこんなにお水がきれいなままでいられるのだろうと考えた時、そうだ、広島駅から乗った山陽本線の中から見た広島の景色が頭に浮かんだ。
水量が豊かで幅の広い川が何本も、山から海の方に流れていたっけ。
あれだけのきれいなお水が常に山から大量に流れ込んでいるからきれいなのかもしれないと思う。

そして、すぐに、大鳥居が見えてきたのだが、残念ながら、干潮で水深が足りない関係で、最接近と言っても、そんなに近寄れず、小さくしか見えなかった。
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その点、同じ日の朝から、間近に見える雄大な富士山を見て来てしまったので、遠くから大鳥居を見ても「うわ、小さい!」と思ってしまった。(笑)
と、第一印象は悪かったのだが、その後、もっと間近で、後ろに赤い神殿を背後に控えた赤い大鳥居を見たら、大変迫力がある美しさで、中世、遠くから来た日本人でも大陸の人でも、瀬戸内海を航行して来て、この大きくて赤い鳥居と赤い神殿を見たら、竜宮城にでも着いたように感じたに違いないと思った。
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松島とか宮島とか天橋立とか、観光地としては余りにベタベタだけれど、やはり、古くからずっと観光地であっただけの感激度をどの時代の人にも与える力があるからこそと思った。

フェリーに下りて、正面玄関と言われる石の鳥居のところから、浅草の仲見世のようなお土産物屋が両側に並ぶところを通って、厳島神社に入った。
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宮島にも鹿がいたので、びっくり。
奈良公園以外でも鹿のいるところがあるのかと思ったが、奈良と違って、頭数も少なく、餌やり禁止で、鹿せんべいも売っていないと状況は違った。
心なしか、奈良の鹿は明るくて、宮島の鹿は暗い顔をしているように見えた。(笑)
この過酷な状況で鹿の餌は誰があげているのか、心配になった。
あげていないとしたら、この鹿は皆野良鹿?
でも、人がいなくなって山の方に戻ったら、草木とか食べるものがあるのかしら?
家に帰って調べると結構過酷な状況で暮らしている鹿さんたちみたいだ。
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この海岸にせり出した舞台は、確か、故中村勘三郎が勘九郎時代に自分の十代の息子二人と連獅子を踊ったところだ。(テレビで見た覚えがあった。)
この神社自体、満潮の時は、床下は海水で満たされるとのこと、台風になると、勿論、床上浸水になるらしい。
床上浸水・暴風雨があることを前提としているので、床に張られた板は、ある程度、打ち付けて固定することはなく、ある程度浮き上がる設計になっているらしい。
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外から神社を見ると、屋根が茅葺なので茶色の分、遠目には意外に地味。
しかし、近くから見たり、建物の中に入って白地に紅い世界に包まれると、歩くだけで心が躍るような明るい神社。
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やはり、きれいね~、平安時代、ここに来てみたかった(お姫様としてがいいな、お酒を運ぶ下女としては嫌だな)

何でも、この厳島神社で結婚式を挙げるカップルも多いのだって、広島Iさんから説明を受けていたら、平日にもかかわらず、白無垢姿の花嫁さんと紋付き袴の新郎が見えて来た。
なるほどね~、ここは素敵だものね。
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潮が引いたとき、大鳥居の下まで歩いて行けるらしい。
こうやって人間と一緒に写っていると、どんなに大きな鳥居か良くわかる。
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このポスターは、対岸の本州側の商店街で見つけたもの。
厳島神社に実際に行くまでは、「こんな華やかで世俗的な時代祭的な行列が似合うのかしら?」と思ったが、実際に厳島神社を見ると、こういう華やかなものだから似合うのだと実感した。
竜宮城や時代行列が似合う神社、この明るさと大きさが素敵。
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神社なのだから、浅草神社に三社祭、鳥越神社に鳥越祭りがあるように、厳島神社にも毎年一度のお祭りがあるのかな、その時には何が出るのだろうと想像して、調べてみたが、このページによると、年間色々な催し物は行われるようだが、お祭りはないみたいだ。

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by mw17mw | 2017-03-14 07:38 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

広島弾丸日帰り旅行 3/9 うえのの穴子めし御膳と穴子めし弁当比較

あ、そうそう、書くのを忘れていたが、Bluetooth機能のついたイヤホーンは、余り役に立たなかった。
というのは、購入してから、機内モードにして使ったら、やはり、Bluetoothも通信しなくなってしまい、使い物にならないことが判明。
で、広島-成田は、1時間40分くらいで着くのだが、そのうちの一時間くらいはスマホやiPodは機内モードにしなくてはいけないので、面倒だから、有線のイヤホーンを持っていって使った。
そういう意味では、短い距離の飛行機旅行には昔ながらの有線のイヤホーンで十分。
ま、Bluetooth付きは、お店番しながら、動くときに使おう。(できたら、スマホとも繋いで無線で電話しよう)

---本題です---

11時の開店の時間になり、この玄関から、二階に上がるよう案内される。
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席は相当開いていた、私たち以外もう一組だけ。
なぜか、広い店内で、部屋は数個あるのに、二組隣同士で一室に案内されたが、変なの?と思わないわけはない。(笑)
でも、昔の座敷は落ち着けて素敵。
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これが、月曜と木曜のメニュー。
三種類あるが、料理の構成は一番上に書いてある通り。
三種類の違いは、穴子とご飯の量の違いだそうで、質は変わりなし。
ミニが穴子が二列、上が三列、特上が四列と言っていたかな?

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私たちはミニでは少なそうという気がしたので、真ん中の上を頼んだ。
でも、出てくるまで時間がかかって、お腹が空いた。(だいたい25分くらいかな?)
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穴子は東京のものとは料理法が違うようで、焼かれただけのように感じ、噛んだ時の身の歯応えが良かったし、噛めば噛むほど味が深くなるみたいで、これはこれで美味しい。
ご飯は薄っすら茶色なのは、何かに書いてあったように、穴子の骨で取った出汁で炊いてるのかしらね?
当然全て美味しいのだが、私がいたく感激したのは、お味噌汁。
それこそ、穴子の骨で取った出汁で作ったお味噌汁?ではと思ったのだが、確かめてはいない。
今まで味わったことのないようなお味噌汁の出汁の味で大感激。
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ただ、最高に美味しいかというと、食べながら、「東京だったら、乃池の穴子は調理法は違ってとてもとろけそうに柔らかいけれど、ここの穴子と同じくらいかも」と頭に浮かんだから、唯一最高の穴子とは思わなかったみたい。

下がデザート、これを食べて、終わり。(ベリーのアイスと、緑色は一見抹茶に見えるが、黄な粉とのこと、美味しかった)

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下のお勘定場の近くに貼ってあった並ばなくては入れない一階のメニュー。
そうか、一階の食堂で食べても、丼物になってしまい、お弁当という形式では食べられないみたいね。

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広島Iさんのアドバイスで、ここでお弁当を買って持って歩くのは大変だからと、お勘定の時に、広島三越にある支店の電話番号を聞いて、電話をかけ、夕方取りに行くからと私の夕食用の小のお弁当を注文した。

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広島の三越のデパ地下にあるうえのさんは、何だか一番端っこの物陰のようなところにあるが、お弁当販売だけでなく、カウンターがあり、そこでも定食が食べられるようであった。
4時半に取りに行ったのだが、私と同じように予め注文していたサラリーマン風の人たちも取りに来ていた。
(ここのお弁当を食べたい場合、宮島に行く用がない限り、この三越の地下のお店が便利。多分予約してから行ったほうが確実に買える)
広島発19:35の飛行機なので、空港で食べることができればと思ったのだけれど、広島空港は、フードコートのような場所がなく、待合室は混んでいるしで、食べるのは無理だった。
飛行機も成田から東京までのバスもほぼ満員で、お弁当を広げられず、11時少し前に家に着いたのだが、それから、食べた。
そうしたら、本当に美味しかった。

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どこが違うかというと、焼いたり調理して外に出た穴子の旨みが再び穴子の身に落ち着くまで時間がかかるのではないだろうか?
何て言うか、ご飯も穴子も冷めたお弁当の方が味が濃くて、文句なしに美味しかったし、他の穴子のことが頭に浮かばなかった。
また、それはどうしてかはわからないが、お弁当の方のごはんは、もち米が入っている感じでものすごくもっちりしていた。
また、画像を見るとご飯は茶色っぽく見えるけれど、宮島口で食べたご飯は本当に薄っすら茶色のイメージだったが、三越のお弁当の方のご飯は、殆ど白くて、その上に薄っすら、穴子のたれがかかっているような感じに思えた。
(ご飯の美味しさは、宮島口でも三越のものでもどちらでも良い感じ)

以前、白米子さんの姪御さんにこのお弁当を食べさせたら、ずっと忘れられなくていつもこのお弁当の美味しさを話すと聞いたのかな?それがわかるような美味しさであった。

ま、宮島口のお店で食べるのも、二階は素敵だし、落ち着いて食べるのには向いているので価値はあるのだけれど、「美味しさだけを追求する」のなら、私としては、お弁当を買うことをお勧めしたい、確かにお弁当最高!
あ~、私もまた食べたくなってきた。

それから、ま、お弁当ベースにしてしまうと、乃池はうえのの穴子に負けるかもしれないけれど、一度、広島Iさんに乃池の穴子寿司を食べて東京風の穴子の美味しさも味わってもらいたい...でも、並ばないと食べられないので、どうしようかと思案中。

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by mw17mw | 2017-03-13 07:56 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(6)

広島弾丸日帰り旅行 2/9 宮島口のうえのの建物

今回の旅行の一番の私の目的は、東京では食べられない「うえのの穴子めし」を食べることで、テレビだったかネットだったかに、「出来立ては出来立ての美味しさ、冷めたものには冷めた美味しさがある」と言っていたので、お昼は、宮島口のうえののお店で広島Iさんとともにランチで温かいものを食べ、夜はお弁当を買って帰り、それをできれば、空港か飛行機の中で食べようと考えていた。(だから、今回は、広島に行きながら、お好み焼きを食べることは諦めた。)(食べログのうえのの情報

広島Iさんのアドバイスを基にうえのさんのことを調べると、宮島口のうえのさんは、一階はお弁当のみ販売、店内でも食べられるらしいが、電話などでの予約を受け付けてくれずに並ぶしかないとのこと。
同じ建物の2階は、「他人吉(たにきち)」という懐石料理のお店になっていて、コース料理を予約できるシステム。
私が日帰り観光で時間に余裕はないので、2階の他人吉さんを予約しておいた方が良さそうだと1か月前に東京から予約した。

でも、このお店、「他人吉(たにきち)の営業案内とお料理」を見てもらうとわかるけれど、色々ややこしい。
だいたい、火曜・水曜が定休日で、月木と、土日祭日では、メニューと値段が全然違うのだ。
偶然、私は木曜日に広島・宮島見物をする予定を立てたので、安い日に当たって、定休日に当たらなくて良かった。

さて、話は旅行の方に戻ると、広島空港までの分刻みの予定は自分で考えたものの、広島空港から先の予定は、自分では良くわからないので、全て広島Iさんが時間を調べて組み立ててくださって、わざわざ下のような素敵な分刻みの予定表を作ってくださったのだ、本当に至れり尽くせりで、感謝。
本当、一人で優秀な広島Iさんというツアーガイドさんに案内されて予定表通りに旅行をすることができた、一人豪華添乗員さん付きツアーといいう贅沢さ。(笑)
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広島空港に着いて、引き取る荷物もないので、その予定表に従って、さっさとバス停2番に行って、「広島駅新幹線口」行きに乗った。
で、無事、45分くらいで、新幹線口に到着し、広島Iさんが出迎えてくれた。

午前中は、宮島に行って、ランチして厳島神社見物の予定。
何でも、電車で広島市の隣の廿日市市(はつかいちし)にある宮島口に行き、ご飯を食べた後、そこからフェリーで宮島という厳島神社のある島に渡るとのこと。
何だか、それからのことを細かく書きたいのだが、そうなると、延々と長くなってしまうので端折る。

山陽本線岩国行き(異国情緒あるでしょう?)に乗ること30分くらいで、駅で言うと、6駅めくらいにある宮島口に到着。
その改札を出ると、そこから300mくらい先に、二つの会社のフェリー乗り場があった。(このページのアクセスの地図に詳しい)
そのフェリー乗り場の手前は、とても広い道路で、両側に、飲食店(あなごめしが主)とお土産物屋さんがびっしり並んでいた。
その通りは、駅からまず地下道に入って出なくてはいけないのだが、地下道を出て海に向かって右側に二軒続きの「うえの」さんがあった。(何でも、交通の激しいところなので、信号では、交通渋滞が起きるらしく、地下道が建設されたらしい)

細かいことを端折って、伝えるべきことだけを書くと、あなご飯のうえのさんは、とても大きく、とても古い建物、ちゃんと聞かなかったけれど多分戦前の木造で素敵であった。
下の画像は、通りの反対側から写したもの、黄色いテントの下は二つの建物になっている。
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黄色いテントの下が二軒のお店に分かれているのか、入口が二つあるだけなのか良くわからない。
下の画像は、右側のあなごめしの受付と食堂のよう。(こちらは予約ができない)
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左側の入口を入っていくと、大きな土間に椅子が置いてあり、一階の席が空くのを待っている人たちが大勢待っている場所であった。

時間があったし、お店の外に、「エピロ」というカフェの看板が出ていたのだが、どうも、表の道路に面した建物だけがうえのさんというわけではなく、その一帯奥深くまで全てうえのさんのようで、表の建物の裏にも、家があるみたい。
後ろの出口から出て、そちらの隠れ家的お店に行ってみた。
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これまた古い家屋を改造したと思われる作りで、中に入ると、とても素敵で、センスがある。
古い蔵を改造したのかと聞いたら、「酒蔵だった場所」とのことで、古い三階建ての立派な蔵であった。
1Fには、薪のストーブがあり、色々なものを販売しているのと同時にCAFEでもあるよう。
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上を見ると三階まで吹き抜けの部分があり、この画像以外の建物の内装(明り取りの窓のデザインとか)も素敵であった。(暗かったのでうまく写らなかった)
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うえのさんの歴史を読むと、明治時代この地で米屋であったと書いてあったが、その上、酒蔵も持っていたというのは、明治時代相当なお金持ちだったことが分かる。
あなごめし弁当でその後も財を成したのか、このカフェの他、宮浜温泉というところに石亭という立派なお庭のある旅館も経営しているみたいで、お金持ちな上に、美に関する意識の強い経営者なのだということがわかる。

あなごめしのうえのさんは、その他、三越広島の地下一階にお店がある。

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by mw17mw | 2017-03-12 10:11 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

広島弾丸日帰り旅行 1/9 思いもかけない景色

さて、実は、先日の木曜日、計画通り、広島Iさんを頼って、広島弾丸日帰り旅行を決行して来た、楽しかった~。

何故、日帰りかというと、一番気楽だから。
猫は飼っているし、一応、まだお店を開けているし、旅慣れていなくて、旅行に必要なバッグとか道具とか揃っていないし、日帰りが一番楽なのだ。
お店を2日休むのも気が引けるし、金土とか、日月の旅行となると、週末の方は飛行機代が高くなるし、持っていくものも多くなるので、考えなくてはいけないことが多いのだ。
(ま、まずは、一番安い日帰り旅行を一回こなせば、次回は、一泊とか二泊で旅行に行こうという気になるかもしれないしね)

おかげさまで、飛行機も落ちずに、広島Iさんのおかげで楽しく宮島と広島市内を回って、何の事故もなく、何の忘れ物もなく、大満足で帰って来た。

前の晩、午後10時頃に、朝3時半にスマホの目覚ましをセットして、眠ったのだが、まずは、それが鳴ってくれるか本当に不安だった。
とにかく、30分寝坊しても全てがだめになる計画。
でもね、どうにか3時半に目覚ましがなって、3時34分くらいに起床した。
予定では、4時10分頃家を出る予定だったが、やはり、起床から35分くらいだと、顔を洗って、猫に餌あげて、作っておいたおにぎりを食べて着替えて出かけるのが精いっぱい。
(ま、一人暮らしでも35分でやり残しが沢山出たのだもの、これが家族持ちだったら、もっと大変だろうというのは想像がついた)
御徒町の始発である4時36分に間に合うように出かけたのだが、慣れていないから、駅で電車を待つくらいの余裕を作って自転車で出かけた。
4時過ぎって本当に真っ暗であった。
人間、いざとなれば、こんなに早く起きられるものなのね~。
ま、でも、自転車を駐輪場に入れて、ローソンでコーヒーを買っても、ホームで電車を10分くらい待つくらいの余裕があったから、次回からもうちょっと出発を送らせても良いかも。(と言いながら、余裕がないと不安だものね)

ということで、東京駅に着き、5時出発のバスに乗り、1時間で成田へ、空港に着くころにはすっかり明るくなっていた。
その日の朝は、とても良い天気で雲一つなく、空気はきれいな感じで、最高の旅行日和。
何だか、この東京シャトルバスというのは、早朝は、早朝発のLCCが多い第三ターミナルに最初に停まってくれるので、良かった。
その後、手続きをしたのだか、飛行機を最後に乗ってから、もしかして、20年以上経っているかも知れないので、今風の手続きや飛行場の構造が良くわからず、何か手続きが終わると、係りの人に「次にどうすればいいのですか?」とか「どこへ行けばいいのですか?」聞いていた私。

LCCって、安いだけあって、搭乗口まで相当歩かなくてはいけないだけでなく、搭乗口に下りて行ったら、そこにバスが停まっていて、バスで飛行機まで運ばれて行くみたい、安いだけはあるという感じ?
あ、でも、昔、どこかの空港で同じような経験があったっけ、あの時はLCCではなかったけれど、きっと何か安いツアーだったのだな、きっと。

で、行きは、400円余計に出して、広島Iさんのアドバイスに従い、進行方向左側の窓際を予約したのだが、その席の隣2席は誰も来なくて、広々していて、快適であった。

で、定刻7:05に飛行機は走り出したのだが、窓から外を見ると、整備のおじさんたちが皆整列していてにこにこ手を振ってくれていて、何だかいい感じ、ただ、整備するだけでなく、「楽しい旅を」と思ってくれる姿勢があるとないのでは全く違うと思う。(笑)
飛行機はその後急加速して、無事飛び立って、成田上空を旋回したのだが、何せ天気が良くて雲がなかったので、地上の景色がパノラマで良く見えて素敵。
飛行場、ゴルフ場に畑、マンションなども上から見ると新鮮な印象。
そのうち、川とか湖のようなものが見えたけれど、利根川とか、霞ケ浦かな?と思って見ていた。

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その後、大きな市街地や海岸線が見えて来たけれど、東京とか横浜かな?
結構緑の土地も見えて、どこの公園だろうかと考えるが、結局どこもわからなかった。

そのうち、真っ白い富士山が見えて来た。
うわ~、こんなに近くで、きれいに見えるなんて、何てラッキー!なのだろうと感激。(まるで、旅慣れていない人丸出し<笑>)
裾野の外側に湖が見えるから、山梨側なのかしらね?
(もしかして、朝早かったから、余計空気がきれいで、こんなに良く見えたのかも)

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こちらは違うカメラで撮ったのかも知れない、色が良くなくてごめんなさい。
結構近くまで飛行機が寄ってくれて、本当に良かった。
カメラで写すと、客観的な距離の画像ができるけれど、肉眼で見た時、もっと富士山が近くに見えて、とても感激。
今まで見た富士山の中で、最高近くで見ることができた感じ。


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富士山が終わったら、どこになるのだろう、名もない山の連なり、しかも、山頂近くの尾根に雪が残っている山の連なりに薄っすら雲がかかっているのが見えた。
これだって、本当なら、登らないと見えない景色なのだろうが、飛行機から見ることができて、得した気分。

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その後は、市街地が良く見えていたのかな?
何だか、飛行機って、結構内陸を飛んでいるのだけれど、下に暮らしている人たちうるさくないのかしらね?と思う。
(というのは、我が家の上は飛行機が飛ばない環境だからなのだけれど、時折、事件やイベントがあると、ヘリコプターが飛ぶのがうるさくて仕方がない)
家に帰ってから、「航空路線 国内」で検索したら、地図蔵>>国内線航空路線というページが見つかった。
拡大すると、アバウト、東京から広島までの路線がわかる。(でも、どうも、羽田発の路線みたいだけれど)

写真を撮るのも飽きてぼーっとしていたら、1時間くらいして、海岸線すぐ近くに島が浮かんでいる風景が見えるようになった。
あ、これこそ、瀬戸内海のイメージ。
岡山県の海岸線かもしれないけれど、「海岸線の先にすぐ島」という風景が瀬戸内海地方に接近しているという感じに感じられた。

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心は「広島・宮島観光に行く」と思っていて、飛行機から見える風景に全く期待していなかったのに、今回、天気が良くて、本当に非日常的な広大な景色を沢山見ることができて、大変ラッキーであった。
こういう雄大な景色を見続けたので、BGMとして、持っている曲の中から、「新日本紀行」(冨田勲)を聞いてしまった。(笑)
何だかな~、「DISCOVER 本州」という感じで楽しかった。

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by mw17mw | 2017-03-11 06:45 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-「アレンモク2号店」で石焼ビビンパ

先日日曜日に現金問屋に行ったら、欲しい商品が欠品で、改めて、平日のお昼過ぎに、東浅草の現金問屋に行かねばならなくなった。
お昼ごはんを作っている時間がなかったので、外食を考えたのだが、2日前に、トマトらーめんを食べてしまったので、ラーメンはパスして、以前から行きたかった2016年10月30日オープンの浅草の端にある「アレンモク」という韓国料理のお店に行ってみた。
そもそものアレンモクは、本当に上野広小路の路地裏にあって、もう10年、20年経つのかしら?とても評判が良いお店で、B食倶楽部で、仲良しの女性がその頃通っていて褒めていて、「行きたいな~」とずっと思っていたお店。(今、食べログを読んでいて思い出したのだが、チジミが美味しいと評判だったかも)

それがどういういきさつかわからないが、昨年秋に、言問い通りと国際通りが交差する交差点角に、2号店ができたのだ。
上野のアレンモクは本当にひどい環境の中にあって、色々な意味で行きにくい場所なのだが、こちらの浅草店は、本当にすっきり明るく大通りに面した健全な場所にあって、行きやすい。
でも、この前の日曜日に行ったら、ランチがお休みであった。(涙)
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で、お店の中に入ってみると、平日の1時過ぎでも結構混んでいたし、日本人女性のグループが10人くらいで、昼食会をしていたし、韓国語のお客さんも多かった。(お店の人はバイリンガル)
これだけ韓国人が来るお店だったら、期待できると思った。

メニューの写真を撮ったのだがボケていた、残念。
本当に、韓国料理のお店で、純豆腐、ビビンパ、石焼ビビンパ、冷麺の他、半鶏湯(ハンゲタン)があった。
ラッキー!
竹島に韓国の大統領が上陸した時からだっけ、日韓の関係が冷ややかになって、1年もしないうちに、我が家の近所に半鶏湯が食べられるお店が二軒あったのに、両方ともやめてしまった。
そういう私も、あの時期、やはり、韓国料理を食べたいとは思えなかったものね。
今は、決して関係が良くはなっていないけれども、そういう状態に慣れてしまった。

でも、また、ここで、半鶏湯が食べられるお店が比較的近所で行きやすいところに見つかって嬉しい。
ただね、もう今の季節、半鶏湯はいいやと思って、石焼ビビンパにした。(ランチだと、ただのビビンパなら、650円だそう、でも、石焼にしてみた)
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これが石焼ビビンパ。
石焼ビビンパ自体、殆ど味付けをしていない感じで供され、コチュジャンと思われる液体のソースがついてくる。
最初、何もかけずに食べると、それもさっぱりしていて美味しい。
そこに好みの量のコチュジャンを入れて混ぜると、唐辛子風味にはなるのだけれど、辛いより甘い唐辛子の風味で食べやすい。(甘いと言っても、お砂糖の甘さではなく、唐辛子の甘さ)こちらも美味しい。
すごく優しい味。

他に、茹で卵半分を何かの液体に漬けたものと、サラダ、カクテキと、お味噌汁(あさりと何かの葉っぱ)がついてきて、980円。
美味しいのだけれど、私の食べたかったのは、少し焼き肉が入ったものだったと気づき、メニューを見たら、きっと、牛肉プルコギ石焼という1080円のものだったのだ。
でも、とりあえず、野菜と卵黄だけの石焼ビビンパも十分美味しかった。
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今度は何を食べようかな、冷麺はまだ早いかな?
次は、牛肉プルコギ石焼きビビンパかな?

あ、そうそう、このお店のメニューに「ランチは月―金(平日)」と書いてあったので、お店の人に確認したら、「土曜日はランチ営業しているけれど、日曜日はランチなし」とのこと。
良かった~、行きやすい。

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by mw17mw | 2017-03-10 09:00 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

100キンのレシートホルダーを長財布整理ホルダーに転用

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そうそう、私は安全ピンを使ってレシートを整理しているが、1か月経って、無事うまく使っている。
こんなにも自分にあった整理法は初めて!という感じ。
昼間にもらったレシートは適当にお財布に入れてあって、開いた時間にそれをスマホのかけ~ぼというアプリに入力してから、安全ピンに刺して保存している。
期間的に言ったら、半月で厚くなってしまうので、厚くなったら、違う安全ピンに留めていく。
だいたい、レシートの左角上から5㎜、左から5㎜くらいのところにピンを刺すので、だいたいきちっと揃って並んでいく。
一か月が終わったら、静かに安全ピンを外し、他の何かの留め具でまとめて留めて終わり。
一か月分分のレシートがだいたい同じ場所に安全ピンの針を刺すだけで、左角が揃って整理されているので、新たに整頓しなくてもきれいに並んでいるのが楽だし、きれい。
レシートをずっと保管するつもりもないのだけれど、ブログを書くためというのが多いのだけれど、「あれを買ったのはどこのお店だっけ」とか「あれはいくらだっけ」と探す場合にすごく便利だし、汚く積み上がったレシートではなく、きれいに揃ったレシートから探すのは気分的に良い。

ということで、私は、今の安全ピンによるレシートの整理が気に入って、当分この方法で生きていくつもり。

そういういう中、先日、北千住を一緒にフラフラしていた広島Iさんが、宿場通りの「100円ショップそのう店」という看板猫が寝ているお店で、「レシートホルダーがあるわよ」と、レシートをどう保管するかブログに書いていたので、私がそういうものに興味があることがわかっていて、教えてくれたのだ。

へ~、こういう道具を見るのは、文房具屋さん・100キンを通して初めて!
私は安全ピン整理法で満足しているけれど、初めて見る道具だったので、買ってみようと1つ買って来た。
今(「レシートホルダー 100 均」でGoogle画像検索をすると、これ以外にも結構色々なタイプがあるみたいだ。ただの「レシートホルダー」で検索すると、何だか、実用的でないものが沢山出てくるような気がする)

108円で2つ入っていて、長財布の中にぴったり入って、5分類に分けることができる。
レシート以外の「ポイントカード・クーポン・チケットなどの各種カードの仕分収納に最適!」と書いてある通り、確かに、スーパーなどのプラスチックのポイントカード以外、紙にハンコを押してくれるようなポイントカードとか、割引券とか、ショップカードなど、捨てられないものが沢山渡されるのだ、殆ど捨ててしまうけれど、保管しておいた方が良いものも結構ある。
そうか、今のお財布だと、プラスチック製のクレジットカードやスーパーのポイントカード、図書館の貸し出し券は整理できているけれど、ハンコを押してくれるポイントカードなぞ、いつもどこかに行ってしまうので、それをこの道具で整理すればいいやと、そちら方面で使うことにした。
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(今回、レシートホルダーのことを探していたら、私の場合、かけ~ぼという家計簿アプリに使ったものを入力しているから、この安全ピンによるレシート整理法が生きているのだ、もし、そうでなく、ただ、レシートを分類だけしたいというタイプだったら、このレシートホルダーを文字通りレシートを分類して保管しておく道具に使えると思う)
そういう意味では良いものを見つけた。

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by mw17mw | 2017-03-09 03:52 | 道具 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-麵屋紅(めんやくれない)のトマトラーメン


日曜日に、東浅草に仕入れに行く前に、どこかでご飯を食べようと考えてから出かけた。
殆ど食べログで日曜日のランチをやっているかどうかチェックしていったのに、全て振られて、最後行きついたのが「麵屋紅」。
ここは3月から日曜日のランチを始めました!という良いお店。(笑)
(振られたお店、「さんじ」「稲荷屋」「イタリア料理 アクアリオ」、ここで、「木村洋食店」ならと思って行ったが、初めてのお店ではないし、混んでいそうだったので、やめて、言問い通りと国際通りが交差する角にできた上野のアレンモクの支店に行ってみたら、ここも12時過ぎているのに、「準備中」の札が...。
え~、嫌になってしまう、でも、この半年くらい、FBの中の「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」というところで情報をもらっているので、後2つくらい、候補が残っていた。
その一つが「麵屋紅」(めんやくれない)というラーメン屋さん、先程も書いたように、今週から、日曜日のお昼、営業することになったとのことで、無事入れた、ほっ!(私の前にお客は二人だけだったが、私の後に、パラパラと増えて来た)
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場所は、言問い通りと国際通りの交差点から北へ行った次の信号左側。(国際通り沿い)
こんな不便なところにお店作って大丈夫?と思ったが、良く考えてみたら、TXの浅草駅からは近い。

何を食べたらよいか良く分からなかったが、お店の看板も赤くて店名も「紅」(くれない)だし、FBでトマトラーメン褒めている人がいたし、まずはトマトラーメンがお勧めかなという気になった。
中の食券機でも、トマトラーメンのところの「おすすめ品」が目に飛び込んでしまい、トマトラーメンの食券を買った。
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カウンターしかないお店で、そこに下の説明が置いてあった、何だか、「地鶏の軍鶏と鴨の出汁」なんてすごく美味しそう(何から変わったかはわからないが)、こちらにすればよかったと思いながら、食券機を再度見たら、トマトラーメンより上に、その醤油と塩があった、こちらを食べたかったな~とちょっと後悔。(トマトラーメンなんて、奇をてらった感じがして、ちょっと嫌だった)
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まとめると、このお店は、「地鶏の軍鶏と鴨の出汁の醤油ラーメン・同じく塩ラーメン・トマトらーめん・油そば」が四本柱のよう。

カウンターの中には大柄の男性が一人、もくもくとラーメンを作っていた。
少しして、トマトラーメンが運ばれてきたのだけれど、そのラーメン屋店主の服装も、丼もイタリアン風で、丼は白くて深い恰好良いものであったのが印象的。
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スープのトマトの赤はそんなに強くないけれど、スープ全体に溶け込んだトマトと、角切りしたトマトが浮いていた。
チャーシューの代わりに、鶏の首の部分の細長い筋肉の煮たもの、固くて美味しかった。この首つるが鶏の中で一番味の出るところだよね。
麺は太麺で柔らかめでちょっと平打ち麺風、開化楼のものらしい。
スープが面白い、トマト味なのだけれど、そんなにトマト・トマトしていなくて、ちゃんとラーメンの汁という範疇に収まっている感じ。
例えば、ここにパスタとかヌードルを入れたくなるかというとそんなことは全くなかった。
味は濃からず、薄からずで、作る人のここらへんのセンスが素晴らしいと思った。
トマトを使いながら、イタリアンにならないのは、やはり、オリーブオイルとかベーコン、チーズが入ってないからかな?と頭に浮かんだり、何ていうのだろう、醤油、塩、お味噌なぞを使わなくてもラーメンのお汁ってできるのだ、トマトでラーメン汁になるのだというのが新しい発見。
そんな際立って美味しいとか病みつきになるという感じはなかったけれど、スープも麺も地味に美味しく飽きないで、スープを少し残しただけで、全て食べ切ってしまった。

食べ終わって改めて、お店の前に飾ってあるものを色々見たら、どこかの雑誌の切り抜きがあり、こちらの店主さんは、イタリアンで15年も腕を磨いて来られた方とわかった。
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何だか、ここの店主さん、技術はあるし、凝り性な感じが良い、今度はトラディショナルな他の麺も食べてみたい。
柔らかい麺が嫌いでない人におすすめ。

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by mw17mw | 2017-03-08 08:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

北千住駅界隈-二度目の宇豆基野2017.03.04朝 2/2

先程のよせ豆腐、完成形。醤油餡がかかってくる。
別に不味くはないのだが、今回のは何かが最高ではなかったと感じた、残念。

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そうこうしていると、玄関と売り場の間にある湯葉コーナーで、自分で湯葉を引き上げて席で食べることができる。
何だか、客席は、私たちのような個人客が1Fにいる他、2Fには団体さんがいるらしく、交互に利用することになるが、結構何度も湯葉をもらいに行くことができる。
そのコーナーにはお店の人が常駐していて、取りに来た人たちに湯葉の正しいすくい方を教えてくれた。
何でも、正しくは、まずは、両サイドの湯葉が器に貼りついていたら、箸を入れて、湯葉を容器から完全に放した後、手前から向こうへ箸を入れて、向こうに膜を集めるやり方、良くないのは、手前から真ん中に寄せた後、向こうからも箸で湯葉を真ん中に集めようとするやり方、これだと、湯葉が真ん中で沈んでしまって取れないのだ。
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お次は、春野菜のサラダ、スモークサーモン、菜の花、うるい、こごみ、筍などの他、苦みのある葉っぱの味に春を感じる。
このサラダは量が多く、湯葉をたくさん食べた後、このサラダを食べるとお腹がいっぱいになる。
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最後は炊き込みご飯、前回の牡蠣の炊き込みご飯 と比べると、菜の花と京人参の刻んだものが沢山入っているところが良かったし、
前回は味が濃すぎて美味しくなかったが、今回は前回より薄味、しかも、野菜が沢山入っていたので、余計だしの味が薄まって、美味しかった、文句なし。
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赤出汁と昆布の佃煮と炊き込みご飯がセット。(本当、ご飯の色が前回の炊き込みご飯に比べて相当白い)
それに自分ですくった湯葉
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最後は、またまたわらび餅を練るところを実演してくれて、黄な粉にまぶしたものと、麩万頭が配られ、コーヒーとともにいただいて全て終わり。
所要時間1時間半くらいだったかな、税込み2800円。
二回参加してみて、回によってずいぶん一品いっぴん、味が違うことにびっくり、でも、その違いも楽しめば良いと思う。
(お豆腐だけはパーフェクトに作ってほしいけれど)
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広島Iさんがおっしゃるには、広島で湯葉のお店がないわけではないけれど、豆腐や湯葉のお店を「ごちそうを食べに行くお店としては選ばない」とのこと。
へ~、私が思うには、特に東京の中高年の女性には、湯葉とか美味しいお豆腐のお店って、人気があると思うのだ。
(例えば、甥たちくらいの世代やお肉の好きな男性をこういうお店に誘っても絶対喜ばれないことは確か)

東京でお豆腐や湯葉料理のお店が人気があるのは、お豆腐はともかく、生湯葉は、この2,30年、東京でもそこらへんで買えたり食べられるようになったのではないだろうか?(昔は乾燥湯葉しか売っていなかった。)
それに、昔は、お豆腐も、近所のお豆腐屋さんで買ってきて食べるものというイメージで、原材料や作り方にこだわった豆腐を食べさせてくれる豆腐料理のお店というと、根岸の笹の雪くらいしかなかったが、この30年くらいで、笹の雪とは別の発想で、お豆腐料理のコースを出すお店が増えたのだ。

だから、それまで、生の湯葉とか、美味しいお豆腐は、東京では手頃に食べられず、「京都で食べるもの」「日光で食べるもの」というイメージが強かったところに、こだわりの湯葉やお豆腐料理のお店ができたので、人気が出たのかも。

そう考えると、そもそも、味の嗜好としては、余り色々な味をまじ合わせず、単体で、もしくは重ねても2種類くらいの美味しいものが好きな土壌に、ヘルシー志向と、京都コンプレックスとかが重なって、東京では、湯葉とお豆腐料理が人気があるのかも。
後、コースで食べても、お豆腐料理だと安いというところも人気の一因かも。
私の周囲には、美味しいお豆腐と湯葉ファン、多い。
このお店だって予約を取るのが大変だし、先日、上野広小路の梅の花の予約を取ろうと思ったが、もう満員であったしね。

さて、実は、次は5月の初めに予約を取ってある、楽しみ~。

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by mw17mw | 2017-03-07 11:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

北千住駅界隈-二度目の宇豆基野2017.03.04朝 1/2

3か月前に広島Iさんに予定を聞いて、絶対この日は東京にいるという日を狙って、宇豆基野で予約を取った。(お店のHPはこちら
前回、確か、固定電話で予約を取ったので大変だったけれど、今回は、スマホを使って電話したので、大変とは言え、その前の回に比べたら、楽だった。(それでも、320回くらい、リダイヤルボタンとスピーカーボタンを押し続けた。)
どうせ繋がりやすくなるのは、午後からだからとわかっていても、もしかして、早い時間に繋がるかも知れないと電話受付開始の11時から頑張ってしまう。(笑)

二度参加してみて気づいたのは、

1.全体を説明してくれる係りの人の個性で、食事会全体の印象が全然違うことがわかった。
前回、お料理しながら、沢山説明してくれる女性だったので、食事ショーみたいに感じ、「だから、人気があるのだ」と納得したが、今回は口数が少ない男性が説明しながら、作業したのだが、最低限のことだけ説明してくれる感じで、別にそれでも良いのだが、「楽しさを演出」までの余裕が感じられず、余り食事ショーという感じがなかった。

2.前回、今回、似たような献立だったが、お豆腐とか、炊き立てご飯とか、ちょっとのことで、前回より美味しかったり、そうでもなかったりした、結構繊細なものだと感心。

3.今回一番良かったのは、湯葉の引き揚げ方が良くわかったこと。

一回目の記事は、こちらこちらこちら
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メニューの骨格は昨年11月と変わらず。(せめて、炊き込みご飯が違うものであってほしかったのに、前回も今回も牡蠣のご飯であった。)

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最初に湯葉三種「汲み上げ湯葉、刺身湯葉、平湯葉」と三種類の調味料が出されるのだが、お品書きに「朝採れ湯葉」と書いてありながら、湯葉も豆乳も、冷蔵庫に入れておいたような冷たさであった、だったら、不味いの?と言われればそんなことはないのだが、せっかくなら、作りたてを食べたいと思ってしまった。(朝採れとも書いてあるし)
多分、9時からの会は、前日に作り置きがしなくては間に合わないのかも知れない。
と思ったけれど、その後、自分たちで湯葉をすくって沢山食べられるので、ま~、このくらい、我慢しようかという感じであった。
醤油餡は、相変わらず、味が濃かった。
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順序が逆になって、その後、「苺豆乳ジュース ソーダ割」、苺がふんだんに入っていて美味しかった。
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清汁仕立ては、前回は鯛のお汁だったけれど、今回は海老真丈だったせいか、おつゆの味とマッチしていて、問題を感じなかった。
海老真丈だったら、おつゆはかつおだしが普通だろうから、合っている感じ。
その海老真丈は、お豆腐が沢山入っているのかな?ふわふわしていて、海老の味もして、とても美味しかった。
ここのおつゆは、鯛なぞを使わず、お得意のお豆腐を生かした真丈がこのお店らしくて、ふさわしいと思う。
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順序が逆になって、胡麻麩胡麻味噌、粟麩木の芽みそ、両方とも焼いてあって温かく美味しかった。
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これは会場の真ん中で、熱くした豆乳にしゃもじを入れ、かき混ぜ少し温度を下げてから、にがりを打つところ。
にがりを入れてから、全体をかき混ぜ、蓋をして、15分だか30分だか置いておくと固まってお豆腐になる。
今回、ちゃんときれいに固まっていたが、何が原因かわからないけれど、前回より美味しくなかった。
前回はパーフェクトというくらいお豆腐の出来が良かったのに、今回は、不味くはないし、失敗ではないけれど、そこまで美味しくなかったのが残念。
にがりを打つ人の経験技術、その日の天候によって、微妙に違うのかな?
お豆腐はこれっきり出てこないので、「飛びっきり美味しくない」とちょっと残念。
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by mw17mw | 2017-03-06 15:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

二度目の新三郷のIkea見物2017.03.04

北千住商店街見物の後、どこに行こうか事前に相談したのだが、結局、北千住まで来たのなら、新三郷まで近いので、Ikeaに行くことにした。

そのこととは別に今回北千住という巨大ターミナル駅の不便さを知ってしまい、がっかり...というつまらない話を聞いてください。
最初、広島Iさんと北千住の東口(電大口)で待ち合わせをしたら、東口の上の方に「東武線・日比谷線」と書いてあったのだ。
私は日比谷線に乗ってきたので、知らず知らずその改札を通ることができたのだが、広島Iさんを待っているうちに「わざわざ改札に「東武線・日比谷線」と書いてあるということは、他のJRとかつくばEXを乗るとき、ここから入れないのかなと思ったのだ。
で、時間があったので、改札の隣の有人改札みたいなところに人がいたので、聞いてみると、その通りとのこと。
北千住の駅って構内に入ってしまうと、JRも日比谷線(=東武線?)もつくばEXも何の境界もなくどのホームにも自由に行けるというイメージがあるから、改札もどこからでも出られて、どこからも入れるのかと思い込んでいた。
でも、今回、駅の外に出ようとした場合、色々制約があって、どの路線で来てもどの改札から出られるものではないことを昨日初めて知ったのだ。
(新宿駅のように、小田急線・京王線・JRなどが分かれて独立してある場所なら、小田急に乗るなら小田急用の改札というのは理解できるのだけれど)

で、無事北千住での日程を終え、電車に乗って新三郷に向かうとき、PASMOやSUICAを持っていれば切符を買う必要はないけれど、予め、TXで行くとか、JRで行くとか決めて、それ専用の改札から駅構内に入らなくてはいけないとのこと。
え~、構内に入ってから、最初に来た電車に乗るなんてできないことなのか、とがっかり。
で、また、東口の有人改札で聞いたら、JRに乗るなら○○の改札、つくばEXは△△の改札からですと教えてくれた。
その時、iPadで行き方を検索していた広島Iさんが、北千住から千代田線に乗っていくのが早くて安いと見つけてくださったので、駅員さんに、千代田線にはどこから入るのですか?と聞いたら、千代田線に乗る場合は、東武線・日比谷線と書いてあるこの改札から入ることができるので、上野側の先頭の階段を下りて行って、千代田線のホームに行ってくださいとのこと。

うへ~、何だか、良くわからない。
今まで、北千住の駅って、たまにしか利用しないから、がそんなにややこしいところだと全く気付かなかった。
何だか、毎日通っている人でないとスムーズに利用できない巨大ターミナル駅ではと思った。
あ~、やはり、私はややこしいターミナル駅は大嫌いだ。

ここから本題です。
で、千代田線というのは、綾瀬までで、同じ電車に乗っていても、その先は常磐線の普通電車、それで新松戸まで行き、武蔵野線に乗り換えて、新三郷に着いた。
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久々のIkeaは楽しかった~。(一度目の2010年に行ったIkeaの記事は、こちらこちら
何を買うという目的がなくても、同じ日常生活で使う道具でも、設計・製造をする国が違えば、日本人が思いつかないようなデザインを発見することが多いし、安いドリンクや食べ物も食べられるし、最後、クレジットカードを使った自動精算機なぞ、日常中々使えない時代の進歩の産物を、指導してくれるお姉さんに教えてもらいながら、面白がって使ったりして、まるで私にとっては、2,3時間は簡単に楽しめるテーマパーク。

あ、それでも、慣れていない私は、まさか、Ikeaでも、サービスの無料の袋をくれないということを知らなかったので、そんなにたくさん買わなかったけれど、最後精算が終わった後、そのことに気づき、ちょっと困ってしまった。
でも袋を買うのも何だな~と思って、担いで来た小さなリュックにどうにか詰め込んで帰って来た。

家具も見るべきものも多かったし、プリント柄や子供用のおもちゃ・ぬいぐるみも日本人の発想にはないようなものがあって、素敵。
こうやって、全館全てスウェーデンの発想というお店にいて、異文化の製品を見て回ると、日頃、狭い範囲で似たようなものばかりを見ている自分に気づく、何だかな~、今の環境で、たまに銀座とか池袋で買い物をすると行っても、所詮、日本人が日本人に受けることを狙った商品ばかりで、日常目にする道具は全て決まり切ったもの、一定の嗜好に沿った物ばかりのような気になってきた。

実際に使ったら、どちらが良いのかは不明ではあるが、たまにこういう全く日本とは違う発想でデザインする国の商品に囲まれるって、楽しいし、自分のデザインセンスが広がるような気がした。

何だかな~、今の時代、そういう心配をしなくても皆子供は親に連れられてIkeaとか行くかも知れないけれど、日本人による日本人向けの家具やおもちゃばかりに囲まれて育った子どもと、幼い時、日本人が作った遊び場以外、しょっちゅう、Ikeaとか異文化の人たちが作った遊び場(すなわち、しょっちゅう海外旅行に連れて行ってもらえるとか)で遊ぶ経験をしている子供とでは、美術的センスに差がつくかもと思ってしまった。(笑)

ま、今回は二度目ということで、途方もなく広いIkeaだったけれど、だいたいの構造がわかっていたから、気分的には楽であった。

最初は行った時、カフェテリアがあったので、そこでコーヒーを飲んで120円。
帰りにも、精算を済ませると、またカフェテリアがあって、そこで、ナチョスとフローズンヨーグルトで250円。(なぜか、こちらのドリンクは70円)チーズドッグは広島Iさんのもの。
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また、最後の方で、食品を売っていて、スウェーデンのミートボールの試食をしてきた。
クリームソースで煮て、ソースがたっぷりついたミートボールにこけもものジャムをつけて食べる食べ方だったけれど、甘いと酸っぱい、クリーミーが相俟って美味しかった。
でも、そのミートボールは冷凍だったので、買うのは諦めた、次回ね。

以下、買ってきたもの。広島Iさん推薦のプラスチック袋、小さいサイズの方は50枚で299円、大きい方2サイズのものは30枚で299円、安い!(この袋はとても有名らしい、その後、他の友人と話したら、その人もIkeaに行ったら、必ずジップロックを買ってくると言っていたけれど、この袋のことだと思う)
それと、粘着ローラーと取り換え用テープ、取り換え用テープがなくなっても、買いに来れないけれど、替えのテープが4つだし、合わせて298円なので、使い捨てのつもりで買って来た。(今考えてみれば、もっと替えテープ買ってくればよかった。)
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あ~、楽しかった!
あ、そうそう、2010年に初めて行った時との違いなのだが、前回行った時、暗い冬が長い北欧の家を明るくしてくれそうな布製のランプシェードが沢山置いてあったが、今回はなかった。
やはり、あれは日本の家庭には合わないのか、売れなくて、撤去されたのかな?

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by mw17mw | 2017-03-05 22:48 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)