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リュック型バッグを購入、長財布をやめて、小銭入れを探す

また、バッグの話の続きで、お恥ずかしいのだが...。

広島に行くのに荷物の大きさと重量制限があるLCCを使った影響と、動きやすいスタイルを考えて、自分の日常使っているバッグをリュック型に買い直した。

最初は旅行用に大きなリュックを買おうかと探したが、リュックを探しているうちに、こういう旅行でもなければ、そんなに大きなリュックは日常的に使わない筈と大きなリュックを買うことは思い切れた。

それで、私としては、珍しく上野松坂屋のバッグ売り場に行って、「旅行に行くので、リュックになるかばんが便利とは思うのだけれど、東京にいれば、リュックはそんなに使わないと思うから、一つのバッグで、リュック以外の形でも使えるものが欲しい」と相談したら、3wayで、リュック用のベルトを2本使えばリュックに、一本使うとショルダーバッグ、皮の短めのベルトを使えばハンドバッグになるバッグを紹介してくれたので、それが気に入って、私としては高い買い物だったけれど、買ってしまった。

下の画像は、バッグにしたところ、真ん中あたりにジッパーがついているので、真ん中から、中のものを出すことができる。
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色が違ってしまったのは、撮影した場所の光線の違いでごめんなさい。(正しい色は上の画像かな?)
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これに、昨年9月にGLOWという雑誌の付録についてきた猫の黒いポシェットを首からぶら下げてこの2つのバッグを持って旅行に行こうと思ったのだ。
それにしても、重量制限があるとなると、いつも使っている色々なキャッシュカード、クレジットカードやポイントカードから通帳も入っている大きな長財布は持っていけないと判断して、お金と最低限のカードは、黒い猫ポシェットに入れて持ち歩くことにした。

下の画像が今まで私が重宝していた大澤鞄店で売っている大容量の長財布。特に小銭を入れておく部分がBox型になっていて、バッと大きく開くので、大変使いやすかった。(このお財布は何代使ったのだろう、広島旅行ということで、リュック型バッグを買うことを考えつかなければ、今年は、新しいこのタイプのお財布を買い替えるつもりであった。連続で10年くらいこの形のお財布のお世話になった。定価6500円くらい?)

このお財布を見た人からは、通帳からカードから全部入れて、落としたら、大変じゃない?と言われるのだが、このくらい大きくてこのくらいなんでも入れておくと重たいので、バッグに入っていないとすぐわかる。(バッグの中がごちゃごちゃで、このお財布を入れてなくても相当の重さの場合は危ないが)

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で、旅行中、お札は猫ポシェットに入れておけばよいとして、小銭は、手元にあった100キンで買ったがま口タイプの小銭入れにまとめて、黒ポシェットの中に入れて、広島に持っていったのだが、がま口型の小銭入れはすごく使いにくかった。
このがま口型以外に、もう一つ小銭入れを持っていたので、これも帰ってきてから試しに使ってみたが、使いにくかった。
結局、口が半分くらいしか開かない小銭入れは役に立ちそうもないのだ。

広島から帰ってきても、新しいリュックにもなるバッグと猫ポシェットを日常的に使い出したので、新たに、使いやすい小銭入れが必要になった。

それで仕方がなく、御徒町の交差点、多慶屋の春日通りを挟んだ反対側にある「大澤かばん店」に探しに行ったのだ。(昔はこのかばん屋さん以外にも、もっとあった覚えがあるのだが、今はこのお店しかないような気がする)
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お店のお姉さんが、小銭入れではこのタイプがお勧めと、ボタン一つで開閉し、がばっと全部開くタイプを見せてくれた。
(下の画像の、下2つの小銭入れは、使い物にならなかったもの、上の小銭入れが今回購入した「がばっと開くタイプ」)

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あ、今までの長財布の小銭部分と同じで、使いやすそう。(ただ、男の物だけれどね)
素材によって数種類あったけれど、大きさは7㎝×8㎝くらい、値段は全部同じ1080円、合皮のものとか色々な皮のものあったが、羊の皮のものが薄くて軽くて、ポシェットの場所を取らないのでそれに決めた。
最高ではないけれど、今までの口半分しか開かない小銭入れよりは使いやすい。

後日、お墓参りの帰り、池袋の東急ハンズの二階で、リュックやお財布売り場を見たのだが、小銭入れは、殆ど私が買ったタイプが主流で、その形を「コインケース(BOX型)」と呼ばれているよう。
女性ものでこの形のものは東急ハンズにはなかったけれど、やはり、今のところ、このタイプが一番使いやすいと思う。
(ま、でも、人それぞれ、価値観が違うから、一概には言えないかも知れないけれど、ハンズで一番多く並んでいた小銭入れは、「コインケース(BOX型)」であった。
しかし、同じコインケース(BOX型)は、東急ハンズでは、6千円くらい以上の値段だった。(その分おしゃれだったけれど)
御徒町の製造販売のお店に行って買えば、千円程度で手に入るので、「御徒町って良いところだな~」と思いながら、帰って来た。

今のところ、このコインケース(BoX型)が一番良いと思っているのだけれど、他に、小型で使いやすい小銭入れがあったら、是非教えてください。

でも、こういう道具って難しい。
最初に紹介したバッグにもなる小型のリュック、とても気に入っているのだが、4月の終わりに、また、Ikeaに行って、コロコロのレフィルを沢山買い占めようと思っている。
そうなると、大型のリュックが欲しいのだよね、あ~、何を買っても帯に短し、たすきに長し。(笑)


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by mw17mw | 2017-03-31 16:26 | 道具 | Comments(0)

4月から、孤独のグルメ Season6

昔の方が面白かったけれど、Season6が始まるみたいですので、お知らせ。

「もうすぐ孤独のグルメSeason6!北海道出張編で予習復習スペシャル」
4月1日(土) 午後1時15分~2時24分 テレビ東京にて
スペシャル動画

4月7日(金) 深夜0時12分スタート

噂によると、主役の松重豊さんは、このシリーズで終わりだそうです。

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by mw17mw | 2017-03-31 08:58 | 日常生活 | Comments(0)

かっぱ橋界隈−二度目の「麺 みつヰ」で醤油ラーメン

今日は食べ物の話題だが、明日から2日、また、食べ物ではない道具の話になる予定。

---本題です---

土日の昼間、寒くて、小雨が降っていると、「最近評判のラーメン屋さんに行こう」という気分になり、先週の日曜日の一時頃、かっぱをきて自転車に乗り、「麺 みつヰ」さんに行ったら、席が空いていて、すぐに入れた。
今回は、二回目で、一度目の記録は、こちら

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前回はおろしそばとソースかつ丼だったので、今回は、ちゃんとラーメンにし、味は、醤油と塩があったので、醤油を、麺は、中太縮れ麺と細麺からチョイスだったので、寒い気候に合わせて(と私が思っただけ)、中太縮れ麺をチョイス、750円。
で、最近のこういう新進気鋭のラーメン屋さんって、結構麺やスープの量が少ないことが多いし、ご飯が100円だったので、それもつけてもらった。

カウンターの中を見ると、縮れ麺の注文が入ると、番重から麺を出して、手で寄せては広げてを繰り返し、麺を縮れさせてから茹でていた。

で、直に出てきた。
ここの料理は全てがきれい、ご飯は真っ白でつやつやしているし、お蕎麦のつゆも麺も皆クリアな感じ。
(ご飯には、とりそぼろがついてきて、食べやすかったけれど、思いの外、麺もスープの量が多く、そんなに多い量ではなかったが、ご飯を取る必要はなかった。女性だったら、ラーメンだけで十分だと思う)


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ラーメンには、太いメンマとレンコンの煮たものにチャーシュー、小口に切った葱。
スープを飲んでみると、薄味で美味しいのだけれど、何て言うか、余りにクリア、余計な味がない。
麺は、太くて縮れていて、美味しい。
チャーシューや具材とともに麺やスープを楽しんだのだけれど、全て美味しいことは美味しいし、欠点はないのだけれど、スープが余りにクリア過ぎる感じがした。
眼をつぶってスープを飲むと、ラーメンの汁を飲んでいるというより、丁寧に取ったコンソメスープをレストランで飲んでいる気分になる。
その分、ラーメンの麺としては完璧な中太縮れ麺とうまく合体できない感じ、ラーメンとしての迫力がない感じがした。(その方が好きな人もいるだろうから、ま、ここらへんは人の好みに寄るとは思う)

家に帰ってから、あれは何だったのだろうと考えた時、例えば、味玉を一つ入れれば、雑味が入って、ラーメンぽくなったのではと思った。(でもね、券売機の写真を見ながらだったら、味玉をつけると思い浮かぶが、奥さんに口頭で注文するとなると、味玉が思い浮かばないのだ、というか、ここは味自慢のお店だから、味玉とか入れない方が良いかもと思ってしまうかも)

そうね、だから、食べている間、美味しいことは美味しいのだけれど、余りに味がクリアで透明なので、ラーメンとして、どんな味を売りにしているかがぼやけている感じが残念だった。(と言いながら、レンゲにご飯を乗せては、残ったスープの中に入れては口に運び、スープご飯にして、全て飲み干してしまったが)

う~ん、おろしそばのときは、味替えで、自家製葱油を出してくれたけれど、このラーメンのクリアなスープの場合、味替えの調味料は何も提供されず、テーブルに小さな蓋つきの容器があったが、それは一味唐辛子であった。(後、黒胡椒がテーブルにあったかも)
私が思うに、このクリアな上質なコンソメみたいなスープの味替えに、柚子胡椒が合うのではと思った。

ということで、美味しいことは美味しいのだけれど、スープと麺が一体化した「ラーメン」という迫力を感じられなかったのが残念。
今度は、細麺、それから塩味の麺を食べてみたいが、味玉入れようかな?
(でも、醤油味より塩味の方がクリア度や繊細度が高い気がする)

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by mw17mw | 2017-03-30 12:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

ポシェット用のストラップ到着

初回、二回目、ツモリチサトさんの付録のバッグ比較に書いたように、ツモリチサトさんの昨年の付録である猫ポシェットがとても気に入っているのだが、ストラップがもう切れそう。(というか、切れそうなのを瞬間接着剤で補強しつつ使っていた)

勿論、ストラップだけ売っていないかと、銀座の東急ハンズ、池袋の地下街や上野のアメ横界隈や我が家の近所を見て回ったが、ポシェットのひもだけ売っているところはなかった。(そんなもの売るより、買い替えて欲しいよね、バッグ屋さんとしては)
2軒ばかり、千円くらいのポシェットを分解して、紐だけ外せば、代わりになるようなバッグは見つかったけれど、やはり、縫い目をほどいたりしたら、それを直さねばならないので、面倒、非現実的。
布製のストラップなら売っているのだけれど、それでも、2cm幅くらいが最低、私のストラップは1cmなのだ。

で、昨日、記事を書くにあたり、ネットで、何で検索したのか、「ポシェット ストラップ」だったかな?
そうしたら、その手のストラップを扱っているショップが沢山出てきて、その中に「幅10㎜で、合成皮革」というページがあって、それが私の欲しいものに一番近いと思った。
「合成皮革で、色は黒、幅1㎝で長さ120~130㎝で、両端に留めるための金具がついていて、長さの調整機能がないもの」というのが条件なのだが、私が発見したお店のストラップは、長さが、110、120、130cmの三種類があった。
今使っているのがどうも125㎝なので、120㎝を注文したのだ。
お値段は、本体が消費税込みで594円、メール便の送料が240円の合計834円となった。
昨日申し込んだのだけれど、本日の11時半には届いた、早い。

Inazuma Shopというところのもの。(私が探した中では、1㎝、1.5㎝くらいの細いストラップはここくらいだと思うのでご紹介)

下の画像で、3本ストラップが写っているが、真ん中のが今回の新しいストラップ、左右の2本は古いもの。
勿論古いものは本体と同じ型押しの合成皮革だが、新しいものは、つるっとしている合成皮革。
本体とストラップの材質や金具の色が少し違ってしまったけれど、そんなこと、誰も気づかないと思う。(笑)
色さえ同じであれば、違いは目立たない。
めでたし、めでたし、これで、もうストラップが切れかかっているのを気にせず、使えるようになった。

2本一度に買ったほうが送料がお得とは思ったけれど、万が一、合わなかったり、気に入らないものが来た時、痛みが二倍になるので、今回は一本だけとした。

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by mw17mw | 2017-03-29 15:53 | 道具 | Comments(0)

三ノ輪駅界隈-元吉原案内と、レストランひらばやしで「ポークソテー」

先週、図書館で、「散歩の達人」の最新号を見たら、「夫婦で歩く吉原」という、イラストレーターのご主人とその奥さんによる吉原案内のイラストの地図が載っていた。

昔の吉原と呼ばれる地域は、江戸時代後期に、浅草田圃の中を埋め立てて、周囲より高くした下の地図赤線に囲まれた地域。(赤線は私が適当に引いたので、範囲は正しくないと思う、だいたいこんなものと思って見てほしい。この西北から東南に向いた街が遊郭の証拠とか、昔物識りの人から聞いた覚えがある。
(浅草地域の北に、この西北から東南に整備された土地があるからだと思うのだが、浅草の北側は、環状線になっている)
左端の角萬がある南北の通り(地図上では上下の通り)が国際通り、右側の土手の伊勢屋がある道路が土手通り。
2つの大通りに挟まれた地域にひっそりと千束4丁目という地名で残っている。

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私は週に一二度、元吉原の先の東浅草にある現金問屋に自転車で良く行くので、その地図を参考にして、吉原をもっとよく知り、その特集に出ていたお店で食事しようと思って、仕入れがてら出かけたのだ。
その散歩の達人のイラスト地図で、いくつかわからない建物が何だかわかったりもしたが、そのイラスト地図がその範囲の外とどういう関係か描かれていないので、よくわからないところもあった。
また、時が経ち過ぎて、古い建物が殆ど残っていないところが淋しいし、回っていても、面白くなかった。

そのイラストレーター夫妻の記事で、私が知らなかった揚屋通りというところにある「美津和食堂」という食堂が紹介され、一品一品の仕事が丁寧でご飯が美味しいとあったので、行ってみたのだ。(食べログでも評価が高いコメントがあったし)

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そうしたら、何と、私の行った25日の土曜日のちょうど一週間前の18日に、「営業を終え、閉店した」という貼り紙が貼ってあって、とても残念。(ということはこの雑誌が出るときには閉店がわかっていたのではと思うのだが)
60年間、母娘で切り盛りしていた食堂だったらしい。

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吉原の街歩きに戻すと、昼間に大きい道路を歩いて見物することは何ということはないし、例えば上野広小路の裏の通りに比べたら、余計なエロっぽい生々しい看板がない分どぎつくなくて歩きやすい。
ただ、黒服の呼び込みはしていない呼び込みのお兄さん・おじさんが店の前に立っていることはいるのだ。

誰に聞くわけにもいかないけれど、普通の街を歩くときだって、他人をジロジロ見ないのが礼儀だから、ましてやこういう町では立っている人、すれ違う人なぞ、素知らぬ顔をしてやり過ごすのが最大の礼儀だと思う。
だから、その街の人が入ってしまうような写真は撮らない。
(でも、お勤めしている女の人らしき人やお客さんらしき人なぞ、全然出会わない、出合うのは、ワンボックスカーが多い。<散歩の達人によるとこのワンボックスカーはお客さんの送迎車とのこと>)

東京か日本かわからないけれど、一番大きなソープランド街。
本当にこれでもかと色々な名前の風俗店の看板が見えるけれど、中には、ごく普通の商売のお店があるし、昔の遊郭跡に作られたと思う大きなマンションには人が沢山住んでいる。

何だか、もっと詳しく説明したいのだが、古いものが遺っていないか、後1,2回、フラフラしてから、再度説明したい。

食事をするところだが、美津和食堂が営業を終わらせていたので、最近行っていなかった三ノ輪に近い方にある レストラン ひらばやしに行って、ポークソテーを食べてみた。

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ま、良いところもあり、欠点もありで、普通の出来だと思う、コーヒーがついて864円。(というか、築地の魚河岸食堂茗荷谷のイノウエステーキハンバーグレストランのポークソテーを食べてしまうと、普通の洋食屋さんのポークソテーを美味しく感じなくなってしまうかも)
キャベツの切り方が太くて、固かったのがちょっと難点。

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(元吉原の中には、他にお蕎麦屋さんとか釜めし屋さんがあるけれど、よくわからないのでまだ行ったことがない。)

もし、元吉原を散歩した後、何かを食べるとしたら、北の方から出て、国際通りにある竜泉の角萬で冷や肉を食べるか、行列や値段の問題もあるが土手の伊勢屋が江戸情緒があって良いような気がする。(土手の伊勢屋は建物自体に江戸情緒が残るが、角萬は建物は古くないが、内装は昔風だし、ここでしか食べられないおそばだし、きっと江戸時代からの古い料理と雰囲気で、良くわからないけれど、あのお店で独特なお蕎麦を食べること自体、飾らない庶民的な江戸情緒を味わうことになると思う)

ひらばやしも悪くはないのだが、三ノ輪方面への路地を結構歩かなくては行けないし、洋食屋さんなので、江戸情緒はない。

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by mw17mw | 2017-03-29 12:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

初回、二回目、ツモリチサトさんの付録のバッグ比較

昨日、予告したGLOWの付録を買って来たけれど、ちょっとがっかりというか、若い子向け?
(おばさんが日常的に使えるものという印象はない。)

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上の画像の左が今回のもの、右が半年前の初回分。
大人っぽさが全然違うし、作りの丁寧さが違って残念。
初回の黒い小さなポシェットが使いやすいので、「後、3個くらい買っておけばよかった」と後悔しているので、今回のツモリさんの二度目のバッグが良かったら、雑誌を3冊くらい買おうと思ったけれど、そうしないと思う。

初回の物に比べて、沢山入りそうなのだが、ストラップというのだろうが、紐の部分が糸を編んだ、何ていうのだろう、よくある丈夫そうな糸のこの画像とは同じではないけれど、こういうタイプのストラップをバッグに縫い込んである。
沢山入るバッグをデザインしながら、こんな弱いストラップをバッグ本体に縫い付けるという処理では、そのうち、ストラップの布が伸びてしまって、そこから切れてしまうと思う。(そういう経験が実際あるのだ。)

その点、初回の黒い合皮のポシェットは良かった。
一番の欠点は、合皮のショルダーストラップで、半年使っているうちに横にひび割れることが多くなったので、それを見つける度、瞬間接着剤を薄く塗りこんで、ひびを補修していたせいで、半年経っても、結局切れていないので、使えている。

このバッグは広島Iさんの情報で手に入れて、広島Iさんも買われた筈なのに、私が嬉しがって使っているので、遠慮して私の前では使わないみたい。(有難う)
という事情なのだが、この半年で、このバッグを私以外の人が使っているのは一度だけ、3月の初めのIkeaで、この猫のポシェットを持っている方を始めて見かけた。
ただ、その方の猫のポシェットは紐がついていなく、お財布代わりみたいな形で手に持たれていた。

やはりね、このバッグの最大の欠点は、合皮のショルダーストラップに耐久性がないことだと思っていたけれど、接着剤で手入れしないと、多分簡単に切れてしまって、ストラップは役に立たなくなってしまうのだと実感した。

しかし、ストラップの両端に金具がついていて、バッグに縫い込んであるタイプではないので、同じ幅同じ長さの両端に金具がついているショルダーストラップを探せば、取り換え可能なのだ。
バッグについているストラップを受ける金具も異常はなく、まだまだ使えそうだし、ストラップをかける金具が2組もついている。
今、楽天市場を探したら、幅1cmの合皮の安いストラップが見つかったので、取り換え用に試しに買ってみようと思う。

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こちらは、別にこの付録に拘らず、同じくらいの大きさで良いものがあれば、市販品に替えたいのだけれど、今のところ、このくらいの大きさで使いやすそうなものは見つかっていない。

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by mw17mw | 2017-03-28 11:47 | 道具 | Comments(0)

明日発売のGLOWの付録は、ツモリチサトのバッグ

ご興味のある方がどのくらいいるのか良く分かりませんが、ご紹介。

今、バッグやお財布の記事を書くために、昨年9月に買った雑誌GLOWを調べていたら、何と、明日3月28日発売のGLOW5月号の付録は、

「ツモリチサト」さんの猫の6ポケットバッグ サイズ(約):縦16×横25×マチ6cm だそうです。

次号予告を見ると、色はブルーが主体みたいだけれど、どんなものでしょう?(詳しい付録の説明はこちら

昨年9月のツモリチサトさんの付録は、こんな感じで、3ポケットのポシェットでしたが、これは、本当に使いやすく、私のお気に入りで今でも大切に使っております。

実際に使ってみて、弱点は、細いストラップに耐久性がないことでした。

ご興味ある方は是非、明日本屋さんとかコンビニをチェックすることをお勧めいたします。

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by mw17mw | 2017-03-27 18:14 | 道具 | Comments(0)

へ~、そうなっていたのだ、「土手の伊勢屋」

先日、弟が、中学校時代の同級生と夜に、土手の伊勢屋にご飯を食べに行くとのこと。(うちの弟も初訪とのこと)
何で、土手の伊勢屋かというと、その今は地元を離れて遠くに暮らしている元同級生が土手の伊勢屋の近所で育っていて、何度か行ったことがあるので、懐かしいからという理由らしい。

ということで、無事会ってきたらしく、後日、「美味しかった?」と聞くと、「天丼を食べたけれど、友人が昔と同じ味と言っていたし、美味しかった」と感想を言いながらも、思いもかけないことを教えてくれた。

二人で土手の伊勢屋に行ったら、夜閉まっていたらしい。
何で、土手の伊勢屋に行ったかというと、正しくは、その友人が前日、ROXにある新しい天丼屋さんで天丼を食べたし、そこが土手の伊勢屋と関係のあるお店とわかって、次の日、我が弟とご飯を食べに行くのに、味を比較してみたくて、土手の伊勢屋に行ってみたかったとのこと。
で、土手の伊勢屋は夜営業していなかったので、二人で浅草中心部に戻って、そのお友達のチョイスで、二夜連続で、昨晩のお店に行くことにしたとのこと。(弟の話では、その友人は、熱烈な土手の伊勢屋ファンで、他の浅草の天ぷら屋の天丼には手を出さない人なのだって)
その浅草のROX3にできた天丼屋さんは、土手の伊勢屋の五代目を名乗る人が開いたお店とのこと。

私が、全然、そんなことを知らなかったのは当然で、私は土手の伊勢屋はテレビで見たことがあるだけで、行ったこともないのだ。
(いつも、その近所に仕入れに行っているので、たまに見るが、いつもお昼頃すごい行列なので、自分が食べるなんて考えたこともなかった。)

で、ここの天ぷらが好きかどうかというと、蔵前の伊勢屋しか行ったことがないのだが、その天ぷらは、衣にメレンゲにした卵の白身が入っているみたいに厚く、天ぷらとして食べるより、やはり、天丼にするのに向いているかな、天ぷらとして食べるのなら、みやこしの方が好きと思った。(ごめん>伊勢屋さん)

ただね、一年くらい前に、土手の伊勢屋について調べたら、土手の伊勢屋のHPに、「「土手の伊勢屋」は商標権を有しており、系列店及び支店は一切ございません。」と書いてあったのを見て、結構驚いた覚えがある。
というのは、「土手」は名乗っていないが、蔵前と入谷の金美館通りに、伊勢屋を名乗る天ぷら屋があり、何代か前の兄弟による土手の伊勢屋からののれん分けだと古い台東区の人は皆知っているから、急に本家が世知辛くなっておかしいな?親戚筋を否定するようなことを何で書くのだろう?と思っていたのだ。
そうしたら、事態はもっと進んでいたみたい。

「新仲の土手の伊勢屋からのお店は伊勢屋を名乗っているのか?」と弟に聞いたら、「名乗っていないけれど、その新しい名前は覚えていない」とのこと。
仕方がないので、「新仲見世 天丼」で検索したら、「下町天丼 秋光(あきみつ)」というお店が見つかり、そこに「アルバイトから【土手の伊勢屋】で働き、2004年に五代目となり10年間、伊勢屋の看板を守り続けた谷原 秋光氏による至高の天丼屋。あの行列売れっ子天丼がついに天丼激戦区に参戦。 明治22年創業の老舗の味を守り、進化させながらも「日々是精進」の心意気で行列の絶えない名店にまで引き上げた谷原秋光。 その谷原がついに浅草で新店舗をオープンする。」と書いてあり、「あ、最近、よく良い評判をネットで見るこのお店がそうだったのか」とわかった。

土手の伊勢屋のHPの歴史によると、「2015年に3代目店主若林喜一より、4代目店主若林喜久雄に代を継承いたしました。創業一二七年の歴史と伝統を引き継ぎ、皆様により一層天丼を楽しんで頂けるよう精進して参りますので、今後共「土手の伊勢屋」を宜しくお願い致します。尚、五代目につきましては現在当店で修行中でございますで、五代目継承の折には温かいご支援のほど宜しくお願い致します。」と書いてあって、秋光さんの言っていることとちぐはぐ。

その他にも色々書いてあるページを見つけたが、今となってはそこにたどり着けない。
でも、色々をまとめると、どうも、四代目が病弱な間、アルバイトの秋光さんが10年間頑張って、昔の揚げ方を変えたりして、行列のできる繁盛店にしたらしい。
そうして、2015年に若い社員を引き連れて、土手のお店を出て、浅草に新しいお店をオープンしたとのこと。

どちらが正しいのかとか、どうすれば良いのかなんて、私には当然だが全然わからないし、何かを言うのはお門違いで、私はただの野次馬。

ただ、新しい五代目さんは、「天丼を手段に自分の一生をかけて、世界で名を挙げたい」という意欲があって、今後、世界中に支店を10店作っていくとか、伊勢屋でバイトから責任者として盛り上げていったノウハウを生かして、更なる高みを目指していくタイプのよう。

う~ん、難しい、どちらが正しい、どちらが間違っているというのではなく、現代だから、他のラーメンとかお寿司のように、天丼という日本独特の料理を、世界中で食べてもらえるようにし、そこに商売チャンスを見出す若者がいても不思議はない。

今のところ、昼間に開いている日本堤の土手の伊勢屋で天丼を食べようが、一日中浅草の下町天丼秋光で食べようが、どちらも土手の伊勢屋の味になるのだろうか?

でも、そのうち、別れるしかないよね、秋光さんも、「土手の伊勢屋の五代目」という名前とか看板が必要なのは今のうちだけかも知れないし。(そのうち、自分の本名だけで通るようになるかも知れないというか、そうならなくては「成功」とは言えないと思う)

下町天丼秋光を食べに行ったブログ 五代目下町天丼秋光…、というビジネスモデル

下町天丼秋光のページを見ると、既に7店舗、海外にオープンしていることが分かる。

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by mw17mw | 2017-03-27 09:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

和菓子と縁のあった2週間

<新川 翠江堂本店>
広島で買って来たはっさく大福を食べたら、いちご大福が食べたくなった。
築地の帰りに、八丁堀から新川に行き、有名な翠江堂本店といういちご大福で良くテレビに取り上げられるお店に行ってみた。(以前、場所は探しておいた)
着いたのが、土曜日の2時頃だったのだが、お店は開いている上に、空いていたのだが、応対に出たお店の人に「あいにく、今日は予約の方の分でいっぱいなのです」と断られてしまった。
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このお店は一年中苺だいふくを作り、その関係で常に良質の苺が手に入るお店とテレビで言っていたっけ、だけれど、その良質の苺の数により毎日の生産量は異なってくるわけだし、お店の前には、「予約は電話で一つから承っております」と書いてあったっけ。
あ~あ~、今度から電話してから来ようっと。
また、大手町ビルに売店があるらしいが、ここは土日祭日お休みで平日のみ、他、日本橋高島屋や新宿高島屋、銀座の松屋では週に一度販売されるらしいが平日。
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本店は日曜日はお休みだけれど、土曜日は3時まで営業している。

<一幸庵>
先日、お墓参りの帰り、茗荷谷の「イノウエステーキハンバーグレストラン」で食事したのち、腹ごなしも兼ねて、少し歩き、もし開いていたら、東京ナンバーワンの評判高き小日向の一幸庵でお菓子でも買おうと思って行ったら、見事、開いていた。
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予約なくとも買えるお菓子が数個あったのだ、おはぎとか、わらび餅とか。
で、その時何も心構えができていなかったので、適当に、おはぎ3種類を頼んで包んでもらい、支払いをしていると、次に入ってきた人が「わ~、わらび餅がある!ラッキー~!」とか言ったのを聞いて、「あ、そうだ、このお店の自慢は、わらび餅だった」ということを思い出したが、時既に遅し。
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一幸庵に一番近い停留所からバスに乗り、家に帰って食べたおはぎ、小振りで丁寧な作りだが、結構甘さも強いし、好きなタイプではなかった、残念(1つ消費税込みで400円近くするのだ)。
このお店のスペシャリテであるわらび餅を食べてみるまで、最終的な評価は保留だが、私にとって美味しい和菓子というと京都の和菓子屋が基準なのだが、一幸庵は、余り京都コンプレックスがないような味に感じた。

先日、銀行員時代の友人と食事をしたのだが、その女性が、わざわざ九段下で地下鉄を降りて、私の知らない「宝来屋」という和菓子屋さんの練り切りをお土産に買ってきてくださった。(私は広島のおみやげを持っていったので、ほっ)
地図で検索してみると、この和菓子屋さんは九段下の駅から坂を上った靖国神社の前にあり、そこまでわざわざ坂を上って買ってきてくれたことにもとても感謝。
で、家に帰って食べてみると、ここの練り切りは、上品な甘さで丁寧な作りで本当に美味しくて、こちらのお店の方が気に入ってしまった。

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私も今度から人にプレゼントする和菓子だったら、宝来屋がいいかな。(電動自転車があるので、自転車で行けるし)
何でも、ピンクの方は「早咲き」という名前のお菓子で売り切れの時が多いと聞いた。
しかし、もう一つの地味な茶色いお菓子も勝るとも劣らないくらい美味しかった。

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by mw17mw | 2017-03-26 14:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

広島弾丸日帰り旅行 9/9 まとめ

書き足りなかったことも加え、まとめる。
格安飛行機に乗る方法も教えていただき、広島市に到着した時からずっと面倒をみてくださった広島Iさんのおかげで楽しく有意義な日帰り旅行が実現できた。
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(1)LCC航空(今回は春秋航空<エア スプリング>)について
格安の切符の取り方は、ネットに載っているか調べたが、見つからなかったので、私も書かない。

初めて一度だけLCCの切符を買う体験をして、書ける範囲でのアドバイスは、航空会社のページから予約を取るのだが、

・最初に、ネットから会員登録をして、決済に使うクレジットカード番号を登録する。

・予約したい便が見つかったら、予約を取るほか、保険をかけるかとか、席を指定するかとかその場で決めなくてはいけないみたいなので、そういうことも予め自分でどうするかを決めておかなければ、スムーズに取れない。

・それと、このLCCの格安切符は、一度予約したら、キャンセルがきかないので、絶対に行けるときでないと勿体ない。

・また、荷物を預けることはできず、しかも手荷物に「縦+横+幅=110cm」という制限と、荷物はハンドバッグ的なものとそれ以外の手荷物の2つのみで、総重量5kgという制限があった。

因みに、私は12月に、来年のカレンダーをにらんで、少しは暖かくなった3月の絶対に行ける日を選んで予約に臨んだ。
で、御徒町の金券ショップを見たら、新幹線で、東京-広島が17500円だったので、びっくり。
(時間的には、東京-広島を乗り換えなしで行けば4時間、大阪で乗り換えると4時間40分らしい)
私の格安航空は、飛行機代の他、往きは指定席を取ったものの、帰りはとらず、往復保険をかけて、空港使用税も払って往復4千円ちょっとであった。
その上、成田-東京駅のバス代があらかじめ予約すれば片道900円(予約しないと1000円)、広島空港-広島市内は、確か、1340円。
ということは、私の場合、片道4300円くらい、往復でも8600円くらいで、往復できたわけで、新幹線の1/4くらい、おまけに雪を被る富士山の絶景もついていたし。(かかる時間は、両飛行場までのバスが1時間ずつ、フライトが1時間40踏んで、3時間40分だが、早めに空港に行かねばならず、それを入れたら、片道4時間40分)

で、往きは、一番後ろの窓側に席を取ったのだが、その列の他の2席に誰も来ず、一人で3席を使うことができて、快適。
帰りは予約を取らなかったのに、席が窓際でラッキーと思ったが、その後、この飛行機は満員のようで、私の通路側の隣に二人の若い女性が座り、不愉快な程狭いわけではないけれど、本当に狭く、お弁当を広げることも諦めたし、おトイレも通路に出ること自体無理だと諦めた。(私の隣の女性たちも行かず)
ま、フライト時間が1時間40分くらいだし、搭乗する前から、「本日は飛行機が揺れる気流を通る予定で、シートベルトを外せるのが、離陸から1時間後になるかもしれませんので、空港でおトイレを済ませてください」という放送があったので、事なきを得た。

夕食の時間でも夕食を食べるスペースもないので、役に立ったのは、持っていったお菓子類。袋からさりげなく出しては口に入れ、お茶を飲んでいた。

それにしても、LCCって、殆ど若い人ばかり。
私のようなおばさんやおじさんは、もう一人二人しか見なかったのだ。
そうか、若い人はこういう旅行をするのねとわかった。(でも、どうして、皆平日に旅行できるのだろうか?)

あ、それは、成田と東京駅までのバスもそう。
エスタブリッシュメントと言おうか、社会で頑張っている人、裕福な老人たちは、たまの旅行に、LCCや安いバスを使わないで、昔からあるゆったりしているけれど、高い交通機関を使うのだろう。

(その他、私としては、実は、LCCを使いこなせるようになれば、「ちょっと、北海道にラーメン食べに行ってくる」みたいなことが言えて、行動できるのかなと、狙っているところもあったりして<笑>)

(2)広島観光について
私の旅行は、最低限の安い広島観光だったわけだけれど、道々、広島Iさんから色々聞いたら、今や、芸能人がお忍びで訪れるような高級リゾートなどが開発され、お金を使って贅沢したい人向けの観光施設も相当あるとのこと。
また、今日、トリッパアドバイザーから「ベストデスティネーション(観光地)トップ10 ‐ 日本」というのが届いて、一位から順番に、東京、京都、北海道(倶知安=ニセコ)、大阪、奈良に続き、6位が広島(廿日市)であった。
私、今まで、広島が観光地という気持ちがなくて、広島に行ったら、自動的におまけに厳島神社がくっついてくるくらいのイメージであったが、それは間違いで、「宮島 厳島神社」ってすごいのだと初めて理解。←実際に見て「すごい」とも思ったし(笑)

私にとって広島市は、中国四国地方で一番大きい都市で、海に面している、昔、海軍の重要施設があった、原爆を投下され、甚大な被害にあった都市、広島カープが強くて、県民総出で応援している、広島の牡蠣が美味しくて、広島風お好み焼きが、広島では「お好み焼き」と呼ばれ、車ではマツダの本社がある工業都市(自動車産業があるというのは、首都圏以外愛知と広島?)全国の野球場を回って来た甥2によると、広島が一番住やすそうで、住んでみたい街なのだって。
ま、絶対、都会で田舎ではないと思っていたが、確かに住みやすい大きな都会、しかも、水と空気と空がとてもきれいで、自然がすぐ近くにあるし、広島Iさんの話を聞くと、すぐに福岡くらいまで自動車で行ける位置らしい。
だから、実際に行ってみたら、とても住みやすいところだと思った。
人口が100万人くらいで、町中に、(地下鉄はないのだけれど)、沢山の路線の路面電車にバスが走っている。

今でも、広島市内で見た川のお水のきれいさが頭に焼き付いていて、隅田川の橋を渡るたびに水面を見て、「昔に比べたら、これでもきれいになっていることはわかるが、何で、東京の川は未だにこんなに汚いの?」と思ってしまう。

広島を弾丸旅行して、色々な思い出があるけれど、一番印象に焼き付いたのは、やはり、宮島・広島市内の海や川の水のきれいさと広島市内の広告が過剰でない街並みかな。

東京の街としての面白さは、巨大な森林のようで、ほら、森林というのは、全てがきれいで元気の良い木ばかりでなく、光が当たらない場所は違う種類の木とか植物が生きていて、森全体で新陳代謝しているから、勢いがあってどんどん広がっていくもの、古くて滅びそうだけれどまだ生きているもの、枯れて養分が土に戻るものなぞが、全て入り混じって「一つの森」と言われる場所で、一緒に雑多に生きているわけで、東京の街としての面白さはそれに似ていると思う。

広島市は一日しか、しかも中心部しか見ていないので、間違っているかも知れないけれど、結構、東京に比べて、全てが同じスピードできれいに進化しているように見えた。(ま、東京も都心だけを見たら、そう思うかもしれないが)
広島は、余り種類の多くない木でできている林なのかも。

(3)広島の食べ物について
広島Iさんと東京でお付き合いしている間に色々広島のお店の話とか聞いて興味を持ったのだけれど、一日穴子めしばかり食べていたので、広島の方たちがどんな食生活を送っているのか良く分からなかった。
お好み焼きが有名だけれど、毎日食べるわけではないだろうし、でも、お好み焼きのデリバリーのお店があるらしい、でも、今回私の眼には入って来なかった。
後、不思議なのは、広島で普通に食べるうどんのおつゆはどんなものかなと興味があったけれど、東京に良くある立ち食いそばみたいなお店が全然目に入って来なくて、よくわからなかった。
きっと、澄んだ出汁だと思うのだけれど。
(それにしても、東京にはどうしてあんなに立ち食いそば屋が沢山あるのだろう、東京中の人が利用しているわけでなく、サラリーマンの多い場所にあるという説明になるのだろうけれど、不思議。というか、東京に遊びに来た地方の人を、立ち食いそばに案内するのも観光になるかも)

牡蠣とかお好み焼き以外、どんなうどんとかどんな味付けのおかずを食べているか知りたかったけれど、ま、それは一日では無理でしょうとは思う。

また、スーパーやデパ地下に行った時、ついつい、魚とかお惣菜、お寿司売り場を見てしまったが、その他、調味料とか乾物も見たかったなと思う。

広島Iさん、素敵な旅行をプロデュースしていただき、本当にありがとうございました。

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by mw17mw | 2017-03-25 17:24 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)