<   2017年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

和菓子と縁のあった2週間

<新川 翠江堂本店>
広島で買って来たはっさく大福を食べたら、いちご大福が食べたくなった。
築地の帰りに、八丁堀から新川に行き、有名な翠江堂本店といういちご大福で良くテレビに取り上げられるお店に行ってみた。(以前、場所は探しておいた)
着いたのが、土曜日の2時頃だったのだが、お店は開いている上に、空いていたのだが、応対に出たお店の人に「あいにく、今日は予約の方の分でいっぱいなのです」と断られてしまった。
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このお店は一年中苺だいふくを作り、その関係で常に良質の苺が手に入るお店とテレビで言っていたっけ、だけれど、その良質の苺の数により毎日の生産量は異なってくるわけだし、お店の前には、「予約は電話で一つから承っております」と書いてあったっけ。
あ~あ~、今度から電話してから来ようっと。
また、大手町ビルに売店があるらしいが、ここは土日祭日お休みで平日のみ、他、日本橋高島屋や新宿高島屋、銀座の松屋では週に一度販売されるらしいが平日。
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本店は日曜日はお休みだけれど、土曜日は3時まで営業している。

<一幸庵>
先日、お墓参りの帰り、茗荷谷の「イノウエステーキハンバーグレストラン」で食事したのち、腹ごなしも兼ねて、少し歩き、もし開いていたら、東京ナンバーワンの評判高き小日向の一幸庵でお菓子でも買おうと思って行ったら、見事、開いていた。
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予約なくとも買えるお菓子が数個あったのだ、おはぎとか、わらび餅とか。
で、その時何も心構えができていなかったので、適当に、おはぎ3種類を頼んで包んでもらい、支払いをしていると、次に入ってきた人が「わ~、わらび餅がある!ラッキー~!」とか言ったのを聞いて、「あ、そうだ、このお店の自慢は、わらび餅だった」ということを思い出したが、時既に遅し。
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一幸庵に一番近い停留所からバスに乗り、家に帰って食べたおはぎ、小振りで丁寧な作りだが、結構甘さも強いし、好きなタイプではなかった、残念(1つ消費税込みで400円近くするのだ)。
このお店のスペシャリテであるわらび餅を食べてみるまで、最終的な評価は保留だが、私にとって美味しい和菓子というと京都の和菓子屋が基準なのだが、一幸庵は、余り京都コンプレックスがないような味に感じた。

先日、銀行員時代の友人と食事をしたのだが、その女性が、わざわざ九段下で地下鉄を降りて、私の知らない「宝来屋」という和菓子屋さんの練り切りをお土産に買ってきてくださった。(私は広島のおみやげを持っていったので、ほっ)
地図で検索してみると、この和菓子屋さんは九段下の駅から坂を上った靖国神社の前にあり、そこまでわざわざ坂を上って買ってきてくれたことにもとても感謝。
で、家に帰って食べてみると、ここの練り切りは、上品な甘さで丁寧な作りで本当に美味しくて、こちらのお店の方が気に入ってしまった。

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私も今度から人にプレゼントする和菓子だったら、宝来屋がいいかな。(電動自転車があるので、自転車で行けるし)
何でも、ピンクの方は「早咲き」という名前のお菓子で売り切れの時が多いと聞いた。
しかし、もう一つの地味な茶色いお菓子も勝るとも劣らないくらい美味しかった。

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by mw17mw | 2017-03-26 14:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)

広島弾丸日帰り旅行 9/9 まとめ

書き足りなかったことも加え、まとめる。
格安飛行機に乗る方法も教えていただき、広島市に到着した時からずっと面倒をみてくださった広島Iさんのおかげで楽しく有意義な日帰り旅行が実現できた。
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(1)LCC航空(今回は春秋航空<エア スプリング>)について
格安の切符の取り方は、ネットに載っているか調べたが、見つからなかったので、私も書かない。

初めて一度だけLCCの切符を買う体験をして、書ける範囲でのアドバイスは、航空会社のページから予約を取るのだが、

・最初に、ネットから会員登録をして、決済に使うクレジットカード番号を登録する。

・予約したい便が見つかったら、予約を取るほか、保険をかけるかとか、席を指定するかとかその場で決めなくてはいけないみたいなので、そういうことも予め自分でどうするかを決めておかなければ、スムーズに取れない。

・それと、このLCCの格安切符は、一度予約したら、キャンセルがきかないので、絶対に行けるときでないと勿体ない。

・また、荷物を預けることはできず、しかも手荷物に「縦+横+幅=110cm」という制限と、荷物はハンドバッグ的なものとそれ以外の手荷物の2つのみで、総重量5kgという制限があった。

因みに、私は12月に、来年のカレンダーをにらんで、少しは暖かくなった3月の絶対に行ける日を選んで予約に臨んだ。
で、御徒町の金券ショップを見たら、新幹線で、東京-広島が17500円だったので、びっくり。
(時間的には、東京-広島を乗り換えなしで行けば4時間、大阪で乗り換えると4時間40分らしい)
私の格安航空は、飛行機代の他、往きは指定席を取ったものの、帰りはとらず、往復保険をかけて、空港使用税も払って往復4千円ちょっとであった。
その上、成田-東京駅のバス代があらかじめ予約すれば片道900円(予約しないと1000円)、広島空港-広島市内は、確か、1340円。
ということは、私の場合、片道4300円くらい、往復でも8600円くらいで、往復できたわけで、新幹線の1/4くらい、おまけに雪を被る富士山の絶景もついていたし。(かかる時間は、両飛行場までのバスが1時間ずつ、フライトが1時間40踏んで、3時間40分だが、早めに空港に行かねばならず、それを入れたら、片道4時間40分)

で、往きは、一番後ろの窓側に席を取ったのだが、その列の他の2席に誰も来ず、一人で3席を使うことができて、快適。
帰りは予約を取らなかったのに、席が窓際でラッキーと思ったが、その後、この飛行機は満員のようで、私の通路側の隣に二人の若い女性が座り、不愉快な程狭いわけではないけれど、本当に狭く、お弁当を広げることも諦めたし、おトイレも通路に出ること自体無理だと諦めた。(私の隣の女性たちも行かず)
ま、フライト時間が1時間40分くらいだし、搭乗する前から、「本日は飛行機が揺れる気流を通る予定で、シートベルトを外せるのが、離陸から1時間後になるかもしれませんので、空港でおトイレを済ませてください」という放送があったので、事なきを得た。

夕食の時間でも夕食を食べるスペースもないので、役に立ったのは、持っていったお菓子類。袋からさりげなく出しては口に入れ、お茶を飲んでいた。

それにしても、LCCって、殆ど若い人ばかり。
私のようなおばさんやおじさんは、もう一人二人しか見なかったのだ。
そうか、若い人はこういう旅行をするのねとわかった。(でも、どうして、皆平日に旅行できるのだろうか?)

あ、それは、成田と東京駅までのバスもそう。
エスタブリッシュメントと言おうか、社会で頑張っている人、裕福な老人たちは、たまの旅行に、LCCや安いバスを使わないで、昔からあるゆったりしているけれど、高い交通機関を使うのだろう。

(その他、私としては、実は、LCCを使いこなせるようになれば、「ちょっと、北海道にラーメン食べに行ってくる」みたいなことが言えて、行動できるのかなと、狙っているところもあったりして<笑>)

(2)広島観光について
私の旅行は、最低限の安い広島観光だったわけだけれど、道々、広島Iさんから色々聞いたら、今や、芸能人がお忍びで訪れるような高級リゾートなどが開発され、お金を使って贅沢したい人向けの観光施設も相当あるとのこと。
また、今日、トリッパアドバイザーから「ベストデスティネーション(観光地)トップ10 ‐ 日本」というのが届いて、一位から順番に、東京、京都、北海道(倶知安=ニセコ)、大阪、奈良に続き、6位が広島(廿日市)であった。
私、今まで、広島が観光地という気持ちがなくて、広島に行ったら、自動的におまけに厳島神社がくっついてくるくらいのイメージであったが、それは間違いで、「宮島 厳島神社」ってすごいのだと初めて理解。←実際に見て「すごい」とも思ったし(笑)

私にとって広島市は、中国四国地方で一番大きい都市で、海に面している、昔、海軍の重要施設があった、原爆を投下され、甚大な被害にあった都市、広島カープが強くて、県民総出で応援している、広島の牡蠣が美味しくて、広島風お好み焼きが、広島では「お好み焼き」と呼ばれ、車ではマツダの本社がある工業都市(自動車産業があるというのは、首都圏以外愛知と広島?)全国の野球場を回って来た甥2によると、広島が一番住やすそうで、住んでみたい街なのだって。
ま、絶対、都会で田舎ではないと思っていたが、確かに住みやすい大きな都会、しかも、水と空気と空がとてもきれいで、自然がすぐ近くにあるし、広島Iさんの話を聞くと、すぐに福岡くらいまで自動車で行ける位置らしい。
だから、実際に行ってみたら、とても住みやすいところだと思った。
人口が100万人くらいで、町中に、(地下鉄はないのだけれど)、沢山の路線の路面電車にバスが走っている。

今でも、広島市内で見た川のお水のきれいさが頭に焼き付いていて、隅田川の橋を渡るたびに水面を見て、「昔に比べたら、これでもきれいになっていることはわかるが、何で、東京の川は未だにこんなに汚いの?」と思ってしまう。

広島を弾丸旅行して、色々な思い出があるけれど、一番印象に焼き付いたのは、やはり、宮島・広島市内の海や川の水のきれいさと広島市内の広告が過剰でない街並みかな。

東京の街としての面白さは、巨大な森林のようで、ほら、森林というのは、全てがきれいで元気の良い木ばかりでなく、光が当たらない場所は違う種類の木とか植物が生きていて、森全体で新陳代謝しているから、勢いがあってどんどん広がっていくもの、古くて滅びそうだけれどまだ生きているもの、枯れて養分が土に戻るものなぞが、全て入り混じって「一つの森」と言われる場所で、一緒に雑多に生きているわけで、東京の街としての面白さはそれに似ていると思う。

広島市は一日しか、しかも中心部しか見ていないので、間違っているかも知れないけれど、結構、東京に比べて、全てが同じスピードできれいに進化しているように見えた。(ま、東京も都心だけを見たら、そう思うかもしれないが)
広島は、余り種類の多くない木でできている林なのかも。

(3)広島の食べ物について
広島Iさんと東京でお付き合いしている間に色々広島のお店の話とか聞いて興味を持ったのだけれど、一日穴子めしばかり食べていたので、広島の方たちがどんな食生活を送っているのか良く分からなかった。
お好み焼きが有名だけれど、毎日食べるわけではないだろうし、でも、お好み焼きのデリバリーのお店があるらしい、でも、今回私の眼には入って来なかった。
後、不思議なのは、広島で普通に食べるうどんのおつゆはどんなものかなと興味があったけれど、東京に良くある立ち食いそばみたいなお店が全然目に入って来なくて、よくわからなかった。
きっと、澄んだ出汁だと思うのだけれど。
(それにしても、東京にはどうしてあんなに立ち食いそば屋が沢山あるのだろう、東京中の人が利用しているわけでなく、サラリーマンの多い場所にあるという説明になるのだろうけれど、不思議。というか、東京に遊びに来た地方の人を、立ち食いそばに案内するのも観光になるかも)

牡蠣とかお好み焼き以外、どんなうどんとかどんな味付けのおかずを食べているか知りたかったけれど、ま、それは一日では無理でしょうとは思う。

また、スーパーやデパ地下に行った時、ついつい、魚とかお惣菜、お寿司売り場を見てしまったが、その他、調味料とか乾物も見たかったなと思う。

広島Iさん、素敵な旅行をプロデュースしていただき、本当にありがとうございました。

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by mw17mw | 2017-03-25 17:24 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(1)

広島弾丸日帰り旅行 8/9 おみやげ

でこぽんを東京に送り、「もみじ饅頭」と「穴子めし」と、いつももみじ饅頭をくれる甥の家に、桐葉菓というお菓子を買った他、殆ど自分用に買ったおみやげを紹介。

1.牡蠣関係
以前、広島Iさんからおみやげにいただいた牡蠣がとてもきれいで美味しかったので、これと、同じ会社の「かきスープ」を購入。(剥いた牡蠣は、5度以下、スープは10度以下で要保存)

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初め、「牡蠣のスープ」と聞いて、味がなく、ほぼ牡蠣の濃縮エキスかなと想像して予約しておいてもらったら、味噌味風味であった。
味見すると、薄っすら味噌味がついていた。
そうだ、広島は、牡蠣は土手鍋 で食べるから、牡蠣+味噌という味に慣れているのかもと思う。
その点、私は牡蠣を味噌味で食べた経験がそれまでなかったので、目新しさを感じ、楽しめた。
三回に分け、二回は雑炊にして、一回は煮物の出汁として使ってみたが、成功。
広島って、イメージとすると、お好み焼きにオタフクソースになるから、ついつい味が濃いのではと思ってしまうが、穴子めしにしろ、このかきスープにしろ、基本味は薄いと思った。

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2.はっさく大福
広島で人気があるというはっさく大福、言われてみれば、最近、テレビで、どこかのタレントがはっさく大福を食べて、「いちご大福からこちらに移る」とか言っていたのを見た覚えがあった。
スーパーのようなところではっさく大福が売り切れだったので、街中のきれいな和菓子屋さんで4つ買って帰って来た。
大福の中身が白あんに酸っぱいはっさくで、そのバランスが美味しかった。
私の場合、「今度からいちご大福ではなくはっさく大福」とまでは言い切れないけれど、いちごと同列くらいに気に入ったかも。

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3.若鶏の手羽ととり皮
これは、ケンミンショーの全国の鶏料理ベスト10の2位で見て、食べたかったもの。
尾道の会社で製造されているが、今や、広島市のお土産物屋にもあるし、その後帰ってからおみやげが足りなくなって行った銀座の広島のアンテナショップにもあった。お値段は広島で買っても東京で買っても同じであった。(笑)

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銀座のアンテナショップには、売れ行きランキングがあって、とり皮が一位、鶏手羽が二位であったが、とり皮の方が安いということもあるかも。
とり皮は、やはり油で揚げた後、ガーリックパウダーやお塩で味付けされたもののようだが、からっと揚がっていて、とり皮というより、サクサクという食感のとり皮煎餅であった。

下の画像は、袋から出した若鶏の手羽。
広島では駄菓子屋で売っていて小学生のおやつとか、大人のお酒の肴とか、これを喜んで買ってみた。
広島Iさんにも話していなかったと思うのだが、子供の頃、酒屋である我が実家で、酒のおつまみとして、これと似たようなものを売っていたのだ。
ただ、それが手羽先だったか、手羽元だったか、記憶がないのだが、どちらにしろ、昔、親から食べてよいと許しが出て、一袋もらうと嬉しいおつまみだったので、同じかなととても楽しみにしてしまった。

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また、そのケンミショーで、このおつまみを尾道のオオニシという会社の工場で作るところを見たことがあった。
(時代的に見ると、オオニシさんは30年くらい前に創業したみたいだから、私が食べていたものはもっと古いので、オオニシさんのものではなさそう)

テレビによると、ブロイラーの手羽先を油で揚げた後、食塩・ガーリック・アミノ酸等をまぶし、真空パックして出来上がり。
これが意外に高くて、現在、1つ130円くらい、ケンミンショーでは、1つ80円時代の時に広島の小学生に「子供のおやつとして80円は高いでしょう?」とインタビューしていたが、広島の小学生は、食べるのに1時間かかるので、80円は高くないと言っていた。

私もいくつか食べてみたが、絶対10分くらいで食べ終わってしまうけれど、良く揚がっているので、骨の両端の軟骨部分は食べられるし、手羽先の折れ曲がった先の先端部分も殆ど食べてしまい、食べ終わって残ったものは、下の画像の骨だけ。(笑)
好みはあるだろうけれど、私としては、ジャンクな味が良いと思っている。
弟にも一つ食べさせ、子どもの頃に食べたおつまみと同じかどうか聞いてみたが、「ま、だいたい昔のものと同じ。しかし、こちらの舌が肥えたせいだと思うけれど、昔食べた方が感激があった」とのこと。

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東京に戻ってきてから、二度ばかり、銀座一丁目の広島のアンテナショップに足りないものを買いに行ってしまった。
そうしたら、本当に何でも揃っていた。
ブランドを気にしなければ、一番有名なやまだ屋のもみじ饅頭は一つから買うことはできるし、上に書いたオオニシの若鶏の手羽やとり皮もある。(やまだ屋のもみじ饅頭は日本橋三越の諸国のお菓子コーナーにあったが、セットでしか買えない)
また、はっさく大福もメーカーはチェックしなかったが、やはり一つ単位で買える他、モーツァルトという広島のお菓子屋さんのクッキーのようなセットも売っていたし、大助かり。
LCCなぞの手荷物の重量制限のある飛行機で広島から帰ってくる場合、おみやげは広島でしか手に入らないものに限り購入し、残りは東京で買うことをお勧め。

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by mw17mw | 2017-03-24 15:26 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

茗荷谷駅界隈-「イノウエステーキハンバーグレストラン」でポークソテー

お彼岸の日にお墓参りに一人で行ったのだが、いつもと違うルートでお墓まで行ったら、何と、神保町のランチョンビヤホールの創業者のお墓と石碑に出会ってしまった。「明治末期、活動写真、西洋料理、又、神田神保町にランチョンビヤホールを開き...」と書いてあったかな、墓地全体のレイアウトを変えたようで、下半分の文章は、新たにできた外壁で読めなかったのは残念。
でも、何だか、私にはやはり食の神様がついているな~と思った。(笑)

---本題です---

三連休中に、もう一つ「高級版美味しい豚肉に巡り合った」話をば。(高級と言っても、ちょっと手を伸ばせば、手が届く範囲)
ま、私が「高級なステーキハウス」なるものに殆ど行ったことがないことを前提とした記事ではあるが。(でも、豚肉に関する美味しさに関してはうるさい方だと自負している)

お彼岸にお墓参りに行く予定だったのだが、その直前に、桃猫さんのブログで、我が家のお墓までのバスの通り道である茗荷谷駅に、美味しそうな豚肉を食べさせてくれそうな店の情報を発見、その名前は、「イノウエステーキハンバーグレストラン」。(都バスの一日乗車券も買うので、乗り降り自由)
これは、この機会に行かねばと思い、お墓参りの帰りに寄って来た。

場所はわかってみると、単純だが、わかりにくい。
2012年8月からこのお店はあるようだが、春日通りからそのお店が入っている巨大なタワービルは見えても、そのお店は全然見えない、隠れているから、今までその存在に気づかなかった。

茗荷谷駅の春日通りに面している改札を出て、お茶大の方にちょっと行くと、アトラスタワーという高層マンションがあるのだが、その一階にローソンがあり、その左側にある路地を入って行くと、すぐに二階に向かう階段がある。
階段の横はまさに路地裏、そこを進むと、上の画像左側の階段やエスカレーターの裏側に入口があるのだ。

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こんな路地裏のしかも表から見えない階段裏に、まさかお店があるの?ここではないよね?という感じで見たのだが、見事、そのお店があった。

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(わかりにくそうだが、ローソンの左横に、アトラスタワーの1Fの案内図があり、その下のお店一覧にこのお店の部屋番号104と表示されているので、案内図を部屋番号で探すと簡単)
う~む、こんな、最新の高層マンションでも、「昔の中途半端な路地裏みたいなものができてしまい、勿体ないから、そこにお店を作ってしまう」という昔風な作り方を感じ、妙に新鮮さと親しみを感じた。

中に入ると、モダンな作りだけれど、完全茶色いステーキハウス風の世界。
すぐに長いカウンター座席があり、その反対側でステーキを焼くようで、プラスチックか何かの油除けが貼ってあったかな?
男の人が中で、何かを焼いて調理中。

カウンターには、若い女性の先客が一人、その少し離れた席に私は座った。(その後もう一人カウンターに若い男性が座った他、カウンターの反対側のテーブル席にはグループ客の女性たちが楽しそうであった。)

メニューを見ると、祭日だったせいか、セットみたいなものはなく、単品ばかり。
牛肉のステーキはg単位で色々あったが、高い。(一番安くても2500円以上)
安いものは、ハンバーグ、ポークソテー、鶏肉ソテーだったかな?1300円くらい。
私は、当初予定どおり、ポークソテーを選んだ。

ご飯がついてくるのですか?と聞いたら、別とのこと、メニュー表のライスのところを見ると、ライス220円、その下に、焼きライスだったか、焼きめしだったかというものがあって、400円だったかな?
サービスの女性に、「焼きめしって、何ですか?」と聞くと、「お肉を食べた後の鉄皿にご飯を入れて焼いて再度お持ちします」と聞いたかな?
何の感情もない通り一遍の説明に、興味もわかず、じゃ、普通のライスでと頼んだのだ。

そうすると、料理にライスはつかなかったけれど、風呂吹き大根のようなもの、サラダに、きのこのスープカレー風味が料理についてくるとのことで、運ばれて来た。
また、私の前に、玉ねぎをすりおろしたような茶色いソースの容器が運ばれて来た。(ステーキ用のソース?)

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スープも大根もサラダも、全部美味しかった、特に気に入ったのは、洋風のふろふき大根?多分牛肉のスープで煮てあり、味が浸みていて柔らかく美味しかった。

前菜風のものを食べているうちにポークステーキが、鉄皿の上でじゅうじゅう焼かれながら、出てきた。
付け合わせはじゃがいものと、生の玉ねぎのスライス?

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最初、豚肉そのものの美味しさを味わおうと、ソースも何もかけず、お肉を切って食べてみた。
そうしたら、お肉も脂身も、甘くて柔らかくて味が濃くて美味しい!
結構分厚いけれど、ちょうど良い加減に火が通っている、決して生に近いわけではないのに、とても柔らかく、豚の味が美味しい。

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ただ、焼くときに塩胡椒とか振らないで焼くみたい、塩が振ってあったら、もっと美味しいのにと思う。
先日の小田保の豚肉も美味しかったけれど、こちらの方が一段高級な豚肉になるよう育てられた豚肉という感じがした。
(小田保のは、私が数年前鳥越の大黒屋さんで良く買った100g250円くらいの肉質<それでも十分美味しいのだが>、こちらイノウエさんのはそれより高級な肉質を感じた。)

私が何もつけずに食べていたら、カウンターの中から、マスター兼シェフと思われる人が、「ソースで食べてね、ソースはね、そのじゅうじゅう言っている鉄板で焼いてから、豚肉につけるの」と教えてくれたのかな?
なるほどと思い、ソースを言われた通りに鉄板で焼こうとしたリ、豚肉に直接かけたりして食べ出した。
そうして、「美味しいでしょう、この豚肉は、他と違うでしょう!」と、マスターの方から言ったのか、私から言ったのか、とにかく、二人で「よそとは違う、美味しい美味しい!」と意見交換をした。

お料理って、やはり、「絶対これは美味しいのだ、美味しいままお客には食べてほしい」と思う人が選んだ素材で作っているから、美味しいのよね。

その後、言われた通りとか、直接豚肉に、玉ねぎベースの茶色いソースをつけて豚肉を食べたけれど、私としては、このおソース、つけ過ぎてしまうと、肉の甘さが消えてしまうような気がした。(一番最初はやはり、ステーキソースをかけずに、塩をして食べるのがお勧めと思う)

ライスも運ばれてきて、ライスをお肉とステーキ用のソースで食べていて、それはそれで何の不満もなかったのだが、何だか、ご飯が殆どなくなりそうになった時、再び、カウンター内部から、私のお肉の鉄皿を指して、「本当はね、お肉を切って食べていると、ほら、沢山肉汁がお皿にたまるでしょう?それを渡してくれれば、そこにご飯を入れて、肉汁や脂で炒めて、肉汁の味のご飯を作るのが『焼きめし』で、それがこのお店の一番の美味しいスペシャリテ。」とのレクチャーがあった。

え~、ご飯がなくなりそうな時に、そんなこと教えてくれても遅いじゃないの、だいたい、ライスを注文するときに言ってくれないと遅すぎると思ったけれど、シェフは、「次に来た時、ポークでも鶏肉でも、牛肉の肉汁でも何でもご飯に合うから、焼きめしを注文してね、何だったら、ミックスグリルでもとても美味しいよ」とのこと。

わ、とにかく今回は無理だけれど、そうだよね、そういう食べ方があるよね。
もし、家で良質のお肉を焼くとしたら、焼いたお肉を白いご飯の上に乗せて、ソースや肉汁をお皿に逃さず、白いご飯に移して食べるのに、ちゃんとしたお店で食べるときにはそういう食べ方が頭に浮かばないように自分でブレーキをかけているのかしらね?

そうだ、そうだ、こんなに美味しい豚肉の肉汁を食べないなんてあまりに勿体ないと思い、遅ればせながら、ライス用のお皿に乗っていた残りの白飯を、ソテー用の鉄皿に移し、白いご飯に、肉汁やソースの残りを吸わせながら食べた、あ~、もうちょっと早く言ってくれたら、もっと、沢山、肉汁を吸ったご飯が食べられたのに...。

ということで、全て食べ終わった。

そのちょっと前に、マスター兼シェフさんは、調理場から消えてどこかに行ってしまったようだった。(ちょうどお客が途切れたところ)
で、お金を払い、お店の前で、お店の写真を写していたら、後ろから、「きれいに写してよね」という声が...。
振り返ると、先程のマスター兼シェフさんがお店の外で休憩中であった。(左側に写っているのが、マスター兼シェフさん<本人にブログに載せること了解済>)

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うちの店は一度も自分から宣伝したことがないんだ、何で知ったのと聞かれて、ネット友達のここの記事を読んでと答えた。
ここはわかりにくかっただろうとか、今度は友達とか大切な人と来てねという話をしたり、何でも、常連さんでカツカレーの好きな人がいて、その人から注文が入ると、今日のポークソテーのお肉でカツカレーを作るんだって。
何でも、豚肉は、焼くと痩せてしまうけれど、衣をつけて揚げると、もっと膨らむからすごい迫力だよとのこと。
そう言われると、膨らんだ豚肉を食べてみたいと思ったけれど、年に数回しか作らないというから、ま、私の口には入るまい。

私はこの近所には住んでいないけれど、年に数回、お墓参りに行くときこの前を通るから、また来ますと言って、帰って来た。

桃猫さんのいらした記録と照らし合わせると、このマスター兼シェフさんは本当に豚に限らず、全てのお肉が大好きみたいで、できるだけ美味しくお客さんに食べてほしいみたい。

や~、しかし、ここの豚肉は本当に美味しかった、何でも、鹿児島産の黒豚とのこと。
やはりね、北関東一円のきちんと育てられ保管された豚肉も十分美味しいけれど、鹿児島で高級に育てられた黒豚は、凄過ぎる。
こんな美味しい豚肉、初めて食べたと思うくらい美味しかった。
高いだろうけれど、このマスター兼シェフさん(イノウエさんかな?)が選んだこのお店の牛肉もさぞ美味しいだろうと思う。
(調理場の後ろのガラスの冷蔵庫から、お肉が見えていたが、美味しそうであった。)
近所に超高級の中勢以があるけれど、あそこなんか、余程決心しないと行けないけれど、このイノウエさんは、お店は普通のお店より若干高めだけれど、平日のランチはライス付きで1200円らしいし、伸ばせば手が届く高級であるところが嬉しい。

ここは本当に美味しいお肉が大好きな人には、大のお勧め。(でも、ハンバーグが人気があるのか、私がいた時、私以外の人は皆ハンバーグを注文していた、私も今度はハンバーグを食べてみたいけれど、でも、また、豚肉になりそうな気がする)

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by mw17mw | 2017-03-23 12:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

築地駅界隈-場内の「八千代」でチャーシューエッグ定食

広島の旅行記を書くつもりだったけれど、先日の三連休の間に、二つ素敵な豚肉料理に出会ったので、それを先に書く。

---本題です---

先日、小田保のことを書いたとき、八千代というお店「チャーシューエッグ定食」で競っていると知り、小田保は場外に残るけれど、八千代は豊洲に行ってしまうし、チャンスを逃すと食べ損なうかも知れない、それだったら、連休の間、お墓詣り以外の予定はなかったし、先程紹介したリンク先の八千代のチャーシューの画像が余りに美味しそうだったので、土曜日に場内に行ってしまった。(いいんだ、いいんだ、美味しいものを沢山食べて後は死ぬだけだもの、なんちゃって。<笑>)

久々に場内の大和寿司などがある方に行ったが、流石に混んでいた。
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どこがどのお店の行列か目で追った後、八千代の列を発見、行列最後の人に「八千代への列ですよね」と確認して並んだ。
時間としては、1時間10分くらいかな?
広島に行くときに整備したiPodの音楽とイヤホーンが役に立って、ずっと音楽を聴きながら並んでいたので、退屈はしなかった。
(今後もiPodとイヤホーンがあれば、今よりずっと行列に並べるようになると思う)
それにしても、並んでいると、周囲から、日本語が余り聞こえてこない。
昔と違って、ヘアスタイルやファッションから、日本人であるかどうかは区別がつかなくなっていて、皆、日本人に見える。
でも、そうではない、彼らは外国人だとわかるのに頼りになるのは、彼らが仲間と話す言語だけ。
皆、観光ガイドを見て、ここまで食べに来るのね~。

で、並んでいるときお店の前に、下のような貼り紙を発見、チャーシューエッグ定食は火木土限定だったのだ、それを知らないで行ったのだが、ホッ、土曜日に行ったので、セーフ!
その他、貼り紙を見ていると、このお店で一番高いのは「大車海老フライ」で4500円とのこと、ひえ~。

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これが出てきたチャーシューエッグ定食。
チャーシューと言っても、本当に分厚い煮豚。
日本のチャーシューは殆ど焼き豚でなく、煮豚なのだけれど、その中でも、とろっとろで、箸で持つとちぎれてしまうくらい、こりゃ、どう見ても、煮豚だねと思う。(豚バラのチャーシューか?)

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目玉焼きの焼き方は、いかにも昔の食堂風で素敵なのだけれど、がっかりしたのは、【築地チャーシューエッグ戦争】という記事に、「粗挽きされたブラックペッパーや添えられたマスタードは、濃い目のチャーシューの旨味やコクをさらに増幅させてくれる。」と書いてあったのに惹かれて行ったのに、その記事の画像のようにチャーシューの表面が黄色くなかったし、マスタードなんてお皿のどこにもなかった、ただの溶き辛子じゃん。(あの画像のお肉の黄色は何だったのだろう、あの2015年8月の画像を撮った時点では、肉の切断面にマスタードを塗っていたのだろうか?)
ま、でも、お肉の質も上質で、美味しかったけれど。(でも、マスタードで食べたかった)

事前に調べていて、八千代の方が評判が良いような気がしたが、実際に食べてみたら、確かに料理にセンスがあると思った。
というのは、お皿の後ろ側真ん中から左側がキャベツの千切り、右側がマヨネーズも入っているドレッシングで和えたコールスローのようなものなのだけれど、その中味は、キャベツの芯が主。
確か、キャベツの芯を5mm角とか1cm角に切ったものや同じ大きさに切ったニンジンが入っていて、それがコリコリ美味しかった。
キャベツの千切りに向かないから取って捨ててしまう芯の食べ方としては最高かも。
私も、キャベツの芯を切り取ったら、人参とともに、適当な大きさに切って、甘酢に浸けておき、食べるときに甘酢から引き揚げ、マヨネーズを和えて食べたら、美味しく食べられるかもと思った。

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並ばなければ、また食べたいが、もう1時間も並んでは食べないかも。

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by mw17mw | 2017-03-22 15:41 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

広島弾丸日帰り旅行 7/9 広島繁華街でお買い物

原爆ドームの近くからちょっと行くと真新しい「おりづるタワー」というビルがあった。
何でも12F建てで、一番上に行くと、平和記念公園から、広島の街から、全て見えるそうなのだけれど、上に上るだけで1700円とのこと。(もらってきた資料によると、売上の一部を平和記念公園や原爆ドーム保存事業に寄付されるとのこと)
12Fで1700円は余りに高いし、時間がないので、割愛、ただ、一階が観光客目当てのきれいな売店であったので、ここから買い物開始。

広島Iさんには、繁華街をフラフラするのにお願いした希望は「普通のスーパーを見たい」ということ。
その他、お土産を買う必要があるので、やはり、土産のお店に行く必要があった、但し、穴子めしを広島三越に予約してあったので、もみじ饅頭から何から、なるべく三越で買おうということになった。(宮島でも色々売っていたが、持って歩くのが嫌だったので、広島中心部で買うことになった。)

広島Iさんにくっついて歩いたルートを今もらってきた地図でなぞってみる。
そうすると、おりづるタワーの向かい側が以前の広島球場跡地でそこの前の通り相生通りを東に向かって、紙屋町という交差点を曲がり、アンデルセンの仮店舗を教えてもらいながら、本通りという商店街に入る。
そこに行くまでも、「ほら、そこがエディオンの本店」と聞き、「あら、エディオンって、広島のお店だったのだ」と初めて気づく。
確か、アキバの石丸が気づいたらエディオンになっていることには気づいていたが、エディオンがどういう会社でどこの会社だったなんて、全然知らなかった。
アンデルセンもそう、アンデルセンが青山に出てきたのって、私が高校生くらいの時で、今から50年前?
その頃、アンデルセンが広島のパン屋さんだなんて、全然気づいていなかった覚えがある。
他にはない恰好良いパン屋さんだったので、すっかり、流石、青山のパン屋さんと思っていた。(笑)

で、本通りという商店街に入ったのだが、頭上とても高いところにアーケードが張り巡らされた長い商店街であった。
東京で行ったら銀座?と聞いたら、若い人向けのお店が多いので、銀座ではないとのこと、そうすると、新宿か、池袋?

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その中に、ずっとアンデルセンの本店だったところがあったのだけれど、その建物は、石造りで昔の日銀広島支店だったとのこと。
(昔のアンデルセンは、この建物の中で、ウェディングもしていたとか。しかし、今となっては、この石造りの建物では熱効率が悪すぎるとかで、建て直しが決定されたらしい)

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少ししか歩いていないで感想を述べると間違いも多いかも知れないけれど、広島の中心部は再開発が終わっていて、殆ど新しい建物だらけという感じがした。(古い木造家屋とか全然見えなかったような気がする)

その後、今風のスーパーに連れて行ってもらったり、デパ地下も、福屋、三越、そごうを回ってくれた。

簡単に書くと、何ていうのだろう、広島には、全国展開のユニクロがあって、パルコがあって、東急ハンズの大きな看板が見える、全てとは言わないが、東京にあるお店の殆どは広島にも進出している。
コンビニだって、ローソンやファミマだし、その地方独特のお店と言ったら、名前から言ったら、ふくやが地方のデパートなのだろうけれど、中身はどのデパートも同じような構成。

デパ地下やスーパーに行った時、魚売り場なぞ巡ってみたが、東京の魚売り場とほぼ同じ。
もう30年も前になるのだろうか、私が大阪に行って、生協や阪急のデパ地下の魚売り場を見たら、赤い魚が多くて、青い魚が少なくて、「ここは異国だな」と思ったのだが、今、広島の魚売り場にいたって、青い魚も沢山ある、東京になくて、西の方の魚売り場にあるのは「はげ」くらい?
それと浜田だっけ、鳥取の方の港から持って来れるとのことで、のどぐろ(赤むつ)があった、高かったけれど。

昔は、鮭の切り身やたらこも大阪で余り見かけなかった覚えがあるのだが、今や、そんなもの、広島の魚売り場に腐る程並んでいた。
何だかな~、こういう地域性がなくなるって、いいのか、悪いのか、淋しいよね。

急ぎ足で見たものだから、本当は、スーパーに行ったら、乾物のところやお醤油売り場が見たかった、マルちゃんなぞのカップの脇に「w」と書いてあるのが見たかった、とか後悔は沢山あるけれど、とにかく、お土産を買わねばならない。

また、安いLCCで来たので、機内持ち込み荷物の重さ制限があって、ハンドバッグと手荷物と2個で5kg、それ以上は許してくれないのだ、そのことも考えて、買うものを決めて行った。(お土産は軽いものが有難い)

もみじ饅頭は優秀、誰がどう見ても、渡せば、この人は広島に行ってきたとわかりやすいということで、一つずつ配るものとして購入。
良くわからないけれど、宮島にもお店があったやまだ屋というところが広島の三越にもあったので、そこで購入。
そうだ、日本橋高島屋にも山田屋饅頭というお店の売店があって、美味しいと評判なのだが、それとこの広島のやまだ屋饅頭は関係ないのかな?と思って、帰ってきてから、調べたら、日本橋高島屋の山田饅頭は、広島の瀬戸内海を挟んだ対岸にある愛媛県松山市の江戸時代からのお饅頭屋さん。
この広島のやまだ屋さんは昭和7年からのお店、暖簾分けではなさそうだけれど、関係があるのかないのか、良くわからない。(ここで修業した人が広島で開いたくらいは考えられる?この近さで同じ名前なので、何か関係があるのではと思う)

広島の三越には色々お世話になって、まず、穴子めしの小を二つ予約したのを引き取る。(猫に餌をあげてもらったお礼に弟に一つ)
その後、もみじ饅頭を買ってから、親戚に果物を送りたいと、フルーツ売り場に行って、広島ならではのフルーツを見たら、贈答用のデコポンがものすごい値段。
こんなの、高過ぎて無理となった時、家庭で食べる用のデコポンなら、手頃な値段だったので、箱に入れて送ってもらったらと広島Iさんがアドバイスしてくださって、売り場の人に頼んだら、やってくれるとのこと。
宅急便の札を書いて、お金を払って後は任せてきたが、それを後日受け取った親戚から電話がかかってきて、デコポンの間にきれいに紙を詰めてあって、高そうだったって。(三越さん、ナイスジョブ!)

その他、以前広島Iさんがプレゼントしてくださったむさしというおむすびのお店の前も通り、「買わなくていいの?」と言われるものの、穴子めしの小を2つも買ってしまったので、もう一つお弁当を買い足すのは重量の関係で無理ではないかと、泣く泣く、諦めた。
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しかし、これで良かったのだ。
買ったものは明日紹介するとして、広島空港に着いて、広島Iさんから、一番最初に搭乗手続きをするように言われていたので、そうしたとき、私の荷物の多さに目をつけられ、グランドホステスのお姉さんに「何だか、重そうな荷物、重量を量りましょう」と言われてしまった。(涙)
広島Iさんは、今までに何度このLCCに乗られたかは聞いていないのだが、一度も、手荷物の重量を量ろうと言われたことがなかったとのこと、だから、「大丈夫よ」と言われていたのだが、見事、眼光鋭いお姉さんに、「はい、リュックも」とか言われて、リュックとお土産が入った紙袋を合わせて量ったら、5kgが上限のところ、4.6kgだったのだ。(その時、ポーチは私の首にかかっていた、それまで入れて量ったら、5kgを超していたに違いない)
お姉さんに「ギリギリね、これ以上、空港で何か買わないでね」と言われて、無罪放免、ほっ!

(詳しいことは書けないが、空港に着いたら、最初に搭乗手続きをしてしまうことは大事。)

私だって、これではいけない、少しは飛行機会社に協力しようと、穴子めしを一つ食べて、荷物の重量を減らそうと思った(なんちゃって、荷物の重量は減っても、私の体重が増えるだけなのだけれど)のだけれど、お弁当を広げるようなスペースが広島空港になかったので、断念。


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by mw17mw | 2017-03-21 19:07 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

広島弾丸日帰り旅行 6/9-広島平和記念公園

さて、広島旅行の続きをば。
水上バスみたいな船で、瀬戸内海から広島市の川に入ったのだけれど、今、気づいたのだけれど、余計な広告看板が全然なかった。
やはり、平和記念公園の近くだから、皆、目立つ大きな看板を出さないかも。
そういう意味では、宮島界隈の海で、釣りをする人とか全然見なかったのだが、広島Iさんが「確か、漁業権とか規制があったような」とおっしゃっていて、広島県の「釣りをするのに制限される区域」というページが見つかった。
それを見ると、宮島の近くの海は、点では規制されているけれど、面では規制されていないのに、釣り糸を垂れる素人は全然見えなかった。(東京ではそんな漁業権を主張する程魚の獲れる川もないせいか、だれか必ず釣りしているイメージ?)

広島って、誰かの生活の邪魔になるとなったら、原爆に被災されて人たちや広島に来る人のために美しい外観を維持しなくてはいけないとなったら、皆規制に従ったり、近隣に滅びそうなしゃもじがあれば、一生懸命応援する土地柄なのかも、優しい街だと思った。(滅びる心配はないけれど、広島カープも熱く応援されているし)

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平和記念公園に入る橋の上から見えた原爆ドーム。

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平和記念公園の原爆死没者慰霊碑から見える原爆ドーム、この公園全体の設計は、私が尊敬する故丹下健三さん。

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その後ろには、原爆資料館。
旅行の日程を調整しているときに、原爆資料館か、街歩きどちらかを諦める必要性があると聞き、悪いけれど、原爆資料館は今回行くのをやめた。
本来は広島を訪問したら、第一に行くべきであろうが、ゆっくり見学するのに時間が足りるかどうかわからなかったことと、やはり、余りに悲しくて悲惨なものを楽しい観光の中に取り込むと、無理矢理悲しい気持ちに蓋をして次に行かねばならないこと、原爆の犠牲の方が数万倍、数千万倍悲惨だとは思うのだけれど、私の場合、年に一回、3月くらいに浅草公会堂で展示される東京大空襲の悲惨な写真を見たことがあるのだ。
本当にそれはこの世のものとは思えない写真であって、脳裏に焼き付き、忘れられない。

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静かに祈る気持ちで歩いている色々な国の人たちがいる公園を出て、有名な原爆ドームの横を歩いた。

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そうしたら、今まで、写真やテレビで見たことのある原爆ドームであったが、原爆で吹き飛ばされたり、崩れたレンガ塀がまだ瓦礫として周囲に散らばり、そのまま保存されているのが見えた。
確かに骨組みだけになった戦前の立派なビルだけでも、原爆の凄さは伝わってきたけれど、このそのままにされた瓦礫はもっとインパクトがあった。

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by mw17mw | 2017-03-20 18:15 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

2017.03.11の築地場外-半久商店の廃業

今日、根津の方に行くついでに、笑点のメンバーである三遊亭好楽師匠の口から良く出る「池之端しのばず亭」という寄席の場所でも、確認しようと、不忍通りの一本西側の道を探したのだが、寄席らしいものは全くなかったのだ。
寄席なら、のぼりが立っていたり、今日の演目を書いてあると思ったのだけれど...。
仕方がないので、スマホで、三遊亭好楽さんのWikiとか住所、Google Mapで場所を検索したら、だいたいの場所はわかったのだが、寄席はなかった。
そうして、住所を辿っていくと、三遊亭好楽さんの本名をローマ字で書いた普通の家が一軒見つかっただけ。
あれが「池之端しのばず亭」?何だか、ずいぶん大げさな感じ。ちょっとがっかり。

---本題です---

先週の土曜日築地場外に、じゃこを買いに行ったのだが、まさかの....。
そう、自分のブログをチェックしてみたら、品川Iさんが推薦してくれて、2010年からずっとじゃこを買っていた半久商店がもぬけの殻で、シャッターが閉まっていた...。まるで、隣の魚河岸千両というお店の看板置き場になってしまった。
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今回じゃこを買いに行ったのは、山椒ちりめんがない生活が長くなったので、作ろうという気になったから。
ということはもしかして、今年になってから、半久さんに行っていなかったのかも。
それにしても、本当に何から何まできれいに掃除して何も残っていなかった。

淋しいな~、あそこは、秤もレジも古いままで(あ、もしかして、レジなかった?)、そろばんで計算していた、昭和と言っても、30年代とか40年代の香りの強いお店だったのだ、お店の人たちも何となく我が亡父を思い出させるような床屋さんで切って来た七三の頭とか、服装も何となく父に似ていた、そこも魅力的だった。
後から聞いた話では、兄弟二人でやっていたお店なのだけれど、昨年夏お兄さんが亡くなった後、弟さん一人で頑張っていたとのこと。(お店の人は他にもいたと思うのだけれど)
築地は、もう会社組織にして時流に乗って行こうと決心したところはまだ持つかも知れないけれど、家族だけで昔からの商売を細々と経営している家は、メンバーの一人が倒れれば、皆風前の灯。

あ~あ~、築地からまた昭和を感じさせるお店が一つ消えてしまった。
場外は一見栄えているように見えるけれど、昔からのお店が商売をやめると、その後に、現代の商売上手な派手なお寿司屋さんや飲食店が入ってくる感じ?
だから、場外が栄えていると言っても、お寿司屋さんばかりだし、昔からのお店でも、歩きながら食べられるものを開発して、観光地化して生き延びている感じ?

私が築地に通い出して20年くらいなのだけれど、その20年前でも、表通りに面していない建物の中のお店なぞ、殆ど店じまいしていたから、その前の場外に比べたら、商売をしているお店はずいぶん減っているのだろう。

ま~、嘆いても仕方がない、場内なら、1kg単位でじゃこを売っているお店はあるけれど、場外だと、もう一軒、松露という玉子焼き屋さんの並びに、しらすとじゃこを味見させてながら、売っているお店があるので、そこに行ってみた。
そうなのだ、素人がじゃこを買う場合、100g単位で売ってくれることと味見させてくれることが条件。
この松露の並びのお店は、「しらす家」さんというみたい。

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味見して、選んで買った。(その日の目玉商品のじゃこが安かったが、それは味見できなかったのか、やはり、目玉だから味が薄かったので、選ばなかった。)
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今回、何だか、この2,3年、場外に行ったときに感じる混み具合より若干であるが、空いてきているように感じて、場外の中を久々うろちょろ歩いてみた。
そうしたら、何軒か、じゃこを売っているお店はあったのだけれど、味見させてくれるところは中々ないみたい。(寿屋さんが味見付きで売っていた)

フラフラ歩いていると、私の後ろにいた二人組の男の子たちが「まぐろとカニとどっちが強いだろう?」と話しているのが聞こえ、横を見ると、すごい看板ができていることを発見。
その後、その二人の男の子たちは、「あれは、戦っているのだろうか?愛をささやき合っているのだろうか?」と話していて面白かった。
ま、本当に築地場外のテーマパーク化は止まらない。

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場外の一階はお店がぎっしり並んでいるけれど、上を見ると、古いビルの2階以上は昔は、アパートで、働いてた人たちが住んでいたのかも。
見ると、もう古過ぎて、誰も住んでいないみたい。
誰の所有の老朽化したビルかわからないけれど、一階しか店子が入っていないって、結構不経済な気がした。←でも、倉庫で貸している可能性はあるけれど(建て直したくても、これだけ混みあう街だと難しいかも)
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by mw17mw | 2017-03-19 19:28 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「麺 みつヰ」で、おろし蕎麦とソースかつ丼

何だか、ランチで外食ばかりしているようでお恥ずかしいのだが、広島に行く前に出してしまおうと思っていた確定申告が遅れて、3月14日に出しに行くことを決めたのだけれど、お昼の準備をする時間がなくて、その日も外食になってしまった。

どうせ行くのなら、美味しいもの、行きたいところに行こうと、評判の良い西浅草の路地裏にできた「麺 みつヰ」に決めた。
ここは、知ってからずっと、主に土日だが、近くを自転車で走るたびに、空いていないかなと見るのだが、大抵は、5,6人並んでいたのだ。


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今回、税務署に行く前の平日の1時過ぎなら、空いているだろうと思って行ったら、席が一つだけ空いていて、無事、並ばずに入れた。
私のすぐ後には、若い男女3人組だったので、寸での差で滑り込みセーフ。

店内は、カウンターのみで、6人掛け、ご夫婦でお店を切り盛りしているよう。
入ると、ラーメン屋さんにつきものの食券機がなく、紙の伝票を持った奥さんが注文を取りに来てくれて、前払い。

食べログを読むと、「七彩出身者が始めた」と書いてあったので、イメージとしては、若い人が開業したのかと思って行ったら、結構中年のご夫婦だったので、意外であった。
それがどうだというと、このお二人の個性とポリシーなのか、落ち着いていて温かい雰囲気があるお店になっていた、まだ、開店して半年も経っていないのに、常連の人も多く、お店のムードとしては、もう10年くらい営業している雰囲気。(笑)

店全体、せかせかしていなくて、当然だが、食べているお客さんにはゆっくり食事をしてもらいたいという感じが滲み出ていて、居心地の良いお店、だから、外に行列ができる感じ。(店内は、何かをショートカットして客の回転を早くしようみたいな雰囲気が全然ない、あくまでゆったりした空気が流れているように感じた)

このお店は、勿論ラーメン屋さんで、味はお醤油かお塩、麺は細麺か縮れ麺を選べるお店らしいが、ご主人が福井出身とのことで、おろし蕎麦とソースかつ丼があるとか。

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で、かつ丼もおろし蕎麦も、両方とも350円で、量としては、0.5人前のよう。
ラーメンも食べたいけれど、この福井のおろし蕎麦とソースかつ丼を先に食べなくては、いつまでも、「あ~、あれを食べたい」と頭に浮かんでしまいそうと覆ったので、初回は、ラーメンを見送り、おろし蕎麦とソースかつ丼を頼んだ。

程なくして出てきたのが下の画像。
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両方とも丁寧な作りで美味しかった、福井県のアンテナショップで食べるおろし蕎麦とソースかつ丼のセットが、大量生産的で、こちらの方が、丁寧に作った感じで美味しい。(わたし的には銀座のアンテナショップのものも好きではあるが)
ただ、ラーメン屋さんであるので、おろしそばの麺が日本蕎麦ではなく、ラーメンの麺なのだが、それも、日本蕎麦に負けないくらい腰があって美味しい。
しかも、大根おろしの入った汁はそば猪口に入って出てきて、これにつけながら食べても良いし、ぶっかけで食べても良いとのこと。
左上の小さな木のスプーンの下には、自家製葱油が入って来て、途中でおそばに混ぜて味変えをして食べてくださいと、至れり尽くせり。
(ただ、実際に混ぜた時、味の変化は良くわからなかったのは残念、ま、自分の舌の感度のせいと思えば許せる)
かつ丼の材料、おろしそばの材料、皆、上質のものを使っているという感じ、富山産のコシヒカリは美味しいし、おろしそばに使われている中華麺も腰があって、お蕎麦に劣るという感じはなかった。

場所はわかりにくい路地裏。
田原町の方から来ると、今工事中の元赤札堂、現在APAホテルの工事現場の角を曲がって、追分通りを入谷の方に向い、右側を歩き、東本願寺を超したところの1つめの信号を渡って、一つ目の路地の先にある不動産屋さんの看板が見えたら、その隣の路地を入るとある。

美味しいだけではなく、雰囲気も良いので、また、行って、今度は、ラーメンを食べたい。

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by mw17mw | 2017-03-18 08:45 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈−「カフェテリア スパイス ジャヤ」で日替わりカレー

FBの浅草飲食店グループ的な情報で、かっぱ橋道具街一番北の言問い通りを左に曲がり、入谷の方に少し歩いたところにあった、小さなフレンチレストランが、 カレー屋さんになったと知った。
お、それはビッグニュース、浅草界隈、カレー専門店が殆どないもの。
ということで、とてもスパイシーなカレーが食べたくなった日曜日のお昼、営業しているとのことで、お昼を食べに行ってみた。
(以前、二店、フレンチのお店が続いたが、外装はフレンチのお店のままで、全然変わっていない感じ。内装は私は中に一度しか入ったことがないからわからないけれど、多分変わっていないと思う。とても小さなお店で全てで10人ちょっとの規模)
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スパイスという言葉で、カレーやさんかと思ったら、カレーは一種類しかなく、ほとんどは、東南アジア系のお料理のお店とのこと。
(家に帰ってから、HPを探したら、そこの「お店の紹介」のところに

「私達は長年、世界各国から来日する外国人の食事を調理してきた経験を生かし、
『スパイスで生き生きとヘルシーに!』をテーマに、お手頃価格で気軽に
いろいろな国の料理を召し上がっていただける、カフェテリアスタイルのお店を
開きました。」

と書いてあった。カレーやさんではなかったのは、ちょっと残念だけれど、良い感じ。)

何でも、ラクサヌードルとナシゴレンや本日のカレーはスパイシー、子供や辛いものが苦手な人には「照り焼きチキン丼」がお勧めとのこと。(その他、今月のスペシャルランチはボリュームがある感じ)
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だったら、東南アジア系の料理を食べるの?と言われたら、おなかの中が既にカレーを受け入れる準備完了という感じだったので、一種類しかない日替わりカレーを選択。(食券機で食券を買う)
その日は牛肉カレーで、何と480円、そんなに安くていいの?と思ったが、その後、もっと驚くことが起きたので、びっくり。
(ただ、本日のカレーはいつも480円であるとは限らないみたい、メニューに「毎日特別価格」と書いてあった。)

下の画像がスープとアチャールというインドのお漬物と一緒に出てきたのは、ビーフカレー。
良く煮込んであるし、そもそも薄切りの牛肉だったので、味はすっかり抜けていたが、沢山のお肉を使ったカレーであることは良く分かったし、味も普通以上に美味しかった。(カレールーベースとは思うけれど、でも、スパイシー)
とにかく、これで480円はとても安いと思ったのだが...実際はそれ以上であった。

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食べ終わったら、お店の人が、「コーヒーと紅茶、どちらになさいますか?」とのこと。
「え、480円のカレーにのみものがつくのですか?」と聞いたら、「全ての料理につきます」とのこと。
そうして、コーヒーを頼んだら、泡が立っているコーヒーが大きな器に入って出されたのだ。
このコーヒーだけだって、480円で出すところがあるだろうに...信じられない。
お店の人がいうには、「大勢の人に気楽に手軽に利用してほしいから、こういうサービスをしている」と言っていたかな?

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一度行っただけだったが、若い男女二人がキッチンの中で、ちょっと年上のサービスに慣れている感じの男性がフロア担当という感じ。
三人とも、フレンドリーで感じが良いと思った。
普通の飲食店と違って、「世界各国から来日する外国人の食事を調理してきた経験を生かしたお店」とのこと、普通の飲食店とは毛色がちょっとちがって、ちょっと独特、ただ、とてもフレンドリーで感じよく、しかも安くて美味しいと思う(まだ、一種類しか食べていないけれど)ので、推薦。
かっぱ橋の買い物のときにでも、是非、行ってみてください。

私は日曜日の一時過ぎに行ったのだが、ぼちぼち色々なお客さんが入ってきたし、既に常連となっている人もいた。
自分で歩けるくらいではあるが幼児を二人連れたご夫婦も入ってきた、子連れでも楽しめるお店?

カフェテリア スパイス ジャヤ(まだ、食べログに未記載のよう)

住所    〒111-0036  東京都台東区松が谷4-26-14-103  フローラル上野松が谷1F

Tel No    03-3841-3823

営業時間   11:00 ~14:30
      15:30~20:00 (L.O. 19:30)

定休日    毎週月曜日

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by mw17mw | 2017-03-17 11:35 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)