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築地場外の「築地魚河岸」見学

さて、今年最後の記事、何にしようかと思ったが、昨日、築地場外に行った時に初めて入った「築地魚河岸」という施設について。
何でも、本来は今年の11月で、築地場内が豊洲に移転しているはずだったわけで、そうなった場合、場外にもお店を出したいという場内のお店を集めた集合体が「築地魚河岸」という施設のよう。(築地魚河岸について検索してみたのだが、まだ、HPとかできていないみたい)

場所は、新大橋通りから、波除神社に向かって歩いて、神社のほんのちょっと手前に白い橋が見えてくるのだが、その両側。
波除神社に向かって右側が「海幸橋棟」で、左側が「小田原橋棟」。
何となく、海幸橋棟から入ったら、1Fがショッピングゾーン、2Fは、お店の事務所で一般の人は入れないのだって。
入口を入ると、すぐに左に曲がって、そこから、ずらっとお店の通りが続いていて、最後は波除神社のはす向かいくらいに出るのかな。
混み方は、師走の場外に比べると、余裕で空いていて、見やすかった。
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何でも、7時から9時まではプロだけが利用し、9時以降は一般開放される仕組みらしい。
中には、一パック8千円くらいの天然物の本マグロ、確か大間のかな、並んでいて、びっくり!
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私はこんな高いお店では買えなかったけれど、できたばかりで評判を気にする時期だろうから、悪いものを高く売ることはないかなと思い、冷凍の大トロのぶつを買って来た。(まだ、食べていないけれど、良いものであることを祈るのみ)

その後、隣の小田原橋棟に行ってみたら、こちらは入口左側にエレベーターがあったので、一番上の3Fに行ってみた。
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こちらも、1Fは小売店、2Fは事務所であることは同じなのだが、3Fがあって、そこに食堂や調理教室の施設、無料休憩所とか、屋上にベンチとテーブルが置いてあった。(食堂の利用は小売店とは違って、一般人でも7時から入場可能らしい)

食堂は魚河岸食堂という名前のよう、大衆食堂やフードコートのようになっているわけではなく、個別にこの5種類のお店が独立していて、そこに並んで、注文してそれぞれのお店の空いている席で食べる仕組みのように見えた。
1Fの小売店に比べたら、3Fの食堂は混んでいた。
でも、ま、場外の人気店に比べたら、まだ、混み方は軽い方?
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その食堂に並んでいる人たちでごちゃごちゃしているところを抜けると、そこは屋上で、左右にテーブルと椅子があった。
今まで、場外はちょっと休むスペースがなかったことを補ったのかな。
このまままっすぐ進むと階段と上りのエスカレーターがある、降りると、晴海通りに出る感じ。
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また、元に戻って、小田原橋棟と海幸橋棟を結んでいる白い橋の上から、場外を見てみた。
この築地魚河岸の施設は場外の奥にあるから、残念ながら、一番混んでいる新大橋通りに近い部分の雑踏がうまく写らない。
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まだ、この施設、オープンしたばかりでまだ名前が知られていないせいか、まだ、混み方が大したことがないような気がする。
(また、奥の方だから、ここまで、観光バスで乗り込んで来たお客は来ないのかも知れない)

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by mw17mw | 2016-12-31 21:27 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

東京風きびだんご?

11月末に、南千住のララテラスに行った時、きび団子の屋台を発見。
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(男の子のまえにある引き出しに多分きびだんごと黄な粉がしまってあり、おじさんの前の低いところにお鍋に入ったお湯があるのだと思う。
注文を受けると、引き出しからきびだんごを出して、お湯の中で何回か泳がせて、黄な粉をつけて出来上がり。
何か、この男の子、色はともかく、着ているものが昔風の雰囲気だし、おじさんの手元の見方が、「早くできないかな~」と見ている感が強くて良い感じ)

うわ~、懐かしいと言いたいところだが、私はきび団子をこういう屋台で自分で買った覚えがないのだ。
小学校の時、学校が好きでない私はたまに休んでいたが、二階で寝ながら本なぞ読んでいると、「なんとかかんとかきびだんご~」だったか、ラッパだったか忘れたが、きびだんごの屋台が通るのがわかるのだ。
そうすると、私は、二階から階段をだだだっと降りて行って、寝間着姿を隠しながら、お店にいる母に「きびだんご、買って」と駄々をこねて良く買ってもらったのだ。

とても美味しいのだけれど、謂れとか良く分からない。
大きくなってから、桃太郎伝説というと岡山が本場で、岡山風のきびだんごというお土産ものがあることを知った。
私の知っているきびだんごはそういうものとは全然違う。
棒に小さな玉のきび餅がささっていて、それをお湯で温めた後、黄な粉にまぶして、熱い状態で食べるものなのだ。

また、このきびだんごの引き売りって、台東区と墨田区はあったとして、今回荒川区で見たわけで、そのくらいの範囲のものなのだろうか?
皆様の中で、幼い時にこのきびだんごの屋台、家の近所で見たことがあるわよという方、いらっしゃるだろうか?
(余りに局地的な名物だし、テレビで取り上げられたことないし、「東京下町の名物」と言い切って良いものかどうかわからないのだ)

で、実はこの南千住の屋台を見る数か月前、実は、墨田区に縁のある弟が私にきびだんごを買って来てくれていた。(右側は冷凍しただんご)
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私が小さい時、きびだんごのお店があるとは思っていなかったが、墨田区にきびだんごのお店があることを大きくなってから知った。
そして、そのお店が、何年前だろう、10年くらい前に浅草の仲見世にお店を出したのを発見した。
でもね、小さい時のものと同じかどうかわからないし、幼いときのきびだんごのイメージが壊れるのが嫌で、仲見世を歩いたとき、ちらっと見たことはあるが、近づかなかった。

弟にもらったきびだんご10本は冷凍可能とのことで、冷凍しておいたのだが、お正月が迫ると、冷凍庫がキツキツになってしまうので、とうとう一昨日食べてしまった。
作り方は簡単で、お湯を沸かし、冷凍してあるものは3分、そうではないものは2分、お湯に浸けておいて水気を切り、添付の砂糖入り黄な粉を拡げておいて、それをまぶして食べるのだ。
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熱湯に3分でほとんどは戻っていたけれど、たまに硬いところがあったのは、ま、慣れていないから仕方ない。
ただ、熱々のきびだんごも、ちょっと塩が入った黄な粉もとても美味しく、あっという間に食べてしまった。
味は幼いときに食べたのと変っていないと思う。

混んでなかったら、美味しいので、是非、浅草仲見世の雷門通りに近いところにあるお店でお試しください。

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by mw17mw | 2016-12-30 19:32 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

白山駅界隈-「喫茶おとら」でスリランカカレー他2/2

さて、注文するときにカレーと紅茶のセットとそれぞれのデザートを頼んでいたので、食べ終わる頃、運ばれてきた。
何でも、カレーはアハサさん作だけれど、デザートと紅茶は喫茶おとらのものとのこと。

私は一度喫茶おとらで、おとらのひき肉とひよこ豆のカレーと紅茶のセットを取ったことがあるが、甘いものは初めてであった。
紅茶は、ニルギリかアールグレーから選ぶのだが、アールグレーは良くわかっているので、私はニルギリを選択。(ケイトさんもニルギリだけれど、きっと彼女の場合はそちらが好きだからだろう)
で、一人ずつポットに入った紅茶と綿入れの敷物とポットカバーが運ばれてきた。
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私の選んだものは、その日限定の三種盛り合わせ。
 ミンスパイ(イギリスの伝統的なクリスマスのお菓子。)
 ジンジャーマンクッキー
 チャイババロア

皆、美味しかった。カレーの後で、まだ、舌が痛かった状態の私、ケイトさんが、「そういうときは牛乳を飲むのが一番直る」とのこと。
で、この三種類のお菓子なら、チャイのババロワが一番牛乳が沢山入っていると教えてくださり、その通りに食べると、あ~ら、不思議、下のしびれは治り、正常に戻れた。
勿論チャイのババロワもミンスパイもジンジャークッキーも全て美味しかった。
(ミンスパイは、ドライフルーツをお酒に漬けておいたものを裏ごししたようなものがパイに乗っている感じ)
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こちらは、ケイトさんチョイス、喫茶おとらの普通のメニューの中からのタルトタタン。
ちょっともらったけれど、絶品。
上の3種類、美味しいけれど地味な美味しさ。
このタルトタタンは、食べた途端、唸るような力強い美味しさで、また、食べに来ようかなと思える美味しさ。
でも、おとらさんのマスターに聞いたら、もう紅玉の季節が終わりなので、タルトタタンもそろそろ終わりとのこと、残念。
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というカレーとデザートをいただき、久々お会いするケイトさんと和やかに楽しくお話をたくさんして、帰って来た。


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by mw17mw | 2016-12-29 09:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

白山駅界隈-「喫茶おとら」でスリランカカレー他1/2

え~ん、先日紹介した魚屋さんにお正月用のお刺身を聞きに行ったら、「もう締め切ってしまった」とのこと。残念、でも、今年一度しか買いに行っていない、しかも、450円のぶつだもの、仕方ないか、来年はもっと買いに行って顔を覚えてもらおう。

ところで、連休前に、以前からケイトさんから習って、その存在を知った「アハサ食堂」、12月に白山の喫茶おとらでスリランカカレーの要予約の一日だけの催し物があるとケイトさんが誘ってくださったので、行くことができた。
白山駅なら、我が家から行きやすいし。

アハサ食堂というのは、アハサさんというスリランカ人と結婚された日本人女性が、日本に美味しいスリランカカレーのお店が少ないとのことで、スリランカカレーを普及させようと活動をされていて、ご自分の食堂やCAFEのような施設はなく、色々な場所で、イベント的にカレーを提供している。(つい先日まで、東あづまというところの「光うさぎcafe」で土日のみ「アハサ食堂」としてスリランカカレーを提供していたらしいが、それも一旦は終了したらしい)
(でも、ブログを読むと、自宅で料理教室は開いているらしい)

私は初めての「アハサ食堂」、メニューは1つで、スリランカカレープレートというスリランカのカレーの盛り合わせと紅茶のセットで、1400円。(カレーだけで900円)
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右上の濃い赤は、ビーツのカレー(ビートルーテンバラード)、その下は、春菊のサラダ(春菊サンバル)、その左隣のサーモン色はスリランカ独特のココナッツと唐辛子のふりかけ(ポルサンバル)、左上に上がって茶色いものがチキンカレー(ククルマス)、その上の黄色っぽいものがレンズ豆のカレー(バリック)。
ご飯は、バスティマティライスと日本米ミックス(でも、全体、外米ぽい仕上がり)
ケイトさんによると、これらを単独のカレーとして食べても良いけれど、カレー同士を混ぜ合って食べると美味しいとのこと。
でも、私はこういうカレー初心者のせいだと思うが、混ぜると言っても、せいぜい隣同士を混ぜるくらいしかできなかった。
ケイトさんを初め慣れている人は大胆に色々なカレーを混ぜていたけれど、どんな味がするのだろう?
(スリランカ上級者という感じの人は、スプーンではなく、手を使ってお皿の上で色々混ぜては口に運んでいた。確か、その横にはフィンガーボウルが置いてあったような...)

一番辛いのが、ポルサンバルという漬物?
技法は違うけれど、スリランカでも、モルディブフィッシュなるものを日本のかつお節のように干したものを食べるらしい、それを使った物とのこと。
(だから、スリランカのカレーは日本人に合うと言われたが、すごくしょっぱいし、日本のかつお節を食べた時に感じる味を余り感じないので、私としては今一つその説を信じるには至らなかった)

食べているうちに舌が少し痛くなってきたので、多分私には辛さが強過ぎるのかも知れない。
でも、本当に辛過ぎると感じたのはボルサンバルだけだったような気もする。

ここのカレーは実際に食べている時より、家に帰ってからの方が美味しいような気がした。
家にたどり着いてから、胃の中がとてもスパイスがフレッシュな感じがするのだが、軽やかでもたれない感じが心地良い。
胃の中が「気持ちいい」と言っている感じ。(笑)

ケイトさんにメールでそのことを告げたら、「油を殆ど使っていないカレーだから」と教えてくださった。
もしかして、こんなにも油を使っていないカレーを食べたのは初めてのことかも。
そうか、油を取らないということはこんなにも胃に負担がなくて爽やかなものなのだ。
(そうそう、ビーツだけとか、春菊とココナッツとか、野菜ばかりのカレーも多かったし)

そもそも、辛いものに強くないと、手が出せないカレーであるが、食べ終わった後の胃の気持ち良さなぞ、是非味わってもらいたいカレー。
(辛いものに強くなくても、まるで辛いものダメという人以外なら、食べられるのでは」とケイトさんからコメントをいただいた。その点、よ~く考えたのだけれど、「ポルサンバル」というスリランカのふりかけのみやたらに辛いので、これを除けて他の料理だけ食べれば、辛いものに強くない人でも食べることができると思う。とにかく「ポルサンバル」が辛く、これと混ぜた時点で他のカレーも辛いカレーに代わってしまうことに気づいた。)
それに上級者になると、やたらにごちゃまぜにした美味しさが味わえるらしいし。

アハサ食堂の情報を得るには、「アハサ食堂」というブログをチェックするのが良いらしい。


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by mw17mw | 2016-12-27 17:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

小さなことが沢山起きるものだよ、人生は

用はあったけれど、別にすごく忙しいというわけではなかった連休、右手が若干不自由ということもあって、何をするにもいつもより時間がかかるからか、ブログを更新したり、メールを書く時間だけが取れませんでした。(あ、そうそう、今年はやはり年賀状はいつもより作成に時間がかかりそうだし、一筆手書きを添えるのができないので、休みます、関係者の皆様、ごめんなさい)

そうして、連休が明けた昨日、整骨医に診てもらったら、「やはり、お正月明けまでギプスを外すのはやめましょう」と言われて涙。
何だったら、外して当て木にしても良いけれど、そうなると、誰かにたまに(できたら毎日)包帯を替えてもらわなくてはいけないとのこと、「一人なので包帯を家で取り換えるのは無理です」というと、自動的にギプスは4日に外すことになってしまった。
(もし、家族がいたとしても、包帯を巻くのが上手な家族って殆どいないと思う)
ちらっともしかして年内にはギプスが取れるかと期待していたところがあったので、残念。

で、それでも生活は落ち着いたのだけれど、昨晩はスマップを見てしまった。
考えてみたら、平成2年と4年生まれの甥たちの最初に好きになったアイドルは草薙君であった。
スマップと一緒に育って来た彼ら、淋しいだろうね。
それに、歴史をずっと見ていたら、メンバー同士、普通の悪ガキ友達みたいな感じが良かったんだよね、きっと。
でも、どんなに仲良くとも20年くらい経てば全員大人になっているし、向いている方向性がそれぞれ、子犬だったころと違ってくるだろうし、解散が自然だと思う。

そんなことを考えながら眠って、朝起きて、テレビをつけたら、「B-Castカードを入れてください」とのメッセージだけが表示された。
時々ある現象なので、画面横のB-Castカードを一度抜き差ししたのだ、普通だったら、これで正常に戻るのに、今回、音は聞こえるのに、画面が真っ黒のまま。リモコンも使える。
あら~、困った、こんな年末押し迫ってからテレビが壊れたら、修理できるの?

今年のお正月は右手ギプスで、しかもテレビが映らないなんて、最悪に近い、お~いやだいやだ。
私、何か悪いことした?何で、こんなことばかり、年末に起きるのだろう、ま、テレビいざとなれば、お店のテレビが使えるのだけれど、そうなると、録画を見たり、取ったりできないのだ。
それでなくても、今年のお正月は余り料理もできないし、本とテレビと録画で過ごそうと思っていたのに...。

で、私のテレビRegzaのメーカーである東芝に電話したら、B-Castカードが正常かどうかのチェックの仕方と、テレビ本体のリセットの仕方を教えてくれた。
「もし、それで直らなかったら、年内に修理に来てもらえます?」と聞くと、「調べましたら、最短で1月6日になります」だって。
整骨医でリハビリして来た後に、テレビ本体のリセットを習った通りに実行したら、画面が出てきて、ほっ!
(B-Castカードはチェックできず)

ということで、テレビのないお正月にならなくて済みそう、めでたしとなったので、今日から、ブログを再開します。

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by mw17mw | 2016-12-27 11:22 | 日常生活 | Comments(0)

うわ~、やはり、魚屋さんのお刺身が最高!

浅草橋の野菜スタンドの情報をお教えした縁で、我が家の近所からちょっと離れた小さなお魚屋さん情報をいただいた。
そのお店の名前も場所も知っているけれど、お魚は買ったことがなかったのだが、その方の情報によると、とても魅力的な魚屋さんのよう。
(実は、以前、この魚屋さんを「何でも美味しい、魚だけでなく、お惣菜もお弁当も全て美味しい」と褒める人がいたので、数年前に、お祭りにお弁当を頼んだのだが、それは、家中、「ま、それ程でも」という評価であった。)

で、3時前くらいに魚屋さんに行ったら、お客さん0おじさんの姿も見えなかったので、何が並んでいるかだけをチェックし、他の用を済ませてから再度行ったのだ。
そうしたら、前にお客が2人いて、その人たちが大量に買っていたのだ。
余り量を作らないお店らしく、目をつけていた煮魚も私の前の人で終わり。(涙)
まぐろがとても安くと言っても、ぶつと中落ちが発泡スチロールのトレイに乗ったものがあり、見ただけで、ぬめっとしていて美味しいことがわかるものだったので、ぶつをお買い上げ。(ぶつが450円、中落ち500円)
多分、中とろ?
もしかして、このぶつとか中落ちは、おじさんが、半身で買って来たまぐろを切り出し、夕方以降に注文が入るお刺身のサクを取るため成形して、切り落とした端っこがぶつで、中骨にくっついている身を自分でスプーンなぞで掻い出したのが中落ちなのだ、きっと、全て上質のマグロの一部なのだ。
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実際に夕食の時に食べて、大正解、今まで食べたことのあるまぐろ全体では最高ではないけれど、私が自分で買いに行ける範囲内で買える最高品質でぬめっとして美味しく、久々の魚屋さんの真っ当なまぐろに巡り合えてしまった、しかも最高コスパであった。

昔、魚は魚屋で買うものという時代、こういう品質のまぐろはごく当たり前のものだったのに、何で、今の時代、スーパーでこの品質を扱えないのか不思議。
技術が進む代わりに大切なものがなくなっている今日この頃。
(しかし、私は古い人間だから、こういうマグロがデフォルトで標準で育ったのだけれど、最近の子供はスーパーのまぐろを標準として育つのね~、可哀そうにね。(ま、スーパーのマグロ、全部が悪いわけではないだろうけれど))

やはり、大量ではなくて、少量のまぐろに丁寧な保存、丁寧な仕事をしているからできることなのかも知れない。
これで美味しかったら、お正月のお刺身を頼もうと思っていたけれど、この美味しさで決定!

まだ、一度しか行ったことのない魚屋さんで、こういうぶつなどがいつも出るかもわからないので、もうちょっと通ってみて、先方も宣伝したいという意思があったら、店名を載せることにしたい。

教えてくださった方、有難うございます、大切に付き合っていきたいお店と巡り合うことができました。

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by mw17mw | 2016-12-22 11:58 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

本所吾妻橋駅界隈-「オザミ工房」のバゲット

2,3週間前、錦糸町のダイソーの帰り、浅草方面に行きたく、碁盤の目状の道を適当に走っていたら、通ったことのない道沿いに、若宮牛嶋神社という敷地の大きな神社とか、マンションの1Fにオザミ工房を発見、わ、この通りは面白そうと思ったのだ。

このオザミ工房は、店頭で販売もしているけれど、他のオザミグループが使うパンやケーキを作っているのかなと想像はついたが、ま、その時は買わずに、家で食べログの評判を見てからと思ったのだ。(オザミグループのお店に二三度食べに行った覚えがあるが、パン、ケーキ、デザートについては何の記憶もなかった。)

オザミ工房のある場所は、職住混合の地域、しかも、飲食店も食品店、スーパーもないところにある。
再度行く前に、他に何か面白いものないかしらと探したら、近くにお相撲の高砂部屋があるよう、オザミに行ったついでに見てこようと決めた。

まずは、我が家の方(御徒町の方)から春日通りを真っすぐ進み厩橋を渡っても春日通りを走り、本所二丁目という信号と本所三丁目という信号の間の名前のない信号を右に曲がったら、高砂部屋があった。(高砂部屋は朝青龍が所属していた部屋)
高砂部屋の建物って、今まで見た相撲部屋の建物の中で一番斬新だと思った、何だか相撲とか和風を連想させないデザイン。
ここは朝汐太郎さんが親方だから、近畿大学の関係者の設計かな?私の勝手な感想だが、わたしにとっては結構不思議な建物に見えた。
できれば、この建物を設計した人にデザインの意図を聞いてみたい。
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その先を曲がって、まっすぐ北進すると、左側沿いにオザミ工房が見えて来た。
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中に入ると、ケーキの並んだ冷蔵ショーケースの上にパンが並んでいた。初めてだから、バゲットだけを買ってみた、210円。
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で、家に帰ってから、切って、一番端を食べたのだけれど、「これって、失敗品?」と思うほど、美味しくなかったのだ。
味は良いとして、下の画像を見ると、結構大きな気泡ができていて、そこは成功だけれど、気泡以外の生地の部分が、余りに密で柔らかさを殆ど感じなかったのだ。
え~、こんなのあり?と思って、全て切って行ったら、真ん中に行くにつれて、気泡が増え、生地の密な感じが減って行ったから、少しは安心。(反対側の端もそれほど固くなっていない模様)
何でこうなるのか、わからないけれど、せっかく墨田区まで足を伸ばしたのにがっかり。
これだったら、我が家の近所の普通のパン屋さんや天然酵母のパン屋さんのバゲットの方が美味しいし、安心して買える。
(だいたい、オザミの中には、高いオザミと安いオザミとか色々なお店があるのだけれど、皆同じバゲットを出すのだろうかとその点も疑問)

ま、一度だけの訪問で、このお店全体は評価できない。
今のところ、確実に言えることは、「え、ここにオザミの工場があるの?」という意外性が楽しいので、近所を通った時には、是非、訪問を。(また、他のパンやケーキは美味しい可能性あるし)
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by mw17mw | 2016-12-21 12:13 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

かぶのなます

何がきっかけだったか思い出せないのだが、大根ではなく、かぶを千切りにしてなますにしたら、大根より私の口に合うと思ったのだ。
そういえば、昔は大根のなますをお正月に作っていたが、最近は全然作らなくなっていた、大根自体に余り味を感じないのが原因のような気がする。(でも、おろした大根の味は好き)

それで、ネットで検索すると、私と同じ考えの人は多いみたいで、沢山のレシピが出てきたので、かぶの美味しい季節の今、かぶでなますを作ってみた。

かぶは浅草橋の野菜スタンドで買ってきたのだが、買って来た途端、骨折騒ぎになってしまい、買ってから4日間冷蔵庫に入れっぱなしであった。
それと家にあったニンジンを、お休みの日にゆっくりと包帯巻いて固定してある右手で剥いて千切りをし、甘酢に漬けて作ってみた。(恰好は悪いけれど、一応包丁は使えるようであった。)

出来上がったら、予想通り、大根よりきめの細かいかぶの方が食感がきめ細かくて柔らかくて良い感じ。
でも、かぶらしい味にならなかったのは、新鮮なうちに調理しなかったからかと思ったのだ。
(その後、買って来た日にすぐに切って、なますにしたら、かぶらしい風味があって余計美味しかった。野菜は腐らないからと長持ちさせずにやはり、新鮮なうちに料理すべきなのだ、きっと)

今後、私はなますと言ったら、大根ではなく、かぶで作ってしまいそうなくらい、気に入った。
でも、世の中の一般的な料理法としては、お節のとき、かぶは菊花かぶに使うので、紅白なますにはかぶではなくて大根になるのだろうと思う。
しかし、私のように、おせちは殆ど作らず、なますを作るだけエライ!というタイプの人には、かぶを使うことをお勧め。

甘酢は、ベターホームの「かあさんの味」のお節料理「紅白なます」におけるレシピを借りた。
(大根600gとニンジン30gに対して小さじ1の塩を振って水気を絞る)
砂糖       大さじ1
米酢       大さじ4(できたら、千鳥酢とか)
だし       大さじ1
みりん(煮切る) 大さじ1強
塩        少々
(甘酢には色々なレシピがあるけれど、だしを入れて、お酢の角を取るこのレシピが私には向いていると思う。お酢をがつんと利かせたい場合は、だしは不要と思う)

あら?今となってはかぶが何グラムあったか忘れている。
この量全部で甘酢を作っても冷蔵庫に入れておけば少し持つから、何度かに分けて使うこともできる。
確か小振りのかぶ4つとニンジン30gで、この半分の量でちょうど良いかちょっと足りないくらいの感じであった。
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それに、一度目は偶然に冷蔵庫にかつお昆布出汁があったので、それを使ったが、二度目は、出汁と同じ分量を水にして、そこに、昆布を少し一緒に入れておいたけれど、このやり方も良いよね。(その場合は、早めに作っておいて、冷蔵庫で甘酢で昆布を戻す感じになると思う、←でも、昆布の味は薄っすらだから、そんなにこだわることもないとも思う)

甘酢の量はやはりちょっと多め、上の画像くらいに少し、甘酢が容器に余る程度が良いと思う。
それと、萬藤さんで買って来た乾燥柚子が良い働きをしてくれて、このなますの中に数切れ浸けておくと、一晩経つとすっかり戻っていて、本物の柚子の香りと美味しさになっているのだ。


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by mw17mw | 2016-12-20 17:24 | 料理レシピ | Comments(0)

ギプスをはめた!

今朝、予定通りにギプスをはめたが、今の時代石膏ではなく、腕に布を巻いた後、特殊な包帯をぐるぐる巻いていき、それを発熱させて固めるものであった。
今までのあてぎというのだろうか、手の甲の方に板を置いて、包帯でぐるぐる巻きしていたものより具合は良いのだが、何といっても、取るまで一度も取り換えられず、洗うこともできないことが心配。←包帯は医院営業日には毎日取り換えてくれたが、あてぎは取り換え不可能、しかも、全てが包帯で覆われるわけではないので、包帯が覆わない部分が汚れる(何たる不潔)
まだ、季節が寒い時で良かったと思うしかない。

良かったことは、ギプスをはめたら2週間は外さないと言われていたのに、今日になって年内で外すしかないと思うとお医者さんが言ってくださったこと、ラッキー、完全に治るに越したことはないが、やはり、鬱陶しいものね、お正月休み、ギプスがない方良いと思う。

そう、お医者さんに骨折、骨折と言われたので、私もそう書いてしまったが、実は、「骨挫傷」というもの。
骨折は、骨が折れるもので一番重症、次は、骨にひびが入った状態、その2つに比べて軽いのは、骨挫傷で、骨の中で内出血が起きた状態なのだって。
私の骨は折れてもいないし、ひびも入っていず、ただの「骨挫傷」なので、もともと、軽い症状なのかも。

私も年内にギプスが外れたら嬉しいけれど、私の腕はギプスを外してみないと痛いかどうかわからないのだ。
(今日もお医者さんに行った時、看護婦さんに「痛いですか?」と言われたのだけれど、あてぎをしていたり、ギプスをしている状態では全然痛くないのだ)
ギプスを外してみて、まだ、痛かったら、再度ギプスかしらね?

ギプスになるまで、あてぎに包帯の期間を4日過ごしてわかったことは、手の甲の部分がとても汚れるということ。
最初のうち、何もカバーしないで、パソコンをたたいたり、色々な作業をしていたら、見る見るうちに汚くなってしまった。
包帯を取り換えてくれる人に「あてぎが汚れて困るのですが」と言ったら、「そこに重点を置いていませんから」と言われたのかな?(そこまで気を遣った治療はできないということかな?)

それでカバーの必要性を感じ、最初、使い捨て手袋を日常的にはめてみたが、蒸れるので、快適ではなかったのだ。
その時、「昔のテレビの寺内貫太郎一家の樹木希林のおばあさんがしていた手袋」(リンク先の上から4枚目の画像)を思い出したのだ。
それは、指の部分を全て切ってあって、手の甲だけの手袋。
昔からあれは便利そうと思っていたのかも知れない。
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今回は、使い捨てのビニール袋を使ってみた。(大きささえ合えば、軍手も良いかも、でも、切ったら、ほつれるかも)
洗い物をするときは、この上から、指を切っていない使い捨て手袋をする。

ま、こんなものまでブログにあげる必要はないかも知れないが、先程、知り合いが来たので、見せたら、「頭いい」と褒められたので、ブログに載せることにした。
さ~、これで、ギプス最終日まで汚さないで頑張ろう。(ま、長くて10日間だから)

あ、そうそう、お風呂に入るときは使い捨ての手袋の上から、ダイソーで見つけた、やはり、使い捨てのアームカバーを被せて使っている。
でも、これは完全防水ではなく、ちゃぽんとお湯の中に肘を入れたら、少しお水が入ってしまった、気を付けて使う必要あり。

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by mw17mw | 2016-12-19 17:10 | 日常生活 | Comments(0)

海苔の保存袋-続き

先日、人形町の海苔屋さんで、「NHKで紹介していたアルミの袋」と言ったら、108円で3枚のアルミ色の袋を分けてくれて、これがてっきり、NHKで紹介していたものと同じだと私も早とちりをしていた。

家に帰ってから、「アルミ 海苔 保存袋」みたいなキーワードで検索すると、Amazonなどで、一枚120円とか150円で売っているようで、「何で、人形町はあんなに安かったのだろう?他がぼっている?」と思ったのだ。

確かに、人形町で買った袋には、「完全防湿ではありません」と書いてあるし、どうもNHKで紹介していたものと違うものかもとは思ったのだ。でも、良くわからなかった。

そんな時、萬藤さんで、乾燥柚子を買ったのだけれど、それこそ、セロファンの袋に入っていて、こりゃ、ちゃんと防湿の袋に入れて、除湿剤でも入れておかねばと思った時、半年くらい前広島Iさんが、広島の味付け海苔を色々くださったのだが、その時のアルミ色の袋を取ってあったのだ。
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ちょうど大きさは海苔半枚くらいが入る大きさで手ごろだし、その袋に移せば、湿気るのを防げるかもと思って、その袋を取り出し、材質を見たら、「外袋:PP,PET」と書いてあるではないか、PPって、ポリプロピレンでしょう?
あ、色がアルミ色だというだけで、ポリプロピレンの袋だとわかった、そうして、人形町で購入した袋も材質をチェックしてみたら、同じようにPPであった。

ありゃりゃ、何だ、アルミではないのだ、アルミだったら、ALって書いてある筈だもの、私はこの袋を買うときに、はっきり「NHKで紹介していたアルミの」と言ったと思うけれど...。
好意的に考えれば、そんな完全防湿のアルミの袋で海苔を保存するのって、例えば、海苔を食べないで一年くらい保存するのなら、必要なのかも知れない。
通常、海苔を買ったりもらったりして、2,3か月で食べてしまうような人にはそこまでのものは必要ではないと考えて、アルミ色のPP製品を売っているのかも知れない。

確かに、広島Iさんにいただいた海苔は半年前くらいに食べ終わって、その中に、余った防湿剤を入れておいたのだけれど、その除湿剤は全く湿気を吸っていないで、新品同様であった。
だから、半年くらい海苔や乾物を保管するのなら、アルミの完全防湿にこだわらなくても良いような気がする。
ついでなので、萬藤さんで買った乾燥柚子がPPの袋に入れてどうなるか、観察しようと思う。


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by mw17mw | 2016-12-18 20:59 | 道具 | Comments(0)