<   2016年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧

入谷駅界隈−グーテルブレのパン、その後

<YASUさんのお土産>
本日、突然、YASUさんが私のお店にいらしてくださったのだ。
それも、グーテルブレの美味しそうなパンをたくさんお土産に持って。
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左上が、シャンピニオン、右上が、アーモンドがまぶしてあるデニッシュ、右下がキノコなぞのピザパンまではわかったのだが、右下のブリオッシュ生地らしきパンが良くわからなかった。
持つとずっしり重くて、中心部に何か入っているみたい、ということで、わからない右下を最初にいただいた。
そうしたら、ブリオッシュ生地らしき生地に干しブドウが入っていて、真ん中の詰めものは、挽肉たっぷりのキーマカレーで、甘い生地と干しブドウと、辛さが結構きついキーマカレーの対比が美味しかった、本当の甘辛の美味しさ。(笑)
あと、3つ順次美味しくいただきます。

で、おみやげをいただいた時、私の手元には、近所のカナリヤで初めて買った、昨日の売れ残りの、4個100円の菓子パンの袋のみ。
ということで、我が家には他に何もなかったので、YASUさんのおみやげに対して昨日の売れ残りのパン4つ100円の袋を渡すことになってしまい、ごめんなさいね。

前回、ご一緒してから1年かな?
合おうと思えばいつでも会える距離にお互い暮らしている安心感もあるし、お互い、お互いの忙しさに気を遣って中々「いつ会いましょう」と提案できないままになっていた。
その後の積もる話をして、YASUさんのお家の近所の美味しいお店も習って、楽しい時を過ごし、「また、落ち着いたら、ご一緒しましょう」と別れた。

今度、お会いするときには何か美味しいお土産、考えますからね。(笑)

<粗びきソーセージとチェダーチーズのパン>
りん。さんご推薦の粗びきソーセージとチェダーチーズのパン、1週間くらい前に無事焼き立てを買うことができた。
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だいたい4時過ぎに、店頭に並ぶみたいで、一度に8つ並んだ。
買って帰って、家で半分に割ったのが、下記画像。
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溢れんばかりのチェダーチーズとソーセージの輪切りが魅力的。
食べてみても、チェダーチーズの味がとても美味しい、これは、ファンが多いというのも頷ける味。
ただね、刺激の強さからいうと、「辛口 ちょこっとロング」に比べると、弱いのだ。
だから、何かと言うと、多分、「辛口 ちょこっとロング」の方が、粗びきマスタードの味が濃く、刺激が強いので真夏向き、もうちょっと気候が収まって、秋風が吹いて来たら、「粗びきソーセージとチェダーチーズのパン」の方が合うような気がする。

<辛口 ちょこっとロング その後とグーテルブレの取り置きルール>
ちょこっとロングは、焼き上がりと言われる12時頃と、4時頃買いに行ってみた。
そうしたら、12時10分過ぎ、4時10分過ぎくらいに、店頭に並んだのだが、その数たるや、4~5本で、とても少ない。
だから、すぐ売り切れるというより、そんなに人気がないから、一度に沢山作らないのかも知れない。
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あ、それと、グーテルブレのパンの予約とか、取り置きについては、お店の中に、ルールが貼ってあった。
特定の商品につき、特定の数以上なら、前日夕方までの予約で取り置きします、みたいな感じだった。
勿論、私の好きな、ちょこっとロングは、取り置きの対象外であった、残念。

<甘食の大きさ、お店それぞれ>
マユミさんから、甘食なら、グーテルブレと吉池の地下のパン屋さんでも売っていると習った。
で、グーテルブレを良く見ると売っていたので、一つ買って来て、カナリヤさんと比べてみた。
何だか、直径で比べると、グーテルブレのは半分くらいの大きさ、ただ、高さはちょっとグーテルブレの方が高いかな?
それでいて、両方とも2つ入りで同じ値段。
小さい方が食べやすいかも知れない。
私の場合、カナリヤの大きな甘食は、基本的に1/2個ずつ食べるけれど、それを面倒と感じる人もいるかも。
味的にも私はカナリヤの方が好き。
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<セブンイレブンのカレーパン>
パンつながりということでおまけ。
先日、見たパンのランキングから、3位のセブンイレブンのカレーパンを買ってみた。
お値段税込み128円は、高くはないが、大きさが小さいと感じた。
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しかし、袋から出して、電子レンジで30秒だったか、1分だったか、温めてから、オーブントースターで焼いたら、相当膨らんで、パン屋さんで売っているカレーパンに見劣りしない大きさになったので、びっくり。
美味しいかと言うと、テレビで多くの人が評価しているように、カレー粉の味とか香り高さは確かに群を抜いていると思うのだが、具が何も入っていないで、どこまで食べても、同じカレーの味。
結局小麦粉とカレーばかり食べることに飽きてしまう感じ。
私としては、普通のパン屋さんのほんのちょっとであるが具材が入っているカレーパンの方が好き。
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by mw17mw | 2016-08-31 16:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新御徒町駅界隈−「樹下夢(じゅげむ)」でランチ

先日、紹介した樹下夢に、ラストオーダー1時半のお店なので、お昼を食べに行くことができた。
(このお店は、店の前の黒板に「和食と中華のお店」と書いてあった。)
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お店の前に着いてみると、黒い黒板に書かれたランチメニュー3つのうち、1つは、横線で消され、売り切れであることが分かる。
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お店に入ってみると、白っぽい木材を生かした内装だし、そもそもこのお店は南向きだからか、とても明るくて良い雰囲気。
カウンターの中が厨房で、作業が見える。
もう1時過ぎだったので、客は少なかったが、お店の人は、厨房・フロア合わせて男性が4人もいた。

で、鶏団子のカレー風味は売り切れで、カジキマグロか、中華丼から選ばねばならなかった。
どちらでも良かったのだけれど、お店の人に相談したら、カジキマグロは日替わりメニューで、中華丼は週替わりメニューだから、日替わりの方が良いのではないかとのこと。
そういえば、そういう感じがしたので、カジキマグロにしてみた。

で、出てきたのが、こちら。
ちゃんと美味しかったのだけれど、カジキマグロのから揚げの甘酢あんかけって、揚げるのが面倒ということはあるけれど、自分で作っても、見た目のきれいさは置いておくとしても、味的には、大して違わないような気がした。
そういう意味では、お店で選ぶときは、自分で作るのが大変な方を選ぶべきだったなと反省。
確かに、中華丼は、色々な野菜がないと作れないから、中華丼の方が良かったなと反省。
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でも、ご飯の質も良く、良いお店であるとは思ったものの、8月初めに画像を撮っておいたメニューの方が良かったなと思う。
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(このメニューのイメージが頭にあって、行ったのだが、今回は、家庭的なメニューが主で残念であった。)

残念なのは、FBにお店のページがあるのだが、ランチメニューを載せていないことなのだ。
このお店の前にまで行かないと、その日のランチメニューがわからないのが欠点。
お値段は、900円、確か、2,3軒先の龍膳という中華料理屋はランチが600円。
それでも、次々とお客が入ってきたから、人気があるみたい。

夜はきっともっとオリジナリティが強いお店ではと期待している。
ランチに限って言えば、わざわざ食べに行くというより、たまたまお昼に新御徒町界隈にいた、みたいなときにお勧め。
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by mw17mw | 2016-08-30 22:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

色々な情報2016.08.29−生活関連

<白内障の手術時に近眼を直す>
ずっと医療保険に入らねばと思いながら、まだ、入っていない。
ネックは、「先進医療特約」みたいな名称の特約が必要かどうかということ。
別に保険適用以上のことをして延命して欲しいことはないのだけれど、今や、白内障の手術時についでに、眼にレンズを埋め込んで、近眼を直してしまうという話があるのだ、でもこれこそ保険適用外の先進医療とのこと。
これなんか、私にはとても関係があって、もし、一時の手術で近眼が治ったら良いなとは思うのだ。

でも、私は強度の乱視で、近視が治っても、乱視が治らなかったら、メガネと別れられないのだ、その上に老眼。

で、眼科医に行く用が全然なかったので、そのままになっていたが、先日、遠視用の眼鏡(近眼用の眼鏡)を久々新しくする必要性が出てきたので、検眼に眼科医に行ったのだ。(このブログで推薦していただいた眼科医さん)
診察時に、その話を出すのをすっかり忘れていたら、先生が私の眼を診察して、「そろそろ白内障が始まっていますね」とおっしゃったので、「白内障手術期の近視を直す手術」について聞いてみた。(私の白内障はまだ始まったばかりで、早急に何かをする必要はないそうだ)
そうしたら、今の時代、白内障手術時に、近視とともに乱視も一緒に調整できるようになったとのこと。

しかし、どういうわけかわからないが、現在の私の眼に乱視はないとのこと。(信じられない、今まで、乱視がひどいと言われ続けていたのに)
ということで、今回作った眼鏡は、純粋遠視の調整のみで、乱視調整はなしとのこと。

今回もう一つわかったことは、「この白内障のついでに近視を直す手術は、単焦点の手術だから、遠視の眼鏡が不要になるだけで、手元が見えない老眼については、従来通り眼鏡が必要」ということ。

納得。
ま、通常の暮らしから眼鏡が消えて、細かいものを見るときの眼鏡がたまに必要となるのなら、それはとても良い。
後は、この手術、そのうち、保険適用内にならないかしらね?ということと、特約でお金を積み立てた金額と手術費のどちらがやすいだろうか、もうちょっと調べて、医療保険に入ろう!

それにしても、きっと私の白内障の手術は70を過ぎてからのような気がする。
私は、どうも、それから先も、快適に元気で生きるつもりみたい。(笑)

<タイルカーペット>
先日、フレッツ光のポイントを使わなくてはいけないときに、幅70㎝縦50㎝の折り畳みのテーブルに交換した。
そうして、今使っているテーブルに対して、直角の位置に置いて、パソコンをするときは、茶色いテーブルに置いてあるPCに向かい、食事の時は、白っぽい折り畳みテーブルに料理をセットして食べることにした。(白いテーブルの向こうにはテレビが置いてある)
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そうすると、座っている椅子の4本足がしょっちゅう向きを変えることになってしまった。
それでなくても、フローリング風の床に対して4本足の椅子は、床を傷めるばかりだったので、どうにかしなくてはと思ったのだ。
で、一枚だけ立派な50㎝角のタイルカーペットを持っていたので、それを使ってみたら、床の保護に良さそう。
アバウトで、PCに向かった時の椅子の位置、ご飯を食べる時の椅子の位置を観察、大体、60~70㎝×100㎝くらいをタイルカーペットで覆えば、フローリングが傷まないと実測した。
(フローリングって、一枚、二枚だけ取り換えるのは不可能ではないけれど、職人さんを呼ばなくてならずお金がかかるし、そこだけ、新品になってしまい、周囲の色から浮いてしまうので、できたら、傷めない方が良いのだ。)

ということで、タイルカーペットが欲しくなって、清澄白河のコーナンで探してきた。
色々な大きさのものがあったけれど、一番使いやすそうなのは、30㎝角かなと思い、その9枚入りを900円で買ってきた。
勿論、このお値段、チャチなものではあるけれど、要は、フローリングカバーになってくれればいいのだからと、割り切った。
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家に帰って、適当に敷いてみたが、裏面がフローリングにくっつくような感じで、テープも何も要らないみたい。
二枚を横につけて幅60㎝、それを4組縦に伸ばして、100㎝になったところで、一枚余ったので、半分に切って、一番動く場所の横にくっつけた。
ま、当分、この形で行ってみよう。
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ただ、注意書きを読んだら、「長く同じところに置いてあると、フローリングにくっつく可能性があるので、1か月に1回程度、風を入れてください」と書いてあった、たまに気を付けなくてはね。
ま、たった9枚だから、それは可能。(安いものは余り広い範囲で使わない方が良いかも)
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by mw17mw | 2016-08-29 16:27 | 色々な情報 | Comments(0)

人形町駅界隈−「小春軒」で特製盛り合わせ

もう1か月以上前に食べに行った話なのだが、二度目の小春軒で、特製盛り合わせを食べてみた。
それにしても、私と小春軒は相性が余り良くなく、二度目も、行ったら臨時休業で、次の週に再度行かねばならなかった。
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ということで、二度目は、カウンターが空いていて、すぐに入ることができた。
メニューはこちら。
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特製盛り合わせを頼むと、程なく運ばれてきた。
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これを見て、どうして「特製フライ盛り合わせ」ではなく、「特製盛り合わせ」なのか、理解できた。
確かに、フライばかりなのだが、右隅に、四角く切ったイカと、銀串に刺した鶏胸肉を焼いたものが乗っていたのだ。
これは、バター焼きかも知れないが、お醤油で味付けされていて、とても美味しかった。
フライとバター焼きの盛り合わせだから、「特製盛り合わせ」なのだ、きっと。

このお店、牡蠣のバター焼きが最高に美味しかったけれど、実は、バター焼きが得意なお店かも知れない。

フライも薄いころもでカリッと揚がっていて美味しかった、豚肉、海老、白身の魚、ホタテの貝柱、後もう一つ何だったけな?
美味しいかというと、フライとしては大成功なのだけれど、ソースがカウンターに置いてあるソースしかなく、それで食べるしかないことが残念。
私は、帆立の貝柱のフライが大好きなのだけれど、ソースだけで食べると、美味しさが半減するような気がした。(レモンの串切りはついていたが)
タルタルソースとか、マヨネーズ系のものがちょっとあれば、もっと満足度が上がるのにね。

他、付け合わせは、キャベツの千切り、トマトに胡瓜、ドレッシング&ポテサラ、それらも美味しかった。
でもね、しつこいようだけれど、ソースで全てのフライを食べるのは飽きてしまうところと、ご飯の量が少な目なところが残念。
(明治時代創業のお店だから、ソース一辺倒なのかな、ちょっとセンスが古過ぎる)

しかし、一度はこの帆立の貝柱が入っている特製盛り合わせは一度食べなくてはいけないと思っていたから、満足。
今度からは、ハンバーグ等の千円以下のメニューを食べてみよう。(あ、それとこのお店独特の「かつ丼」も食べなくてはね)
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by mw17mw | 2016-08-28 21:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

豚肉に合うトマトソース

今、NHKの歌番組を見ていたら、荒木一郎さんが出てきてびっくり&良かった。
この人は、荒木道子さんという文学座か何かの有名な女優さんの一人息子で、作詞・作曲・歌唱、抜群の才能だったのだけれど、今話題の女優さんの息子の事件に近いことを起こしたか何かで、表舞台から消えてしまったのだ。(TVで言っていたように、加山雄三と並んでいた、そうして、加山雄三より都会的なセンスだった)
でも、今日、再び歌が聞けて幸せ。
この人が事件から、40年以上経ってNHKに出られたのは、やはり、非凡な才能の持ち主だったからだろう。
今、Youtubeで「荒木一郎」で検索したら、「空に星があるように」「いとしのマックス」「今夜は踊ろう」なぞ、聞けるみたい、お勧め。

しかし、何て言うドンピシャのタイミングで出演したのだろう!

−−−本題です−−−

浅草のひさご通り、言問い通りに出るところに、豚肉料理のレストランが1,2か月前にできたのだ。
「入ろうかな」とは思うものの、時間が合わなかったりして、まだ入っていない。(でも、食べに行くのは時間の問題)
時間が合わないという理由の他、そのお店の前にシェフのプロフィールを書いた黒板が出ているのだが、何だかな~、どこで修業してなんていう話は全然書いておらず、音楽の嗜好について書いてあるのだ。(どうも、元バンドマンみたい)
そのこともあって、入ってがっかりしない保証があるものか、考えてしまう。
(でも、そこのお店、シェフのプロフィールにはお料理関係の話は書いていないのだが、お店の前には、豚肉への愛を書いた黒板も沢山ある。)

そこで、日替わりのランチメニューを見ていたら、急に豚肉のポルトガル風が食べたくなった。
いつか、このお店に入った時に、「豚肉のポルトガル風って、知っていますか?」と聞きたいけれど、何て言う返事が返ってくるか、怖い。(知らないような気がしてならない)

で、頭で考えると、今や、ハインツのが不味いと言いながらも、今小分けタイプが出ているではないか、それに、S&Bから出ているラベットラのトマトソースを買ってくれば、簡単に食べられると思ったのだ。(このトマトソースのレトルトはどこのスーパーでも売っているが、ハインツのデミグラスの小分けは、我が家の近所だと、なぜか、ココスにしかない。)
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デミグラス、余り期待していないのだけれど、色々試した結果、この料理には、醤油とかウスターソースだと、しょっぱ過ぎて合わないのだ。
美味しくないと言いながらも、ハインツのデミグラスの方がましと思う。

最初、レシピが見つからず、適当に作ったら、美味しくなかった、で、二度目はレシピを思い出して、正しく作ったのだが、それでも美味しくなかった。(レシピはこちら
何が良くないかと言うと、S&Bのラベットラのトマトソースの味が豚肉に合わないのだと思った。
確か、S&Bのラベットラのトマトソースの中には、トマト以外の野菜のエキスが沢山入っているみたいで、それだけ、滑らかで、甘いのかも知れない。

それで、今日、久々、私流の、刻んだにんにくをオリーブオイルで炒めた中にトマトの水煮缶を投入し、焦げないように、30分くらい煮詰めて、塩胡椒して出来上がり。

で、食べてみると、確かに、トマトの水煮缶で単純に作ったトマトソースの方が酸味が勝っていて、豚肉に合っていることは確か。

ただね、今日使った豚肉は、私には珍しく、スーパーのものを使ってしまったのだが、やはり、豚肉自体に味がなかった。
ということで、今日は、トマトソースは良かったが、豚肉に足を引っ張られてしまった。

こういう材料がシンプルな料理って、一つひとつが美味しくないと、美味しくないから、大変。(涙)
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by mw17mw | 2016-08-27 22:19 | 調理・料理研究 | Comments(0)

粉パラリの別利用

簡単な話題から。
数年前に買った、お菓子の道具で、小麦粉や粉糖を詰めると、キャップのふるいから、きれいに均等にふれるという「粉パラリ」という名前の道具を買ったのだけれど、お菓子も作ることがなくなり、結局全然使わず、それでも捨てずに持っていた。

でも、需要はあったのだ、豚肉をソテーする前に粉をふりたかったのだ。
最初は、茶漉しに小麦粉を入れて振るっていたが、茶漉しは目が細かくて、洗うのが大変。
その次は、「これはヒットだ!」と思って、下記画像の一番左側の道具を100キンで買って来て使っていたのだが、やはり、容器の中に使わなかった小麦粉が残ってしまったり、容器を完全にきれいに洗うのが面倒だったりした。

それで考えたのだけれど、このCake Landの粉パラリという道具を分解し、ふるいの部分はふるいとして、使い、残りのメモリのついているプラスチックの容器とその蓋は、保存容器として使うことを思いついた。
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で、実際にこの粉ふるいを使うと、今までで一番良い。
私の場合、一人分の粉だから大したことのない量をこの粉ふるいに入れて、ふるい終わったら、残った粉を小麦粉の袋に返し、ふるいを洗えば全てが終了。
容器に粉が残ることもなく、洗うのも簡単で、大変気に入っている。

ずっと持っていたのだから、もっと前にこの使い方に気づくべきであった。
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by mw17mw | 2016-08-27 21:13 | 道具 | Comments(0)

秋葉原駅界隈−「一鳥一舌」の焼き鳥弁当

私は最近はたまに平日にアキバに卓球を習いに行くのだが、その終了時刻が13時半。
練習の前に食べると気持ち悪くなりそうだし、是非とも、練習後にお昼ごはんを食べたいと思うのだが、卓球場の近所の私が入りたいと思う食べ物屋さんの殆ど「ラストオーダー13時半」なのだ。
13時半ちょっと過ぎに練習が終わって、身支度をして練習場を出ると、絶対どこのお店にも入れないのだ。(入れるお店もなくはないのだが、食指が動かない)

その中で、「一鳥一舌」という炭火焼の焼き鳥屋さんのお昼のメニューを見ると美味しそう。
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うわ~、食べたい...。(涙)
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我が家の近所にはこういう焼き鳥屋さんがないので、是非入りたいのに、ラストオーダーの時間に間に合わないのだ。
それで、その黒板の一番左に「お持ち帰り弁当 650円」というのがあったので、練習に行く前に、13時45分頃取りに来るからと、お金を払って注文しておいた。(どうも、作り置きはないように見えるが、定かなことは不明)

家に帰って開けてみた。
ねぎま一串、そぼろと、豚肉の薄切りを焼いたものの他、うずらの卵としし唐かな、乗っていて良い感じ。
食べても美味しかった。
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普通のランチ丼が950円から850円のところ、650円だし、お弁当は色々な丼の内容を集めたもので飽きが来ない具材で満足。
それでも、食べログの画像を見ると、やはり、お店で食べる焼き鳥丼の方が魅力的。
気候が良くなったら、卓球とは関係なく、食べに行こうかな?
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by mw17mw | 2016-08-25 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2016年7,8月で食べた駅弁

この2か月で食べた駅弁は二つともあたりだった。

<北九州名物 鶏めし(かしわ)>
マツコの部屋で、三大鶏めしとして紹介されていたものが東京駅の祭にあったので、買ってみた、930円。
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ご飯は確かごぼうの入った炊きこみご飯になっていて美味しい。上にかかっているものは三色なので、鶏肉の量もそんなに多くなく、しつこくない。(黒いものは、刻んだ海苔?)
九州の味付けとのことで、甘い目かなと思いきや、全体、甘さが抑えられていて、美味しかった、今まで食べた鶏めしのお弁当の中では一番私好みの味かな?
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<新潟駅・新発田駅のえび千両ちらし>
先日のジョブチューンランキングで8位に入っていた「新潟駅のえび千両ちらし」が上野駅のエキナカの中、匠にあったので、買ってみた、1300円。
(まず東京駅の祭にはなかったので、上野駅の匠に行ったら、あった。)

一言で言うと、1300円は安くはないが、とても丁寧に作られている美味しいお寿司であった。

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箱に輪ゴムで留められている魚の絵が書いてある四角い紙はひっくり返すと、絵葉書になっていることがわかった。
それらを取り、箱を見ると、お品書きが...それぞれの食材がどのように調理されているかわかって、とても丁寧で親切。
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で、蓋を開けると、薄く切った厚焼き玉子が4枚、ご飯の上にかぶせてあり、海老のおぼろだか、そぼろが散らしてあった。
テレビで見た時、卵焼を上に被せていたのを、勝手に薄焼き玉子だろうと思っていたのだが、実際は、甘めの厚焼き玉子の薄切りであった。
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その玉子焼きを蓋の方に外すと、中から、とろろ昆布を上に敷いた酢飯の上に、海老、イカ、鰻、小肌を調理したものが並んでいた。
テレビを見ながら、この具がおざなりだったら、最低だなと思っていた。
特に鰻がスーパーの鰻みたいだったら、最悪と思いながら、味わったのだが、ちゃんとふっくらした鰻で満足。
イカも、海老もちょうど良く柔らかいし、小肌もちょうど良い〆加減であった、美味しい。
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このお弁当、ランキングの8位とのことであったが、こんなに丁寧に作った駅弁、初めて出会ったと思うくらいの感激度。
惜しいのは上に被せてある玉子焼きが甘いこと、これは、やはり、茶巾寿司のような甘さが少ない薄焼き玉子の方が合うと思う。
きっとこの玉子焼きは、お寿司の乾燥を防ぐためのものであろう。

このほか、先日のジョブチューンのランキングに、広島のむさしのおむすびが入らなかったのは、私としては、納得行かず。
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by mw17mw | 2016-08-24 15:41 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新宿駅南口−「バスタ新宿」と「頑張るJR東日本」

果実園リーベルを出てからは、新宿駅南口方面に新たにオープンした商業施設を案内してもらうのと、買いたいものがあるので、東急ハンズに行くことになった。
お店を出て、甲州街道を歩いて行くと、すぐ右手の高いところに「バスタ新宿・NEWOMAN」の大きな看板が見えてきた。
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で、品川Iさんについていくと、バスタ新宿に入って行った。
でも、構造がわかっている人に連れて行ってもらって良かった、私のイメージでは、こういう大型バスターミナルって、アメリカの映画では、天井がついている施設とか、地下にあるイメージがあったのだが、新宿のバス多の出発ターミナルは、4階建てのビルの4階で、頭の上は、青空であった。(降りるターミナルが3階なので、天井がある筈)
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一人でこのビルに入ったら、何も考えずに下の方に行ってしまいそう。
昼間だから、出発しそうなバスは全然なかったが、何でも、深夜になると、バスが沢山停まっているそう。
私がここを利用するかと言うと、どうだろう、山梨に行くときには良さそうだが、秋葉原にも1停留所だけだけれど、色々な地方行きのバスが泊まる停留所を見つけたしね。

ぐるっと発車するターミナルを回った後、エスカレータに乗って、NEWOMANという新しい商業施設に行く。(NEWOMANもJR東日本の施設)
色々なおしゃれな洋服、雑貨のお店が多いのだが、「まりんばさんならここでしょう」と、地下にある「AKOMEYA」に案内される。
ここは、キッチンに関する、道具、食器、食材、ありとあらゆるものが並んでて、圧巻。
何でも、別に新宿まで来なくても銀座にもあるのだって。
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AKOMEYAには、本当に立派な品揃え、素敵なものが並んでいたけれど、さすがに高い。
ご飯茶わんが2600円だって、ヒエ~である。(割るかも知れない毎日使う雑器にそんなお金かけられない)
ま、ここは、私にとって、ショールーム、実際に買いに行くのは、合羽橋とか多慶屋?(これが台東区民の生きる道)

素敵だけれどね、と思いながら、今度は新宿駅の方に行き、まずは、改札近くに展開しているエキソトの施設を案内してもらうと、一番最初に目に付いたのが、スタンドというのか狭いスペースのお店の中に、TORAYA CAFE AN STANDなるもの。
わ、TORAYAも時流に乗って、こういうスタンドを開いてみたのだ。
でも餡のかき氷が700円だから、虎屋としては安いけれど、カフェスタンドで買うものとしては安くない感じ?(でも、食べたら、美味しくて安いと感じるかも)
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建物の壁に貼りついた少スペースのスタンドの他、その周囲には、比較的広いスペースの素敵な飲食店が何店もオープンしていて、人気のある店は行列ができていた。
この風景を見て、駅を出て数分の果実園リーベルが空いている理由がわかるような気がした。

この改札口すぐ外の商業スペースもJR東日本のもので、この情景を見たら、お店の個性よりも、「新宿駅南口の乗降客が落とすお金はJR施設(改札口内外とNEWOMAN)の外には一銭も落とさせまい」というJR東日本の強い意思を感じてしまった、というか、それしか感じなかった。

素敵で美味しいお店が駅の改札近くにあれば、便利だし、入ってしまうよね、そのJR東日本の号令に従い、それぞれのテナントは精一杯頑張っている感じがしたし、実際それが若い人たちに
受けていた。

で、私は、東急ハンズに行きたかったので、ここで、Iさんとはお別れ。
高島屋経由で東急ハンズに行ってから、駅に戻って来て、今度は、エキナカを見学。

そうしたら、エキナカの売店を色々見たら、何て言うのか、本当に置いてあるもののデザインが素晴らしかった。
例えは、同じRF1で売っているサラダやお惣菜のパッケージのデザインは、他の地域のRF1に置いてあるものより、もう一段スタイリッシュになっていた。
何だかな~、上野で見るRF1等のエキナカのお店の未来形を新宿で見ている感じ。

何て言うのか、新宿南口を整備して新たな商業スペースを作るって、全体から見たら、ものすごい、遅すぎるくらいの開発なのだけれど、遅すぎるから、周囲に雑多なものをこれでもかと揃えているお店、例えば、東急ハンズや高島屋というデパートがあるわけだから、超後発の再開発は、あらゆるものに手を広げず、これと思えるお店のスペースを広めにして、これと思える商品を「スタイリッシュ」におしゃれ仕上げて、周囲と差別化できるのだ。

そういう意味では、エキナカも大変面白かったけれど、やはり、私には、未来形の商品を展示しているショールーム。
新宿南口の再開発全体も私にとっては、参考になるショールームだと思った。

ということで、中央線に乗って、東京駅で降りたのだけれど、東京駅に気に入った駅弁がなかったので、上野駅に回って買って帰って来た。
私の買い物にはやはり、上野・御徒町程度が似合っているみたい。(笑)
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by mw17mw | 2016-08-23 17:31 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

新宿駅南口界隈−「果実園リーベル 新宿店」でフルーツサンド

甲州街道に沿って、文化学園から新宿駅に文化学園側の歩道を歩いて向かうと、どんどんぎっしりお店だらけになってくるのがわかる。
そうして、「西新宿一丁目」という新宿駅までもうちょっとという交差点で信号が赤になってしまった。
その時、甲州街道と交差する道路の左側は駅なので、右の方を見ると、何だか、その道だけ、再開発が遅れて、古いビルが多い感じだったので、「何だか、ここだけ再開発が遅れている感じ」とか話していたら、はす向かいすぐのビルに「果実園」の文字を品川Iさんが発見。
え、今まで、東京駅と目黒駅前にしかなかった果実園の新宿店ができていたのだ、そこに、7月オープンしたと書いてあるそう。(私は、その時、中近眼鏡だったので、見えなかった)
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果実園リーベルの目黒店なぞ、今や、1時間、2時間並ぶのは当たり前の人気店なのに、この新宿店は、何の行列もできていないで、不思議!
やはり、7月にできたばかりで有名ではないのと、ちょっと路地に入ったところにあるから、目立たないのかしら?それとも、お盆休みだからかと言いながら、ここで入らなかったら、果実園にいつ入れるとばかりに、ここでお茶をすることを決定。
お店はビルの地下であり、まだできたばかりでとてもきれい。
しかし、本当に、お店の中に入っても行列が全くないのが不思議。
この画像の右側の席に案内されたのだが、キャッシャーの左側にも客席があったのだけれど、左側はガラガラであった、不思議!
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何にしようかさんざん迷った挙句、私はフルーツサンドセット、Iさんは、フルーツパフェに決定。(何でもいつもは、フルーツサンドセットなのだけれど、私に譲ってくれたみたい)
果物にサラダと、紅茶かコーヒーのフリードリンクもついて980円ということで、とてもお得。
食べて美味しかったけれど、生クリームが少なく果物が多い感じ、パンもわざとパサパサっぽいものを選んでいるみたい。
私が好きなフルーツサンドは、門仲のフルータスのものだけれど、そこのものに比べたら、生クリームの質とか、若干庶民的な味わいと感じた、でも、980円でこのボリュームと味、しかも飲み物付きなら、本当にお得でお勧め。
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こちらは、Iさんのフルーツパフェ。
果物も山盛りなら、中に三種類のアイスクリームが入っている豪華版とのことで、満足は満足らしかったが、でも、さっきの黒毛和牛ステーキ丼と同じ値段と苦笑い。
(私としては、う~ん、高いか、普通か、ま、フルーツパーラーとしては、安いほうだと思う。)
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5月だったか、大分の親戚が来た時も、目黒の果実園の前に行って入れなかったけれど、今回、全然並ばなくて入れたのはとても嬉しかったし、フルーツパーラーって好き。(Iさんも良くご家族で目黒の果実園まで行って入れない経験が多かったとのこと)

ところで、最近、果実園は、ただの「果実園」という名前から「果実園 リーベル」に代わった。
その「リーベル」を聞いて、昔、私が高校生の頃だから、50年近く前だと思うのだが、上野松坂屋の南館の中央通りを挟んだ反対側、三角地帯の突端の方に二階建てのビルがあって、二階がフルーツパーラーだったのだけれど、それが「リーベル」という名前だったと思うのだ。(私はそこが気に入っていた)
そして、そのリーベルというフルーツパーラーは、アメ横といおうか、御徒町駅と春日通りを挟んだ反対側の線路下、山手線の外側近くにあった果物屋が経営していたと聞いていた。(今は、宝くじ売り場になっているところか、その通路を挟んだ反対側あたりにあった。)

ここらへんのこと、記憶されている方、いらっしゃらないでしょうか?
私は、この「果実園 リーベル」は、上野というかアメ横の果物屋さん&中央通りのフルーツパーラーの発展形だと思うのだが、それが本当か私の勘違いか今のところわからない。(ネットで、「果実園 歴史」なぞで検索してみたけれど、わからなかった。)

この後、新宿駅に行った話は長くなったので、また別に書くことにする。
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by mw17mw | 2016-08-22 08:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)