<   2016年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧

温玉ごっこを買ってみた

実は、私は温泉卵を作るのが苦手。
(茹で卵と半熟卵は、尾田クラフトのミルクパンで簡単に作れるので、不自由はしていない)
たまにしか作らないので、そのたびにレシピを探して作ってみるが、どうも、容器とお湯の量とかバランスが悪いのか、最近、成功したことがない。
私の場合、温泉卵を使いたくなるのは夏場が多く、自分ではうまく行かないので、最近は、スーパーで3個入りを買ったりすることが多くなった。

これではいけないと思ったわけでなく、家の冷蔵庫に生の卵が残っているのに、更に温泉卵を買うことに抵抗があり、容器さえきちっと決まれば、きっと温泉卵は簡単に作れるのではと思ったのだ。
え~い、仕方がない、ちょうど良い大きさの容器を買おうと多慶屋に行ったら、「温玉ごっこ」という道具が1種類だけあった。
大きさは、卵2個と4個タイプの2つがあったので、2個タイプをお買い上げ、税込み620円。
d0063149_12052245.jpg


私が研究してブログに書けば、2つの温泉卵を作るには、どのくらいの容器とどのくらいの量の熱湯が必要かも発表できるなと思ったのだ。

その後3回作ってみた。
お湯の量も計ってみたら、二つの卵を入れて、お湯を線まで入れるのだが、作った後計ったら、だいたい400ccであった。

作る前に箱横の説明を読むと、卵の大きさにつき、M玉とL玉、それから、常温卵と冷蔵庫から出してすぐの卵の2種類の掛け算で、4パターンの時間が箱の後ろに乗っていた。
ネットで検索したら、M玉は、58~64g、L玉はそれ以上。
面倒だけれど、当分は作るたびに重さを量ってみようと思ったが、どうもいつも私が買う卵はM玉だけみたいだった。

そうして、私は電気ケトルを使っているのだが、その温度は86度程度のよう。
この温玉ごっこは何度のお湯を入れろと言う指定がないけれど、どのくらいの熱さを前提として時間を計っているのだろうね。

一回目
1.冷蔵庫から出して3時間くらい経ったから、常温だと思うのだが、その卵を2つセット
2.お湯は、電気ケトルで沸かしたものをミルクパンに移して再度ガス火にかけ、92度まであげたものを入れた。
3.時間は、箱に書いてある通り18分そのまま保温

そうしたら、完全に火を通し過ぎのものができてしまった、しかし、固まった黄身の味が濃くて美味しくてびっくり。
d0063149_12052703.jpg


二回目
1.冷蔵庫から出して5,6時間くらい経った常温の卵を2つセット
2.お湯は、電気ケトルで沸かしたものをそのまま使った、多分86度くらい
3.時間は、箱に書いてある通り18分そのまま保温

そうしたら、お湯の温度が低いので、二回目の方がとろっとできると思ったら、一回目より白身がより固く固まった温泉卵ができてしまった。
卵の常温度が違ったのかな?良くわからない。
これも味が良かった。
d0063149_12052823.jpg


三回目
1.今日作ってみたのだが、こりゃ、冷蔵庫から出して常温に戻したものより、冷蔵庫に入れておいたものを直接使う方が、卵の温度が安定するかもと思い、冷蔵庫から出してすぐのものを使ってみた。
2.お湯は電気ケトルのもの
3.時間は、箱に書いてある「冷蔵庫から出したばかりの卵」の場合の20分。

そうしたら、これは、スーパー等で売っている大手メーカーの温泉卵に近い感じに出来上がった。
d0063149_12052882.jpg


と、今日はここまでで、3回目の卵は明日の朝ごはんに食べる予定。

自分で温泉卵を作っても、出汁とか面倒くさいと思うだろうが、大抵は、冷たいお蕎麦に入れたり、とろろをそばつゆで割ったものの中に入れたり、結局そばつゆだけで使える感じ。

作ってみて、びっくりしたのは、温泉卵のような低温保温(温度が90度以下?)で作った黄身の塊の美味しさなのだ。
全く安い卵なのに、固まった黄身がものすごく美味しくて、今や、朝、熱々のごはんの上に、温泉卵を落として、醤油をかけて、黄身とお醤油でご飯を食べるのがマイブーム。
生卵とお醤油の卵かけご飯より、温泉卵かけ飯の方がずっと美味しいと思っている。
(出汁に醤油等を割った専用の調味液なぞ、全く不要で、お醤油だけで十分美味しく食べられることが分かった。)

大手メーカーの温泉卵、こんなに美味しいと思った覚えがないのだけれど、作り方が違うのかな?

自分で作ったビタクラフトで作った茹で卵もこんなに美味しくないのは、やはり、高温で茹でるからかな?

この道具で、保温しておく時間を長くすれば茹で卵もできるらしい、美味しい茹で卵作ろうと思ったら、この道具を使った方が良いみたい、今度試してみよう。

今後またわかったことがあったら、記事にする予定。
[PR]

by mw17mw | 2016-07-31 21:51 | 道具 | Comments(0)

シアタークリエでミュージカル「ジャージーボーイズ」観劇

今日はこれから隅田川の花火が始まる。
何だか、何にも知らないニャア受難の時間、何せ、彼女は雷の時は何も食べず身じろぎもせずじっと固まってしまうのだ。
花火が始まる前に餌を上げよう。

ひょんなことから、ジャージーボーイズをTSUTAYAで借りて、面白かった話をブログに書いたら、ケイトさんからその日本版のミュージカルが予定されているとお聞きした。
その後、ケイトさん経由で切符を手配してもらい、この前の21日のお昼に見に行って来た。

で、私はまたまたミュージカル見物も30年振りくらい、確か、その頃、最初で最後に見たのは、市川染五郎・上月晃の「ラ・マンチャの男」、何より上月晃の踊りや表現力が素晴らしく、宝塚に興味がなかった私だが、宝塚は人を鍛えると思った。

という、全く、最近のミュージカル事情、劇場事情に疎い私はケイトさんを頼って行くことにしたのだ。
30分程前に着いたけれど、シアタークリエのいたるところも、たくさんの女性で大賑わい。
d0063149_12051430.jpg


主人公以外のフォーシーズンズはWキャストだったのだが、私が見た回は赤組。
d0063149_12051504.jpg


席は、小さめの劇場の真ん中の通路の2列後ろ、ケイトさんとは、一人置いて隣だったので、その人に真ん中の方の席を譲って隣同士になることができた。
(スピーカーからも程よく離れており、音は聞きやすかったけれど、歌が殆ど日本語の歌詞と聞いていたのだが、そこまではっきり日本語が聞こえなかったので、気にならなかった。)

ケイトさんから、「ほら、あそこに生のバンドが」と舞台右側の高いところを指差して教えてもらった。
そうか、ミュージカルは音楽も生だから、切符が高いのだなと納得。(笑)

小さな舞台の幕が上がって始まる。
(舞台までの距離もちょうど良かったけれど、細かい表情までは見られない、双眼鏡を持って来たけれど、うまく扱えなかった。)
舞台は小さいのだが、回り舞台且つ、その半分に二階建ての階段つきの鉄の骨組みを配置し、場面によって、回り舞台の半分で演じたと思うと部隊が回って、骨組みが置いてある方が前になり、しかも、上の階で芝居をしたり、下の階で他の場面の芝居をしたりで、何て言うのか、小さな舞台を三分割することで、本当に上手に使って、変化を起こし、観客を飽きさせない工夫が感じられて良かった。
何でも、演出は蜷川幸雄さんのお弟子さんの「藤田俊太郎」さんなのだって。
また、フォーシーズンズに選ばれた男性俳優陣は皆歌もうまく、演技もしっかりしていて、とても良かった。
そうして、全員々赤いユニフォームなり、白いユニフォームを着ていることが、イメージ的に存在を大きく感じさせるという効果があったかも知れない。
確かに、日本人がイタリア系アメリカ人を演じても、イタリア系アメリカ人には見えないのだが、そこはそれ、素敵な男性たちがグループで演じているので、何ていうか、一つの素敵な世界ができていて、この人たちが何人?みたいなことは全く感じず、舞台に没入できたのだ。
しかし、残念なのは、女性陣で、女性陣は誰を見ても同じような人に見えてしまい、個性を感じなかった。
と言う話をケイトさんにしたら、女性陣も皆実力のあるミュージカル女優ばかりなのに、多分衣装が良くないから冴えないのだとのことであった。
確かに、金髪や茶髪のかつらを被り、60年代を思わせる衣装は着ているのだが、今一つさえなかった。
男性陣は、映画のジャージーボーイズに劣らない風に感じたが、女性陣は、映画の女優さんたちの魅力に数段劣っていた。

と言ったら、ケイトさんに、「映画は一人一役で出られるけれど、あのミュージカルの舞台では、一人の女優が何役もやらねばならず、前の衣装を脱いでいる暇はないので、重ね着して、出てくるから、魅力ないのだ」と教えてくれた。
言われてみれば、その通りかも知れない。

とても良い舞台だが、見始めてすぐ「あ、そうか、この物語は純粋なミュージカルではなく、音楽劇なのだ」ということに気づいた。
そうそう、だから、ダンスが少ないのが物足りなかった。(あ、そうか、だから、クリントイーストウッド監督のジャージーボーイズは、映画の最後にストーリーとは関係なく、出演者全員でのダンスの場面があったのだと理解できた)

それ以外は演出も良かったし、音楽も昔懐かしいものばかり、また、映画より多く他の歌も出てきたし、楽しかった。(ただ、舞台がくる変わるのに目を見張ったのは前半だけで、後半になったら、話が暗くなったり、総まとめの場面が多いので、余り舞台が回らなくなったのか、こちらの眼が馴れてしまったのか、ちょっと物足りなかった。)

最後アンコールが何度も行われ、観客席は総立ちで手拍子、一緒に歌を歌って、とても楽しい終わり方であった。
ケイトさん、どうも有り難うございました、とても楽しかったです。

<おまけ>
今回有楽町の日比谷口を出て、シアタークリエに向かったのだが、ガード下がこんなに戦後の闇市風になっているなんて、知らなかった。
d0063149_12051522.jpg


d0063149_12052119.jpg

[PR]

by mw17mw | 2016-07-30 18:09 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

買い物客のお勧め

ひるおびの後に行った食事や、ミュージカルのジャージーボーイズについて、書きたいのだが、それよりなにより、7月末までの猫餌の安い情報があるので、それと買い物関係の話を先に書く。

今、御徒町の多慶屋は大創業祭とのこと。
色々なものが安いのかも知れないが、私が気づいた猫餌の情報を猫を飼っている方に。
7月末まで、チャオチュールの20本入りが、698円と言う特価、一本あたり35円。
いつもは800円くらいで、それでも私が見た限り、コーナンと多慶屋が同じくらいの価格で安いのだが、今はそれより100円安い。
(どうも、チャオチュールに限っては食べ飽きることがないようなので、私も買占めに走っている<笑>)
でも、そのチャオチュール20本入りの上の段には「チャオチュール デラックス 60本入り」というのが並んでいた。
特価でも1本あたり40円、こんなもの、うっかり買ってニャンに食べさせたら、もう普通のチャオチュールは食べなくなってしまう気がしている、絶対、買わないぞ~。

とここからが本題です

最近、広い売り場面積のお店に買い物に行った時、中々知らない商品には手が伸びないのだが、同じ棚を見ている人から、アドバイスを聞いたり、受けることもたまにあり、それが面白い。
そして、結構役に立っている。

<浅草 まるごとにっぽん
昨年末にオープンしたこの商業施設の一階に、日本中の諸国名産の美味しいものが少しずつ置いてあるスーパーマーケットみたいな「」という場所がある。
日本全国から物を集めているので、各県毎のアンテナショップのような、細かい品ぞろえは無理なのだが、一つの地域について一つの商品みたいな並べ方なので、反って買いやすいようだ。
私は、開店の次の日にざっと見た後、混んでいる日が続いていたので、殆ど行っていなかったのだが、一か月程度前に、そのビルに行く用があり、早く着いたので、蔵で初めての本格的ウィンドーショッピング。(と言いながら、何も買わなかったが)
お昼過ぎくらいの時間だったので、空いていて見やすかった。
その時に、私の耳に、「日本橋あたりのアンテナショップより、色々なものが揃っていて、こっちの方がいいわ」という若い女性の弾んだ声が聞こえてきた。
そうか、そんなにマニアでなかったら、一つの県の一つの特産について、10社くらいの似たような製品が売り場面積を取っているよりも、例えば、名古屋のきしめんならこれ、茨城県のうどんならこれと、ご当地うどんが一種類ずつ並べられている方が、どこの何を食べたいまで決まれば、メーカーまで迷う必要もなく製品が選べるところも良いのかも知れない。

それでも、世間的には有名なのかも知れないが、知らないものも多く並んでいて、どれが美味しいかわからないので、手が出ない。
そんなとき、役に立つのは、周囲の買い物客の会話とか、以前、どこかで食べたことのあるもの。
まず、若い男女の三人組が、乾麺の前に立っていたのだけれど、そのうちの一人の女性が、「これ、本当に美味しいのだから」と食べた時のあの美味しさが忘れられないことを熱く友達に語っていて、それが、とても心に届くセールスのように聞こえた。
それは、山形県寒河江市の「昔懐かし味の中華そば(塩)」というもの。
その人が余りに美味しそうに説明しているので、私も買おうと思ったが、季節が6月末だったので、「涼しくなってから」と思い止まった。
「寒河江 ラーメン」で検索しても、美味しそうな実食のラーメン店が沢山出てくるし、寒河江市はラーメンの本場の一つのよう、とりあえず、秋になったら、買ってみよう。

その他、従姉の家で、このまるごとニッポンで買ったというたこ飯の素を使ったご飯のおにぎりを食べたが、美味しかったのだ。
これも探したら、この蔵という店全体で、たこ飯の素は一種類しかなかったので、わかりやすかった。(わかりやすいし、今すぐは必要ではないので、まだ買っていない)

<多慶屋で売っている滝沢ハムの国産豚肉使用もも肉ハム切り落とし>
もう半年くらい前だったか、多慶屋のハム売り場で、鶏のウィングスティックの燻製がなかったとき、担当者の人がいたので「今度いつ入ります?」と聞いていたら、私の隣にいた中高年の女性も、「私は滝沢ハムの切り落としハムが欲しくて来たのに、売り切れよ。これは次いつ入るの?」と聞いていた。
この女性によると、そのハムは、抜群に美味しいとのことだったので、「今度買ってみます」ということになった。
そうして、次に来た時に売り場にそのハムがあったのだが、それは所謂プレスハムで、好みではなかったのだが、ものは試しと思って買ってみた、145gで大きめのスライス7枚で298円。
d0063149_12045592.jpg


(それに名前に「切り落とし」と入っているが、欠けたところのないきれいな丸いハムばかり)
勿論、例えば鎌倉ハムのロースハムなぞに比べようもないが、プレスハムとしてはまあまあという印象で、でも、特段推薦するほどでもないような気もした。(鎌倉ハムのロースハムは、80gで398円だったかな?)
しかし、段々食べ慣れて行くと、確かに、他の大手メーカーのプレスハムより美味しい気がしてきた。
ま、私だって、本当は、ロースハムをずっと使いたいけれど、倹約したいときもあり、また、高いものを節約しながら食べるより、普通の量を食べたいときもあるのだ、そんなとき、この滝沢ハムの切り落としハムはお勧め。

<電動自転車のバッテリー>
多慶屋の自転車置き場で、偶然、私の自転車と同じパナソニックの同じ色、しかし、形がちょっと違う電動自転車が隣に置いてあった。
私の電動自転車を買ったのは、昨年5月に買ったので、昨年タイプ、その時に自転車売り場の人に、パナの電動自転車は、年度によってかごの形が違うと聞いたのだ。
で、その隣の自転車は、私の自転車のかごと違う形だったので、今年タイプかしら?と見ていたら、ちょうど持ち主の女性が来たので、「今年タイプかと思って見てました」と話したら、「3年前のもの」とのこと。
それが、3年前に買ったのだけれど、使っていたら、バッテリーが2年でだめになってしまったとのこと。
うへ~、そんなこともあるのだとびっくり。
で、その人が言うには、「多○屋は最近自転車も安くない。バッテリーも多○屋で買おうと値段を聞いたら、余りに高いので、ネットで買っちゃったわ」とのこと、5千円も値段が違っていたのだって。
それは良いことを聞いた、バッテリーだけだったら、近隣で買う必要ないものね、私もバッテリーが壊れたら、通販を探そう。

<ネバリスター>
(この話題は本題とはずれるが)
私は、どういうわけか、ネバリスターが好き。
ある時、家の近所のライフの新御徒町店に買いに行ったら、258円が定価で、2袋くらいしかなく、それも形が気に入らないものだった。
だったら、自転車で10分もかからないライフの神田和泉町店に行ったらあるかもと行ってみたら、本当に沢山あったのだ。
しかも、価格が198円で、60円も違う。
値札には、「ネバリスター(小)」とは書いてあったが、見た目、新御徒町店のネバリスターと同じくらいの大きさ。
変なの?と思い、サービスカウンターの人に、「新御徒町店と神田和泉町店では値段が違うのですか?」と聞いたら、野菜担当の人に聞いてくれて、「大量に仕入れて早く売りたい店が値段を下げることはありえます」とのこと、ふ~ん。
余り納得しなかったけれど、経営が違うのかな、ま、そこまで、私が絡むことでもないと思って帰って来た。
その後、実は、今週の火曜日から、1日30分以上歩くことに決めて実行しているのだが、神田和泉町店まで往復するとちょうど良い距離なので行くので、そのたびにネバリスターをチェックしているけれど、神田和泉町店は、たまに売り切れの時があるが、基本的にネバリスターは198円で、新御徒町店では258円と変わらず。
たまに欠品の可能性はあるけれど、ネバリスターは神田和泉町店で買った方が得。(こんな記事を書くと、気づかれて、神田和泉町店が値上げするかも。ま、どちらかというと新御徒町店を値下げして欲しい)
[PR]

by mw17mw | 2016-07-29 12:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

TBS「ひるおび」見学

祭日というのは、レギュラー番組がお休みでないことが多く、TBSのひろおびも放送されるとのこと。
祭日なら私が行けるし、この日あたりに広島Iさんが東京にいらっしゃるとのことで、広島にいる間に、「ひるおびの観覧募集」に応募してくれた。

わ~い、嬉しいな、久しぶりのテレビ局見学だ。(その前はと言うと、高校生時代に大橋巨泉のビートポップスに当たって、河田町のフジテレビに昼間にゴーゴーを踊りに行った覚えがある←50年とは言わないが、45年くらい前?<笑>)

ということで、広島Iさんと千代田線赤坂駅TBSに連絡している改札で待ち合わせ。
私はその後、全て広島Iさんにおんぶにだっこ。(笑)
d0063149_12050833.jpg


赤坂も、千代田線で来るのは初めてかも知れない。
私がOLだった時代、会社が銀座線沿線だから、赤坂見附からTBSまで歩いて行った覚えがある。
(その頃は、赤坂=赤坂見附のイメージだったと思う)
TBSに何をしに行ったかというと、TBS会館だったと思うが、トップスがあって、ここでカレーが食べられたから。(というか、確か、ここでしかカレーを食べられなかった?)

そうしたら、番組が終わった後、建て直したTBSの地下でランチを食べることになってウロウロしていたら、トップスがあった。
d0063149_12050881.jpg


広島Iさんは、何度めかのひるおぼ見学だったので、詳しい詳しい。
d0063149_12050991.jpg

ひるおびの観覧集合場所の看板。この階段を上がって、すぐのガラスのドアを入ったところが、集合場所。
カメラはここで仕舞うしかなくなってしまったので、ここから先は文章のみ。

結構駅から複雑に裏道売ら階段を歩かなくてはいけないのに、すすっと、集合場所の冷房の効いたロビーのようなところに到着。
ここで身分証明書を提示して、入場券をもらった上、席順のくじびき。(われらは10番という余り前ではない席だった)

そうして、時間になるとスタジオ前にくじびき順に並ぶのだけれど、おトイレ等は原則この時まで。
また、スタジオの中では飲食禁止だけれど、CMの間だったら、ペットボトルから飲み物を飲んでも大丈夫、また、CMの間だったら、椅子から立って、身体を動かすことも良いとのこと。

で、そのまま、順番に席に着くのだが、何でも、先頭列は全部女性になるというルールがあるらしく、私たちの前には相当男性客が多かったのか、私たちは一番前に座ることができた。(何でも、祭日の観覧客は男性が多いのだって)

その後、チーフADというのだろうか、番組全体の進行を一手に握っているお兄さんのご挨拶、注意が続いた。
自分が家でテレビを見ているときのように、びっくりした時は「へ~」、共感した時は、「うんうん」とか、言ってくださいとのこと。
最後にそのお兄さんの手品を見せてくれて、観覧客をリラックスさせた。

その後、出演者が全員出てきて、挨拶。
何だか、男性は皆色黒、女性三人は、色が透き通る程に真っ白でびっくり。<三雲さんはおしろいが濃い感じ?>
こりゃ、夏でも絶対日焼けさせないし、皮膚の透明感を保つために食べる食材も選び、高いエステに通っているのかな?
(有名どころでは、恵俊彰、八代英輝、立川志らく、三雲孝枝、TBSの江藤愛アナウンサー、高畑百合子アナウンサー)

それにしても今の時代、そんなにライトが強くないし、テレビカメラもあちこちに移動しない。
(観客席の後ろにある固定のテレビカメラがメインの画像を撮るみたいだった。)

次から次に、色々な話題ごとのゲストコメンテーターが入って、しゃべっては出て行く。

ただ、ゲストではない、通常のコメンテーターがとても落ち着いているので、観客が入る前に相当リハーサルを重ねているような気がした。

また、面白かったのは、コメンテーターと観客の真ん中に陣取っているチーフADさん。
ここで、「へ~」とか「うんうん」という声が欲しい時、観客を頼らないで、自分で「そうなんだ~」とか呟いていた。(笑)

私は一番前だったけれど、きっと正面からは映らなかったような気がする。
(今日、ひるおびを見ていたら、八代英輝の解決ジャッジマンのような観覧客が答えの紙を見せるようなコーナーだったら、一番前の人たちが正面から写された場面が放送された、こういうときに一番前に座れば映るかも)

最後番組の放送が終わった後、MCの恵俊彰さんとTBSアナウンサーが20分くらい、おしゃべりを聞かせてくれて、全て終了。
TBSのアナウンサーが5人くらい並んで、楽しい話題を話してくれていたけれど、この人たちだって、色々な番組から「この人を使いたい」と選ばれないとテレビに出演できないのかな、結構、局内だけでも競争が激しいのかなと思った。

10時50分に駅で待ち合わせ、11時20分くらいだったかに集合場所に集合、12時放送開始、14時終了だった。

CMの間に立ちあがって背伸びしたりお水を飲んだりしながら、テレビ番組の裏側や制作過程の一部を見られて、面白かった。
沢山の若いADさんがそれぞれの持ち場で真剣に番組を回しているのが印象的だった。
多くの人に支えられて、一つの番組ができているのねという感じ。

広島Iさん、どうも有難う、楽しかったです。
[PR]

by mw17mw | 2016-07-28 16:34 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

白山駅界隈−「ベルー洋菓子店」の焼き菓子

我が家の方と言うか、秋葉原から上野広小路にかける中央通りは、100キンが壊滅状態。
まずは、一年以上前だと思うのだが、中央通りに面したLLAOXの地下にあった大きなダイソーがやめてしまった。
そうして、その頃、開店したのか、あることに気づいたのか、元三洋電機東京本社の並びに「ラッキー商会」という100キンがあったのだ。
そのお店は、本郷のNBKと品ぞろえが似ていて、段々私は本郷に行かず、上野広小路の100キンに行くことが多くなってしまった。
それが...先々週だかに行ったら、お店のシャッターが閉まり、「閉店のお知らせ」が貼ってあった...残念。

そうなると、また、時々フラフラっと行く100キンが本郷になり、それ以外も見たいなと思った時、ついつい、一番近いと思われる白山上の100キンに行ってしまうというコースになりつつある。(他、図書館に行くとか、他の用もあるのだが9

で、その時に、6月末に「喫茶 おとら」に行ったときに発見して気になっていた「ベルー洋菓子店」に入ってみた。
d0063149_12050103.jpg


でも、謎は深まるばかり。
お店はとてもシンプルで、5,6種類の焼き菓子と、色々な色のぜりー、進物用の詰め合わせしか置いていない。
d0063149_12050212.jpg


オーナーは遠くから見た時より若い感じの男性、そうして、お店の奥は、お菓子を作る業務用の大きなオーブンが何台か並べられているのが見えた。
家に帰って検索すると、このお店の内装を手掛けた工務店のページに、できた当時のベルー洋菓子店の画像が載っていた。

いつ見てもと言っても3回くらいしか前を通ったことがないのだけれど、お客が入っているところを見たこともないのに、もう1年以上営業しているみたい。
どこか、有名で高級なお店の焼き菓子のOEMでもやっているのかしらね~?とか、どこで修業した人だろうか、お店の名前の由来は?とか気にはなったが、初めて入って、ほんのちょっと買うだけの客だから何も聞けなくて、謎が深まるばかり。

値段を見ると、1つ250円とか300円くらいのものが多いような気がした。
(値付けから見ると、浅草観音裏のルスルスくらいのグレードのお店になるのかな?ともおもうけれど、同じ300円でもルスルスの方が量が多いような気もする)
進物用は、確か1500円からあり、中々良さそう。

結局試しだからと、ソレイユという、ヘイゼルナッツの粉を入れて焼いた台にラズベリーのジャムを丸く伸ばしたものと、プラムと言って、大きなプラムをマジパンで包んでから、再度ビスケット生地で覆って焼いたものを買ってみた、両方とも1つ300円。
d0063149_12050215.jpg


家に帰って食べると、とても上品でとても丁寧に作られ、とても繊細、美味しかった。
特にソレイユの方が甘過ぎずに気に入った。
でも、元々が、こういう焼き菓子を食べ込んでいないので、正しく評価できないのが残念。
相当レベルが高い美味しさであると私の舌は言っているのだが。

もっと家が近かったり、白山の方に行く用があったら、知人や友人へのおみやげに使えるのにね、ただ、ここのお菓子だけ買いに行くのは、遠いから、中々無理かも。
でも、相当に美味しいから、推薦するけれど、近隣の人以外では、自動車でも持っていない限り、わざわざ行こうという気にならない位置にあるのがとても残念。(まだ、同じ方向に用があるルスルスの方が行く機会が多い)
このお店の謎がそのうちネットを通じて解けると良いのだが。
[PR]

by mw17mw | 2016-07-27 16:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

サッポロ一番 カルボナーラを作ってみた

何だか、とても遅くなった私がブログ記事にするのも何なのだが...。

以前から、TVCMが気になっていたので、「サッポロ一番 塩味」を一つ買っておいたのだが、暑い日が続き、熱いラーメンなぞ作る気も食べる気も起きなかったのだ。
でも、冷蔵庫には、卵、冷凍庫には、ベーコンやシュレッドチーズは常備だから、後牛乳を買えば作れた状態ではあった。
でも、暑い、暑いで、先に送っていたが、この週末は結構気温が低く熱い物を食べたいと思えたので、長年残っていたラザニアの乾麺を使ってしまおうと考え、そのために牛乳を買えば、「サッポロ一番 カルボナーラ:も作れるではないかとのことで、明治のおいしい牛乳500mlを買ってきた。
足りないのは、カルボナーラの材料のうち刻みパセリだけれど、これは無視して、ネットの動画レシピ動画でないレシピを見ながら、作ってみた。
(でもね、どういうわけか、シュレッドチーズの分量が出ていないので、私が小分け冷凍している20gを使った。)

結論としては、「結構、美味しい、料理として成功している」というもの。
但し、ベーコンを細切りにして予めやいておいたものを最後に入れるのだけれど、ベーコンの味が殆ど抜けていたところだけが残念。

簡単に作り方を書くと、
料理前に1.卵を卵黄と卵白に分けておく
      2.お水300ccと牛乳200ccをお鍋に入れておく
      3.ベーコンを細切りして、炒めておく

料理開始 1.お水と牛乳のお鍋を火にかけ、沸騰させる。
       2.沸騰したら、火を弱めて、麺と粉末スープを入れて、麺をほぐしながら、2分半茹でる
       3.卵白を入れて大きくかき混ぜ、シュレッドチーズも入れて、30秒煮て、火を消す
       4.丼に3を移し、黒コショウや添付の切り胡麻、(あれば)刻みパセリを散らし、そこに卵黄とベーコンを置いて出来上がり。

卵白は、泡立てるようなことはしないで、ほぐすくらいのものを大きく箸を入れながら、煮たら、目玉焼きの白い部分みたいなものになった。
また、塩味は粉末スープとシュレッドチーズでつくみたいで、程よい塩加減であった。
しかし、チーズは溶けてしまい、チーズが入っているとか、チーズの味がするという感じはなかった。
d0063149_12045662.jpg


カルボナーラといえば、カルボナーラなのかな?
ま、カルボナーラ風とのことで。

問題は、焼いてから入れたベーコンの味が抜けていたこと、この点、何か工夫したい。

でも、食べていると、これをそのまま冷やすのはどうかと思うけれど、このまま牛乳味の冷製スープパスタになるのでは?とか、冷やしたら、美味しいかもと頭に浮かんだ。(このまま冷やしたら、麺が伸び過ぎてしまう)

サッポロ一番塩ラーメン アレンジ には、82品発表されていて、皆、使いこなしているのだなという印象。
[PR]

by mw17mw | 2016-07-26 21:17 | 調理・料理研究 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 59−新しいお友達

最近、ニャアの話を書かなかったが、状況は相変わらずで、私との距離は縮まらない。
しかし、距離は縮まらないものの、私が寝転んでいる状態なら、私が怖くないらしく、二度ばかり、餌があるかもと、自分の鼻先を私の指先にくっつけるようなことも起きた。

その中で面白いのは、ニャアちゃんに新しいお友達ができたこと。
本当に私の家のニャアは、野良時代、色々辛い目にあったからか、 それとも、生まれてこの方おもちゃで遊んだ経験がないせいか、長い棒も、自分より大きいぬいぐるみみたいなもの、全てを怖がる。
先にネズミのおもちゃみたいなものをぶら下げた糸が付いている棒だって、見せると、怖がって、後ずさり、どこかに隠れてしまう。

だから、日中殆ど何もせず一匹で何もせずにつまらなそうに寝て過ごしているので、退屈だろうとは思うのだけれど、おもちゃなぞで遊べないタイプなのだ。
何度か、色々買ってきたけれど、どれも、拒否するので、もう新しいおもちゃを買うこともなくなってしまった。

彼女が許せるおもちゃは、ぴんぽん玉から野球のボールくらいのボール類、ぴんぽん玉くらいの大きさのネズミのおもちゃ、起き上がりこぼしくらい。(これらは、前足で猫パンチを与え、飛ばしたり、動かしたりして遊んでいる)

そして、ある日、布団に寝転んでいる私の頭の先に、玄関や洗面所・お風呂に行くドアがあるのだが、そこが開いていたら、ニャアがさりげなく、そのドアを通ってどこかに行くのが見えた。
あら、ま~、今まで、あっちの方に行くことはあったのかも知れないが、私にはその様子を見せなかったのに、何で急に?と思ったのと、一体、玄関や洗面所風呂トイレで、ニャアの興味のある場所はどこだろうと興味が沸いた。

うちのニャアは、私にだいぶ慣れて来て、例えば最初の頃、毛づくろいをしている様子も餌を食べている様子も私には見せなかったけれど、今や平気で見せるようになった。(近くにいたらだめだけれど)
それでも、まだ、おトイレの時とか、私がいないときでないと落ち着かない行為もまだまだあるみたい。
で、私が寝ながら、猫が走って行った玄関につながるドアの方に首を向けると、ほんのちょっとガサガサという音で、私が動いたとわかるらしく、すぐに戻って来てしまう。

う~ん、でも、その戻り方が早いことから、きっとこれだというものがわかった。
それは、「姿見の鏡」、私の部屋の靴箱には高さ2mくらいの細長い鏡が床から天井近くまで貼りついており、その鏡なら、ニャアがその前に立つと、ニャアの姿が映り、ニャアもそれを見ることができるのだ。

昔、テレビで見たのかな、猫は、鏡に映る自分の姿を見ても、自分だと思わず、他の猫だと思うとのこと。
(youtubeで「猫 鏡」で検索すると、たくさん動画が出てくるので、試してみて)
うちのニャアちゃんも、どうも、靴箱の鏡の前に立つと、鏡の向こうに猫の仲間が見えて、嬉しいのかも知れない。
私が部屋に不在の時はどうしているかわからないが、私が寝転んでいるときでも、数回、さりげなく、そっとメインの部屋を出て、玄関の靴箱の前に行くようだ。
うちのニャアからすると、「昔良く会っていたのに、このおばさんちに来てから会えなくなってしまった昔の仲間がいる」と思えるのかも知れない。
(でもね、私が寝転びながら、向きを変えてその様子を見ようとすると、ニャアはそのことに気づき、すぐにメインの部屋に戻って来てしまうので、正しくは何をしているのかはよくわからない。)

でも、なんとなくであるが、鏡の向こうに、猫を見ることができるようになって、何だか、一段、性格が落ち着いたような気がする。
(でも、猫は元々群れで生きないで、一匹で暮らす習性があるので、基本的には仲間がいなくても、正常に生きて行けるらしい)

それにしても、鏡に映る自分の姿を自分と思わないニャアちゃんの、脳内セルフイメージは一体どんなのだろうか、不思議。
下の画像は、たぬきではないです、背中のはげにも気づかずマイペースのコーちゃんです。
d0063149_12044488.jpg

[PR]

by mw17mw | 2016-07-25 16:30 | | Comments(0)

フレッツ光の転用契約の結末

先日、フレッツ光の転用契約のセールスを受けていることをブログに書いたら、ブログのコメントにも一つ「義務ではない」というアドバイスもいただいたし、広島Iさんが、そういう契約をして最後解約するときに「2年縛り」で実際に揉めたお友達の話をメールしてくださったのだ。
しかし、魔法にかかったようにそのセールス先のいうことを疑っていなかった私は、フレッツ光のポイントを使い終わった時に、「使い終わったから再度来てください」と先方に電話をしてしまったのだ。(何でも、7月を越したら、セールスに来れなくなるとか言われたから)

でも、ブログを書いた後の広島Iさんや匿名の方のアドバイスなどで、「私が結んだNTT東日本との間の契約に2年縛りという言葉を聞いた覚えがない」と思ったのだ。
それで、転用を勧めてきた会社に電話で聞いたら、「あなたが意識していないだけで、実は、契約開始から2年毎に、2年契約が更新されているはず」と言われたのだ。(と思うのだけれど今となってはセールスの時にそういわれたような気もする)
それって、やめるとき、ちょうど2年目でないと、違約金を取られるということ?

え~、本当?と思って、今度はその会社が置いて行った紙に印刷してあったフレッツ光の相談の0120の番号に電話して聞いたら、何だか逃げ腰、簡単に書くと、「私は絡みたくありません」みたいな雰囲気を感じ、ここはだめだと諦め、いつもの0120116116に電話して、私の現在の契約内容をチェックしてもらうと、2年縛りの特約は結んでいないということ。
ありゃりゃ、そうだったら、それだけでも、転用を勧める会社が信用できないし、移行したら辞めるときにやりにくくなると思ったので、再度、その会社に電話して、「私は今2年縛りの契約をしていないから、もうそちらに移行する気はない、本日セールスに来てもらう約束をキャンセルしたい」と電話したのだけれど、「そうは言わずに、再度、説明を聞いてくれ」ということになった。
仕方がない、セールスを受けることにしたのだが、まずは、「確かに、総務省が推奨しているのなら、それが新聞記事になったときのコピーを見せてもらわなくては」と頭に浮かんだので、その点と2年縛りに関する言い訳を聞いてから考えようと思ったのだ。

しかし、また、セールスに来た男の子に「NTT東日本に聞いたら、私は2年縛りの契約は結んでいないらしい」と話して、毎月の電話料の明細が書いた紙を見せたら、「確かに」と納得して、すごすご、「それでしたら、私どもと契約されなくてかまいません」と引き下がってくれて、一件落着。
(総務省が推奨しているというのは、こういう転用契約をセールスすることを総務省が認めたということを拡大解釈して言っているのかも。)

皆様&アドバイスをくださった方&広島Iさん、どうも有難うございました。
これは、詐欺ではないけれど、細かいことまで把握していない契約を「料金が安くなる」とのことで、新しい契約に移行した場合、やはり、何がしら、デメリットもあり、ゆくゆくはトラブルになるケースも多そう。
デメリットや以前との契約の違いを把握しないまま、契約するのは恐ろしい。

ただ、昨日、フレッツ光の自分の契約のページか何かをクリックしたら、私が契約しているぷららの転用のページが出てきて、25日までに転用すると、1万円プレゼントとか出てきてしまった。
ちょっと心惹かれるが、こういう契約に足を突っ込むと、むやみに時間を取られるので、今回は見送ろう。

お騒がせしました。
[PR]

by mw17mw | 2016-07-24 16:13 | 日常生活 | Comments(0)

ホワイトボード

家庭でホワイトボードを使われている方は多いかも知れない。
だから、余り価値のある話題とも思わないのだが、最近、家庭用の安いホワイトボードを見つけたので、ご紹介。

先日、清澄白河のコーナンで22cm×33cmくらいの大きさで、400円弱のホワイトボードがあったので、お店用に買ってみたら、使いやすかった。
d0063149_12044932.jpg


こちらは、縦と横に白い紐が付いていて、縦置きでも横置きでも、どちらでもフックにかけられるタイプしかも、消す道具と、マグネットのボタンが大小3つずつついていて、便利そうだった。
しかも、蓋をしたペンがホワイトボードにぺたっとくっついてくれるところも気に入った。

それを使って一週間、使い心地が良かったので、自分のキッチンにも欲しいと思ったのだ。
で前回買ったものより小ぶりが良いと思い、浅草橋のシモジマ浅草橋本店(元の五号館)に行って、聞いたら、ホワイトボードは最上階に揃っているとのこと。
最上階は、プロの飲食店向けの商品のフロアであったけれど、確かに家庭用の小さなホワイトボードもあったのだ。
特に、確か、税込みか税別だったか忘れたけれど、280円くらいのものが最安値でしかも使いやすそう。(色はピンクもあった)
サイズを計ったら、15cm×25cmくらいで、、しかも、べたっと冷蔵庫に貼りつくとのこと、でもね、縦長でしか使えないタイプ。
こりゃ、我が家の冷蔵庫ドアの空き地のサイズ計ってこなくてはと一旦家に戻って、冷蔵庫のドアの正面を整理したら、ちょうど15cm×25cmくらいのスペースが開いたので、無事お買い上げ。
d0063149_12045534.jpg


こちらは、何かを作りたくて買った、しかし、まだ使っていない、しかし、早く使った方が良い食材や、それを使って何を作りたいかなどを書くようにした。
こちらは、アヒル型のイレーザーの威力が素晴らしいところが気に入ったが、ペンは、ホワイトボードにぺたっとはくっつかないタイプであった。(置き場所に置くことはできるから、邪魔にはならないのだが)

こんな状況で、土曜日の午前中、NHKをつけっぱなしにしていたら、冷蔵庫に残った食材の整理の仕方というのが出てきて、「ホワイトボードを買って来て、そこに、家族がそれぞれ、どんなご飯が食べたいか書いておく「という解決方法が紹介されていた。
お母さんは、冷蔵庫で眠っている食材とそのホワイトボードをにらめっこしながら、作れそうな料理を作って行けば、皆も喜んで食べてくれるという解決方法であった。
その時に、テレビに映ったホワイトボードが私がコーナンで買ったものだったので、「今、全国のホームセンターでこのホワイトボードが家庭用として安く売られているのだ」と思ったので、ご紹介。

でもね、イレーザーの威力も含めて、冷蔵庫にペタッと貼れる浅草橋のシモジマのものも使い良い。
(ホワイトボードがうまく消せなくて汚れた場合は、中性洗剤で洗えばいいとどこかに書いてあった。)

しかも、昨日、白山上の100キンで、ホワイトボード用のペン5本セット(黒3本、赤と青が1本ずつ)を発見して買って来て、2つのホワイトボードに黒以外を1本ずつ配置して完璧。
これらは、蓋にマグネットがついていて、ホワイトボードにぺたっとつくタイプで使い良い。
[PR]

by mw17mw | 2016-07-24 13:31 | 道具 | Comments(0)

昔の話

最近、年を感じたことなど2つばかり。
私が年を取ったというより、今、時代を回している責任者たちより相当年が上になっていて、私が知っていることがなかったことのように言われることが多くてびっくり。
(うちの父親もきっと私くらいの年のときに、そう思ったのだろう)
仕方がないといえば、仕方がないのだけれど。

<浅野順子(寿々子)さん>
大橋巨泉さんが亡くなった。
その時、奥さんのことを「元アイドル」と紹介する記事が多くてびっくり。
この方は確かに、十代になってから、歌を歌ったりする芸能人になられたことは確かなのだけれど、正しくは、小さい時から、ずっと「少女モデル」で、「りぼん」「なかよし」みたいな少女向け月刊誌の表紙やグラビアを飾っていた。
そりゃ、勿論その当時のトップ少女モデルで、小学生の女の子で彼女を知らない子はいないくらいの人気であった。
他には内藤洋子(喜多嶋舞さんのお母さん)とともに、人気があった。
その後、週刊誌の時代になって、マーガレットが発刊され、その後で人気が出た少女モデルが「高見エミリー」さん。(故鳩山邦夫夫人)
他、小橋玲子と言う人も人気があって、この子はその後芸能界入りして、まだ成功した部類かな?
内藤洋子も演技はまるで下手だけれど一応アイドルとして売れたけれど、浅野順子さんは殆ど売れなかった。
≪多分、本人も売れたいとも思っていなかったような気がする)
りぼん 雑誌 昔 の画像検索結果の一番上左から2つめの画像、左が浅野順子の写真に色をつけたもの、右が内藤洋子ではと思う。(でも、殆ど写真が残っていないようで残念)
本当ににこやかでフレンドリーなのだが、そそとして大人しそうな風情で素敵なお姉さんで、私なぞ憧れていた。
でも、21の時に、大橋巨泉と結婚と聞いてびっくりした、全然似合っていなかったから。
昨晩、中居正広の番組で、2,3年前の浅野さんを拝見したら、グラビアで見た子供の時と同じ表情で微笑んでいたので、とても懐かしかった。
子供の時から全然変わっていないのが不思議。

<九重佑三子とパラダイスキングのシェリー>
これは、ジャージーボーイズを見に行った時の話。
ご一緒してくださったケイトさんから、舞台で歌われる歌の歌詞は日本語よと言われ、プログラムを見ると、「ありゃ、シェリーの歌詞も私の知っている日本語の歌詞とは違う」ことに気づいた、が~ん。
ケイトさんも、私より若いからか、昔、ザ・ヒットパレードみたいな番組で、九重佑三子とパラダイスキングが日本語でシェリーを歌っていたじゃないと言っても、見たことがないそうなのだ。
ということで、家に帰ってから、探したら、youtubeに、ありました!これが証拠です。

そうなのだよね、昔、アメリカで流行った歌は、日本語の歌詞をつけて日本人の歌手によってカバーされて、柔らかく日本人に受け入れられやすいように加工してから紹介された時代があったのだ。

だから、ジャージーボーイズの映画を初めて見た時、この曲が、日本で言ったら、ラッツアンドスターズのような、顔は黒く塗りたくっていなかったけれど、黒人の真似をした歌い方(ドゥワップ?)みたいに歌われているのでびっくりした。
[PR]

by mw17mw | 2016-07-23 12:49 | 日常生活 | Comments(0)