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鶏肉を柔らかくするのは「まいたけ」

タンドリーチキンにもだいぶ飽きてきたころ、NHKのガッテンで、「新発見!鶏むね肉がこんなにもやわらかくなるとは」という番組を録画しておいて、後日見た。

鶏むね肉を柔らかくするのに、ショウガ・重曹・ヨーグルトと紹介され、「あ、だから、タンドリーチキンの鶏肉は柔らかいのね」と改めて納得。(そんなこと、考えないで作っていた)

で、NHKの方式というか、NHKの今回のお勧めは、刻んだ舞茸に鶏肉をまぶしておく方法、おまけに、冷凍すると、お肉が柔らかくなるとのこと。

それで、NHKでは、

鶏むね肉1枚(250g)をそぎ切にして、「マイタケ(20g) 水(大さじ1) 砂糖(小さじ1) 塩(小さじ1/4)」を入れた袋の中に漬けこんで冷凍させておくというやり方を推奨していた。

このレシピを見た時には何も感じなかったのだが、実際に、鶏のウィングスティックでこのレシピの漬け汁に漬け込んだ時、「あ、以前、ためしてガッテンでやっていた鶏むね肉をジューシーにする方法と似ている」と気づいてしまった。
2012年の鶏むね肉を美味しく食べる工夫の進化形が今回の特集で、まいたけの酵素を利用するところが新しいのだとわかる。

がってんの「鶏むね肉を絶品に」を試してみた

鶏むね肉をジューシーに(2回目−砂糖抜き)

な~んだ、前にやっていた研究成果に新しいことをプラスオンしただけの研究かとちょっとがっかり。(それならそういって欲しい)
今まで、胸肉にナイフやフォークで穴を開けて水分を中に入れ込んでいたが、今回は、穴を開けないで、舞茸の力を借りることにしたレシピだったのだ。

たしかに舞茸を刻んでまぶして冷凍して解凍した鶏のウィングスティックは柔らかくなったが、塩と砂糖だけの味付けだから、実際に焼いて食べると、味が全然足りなかった。
(また、私の場合、ウィングスティックの水気を外に出してから使っているのに、それに水を吸わせるのに抵抗があった。)

一部焼いてみたら、美味しくないので、残りの入ったビール袋に、めんつゆとおろしにんにくを入れて揉み込み、一晩冷蔵庫に入れて味をなじませ、焼いて食べたら、まあまあ美味しかった。
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NHKのレシピを見ると、マヨネーズやチーズで味付けして油で揚げるナゲットを推奨しているが、やはり、油は使いたくないものね。

そこまで真似をする気はないのだが、例えば、舞茸を買って来た時、使わないのなら、全て細かく切って、平たく冷凍していて、お肉を柔らかくする調味料として使えるのではないかと言う気になった。
別に鶏肉だけでなく、牛豚でも使えそう。

それと、舞茸のみじん切りとお醤油とか香辛料で漬け込みだれも考えてみたい。

舞茸のみじん切りは風味を邪魔しないかと言うと、やはり、ちょっと舞茸の香りがするような感じ。
でも、舞茸のみじん切りにまぶした鶏肉はまだ二度しか食べていないので、良くわからない。
舞茸がたんぱく質を柔らかくするのは本当だと思った。
(でも、煮込んだら、酵素が効かなくなるのかな?)
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by mw17mw | 2016-05-28 22:21 | 調理・料理研究 | Comments(0)

タンドリーチキンの作り置き

「日本一の給食レシピ」の中に、「やみつきタンドリーチキン」というのがあって、私が良く使う手羽元を使ったレシピであった。
手羽元一本ほぼ25gが12本の4人用のレシピ。
実際に作ってみると、小学生用なので、チリペッパーとか辛いものがないのが大人には物足りないと思った。(反対を言えば、子供用には、辛みを入れなければ良いのだとわかった。)

何度も何度も作ったので、もう分量も覚えてしまったのだけれど、この方のレシピは、分量が覚えやすいのだ。
(私が努力したのは、だいたいの塩の量やチリペッパーの量を考えたこと)

また、実際に作る時、私は買ってきた手羽元の皮や脂を切り取り、キッチンペーパーに包んで冷蔵保存して水気を取ってから、使うのだが、その話はまた後で。

タンドリーチキンのレシピを色々見てみたが、皆、同じような材料で作っている。(本場ではわからないが)
ヨーグルト、カレー粉、トマトケチャップなぞ、家に常備している材料で作れるところも魅力。
おろしにんにくは、はじめ、小さなチューブを買って来て使っていたが、何度も作ると割高なので、450gのチューブを買ってしまった。(笑)
なまのにんにくをおろす方が材料的にも味的にも良いだろうが、やはり、手が臭くなるし、面倒だ。
なまのにんにくをすりおろして使うとしたら、量は小さじ2は要らないような気がする。

私なりのやみつきタンドリーチキンのレシピ

手羽元...600gまで
塩......小さじ2/3~1
黒胡椒...少々

ソース
トマトケチャップ...大さじ4(60g?)
無糖ヨーグルト...大さじ4(60g?)
おろしにんにく...小さじ2
カレー粉......小さじ1
醤油.........小さじ1
チリペッパー....小さじ2/3
(辛いものが苦手な人がいる家族だったら、チリペッパーを入れないで、チキンを漬け込んでおき、焼く時に大人用にチリペッパーをかけたり、もみこんで焼いたらどうだろう?)
(私は、持ち合わせの香辛料を調べたら、チリペッパーがなく、カイエンペッパーがあったので、カイエンペッパーを使っている)

1.手羽元(ウィングスティック)を掃除してから、塩・胡椒して、刷り込む。
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2、ビニール袋にソースの材料を全て入れてから、手羽元を入れてもみっこみ、冷蔵庫で一晩以上寝かせる。
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私の場合、大量に作って、7~10日の間、冷蔵庫に保管しておいて、一度に2,3個ずつ焼いて食べているが、ヨーグルトは腐らないと思うので、少なくとも2週間は保存できると思う。

また、この本によると、骨付き300gでこのソースの量なのだが、それはとても贅沢な使い方。
最初のころは、300gのウィングスティックを漬け込んでおいて焼いてしまうと、そのソースを取っておいてまた、300g程度のウィングスティックを漬け込んだりした。
また、どのくらいまでなら、オリジナルの美味しさが味わえるだろうと、一度に入れる量を増やしてみたが、二倍の600gだったら、美味しく、三倍の900gだと、肉にくっつくソースの量が少ないのか、味が薄くて美味しくない。
だったら、一日ではなく、2,3日漬け込めば味が濃くなる気もするのだが、定かなことはわかっていない。

以上を、オーブンレンジにアルミ箔を敷き、ウィングスティックを並べ、上下それぞれ10分程度焼いて出来上がり。
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(これは、上記分量のソースに600g程度のお肉を漬けたもの、結構、ソースの厚みが薄いかも。でも、ま、適度に美味しければいい人にはこのくらいでも十分美味しい)

大人の味にするのなら、食べるとき、レモンをかけて食べても美味しい。
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by mw17mw | 2016-05-27 17:28 | 料理レシピ | Comments(0)

安売りの手羽元(ウィングスティック)の皮・脂身・水分の掃除

私は、未だに、手羽元を使うときには、この記事に書いたように、粗方の皮や脂を切り取ってしまう。
その上、今では、皮や脂身を取った手羽元をキッチンペーパーに包んで、入っていた発泡スチロールの上に乗せ、ラップ(これも買ったときに被っていたもの)をかぶせて、冷蔵庫で保管。
2,3時間すると、そのキッチンペーパーに水で濡れてくる、ぐっしょり濡れたら、キッチンペーパーを取り換えて再度、冷蔵庫で保管しておく。

それが済んでから使うので、買ってきてから、半日から1日してから、料理に使っている。

そういうことが常態化しているので、皮や脂身、水気を取っているが、それが全体の何パーセントか、数回計量してみた。

まずは、100g48円の安売りの時。
2パック購入して、合わせて987g 
不要な皮等を切り取ったら921g、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後781g 可食部分79%ということは、実質100g61円

その次の安売りは、100g58円であった。
全部で444g
 不要な皮等を切り取ったけれど、重さを量らなかった、その後、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後361g 可食部分81%ということは、実質100g72円
(以上全て消費税別)

私のやり方では、大体、可食部分は、80%程度だけれど、やはり、鶏肉は水分が多いという印象。

でも、手羽元は、全体の半分くらいは骨だから、肉の部分の値段はその倍くらいになるのかな?
やはり、安売りの時に、買わないと手羽元って実は高いお肉なのだと思った。

鶏肉って、やはり、骨付きの方が断然美味しいのだけれど、最近骨付きのお肉って、大きなデパ地下のお肉屋でしか見ない。
ま、実際に骨付き肉を買ってくるのも面倒なので、ついつい手羽元を使ってしまうのだ。

という風に手羽元を掃除してから使うということを書いて、明日は、最近良く作っている「手羽元のタンドリーチキン」のレシピを書く。
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by mw17mw | 2016-05-26 22:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

バッグの中のレシートの居場所

駅弁の話をしたときに書けば良かったのだが、紹介を忘れてしまった話を一つ。
昨年の秋に、福井県のアンテナショップで妹に「これ、美味しいよ」と言われて、「かにめし」という駅弁を買ったけれど、これも美味しかったので、ご紹介。
いつも福井県のアンテナショップにあるというわけでもないみたいだし、東京駅でも売っていない駅弁のよう。

−−−本題です−−−

私は結構「整理整頓を考える」ことが好き。(整理整頓ではなく、あくまで「整理整頓を考える」なのだ)
最近、バッグの中を集中的に整理していて、だいぶ色々整理できてきたけれど、一番面倒なのが、レシート。
舛添都知事でないけれど、私も一応レシートはもらっておくのだよね、というのは、以前、家計簿をつけていたからなのだけれど...。
今は家計簿をつけなくなっているけれど、ブログを書く関係で、「あれはいくらだったっけ?」と買ったものの値段を探すことも多いので、一応レシートを取ってあるのだ。
最初は、お財布の中に適当に入れておいて、一定溜まると、他に移すのだが、そこがうまく行かず、テーブルの上が散らかることが多い。

それで、先日、シモジマに行って、レシートをうまく保管できる袋とか探したのだ。

私が思うには、こういうものの保管袋は、ジッパーとか「開けて閉める」動作が大きいものは面倒で、がま口タイプがいいかなと思ったのだけれど、可愛いプリント柄の布製のがま口型筆箱は千円以上もする。
長く続くかわからない工夫にそんなにお金はかけられないと思って、他を探した。
そうしたら、コクヨのカラータグシリーズの一つであるHOOK CASEというものが見つかり、安かったので、大中小のうちの中、色は黄緑に黄色を買って、レジに行くと、レシートの他にスタンプラリーカードを渡された。
そうだ、確かに買い物に行くと、多慶屋やその他のスーパーで、良くクーポン券を渡されるものね、これはこれで取りやすくしておきたいと思い、追加で、同色の小のタイプを買ってきた。(中が128円、小が113円)
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で、家に帰ってから、小の裏の縁に両面テープを貼り、中サイズの袋と裏同士を合体させてみた。
これで、めでたしと一旦は思ったのだが、実は私は、お店のお金とアパート管理のお金と自分用のお財布と3つ管理している。
自分用のレシートはちょっと手持ちしておいて捨てるのだけれど、その他二つは、確定申告の資料として保管しておかねばならないので、ここの部分を改良したほうが良いと思い直した。

次の朝、また、シモジマに行って、白っぽいHOOK CASEの中を買って来て、前日購入の中サイズの袋と裏同士を両面テープでくっつけて、合体させた。
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(わかりにくい画像で申し訳ないのだが、合体して、蓋の部分のボタンを外して、両側に物が入ることがわかるように写したつもり)

これも、費用計上できる領収証と費用計上できない領収証を隣同士の箱に入れる舛添知事みたいと思ったけれど、う~ん、現実的にはこのやり方が便利そう。(だって、元々、税務上の費用に充てることができるものだけを白い方に入れるのだから)

ただ、合体させるのに中に入れるものが軽いからと思って、両面テープを使ったけれど、それではぴったり合体しなかったので、要改良。

クーポンを入れる小サイズのものはくっつけられる場所がないので、中の袋の中に入れて使うことにしたい。

当分はこのやり方で、うまく整理できるかどうか、試してみよう。
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by mw17mw | 2016-05-25 12:21 | 道具 | Comments(0)

岩本町駅界隈−「バクロッチョ」でランチ

この「チーズ&野菜 バクロッチョ」も婦人画報の「山手線の外側に行きましょう」に載っていたお店。
場所は、靖国通りと清洲橋通りの交差点で、龍角散ビルの靖国通りを挟んだ斜め向かい側。

ここも以前から私が良く通る場所で、以前は、テイクアウトのおこわやさんだったことを覚えている。
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全然気づかない間に、ここは、「チーズと野菜のお店、バクロッチョ」になっていた。
何でも、3月中旬にオープンしたから、今、2か月目なのだって。
名前が若々しいというか、ヘルシーなので、婦人画報で見て興味が沸いた。

ただね、バクロッチョを名乗るのに、場所は、千代田区の東神田なのだ。(馬喰町は、中央区日本橋馬喰町)
ま、総武線の馬喰町の駅から、フクモリなぞのある通りを横目に見ながら歩いて行けば、このお店に着くので、確かに、文化的にも地理的にも、最近沢山できている馬喰町に多い今風小洒落た食べ物屋さんの系列。(東神田は余り何もないものね)
というものの、地図を見ると、都営新宿線の岩本町の方が近いようだ。

中に入ると、細長い、奥に深い店舗で、奥に4人掛けのテーブルが二つあり、後は、カウンターとか、二人用のテープルかな。
ご夫婦なのだろうか、調理に若い男性、フロアがすらっとした若い女性であった。
二人ともすごく誠実そう。
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お昼は、カレー、チーズハンバーグ、日替わりランチの他、豚ロースの限定5食だったかな?限定品は売り切れとのこと。
で、カレーもハンバーグも飽きていたので、魚のフライのランチに決めた。
ご飯か、パンか聞かれてご飯にした。

まずは、前菜。
右からラタトゥイユ、ニンジンのラペ、一番左は、ゴルゴンゾーラ入りマッシュポテトだったかな?
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右のラタトゥイユにもチーズがかかっていたし、ちゃんとチーズのお店らしい。(ただ、ポテトの中のゴルゴンゾーラは余り感じなかった)
どれも全て美味しかった。

次にご飯と魚のフライのプレートとご飯が到着。
わ、面白い、キッシュが乗っている、え、キッシュで、ごはん食べるの?とびっくり。(デザートかもね)
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食べだすと、普通の魚のフライなのだけれど、レモンが一切れついているだけで、お醤油もおソースもかかっていなくて、テーブルにも置いていない。
今の若者たちって、決してお醤油やおソースにこだわらないのだと発見。
レモン味の魚のフライでご飯を食べるのは最初のうち、若干抵抗があったけれど、慣れて行ったら、違和感は消えた。
(でも、年配のお客さんには受けないかも)
ちょっとおかずが足りなくなって、本当にキッシュでご飯を食べてしまったけれど、それはそれなりに合っていたし、多分、ここのキッシュは、得意料理だから、ランチに乗ってきたのでは?と思う程、優しい味。
食べた時の味も良かったが、後味が素晴らしかった。

何だかね~、私からすると、ここは本当に場所が悪い。
大きな靖国通りに面しているけれど、馬喰町駅や岩本町駅などの最寄りの駅からちょっと遠い。

美味しかったし、今度は違うものを食べに行きたいと思ったけれど、土曜日のお昼に前を通ったら、「今後は、土曜日はランチをやめます」との貼り紙があって閉まっていた、そして、昨日の月曜日に北出食堂の帰りに前を通ったら、お昼にお店が閉まっていた。
やはり、場所が余り良くないから、疲れてしまうのかな~、頑張ってほしい。
本当は夜に行って、色々おつまみを取ってワインを飲んだら、美味しそうだけれど、私は余り夜に出かけないので、応援できなくて残念。
美味しいお店だから、元気出して、頑張ってほしい。
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by mw17mw | 2016-05-24 17:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

岩本町界隈−「北出食堂」でタコスランチ

先日紹介したdマガジンを利用して、婦人画報を見たら、「山手線の外側に行きましょう」という記事があって、そこに、靖国通りと清洲橋通りが交差するところのお店が2店載っていたのだ。

で、今日は、そのうちの一つ、「北出食堂」をご紹介。
ここは、清洲橋通りが、靖国通りを渡ったところで、2つに分かれ、片一方は、馬喰町交差点の方に向かう清洲橋通り、もう一つが神田駅南口に向かう金物通りと言う一方通行。
で、この金物通りをちょろちょろ走っていると、左側に見えてくるカフェみたいなお店。
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この季節、通りに面した大きな窓を開けていて、開放的な雰囲気が漂っているお店。

私が神田に卓球を習いに行っていた時、見て、興味を持ったのだが、そんなに数は多くないが、ムードとかインテリアは格好良いし、出てくる料理も今風で結構恰好良いのに、味が大したことのない、結構高いカフェに入った2,3の経験から、このお店もそういうムードだけの食堂だったら嫌だなと思って近寄らなかったのだ。

そうしたら、今回、婦人画報で紹介されていて、何でも、オーナーがNYのブルックリンの食堂で修業してきた人で、メキシコ料理を出すとのこと。
我が家の近所にメキシコ料理の美味しいお店が少ないので、わ~嬉しい。
これは食べてみなくてはと、今日のお昼に行ってみた。

お店の内部は、建物の古さを生かしたインテリアで、素敵で落ち着く。(いかにも倉庫を片付けて食堂にしてみましたという感じ)
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食べる席は、一階と中二階にあるみたい。
細長いお店で奥が調理場、その手前右側がカウンターになっている。
1階は、4人席が2つ、2人席が2,3、それに、一人の人用の大きなテーブルが一つ、カウンター席が5つだった。

ランチは、タコスランチの他、肉や魚、ヴェジのランチがあったけれど、私はタコス。
タコスは、5種類のタコスから2つ選ぶらしい。(もっと欲しい場合は、1つ300円プラスtのこと)
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どちらかというと、添え物で決めた。
トマトの生のサルサという言葉に惹かれて、ビーフ、ポークのコンフィはアボカドという言葉に惹かれた。
サラダと皮つきポテトを大振りに切ったフライドポテトなどを伴って、タコスが出てきた。
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見た目もきれいだし、味も良かった。
ただ、自家製トルティーヤが小さくて柔らかいので、具を巻くのだけれど、真ん中で裂けてしまってきれいには食べられなかった。
欠点としては、この量では、ランチとして軽過ぎるかな?
平日のお昼には、肉や魚のランチを食べた方が良いかも知れない。
土日のお休みの日のランチには、このタコスにワインをつけて、友達とくだらない話をしたら、楽しいだろうなと想像できた。
(確かに、土日、このお店の前を通ると、楽しそうに食事をしている人が見えたりする)

お店が素敵だし、食べ物は味も盛り付けもセンスがあって、良いお店と思った。
(もちろん、味は、自家製の丁寧に作った味を感じて良かった。)

今度は、タコスでないランチを食べてみたい。(タコスのディッシュを食べて、全て美味しかったから、他の料理もセンスが良いに違いないと思う。)

あ、そうそう、私はこのお店に行くとき、自転車で行ってしまうので、交通機関を使ってどうやって行くのかはよくわからない。
食べログの情報を見ると、色々な駅から徒歩5分くらいのよう。
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by mw17mw | 2016-05-23 22:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

高崎の鶏めし弁当

今日は、ぼーっと過ごしていたら、時間がなくなってしまったので、簡単な話題を。

以前のマツコの知らない世界の駅弁特集の時、全国で、「大館駅 花善 鶏めし弁当」「高崎駅 高崎弁当の鶏めし弁当」、「小倉駅 北九州弁当の鶏めし(かしわ)」が日本の三大鶏めし弁当とか紹介されていた。(同じ鶏めし弁当でも内容はそれぞれ全然違うのだって)<その他、九州には、他にも美味しそうな鶏めし弁当が色々あるみたい)

時々、東京駅や上野駅の駅弁売り場をチェックするのだが、高崎の鶏めし弁当は、結構良く売っているのを発見。
それで、ある時買ってみた、1つ900円。(決して安くないのだけれど、容器が木の分、高いのかな?)
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開けてみると、鶏肉のもも肉とか胸肉とか、部位ごとに調理したものやそぼろがごはんの上に乗っている。
食べてみると、鶏肉自体、見た目より味が濃くなく、飽きないで食べることができた、でも、ご飯の量に対して、鶏肉の量がとにかく多い。
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その他、一番感激したのは、お弁当箱が木の折箱だったこと。(ご飯の部分だけだけれど)
ということは、当然、ご飯が美味しい。
何て言うのだろう、私は、鶏肉で取ったスープなどでご飯を炊いたものかなと思ったのだが、HPなぞには「おしょうゆの茶飯」とのこと。。
ま~、どちらにしろ、木箱にぎっしり詰められた味をつけて炊き込んだご飯が本当に美味しい。(水で炊いた白飯ではない味、食感)

今まで、崎陽軒のシウマイ弁当が経木のお弁当箱だからご飯が美味しいということは知っていたのだが、その後、広島Iさんが運んでプレゼントしてくださった広島のむさしのおむすびも木の折に入っていて感激、これで3社目。

駅弁、色々好みは人それぞれだろうけれど、私は、木の折箱を採用していることだけで、気に入ってしまう。

ま、駅弁は細かく色々なものが入っているのが好きな人は別として、ご飯が美味しいお弁当を食べたい方で、鶏肉が嫌いでない人には、この高崎の鶏めし弁当がお勧め。

でも、見てくれの掛け紙がずいぶん地味で、見た目では手が伸びないタイプのパッケージ。
また、そこに書いてある鶏めしのめしは読めるのだが、「とり」が読めないので、高崎とか、鶏の絵で、きっと、「鶏めし」だろうと思うしかないのだ。
でも、これは、発売が昭和9年で、それ以来の文字らしい。
(この記事を読むと、「とり」という文字を読めないのは、私だけではないらしい)
高崎と言うと、だるま弁当の方が有名だし、高崎を出て軽井沢に向かうと、峠の釜めしという有名なお弁当があるので、こんな地味なお弁当は存在自体知らなかったので、買うことはなかったのだ。
でも、今回、食べてみて、見直してしまった。
美味しいご飯を食べたい方にお勧め。
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by mw17mw | 2016-05-21 23:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

日比谷線三ノ輪駅 上野寄り界隈

たけうち肉店とか、花月堂なぞがあるところは、台東区と荒川区が入り組んでいて、しかも、台東区の中では、根岸と下谷が入り組んでいるので、一言でその界隈に名前が付けにくい。
う~ん、地図をじっと見たのだが、「日比谷線三ノ輪駅の上野寄り?

ま、簡単に言うと、昭和通りが国道4号にになるのだけれど、大関横丁の方まで行かない手前、左側にワイズマートというスーパーがあって、その手前に「花月堂」と「金太郎飴本舗」が並んでいる。
ワイズマートの手前の路地をずずっと左に入って行くと、そこは、正庭商店会という通りであり、ずずっとそのまま進むと、左側にたけうち肉店がある。

私はたけうち肉店にアドレスを登録してあるので、特売のときのお知らせがメールで入ってくる。
でも、ずっと行かなかった、というのは、寒かったせいもあるし、私が一番欲しかったサイコロステーキ用のお肉が中々出なかったからだ。

しかし、先週の金土の大特売には、「特選サイコロステーキ 100g 750円 → 290円」という手ごろなものがあったので、土曜日の11時スタートの15分くらい前に着くように出かけた。(値段は税別)
で、行列の前から三番目になって、11時になって、すぐに呼ばれて、500gゲット。
サイコロステーキと言ってもサイコロ状ではなく、もうちょっと大きなサイズで売っている。
それを重ならないように冷凍庫で凍らせておけば、時々、解凍して、ステーキ丼が食べられる。
(焼き方としては、一日冷蔵庫とか、半日常温で戻して、塩コショウして焼き、両面焼けたら、取り出してサイコロ状に切って、再度、赤いところを焼く)
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決して、霜降りでもないし、750円と言われると、う~ん良く分からないが、290円という値段だととてもお得と思う。
もしかして、290円相応のお肉に近いかも知れない、でも、他所ではこんな値段で売っていないし、売っていたとしても、もっとしなびた感じ?
こちらのお肉は、何しろ、肉がきれいで新鮮。
実際に焼いて食べても美味しいし、気に入っている。
冷凍庫にこのお肉が冷凍してあると安心。(私は、酒屋の娘で、幼いころ、家族が男性ばかりだったので、たまに、ステーキとかすき焼きを食べることに慣れているのだ)

で、その後、ケイトさんのアドバイスに従い、その近所の花月堂という和菓子屋さんで、味噌あんの柏餅を買ってきた。
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この花月堂はとても良い和菓子屋さんで、最中もその場で餡を詰めてくれるし、大福もあわきび大福だ、草餅の大福だと5種類くらいあり、皆美味しい。(但し、熱い季節になると、種類は少なくなる)
その他、焼き団子は10時からという貼り紙があって、美味しいものがぎっしり。
でも、柏餅も大福も焼き団子も、その日のうちに食べなくてはいけないお菓子なので、欲しいものを全て買うわけに行かないところが辛い。
今回は、柏餅の味噌餡を2つ買った。

この後、隅田川を渡り、両国の穂乃香に行こうと考えていた。
行き方としては、国道4号を上野方面に戻って、「下谷三丁目」という反対側に金杉小学校がある信号をその反対の方に進む。
そうすると、国際通りに出るのだが、そこで目に「角萬」のお店が入ってきた。
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「あ、ここでいいや、最近行ってないもの」と思い、不愛想な作りの不愛想なお店で、名物の冷や肉を食べてきた。
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しかし、いつ食べても、ここのお蕎麦は、太くて噛み応えがすごくて、量が多くて、食べても食べても中々減らなくて、何て言うかな、江戸前の気取ったお蕎麦の正反対。
でも、特段すごい美味しいわけでもないけれど、癖になる美味しさがあるのだな~。
(冷や肉を他の浅草の蕎麦屋で食べたことがあるけれど、美味しくなかった。やはり、冷や肉は、角萬のが美味しい)

おりしも、三社から元三島神社とか、浅草の北側の神社が殆どお祭りの日に当たっていたらしい。
角萬のある一角がどこの氏子かはわからなかったが、お昼頃、冷や肉を食べていたら、二組くらい、お父さんらしき人が自動車で、大きな持ち帰りを取りに来ていた。
それも、両方とも払っていた代金が1万円以上。
家に多量のお蕎麦を持って帰って、家族で食べるのかしら?
私の冷や肉だったら、熱くなく常温の料理だし、多少の距離を運搬しても、余り伸びないで食べられると思う。
ふ~ん、ここらへんの人は、お祭りの用意で忙しい時に、角萬の冷や肉を買っていって家で食べるのだと、新しい発見。

そうして、家に帰ってから、花月の柏餅を食べてみた。
そうすると、前回の文京区の「一炉庵」のものとは、正反対で、味噌餡が多いタイプ。
美味しいことは美味しかったけれど、もうちょっと、皮の割合が多いとパーフェクトかな?(一炉庵のものは上品だと思った)
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by mw17mw | 2016-05-20 17:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

カルディの「パクチーラーメン」「パクチー焼きそば」

カルディで「パクチーラーメン」が人気で、箱買いする人も多いことをテレビで知った。
で、それ以来、カルディに行くたびに、見るのだが、いつもパクチーラーメンは売り切れであった。

しかし、連休中に行ってみたら、とうとう売り切れでないところに出くわしたし、おまけにパクチー焼きそばがあったので、両方とも買って来て食べてみた。
(値段は、1つ85円くらいだったかな?)
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その後、浅草橋の野菜スタンドでパクチーを買って来て用意ができた。(別に生のパクチーは必須ではないのだが、何かに、生のパクチーを入れた方がより美味しいと読んだのだ。)

生のパクチーを刻んでおいて、まずは、ラーメンから。
ラーメンは、裏の説明を読むと、電子レンジ、お鍋でも作れるが、何だったら、お湯をかけて何分か置いておいて食べても良いようだ。
私の場合は、オーソドックスにお鍋で煮て、裏の説明通りに作って食べた。(チャーシューがあったので、入れてみた)
乾燥パクチー・生のパクチーをどっさり入れて食べてみると、悪くない、日本のラーメンと違って、まるで、醤油が入っていないし、かといって、塩が強いわけでもない、な~んとなく、東南アジアの味。(こういう味を食べると、日本のお料理の味付けって、お醤油や塩に頼っているのだと良く分かる)
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それから一週間して、今度は、パクチー焼きそばを作ってみることにした。
でもね、焼きそばと書いてあるけれど、レシピは、お湯で3分茹でた麺をざるに取って水気を取り、添付の調味料で和えて食べる和えそばであった。
乾燥パクチーも生のパクチーも両方入れて、よく混ぜて食べた。
(画像が汚いのは、一つの丼で和えてそのまま食卓に持って行ったから、本当は、ボウルで和えて、食器に移して食べた方が良いと思う)
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こちらは、甘い?甘酸っぱい味?
そう、良くタイ料理のお店で焼きそば等を取ると、グラニュー糖やお酢、唐辛子のセットがついてくるけれど、自分でグラニュー糖やお酢を入れて混ぜたときと似たような味であった。
そうなのだ、甘さがグラニュー糖の味と思った。
決して、嫌な甘さではなく、全部食べ終えた、ただ、何度か食べたら、飽きる味かも。

両方とも悪くはないけれど、積極的に買うかというと、それでなくてもインスタント麺を食べないタイプだから、買わないかな?
ただ、日本の味に飽きたときに良いかもね。
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by mw17mw | 2016-05-19 20:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

「ジャージーボーイズ」という映画(フォーシーズンズ物語)

オートクチュール展とルイ・ヴィトン展を見たおかげで、自分の心が何だか豊かに満たされた気がしたのだが、思いもかけずに前の日に借りておいた一本のDVDがその仕上げをしてくれた。
でもね、心が満たされると同時に、「美しいものに触れて何かを感じるのは誰でもできること、どうして、人の心を豊かにするような作品を生み出す側に回れなかったのだろう」なんてことも心に浮かんだけれど、人の心に感動を沸き起こすような作品を作れる人は、ほんの少数だから、ま、がっかりしても仕方がないと思い直したりして。(笑)

そのDVDを借りて来たのは偶然であった。
グリコさんのルイ・ヴィトン展の記事を読んだ時だったろうか、グリコさんと数度メールをやり取りしたのだ。
その時に、ルイ・ヴィトン展にもオートクチュール展にも関係するヨーロッパのある時代を描いた映画がとても良かったと紹介してくれた。(他、NHKの「新映像の世紀」も)
それは、「黄金のアディーレ」という映画で、クリムトの同名の絵の話なのだが、これは、実は、ヨーロッパに住んでいたユダヤ人の富豪が自分の娘の絵をクリムトに描いてもらったもので、個人の所有物だったそうだ。
それがナチスに没収され、今では、オーストリア政府のものとなって、ウィーンの美術館に展示されている。
それを、アメリカに亡命したこのユダヤ人富豪の姪が取り戻すためにオーストリア政府を訴えた実話なのだそう。
とても面白そうなので、TSUTAYAに借りに行ったら、DVDが販売されるのは、5月26日とのことで早過ぎた。

何も借りないで帰るのも何だと思い、色々見ていたら、「ジャージーボーイズ」があって、これは、2,3年前の映画で、昔人気のあったフォーシーズンズ、中でもボーカルのフランキー・バリを題材にした映画であるとテレビで紹介していたのを見たのを思い出し、借りてきた。(なんと100円ちょっとで借りられた。)

それがとても良い映画で、古い時代のフランスの美しいものを見た後、1960年代くらいのアメリカを描いたハリウッドの映画を見て、また、古い時代のフランスとは違った明るくて、動きのある美しさを味わうことができて、良かった。

ジャージーボーイズって、売れなくてジャージーを着ていたからこういう名前かと思ったら、何でも、フォーシーズンズがニュージャージー出身の若者を中心にして結成したグループで、「ニュージャージー出身の若者たち」という意味とのこと。

フォーシーズンズは、シェリーという曲で有名になったのだけれど、この歌が流行った1960年代、日本では、アメリカのポップスは、オリジナルの演奏が直接入ってこなくて、日本語の歌詞をつけて日本人が歌うバージョンがテレビやラジオから流れた。
確か、この歌は九重祐三子がパラダイスキングか何かと一緒に歌って、私も日本語の歌詞で歌っていた。

でも、映画で、デビュー当時のフォーシーズンズの描き方を見たら、その頃の歌い方は、明らかに黒人グループ風で、その描き方を見たら、シャネルズを思い出した。
ドゥワップというのだろうか、黒人のグループの歌い方の真似で歌っていたのだ。
きっと、1960年代の単一民族で構成されていて、外国人が殆ど住んでいなかった日本では、白人の音楽を受け入れるのが精いっぱいで、黒人の歌文化まで受け入られる程、外国に慣れていなかったのかも知れない。

その映画は、最初は、ニュージャージーのチンピラたちの話で大して面白くはないのだが、歌手として成功していく話になっていくと、懐かしい音楽とともにとても面白くなっていく。
ただ、ハッピーエンドではなく、グループとしては成功したけれど、不幸な部分も背負って生きて行かなくてはならないし、全てを手に入れることはできなかったのだけれど、でも、ずっとグループ続けて、歌い続けて良かったねと主人公に言ってやりたい感じで終わった。
人生なんて、そんなものさ、それでも、フランキーバリの人生は成功だったねという感じ?

ちょっとだけ内容を書いてしまうと、主人公は最愛の娘を亡くしてしまうのだけれど、周囲の人たちが、「悲しみを乗り越えなくちゃ」とか「悲しみを乗り越えるべきだ」と、主人公をそちらの方向に引っ張って行こうと応援していく。
それを見ていたら、アメリカ人にとって、悲しみの中に留まるのは良くないことで、乗り越えることこそに価値があるし、仲間ならそうなるように手伝うのだなと見ていた。

この映画の一番良いことは、フォーシーズンズやフランキー・バリの歌を聞くあ観客が皆幸せそうな反応をすること。
彼らの歌は、本当にアメリカ人の心を慰め、喜ばせてきたのだと良くわかった。
その部分がとても明るい。

この映画、元々は、ブロードウェイで人気を博しているミュージカルの映画化だそう、また、今回見た映画の監督がクリント・イーストウッドなのだって。
映画の話が終わってから、最後に、ミュージカルなぞのカーテンコールのように、映画の出演者全員の歌と踊りのショーが用意されているし、そのメイキングフィルムもDVDにはついていて、とても楽しかった。(下のは、カーテンコールのような部分)

何か賞を取るような重さはないけれど、とても美しいし、心に残る映画。
これって、公開当時ヒットしたのかしら?
TSUTAYAで100円くらいだし、アメリカンポップスなぞ好きな方は是非見てください。

また、映画の本筋とは関係ないのだが、タモリ倶楽部の女の子のお尻が次々と映るオープニングのBGMが、「ウィ アー ショー ショー」と私の耳に聞こえていたけれど、この歌の題名とか誰が歌っているかとか長い間わからなかった。
そうしたら、この曲がこの映画に出てきたのだ。
何と、これは、「ショートショーツ」という曲で、ボブ・ゴーディオというフォーシーズンズのメンバーの一人がフォーシーズンズ加入前の15歳のときに作った曲だとわかる。
そうして、フォーシーズンズに加入してから、この人は、「シェリー」も「君の瞳に恋してる」も共作ではあるが、作ったとのこと。
まさか、この三曲が同じ人が作ったものなんて、想像もしたことがなかった、日本では名前は余り聞かないけれど、本当に天才的ヒットメイカーだと思った。(もっと有名になってしかるべき)
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by mw17mw | 2016-05-18 21:28 | 日常生活 | Comments(0)