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白金台の松岡美術館

で、碑文谷の従姉の家に泊まった親戚のMさんと、この前の日曜日の夜、従姉宅で親戚が集まり、Mさんの手打ちそばを味わうことに決まっていた。
その蕎麦打ちの会まで、別にやることもないとのことだったので、私が、東京見物のプランを考えて、案内することにした。
そもそも、Mさんは、油絵が趣味で、示現会という団体に所属して毎年作品を応募しており、今回は、その展覧会関係に出席するため上京。
ということで、美術心がある人だし、夜には碑文谷に行かねばならず、その近辺で芸術的価値のある場所を探してみた。
最初は、駒場の前田侯爵邸が良いかなと思ったけれど、目黒駅や碑文谷と駒場の交通の関係が良くわからず、やめておいた。
次に頭に浮かんだのは、目黒から歩ける白金の庭園美術館に自然教育園。

ネット友達のIさん、広島のIさん、お二人が、白金の方には詳しいので、色々聞きながら、半日、白金あたりで美術館巡り&ランチのプランを練ってみた。

結局は、自然教育園は広過ぎるし、自然豊かな地域に暮らしている人が東京に来て自然を求めるかというとそんなはずもなく、東京に来たら、古くから蓄積された財や文化の方が興味あるだろうと、ネット友のIさんの「白金に来たら、松岡美術館と庭園美術館をセットで回る人が多い」という意見に従い、その2つに行くことに決めた。
Iさんのアドバイスでは、庭園美術館は、「東京都庭園美術館公式アプリ」がスマホにダウンロードできて、それを持って行けば、有料の館内ガイドを借りなくて済むと言われ、iPodにダウンロード。(Wi-fi環境でなくても使えるみたい)
また、松岡美術館のHPを開いたら、プリントアウトかスクリーンショットして持って行けば使える2名までの100円割引券があったので、iPodでスクリーンショットして、準備完了。

で、地図を見ると、松岡美術館というのは、シロカネ—ぜという人たちが行く店が集まっているプラチナ通り(外苑西通り)を進んだところにあり、私としても、庭園美術館・松岡美術館・プラチナ通りと、全て行ったことのないところだったので、興味津々であった。

白金台の街を歩いたり、食事した話は明日にして、今日は、美術館の感想を。

まずは、松岡美術館に行ったのだが、松岡さんという大金持ちが作ったプライベートの美術館で、建物も作品も何もかもが豪華。
東京にはお金持ちが沢山いると、話には聞いていたけれど、本当だと実感。
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で、松岡さんというお金持ちをその時初めて知ったのだが、経歴を読むとすごい、米屋の三男から、ここまでの金持ちだもの...。(と言いながら、昔の米屋というのは、今よりすごいと思う、森ビルだって、もとは米屋だったし)
何でも、最終的には、松岡地所という会社の社長さんだった方のよう、そして、この美術館は、その方の私邸のあったところなのだそうだ....、世の中すごいね~。
この方の経歴を見ると、ずっと右肩上がりの世界を生き抜いてきたのかな~。
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入場料をスクリーンショットを見せながら、入口近くで払って入ると、庭に面していて、大きな像が飾ってある明るく広々したロビーが素敵。
そして、庭に出ることも可能だったので、とりあえず庭に出てみたが、気持ちが良い。
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その後展示を見出したのだが、着いたのは日曜日の11時半頃だったのだが、本当に空いていて、私たち以外、見学者は、数人程度であった。
他人を気にする必要がなく、並ばなくても作品を見ることができる、人の頭越しに作品を見なくて良いなんて、何年ぶりだろう?

また、この美術館は珍しく、カメラによる作品の撮影を許可しているのだ、勿論、フラッシュはだめだし、シャッター音の出るカメラは使わないことが条件だが。
私も色々な作品の写真を撮ってきたが、それをこういうブログで発表してよいのかわからず、美術館に電話で聞くのも何だし、多分、個人が楽しむ分にはということで撮影を許しているのだろうと推察して、ここには載せない。

また、作品の前には近づかないようにとロープが張ってあることもなく、相当近づいて見ることができるが、どうも、赤外線か何かが流れているのか、触らなくても、相当近くを指差すと、館内放送で、「作品に触れないでください」みたいな放送が流れる。
平成12年に建てた美術館だから、設備が相当に現代的。

そうして、最初、インドや中国の「古代東洋彫刻」の間に最初に入ったのだが、陳列してある像の美しさ・立派さに圧倒された。
他、一階には、現代彫刻(ヘンリー・ムーアの作品があって、Mさん感激)、古代オリエント彫刻もあり、当然素敵であった。(1階は全て常設展らしい)
二階に行くと、期間限定の企画展で、「松岡コレクション 中国の陶器 漢から唐まで」という部屋があり、心に響く焼き物が多かった。(唐三彩になる前までの作品がいいねと鑑賞した。)
他の二部屋は、同じく期間限定の企画展で「日本美術院の画家たち」という日本画の特別展であるのだが、古代オリエントや漢時代の陶器を見た後、見ると、悪くはないのだが、スケールが違うので戸惑う。

彫刻も日本画も沢山見ることができたが、西洋画が全然なく、松岡清次郎さんは油絵はお嫌いかと思ったら、コレクションは沢山あるものの、現在展示されていないだけみたいだ。(4月26日からの企画展は、シャガールなどみたい)

私は五島美術館も根津美術館も行きそびれていて、初めて見るプライベートの美術館だったけれど、こういう美術館も中々良いものだと思った。
ここはお勧めです。

長くなったので、庭園美術館は明日にする。
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by mw17mw | 2016-03-31 16:28 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

近隣のホテルを探す

土曜日は、千代田区の桜クルーズに参加、日曜日は、大分のまた従兄と一緒に、松岡美術館・庭園美術館と巡り、その後、碑文谷の従姉の家で蕎麦打ち大会、その後、月曜日は、夜、大分のまた従兄が上野方面のホテルに泊まるとのことで、一緒に夕飯。
と盛りだくさん過ぎて、どの話題から書いてよいかと迷う程。

実は、今を去ること2週間か10日前に大分の親戚Mさんから電話があり、26日から東京に来るとのこと。
Mさんには前回我が家に泊まってもらったのだが、今回は我が家の事情で泊めることが無理だったので、近隣のホテルを私が探したのだ。
そうしたら、父母のお葬式の時、親戚が泊まるホテルは簡単に手当てできたのに、そして、それから、20年とか10年以上経って、もっと新しいホテルが色々建っているのに、インターネットで検索しても、予約が取れない。
中国人が皆押さえているのかな?

とりあえず、東京に着いた26日は、夜神田なので、上野界隈に泊まりたいとのことだったが、上野のホテルは、予約一杯で部屋が見当たらず、この日から2泊は碑文谷の従姉の家に行ってもらった。

ま、予約を取るのが、一週間前と遅かったせいもあるかも知れない、でも、その後の月曜日からの三泊の予約も全然取れなくて、私真っ青。
で、例えば、ツインの部屋を一人で使うプランだったら、予約が取れなくはないのだが、それだと、使用料が高過ぎてしまうのだ。(誰が払うにしろ)
ふ~ん、東京に観光で遊びに来た場合、泊まる親戚とか友人宅がないと、こんなにお金がかかるのだと改めて実感。

ただ、ネットで検索して出てくるホテル以外、確か、商人宿みたいなホテルが稲荷町あたりにあったような気がして、自転車で走り回ったら、確かに、ツクバホテルというのと、ホテルニュー大泉(サウナ)という看板が目に入ってきた、うん、これは確か、ネットに出てこなかった。
それにしても、この2つのホテルは、私が高校生の時にはもう存在していて、建物がその後変わっていないような気がする。
(弟と、少なくとも築40年以上ではと噂した。)

で、まずは、ツクバホテルに入って受付で聞いたら、何と「一泊4400円」とのこと、余りに安いので、「消費税別?」と聞いたら、入っているとのこと。
それまでのネットで検索したホテルと余りに値段が違うので、失礼ながら、「バスタオルとか、ついています?」と聞いてしまった。
ま、そういうものもついているのだって。

ホテルの受付の人は、「安いということはその理由が何かあるのです」と、堂々と宣言する。
そして、「私どものホテルはとにかく建物が古いから安いのです、眠る以外の楽しみは何もないと思ってください」とのこと。
またまた、失礼な私は、「古いだけで、清潔ですよね?」と聞くと、「それはちゃんとしています」と言われた。
自分が泊まってみたことがないからわからないけれど、そのホテルに泊まっているらしい若い女性が髪の毛を洗った後なのか、肩にバスタオルをひっかけてスリッパ姿で通り過ぎて行ったし、私が受付の人と話しているとき、予約の電話が入ったのだが、その日は満室と断っていたので、「女性が泊まるし、満室になることがあるホテルだから、ま、大丈夫だろう」と判断。

もう一つ、ニュー大泉の方は、見に行ったら、フロントに誰もいなかったし、大きな看板に、一泊3千円と書いてあった。
(と思ったが、今、HPを見たら、カプセルベッドが3500円からなのだって)

探せばいくらでも安いホテルって、あるのだと、発見。

ま、いくらなんでも、そこまでケチをしなくても良いような気がして、3千円より4400円の方が設備が良さそうな気がして、ツクバホテルを予約した。(4400円のツクバホテルは、部屋にバストイレがついている他に、大浴場を利用できるとのこと)
ただね、部屋が禁煙用とか喫煙しても良い部屋とかに分かれてないらしい。(昔はそれが当たり前だったしね)

泊まる当人がチェックインした後、会ったのだが、別に悪くないとのこと。
何でも、彼は、10年くらい前だかに、スペイン中を友達と1か月かけて回った際に、最高級ホテルから最下級ホテルまで全部経験したので、どんなホテルでも大丈夫なのだそうだ。(笑)
グレードが高いホテルより、安いホテルが好きなんだって、眠り込んでしまえばどこでも同じとのこと。(笑)

ま~、今回、東京でホテルを探すのが本当に大変ということと、アパホテルとか、東急インとか、利用したことがなかったのでイメージがわかなかったけれど、こういうところが普通クラスのビジネスホテルと勝手に思い込んでいたが、結構、高級で高い部類のビジネスホテルなのだと理解した。(きっと、三井アーバンみたいなところが一番高くて、次がアパとか東急インになるのかな?)

(でも、もしかして、最近、全然旅行をしていないので、私の金銭感覚が昔のままで、何でも高く感じてしまうのかも。)

ただね~、こういうホテルをぼんぼん建てているけれど、30年後、40年後、50年後、老朽化するわけで、そういうときはどういう商売するのだろうなという目で見てしまった。(その頃、割安ホテルが東京中に沢山あったりして)
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by mw17mw | 2016-03-30 16:57 | 日常生活 | Comments(0)

人形町界隈−「芳味亭」で洋食弁当

本題に入る前に、今朝、吉池の野菜売り場を見たのだけれど、JAのパクチーが沢山あったので、再度良く見たら、同じJAのパクチーでも、茎が全部緑のものと、ところどころに紫の茎が混ざっているものがあった。
そして、紫の茎が入っている方が、葉っぱの緑が濃い気がした。
こういうのって、誰か詳しい人が「どちらでも同じです」とか「緑の濃い方が美味しいです」とか解説してくれれば良いのにね。

−−−本題です−−−

土曜日のお昼、人形町の来福亭のかきバター焼きが食べたかったのだが、以前、小春亭だったかに行ったとき見たら、お休みだったことを思い出した。
もしかして、このお店、最近は、土曜日は営業していないのかしら?と思ったので、来福亭がお休みだったらと、ちょっと人形町当たりの洋食屋をチェックしていたら、芳味亭は洋食弁当で有名なことがわかった。

お、洋食弁当、昔良く食べた覚えがあるのだが、どこのお店で食べていたのか忘れている。
昔は結構洋食弁当を出すお店があったような覚えもある、食べたのは、上野広小路だっけ、八重洲・日本橋界隈だったか?
色々なものが少しずつ入っている洋食弁当は楽しいのだ。

ということで、来福亭が休みだったら、場所もわかっているし、芳味亭に行ってみることに決めて、出かけた。
で、見事、来福亭はお休みだったので、今半のお肉屋さんの左側の角を曲がったところにある芳味亭に行ってみた。
ここは、曇りガラスの戸だから、中が全く見えないのだ、だからか、この前は良く通るのに、入ろうという気になったことがなかった。
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お店の前にメニューと(上)洋食弁当の写真があった。
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え、でもでも、洋食弁当の上は、2300円だって、私が一人でランチを食べるとしたら、高過ぎる。
ということで、洋食弁当の普通のものにしてみた、それでも、1500円、高い!

中に入ると、本当に昔風の昭和の和風建築で涼し気。
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一階のたたきには、4人用のテーブルが2つあって、その後ろの登り口の右側が厨房で、中が読み見える。
左側が座敷の他、2階に上がる階段があって、メインの食堂は二階の座敷のよう。

厨房の入口がキャッシャーでそこの女性に、一人と告げると、二階の座敷でも、入口のテーブルのどちらでもと言われたので、靴を脱ぐのが面倒だったので、一階のたたきのテーブルにした。

で、やはり、このお店は昔ながらの老舗なのか、着席すると、お水ではなく、温かいお茶が運ばれてきた。
洋食弁当を頼むと、直に運ばれてきた。
容器はプラスチックのようだが、ご飯の方は、蓋つきで、その蓋に店名が入っていた。
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その蓋を開けると、真っ白なご飯、思わず、「黒胡麻とか振っていたら、満点のビジュアル」なのにとがっかり。
おかずは、ミニハンバーグが2つに、海老フライ、ミックス肉コロッケ、ローストポークの薄切り1枚と、丸く成形したポテトサラダにトマトとキュウリ、サニーレタスちょっと、うん、ちょこちょこ色々なものが入っていて嬉しいと思ったのだ。
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で、食べ始めると、ハンバーグにかかっているデミグラスソースは、トマトの酸味だと思うのだが、ちょっと酸味が鼻につく味なのが残念。
テーブルにおソースが置いてあったが、ハンバーグのデミグラスソースがたっぷりあったので、全てデミグラスソースにつけながら食べてしまった。
ハンバーグは昔懐かしい柔らかい昭和のハンバーグ、海老フライは、残念ながら、昭和の時代より貧相になってしまったほそ~い海老(美味しいけれど)、コロッケも美味しかったし、ローストポークも上手にできていた。
野菜やポテトサラダもご飯も美味しかったのだけれど、本当に残念なのは、デミグラスソースの味が酸味が勝っていて私に合わなかったこと。
私の一番嫌いなデミグラスソースは浅草観音裏のグリルグランドのような赤ワインの味が勝っているタイプ、次に嫌いなのがきっと酸味の勝っているタイプのよう。(笑)

そういう意味では、上の洋食弁当は、メインがハンバーグではなく、ビーフシチューだから、もっと酸味の勝ったデミグラスが多いのかな?
だから、上を取らなくて良かったのかも。

でも、お店の建物や雰囲気なぞ良いし、私の場合、次回、デミグラスを使っていないメニューを食べに来たい。
デミグラスの味は合わなかったけれど、久々洋食弁当の楽しさを味わえてよかった。
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by mw17mw | 2016-03-28 17:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

池袋駅西口界隈−「カフェ デュモンド」

日曜日に池袋に行ったので、以前から気になっていた、ニューオーリンズが本店という「カフェ デュモンド」に行ってみた。
(カフェ デュモンドは、東京には池袋店しかないけれど、お店のHPによると、チェーン展開していて、全国には結構お店があるみたい)
場所は、メトロポリタンやルミネのビルの向かい側SPICE21F。
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結局は、ファーストフードのような形態のお店。
カウンターに行って「知り合いに名物のベニエとカフェオレを食べてきてと言われたので入ってみた」と言ってから、わからないことを聞きながら注文。
何でも名物は、チコリ入りのカフェオレとのこと、アイスとホットではどちらでも美味しいと言われたので、ホットにした。
その他、このお店の名物は、ベニエという揚げたお菓子とのこと。
メニューを見ると、ベニエ2つ(ホワイトシュガー/シナモンシュガー)と書いてあったので、これを取れば、2種類のお砂糖のベニエが食べられるのかなと思い、これを注文したら、お砂糖を選んでくれと言われて、がっかり。
「初めてなので、両方のお砂糖のものを食べたいのだけれど」というと、だったら、ちょっと高くなるけれど、一つのベニエを二つ取ってくださいt」とのことで、了承。
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お盆に乗った飲み物と、ベニエは注文を受けてから揚げるので、揚げ立てを席にお持ちしますとのことで、番号札を渡されて、席を探すが、駅前で便利ということもあるのか、結構混んでいた。

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渡されたカフェオレは、熱々、とても美味しい、チコリの味自体、なじみがないので良くわからなかったが、言われてみると、何かの香辛料が微かに入っているような味がする気がした。(笑)
お砂糖を入れようかどうか迷ったが、後から、砂糖をまぶした揚げ菓子が来るのだからと、入れなかった。
このカフェオレが冷めないうちにベニエが早く来れば良いのになと思いながら待ったら、大体5~10分弱くらい経ってから運ばれてきた。
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カフェオレは辛うじて冷めてはいなかった。
まず、ホワイトシュガーの方を食べると、揚げてあるのに、外側がバリバリしていなくてフワフワ。
お砂糖の甘さがお菓子を引き立ててくれるし、カフェオレもちょうど良い甘さになる感じ。

シナモンシュガーの方は、ホワイトシュガーとは反対に、お菓子を生かすというより、カフェオレの味を生かすような気がした。(チコリとシナモンが反応するのだろうか?)

だから、今後、どちらを取る?と言われると、これは非常に難しいと思った。

また、ニューオーリンズなんて、殆ど知らない土地のお菓子、どんなのだろうと興味津々だったが、結構正統派の違和感のない普通の、揚げ立てが特徴の、ドーナッツを柔らかく優しくした感じのものだった。
ニューオーリンズというと、詳しいことは知らないけれど、フランスからの移民たちの影響が色濃いというケイジャン料理が有名だから、お菓子もフランス風なのかなと思う。(ベニエって、多分、フランス語?)

大きなベニエの他、ミニベニエというのもあり、2,3人で食べるときに良さそう。(でも、きっとお砂糖は1種類なのだ)

病みつきになる味ではないけれど、たまにはいいかなという感じ。
その他、多くの人がホットドッグを頼んでいたので、ホットドッグも食べてみたい気がした、ケイジャン風なのかな?
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by mw17mw | 2016-03-27 07:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

何もわかっていないながらもパクチー

先日、浅草橋の野菜スタンドで、予約したはずの私のパクチーが忘れられていた。
だったら、次の日には必ずと約束して、御徒町方面、吉池の地下に行ったのだ。
そうしたら、どこかのJAと書いた透明な紙に包まれた大きなパクチーが100円くらいだったのかな、思わず、買ってしまった。
でも、同じパクチーでもどうして、これだけ大きさが違うのか不思議だった。

家に帰って、一束残っていた浅草橋の野菜スタンドのパクチーと重さで比較したら、吉池の方が二倍、高さは三倍以上あった。
値段は同じくらいだから、浅草橋の野菜スタンドのは高いのだと思ったのだ。
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その後、メル友Iさんが、パクチーの葉っぱだけ使うサラダを教えてくれたので、葉っぱを切り取りながら、口に入れてみた。
「ん?余りパクチーらしい味がしない、薄い」と思い、冷蔵庫に残っていた浅草橋の野菜スタンドのパクチーの葉っぱも食べてみたら、こちらの方が二倍以上味が濃い。

何で、こんなに大きさも味の濃さも違うのだろうか?

そうして、吉池のパクチーの葉っぱを取った茎を細かく刻んで、塩を少し振って馴染んだところで、サラダ油に漬けてみた。
少ししてそれを食べてみると、茎は葉っぱ以上にパクチーの風味がないので、びっくり。

大きいパクチーって大きいだけでなく、味が薄いの?と思った。

「パクチー 種類」で検索したら、下記ページが出てきて、「パクチー」というものにも、当然だが種類があることがわかった。

野菜のソムリエの食彩記  パクチー(2) 種類いろいろ 香りも多彩

また、Googleで、「パクチー」で画像検索すると、形は、浅草橋の野菜スタンドと同じタイプが多いように見える。

吉池で売っているJAのものは、野菜のソムリエの食彩記  パクチー(2) 種類いろいろ 香りも多彩の中に書いてある「せりのような」というものか?

どちらが好きと言われれば、私が「パクチーって美味しいものだ」と初めて思った浅草橋の野菜スタンドのもの。
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上の画像の上の、茎に紫色のものが入っている方が野菜スタンドのもの、下の茎が全て緑色でまっすぐ伸びているのが、JAのもの。

これは、他に例えるなら、小松菜とほうれん草の関係で、アントシアニンが入って赤っぽいものの方が味が良くて、濃いという関係だろうか?(JAの緑色っぽいものも、古くなって来たら、茎の2,3本が赤っぽくなってきた)
良く分かっていないけれど、パクチーにもそういう赤茎、青菊の種類があるのではないだろうかという気になってきた。
でもね、Google画像検索で、「パクチー」を検索すると、色に関しては、緑色のパクチーばかり出てくる、どうなているのだろう?

今のところは、このくらいしかわかっていないが、また、パクチーについて、わかったことがあったら、書く。
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by mw17mw | 2016-03-26 09:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

両国駅界隈−「クインベル」で、牡蠣のベーコン巻き

昨日の続きの話だけれど、最近成功しているカフェって、男性の感性が生かされたお店の方が成功率が高いかもと思うようになった。
ブルーボトルコーヒー(行ったことないけれど)や、ダンデライオンのような、工場併設のカフェ、BLANKのような元工場の匂いをさせながら、きれいでおしゃれなのだけれど、「可愛い」とか「美しい」は狙わないタイプ。
こういうことって、結構大切な気がする。
以前、成功するゆるキャラの性別は全て男の子だと聞いたか読んだかしたことがある。
確かに、合羽橋道具街のかっぱのマスコット河太郎は、男の子だから、あんなに人気があるのではと考察しているのだ。(女の子のピンクのかっぱは、後から作られた)
何て言うのだろう、男の子のかっぱだから、男の子がそのかっぱに寄ってくる、女の子も一応緑のかっぱをもらっても拒否しない。
その反対だったら、女の子はピンクのかっぱを受け取るだろうが、男の子は、ピンクのかっぱを拒否しそう。
だから、人口の過半数以上をつかむのは、男性に受け入れられるもののような気がする。
(女の子=すでにカフェのお客さん、そう考えると、今後、男の子の客を大勢つかむカフェが成功するのかも。)

−−−本題です−−−

クインベルに行くのは、これで二回目。
今、調べたら、前回は、2009年2月2日で、亀戸方面探索の最初に、Yasuさんと食べに行ったのだ。
(頼んだものは、牛カツサンドとドライカレーのオムライス、美味しくて気に入ったものの、わ、あれから7年も、何だか、一人では入りにくくて、行っていなかったのだ。)

今回は、ネット友達のIさんが最近いらして、「牡蠣のベーコン巻き」を注文し、その画像をFBで見せてくれたので、それが食べたくなったのだ。
このお店は、土日祭日は、12時で、平日は11時半スタートのよう。
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一番乗りが私で、「一人でも大丈夫ですか?」と聞くと、シェフの奥さんらしき人が快く席を案内してくれた。
で、最初からメニューが決まっているので、即注文、また、ライスも頼んだが、ライスは170円と安かった。

でも、メニューを渡されたので、それを借りて、よ~く見ていた。
このお店は、洋食屋さんとヌーベルではないフレンチのレストランの中間くらいの感じがするのだけれど、料理は、牛カツサンドを除いて、ライスに合うような料理が多い気がした。

また、ライスやパンを取るような料理は1500円以上という感じだが、千円程度のスパゲティとか、ドリアも用意されていて、そんなに高いものも量の多いものも食べたくないときでも利用できると思った。

で、出てきたものが下の画像。
メニューに載っていた正式の名前は忘れた、牡蠣のベーコン巻き銀串刺しかな?
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美味しかったけれど、牡蠣がベーコンの帯をしてから焼かれるので、焼き目が少なく、全体、牡蠣のふわっとした食感の美味しさであった。
牡蠣の表面が焼けたものが好きな私にとって、洋食屋さんやとんかつ屋さんの何も巻いていない牡蠣バターに比べて、焼き目の美味しさが少ないのがちょっと残念、でも、美味しかったけれど...。

美味しく食べ始めたのだが、どう考えても、お皿の方に牡蠣とベーコンとバターからできたソースが流れ出ていて勿体ない気がした。
もし、パンがあれば、パンでそのソースを拭って食べるのだろう、だったら、ご飯だって、お皿の方に少し移して、そのご飯にソースを染み込ませて食べるのが、合理的だろうと思い、ま、一人だし、誰も気にしていないだろうからと、途中からそうやって全てご飯にソースを吸わせて食べてしまった。

ただ、食べているうちに、家にバターと、手作りのベーコンがあり、牡蠣はスーパーで買うしかないのだけれど、3月の牡蠣は全部が全部とは言わないけれど、大きい粒が入っているものが多いから、材料は揃う。
きれいにベーコンで牡蠣を巻こうなぞということを放棄すれば、美味しさだけは自分でも真似できるのではという気になって帰ってきた。(笑)←実際、一回目はもう試してみた。(その話はまた別に)

話は、クインベルに戻るが、このお店、月曜日定休で、土日祭日のお昼営業しているし(月曜が祭日の場合、火曜日が休みとなる)、隣の人が取った安いドリアも美味しそうだったし、今後、もっと利用しようと思った。

また、他の方のブログに、平日のランチは、ランチメニュー以外頼めないみたいなことが書いてあったので、会計の時、お店の人に確認したら、「ランチメニューがあるのは、月曜から金曜の平日のみ。この時は忙しいので、原則、夜のメニューの料理はお断りしているが、1時過ぎとか、お客が少なくなった時なぞは、作れることもあるので、聞いてください。」とのこと。
反対に、土日祭日は、一日中、グランドメニューというのか、昼夜同じメニューしか食べられないとのこと。

本当にね、クインベルもCRAZY CAFE BLANKも、なぜ、どの駅からも遠い場所にあるのでしょう?
行きにくい場所だけれど、二つとも良いお店と思う。
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by mw17mw | 2016-03-25 11:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

両国駅界隈−CRAZY CAFE BLANKで、美味なおいなりさん

12時半過ぎに私は、そのお店に、戻ったのだが、お客はほぼ0だった。(内輪の人らしき女性がPCを使っていた以外)
その後、どんどん、若い男の子が次々と入ってくるのでびっくり!
この両国駅からもちょっと離れていて、若い人向けのお店、若い人自体も殆ど見かけない街ながら(と言いながら、通りすがりの者の感想だけれど)、「え、この町にも、若者が住んでいるのだ」と思ったことと、「若い男の子はこういうカフェに惹かれるのだ」というのが、素直な感想。

近隣住民以外だったら、誰かと江戸東京博物館を見学した、安田庭園を散歩した、クインベルで食事をした後にちょうど良いお店かも。

お店に入って、エスプレッソを含むコーヒー類の中から、ロングブラックとかいうコーヒーを注文。
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何でもこちらのコーヒー豆はフェアトレードの有機栽培の豆を使っているらしく、大変濃くて美味しい。
ロングブラックは量もたっぷりで気に入った。(最初にエスプレッソの量を聞いたら、ごく当たり前に少量というのでやめておいた)
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で、このお店は、カフェといえども、お水も自分で運ぶし、ファーストフードみたいなシステムながら、原材料が良いからか、ファーストフードのお店に比べたら、価格は、高め。
飲み物は、だいたい、450円から600円の間かな?
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そして、コーヒーを飲みながら、聞くとはなしに、私の後に入ってきた若い男の子の注文を聞いていたら、「おいなりさん」という単語が聞こえたので、お店のお兄さんに「おいなりさんがあるの?」と確認したところ、土日祭日のみ、おいなりさんを出しているのだって。
あ、本当だ、注文を受け付ける場所に見本が飾ってあった。(笑)
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何でも、CRAZYという会社には、ケイタリング部門があって、そこで作っているとのこと。(この人たちかな?)
今は試験的に、カフェで土日祭日のみ出していて、作っている人が食べた人の感想を聞きたがっているとのこと。
で、見るからにピンク色のごはんのおいなりさんだし、変わっているので、一つ買って食べてみた。
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見本と違って、一つ丸ごとで出てきたので、箸を真ん中に入れると、結構硬くて、ふわっとしたおいなりさんではないのだ、硬いのだと思ったけれど、食べると、ご飯が詰まっているという感じが全くなくて、結構ふわっとした食感で美味しかった。
ご飯は何ご飯か聞くのを忘れたが、中にコーン、ひじき、何かのお豆、シラスや雑穀が少々入っているのだけれど、全てうまく酢飯とマッチングしていて美味しい。
コーンなぞうまく溶け込むのかと心配していたが、甘さを余り感じないコーンなのか、うまく馴染んでいた。
お揚げも、ご飯も、マイルドな味付けで、美味しかった。
こんな創作的なおいなりさん、初めて食べたけれど、ここのは成功していると思った。
製作者が評判を気にしているとのことだったので、「最高ではないけれど、私の好きな部類のおいなりさん」とお店の人に伝えておいた。(このおいなりさんを考えた人の食のセンスは相当に良い)
ただ、その後、デパ地下でいなり寿司を見たら、一つ108円だったが、こちらは170円、美味しくて工夫してあって当然という価格。
確かに、他に色々な物が入っているし、美味しいしで、値段相応とも思うけれど、いなり寿司としては高い。

他、家に帰ってから、「CRAZY 石原」なぞで検索したら、色々なことがわかった。
このお店は、このページによると、詳しいことはわからないけれど、クラウドファンディングで資金を集めるのに成功したお店のよう。
何だか、このページを読んでいると、私が行ったときに説明してくれたお兄さんの夢と希望と工夫が手に取るようにわかる感じで、興味深い。
結局は、お客さんが皆ここに来ることが楽しくて、自然とニューカルチャーが生まれるようなお店にしたいのだ、きっと。
偶然知ったお店だけれど、このお店を知ることができて良かった。

一度だけの体験で決めつけるのは危険だけれど、これだけ男の子ばかりが入ってくるということは、私の眼から見たら、「普通に今風のおしゃれな居心地の良いカフェ」と思うのだけれど、やはり、男性の店長主導で、インテリアを詰めて行ったら、結果、知らず知らず男の子が居心地が良いというインテリアになったのかも知れない。(桜の生け方だって、お庭だって、「可愛い」に主眼を置かず、ダイナミックで、男っぽいしね、あ、そうそう、鉄骨の廃材がベルトコンベヤーがあったりのところも、男性向けかも)

このお店、存在する場所が外れているけれど、お勧めのお店。
何だか、コーヒーもインテリアもおいなりさんも、ニューウェーブ、新しい時代に突入したという感じがした。
私は今度は、奇跡のミルクで作ったカフェオレを飲みに行きたい。(また、クインベルの帰りかな)
それにしても、このお店、適度に空いている時の方が居心地が良さそう、変に混み過ぎませんように。

あ、それと、私は祭日のお昼頃しか行ったことがないので、平日や夜がどんな感じかまるでわかっていない。
(夜はこのブログの画像を見ると、やはり、素敵な感じ)
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by mw17mw | 2016-03-24 07:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

両国駅界隈−CRAZY CAFE BLANK 素敵なカフェ発見

土曜日が雨、日曜は他に用があったので、月曜日の12時めがけて、石原一丁目のクインベルに自転車で出かけたのだ。
今回は、蔵前橋通りではなく、厩橋を渡って春日通りから清澄通りに入り、両国駅の方に向かったのだ。
両国駅に向かって左側の歩道を走っていたら、清澄通りと蔵前橋通りが交差する「石原一丁目」という交差点(震災記念堂のはす向かい)の一つ手前の路地の入口足元に、白木の立て看板があったのだ。
そこに「CRAZY CAFE BLANK」と書いてあったのかな?
何だか、その立て看板に今風のセンスを感じて、クインベルに行く前に様子を見に行く気になったのだ。

路地を入ると、ちょっと先の左側のビルの手前に、結構広い草花の庭と、天幕に覆われた白木のテーブルと椅子が見えてきて、何だか、素敵に思えた。
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特に素敵なのは、野草というのか、野の花とか草のようなものでできた花壇、何だか、下町ではありえない野原を思わせる草花のチョイスが意外で素敵。
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お店の前で、看板等を見ていたら、若いお兄さんが出てきて、説明してくれた。
何でも、このビルは「CRAZY」という会社が入っているか、所有者で、主な業務は、ウエディングプロデュースで、一階でカフェを開いたとのこと。
お、お、それは、合羽橋道具街にオープンした建築事務所の一階がBridgeというカフェであるのと同じスタイルなのだ、今そういうのが流行りなのだなと納得。
(そうそう入口の上横にCRAZYと書いてあるから、CRAZYという名前のカフェかと思ったら、CRAZYのカフェで、名前はBLANK(名前はなし)」というカフェであった。)←下の画像では、Cしか写っていないが。
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その爽やかな今風のお兄さん曰く、とにかく大通りに面していないで、路地にあるお店なので、昨年10月にオープンして、ずっと閑古鳥が鳴いていたけれど、昨年末から清澄通りに看板を出すようになって、お客が来るようになったとのこと。
そりゃ、そうだよね、悪いけれど、この路地、他にお店が何もなく、近隣住民以外は通らなそう。
(私だって、今回偶然厩橋から行ったからこのお店の看板を見つけたけれど、蔵前橋から行ったら、未だに気づいていなかったと思う)

お店の中も入ってみたが、二つに区切られていて、奥半分は、大勢で食べるダイニングのような感じ、前半分がカフェになっている。

カフェの方は、何ていうか、デザイン重視で、人をたくさん入れようということを考えていない設計に見えた。
全てが広々としていて、真新しくて、センスが良くて素敵!

と思ったが、実は、このビル、以前は、繊維会社の工場か倉庫兼会社だった古いビルをリノベーションしていることがわかった。(1Fだけを見ると、真新しい感じがするけれど、外壁全体を見ると、2Fより上の外壁は昭和の感じであることがわかる。
また、カフェ内には、以前からあったベルトコンベヤーをわざとインテリアとして残したそうだ。
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また、カフェの真ん中に大きな木のテーブルがあるのだが、そのテーブルの足は、このビルをリノベーションしているときに撤去した鉄骨を使ったそうだ。
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工場を感じさせるベルトコンベヤや鉄骨に、木材を沢山組み合わせてあるセンスが、蔵前にできたダンデライオンと同じ雰囲気を出していると感じた、今風のコーディネートはこんな感じかも。

その木のテーブルには、大きな本物の桜が生けられていて、これまた素敵。
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居心地良さそうな雰囲気だったので、クインベルでご飯食べてから、寄るからと言って、出てきた。
表に価格表が全く出ていないのが気になったが、とりあえず、クインベルに行き、食べ終わってから、再度寄ってみた。

<続く>
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by mw17mw | 2016-03-23 16:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

お彼岸−有名人のお墓参り

昨日までの三連休、出鼻の土曜日は雨で家に閉じ込められ、日祭日は、ブログネタを求めて歩きまわっていたら、疲れて、ブログを更新できなかったので、今日は、二つ発表。

お彼岸にお墓参りに行ったのだけれど、今回は、よそのお墓のご紹介をば。

<成瀬仁蔵さんのお墓>
この方のお墓は、我が家の墓の近所にあり、父の姉の嫁ぎ先のお墓までの途中に位置するので、場所はわかっていた。

で、平成12年とか13年の多分会社を辞めたとき、平日にお墓にその報告に行ったら、その日が成瀬仁蔵先生の命日だったのか、髪の毛の長い人は三つ編みにしたきちんとしたセーラー服の女性たちがお墓の近くに並んでいて、順番にお参りをしていたのだ。
これは、もしかしたら、成瀬仁蔵さんの命日には、目白の日本女子大学の小中高校生が雑司ヶ谷の墓地までお参りに来るのが習わしなのだと思った。(今、調べたら、日本女子大学の中学・高校は現在川崎にあるようだ。私が雑司ヶ谷の墓地で小中高校生を見たのは、移転の前だったのだろうか?)

その身ぎれいなきちんとしていて、私語を話したり、列を乱す女生徒が全くいない集団を見事と思ったし、目白から雑司ヶ谷はそんなに遠くないけれど、先生に引率されてわざわざお参りに来ることで、この成瀬仁蔵さんが、日本女子大学で本当に尊敬されていることが良くわかった。

で、現在、テレビ小説の「あさが来た」で、成澤泉という名前の成瀬仁蔵さんをモデルにした若い人物が描かれていて、その人の女子教育への情熱は伝わってくるが、おっちょこちょいで、不潔(忙しいと清潔より仕事を優先してしまうタイプ)と描かれているのは、日本女子大関係者の皆さまとしては、想定外だったろうと、同情してしまう。

ということで、近づいて、成瀬仁蔵さんのお墓の画像を撮ってきた。
「成瀬君碑」と書いてある下に、長い漢文があるが、何が書かれているのだろう?
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(成瀬仁蔵さんのお墓は、本当に横長の敷地に高い木が沢山あるので、画像に撮りにくい)

<立川談志師匠のお墓>
昨日、白山まで自転車で行ったとき、日本医大の近くの、私が位置をわかっている「浄心寺」というお寺に立川談志師匠のお墓があることを思い出した。
わかりやすく言うと、本郷通りを真っすぐ駒込の方に進み、日本医科大学に行く道を通り越したところにあるお寺。

外から見るとそんなに広い墓地ではないので、どうにか探せるだろうと思ったけれど実際に探し歩いてみると、余りに沢山のお墓、があり、談志師匠の本名である「松岡」とか「立川」で探しても、簡単に見つからず、やはり、お寺の人に聞いた方が早いということになり、受付で聞いたら、すぐわかった。

このお寺の墓地は、殆どは低い土地にあるのだが、一画だけ新規分譲に開かれたのか、高さのある土地があり、そちらにあるとのことであった。
で、本名の松岡さんのお墓ではなく、「立川談志」単独の墓標のお墓であったので、すぐに見つかった。
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この戒名って、お坊さんではなく、自分でつけたもの?<笑>
良くお坊さんが許してくれたものだ...、法事の時にこの戒名、読み上げるのにね。

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これはお墓の正面下の方に彫ってある絵、何でも、談志師匠の自筆の絵とか。
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by mw17mw | 2016-03-22 16:52 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

広島からのプレゼント2016.02 3/4

<川中醤油の天ぷらのつゆ、天然かけ醤油>
全然私が知らない広島のメーカーの調味料をいただいたのだが、高級路線な味付けにびっくり。
私が知らないだけで、世の中、もっともっとお醤油メーカーが沢山存在していて、美味しいものを作っているのだということを実感。
(だけれど、そういう美味しいものに巡り合うのが大変なのだ)
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最初に使ったのは、「天ぷらのつゆ」というストレート使いの方で、ラベルに、「かつお厚削り、海人の藻塩」と表示されている方。
これは、名称通りの天ぷらのつゆとして、また、煮ものの味付けに使ってみたが、本当に上品で甘過ぎずすっきりした味で余計な味がしないで、格段に美味しい。
(ただ、どうせ私は味的には下品な関東人だから、これにもうちょっと薄口しょうゆを足した方が美味しいと感じるのだが、これは、この製品が悪いわけではなく、私の好みが関東風というだけ)

今、改めてラベルを見ると、「本品は、自社特製の本醸造醤油と自社製塩みりんを合わせ長期熟成させた秘伝の”かえし”に、鰹節宗田鰹を自社で厚削りにしただしを加え、京都の僧院の精進料理に合わせてすっきりとした味に仕上げております」とのこと、なるほど!と納得。

開けたら、冷蔵庫で保管して2,3日で使い切るようにと書いてあるし、だいたいにおいて、ストレートタイプなのだ。
(私は勿体ないから、開封後2,3日で使い切っていない、もう開けて一週間以上経つが今のところ問題なく使っている)
それだけで1ccあたりの価格が高いはずで、これは本当に高級。
嫌な甘みとか添加物の味が全くしない、こういう調味つゆもあったのかと感激。

川中醤油で検索すると、この天ぷらつゆより、「天然かけ醤油」の方が人気があることが分かる。
こちらも使ってみたが、そのまま使うと、ちょっと私には甘味がくどい、三倍に薄めてお料理に使うと、天ぷらつゆという製品の味には負けるけれど、例えば、創味のつゆなぞに比べたら、相当上品。

お値段とか考えないのなら、この天ぷらつゆが今までに私が出会った色々な味を加えているお醤油とか麺つゆの中で最高級の味ではないかと思う。

50の恵み
今回、色々な食品の中に混じって、「50の恵み くすみ落とし炭酸泡洗顔」というものと、広島界隈の案内パンフレットを送ってくださった。
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で、今回はその炭酸泡洗顔を使ってみた感想だけれど、本当に、1,2度使っただけで、肌が柔らかくなってびっくり!
(別に自分の顔がくすんでいないと思ったが、使った後、確かに若干顔が明るくなった気がしないでもない)
このれだけではないのだが、泡がぷしゅっと出てくるタイプって、出てきたときは泡が沢山なのだが、手でこするとすぐに泡が激減してしまう。
その激減した泡がマッサージにはうってつけのクリームとなる。
湯船に浸かりながらマッサージするのにぴったり。

50の恵みという言葉は、テレビから流れて来た時なぞに聞いたことはあったが、意味は知らなかった。
そうして、2013年3月のカンブリア宮殿で、ロート製薬の、新しい社長の新しい発想での化粧品事業への参入、若手の起用の話を見て、こりゃ良いと思って、自分の使っている化粧水や洗顔せっけんをロートの肌ラボに変えたのだけれど、今回、わかった、肌ラボは、若い人向けのシリーズで、私が使うべきは、「50の恵み」だということを...。
(でも、肌ラボのHP見ても、そんなこと書いてないよね?)
今、使っている肌ラボの化粧水が終わり次第、50の恵みに移ろう。(笑)

Iさん、有難うございました。
後2つ、広島の方の観光案内とオタフクソースの広島バージョンはもうちょっと先になります。
(手持ちのブルドッグのお好みソースが後2,3回分残っているため)
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by mw17mw | 2016-03-22 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)