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かっぱ橋で、おにぎり用の竹のお弁当箱を探した

先日、経木の箱に入っていた、広島のむさしのおむすびのおいしさに感動したのだ。
考えてみれば、我が母は幼いときお弁当におにぎりを握ってくれたことはなく、また、自分でも、熱々のおにぎりしか作らないので、例えば、遠足や運動会に朝に握った海苔を巻いた完全に冷めたおにぎりがお昼頃どんな味かとか、どう保存すれば冷たくても美味しいおにぎりになるのか、とか、全然わかっていないことに気づいた。(そりゃ、市販のおにぎりを買うこともあったが、完全に冷めたものを食べた覚えはない。)

だから、ヒントとなるのは、やはり、むさしのおむすびで、容器にこだわりたいと思ったのだ。
家の近所の荒物屋さんで、おにぎりを入れる木とか竹のお弁当箱を聞いたら、もうないとのこと。
だから、合羽橋方面に行ったとき、竹製品のお店と木製品のお店をチェックした。

竹製品のお店では、それにも使えそうな容器もあったのだが、店員さんに聞いてみると、お弁当箱は扱っていないとのこと。
こりゃ、先行き見つからないかもと、そのお店におにぎり用の竹の皮5枚があったので、買っておいた、216円。
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そのあとで、木製品のお店で聞いたら、あったにはあったのだが、日本製で、大きめのおにぎりなら2つ、小さめなら3つくらいしか入らないお弁当箱が4800円で、大きさは日本製より一回り大きい中国製が800円だって...。

店員さんが、「丈夫さが全然違う、長く使うなら、断然日本製がお勧め」とのこと、実際手に取ってみると、中国製はペラペラですぐだめになりそう、日本製は、使えば使うほど丈夫になるという言葉が頷けるくらいの品質であった。

ただね、長く使うならと言われても、自分の年を考えるとね、何年使うかわからないもの...。

ということで、両方とも手が出なかった。

とりあえず、竹の皮でいろいろ実験してみようと思う。

そして、家に帰ってから、私が欲しがっている竹のお弁当箱のことを調べたら、「竹アジロ弁当箱」というのが正式名とわかった。
通販だと、2千円弱くらいであるのだけれど、原産国表示がない物が多く、国産品とは思えない。
ま、当分、竹の皮を使い捨てしないで、大切に使おうと思っている。
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by mw17mw | 2015-11-29 21:57 | 道具 | Comments(0)

岩本町・東神田ファミリーバザールの水道橋までのクルーズ

毎年、5月の最終週、6月の最初の週、11月の最終週と12月の最初の週の金土日は、「岩本町・東神田ファミリーバザール」。
でも、最近は全然行っていなかった。

そうしたら、昨日、妹が、今年の岩本町・東神田ファミリーバザールの神田川クルーズは、隅田川方面ではなく、御茶ノ水方面なので、行ってみたく、参加の仕方を調べたら、

1.クルーズは、土日だけで、一日三回(11:00、12:30 14:00)
2.費用は800円
3.切符は当日朝9時から、会場昭和通り側にある本部のテントで販売

とのことで、私も、神田川から隅田川の方は数年前にこのファミリーバザールで連れて行ってもらっていたので、その反対側も行ってみたく、私の分も買ってきてくれるとのことで、頼んだ。

で、妹は、本日10時頃に行ったのだが、10時に行って、11時の回を買おうとしたら、11時の回は、その時点ですでに売り切れだったそうだし、私は、午後2時の切符を買ってきてもらったのだが、実際に乗船したら、誰かが今日の切符は10時半に完売したと言っているのが聞こえた、人気があるみたい。

で、昭和通り和泉橋の歩道橋を上がって下りて、防災のための船着き場から、お座敷船に乗って、いざ、出発。
屋形船だから、座敷に詰められると、窓からしか景色が見えないとのことで、お茶の水橋から水道橋の間は、乗客の半分ずつ、船の屋根の上に出してくれるとのこと。

私は、前半船の上に出ることができた。
今日は青空だし、気持ちがよかったけれど、「マーチエキュート神田万世橋と晩数のお茶の水渓谷クルーズ」という名前からすると、つい紅葉を期待してしまうのだけれど、神田川は、人工の運河だし、岸に植わっている木は人間が選んで植えたものばかりで、川に落ちる葉っぱがゴミになる落葉樹は殆ど植えられていないとのことで、紅葉や黄葉する木は殆どなかったので、ちょっとがっかり。
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また、今、お茶の水駅は、耐震工事とバリアフリーでエスカレーターやエレベータをつけるための工事中で、水道橋に向かった左側は、工事中で、ま、工事中という風景を見ることができたとも言えるけれど、風情はなかった。(あと、工事は3年続くとのこと)
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でも、内容的には、しょっちゅう渡っている万世橋・昌平橋・聖橋・お茶の水橋を川から裏面を見たり、道路からは見えない分水路なぞも見ることができたし、橋の謂れとかいつ建設されたかなぞの説明があって、初めて聞く話が多く興味深かった。
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何ていうか、中々行けないところだから、一度行く価値はあると思う、楽しかった。(最近、神田川・日本橋川・小名木川なぞ、クルーズが開発されているが、それでも、中々参加するのは面倒だし、結構高額の場合も多い)
今年は、明日と、来週の土日、このクルーズがあるし、来年の初夏のバザールの時もこういう催し物があると思う。
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また、案内してくれた方の話によると、他に千代田区観光協会が、さくらまつりのときなぞに、こういうクルーズを開催しているとのこと、こちらは、屋形船ではなく、オープンテラスの船とのことで、もっと見やすいし、何でも、和泉橋から飯田橋まで行くとのこと。
こちらは、申し込みをして、当たらないと行けないのだが、忘れなかったら、こちらに申し込んでみよう。
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by mw17mw | 2015-11-28 22:02 | 日常生活 | Comments(0)

面白卓球の動画

以前、youtubeで卓球関係の動画を探して見ていたら、「卓球芸人ぴんぽん」さんという方がいて、その人の動画が、ちょっとうるさくて粗削りだったけれど、面白かったのです。
また、その動画が、今は亡きファミタクでも撮影されていたり、私が習ったことのあるコーチも、後姿で映っていまして、親近感を覚えました。

しかし、よく見ると、面白いだけでなく、ぴんぽんさんや私を教えてくれるコーチたち、技術レベルがすごいです。

今回、そういう動画の総集編ができていたので、ちょっとうるさいけれど、面白いし、週末に見るにはぴったりだと思い、紹介します。

【爆笑】大人気の爆笑卓球w最新まで全部まとめてみたww

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by mw17mw | 2015-11-27 18:17 | 日常生活 | Comments(0)

神田小川町界隈−「ポンチ軒」の上ロースかつ定食

ファミタクがアキバに移ってしまい、是非とも行ってみたかった神保町から小川町方面のお店に中々行けなくなったので、勤労感謝の日は営業とのことで、そのうちの一軒に行ってみた。
その名は、「ポンチ軒」。

以前、自転車で神保町からの帰り道、適当に走っていたら、名前だけはよく聞いていたポンチ軒を靖国通りに沿った、一本奥側の道沿いに見つけて、それ以来、ずっと行きたかったのだ。
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で、自転車で行ったら、もともと人気もあったし、最近テレビで紹介されたとのことで12、3人先客が並んでいて、結局一時間くらい並ぶことになってしまった。(何もやることがない祭日だからできた)
私の前の人も、一人で来ている女性で、その人が、「前の方にあるメニューの黒板を見てきますが、良いですか?」とか声をかけてくれたのがきっかけで少しお話をした。
どうもその人はそんなに太ってはいなかったけれど、とんかつ大好き女子みたいで、詳しく、このお店は、赤坂の旬香亭という洋食屋の揚げ物部門が独立したところ、その旬香亭がとても美味しい洋食屋さんだったので、ここも美味しいに違いないと思って、今日来てみたとのこと。
そして、その旬香亭は一旦お店を閉めたけれど、今また、目白で同じ名前「旬香亭」で復活したとのこと。
へ~、そうなのだ、初めて聞く話ばかり、それに、赤坂は私の守備範囲外だしと、聞くだけは聞いておいた。

こちらがランチメニュー、この日は、別に「本日はカキフライありません」と貼ってあった。
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結構良いお値段のとんかつやさんと思ったけれど、黒板書きの下の方に「上は、メキシカンポーク モチ豚、特は、沖縄県産豚」と書いてあった。
別に外国産の豚肉が嫌なわけではないけれど、やはり、外国産ということは冷凍で運ばれ、日本で解凍されたお肉だろうから、その分、ジューシーさが損なわれている可能性も大きいと思った。
しかし、家の近所の丸山吉平さんなら、国産無菌豚のサービスロースかつ定食でも1100円、ま、土日は1300円になるけれども、このお店は、1500円出して、冷凍外国産の豚肉かとがっかりする。

わさび醤油で食べる牛かつにも魅力を感じたが、1500円で冷凍外国産肉ということは、牛かつはどこのお肉か書いていないけれど、きっと、外国産かなと想像した。

一時間くらい並んでようやく番が回ってきて、中に入ることができ、二人用のテーブルに案内された。
(このお店はどうも、混んでいるからと言っても、二人用のテーブルに一人客が二人座らせることはないみたい。だから、中に入ると適当に空いている空間があって、落ち着いてゆったりとした雰囲気。)

テーブルには、キムチの鉢、太陽ソースというラベルのウスターソースに中濃ソースだったかとんかつソースと手書きで書いてある大きな容器に入っているどろっとしたソース、白いドレッシングの入った容器も置いてあって、良い感じ。
やはり、いくら何でも2千円以上のとんかつには手が出ないし、ま、このお店で一番最初に食べるのはロースかつが常道だと思い、上ロースかつにしてみた。(私の前に並んだ女性は、カツカレーにしたそうだが、素晴らしく美味しかったそうだ)

で、出てきたのが下の画像。
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ごはんやわらかめ(あとで、お店のHPを見たら、いっぱいはお代わり可能らしい)
お味噌汁もまままあ、問題なし。

かつは、食べログの評に書いてあるように、外側の皮は薄くしかもサクサクで、別に中のお肉が薄いわけではないけれど、軽めの印象。(おなかにもたれない感じ)

お肉は、普通、別に不味くも、特段美味しいわけでもないと思った。

でも、食べているうちに、ここの一番の利点は、ソースとドレッシングの美味しさだと思った。
太陽ソースというウスターは、甘さが殆どない辛口タイプ、容器に映されていた濃いソースは、自家製なのか、一升瓶から移した市販品かわからないが、甘目、どちらのソースも、本物の野菜の味とか香辛料の香りが濃くて、とても美味しかった。
こんなに美味しいソースを出すとんかつやさんは初めてかも。
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キャベツの千切りにかけるドレッシングも美味しいしと考えているうちに、「そうか、このとんかつやさんは、洋食屋さんから独立したとんかつやさんなわけで、普通のとんかつやさんより、おソースとかドレッシングにうるさいのが特徴なのかも」と思えた。
(お店のカウンターの上に、ウスターソース、トマトケチャップの原材料を書いた紙が飾ってあった、しかし、ウスターソースは市販品を使っていたし、濃い方のおソースだって、自家製かどうかはわからない。乳濁したドレッシングは自家製ぽい感じ?)

濃くて甘いソース、薄くて甘くないソース、両方とも美味しく、甲乙つけがたく、二つのお皿におソースをそれぞれ入れて、順番につけて食べてしまった。(そうそう、ここは、揚げたとんかつをお皿の上に敷いた網に載せて出し、別におソース用の容器を一枚出してくれる、でもそれでは足りないので、テーブルに置いてあったキムチ用のお皿を一枚拝借した。)

こんなに並ばなくてもお店に入れるのなら、このおソースとドレッシングを再び味わいたいし、洋食屋系のとんかつやさんだもの、カツカレーが美味しいというのも納得できるから、食べてみたい。(わさび醤油の牛活も)
(吉平さんより、高めで外国産のお肉を使っているのは、こういう調味料にお金をかけているからと人を雇っているからかも)

そうなのだ、このお店は、とんかつやを名乗っているけれど、実は、洋食屋系のとんかつやさんなのだ。

太陽ソースについて調べたけれど、知る人ぞ知るソースらしく、愛知県清洲市の太陽食品工業という町工場で作られているおソースで、富士宮焼きそばのおソースはこのおソースを使うらしいし、あまたの洋食屋さんでも使っているところが多いらしい。(ほらね、とんかつやさんでなく、洋食屋さんで好まれるソースなのだ。)

あと、話は千々に乱れるが、「ポンチ軒」という名前は、wikiの豚カツによると、昭和4年に今のとんかつの揚げ方を考案した御徒町にあったお店の名前らしい。
今回行ったポンチ軒の歴史については、山本マスヒロさんのページに詳しい。(このページによると、フランスで修行された方が今ポンチ軒でとんかつを揚げていることになっているが、このページのとんかつの価格からすると、一年以上前の記事であり、今や、目白に旬香亭が再オープンしたとのことで、そのシェフが今どちらで料理を作っているかはわからない)
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by mw17mw | 2015-11-27 17:41 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2015秋 母方従姉妹会−銀座編

銀座線の先頭の方に乗って、銀座寄りの改札から出ると、今は、東京スクエアガーデンという再開発ビルに繋がっていて、エスカレーターで地上に出られる。
東京スクエアガーデンは、とても新しくてきれいで、横を通るだけで、「都心に出てきた」という感じがする。(笑)

そこから、ヴィロンの食パン屋さんのすごい行列を見ながら、茨城マルシェに行って、一旦、一時間、自由行動とし、3時に茨城マルシェで、フルーツパフェみたいなものを食べようということにした。

ま、銀座といえば、色々な有名店があるし、贅をつくしたり、工夫をこらしたスイーツが揃っているはずなのだけれど、私に知識がなく、夏にyasuさんと茨城マルシェでかき氷を食べたら、リーズナブルでしかも美味しかったので、余り銀座っぽくない、質実剛健風のお店ではあったが、このお店でお茶をすることにさせてもらった。(あとで、聞いたら、中央通りを茨城マルシェに曲がる左側のビルに、ハワイのパンケーキの有名なお店とか、その手前にフレンチトーストで有名なお店があるそうだ。でも、おなかが空いているならそこらへんも候補になったのだけれどね、残念。それに、皆、「混んでいる銀座でお店を探すより、上野広小路界隈で食べてから銀座に行きたい」というのが多数派の意見だったからね、でも、こういう銀座とか原宿ならではのお店にも、たまには入りたいと思った。)

でもね、茨城マルシェの中のレストランは地味だけれど、茨城県の評判を取ろうと頑張っているお店なので、甘いものしか食べたことがないけれど、フルーツとか、新鮮でちょうどよい熟れ具合のものを使っているから、間違いないと思ったのだ。
こちらがお店の前に飾ってあった甘いもののメニュー。
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(梨のパフェが終了になっているが、店内のメニューには、芋のパフェが載っていた。)

で、殆どの人が、このアンテナショップが固まっている地域に以前来たことがあるとのことだったので、団体行動はやめて、それぞれが興味のあるお店で何か買い物をし、あとで、比べっこをしようということになった。
そして、私は、3時ちょっと前に茨城マルシェに行ってみたら、向かって左側の喫茶部門は、殆ど、窓に沿ったカウンターばかり、4人用のテーブルもあるにはあったが、全部ふさがっていた。
だから、お店の人に、これから、「甘いものを食べに5人集まるのですが、席は取れますか?」と聞いたら、向かって右側の食事をするのがメインの部屋に6人用の席を確保してくれた。

それでも全員揃うまで10~15分かかってしまったが、お店の人たちは皆感じが良くて、助かった。
妹だけ、スムージーで他は全員、プレミアムあんみつにした。
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このフルーツとアイスクリームが入ったあんみつは、素晴らしく美味しかった。
果物やアイスが美味しいだけでなく、寒天が素晴らしく美味しく、しかも、黒蜜はライトながらも他の味を邪魔せず、美味しかった。
果物は、メニューの写真と違って、メロンがなくて、イチゴが入っていた。
果物すべて美味しかったが、この生の苺と、一粒入っていた栗の甘露煮が抜群に美味しかった。
(栗の甘露煮は、売店で売っているものかどうか聞いて、売店で売っているなら、お正月用に買いたいと思うくらい、美味しかった。
普通の栗の甘露煮とどうしてあんなに味が違うのだろう)

本当にすべてが美味しく、下手な甘味処のあんみつより数段上。
(確か、あんみつは、税抜き680円、税込み734円だった。)

お茶もお水も出してくれたし、ま、わざわざ銀座で入る店かと言うと、好みが違う人も多いかも知れない。
(私だって、次回の銀座は、もっと新しい味の新しいお店に行きたいとは思う)
でも、リーズナブルに美味しいものを食べようと思っている人の甘味のお店として、お勧め。

何だかな~、上野も銀座も、幹事でお店を選んだのが私だったせいか、華やかさにはかけるけれど、質実剛健、確実にリーズナブルで美味しく、感じの良いお店を選べたとは思う。
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by mw17mw | 2015-11-26 17:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2015秋 母方従姉妹会−上野編

2年ぶりに、在東京の母方の従姉妹だけで集まることになった。
まずは、上野で集合、その後、銀座でアンテナショップでも廻ろうかということになった。

今回は、谷根千も関係なく、上野公園の高台にも上らず、不忍池界隈の平地をフラフラするので、ランチする場所が悩みだった。
私は余り上野周辺でランチしないので、結構知らないのだ。(デリーくらい?)
まず、候補に挙がったのが、新しくなった東天紅、ここだったら、まだまっさらの建物だし、何でも、窓際の席が取れれば、不忍池が一望できるとのこと。
で、妹が行ったことがあるとのことで、予約を聞いてもらったが、七五三シーズンで無理とのこと。

例えば、3千円近くのランチだったら、2時間くらいかけて食べたいが、今回はそんなに時間的余裕がない。
(あと、高くてもよいのなら、伊豆栄と伊豆栄がやっていると思われる不忍亭も候補だけれど、鰻は好き嫌いがあるから)
だったら、デリーでカレーとか、ピザパイ屋で最近できて評判の良いところがあるけれど、やはり、ファストフードに近いイメージ。
だから、2千円より安くて、混んでいなくて、適当に美味しくて、今回5人なのだが、5人で一つのテーブルを囲んで、一時間くらいゆっくりできるところが良いと思ったのだ。
そうなると、全員が好きなのはお寿司かなと思い、根津に行くとき不忍通り沿いで目に入っていた英多郎寿司という、東天紅より根津寄りのお寿司屋さんもいいかなと思ったのだが、実際に行ってみると、横山大観記念館よりもっと先でちょっと遠すぎた。

その時、思い出したのが、「金太楼鮨」不忍店、3年前に妹が中国に行くというので送別会をしたことがあるし、有名ではないだけで、東京東側の回らないお寿司屋さんとしては、高いほうではないし、安定感がある。
安い500円くらいのランチもあるけれど、通常のメニューは、1000円、1500円、2000円と色々選べるよう。

結構古くからのチェーン店で、私としては好き。
欠点は、宣伝もしないから、ネームバリューがないこと、遠くからの人を案内する場合、誰もが名前を知っているお店の方が「行ってきた」と人に話せるのだけれど、金太楼鮨は、ただの「チェーン店」のリーズナブルなお寿司屋としか言いようがないのだ。
でも、安定的で、真っ当なネタの良いお寿司屋さんだと思うのだけれど。

で、実際に12時半頃行ったら、殆ど個室状態の6人用の席に案内してくれ、ゆっくりお寿司を楽しむことができた。
何でも、通常メニューは、金太楼寿司全店共通メニューと、池之端店独自のメニューがあるとのことで、例えば、海鮮丼とか、ちらし寿司でも、同じような値段が2種類ある感じ。
そして、すべてのメニューがカラー写真付きだったので、それをじっと見て、結局、「池之端店オリジナルの海鮮丼」に決定。(丼がつくけれど、お寿司屋さんなので、ごはんは酢飯)税別1480円。
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これで1480円が高いか安いかよくわからないが、ま、こんなものではないかというお値段で、ネタは、すべて新鮮で種類が多く、楽しめた。(というのは、ここで食べた2、3日後、テレビで、房総の漁港で食べられる海鮮丼が映されたのだが、当然、それに比べると負けていた。でも、都内で食べる海鮮丼としては、安くてネタが良い方だと思う)
特に真ん中の小さなまぐろ3切れ、たぶん中トロ?が、「さすが、お寿司屋さんのマグロ」という感じのジューシーさで全員大満足だった。

で、このお店を出た後、私が「お菓子ロード」と命名した、台東区と文京区の端境の道をお菓子屋さんを紹介しながら、銀座線上野広小路まで歩いた。

お菓子ロードは、飲み屋ロードと言った方が通じやすいけれど、昔からのお店ばかりでなく、最近、新しいお店が増えたので、点々ではあるが、お菓子屋を巡ることができる。

まずは、「ドンレミーアウトレット」、ここは、コンビニスイーツのメーカーのアウトレットで、珍しいから、喜ばれるし、実際にレジに列ができている。

ここを出て春日通りの方に歩くと、右側に「マンマミア」というイタリア人のおじさんが始めたイタリアンジェラートのお店があるものの、寒かったので、全員「今日は要らない」ということになってしまった。
気候が良かったら、絶対、買うのにね。

その先に、以前「ロワゾー・ド・リヨン」という本格的パティスリーがあったのだが、店主急死で今はすっかり別のお店になっているのが残念。

そして、春日通りを渡ると、左側に丸赤があって、その2,3軒先に、「花月」という昔からのかりんとう屋さんがある。
私は食べたことがあるのかないのか覚えていないのだが、このお店が有名な老舗ということは知っているので、それを説明。
(先程調べたら、東京かりんとう御三家というのがあって、浅草の小桜、銀座のたちばなとこの湯島の花月なのだって)
でも、ガラス越しにお店を覗いただけで終わった。
(春日通りを渡って、ほんのちょっと湯島天神の方に進むと、あんみつや小倉アイスのみつばちがある)

その先右にダ ジョルジョという新しくできたピザパイ屋を見ながら、黒門小学校の正門の方に行くと、真向かいに「うさぎや Cafe」ができたのだ。
お店の前に、メニューが貼ってあったが、まだ、夏仕様か、かき氷メニューが先頭に書いてあった。
ま、お寿司を食べたばかりで、お茶という気分ではなかったので、場所だけ教えて終わり。
(何だか、皆で見ていたら、若くて性格が良さそうな男の子が出てきて、色々説明してくれたけれど、結局、うさぎやの後継ぎさんが始めたカフェ?)

うさぎやCafeのブロックの角を左に曲がると、すぐに中央通りが見えて、そこを右に曲がると、うさぎやさん。
皆、うさぎやのどら焼きや最中は、買う気満々だったのに、店の中から長蛇の列が歩道にはみ出ているのを見て、皆、諦めてしまった。
(ドンレミーアウトレットも長蛇の列だけれど、まだ、並ぶ気がする列、うさぎやさんは、その気が起きない長蛇の列。もっと売り場増やせばいいのにね。→昔は、松坂屋の地下にも売り場があったけれど、30年とか40年前だな、きっと)

確かに、うさぎやのお菓子は、美味しいということもあるけれど、こんなに並ばなくては買えないとなると、近隣住民は、平日とか朝早く買いに行けるので、遠くの人へのおみやげに良いかも。(でもね、どら焼きはその日に食べないと不味くなるので、日持ちの点では、最中の方がお勧め

と、お菓子ロードを案内して、銀座線に乗り込み、京橋に向かった。
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by mw17mw | 2015-11-25 21:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋界隈−「夕煙(ゆうけぶり)」でランチ

先日、Googleフォトで「ライブラリ」の場所をお聞きしたが、自力で、探せたので、御報告。
下記に書いてありまして、ライブラリをPCでもiPodでも開くことができるようになりましたが、ややこしいです。
何で、もっとすっきりデザインしないのでしょうね。
Googleフォト:アシスタントの[ライブラリに保存]とは

−−−本題です−−−

土曜日のお昼、気晴らしも兼ねて、自転車でランチに出かける。
本当は、馥香で、おそばでも食べようと思っていたのだ。
というのは、数年前、馥香でランチに五目焼きそばを食べたら、確かに「野菜の」とか書いてあったのだが、安くはない焼きそばに、お肉も魚も一切れも入っていないもので、しかも薄味過ぎたので、がっかりして、それ以来、行かなかったのだ。
(あのお店を褒める人が多いが、信じられなかった。)

そして、一年以上前になると思うのだが、上野駅のエキュートの中に、「馥香」のお総菜売り場を発見、馥香ってそんなに有名で人気があるのだと思うと同時に、「へ~、あの味が一般受けするか?」と疑問だったが、案の定、少し経ったら、日本橋の小洞天に代わっていた、馥香は撤退したもよう。(栗原はるみも撤退した)

だから、今、馥香のランチは野菜だけではなくなっているようだし、一度味わおうと思って行ったのだが、蔵前橋通りから江戸通りを進めば馥香にたどり着いたものの、つい、路地を走ってしまったら、途中で、「夕煙(ゆうけぶり)」さんで引っかかってしまった。
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場所は、ジョンティの道路を挟んだ真向かいで、下の画像の貼り紙に引っかかってしまった、ここは、以前から、土曜日のランチやっていたっけ?(どこかに「土曜日、ランチを始めました」と書いてあったような気がする)
こう美味しいメニューを並べられても、やはり、和牛入りハンバーグか、和牛赤身180gのステーキが魅力的と感じてしまう。
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中に入ると、土曜日の1時過ぎだったのだが、半分くらい、席が埋まっていた他、私の後からも結構お客が入ってきて、地元民ではなさそうな女の子同士の買い物客のような人もいたし、このお店、開店して1年くらいなのだが、結構根付いたような印象があった。

で、和牛赤身180gのステーキを注文。
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そうすると、程なく、ジュウジュウ言っている鉄板に乗せられて出てきたが、「ステーキ」と書いてあったので、一枚肉だと思ったら、切れ端がたくさん乗っていた。(夜の料理のお肉を成形した残りかしらね?)
でも、見るからにケチケチした量ではないのが明らかで、過不足は感じないが、一枚肉ではないので、ステーキという言葉は使わないほうが印象がいいなと思った。(それでも、価値は十分ある)
食べてみると、濃くはないけれど、和牛の脂の味を感じるお肉で、やわらかいし、満足。(少なくとも、和牛とか国産肉にしかない脂の味だと思う)

ご飯はお代わり自由だし、小さな冷ややっこ、お味噌汁にサラダがついていて、量もたっぷり。
また、サラダのドレッシング、ステーキのソース等、食べ終わっても、口の中が気持ち悪くならず、全然使っていないということはないだろうけれど、化学調味料は少ないお店と思った。

思うに、このレベルのお肉の切り落としは、180gお肉屋で買おうとすると、そのレベルのものがあるお肉屋を探すのも大変だし、たぶん、100g500円以上すると思うのだ、そうすると、ここのランチのステーキランチはとてもお得と思う。

私のように、時々、肉食女子になって、厚くて、脂が美味しい牛肉をかみしめたいという人間にとって、とても有り難いお店。
しかも化学調味料を余り感じないお店だから、大切にしたい。
また、食べに行くと思う。
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by mw17mw | 2015-11-24 11:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

広島からの素敵なプレゼント

昨日までに「むさしのおむすび」と「うえのの穴子蒲焼切り落とし」の記事を書いたが、これらは、広島在住のIさんから、非公開コメントで、御主人が東京に単身赴任中なので、結構東京に行くし、上野なら、美術館等に行くことがあるから、私が「いつかは食べたい」と言っていた「うえののあなごめし」を東京まで運ぶのは無理としても、その切り落としを広島三越で売っているので、持ってきて行きましょうか?と提案してくださったのだ。

え~、先方からの提案とは言え、そんな見ず知らずの方にお願いするのは、とても悪いと思ったし、お会いするのも恥ずかしく、一旦はお断りしたのだが、そのお断りメールが行き違いになったことから、何となく心を開くことができ、知らない人同士から、一歩仲良しの関係に近づくことができた。
そして、それから1か月後にまた東京にいらっしゃる予定で、その時にブルガリ展にもいらっしゃるとのことだったので、お言葉に甘えることにした。

そうしたら、拙ブログの広島のあなごのお話の時に、「広島に行ったら、むさしのおむすびも是非」というコメントをいただいたのを、Iさんは覚えてらして、「むさしのおむすびも東京に運ぶことが可能だから、持っていきましょうか?」と言われたら、やはり、断れない。(笑)
ついつい、二つも、お言葉に甘えてしまった。

で、結局は、飛行機の遅延等で、東京駅でお会いすることにし、無事、お会いできた。(お~恥ずかしい)
そして、お土産をいただいたのだが、その2つ以外に、生もみじ饅頭と「ゆかり」と「宮島かきの醤油」味の1/3枚切りのおにぎり用の味付け海苔も渡され、びっくり!
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今回東京には相当長い間いらっしゃるみたいだから、留守の広島のお宅の始末、東京へ持っていくものの準備の両方でお忙しいところ、私のために色々買い揃えていただき、お礼の言いようもない。(そうそう、いざ、家を出るとき、戸締りや火の始末、忘れ物なぞ、いつもより余計に気になるものだし...)

そして、おむすびと穴子蒲焼の切り落としはすでに書いたように美味しくいただいた他、生もみじまんじゅうもアッという間に食べてしまった。(ドラえもんだけは、人にあげた)
普通のもみじ饅頭の皮は、カステラぽいのだが、生もみじって、食べると、カステラぽくなく、薄くて餅もちしている。
勿論、皮も餡も美味しい。
原材料を見ると、もち米粉と書いてあって、皮はお餅系なのかもと思った。
生八ツ橋からニッキを抜いて、薄くした感じ?なるほど「生」と思いながら、美味しいからペロッと食べてしまった。

おにぎり用の味付け海苔、すぐに使いたい気もするのだが、むさしのおむすびを食べた後では、握ったおむすびに海苔を巻いた後、何で保存して常温にしていくかが問題だということが頭にこびりついてしまった。
だから、木か竹で作ったおにぎり用のお弁当箱がほしいと思ってしまった。
安いものは中国製だろうし、日本製は高いだろうけれど、ぼちぼち探して、味付け海苔を巻いた冷たい美味しいおにぎりを作りたいと思う。

Iさん、お忙しいところ、本当にどうも有り難うございました、幸せです。
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by mw17mw | 2015-11-23 22:05 | 日常生活 | Comments(0)

広島市うえのの「穴子蒲焼 切り落とし」

その広島在住のIさんは、もちろん、メインのお土産であるうえのの「穴子蒲焼の切り落とし」を買ってきてくださった、それも、2袋も。
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これは期待が高まる。
ブログのコメントで、この穴子がどのくらい美味しいか聞いていたし、実は、わが弟に話したら、なんでも修学旅行の下見で、宮島に行ったことがあり、お弁当の穴子は食べなかったが、宮島で、旅行業者が用意してくれたお昼ご飯に、穴子が入っていて、とても美味しかったとのこと。
(我が弟が、以前他所で食べた料理を「あれは美味しかった」ということはとても珍しい)

何でも、Iさんのお話では、宮島へのフェリー乗り場にあるらしいうえのさんは、広島三越の中に支店を持っていて、そこで、蒲焼の切り落としを売っているし、そちらは、10日くらい冷蔵保存できるらしい。
ということで、Iさんが、東京にいらっしゃる準備でお忙しい中、買ってきてくださって、保冷剤をつけて東京まで持ってきてくださったのだ。
本当にどうも有難う。

で、今日は、穴子蒲焼の切り落としを開けてみた。
つめ(たれ)がついていないとのことだったが、蒲焼の切り落としなので、甘辛いお醤油のたれ味が薄っすらついていた。
それに、冷蔵してあったせいか、つるんと表面に、コラーゲンのような膜が張っている感じ。
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今まで、私の見たことのある穴子は、大きく分けて、握り寿司に乗った東京風のとろけんばかりに柔らかく煮たタイプ、明石の下村商店に代表されるバリバリの焦げ目をつけて焼かれた焼き穴子タイプ、他、刻み穴子くらいかな?

今回いただいた広島の穴子は、東京風にも、明石風にも、似ていなかった。
蒲焼とのことだから、焼かれているのだろうが、焦げ目はついていない。
で、食べてみると、東京風や関西風よりも、歯ごたえがあって、味が深いというか、噛めば噛むほど、穴子の旨みが出てくる感じ。
(味が濃いというと、調味料の味が濃いという意味になってしまう、しかし、この穴子は、旨みが深いのだ。)

今まで、たまに、東京のスーパーで刻み穴子を見つけたとき買って、冷凍して使ったりしていたが、余り味がないものだった覚えがある。
このうえのさんの穴子の味は、私からすると、穴子というより、刻みはもの方が近いかなと感じるくらい、旨みが濃かった。

ただね、冷蔵庫から出てきたままではなく、やはり、常温に戻すか、温めて食べるのが、たぶん、正しい食べ方では、察しがつき、電子レンジで温めて、熱いご飯の上に乗せ、わさび醤油に少々つけて食べてみた。
そうしたら、それが最高の食べ方かどうかはわからないが、とても美味しかった。
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食べながら、いただいたものを冷凍しておいて、この冬、茶わん蒸しに少しずつ入れたら、どんなに良い出汁が出るだろうと思った、とても楽しみ。

うえのさんのページを見たら、この切り落としの穴子の蒲焼の使い道としては、「酢の物の薬味、玉子焼き・ごぼうとあわせて柳川鍋やかき揚げに、お寿司に、炊き立てご飯で海苔巻きにも」と書いてあった。

この穴子の味に慣れたら、他の穴子では満足できなくなるかも。
それにしても、本物のあなごめしを食べてみたい。
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by mw17mw | 2015-11-22 20:58 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

Myにゃんこ物語 51−私のバッグに懐くニャアちゃん

iPodで画像を撮って、Googleフォトに移行するように設定してあるのだが、そうすると、私の撮った画像を適当につなげて、わけのわからないストーリーにしてくれたりする機能があるようなのだ。

今日は、ニャアの画像をパチパチとビデオでなく、写真で撮ったのだが、Googleが勝手につなげて、アニメにしてくれたので、発表。(すごいよね~)
結構、可愛いでしょう?
実は、この前の11月9日は、彼女が我が家に来て2周年だったのだが、すっかり忘れていた。
で、来たときは推定5歳と言われていたので、これで、7歳、人間に換算すると、44歳らしい、結構身も心も熟女。(身は太っているから)

そうそう、Googleが作ったアニメ等、Libraryに保存しますか?と聞かれてくるのだけれど、Libraryって、どこにあるのか、御存じの方いらしたら、是非教えてください。
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by mw17mw | 2015-11-21 21:49 | | Comments(0)